シダトモヒロ さん プロフィール

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シダトモヒロさん: 旅は哲学ソクラテス
ハンドル名シダトモヒロ さん
ブログタイトル旅は哲学ソクラテス
ブログURLhttp://furonavi.blog.jp/
サイト紹介文日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
自由文興味があるのは風呂めぐりとベイスターズです。日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2007/10/22 23:21

シダトモヒロ さんのブログ記事

  • 改良湯(東京都渋谷区東)
  • 渋谷と恵比寿のほぼ中間、明治通りのさわやか信用金庫の角を入る。たいていの銭湯ならば、高い煙突や電飾看板が目印。しかし、改良湯は「恵比寿と鯨」をテーマとした巨大な壁画。恵比寿では毎年鯨祭りが行われているのだとか。銭湯の魅力は、地元に根ざしていること。真っ黒で写真映えしない外観も、住宅地の環境に配慮しているのか。改良湯は1916年(大正5年)創業の老舗。とはいえ、これまでの印象はごく普通の銭湯でしかなかった [続きを読む]
  • BathHaus(東京都渋谷区西原) ※2018/12/16オープン
  • 毎日のように目にするコワーキング、あるいはコワーキングスペースという単語。社内に居場所がないのか、それとも会社に属していないのか、カフェで仕事することがお洒落だと思っているのか。ひと昔前なら喫茶店で喧しくもケータイ通話で済ませていた仕事が、いまはカフェで静かにキーボードをカシャカシャと。都内だけでなく、地方都市にもコワーキングスペースがオープンしているようだし、世の中の働き方はどんどん進化している [続きを読む]
  • ホテルシーアンドアイ郡山(福島県郡山市堤下町)
  • 郡山市内だと磐梯熱海温泉が有名だが、市街地でも各地に温泉が湧出している。郡山駅から最も近いところではホテルシーアンドアイで、「街なか100%天然温泉」がキャッチフレーズ。県道17号線と格下げになった感もあるが、目の前は昔の国道4号線。市街地の延長上にあり、駅から歩いても15分程度。ビジネスや観光の拠点としても利便性が高い。温泉だけの利用も可能で、日帰り温泉の幟旗も出しているが、公式サイトには料金や時間等の [続きを読む]
  • 健康ランド&ホテル スターらんど(山梨県都留市下谷)
  • 泰安温泉からより道の湯に行くつもりが、道を間違え、そして見つけたスターらんどの看板。途端に山が迫り、山を切り崩した採石場があったりと、いきなり山あいの景色。土地勘がないのでさっぱりわからないが、国道沿いでも駅前でも何でもない地で、健康ランドとホテルの二枚看板。宴会もできる多目的室や大広間を設け、ビジネス旅館やサークル合宿と何でも対応。もうすぐ四半世紀を迎える施設だけあって、古びた感じは否めないし、 [続きを読む]
  • バイパスサウナ(福島県二本松市杉田駄子内)
  • 平成最後の年にあえて昭和のサウナを取り上げるとしたら、それはもう時代の歩みを重ねたサウナ遺産に認定せざるを得ない。その勝手に選ぶサウナ遺産こそが、福島県二本松市のバイパスサウナだ。サウナ店といえば都会の人なら駅前をイメージするし、まれにサウナしきじや大垣サウナのような市街地の外れにも。しかし、バイパスサウナは郊外も郊外、二本松という小都市のしかも国道沿い。昔ながらのドライブインに併設している。いま [続きを読む]
  • 用宗みなと温泉(静岡市駿河区用宗) ※2018/12/22オープン
  • 静岡市街地より安倍川を渡って用宗漁港へ。シラス漁が盛んで、直売所なども建つ。いまは時季外れとあって活気に乏しいが、用宗みなと温泉の誕生によって、景色も変わっていくだろう。字のごとく、用宗みなと温泉は、港に面した好立地。建物はかつてのマグロ加工場で、鉄骨を組んだ建物を再生するから、建設費は安く抑えられる。不動産と観光を営む会社だからこそ実現したアイデアだ。温浴施設に先立って、5月には「みなと横丁」(集 [続きを読む]
  • 泰安温泉(山梨県都留市上谷)
  • まずはっきり言えるのは、泰安温泉については「府中白糸台日記」を読んだらよろしいかと。ふちうサウナさんのブログは、短編エッセイのように軽妙で、味わい深くもある。見知らぬ町の銭湯を訪ねることは、見知らぬ町の生活を垣間見るようで緊張もするが、泰安温泉はふちうサウナさんの青春時代にお邪魔するかのよう。しれっと素通りしようかとも思ったが。都留市駅より1駅、谷村町は都留市役所の最寄りで、かつては谷村城が築かれ [続きを読む]
  • はすぬま温泉(東京都大田区西蒲田)
  • 蒲田駅から東急池上線で1駅。歩いても10分ほどの距離。蓮沼駅の近くの銭湯といえば、はすぬま温泉だ。温泉使用であることを差し引いても、ごく普通の銭湯といった記憶だったが、改装を経ておしゃれに生まれ変わった。変わらないのは玄関先の「わ」と書かれた板。「(お湯が)沸いた」、つまり営業中という意味。ひっくり返すと「ぬ」。昨年12月16日リニューアルオープン。コンセプトは大正ロマンだという。格子の外観が印象的で、 [続きを読む]
  • カプセルinn都(横浜市中区野毛町)
  • ノスタルジーと猥雑さが混在する、横浜きっての歓楽街、野毛。夜は活気が絶えず、間口の小さな店から客があふれかえっている。大岡川沿いには都橋マーケットが建ち、異様な雰囲気を醸し出す。そして、都橋のすぐ近くにあるのがカプセルインミヤコ。分類上はカプセルホテルも簡易宿泊所だが、むしろドヤを連想させる外観。「お風呂・サウナ 600円」の看板が敷居を低くしている。タオル付きなら銭湯より安い。予想に反してフロントは [続きを読む]
  • リラクゼーションスパ アペゼ(名古屋市千種区今池)
  • 名古屋でサウナといえばウェルビーに惹かれるけど、今池の繁華街に煌びやかな輝きを放つアペゼへ。高級店の貫禄すら感じさせる内外装だが、カプセルは平日3,200円とウェルビーより断然安く、女性も利用できるのが魅力(女性カプセル20室)。ちなみにアペゼ(Apaiser)は、フランス語で「落ち着く、癒し」といった意味らしい。ビジネスホテルのようなフロントで受付を済ませ、2階のロッカールームへ。隣接してリクライニングの休憩室 [続きを読む]
  • 東京天然温泉 古代の湯(東京都葛飾区奥戸)
  • 新小岩駅を降りるとまっすぐレインボーに向かってしまいがちだが、いつも気になる古代の湯の看板。そこから送迎バスが発着し、約10分ほどの距離にある。新小岩自動車学校やゴルフ練習場なども手掛けているようで、現地にも巨大看板が立つ。建物は大きすぎるがゆえ、夜だと写真映えしないが、老舗健康ランドといった雰囲気。フロントもなかなかの渋さを感じさせる。下足箱の1137(いいサウナ)を使おうかと思ったら鍵が抜けず。よほ [続きを読む]
  • 郡山湯処 まねきの湯(福島県郡山市向河原町)
  • 郡山市は南東北随一の商業都市。繁華街は駅の西側に広がり、一方の東側はいまだ発展途上。駅徒歩圏には広大な敷地を持つショッピングセンターもあるが、やはり車社会のようだ。平日だし夜も遅かったせいか、SC自体が閑散としており、まねきの湯もまたしかり。ドン・キホーテやラウンドワンといった若者向けの大型店舗と並んで建つが、いまいち呼び込めていない様子。週末はどうなのか気になるところ。地方都市の大型スーパー銭湯の [続きを読む]
  • いわき湯本温泉 みゆきの湯(福島県いわき市常磐湯本町)
  • 観光客の絶えない箱根湯本を見慣れているせいか、いわき市の湯本駅前の寂しさには戸惑った。温泉風情といえば駅内外にある足湯くらいで、平日のせいか観光客をまず見かけない。温泉街が駅から少し離れているにしても、駅前から歓迎ムードは欲しい。温泉街とはまた少し離れたところにスパリゾートハワイアンズがあって、抜群の集客力を誇っているだけに、便乗した賑わいがほしい。(写真は湯本駅前の足湯)いわき湯本温泉の日帰り温 [続きを読む]
  • かすかべ湯元温泉(埼玉県春日部市下大増新田)
  • 埼玉県は健康ランド級の大型施設がまだまだ健在。かすかべ湯元温泉も東京近郊にありながら、深夜料金にて朝まで滞在できる貴重な施設。湯元温泉という非日常感ある屋号にして、大広間や大宴会場を完備。また、屋内プールや会員制フィットネスなどもあるから、休日などは地元内外の客で賑わうのだろう。ずっと前から気になっていた施設だが、ネックはちょっと値の張る入館料。しかし、11月26日は「イイフロの日」とあって割引料金。 [続きを読む]
  • 天然温泉アーバンクア(名古屋市中区富士見町)
  • スーパー最大の激戦区である名古屋市において、竜泉寺の湯、キャナルリゾート、ラクスパガーデンといった人気店に真っ向から立ち向かうのが「アーバンクア」だ。10か月間の長期休業を経て、今年8月8日にリニューアルオープン、名古屋市の中心地・栄より3駅、金山より2駅というアクセスの良さで群を抜き、都市型施設として人気を集めている。利用時間によって入館料が区分されているから、例えば友達とまったり過ごしたいならフリー [続きを読む]
  • キャビネットホテル ワウズ(福島県郡山市中町)
  • カプセルをキャビンと呼んだりする風潮の先に生まれた、「キャビネットホテル」という新しい概念。スタイリッシュなデザインを前面に打ち出し、リーズナブルな宿泊料金で客を呼ぶ。このところ競争が激化するカプセルホテル業界にあって、この流れは地方都市にも広がりを見せている。そして、郡山市にこの夏誕生したのが、キャビネットホテルワウズ(WOW!S)。駅徒歩5分の好立地が魅力。繁華街でありながら、近隣には総合病院やデパ [続きを読む]
  • 大サウナ博というカオス
  • 今年で4回目の「大サウナ博」。サウナブームの影響もあって認知度はだいぶ高まったと思うが、ポスターの内容だけではチンプンカンプンだし、しかも月曜日の昼間から10時間も行われるなんて狂気でしかない。しかし、出演者のそうそうたる顔ぶれが最大の宣伝効果か、ただの物好きなのか、横浜鶴見のおふろの国には多くの客が駆けつけた。皆さん、仕事はどうなっているのだろうか。まずは、熱波甲子園チャンピオンカーニバル、ヤング [続きを読む]
  • RAKU SPA GARDEN 名古屋(名古屋市名東区平和が丘)
  • 極楽湯の新ブランドとして「RAKU SPA」が横浜鶴見にオープンした時は、おしゃれで大きな店構えに衝撃を受けた。2号店となる「RAKU SPA Cafe」が浜松にオープンした時は、既存店でもリニューアルによって新しい価値を生むのだと感動を憶えた。スーパー銭湯はいま新しいアイテムを採り入れ、既存のイメージから脱却しつつある。銭湯でありながら銭湯以外(ドライエリア)を充実させることにより、他店との差別化や、より多くの集客を [続きを読む]
  • サウナ&カプセル AMZA(大阪市中央区千日前)
  • 大阪ミナミの繁華街、千日前のランドマークといえばアムザ1000。居酒屋チェーンなどが入居するビルのうち、サウナとカプセルホテルが上階7フロアを占める。パンフレットには「笑って見送れ最終電車」とあり、大阪人の心強い味方であること間違いなし。もちろん観光や出張での宿泊にも好立地。カプセルは全590室の大スケールだ。広々としたフロント、スマートな接客はまさに都会のサウナ。お姉さんに館内利用のあれこれを教えてもら [続きを読む]
  • ホテルファミーINN 錦糸町(東京都墨田区江東橋)
  • 錦糸町駅南口を出て、すぐ右手に見える「サウナ」の看板。皆さん、気になりつつも素通りしているはず。ニューウイングや楽天地の誘惑を振り払い、商店街を先へと進む。錦糸町が誇る最後の砦といえば、ホテルファミーイン(サウナファミー)だ。スチームサウナのみ。おそらく物足りないだろうし、そしたらサウナ錦糸町の高温カラカラへハシゴすれば良い。そんなことを考えながら入館すると、旅行客の片言訛りを日本人スタッフが相手 [続きを読む]
  • サウナブロガーのオフ会
  • 急に思い立って、サウナブロガーのオフ会を開催。場所はレインボー新小岩店。フリーWi-Fiが使えるし、貸切個室があるし。ど平日だから、夜だと思った頃に適当に集合して、帰りたい頃に帰る。参加条件は、ブログにサウナのことを書いている人。面白そうだからとニューウイング吉田さん、おみさんも参加(そのうちブログをやってもらおう)。参加してくれた方のブログ一覧(順不同)ザっくりととのうサウナ入門(ザっくりさんととの [続きを読む]
  • スーパー銭湯 遊湯ランド(福島県郡山市桑野)
  • 温泉が点在する郡山市内にあって、温泉ではない遊湯ランドの魅力は、ロードサイドの立地と低料金の気軽さだ。いかにもスーパー銭湯といった外観に気取った感じは一つもなく、普段着どころかパジャマでもOKな安心感。色々な種類のお風呂とサウナがたった500円で楽しめるとあって、夕暮れ時に差し掛かる店内は、平日なのにまあまあの賑わい。浴室は2階にあって、なんと広々としたことか。切妻屋根の一部をガラス張りとしているから、 [続きを読む]
  • こおりやま駅前サウナ24(福島県郡山市駅前)
  • 郡山が「東北のシカゴ」たる由縁は、駅前のいかがわしさ。水商売や風俗の客引きが通りを闊歩し、「いますぐ客引きをやめてください〜」といったアナウンスがむなしく聞こえてくる。薄暗く怪しい通りがある一方で、上から下までネオン輝くビルがあったりと、平均がないのがこの街の特徴。こおりやま駅前サウナはアーケードの入口にさわやかな看板を掲げているけれど、そのアーケードを通り抜けるには勇気が要る。客より多い客引きを [続きを読む]
  • キュアいわき駅前店(福島県いわき市平白銀町)
  • 東京駅から高速バスで3時間。東北というと遠く感じるけど、いわき市は意外と近い。福島県内最大の人口を抱えるだけあって、駅前は大型都市の貫禄を示していた。ビジネスホテルも多くあるが、カプセルホテルとなるとキュアいわき駅前店ただ一軒。もちろんサウナだけの利用もできる。利用コースは4時間か24時間。しかも4時間コースはメンバー専用みたいな記載だが、実際は関係なく誰でも利用できる。入会金も年会費も無料だし、そも [続きを読む]