カムC空次郎 さん プロフィール

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カムC空次郎さん: 新・カムC空次郎の俺が思ったこと
ハンドル名カムC空次郎 さん
ブログタイトル新・カムC空次郎の俺が思ったこと
ブログURLhttp://kamc.blog97.fc2.com/
サイト紹介文 福島のB級グルメ王に俺はなる!
自由文喜多方ラーメン、福島のラーメン日本酒、文学、ビジネス書、温泉、登山などの感想を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2007/10/20 10:04

カムC空次郎 さんのブログ記事

  • 新日本紀行 京都編 %
  •  法輪寺での祈願を終えては空を眺め川の水を眺めるのである。空は青く、水は深く青いのである。  嵐山で話題の%なる店に立ち寄る事にする。マーケティング力だけで、コーヒーの売り上げか変わるのだなーと思うのであった。。 [続きを読む]
  • 新日本紀行 京都編 法輪寺鎮守社 電電宮
  •   東の「神田明神」、西の「電電宮」である。ITを祀る神社仏閣なのである。日本の総そうたるIT企業が会員の名に連ねるのである。  色々とトラブルが勃発するので、西の「電電宮」にコウベを垂れ、無事にプロジェクトが完遂する事を祈願する。  法輪寺の本堂に向かい、ふたたび頭を垂れ、お札やらお守りやらを購入する。そして無事にプロジェクトが完了する事を願うのであった。。  [続きを読む]
  • 新日本紀行 京都編 嵐山へ向かう
  •   どんよりとした京都の空を眺めながら電車へと乗り込む。京都には何度も足を運んだなーと思うのである。  嵐山への最寄駅で降りては、二人して街を歩く事にする。30年来の付き合いである群馬支部長とは、色んな街を歩ったなーと思うのである。  渡月橋を渡り風光明媚な嵐山の景色を眺める。そしてとある寺へと辿り着くのであった。。 [続きを読む]
  • 新日本紀行 京都編 新福菜館
  •   深夜バスは京都へと到着する。陸橋を渡りながら電車を眺めては「新福菜館」の暖簾を潜る事にする。 そして群馬支部長との朝ビーである。「新福菜館」とは、京都ブラックの聖地なのである。  まずはチャーシューとキムチをアテにビールをやっつけるのである。  バカ話をしながら、ビールを飲み人生について語り合う。(覚えてないけど、、)  そしてビールやら日本酒やらを飲み干し、京都ブラックを喰らう事にする。見た [続きを読む]
  • 新日本紀行 大宮編 麺や桜木
  •  焼き鳥を喰らい、そして油そばでの〆とする。炭水化物でタンタンするのである。 タンタンと喰らった後にバスに乗り込み、西へと向かう事にする。    深夜バスで深い眠りに付いていると、棚から後ろの人の荷物が頭に落ち目が覚める。(ギャフン) 文句も言わず、再び深い眠りに付く。すると、ふたたび棚から後ろの人の荷物が頭に落ち目が覚める。(ギャフン・ギャフン)   流石に頭への二回の打撃は首に頭にきたので、諭 [続きを読む]
  • 新日本紀行 大宮編 かしら屋
  •   大宮といったら、「かしら屋」である。東松山の焼きトンの流れを汲む店なのである。 お通しといった野暮なものはなく、席に着くとカシラが出てくる。注文など関係ない。  ひたすらカシラが目の前に現れるのである。群馬支部長と再開を祝いホッピーを飲みカシラを喰らう。 カシラに飽きてきた。豆腐を喰らい、椎茸を喰らう夜なのであった。。  [続きを読む]
  • 新日本紀行 大宮編 郡山駅を立つ
  •    残業を終えてロッカーで私服に着替える。そして郡山から大宮へと新幹線で移動するのである。 ボンヤリと車窓を眺め、仕事上がりのビールを飲む。暫くすると大宮に到着する。 そして待ち合わせの酒場に足を運び、焼きトンを食らう。いよいよ旅が始まるのである。  [続きを読む]
  • いい日旅立ち 地方経済について考える編
  •  目的の店はここであった。新庄にある、とある焼き鳥屋である。 夏の電車旅で、たまたま寄った店であるが、焼き鳥のレベルが非常に高かったため、もう一度、訪れたかった店なである。  火起こしが始まり、通しの山菜で日本酒の熱燗をやっつける。 女将さんも、どこか寂しそうである。話を聞くと地方経済は相当厳しいらしいのである。 我が故郷の喜多方もそうである。  共産圏のプレーヤ達やアジアの新興国のプレーヤが資本 [続きを読む]
  • いい日旅立ち 温泉卵を作る編
  •    旅の醍醐味とは街を歩き、そして発見する事である。 お決まりの観光ルートなど、まったく興味ないのである。    街の精肉店に入り、ジャンボメンチカツを発見する。温泉卵を作るべく、卵を購入する。 そして旅の兵站として温泉卵を作る事にする。足湯に浸かりながらビールを飲み、メンチカツを喰らう。    幸せだなー。と思う瞬間なのであった。。 [続きを読む]
  • いい日旅立ち 昼飯編
  •  白濁の湯に浸かり、そして昼飯とする。ビールを飲みながらラーメンを待つ事にする。  鳴子温泉駅前にある「ゑがほ」が何気に好きなのである。温泉街に佇む街の食堂なのである。 シンプルな醤油ラーメンを喰らう。旅の兵站としてオニギリを購入しリュックへと仕舞う事にする。  旅の友である、この握り飯が実に最高なのである。 [続きを読む]
  • いい日旅立ち 鳴子温泉編
  •   仙台にて「全国大衆酒場を巡る会」の仙台鉄道本部長と待ち合わせては新庄へと向かう事にするのである。それは焼き鳥をめぐる旅なのである。   まずは鳴子温泉にて足湯に浸かり、湯に浸かる事にする。鳴子駅の駅前にある温泉はアクセスがよく実にナイスなのである。 やっぱ温泉はいいなーと思いながら日頃の疲れを湯で流すのであった。。  [続きを読む]
  • カムC空次郎の酒場放浪紀 伊達市 やきとり移動販売車
  •  ここの焼き鳥は、本当に旨い!我が焼き鳥放浪記史上、三指に入るレベルである。 八重洲口の「やき鳥 宮川」、一関市の「やき鳥道場」、そして伊達市の屋号不明な「やきとり移動販売車」なのである。 「食ってけー」の一本とスーパーで買ったビールを合わせながら世間話をする。タレのシロと言ったつもりが、塩のシロであった。 が、これは、これで実に旨いのである。  [続きを読む]
  • カムC空次郎の酒場放浪紀 伊達市 やきとり移動販売車
  •  伊達駅前のスーパに時折、現れる移動販売な焼き鳥店なのである。会社帰りに時折立ち寄り、何気に買っては晩酌の友とする。 今日も世間話をしながら焼きを待つのである。今日は「タンシタ赤身」なる一日数本しか販売しない希少部位を負けてくれるのである。 焼き鳥ほど難しいものはない。部位のフレッシュさ、タレ、按配、焼き方、などなど。。 全てがパーフェクトである。多分、いま福島で一番うまい焼き鳥なのである。特 [続きを読む]
  • カムC空次郎の酒場放浪紀 福島市 屋台十八番
  •   人気コンサルタントのコミーと、保原B級グルメツアーズの事務局長との酒飲みである。  こうやって飲むのも久しぶりなのである。経営革新塾で教えを蒙り共に学んだ仲である。   経営革新塾では、保原の豆っこ汁をドライフード化しコンビニで販売する企画を立て、企画力を競うコンテストで我がチームは優勝を果たすのである。  が、商用化は実現せず、企画倒れに終わってしまった。あの乾物屋の地味な存在であった春雨も [続きを読む]
  • カムC空次郎の酒場放浪紀 伊達市 やきとり移動販売車
  •    伊達駅前のスーパに時おり現れる移動販売な焼き鳥店なのである。 会社帰りに時折立ち寄り、何気に買っては晩酌の友とするのである。   焼き方の親父さんに、この焼き鳥のファンである事を告げる。どうやら福島市の有名焼き鳥店にて修行したようである。 肉の調達ルートやタレへの拘り、二種類の塩の使い分けなど、色々な事を教えてくれるのである。    「一本、食ってけ」とサービスしてくれるのである。豚バラの塩を [続きを読む]
  • いい日旅立ち 旅立ち編
  •   雪解け間近の北の空に向う事にするのである。旅とは人生のフルーツなのである。   始発に乗り、そして電車に揺られながら朝のビールを飲む。 朝日をボンヤリ眺めながら日常の喧騒を少しだけ忘れのである。そして北へと向かう事にするのであった。 [続きを読む]
  • まだまだ続くぜ出張メシ! もちもちの木(福島市)
  •   塩辛い会議を終えて、消失した塩分を補給する事にする。そして「もちもちの木」の暖簾を潜り中華そばを頼む事にする。 実にナイス!鰹出汁のスープが実に旨い、須賀川の名店「かまや」を彷彿させる味である。 埼玉県を発祥の地とするラーメン店であるが、福島店の、それも実に旨いのである。 熱々の鰹出汁スープと細ストレート麺が、実にナイスなのであった。。  [続きを読む]