カムC空次郎 さん プロフィール

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カムC空次郎さん: 新・カムC空次郎の俺が思ったこと
ハンドル名カムC空次郎 さん
ブログタイトル新・カムC空次郎の俺が思ったこと
ブログURLhttp://kamc.blog97.fc2.com/
サイト紹介文 福島のB級グルメ王に俺はなる!
自由文喜多方ラーメン、福島のラーメン日本酒、文学、ビジネス書、温泉、登山などの感想を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2007/10/20 10:04

カムC空次郎 さんのブログ記事

  • ディスカバージャパン!@1 出発編
  •   もう師走の声を聴く事になる。一年とはあっという間に過ぎ、そして色々な事がある。なので今年最大の旅路を綴ろうと思うのである。  緑色のリュックを背負い、仙台行きの始発に乗り込む。これから旅が始まる幸せである。 仙台に到着する。3年前に仙台に着任した時はビルの建設中であった。あれからの過ぎた月日とビルの完成がクロスする。  吉野家にて吉呑みをしてバスに乗り込む。そう新潟へと移動するのであった。。 [続きを読む]
  • 行くぜラーメン旅! 喜多方市 福島屋
  •   お袋が手術し入院したので見舞いに行く事にするのである。磐越西線に揺られ病院へと向かう。  カッコイイ大人なら、数千円を払ってタクシーに乗り込み病院に向かうはずである。 が、カッコ悪い大人なので、喜多方駅前のレンタル自転車を借りて病院へと向かうのである。  自転車を漕いでいると腹が減ってきたので、同級生が経営する「福島屋」の暖簾を潜る事にする。 「ウッス」と言って席に着くと「オッス」と目の前の客 [続きを読む]
  • 行くぜ!B級グルメ休日出勤!郡山市 コタン
  •  久しぶりの休日出勤である。打ち合わせや決裁やメールチェックの無い休日の勤務は実に仕事がはかどるのである。 「静けさや、岩に染み入る蝉の声」意味はさっぱり違うと思うけど、その静けさが実にありがたく思う休日出勤なのである、 そして昼メシとする、そのコタンの焼きそばは、フツーにうまくフツーにナイスな焼きそばなのであった。。 [続きを読む]
  • 行くぜ!B級グルメ出張! 二本松市 二番軒
  •    久しぶりの二本松への出張である。今から2年前の冬にはトラブル連続でメチャキツかったなーと振り返る。 その時の心の支えが「二番軒」なのであった。のりたまラーメンや、チャーハンが旨い店なのである。 この日は、タンメンを頼む事にする。コクのあるスープ、シャキシャキした野菜、それに細麺が絶妙に絡みナイスなバトルを繰り広げる一杯なのであった。。  [続きを読む]
  • 行くぜ!マラソン旅! @7 塩釜市 塩釜港
  •    そして塩釜にある塩釜港で最後の晩餐とするのである。今回のマラソン部の活動も最高な楽しさであった。   塩釜にある塩釜港なる回転寿し屋にて仙台一番の寿司を喰らう事にするのである。    サメやタイが店舗の前でお出迎えをする。店に流れる寿司のネタは新鮮であり、プリティーなのである。   金沢や富山や新潟でも回転寿しを喰らったが、宮城のレベルも相当高いよなーって思うのであった。。 行くぜ!マラソン旅 [続きを読む]
  • 行くぜ!マラソン旅! @6 わたり復興マラソン大会
  •  何気に好きなマラソン大会が、この「わたり復興マラソン大会」と東根の「さくらんぼマラソン大会」なのである。  大会エントリー費が安い割にTシャツのデザインが良く、完走後のおもてなしがナイスなのである。  走り終えると豚汁とハラコ飯が無料で配られる。オシャレなTシャツをもらい、これで3000円の安さなのである。   おもてなし感が溢れる大会を終えて、「鳥の海」の最上階の露天風呂に浸かる。それは幸 [続きを読む]
  • 行くぜ!マラソン旅! @4 文化横丁 味工房
  •    マラソン大会参加の前夜祭として、文化横丁にある「味工房」の暖簾を潜るの事にする。   ここはマラソン部長のお気に入りの店なのである。 メインのモツ鍋ができるまで、付け出しやゴーヤチャンプル、牛タンをビールで流す事にする。    そのモツ鍋はグレイトであった。その後に食べるモツ鍋の上を行くかも知れない。明日はマラソン大会である。d そしてマイサウナへと消える輩なのであった。。 [続きを読む]
  • 行くぜ!マラソン旅! @3 鳴子温泉街
  • 全国大衆酒場を巡る会マラソン部の活動である。鉄道と酒場とマラソンとラーメンと温泉を愛する人のみ入会可能な会である。 n  飲んでラーメンを喰らった後は、当然に温泉なのである。鳴子のアルカリ性の早稲田の湯に浸かる。 温泉玉子を自家製造している合間に、酸性の共同浴場の湯に浸かるのである。  毎週末に飯坂温泉に浸かっているが、鳴子の湯も実にナイスなのである。 二本の湯に浸かり、温泉玉子を作り、駅前 [続きを読む]
  • 行くぜ!マラソン旅! @2 仙台市 白河手打ち いがらし
  •  群馬支部長が、どうしても白河ラーメンを喰らいたいと言う。なので岩切にある「いがらし」なる店の暖簾を潜ることにするのである。  着丼した白河のヤツは、実にハンサムなのである。完璧なチャーシューワンタン麺なのである。 旨い、実に旨い。キレのある醤油と手打ちの麺、その上でバトルを繰り広げるチャーシューやワンタン達!  それは思わず完食する一杯なのである。旨い! [続きを読む]
  • 行くぜ!マラソン旅! @1 仙台市 葵
  •    全国大衆酒場を巡る会マラソン部の活動である。鉄道と酒場とマラソンとラーメンと温泉を愛する人のみ入会可能な会である。   なので仙台の名立ち飲み屋「葵」を集合場所にするのである。朝からビールを飲み、ワイン、ホッピーをやっつける。 それは、そう至福な時間なのであった。。 [続きを読む]
  • 行くぜ!B級グルメ出張! N700系グルメ旅#8
  •  重要な任務を終え、大阪から東京へと移動する。全国大衆酒場を巡る会の福島企画総務部長の鞄を持ち草履を温める。  部長と東京で別れ二番弟子に会いに行く事にする。そして御徒町にて一族郎党で鰻を喰らう事にするのである。  ラーメンとかウドンとか立ち食いソバばかりを喰らっているが、たまにはうな重も良いものである。  鰻を噛み締め、そしてN700系に揺られた旅が終わるのであった。。N700系グルメ旅・・・終わり [続きを読む]
  • 行くぜ!B級グルメ出張! N700系グルメ旅#6
  •   重要な任務を終えての打ち上げである。シビれる展開の任務なのであった。  本当は市場にある「天ぷら大吉」に行きたかったが、時間の関係で難波にある、それとするのである。  サクサクの天ぷらとアサリの味噌汁が有名な店である。大根おろしが添えられたツユに天ぷらを浸す。  そしてアサリの味噌汁である。これがコクと深みがあり、実にグレイトなのである。 昔に喰らった赤坂プリンスの朝メシ以来の旨い味噌汁であっ [続きを読む]
  • 行くぜ!B級グルメ出張! N700系グルメ旅#5
  •  そして大正へと移動する。そこは薄っすらとした哀愁の漂う場所なのである。  「クラスノ」にてキズシとクワ焼きを喰らう事にする。東ではシメサバと呼ばれる代物が、西ではキズシと呼ばれる。  鯖好きにはタマラない逸品である。そしてクワ焼きなる名物を喰らい、シメとする。 それは「クラスノ」名物のだし巻きなのである。二度目の訪問であったが、その空間は実に心地よい空間なのであった。。 [続きを読む]
  • 行くぜ!B級グルメ出張! N700系グルメ旅#4
  •  大阪と言えば、北の梅田、南の難波である。が、熱いスポットが天王寺近辺ではないかと思うのである。  天王寺駅を降り立ち、企画総務部長とジャンジャン横丁へと向かうのである。あしたのジョーの頃は、たぶんドヤ街だったと思われる横丁も、今ではアミューズメントスポットと化すのである。  お気に入りの「のんきや」にて、大阪名物の「どて焼」を喰らう事にする。実に日本は広く、深いと思う瞬間なのであった。 [続きを読む]
  • 行くぜ!B級グルメ出張! N700系グルメ旅#3
  •   大阪・京都マラソンやら研修やらで、大阪には随分と訪れたものである。大阪には結構、精通しているのである。  北の玄関口、梅田と言えば「新梅田食堂街」である。ディープな世界が広がるB級な空間なのである。  その中でも立ち食いの串揚げや「松葉総本店」がグレイトである。揚げたての串が目の前に並び、二度漬け禁止のソースに浸し、キャベツと共に喰らう。  そして酸味の効いたタコハイで流すとタコの様に顔が赤く [続きを読む]
  • 行くぜ!B級グルメ出張! N700系グルメ旅#2
  •  今から30年前の名古屋駅新幹線ホームにはポツンと立ち食いのきしめん屋が立っていたものである。 出張のサラリーマン達がそそくさときしめんを啜り、新幹線に乗り込んでいた。  が、今ではB級グルメの波に乗り、スガキヤのカップ麺になるなど名古屋の有名コンテンツの一つになるのである。 名古屋で一時下車し、きし麺を喰らい名古屋の風に吹かれる。店内はB級グルメを求める輩で一杯である。時代が変わったなーと思うので [続きを読む]