あもる さん プロフィール

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あもるさん: 感傷的で、あまりに偏狭的な。
ハンドル名あもる さん
ブログタイトル感傷的で、あまりに偏狭的な。
ブログURLhttps://ameblo.jp/amoru-kun/
サイト紹介文ホンヨミストあもるの現在進行形の読書記録。時々クラシック、時々演劇、時々犬。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2007/10/16 13:52

あもる さんのブログ記事

  • 三四郎はそれから門を出た
  • ([み]1-1)三四郎はそれから門を出た (ポプラ文庫) Amazon (本の内容)※裏表紙より「オシャレの追及に励むのは来世にまわし、今生では思うぞんぶん読書しようと思う。・・・世の中にこんなに本があるのに、顔なんか洗ってる場合じゃない」筋金入りの活字中毒者、三浦しをんによるブックガイド&カルチャーエッセイ集。 ◇◆ 一流の書評家が必ずしも一流の作家とは限らないが、一流の作家は一流の書評家だと思う。三浦しをんの書 [続きを読む]
  • 氷と魔女の華。
  • 東京スカイツリーのイベントブースで『氷艶』の衣装展をするというので、仕事帰りに早速見に行く。参考記事→『氷艶 HYOEN 2017 破沙羅』 おそらく初めての衣裳展、ドキドキワクワクで行ったのだが、行ってみてびっくり、イベントブースでの衣装展だけあって4点しかなかった・・(しかし初日でもないのにお客さんがわりといて、相変わらずの岡山の星・大ちゃんの人気っぷりに嫉妬しましたな。)その代わり、と言ってはなんだが撮 [続きを読む]
  • 真実は一つ!
  • 土曜の夕方6時、在宅時はたいてい「名探偵コナン」を見ている。 と言っても、ものすごく好きとかではなく、まず同時刻見るものがない。そして30分1話の単発で終わるってのも大きい。(時々前・後編2週にわたることもあるが、そういうときも話についていける)なによりなんとなくテレビをつけたらやっている、という感じ。 しかしそうはいっても、とある土曜日なんぞは、グースコ昼寝をしていてふと起きたらコナンが始まる1分 [続きを読む]
  • 私が2人の伯母さんになっても。その58。
  • とある平日、ダッコマン(甥)&モチコ(姪)に会いに行く(ついでにジジババ)。 私「そうは言っても、モチコ、人見知りが激し過ぎて、  未だに私に慣れてくれないからなあ。」 前回は奇跡的に一緒に遊んだが、相変わらず絶賛人見知り中。 →前回の様子『私が2人の伯母さんになっても。その53。』 妹&両親「あ、でもモチコ、最近ちょっと人見知りがなくなってきたよ。」私「ほんとに〜( ´・д・)?」 この日は平日、ダッ [続きを読む]
  • 愛をください。
  • 先日、元同僚K(ジョブズの次に(ジョブズ亡き今、実質世界一)短気なボスの下で共に耐え忍んで労働した同僚)に会った。 バタバタと急に会うことになり、いそいそと出かけましたらば・・・ 私「ちょっと、なに、そのお腹!妊娠してんの!?」K「テヘ。そうなんだよ〜。だからしばらく会えなくなると思ってさ〜。」私「それならそうって早く言ってよ〜。全然知らなかったよ。」 というわけで、ポッコリお腹の元同僚Kとまずはラ [続きを読む]
  • 新感線☆RX 薔薇とサムライ(WOWOW)
  • DVDも持ってるのに、WOWOWで放送!と聞けばやっぱり観る笑そして何度見てもやっぱりイイ!2010年に初めて劇団☆新感線のRシリーズ(オリジナルのROCKの楽曲が生バンドで演奏され、歌楽曲が多数あるシリーズ)を観劇し、上演されたのがこの作品であった。 主なあらすじや感想はこちらをどぞ〜。 →参考記事『新感線☆RX 薔薇とサムライ』→参考記事『新感線☆RX 薔薇とサムライ(2回目)』 そりゃ〜生で観た時の驚きとあの [続きを読む]
  • アモリストの季語は。
  • 遅ればせながら、カズオ・イシグロさん、ノーベル文学賞受賞おめでとうございます〜!参考記事→『わたしを離さないで』大したこと書いてないが、当時のわたくし、読み終わって大変満足していた。 わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) Amazon 現在、カズオ・イシグロ氏の作品、図書館で予約殺到らしい。もちろん書店での売上げも大変なものとなっているであろう。ちなみにあもる図書館に所蔵されているこちらの作品、後輩ともと [続きを読む]
  • かわいい夫
  • かわいい夫 Amazon (内容)※Amazonより日々の暮らし。父との死別。流産。ふたたびの妊娠。さまざまな出来事をとおして、 浮かび上がってくる、あたらしい結婚の形。変化していく、作家のこころ。毎日、少しずつ読みたくなる、結婚エッセイ集。装画、みつはしちかこ。本書には、西日本新聞に連載されていたエッセイが44本、書き下ろしエッセイが48本収録されています。 世の中には軽やかに生きている(ように見える)人もいれば [続きを読む]
  • 男と女の台所
  • 男と女の台所 Amazon (本の内容)※Amazonより「朝日新聞デジタル」大人気連載の書籍化第2弾。19人の家の台所を通してあぶりだす、夫婦、カップルなど、男女の関係の本質。 作家・重松清さんも絶賛! ・同卓異食は終わりの始まり・与えられ、失われ、見守られ、愛される・人気フードブロガーの恋・結婚五四年。団地暮らしの夫婦のものさし・路上生活夫婦のあるきまじめな日常・離婚。味覚をなくした先に・ていねいになんて暮らせ [続きを読む]
  • リアル逆転裁判。
  • 先日、依頼を受けている事件で証人尋問が行われた。 ※今更だが私は法律事務所勤務。スティーブ・ジョブズの次に(ジョブズ亡き今、実質世界一)短気なボス弁のご機嫌とりを主体とした秘書業務をこなしている。 そして調書を謄写(簡単に言うとコピー)し、その調書を読んでいたところ・・・ うちのボスが 「異議あり」 と相手方の弁護士の発言を遮っており ドラマみたいに本当に「異議あり」って言うんだ〜 とどうでもいいことに [続きを読む]
  • 2017年残り100日の運勢
  • 残り100日の運勢は・・・残り100日運勢みくじをひく2017年ラストスパート!あと100日でしたいことは? 夜更かしあもちゃん、早く寝ろ、って言われてることだけはわかった!と言いながら今日も夜更かし。 大きな願い事が1つ叶うということなのだが、まさかカープ優勝、とかじゃないでしょうね。あ、でもカープ日本一、とかだったらちょっと嬉しい。今のところソフトバンクに勝てる気が全くしないけども。 [続きを読む]
  • あるかしら書店
  • あるかしら書店 Amazon ※本の説明(帯より)その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ」と言って奥から出してきてくれます。 “ちょっとヘンな本ってあるかしら?”“これなんてどうかしら!”いよいよ「本の時代」がやってくる!!「りんごかもしれない」の絵本作家、ヨシタケシンスケが描く妄想書店、本日開店! ◇◆ 妄想が詰ま [続きを読む]
  • 本の町西荻窪で、いい1日を。
  • 少し前のこと。美容院でたまたま手にした雑誌があった。それがこちら・・・ OZmagazine (オズマガジン) 2017年 07月号 [雑誌] Amazon 東京の「本の町」と聞いてまず思い浮かぶのは神保町であろう。次に思い浮かぶは谷中/根津/千駄木(通称:谷根千)か。しかしこの本がまず最初に取り上げた町、それが「西荻窪」であった。 私「確かに西荻窪/荻窪/高円寺って本の町の第三の勢力ってイメージ・・」 そういや、森下えみこさんも [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷とおこめ。
  • 先日、indigoblueさんのこの記事を読んで衝撃を受けた。 「蜜蜂と遠雷」のカバーを外すと、な・・なんとーーー!!!! という箇所。 蜜蜂と遠雷 Amazonもはや説明不要の直木賞および本屋大賞受賞作である。 →参考記事『本物の直木賞選考会(第156回)〜結果・講評〜』      『あもる一人直木賞(第156回)選考会ー結果発表・統括ー』 →参考記事「蜜蜂と遠雷』 私「なんやてーーー!!!!!!私の本はどうなっ [続きを読む]
  • 私が2人の伯母さんになっても。その57。
  • 夏休み特別企画(家でヒマしているダッコマン(甥っ子)の面倒を見るため(&ジジババを休ませるため)、私が仕事を休んでダッコマンと遊ぶ)最終回である。 →夏休み特別企画第一弾はこちら『私が2人の伯母さんになっても。その55。』 →夏休み特別企画第二弾はこちら『私が2人の伯母さんになっても。その56。』楽しいことはあっという間に最終回がやってくる。な〜つのおわ〜りひぃぃぃ〜。最後の夏休み企画、ダッコマン [続きを読む]
  • メアリと魔女の花
  • (あらすじ)※Yahoo!映画より無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそをついたことから大事件に発展してしまい……。 メアリ・スミス 杉咲 花ピーター 神木隆之介マダム・マンブルチューク 天海 祐希ドクター・デイ 小日向文 [続きを読む]
  • 映画あれこれ(4)
  • ◇レミーのおいしいレストランレミーのおいしいレストラン MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対...4,320円Amazon レミーのおいしいレストラン (吹替版) Amazon レミーのおいしいレストラン (字幕版) Amazon むか〜しむかしに汚部屋の達人だった私だが、なんとなんと案外潔癖性。ザ・矛盾!そんな少し潔癖性の私がこの映画を見ました・・・ 映画の内容そっちのけで、ネズミがーーーー!ネズミが料理してるーーー! [続きを読む]
  • 私が2人の伯母さんになっても。その56。
  • 夏休み特別企画(家でヒマしているダッコマン(甥っ子)の面倒を見るため(&ジジババを休ませるため)、私が仕事を休んでダッコマンと遊ぶ)第二弾である。 →夏休み特別企画第一弾はこちら『私が2人の伯母さんになっても。その55。』 妹は仕事なので前回と同じく、職場の最寄り駅にて待ち合わせ。 私「ダッコマ〜ン、おはよー。」甥「あ!あもおばちゃん。おはよ〜。」妹「今日もよろしく〜。」甥「ママ、ばいばーいヾ(@° [続きを読む]
  • 雨雲の下のビアガーデン。
  • 遅ればせながらリアル友&ブログ友saryaさんの、ンじゅーンさいの誕生日を祝うべく、誕生日会を開く(=ほぼ、ただの飲み会)。 今年もやっぱりビアガーデンでしょ、と楽しく飲めそうなビアガーデンを探しますれば、かねてより気になっていた公園がビアガーデンも開催しており、そこはなんと時間を気にせずゴロゴロしながら酒を飲めるというではありませんか!早速予約だ、ポチッとなー。池袋が庭だというsaryaさんも「そんなとこ [続きを読む]
  • パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
  • 遅ればせながらようやく「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を観に行く。 英語だから英語圏のポスターでしょうな。作品から漂う空気感はこのポスターが一番よく描写してると思う。 スペイン語だからスペイン語圏のポスターなんでしょうな。お国が違うと随分印象が違うもんですなあ。波間をサメがシャー!!!トロピカルでなんだか楽しそう笑 日本語だから日本のポスターなんだろうけど・・・ジャックvs海の死神 ジャッ [続きを読む]
  • 映画あれこれ(3)
  • ブリッジ・オブ・スパイ 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]4,309円Amazon ブリッジ・オブ・スパイ [DVD]1,533円Amazon 【Amazon.co.jp限定】ブリッジ・オブ・スパイ 2枚組ブルーレイ&DVD (A3サイズ...4,309円Amazon ベルリンの壁が崩壊したのは1989年11月9日で、私はそのとき15歳だった。大々的にニュースでやっていたことは覚えているし、そういう「壁」の存在もだいぶ前から知っていたが、正直海の向こうのことで [続きを読む]
  • ジュラシック・ワールド
  • ジュラシック・ワールド (吹替版) Amazon ジュラシック・ワールド [DVD]1,543円Amazon ジュラシック・ワールド (字幕版) Amazon 先週、放送された「ジュラシック・パーク」にいたく感動したわたくし。 →参考記事『ジュラシック・パーク』張り切って「2週連続放送」の2週目の「ジュラシック・ワールド」を見た。 私「ナニコレ・・コ・・・コワイ・・・」 シリーズの回が進むごとに怖くなる、とは聞いていたが、想像以上の怖さ [続きを読む]
  • レオナルド×ミケランジェロ展 宿命の対決!
  • 私用のため、仕事を休んで丸の内へ。いや〜。夏は裁判官も顧問先も休みをとるし、なんとなく全体的に浮かれ気分で休みやすくていいなあ(笑)。 用事はさっさと済んだので、あとは野となれ山となれ。なんか食べてか〜えろっ・・ふと東京駅の柱を見ると、『レオナルド×ミケランジェロ展』のポスターが。 どうせだからこれを観たあと、ミュージアムカフェ・バー「Café 1894」に寄ってみようではないか!と早速三菱一号美術館へGO! [続きを読む]
  • 私が2人の伯母さんになっても。その55。
  • 先日、誕生日を強奪するためやってきた甥っ子に再び、すぐ出会った〜。←ウルルン風。 →参考記事『私が2人の伯母さんになっても。その54。』 夏休みに入り、家でヒマしているダッコマン(甥っ子)の面倒をみようではないか(=ジジババを休ませるという意味も含む)、と、私が仕事を休んでダッコマンと遊ぶことになった。今年度から妹がフルタイムの仕事に出ているのだが、その職場が偶然にも私の職場の目と鼻の先!職場の前 [続きを読む]
  • 梟の城
  • 梟の城 [DVD]2,700円Amazon(あらすじ)※Yahoo!映画司馬遼太郎が直木賞を受賞した長編第1作の同名小説を映画化。豊臣秀吉暗殺の密命を受けた伊賀忍者の活躍を、アクションやロマンスを交えて描く。原作に惚れ込んでいたという監督の篠田正浩の演出により、奇想天外なアクション活劇というよりも、原作に忠実な重厚感溢れる本格時代劇に仕上がっている。デジタルを駆使して再現された、安土桃山時代の大阪城や京の街並みも見どこ [続きを読む]