あもる さん プロフィール

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あもるさん: 感傷的で、あまりに偏狭的な。
ハンドル名あもる さん
ブログタイトル感傷的で、あまりに偏狭的な。
ブログURLhttps://ameblo.jp/amoru-kun/
サイト紹介文ホンヨミストあもるの現在進行形の読書記録。時々クラシック、時々演劇、時々犬。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2007/10/16 13:52

あもる さんのブログ記事

  • ホテルローヤル
  • ホテルローヤル (集英社文庫)540円Amazon(あらすじ)※Amazonより北国の湿原を背にするラブホテルの一室で、心をも裸にして生々しく抱き合う男と女。互いの孤独を重ねる中に見えてくるそれぞれの人生の大切な断片を切り取る。生活に諦念や倦怠を感じる男と女は“非日常”を求めてその扉を開く―。恋人から投稿ヌード写真の撮影に誘われた女性事務員。貧乏寺の維持のために檀家たちと肌を重ねる住職の妻。アダルト玩具会社の社員 [続きを読む]
  • i(アイ)
  • i(アイ)1,362円Amazon(あらすじ)※Amazonより残酷な現実に対抗する力を、この優しくて強靭な物語が与えてくれました。―又吉直樹読み終わった後も、ずっと感動に浸っていました。なんてすごいんだろう。この小説は、この世界に絶対に存在しなければならない。―中村文則『サラバ! 』(直木賞受賞)から2年、西加奈子が全身全霊で現代(いま)に挑む衝撃作! 「この世界にアイは存在しません。」入学式の翌日、数学教師は言った。ひと [続きを読む]
  • スポーツの秋、スピークの秋。
  • 少し前のことだが、ダッコマン(甥)&モチコ(姪)の運動会を観に行った。しかしとにかく園児の多い幼稚園で、ほぼウォーリーを探せ状態。 母「モチコはどこにおるん?」私「ん〜多分、前から4番目じゃないかと・・あ、違うか。・・あれ!も違うか。」父「モチコはズボンが派手なピンクだからそれを目印に・・・。」私「皆が服の上に腰巻き(お遊戯用の衣裳)を着けてるから見えないんだよ笑」 モチコは小さいながらがんばってい [続きを読む]
  • 巨鯨の海
  • 巨鯨の海 (光文社時代小説文庫)756円Amazon(あらすじ)※Amazonより江戸時代、紀伊半島の漁村・太地に、世界でもまれな漁法「組織捕鯨」を確立した人々がいた。磨かれた技を繰り出し、集団で鯨に立ち向かう「鯨組」は、仲間との強い絆と厳しい掟により繁栄を極めた。命を削る凄絶な戦いゆえに、鯨にも畏布の念をもって立ち向かう彼ら。江戸末期から明治へ、共同体の熱狂の季節と終焉を躍動感溢れる筆致で描く、全六編の一大クロ [続きを読む]
  • 双方向試運転。
  • 先日Twitterを始めたことを書いた。 →参考記事『デス手帳。』 ほとんどブログ更新のお知らせと化しているTwitterではあるが、たまにはボソボソつぶやいたりしている。 あもる@amoru_kun カプリコ買ったらカプすけが出てきた。ラッキーらしいが、知らずに開けた私には恐怖以外のナニモノでもなかった… #カプリコ #カプすけ #カプリコ占い https://t.co/2F7lxFY90V2018年09月22日 15:03 あもる@amoru_kun でも食べる。 #カプリコ [続きを読む]
  • とっぴんぱらりの風太郎
  • とっぴんぱらりの風太郎2,052円Amazon とっぴんぱらりの風太郎(上) (文春文庫) Amazon とっぴんぱらりの風太郎(下) (文春文庫) Amazon とっぴんぱらりの風太郎 上下巻セット1,523円Amazon(あらすじ)※Amazonより天下は豊臣から徳川へ―。重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、京(みやこ)でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく [続きを読む]
  • 今日はワープロ記念日。
  • 今までワープロ使ったことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 今の若い子(←言い方がオバチャン)はワープロなんて知っているのだろうか。 私は大学生の時にワープロを手に入れた。嬉しかったなあ。あの時買ってもらったおかげで、ブラインドタッチを独学で習得し、変換についていけないほどの早さで打てるようになったし、そしてボスの口述筆記にも役立った(今は音声認識ソフトがあるので、あもちゃ [続きを読む]
  • 王になろうとした男
  • 王になろうとした男 (文春文庫) [ 伊東潤 ]712円楽天(あらすじ)※Amazonより己を知るものほど強いものはおらぬ。現在最も注目を浴びる気鋭の歴史小説家が、天才信長の周囲に集まった者、五人のそれぞれの数奇な運命を描く歴史短編集。織田家をとりまく異色の人々、毛利新助、原田直政、信長に父信行を殺された津田信澄、黒人奴隷の彌介など。 ◇◆ 第150回直木賞候補作である。あもる1人直木賞選考会の様子はこちら・・・ [続きを読む]
  • 14年前のあもる。
  • アメブロがはじまった14年前、あなたは何をしてた?みんなの回答を見るキャンペーン詳細 14年前、私はちょうど30才になっていたことに気付いたので、Ameba14周年企画に乗ってみた。しかし30歳の私と今の私、皺とシミの数が増えたくらいで特別何も変わってないような気がする。 これまた今も変わらぬ「短気世界ランキング」第2位を誇るボスの下で働いていたし(第1位は亡きジョブズ)、汗かき夫とは結婚していたし、仕事 [続きを読む]
  • 恋歌(れんか)
  • 恋歌 (講談社文庫) [ 朝井まかて ]777円楽天(あらすじ)※Amazonより樋口一葉の歌の師匠として知られ、明治の世に歌塾「萩の舎」を主宰していた中島歌子は、幕末には天狗党の林忠左衛門に嫁いで水戸にあった。尊皇攘夷の急先鋒だった天狗党がやがて暴走し、弾圧される中で、内乱の激化にともない、歌子は夫と引き離され、自らも投獄され、過酷な運命に翻弄されることになる。明治の世に歌塾「萩の舎」の主宰者として後に一世を [続きを読む]
  • ずっとずっと月が綺麗ですね。
  • Twitterとやらを始めた私。 →参考記事『デス手帳。』相変わらず呟くことは特になく、ブログ記事を更新したよ、とかその程度。 最初からわかってはいたけど、やっぱり向いてないんじゃないかしら。安田大サーカスのクロちゃんなんて、これでもかとばかりに呟いてるのに。見るたびに新しくツイートしてて感心する。まあ仕事でもあるんだろうけど・・そんなクロちゃんをフォローしている私って一体・・・笑 で、このたび、ふと道尾 [続きを読む]
  • たゆたえども沈まず
  • たゆたえども沈まず1,728円Amazon(あらすじ)※Amazonより19世紀末、パリ。浮世絵を引っさげて世界に挑んだ画商の林忠正と助手の重吉。日本に憧れ、自分だけの表現を追い求めるゴッホと、孤高の画家たる兄を支えたテオ。四人の魂が共鳴したとき、あの傑作が生まれ落ちた―。『楽園のカンヴァス』『暗幕のゲルニカ』の著者・原田マハが、ゴッホとともに闘い抜いた新境地、アート小説の最高峰。ここに誕生! ◇◆ 直木賞候補作家と [続きを読む]
  • あなたはあのときのわたしの光。
  • 日曜の夜は「関ジャム完全燃SHOW」(テレビ朝日)を見ている私。クラシック音楽からJ−POPまで幅広く音楽を取り上げていて、なかなか勉強にもなる。 そこで度々名前が出てくる人がいる。それは「米津玄師」というお方。 私、この人、全然知らないんだけど、すごく名前が出てくるねえ。と思いながらいつも見ている。 本当にフレーズやリズムなどあらゆる引用元として度々この名前が出てくるのだ。 で、私は思った。不思議な名前とい [続きを読む]
  • 満願
  • 満願 (新潮文庫)724円Amazon(あらすじ)※Amazonより第27回山本周五郎賞受賞2015年版「このミステリーがすごい! 」第1位2014「週刊文春ミステリーベスト10」 第1位2015年版「ミステリーが読みたい! 」 第1位2014年のミステリー年間ランキングで3冠に輝いた、米澤ワールドの新たなる最高峰! 人生を賭けた激しい願いが、6つの謎を呼び起こす。人を殺め、静かに刑期を終えた 妻の本当の動機とは―。驚愕の結末で唸らせる表題作はじ [続きを読む]
  • デス手帳。
  • 後輩きのこがまたまた私の相談(という名の罵詈雑言)を聞いてください〜というので、早速ランチ&カフェに繰り出した。 今回は駒込。むかしむか〜し新婚時代に住んでいた街、それが駒込。あの頃はとにかく私も汗かき夫も忙しくて、駒込に住んでいた時代の記憶がほとんどない。顔を合わせることも少なく、ひたすら私たちは仕事しかしてなかった気がする。 思い出もあまりないがとりあえずそこそこ懐かしい街で待ち合わせ、とんかつ [続きを読む]
  • 食欲の秋、芸術の秋。
  • 毎度コンサートのたびに追いはぎのごとく私からチケットを強奪される中野さん(※区民オケの団員で、いつも私にタダでチケットをくれるありがたいお方)は、実はわりとご近所さんでもある。 てなわけで、中野さんが「新しいお店を発見した!」というので、早速仕事帰りに待ち合わせてディナーに行ってまいりました。 私「ほら中野さん、野菜たくさんありますよ!中野さんの食べる野菜の1週間分くらいあるんじゃないですか〜?」中 [続きを読む]
  • 本屋さんのダイアナ
  • 本屋さんのダイアナ (新潮文庫)680円Amazon(あらすじ)※Amazonより私の呪いを解けるのは、私だけ―。すべての女子を肯定する、現代の『赤毛のアン』。「大穴(ダイアナ)」という名前、金色に染められたバサバサの髪、行方知れずの父親。自分の全てを否定していた孤独なダイアナに、本の世界と同級生の彩子だけが光を与えてくれた。正反対の二人だけど、私たちは一瞬で親友になった。そう、“腹心の友”に―。自分を受け入れた時 [続きを読む]
  • 宝物のことば(あもる編)。
  • 『なんでもいい』というブログ(Amebaトップブログ)を毎日見ているのだが、ここ数日「宝物のことば」なるものを特集し、さらには読者から募集していた(現在は募集終了)。 私は日々、ブログを見ているだけの人間ですし、そもそも三歩歩けば忘れる鳥頭、宝物のことばもすぐ見失う人間なもんですけぇ、応募する勇気もことばもなかったのだが、「宝物のことば(皆さん編)」を読んで思い出したことがあった。 今からさかのぼること [続きを読む]
  • ミッドナイト・バス
  • ミッドナイト・バス (文春文庫)950円Amazon (あらすじ)※Amazonより壊れた「家族」という時計は再び動き出すのか東京での、忙しすぎるデベロッパーの仕事を辞め、故郷の新潟で、深夜バスの運転手をしている利一。ある夜、バスに乗ってきたのは、16年前に別れた妻だった。会社を辞め、家に戻ってきた理由を言い出せずにいる長男、結婚と夢の間で揺れる長女、再婚した夫の浮気と一人暮らしの父の介護で悩む元妻、そして、利一も、 [続きを読む]
  • 男ともだち
  • 男ともだち (文春文庫)734円Amazon (あらすじ)※Amazonより29歳のイラストレーター神名葵は関係の冷めた恋人・彰人と同棲をしながらも、身勝手な愛人・真司との逢瀬を重ねていた。仕事は順調だが、ほんとうに描きたかったことを見失っているところに、大学の先輩だったハセオから電話がかかる。七年ぶりの彼との再会で、停滞していた神名の生活に変化が訪れる―。直木賞候補作。 新進気鋭のイラストレーター神名葵は、関係の冷 [続きを読む]
  • あのときのあもる。
  • まだまだピアノ、頑張っています。いよいよようやく、七色の音が出始めたので、ベートーヴェンソナタが仕上げの段階に入った。 →七色の音の記事はこちら『日々成長。』 1楽章から3楽章までを一気に無言の先生の前で演奏する、というド緊張スタイル!発表会より緊張するわ・・。 私「ジャン、ジャン、ジャンッ♪!!・・ふぅ。」先生「3楽章がすごくまとまっててよかった〜!!ぐっときました。でも1楽章が全然ダメ!前はもっ [続きを読む]
  • ののはな通信
  • ののはな通信1,728円Amazon(あらすじ)※Amazonより最高に甘美で残酷な女子大河小説の最高峰。三浦しをん、小説最新作。横浜で、ミッション系のお嬢様学校に通う、野々原茜(のの)と牧田はな。庶民的な家庭で育ち、頭脳明晰、クールで毒舌なののと、外交官の家に生まれ、天真爛漫で甘え上手のはな。二人はなぜか気が合い、かけがえのない親友同士となる。しかし、ののには秘密があった。いつしかはなに抱いた、友情以上の気持ち。 [続きを読む]
  • 出口なし
  • [作]ジャン=ポール・サルトル [演出/上演台本]小川絵梨子[出演]大竹しのぶ / 多部未華子 / 段田安則 / 本多遼 (あらすじ)※SISカンパニーHPよりとある一室に、それぞれ初対面のガルサン、イネス、エステルの男女3人が案内されてきた。この部屋には窓もなく、鏡もない。これまで接点もなかった3人だったが、次第に互いの素性や過去を語り出す。ガルサンはジャーナリスト、イネスは郵便局員、そして、エステルには年が離 [続きを読む]
  • 喧嘩(すてごろ)
  • 喧嘩1,836円Amazon(あらすじ)※Amazonより直木賞受賞作『破門』の続編! エンタメ小説の最高峰!!「売られた喧嘩は買う。わしの流儀や」建設コンサルタントの二宮は、議員秘書からヤクザ絡みの依頼を請け負った。大阪府議会議員補欠選挙での票集めをめぐって麒林会と揉め、事務所に火炎瓶が投げ込まれたという。麒林会の背後に百人あまりの構成員を抱える組の存在が発覚し、仕事を持ち込む相手を見つけられない二宮はやむを得ず、 [続きを読む]