シダトモヒロ さん プロフィール

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シダトモヒロさん: 旅は哲学ソクラテス
ハンドル名シダトモヒロ さん
ブログタイトル旅は哲学ソクラテス
ブログURLhttp://furonavi.blog.jp/
サイト紹介文日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
自由文興味があるのは風呂めぐりとベイスターズです。日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/10/22 23:21

シダトモヒロ さんのブログ記事

  • 平塚での休日の過ごし方
  • せっかくの休日なのに、起きたらお昼をとっくに過ぎていたので、たまには近場めぐりしようかと。まずは平塚駅西口の老郷でタンメンを。軽く腹ごしらえを済ませたら、こんどはグリーンサウナへ。地下水を汲み上げた水風呂は21℃とイマイチだったが、雲ひとつない青空の下での外気浴は最高。むしろバランスが良いのかも。世の中の禁煙社会に抵抗するかのごとく、露天でタバコも吸える。シダトモヒロ@bikke412617時のロウリュ。後半に [続きを読む]
  • 新稲子川温泉 ユー・トリオ(静岡県富士宮市上稲子)
  • 山梨県南部町との県境に接する富士宮市の旧芝川町地区。その町営施設だったのがユートリオ。湯・遊・ゆとりの意味が込められているという。富士宮市街地や芝川中心部からは遠く、稲子川の河畔にあり、辺鄙な地という印象は否めない。しかし、そのぶん自然は豊か。川遊びやBBQなどを兼ねての立ち寄りもあるだろうし、夏は室内プールの営業も。館内では農産物の販売もあるし、自由に寛げる畳敷きの大広間など、田舎らしさは随所に感 [続きを読む]
  • 小川バスマンション(東京都練馬区田柄)
  • スーパー銭湯の開店、閉店と聞けばすぐさま駆けつけたい派だが、先日訪ねたのはおふろの王様光が丘店(6月末閉店予定)。定期借地権満了とやむを得ない事情にせよ、なかなかの繁盛ぶりだから惜しい。閉店で行き場をなくした客を、近隣の銭湯は受け皿として呼び込むことができるか。調べてみると、地下鉄赤塚駅のすぐ近くに「小川バスマンション」という銭湯があった。銭湯の屋号も様々だが、安直すぎて興味をそそられる。しかし、 [続きを読む]
  • おふろの王様 光が丘店(東京都板橋区赤塚新町) ※2018/6/30閉店予定
  • 昨年は定期借地権満了により、神奈川県内では湯乃市湘南ライフタウン店、おふろの王様相模原店が閉店。スーパー銭湯ブームに乗って相次ぎ誕生した店舗も、サイクルが1周したと言うべきか、様々な事情もあろうが再契約しないという決断もある。そして、来る6/30をもって、おふろの王様光が丘店も閉店予定。同チェーン1号店であり、都内初のスーパー銭湯とも言われている。光が丘と聞けば大型団地を連想するが、周辺は戸建の住宅地。 [続きを読む]
  • スパ&サウナ ホテル日立プラザ(茨城県日立市幸町)
  • 大浴場を備えたビジネスホテルは割合的に少ないと思うが、さらにサウナ付きならぐんと数は減るはず。そのサウナがセルフロウリュ可能とあればどうか。日本国内どこを探しても、ホテル日立プラザが唯一ではなかろうか。希少かつ貴重な存在だが、宿泊客のみならず外来客も利用できるとあって、日立市へと常磐道をすっ飛ばす。日立駅より徒歩5分。日立製作所に向かう途中にホテルはあるから、出張の際に宿泊利用する客も多いことだろ [続きを読む]
  • 京都タワー大浴場 YUU(京都市下京区東塩小路町)
  • 京都駅前のランドマークといえば京都タワー。高さ131mは市内一だという。展望台からは古都の町並みを一望し、また買い物客でも賑わう。タワービルには温浴施設もあり、さぞかし眺めも良かろうと訪ねてみたら、なんと地下3階だった。エレベーターを降りるとバックヤード感すら漂うが、そもそもこのフロアは入浴客しか用事がないわけで。券売機でチケットを購入し、脱衣所、そして浴室へ。大きな湯船1つと洗い場があるのみ。地下だか [続きを読む]
  • カプセルホテル リード・イン大森(東京都大田区大森北)
  • リーズナブルな料金設定のサウナ施設があると聞き、大森へ。この界隈はみづほの独擅場と言えるが、今回の目的地、リードイン大森は商店街の裏手にあって、こぎれいではあるが、こじんまりとした施設。看板もおとなしく、なかなかの穴場感が漂う。サウナ利用でも細かな料金設定があり、今回は3時間休憩にて。券売機でチケットを購入し、フロントで下足箱とロッカーの鍵を引き換える。まずは地下1階の浴室へ。飾り気のない室内にジャ [続きを読む]
  • ドシー五反田(東京都品川区東五反田) ※2018/4/20オープン
  • サウナはあるのに水風呂はない。その一点で賛否両論の話題となったドシー恵比寿。その2号店が4/20に、五反田東口にオープンした。恵比寿同様にここもカプセルホテルの改装物件で、もとはセントラルインと言ったそうな。カプセルホテルも競争の時代。豪華キャビンを売りにするか、はたまたサウナの付加価値を売りにするか。もちろん後者は大歓迎。ドシー五反田はサウナだけでも利用できる。東口から至近距離なのに、キャバクラや風 [続きを読む]
  • サウナイーグル(愛知県知立市宝町)
  • 名古屋から名鉄で20分ちょっと、知立駅に到着。駅前は再開発真っただ中の様子。新築マンションがそびえ、あとは飲食店の雑居ビルが数軒。西に歩くとすぐに薄暗くなって、やがて国道155号線とぶつかる。交差点から見えるド派手な電飾がイーグルだ。パチンコ店、ボウリング場、メンズサウナからなる複合店で、明らかに車での来店を想定しているのだろう。とぼとぼ歩いて来る人のほうが珍しいのかもしれない。広い駐車場の片隅にサウ [続きを読む]
  • サウナ・カプセルホテル ノーベル(東京都中野区中野)
  • 若者の街、中野。北口からブロードウェイに続く商店街は、いつも賑やかで人通りが絶えない。しかし、この地にサウナ店があることに、どの程度の人が気づき、利用しただろうか。もしかしたら地方から遊びに来る人は、併設するカプセルホテルを検討し、宿泊したかもしれない。どんな印象を持ったか気になるところだが。ノーベルの存在は10年以上も前から知っていたけれど、気持ちが沸き立たず、訪ねるのは今回初めて。パチンコ店のわ [続きを読む]
  • 神田セントラルホテル(東京都千代田区内神田)
  • サウナ通に名店との呼び声高い、神田セントラルホテル。いわゆるビジネスホテルだが、デイユースのお昼寝と並んで、サウナの看板も。宿泊客でなくとも利用でき、出勤前の早朝5時から残業後の深夜2時まで。神田という土地柄、利用時間も長く、使い勝手も良い。フロントで料金を支払い、フェイスタオルとバスタオル、ロッカーの鍵を受け取ったら地下1階へ。宿泊客は下足棚を、外来客は下足ロッカーを使う。着替えを入れるロッカーは [続きを読む]
  • あさぎり温泉 風の湯(静岡県富士宮市上井出)
  • 富士山の西麓、朝霧高原の手前にぽつんと一軒あるのが風の湯。夏は涼しく爽やかな風が吹くのだろうか。春先の昼下がりは駐車場も疎らで、のんびりとした田舎の空気が流れていた。富士宮市街地より車で約20分、その距離以上に遠く感じた道のり。そして、飾りっ気なく、商売っ気すら感じない外観。まずはフロントで料金を支払い、入浴券を貰う。たいていの店では脱衣所や浴室内にウォーターサーバーを設置しているが、こちらは廊下に [続きを読む]
  • 大垣サウナ(岐阜県大垣市三塚町)
  • 学生の頃はさんざん大垣夜行に世話になったのに、大垣駅に降り立ったのは今回が初めて。岐阜県第2位の人口16万人を有し、地方都市の風格とともに、城下町としての歴史も感じさせる。観光に割く時間も惜しいが、せっかくなので大垣城に立ち寄ってみた。関ヶ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠地になったという。思いのほか小さな城なので、あっという間に観光終了。大垣城から東へ。イオンタウンや競輪場などもあるが、住宅地の一角 [続きを読む]
  • 桜館(東京都大田区池上)
  • 桜が満開の見頃を迎えるのを狙って、池上の桜館を訪ねてみた。池上駅より南に徒歩6分、住宅地の一角にある銭湯で、文字通り桜がシンボルツリー。大木が見事な花を咲かせていた。券売機でチケットを購入し、さっそく入浴。浴室は壱の湯、弐の湯と名付けられ、半月ごとに男女入れ替え。この日の男湯は展望風呂のある壱の湯。脱衣所と浴室はよくあるビル銭湯の雰囲気で、ジャグジーやバイブラ湯のほか、黒湯の温泉浴槽も。透明感は殆 [続きを読む]
  • 今年も押せ押せヨコハマ!なシーズンに期待
  • いつの間にか始まるのがオープン戦。慌てて応援歌の新曲を憶え、いざ所沢に乗り込む。そもそも今年の新人って誰? 対戦相手の西武の戦力は? 春先は応援歌以外にも、詰め込むことが山ほどある。そして、いつの間にか所沢の地もメットライフドームと名を変えていた。オープン戦とはいえ外野は大入り。土曜日だからか、それとも純粋な野球人気か。筒香、宮?の鮮やかなタイムリーで4点を先制するも、すぐさまメヒアに一発を浴びる。 [続きを読む]
  • サウナ&カプセルホテル ガント(岐阜市金園町)
  • 四半世紀ぶりに岐阜市を訪ねたが、むかし走っていた真っ赤な路面電車はとっくに廃止され、目に映るのは県庁所在地らしい風景。大型ビルが建ち並んでいるわりに、駅前に活気があるわけでもなく。ガントまで意外と遠かったけど、近隣にもホテルが複数軒あったし、華やかなりし頃もあったのだろう。競輪場方面から車で来るならば、近所のビルの外壁看板が目印。「この交差点のすぐ西の道を右折」の文字を、とっさに反応できるか否か。 [続きを読む]
  • サウナ玉泉(東京都豊島区南大塚)
  • 土日のみ営業と知り、がっかりして玉の湯を後にしたのは正月のこと。それから職場環境が急転し、いきなりサウナ玉泉チャンスが巡ってきた。案の定と言うべきか、大塚の街は週末らしい賑わいとは無縁で、おまけに玉の湯の開店前とあって建物自体がひっそりとしている。緊張しながら階段を上がり、フロントで料金を支払う。ロッカー室(と言ってもフロントとはカーテンで仕切っただけ)と浴室、リクライニングの休憩室は隣り合ってお [続きを読む]
  • サウナ・カプセルホテル コア21(東京都江戸川区船堀)
  • 船堀駅を起点とし地下鉄で本八幡へ、都バスなら錦糸町や新小岩に行ける。もちろん船堀には温泉銭湯もあるし、健康ランドもある。コア21を訪ねる前から2軒目はどうしようかと頭を悩ます。3時間のあいだに考えればいいやと1,200円。良心的だ。系列のパチンコ店のビルの5階が受付。階段を下るとロッカーと浴室、さらに下るとレストランと休憩室。館内着とタオルは棚に仕舞うのか、その裏側にはバッグごと掛けられるフックもあるし、些 [続きを読む]
  • 小杉湯(東京都杉並区高円寺北)
  • 「昼のセント酒」というドラマを何話か観たけれど、銭湯好きにはたまらない内容だった。仕事のできない営業マン(戸次重幸)が外回りを放っぽり出して昼間から銭湯へ、そしてビールなんか飲んじゃう始末。まるで自分の若い頃を見ているかのよう(お酒は飲まないけれど)。高円寺の小杉湯の回ではミルク風呂に浸かり、温冷交互浴を楽しんでいたような。唐破風に懸魚、欄間の彫刻。小杉湯の佇まいはシブく、味わい深い。昭和8年創業 [続きを読む]
  • 境南浴場(東京都武蔵野市境南町)
  • 中央線沿線にあまり用事がないせいか、武蔵境駅など最近まで知らなかったが、西武多摩川線の始発駅でもあるし、そもそもいったい何の境なのだろうか。駅を降りる人は多いけれど、ちょっと歩けば住宅地風情でほっとするし、生産緑地の果樹園があるのには驚いた。煙突を目印に境南浴場へ。天然地下水と北欧サウナが売りの、ツイッターでよく目にする銭湯だ。フロントでサウナ代も支払い、バスタオルの入ったバッグを受け取る(その中 [続きを読む]