式子内 さん プロフィール

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式子内さん: 名古屋つれづれ
ハンドル名式子内 さん
ブログタイトル名古屋つれづれ
ブログURLhttp://hatena758.blog.fc2.com/
サイト紹介文そぞろ歩き
自由文八百万の神とともに、自然と人と関わりあって生きてゆこう。日本に生きた幸せを感じながら・
「出来る人が、できることを、できる時に」
= 脚下照顧 =
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2007/10/18 09:58

式子内 さんのブログ記事

  • 名古屋つれづれ・妬
  • 東京は大変なことになっているようで、名古屋は幸い雪は降らなかったので今日の婆たちの定例会は、出掛けられそうです。  良かった!「枕草子」 清少納言が中宮から「香炉峰の雪は・・」に、御簾を掲げてお見せした云々・これを、紫式部は「知ったかぶりしちゃって・・」女性の嫉妬心ムラムラ・・(笑)で、雪も瞬く間に解けてしまいそう・?なかなか女性同士の心の内って複雑なんですよ。(笑)最も、男性でもこれ以上・・かも兎に [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・古
  • ・梅一輪一輪ごとの・・寒さかな(笑)緑地公園 梅林の梅、咲きだしましたが、、一輪ごとの暖かさになるはずが昨日と打って変わって、今日の名古屋予想最高気温 7度4、5度昨日より低くなります。紅梅はやっと一輪白梅は、この木だけ蕾もたくさん膨らんできています。梅の木だけは、古木になればなるほど風格を増し凛とした姿は光琳の絵でもうかがえます。寒さに打ち勝つ(笑)、大寒の日に生まれたワタクシも、幾多の困難を(笑)乗 [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・新
  • 昨年出かけた時、撮ってきた東海高校の食堂の「食作法」やっと、味覚も戻りつつあり、「天地の恵みを感謝いたします」・・実感(笑)日々生きんがため(笑)、三度の食事を味わっていただけるという、当たり前のこと「味気ない生活」そのまま、本来の味を感じられない味気なさから脱却。(笑)その東海高校の2月に実施される「サタデープログラム」今年の講座が決まったようです。昨年は、ひふみんも講師として参加され、「時の人」で、 [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・祝
  • 二週続けてお休みとならなかったのが幸い。風邪気味、すっきりとはいかないのはしょうがないとして、残り一回の講義何としても出席したかったので、ヤレヤレ。この大学、入るとドンと構えるのが、この塔と松の木大学キャンパスで松の木も珍しい。昔、といってもまだ昭和の頃までは、ある程度のお屋敷に松の木はつきもの必ず一、二本の松の木は植えられていたもの・が最近の「軽〜〜い」(笑)、住宅に松は似合わない。ワタクシの家も [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・本
  •    中央公論社 世界文学全集 定価480円予定通り、マダムと公園徘徊出かけ、時事(婆)放談や人生について(?)語る。(笑)マダムは今も読書三昧が一番至福の時・とおっしゃる。日当たりの良い部屋で、日がな一日読みふけっている時間が最高の時間だとそんな二人公園での会話「昔は、みんな重い、哲学的な本をよんでいたのよね〜」「今は、軽くさら〜〜と流せる本ばかり」スタンダール 「赤と黒」ヘルマンヘッセ 「車輪の [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・守
  • これは、平成9年 名古屋市博物館で開催された「京の雅・和歌のこころ 冷泉家の至宝展」で購入してきた「貝合わせ」 平安の雅なあそび ・・もうすぐワタクシの誕生日、これまた・冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなしよく言ったもので還暦を過ぎると「ぐるっと一周廻った!」と安心(笑)するのか・感慨というものもさしてない・・がそのワタクシの守り木「梅」お正月の寄せ植えの松竹梅の梅だけは、裏庭に植えたのが [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・情
  •  発表展示会   23年前・ ボランティアが一般的に知れ渡り、実行に移す方も多くなったきっかけが阪神淡路大震災それでもボランティアにかかわる方も・かかわり方も人それぞれ・・歳をとってくれば、かえってご迷惑にもなりかねないと「出来る人が できる事を 出来る時に」  ほんのちょっとの気配り23年  ・・長いようであっという間でした。 [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・荷
  • 久しぶりの出番、お買い物カート何しろ、あれもこれもとと思いつくまま買ったら、お台所へ運ぶだけでも一仕事食いつなぐことができました。(笑)ダウンコートを羽織っていったら、途中汗ばむほどの気温一先ず、ラウンジでしばし休憩数か月前までは、飲み物一杯に限られていたのが、システム(委託会社)変更からら?最近は、飲み物2杯までよくなり、好きなお菓子を一つとっていつも通りのトマトジュースと緑茶(ホット)・・これは [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・尽
  • ・塵も積もれば山となる・ちり紙も積もれば山となる・・ ことわざでも何でもない、見たまんまのこれが現実(笑)あっという間にたまります。引きこもり生活も5日過ぎ、世間から遠ざかっているのですが、そこは今時のこと西行や鴨長明のように書き残すものなど何もなく(笑)日々せめて世の中の情報をと・・TVを見、便利な無料映画配信のGYAO!で視聴。その場限りの退屈しのぎ。流石に、今日あたりはお買い物に出かけないと冷蔵庫も底 [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・延
  •  冬休み中出かけたJ君のお土産   だんご三兄弟一家家族旅行のお土産婿殿海外出張のお土産ワタクシお誕生が今度の土曜日、一週間早めのディナーに誘ってもらってその気でいたのですが、如何せん・・鼻水(早朝からすみません)がまるでパッキンが壊れた水道の蛇口のようで・・(笑)折角の御馳走の味も半減ではもったいないからと、無期延期(笑)だんご三兄弟もなかなか忙しいスケジュールを、それぞれがこなしているようで調整も [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・休
  • ・鬼の霍乱 ・(笑)映画「今を生きる」印象深い名画でした。ある種の矛盾と闘いながら、現実はそう簡単なものではなく良かれと思ったことも「人それぞれ」 虚しさを抱えて学校を去る教師・「今をなんとか生きている」 ・ ワタクシの現実(笑)昨日は今年最初の講義の日でしたが、初めてお休みして休養。    大学エントランスホールは、好きな場所です。来週は必ず出席できるように差し当たって、鬼が婆に戻る一日をこなします [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・継
  • お正月(一月)は新年の始まり、熱田神宮も多くの神事が執り行われます。日本はやはり農耕民族、昨日は踏歌神事、大地の精霊を静め厄除け招福を願います。そして今日は封水世様神事15日は歩射神事いずれも千年の昔から継承されてきた神事の数々。  ・・これは信長寄進の信長塀は、瓦をはめ込んだ独特の作りとなっています。その日本の文化とモダンさを融合させた昨日のブログの御園座設計者、隈研吾新国立競技場もザハ・ハディ [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・俗
  • いよいよこの4月こけら落とし興業で「高麗屋三代襲名披露」で幕が開ける御園座以前のようなお大名気分で「こいつぁあ〜〜〜春から 縁起がいいわい〜〜」チケットを買って見に行ける身分ではなくなり(笑)・・と、少々あきらめていたらこの御園座でもやっと(?)幕見席販売を検討中とか・東京歌舞伎座では観光に行ったついでに立ち寄って、一幕見たことがあります。 (二枚の写真は、何れもネットからお借りしました。)この写真 [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・止
  • ♪梅は〜〜〜咲いたか〜 桜はまだかいな緑地公園の梅の開花はまだかいなー、と見てみるが蕾はしっかり固く閉ざしたまま(笑)今日夕方から寒波が来るようで、一層固くなりそうで梅見は当分お預け・・。昨日は逆回りで徘徊し、静かな琵琶が池・春の海 ひねもすのたりのたりかな海ではないのですが、前日の雨でたっぷりの水をたたえてキラキラ輝いて見ゆ一日一日の、同じようでいて同じでないその日の公園の様子・・今年は越冬のカモ [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・史
  •   丹頂鶴は亀とともに、目出度さの象徴新年からマダムとの緑地公園徘徊(笑)は、かなりの頻度で続いていて、迷惑亀(アカミミガメ)は、池でうんざりするほど見られますが、さすがに丹頂鶴は渡ってきてはくれません。日本庭園の池に氷も張り始めていますが、最近の公園風景写真なしです。(笑) ヒカゲノカズラ以前撮った写真ですが、ここ緑地公園に「ヒカゲノカズラ」自生している場所があってこのヒカゲノカズラは、古事記でアメ [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・引
  • 削りに削って、行きつくところそのものの素材の良さが一番簡素の美・ 日本料理もすべては素材を生かすことが最大のお料理の極意。(名古屋能楽堂の鏡板は、上記 杉本画伯の「若松」がずっとはめ込まれるはずだったが・若松では演目によって合わない云々、反対意見もあって、今は一年ごとの若松と老松が使われています。)その削った最たるものがお能でもあります。そうすると、演じる側が本物かどうかが試されることでもあり、ご [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・能
  • 何時かこんな日がくるとは思ってもみなかった(笑)、お正月新年早々 目出度さの締めくくり(笑) 初めて体験する「お能」先ずは、白足袋に履き替えることが第一歩かつて、謡い・お能を習ってみたいと(?)思ったことも・・微かにありましたが彼の白洲正子さんでさえ、女性では限界があると、長年習っていたお能を辞められたとか・・  ・・同じに扱う厚かましさを(笑)お許しください。体験出来るとあって、ならばと「いざ〜〜」・ [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・日
  • お正月ならではのTV番組も、ながら見(笑)していたら皇室ゆかり京都 仁和寺 と聞いて、座り直し(笑)見る。戦乱から逃れるため、命からがら持ち出した持念仏 高さ何と10・7センチ寺僧もなかなか見られないというが、そこはTV番組の良さ(笑)間近でしかもアップでも見られる。(笑)侘びさびの茶室には設える躙り口も、ここは貴人口茶室は、三様式を取り込んだ天井彼の戊辰戦争で振りかざした(?)錦の御旗幾多の人々が翻弄された [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・古
  •  ・山呼萬歳聲  解釈も深く読み取るか(笑)どこまでかは人それぞれお正月らしい掛け軸泰然自若の山が「呼」呼応する・ 自然が受容茶の湯が戦国武将に好まれたのは、明日の命さえ分からない・状態から精神の均衡を保ってくれる・という効用昭和の時代までは(この言葉が多いのも昭和生まれ故、お許しを)、古典の引用が生活全般に・一般庶民にも使われていた・・漫才にも用いられているが、古典を知らなくては味わえない(笑)。茶 [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・平
  • 栄 ラシックは2014年オープンした頃に行ったきり(笑)友人とも何年振り・というレストラン街は、どのお店も行列の昨日大勢の人出は、福袋を求める人でごった返し、両手にデパートの袋を持っている人も多い栄やはり景気は着実に進行していたのか(笑)、と思う賑わい。三越の前では、高校生たちが貧困家庭の進学支援のための募金活動対比が、今の日本と世界の情勢を示しているよう・・夜のTV番組は、彼の池上さん白人至上主義者、指導 [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・二
  •    ネットからお借りしました。昨日のブログ修正するはずが途中放置(笑)再度・一富士二鷹三茄子 を、書いたその昨日の夜のTV番組で、偶然その解説をされていて家康の好んだもの・高いもの(笑)を並べたと・・富士山が一番高いが、鷹は二番目に高い山を指すともそして、ナスビ(特産)は、5個ほどで・・と言っても今ほどの大きさでなく卵より小さめのナスビが・・  何となんと 当時の金額で一両だったとか・聞いてみなけりゃ [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・初
  • 氏神様へ初詣  元旦の初詣はなぜか幼いころから午前中に・と何処かに根付いている(笑)教えを守り、遅めの初詣は氷上姉子神社ミヤズヒメに(古事記 ヤマトタケル縁)新年のご挨拶。 お昼近い時間でも参拝の行列は続いていました。「百人一首」 雪の歌数首 雪はは豊作の予兆 [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・新
  • としのはじめのおよろこびをもうしあげます今朝の家から見た初日の出  穏やかなお正月と一年になりそうな予感。(笑)  やはりお天照大御神に感謝とご挨拶そして、日本が世界に誇れる最古の長編小説「源氏物語」これは「初音の巻」紫の上のもとに年賀に訪れる源氏・新しい年を迎えて、おのずから人の心ものびやかに、春の気配が漂っている。 なかにも、六条の院の内外は輝くばかりにきらびやかである。 ・・円地文子著「年月を [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・終
  • 今時のゲームは、一人でむっつり黙り込んでするものじゃないようで会話しながらですが、現実の会話(笑)の続きのつもりが、いつの間にかだんご三兄弟間で、助け合い(笑)ゲームの仮想の中での会話になっていて時々・・置いてけぼり(笑)昨日やってきたのは、お正月は今年をおいては暫くできそうにない旅行に出かけるため・・婿殿のご実家にも先日行って早めのご挨拶「良いお年を・・?」そんな訳で、束の間のとぎれとぎれの会話(笑)夕 [続きを読む]
  • 名古屋つれづれ・巷
  • こんな時期(?)、ちょっと空いた時間に出かけた緑地公園やっぱり出かけて来て良かった(笑)、何時もは子どもたちがザリガニ釣りをしている芝生広場側の小さな池で、カワセミに出合いました。 この池では今まで出会ったことがない場所。暫く行っていなかった緑地公園 展望台へ、多分今年は最後の見納め(笑)右手には、雪を冠った伊那山左手の名駅の高層ビル群も、ちょっと霞んでいますが・・。お天気も今日は何とか良さそうですが [続きを読む]