kumi さん プロフィール

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kumiさん: 原田くみこのアートフラワーとそれぞれの花たち
ハンドル名kumi さん
ブログタイトル原田くみこのアートフラワーとそれぞれの花たち
ブログURLhttp://1212kumimaro.blog116.fc2.com
サイト紹介文アートフラワーやフレッシュフラワーなど、お花を中心にいろいろな写真ものせていきたいと思います。
自由文お花中心のブログでいきたいですが、その時々で、さまざまな話題にも触れていきたいです。
 どうぞ、みなさん、ブログ上で交流しましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/10/22 17:06

kumi さんのブログ記事

  • 小学校華道指導
  • 今年も恒例の小学校華道指導の時期がやってきました。準備は万端。向かって右が私の見本の作品です。今年もたくさんの男の子が参加してくれました。華道に男の子が興味を持ってくれると嬉しいです。みんな、一生懸命に活けてくれました。年に一度の行事ですが、説明にも熱が入ります。私の作品は、玄関に置いてくださいました。子どもたちの作品もとてもよく仕上がりました。最後にお給食をいただきました。いつも、うれしいひと時 [続きを読む]
  • いけばな展   〜秋動〜
  • 11月4日5日江東区文化センター ロビーにて「いけばな展」を開催しました。テーマは、「秋 動」です。動きのある花の演出です。作品左が、私の作品です。大きなかごに活けて、ダイナミックに表現してみました。たくさんのかたのご来場、ありがとうございました。たいへん達筆なこの字は、著名な書家のお弟子さんのものです。うまいですね! [続きを読む]
  • 花展の練習
  • 秋の豊かな収穫を思わせるお花を活けてみました。この器は、秋の花展で使う予定です。花材もイメージをもって作ってみました。オレンジのバラは、茶系の和の器にも合いそうです。 [続きを読む]
  • ハンギングプリザーブド
  • 立て置きにしても良いし、壁掛け式にしても良いプリザーブドフラワーです。これは、二つ作って、俳句の方が二人句集を出版されたのでそのお祝いに差し上げました。私は「秋麗」という俳句結社に属しているのですが、その8周年記念大会が1泊で長野の上田でありました。あいにくの雨模様ではありましたが、信州の自然を満喫してきましたよ!のんびりとしていて、いいですね。夜は、懇親会を兼ねて、祝賀会でしたのでお二人の句集発 [続きを読む]
  • 第1応用傾真型 投げ入れ・盛り花
  • 真 左45度に傾斜、副 中央より右に15度傾斜、控 右に75度の傾斜で作ります。同じ考えで、盛り花でやってみます。決められた角度のバランスですが、美しいですね。今度は、自由に活けました。グロリオーサの赤が映えます。これは、芭蕉とあじさいをドライにしたものです。味が出ますね!秋の花展は、ドライも使ってみようかな。 [続きを読む]
  • けいとうを入れて
  • ニューサイランをクルリと巻いて動きに変化をつけました。晩夏の花をまとめました。黄色のグロリオーサが華やかに舞っています。みんな、枯れにくいものですので、この暑い時期、しばらく持ちそうです。花材:花:けいとう、グロリオーサ、ソリダコ、    グリーン:ミューサイラン、ヒペリカム、ゴッドセフィアナ、ミニパイン、サンデリアドラセナ [続きを読む]
  • ジニアを入れて
  • ちょっと、埋もれていますが、ジニアという名の花のプリザーブトが赤いバラに挟まれて入っています。プリザーブトフラワーとしては、珍しいですね。バスケットからこぼれるような花のイメージが表現できました。今日、カンツオーネの発表会があり、その方にお渡しする事ができました。(*^。^*)歌っていいですね。私も歌い続けたいです。草月の練習の時に、使ったカエデをミニバラにあわせました。ジャンプ君は 薔薇がないと寂しい [続きを読む]
  • 草月流 平真型投げ入れ、盛り花、自由花
  • 真、副、控を120度づつに区切り、活けていきます。1番長い真が水平に近い位置になります。盛り花も低い位置に仕上げます。真が85度ぐらい、副は60度ぐらい、控は75度ぐらいです。自由に活けるときは、思い切り大胆に。やつでの大きさを活かして、別名隠れ蓑のように活けました。やつで、ひまわり、アスター [続きを読む]
  • ローズ&ベルクレマチス
  • 今の季節、てっせん(クレマチス)があちらこちらの軒先で見られます。今回のてっせんは、ベル型のかわいいてっせんです。あかつるで、アシストを作りました。赤のローズと紫のてっせんが素敵なハーモニーを醸し出しました。バラ、ベルクレマチス、SPカーネーション、ルリタマアザミ、ミスカンサス、あかつる、ナデシコの花 [続きを読む]
  • 芍薬
  • インスタグラムとfacebookには、すでに載せましたが、ブログにも記念に載せますね。大きな西洋芍薬です。和風芍薬より、花弁が多く、香りも強いそうです。スモークツリーが、ふわふわでいい雰囲気を醸し出しています。洋芍薬、ブリーディア、スチールグラス、シャガ、スモークツリー [続きを読む]
  • 春のアレンジメント
  • 近所に良いお花屋さんを見つけ、そこで春の花をお店の社長さんと選びました。いつも春の花は、カラフル!器に入りきれない花は、ガラスの花瓶へ、さりげなく活けてみます。白いマーガレットが可憐です。花のそばには、いつもジャンプくんの影が。 [続きを読む]
  • リズム
  • 軽やかな春の花を活けました。すぐにジャンプ君がやってきます。新しい花が来たなあ。こちらが活けたての姿です。アップダウンで変化をつけて。花材:スカビオーサ、スイートピー、フリージア、イキシア、ゴワイトレース、石化エニシダ、ニューサイラン、デルフィニューム [続きを読む]
  • ブリキベースのプリザーブト
  • やっと、自宅にて一眼レフで写せました。素朴なブリキベースの器にナチュラルカラーの花が良く合います。実は、左の大きな花は、コサージュにもなるんですよ。器から抜けば、ほら、この通り!先日、ブログに載せたラナンキュラスの巻きが本当に見事だったので、思わず撮ってしまいました。このグラデーションの美しさは、自然だけが 醸し出すもの・・・。 [続きを読む]
  • 春のアーチ
  • 春の花、満載のアーチです。黄色のミモザが伸びやかにアーチのラインを作ってくれました。コデマリもそれに加勢してくれています。赤や白のラナンキュラスも巻きが見事で、好きな花です。ミモザ、スイートピー、カンパニュラ、ラナンキュラス、ベアグラス、コデマリ、リューココリネ [続きを読む]
  • 草月流立真型盛り花・投げ入れ
  • アイリスと ききょう蘭のみで生けています。真は中心より15度傾き、副は45度、控は75度というのは、変わりません。花の代わりに、多めにききょう蘭を使いました。今度は、投げ入れタイプです。基本は変わりませんが、連ぎょうの黄色が入ると、パッと春らしくなりました。グロリオーサも入れて、大きな器に生けました。流木をオブジェとして、器にあしらいました。花の支えともなり、良い味わいを出してくれます。 [続きを読む]
  • ショーン・タンの摩訶不思議な世界
  • ショーン・タンの作品をいくつか読んでみると、常に“自分はどこから来たのか?”“居場所はどこで、どこへ帰るのか?”ということが根底に流れているように思います。それは、彼の出生に起因しているようで、父が中国系マレーシア人、母がアイルランドー英国系というところにあるようです。顔は、アジア人とヨーロッパ人を足して2で割ったようで、確かに何人とは言えないルックスです。オーストラリアに住んでいても、移民は英国 [続きを読む]
  • Basho and Hakyo 〜 Haiku〜
  • Matsuo Basho became very successful in the Haiku literature when he lived in Koto ward.In 1680,he moved from Nihonbashi of Edo to
    a thatched hut in Fukagawa and made many superb Haikus,Japanese world-shortest poems,and great travel writing such as Oku-no-Hosom
    ichi.In September 1919,a frog stone sculpture was excavated from the aftermath of Typhoon at Tokiwa 1-chome. Then Basho museum was
    build on [続きを読む]