カムC空次郎 さん プロフィール

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カムC空次郎さん: 新・カムC空次郎の俺が思ったこと
ハンドル名カムC空次郎 さん
ブログタイトル新・カムC空次郎の俺が思ったこと
ブログURLhttp://kamc.blog97.fc2.com/
サイト紹介文 福島のB級グルメ王に俺はなる!
自由文喜多方ラーメン、福島のラーメン日本酒、文学、ビジネス書、温泉、登山などの感想を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2007/10/20 10:04

カムC空次郎 さんのブログ記事

  • 朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#47 よしだ屋
  •    出張に行かずともプライベートな時間を使ってはラーメンを喰らっているのである。 それも朝、昼、夜問わずにラーメンを食うのである。朝ラーメン、昼ラーメンに夜ラーメン#47は「よしだ屋」である。 昔は、福島駅前に店を構え、飲んだ後に喰らう〆の夜ラーであった。 が、駅前から撤退し、今では国道13号の本店のみである。時折、あの細麺が喰らいたくなり足を運ぶのであった。。  [続きを読む]
  • 呪われた明治維新
  •  明治維新から150年の月日が流れるのである。福島県の地方紙では維新再考といった特集が組まれているようである。  仲間達との夏の山旅の際に、チョモランマが「明治維新はテロだ!」と言った言葉が頭から離れない。 なので「呪われた明治維新」なる本を読む事にする。戊辰戦争とは、ヘタレ上司の尻拭いで京都守護守を拝命した藩主に’対する罰ゲームである。 江戸城は無血開城したのに、現場の鶴ヶ城は血だらけである。いま [続きを読む]
  • 雨ニモマケズ
  •  「にほんごであそぼう」がサブタイトルである。日本語で書かれた名文を子供でもわかるように解釈した本である。 それは何気に好きな一冊なのである。「雨ニモマケズ」や「方丈記」などは、日本語を天才チックに組み合わせた天才チックな日本語なのである。 日本語、言葉とは人の心を軽くしたり、人の心を重くしたりするもである。「にほんごであそぼう」は遊び心があるのか、読むと心が軽くなる一冊なのである。。 [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#39 (福島市 なごみ)
  •   トレハ幹事長と、福島の場末なナイスな酒場を後にしては、焼酎の名店へと河岸を変えるのである。 ここは全国の焼酎をリーズナブルな価格で飲ませる福島焼酎界の名店なのである。 席に着くと「黒じょか」なる文字が目に止まるの。女将さんに、その意味を聞いてみる事にする。 どうやら「黒じょか」とは「黒茶家」と書き、焼酎を燗する際に使う酒器と、それを使った飲み方の総称のようである。 「黒じょか」のためには、まず [続きを読む]
  • 行くぜ! 錦秋の世界を求めて! @3
  •   東北自動車道を北上しては、錦秋の世界を目指すのである。まずはサービスエリアでの朝飯である。 いま、各サービスエリアで人気上昇なのが、ネギ味噌ラーメンなのである。(メイビー)  初秋の張り詰めた朝の空気を感じながらネギ味噌ラーメンを喰らう。  そして全国大衆酒場を巡る会の仙台支部、山岳番長と錦秋の世界へと突入する事にするのであった。。 [続きを読む]
  • 北の酒場通りには#38 (福島市 さつき)
  •   全国大衆酒場を巡る会の仙台支部、トレハ幹事長が来福されるのである。   なので「さつき」なる酒場へとご案内するのである。  サービスのお通しがうまい!イカの沖漬けに福島餃子を合わせる事にする。そして日本酒である。  そして互いの会社の話や、日本農業のビジネスのあり方を何故か熱く語る夜なのであった。。 [続きを読む]
  • 行くぜ! ボーリング大会!
  •   職場のまっつぁん先輩と食いしん坊部下二人との即席ボーリングチーム結成である。  即席ながら20チーム中、8位の成績なのである。ゲームの前にビールなど飲まなければ、一投目でスッ転ばず、ベスト4も狙えたのではないかと思うのである。   そして打ち上げの焼き鳥屋である。食いしん坊部下2号が、Foodieで写真を撮った方が良いというので納めてみるのである。  確かに発色が上がるなーと思いながら写真を撮り、そして [続きを読む]
  • 行くぜゴルフメシ! おかん、高田屋
  •    ゴルフを終えた後の打ち上げである。仙台市内の酒場に集まり酒を酌み交わすのである。    二年間勤めた職場の仲間たちである。色々あったが、我がサラリーマン人生の楽園であったなーと今更ながらに思うのである。 昔話に花が咲き、二軒目突入である。話が尽きない。そしてエイヒレを喰らう夜なのであった。。 [続きを読む]
  • 行くぜ! 錦秋の世界を求めて! @2
  •   仙台にて錦秋の世界を求める旅の前祝いである。とある居酒屋で山仲間と酒を酌み交わす。  秋を意識させる秋刀魚などを頬張りながら酒を飲む。まだ見ぬ錦秋の世界を夢見ながら。  そして〆のラーメンである。ラーメンイベントが開催されていたので足を運んでみるのである。 それはフツーであったが、ラーメンイベントが大好きなので大満足なのであった。。  [続きを読む]
  • 行くぜ! 錦秋の世界を求めて! @1
  •    夏が終わり、錦秋の世界へと足を運ぶ事にする。福島から仙台へと向かう途中のラーメンである。 白石市にある「中華亭」の醤油ラーメンがグレイトある。鯖なのか宗田なのかムロなのか、節々したスープが実にナイスなのである。 大量のスープに浮いた細ストレートの麺が素晴らしい。白石温麺のような白く素直な麺がスープと絡んでは実にグレイトな一杯なのであった。。   [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! 白河手打ち中華 くぬぎ(福島市)
  •  「行くぜ出張メシ!」シリーズである。メシが目的ではなく、あくまでも出張が目的である! 今日は福島市の白河ラーメン御三家である「くぬぎ」にて白河ラーメンを啜る事にする。 先代がお亡くなりになり、二代目の味のようである。「佐藤」のように繊細ではなく、「和屋」のように完璧ではない。 太い手打ち麺とやや濁った醤油からは野趣が溢れるのである。が、これが実にナイスなのである。 カムC的には、白河ラーメン [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! 手打ち中華そば 和屋(福島市)
  •   それにしても出張に行ってはラーメンを喰らっているなーと思うのである。 ショッパイ会議の前には、塩分補給としてショッパイラーメンが必須である。  福島市の白河ラーメン御三家である「和屋」にて白河ラーメンを啜る事にする。 それは安定の白河ラーメンなのである。スープ、麺、チャーシューのバランスが実に良い。 まさにラーメンがご馳走と感じる瞬間なのであった。。(旨いっす!)   [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! 中華そば屋 佐藤(福島市)
  •    福島市の白河ラーメン御三家なのである。「秘密のケンミンSHOW」で白河ラーメンがピックアップされてはブームが訪れるのである。(たぶん!) 福島市の白河ラーメン御三家である「佐藤」にて打ち合わせの後にショッパイものを啜るのである。 大量に汗を掻く会議が故に、終わった後はラーメンで塩分補給をしないと倒れそうなのである。 「佐藤」のやや細めの手打ち中華そばと白河のキレのある醤油が実に旨いのであった。。 [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! ロクマルらーめん(福島市)
  •  どうやら浅草の開花楼の特性麺を使用しているらしいのである。 六厘舎の麺を作った事で知られる開花楼である。開花楼の麺が「つけ麺ブーム」に火を付ける事になるのである。  よわ。って感じである。開花楼の良さを活かしきれていないのである。うまいことはうまいが、置きに行っている感じがするのである。 ハッチャケろ!「ロクマルらーめん」って思うのであった。。 [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! 自家製麺 じゃじゃ。(郡山市)
  •    郡山のつけ麺の名店のようである。太麺を喰らいたかったが、本日は細麺の提供のみのようであった。 煮卵は形が悪いため50円引きであった。。(ラッキー!) 細麺であるもののパンチの効いたつけ麺であった。チャーシューもニクニクしてナイスなのである。 今後はつけ麺の太を頼んでは、ガツガツ喰らいテーナーと思うのであった。。  [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ!なかがわ(福島市)
  •    店の入り口脇にあるガラスケースにはおはぎや稲荷寿司が並ぶのである。(たぶん団子も) 店内に入ると昭和の食堂といった雰囲気である。 何度か値上げを重ねた品書きには新しい値段の紙が貼られているのである。 何度か値上げをしても、それでも安いのである。特にタンメンが好きである。 NHKが流れるテレビをぼんやり見ながら少し柔めのタンメンを啜ると心がほわっとするのであった。。    [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! みどり湯食堂(二本松市)
  •    福島から郡山へ向かう国道四号線の上り線「道の駅 安達 智恵子の里」は「やさい直売所 駅菜都 フードコート」にある店である。  どうやら二本松にある人気店「若武者」のセカンドブランドのようである。祖母が銭湯「みどり湯」を営んでいた事が店名の由来のようである。  「若武者」の鳥、塩、細麺のアプローチとは違い、「みどり湯」は、醤油、太麺、喜多方をコンセプトとしたアプローチのようである。(全ての情報が「 [続きを読む]
  • 行くぜ出張メシ! 銀座 朧月 (新橋駅)
  •   海外への出張など夢の夢で、普段は福島県内が関の山である。たまに東京への出張となるのである。 新橋から銀座方面に歩き、つけ麺を喰らう事にする。人気店なのだろう。30分程度並ぶのである。 上手い。が、つけ麺の優劣が、未だ分からないのである。特に節系のドロリッチ系の良し悪しが・・・   [続きを読む]
  • 暑かったけど、短かったよね夏 えだまめ
  •    枝豆が好きである。どのくらい好きかと言うと、立ち食いそばの次に好きかのである。 #立ち食いそばの位置付けが不明のため、さっぱり、その比較がわからず!   喜多方の実家で枝豆を喰らうのである。お袋が近所の茶飲み友達からもらった枝豆が大量にあるので事欠かないのである。 そして青森の山旅で買ってきた「豊盃」と合わせたりする。親戚から貰った熊本の馬刺しをアテに「豊盃」を合わせるのである。    そし [続きを読む]
  • 暑かったけど、短かったよね夏 水郡線に乗って旅にでる! 2/2
  •   電車に揺られる。水郡線から見る田園風景ほど美しいものは無いのかも知れない。 そして常陸大子駅へと到着する。今日は玉屋旅館の「奥久慈しゃも弁当」を喰らうためだけに電車に揺られるのである。   常陸大子駅に滞在したのは5分程度であった。旅館の女将さんが駅まで弁当を届けてくれるのである。 思った以上に時間に余裕があったため、玉屋旅館の全景を撮る事にした。  福島方面への電車が入線する。乗り込んでは「 [続きを読む]