シダトモヒロ さん プロフィール

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シダトモヒロさん: 旅は哲学ソクラテス
ハンドル名シダトモヒロ さん
ブログタイトル旅は哲学ソクラテス
ブログURLhttp://furonavi.blog.jp/
サイト紹介文日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
自由文興味があるのは風呂めぐりとベイスターズです。日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2007/10/22 23:21

シダトモヒロ さんのブログ記事

  • サウナピア(愛知県豊川市神野新田町)
  • サウナ店といえば駅前立地のイメージだが、しきじ、つぼや、大垣など車でしかアクセスできない店もある。豊橋市のサウナピアもそう。豊橋駅から渥美湾の方向に約3.9km、ピアはpier(桟橋)かと思ったら、公式サイトのURLはpiaだしユートピアなのか。商業店舗が建ち並ぶロードサイドでもないし、住所のヨノ割はどうやらイロハで名付けたようだし。といったわけで、典型的な郊外住宅地の一画にサウナピアはあって、ワンフロア150坪も [続きを読む]
  • 熱波甲子園で優勝したんだが!!!
  • ひさしぶりの3連休は名古屋へ行こうと計画していたら、熱波甲子園西日本大会が開催されることを前日になって知り、どうしようかなと。知らない人が大勢いるところは苦手だが、名古屋に居ながらにして「西尾市(小京都の湯)は素通りかよ」と突っ込まれてもめんどくさいし。コミュ障を理由に行かない理由を考えていたが、バイトの子たちが「行かない理由はないですよね」と。見物客のつもりで前売券を買ったのに、「今日は熱波師と [続きを読む]
  • 栃木市の古い街並みを散策してみた
  • 栃木市の見どころは小江戸、小京都と呼ばれる古い街並み。江戸時代の脇街道、日光例幣使街道(倉賀野〜栃木〜日光)の宿場町として、また巴波川の舟運で賑わったという。嘉右衛門町伝統的建造物群保存地区(国の重要伝統的建造物群保存地区に登録)を中心として、商家や土蔵が往時の面影を色濃く残している。商家より洋館建築のほうに惹かれるわけで。庶民的な建物もいいですね。おしまい。 [続きを読む]
  • 玉川の湯<金魚湯>(栃木県栃木市室町)
  • (栃木県栃木市室町)" target="_blank">(栃木県栃木市室町)" hspace="5" class="pict" align="left" />栃木市内の古い街並みをあてもなく散策していたら、これまた古く味わいのある銭湯を発見。堂々たる佇まいも立派だが、金魚の描かれたガラス戸が実に風流だ。看板には玉川の湯とあるが、「金魚湯」という別名も。これも一期一会、偶然の出会いも旅の醍醐味だ。さすがに朝風呂はやっていないので、夜になってまた訪ねてみた。 [続きを読む]
  • 柏倉温泉 太子館(栃木県栃木市柏倉町)
  • 栃木市も中心街から少し走れば、のどかな農村風景が広がる。柏倉温泉は大正13年創業の老舗で、「古くより獅子の水呑み場」と、山の温泉によくある話。湧出地の山林を所有する大阿久家は、聖徳太子を祀っており、太子館の名前の由来にもなっている。そして、この景観。山の中腹に神社を仰ぎ、歴史と風情を感じさせる佇まい。門前でしばし立ち止まり、清々しい気持ちに。旅館だと、日帰り入浴が可能か?利用時間は?など、気になるこ [続きを読む]
  • 滝の谷温泉センター(静岡市葵区北)
  • 秘湯の一軒宿といえば話題にはなるけど、本来の意味で言えば、秘湯など話題になるべくもなく。滝の谷温泉センターがあるのは、静岡市の郊外住宅地の外れ。山奥や谷底といった秘湯のイメージからはかけ離れたロケーションだが、ここが秘湯と呼べるのは何しろ話題の乏しさだ。民家を改造したような外観にして、聞こえてくるのはカラオケの歌声。おそるおそる受付を訪ねてみると、センサーなのか気配を察したらしく、対応はスムーズ。 [続きを読む]
  • 柳湯(千葉県市川市南八幡)
  • 本八幡南口にはサウナレインボーがどんと構えるけれど、南東方向に10分足らずの場所には町の銭湯も健在。商店街が終わり、細い通りの先は住宅地。「疲労回復銭湯」をキャッチコピーに掲げる柳湯がある。長寿の湯、元気の湯は男女日替わりで、この日は男湯が元気の湯。乾式ガスサウナではなく、無料のスチームサウナだという。フロントに座る女将さんは物腰柔らかく、上品な言葉遣いが印象的。下足箱とロッカーの鍵を交換し、脱衣所 [続きを読む]
  • 大和ひとりが気を吐くも、最下位へと転落
  • 世間一般のお盆休みが終わっても、満員大入りの横浜スタジアム。お盆休みにはずるずると借金を重ね、このままではCSどころか、ラミレス監督の去就問題にも発展しそう。どうして今年は投打の歯車が噛み合わぬものか、今日の試合もそれを象徴しているかのよう。先発の平良は古巣巨人との初対戦。しかも相手が“師匠”の内海とあって、意気込みじゅうぶん。初回を三者凡退に切って取り、これは期待できるのかも…と思ってはみたのだが [続きを読む]
  • サウナグランシャトー(大阪市都島区東野田町)
  • 京橋はええとこだっせ、グランシャトーがおまっせ♪というテレビCMでおなじみ、京橋駅前のレジャービルといえばグランシャトー。その名の通り、お城をイメージした外観だが、電光看板と懸垂幕がとにかく派手。さながら下町の庶民派サウナといったイメージ。パチンコ、カラオケとフロアごとに分かれており、サウナは5階。エレベーターを降りると、ワイシャツにスラックスという店員さん。ビルの外観とは裏腹に、真面目すぎるほど [続きを読む]
  • 西武と横浜、どっちも青い
  • 西武ライオンズは「ライオンズフェスティバルズ」と称して、限定ユニフォームで試合に臨んでいるようだ。青を基調とした「獅子風流≪ししぶる≫ユニフォーム」だが、イースタンの横浜戦でも着用するのはいかがなものかと。プレーしている選手たちは気にも留めていないかもしれないが、どちらも青いユニフォームで区別がつかず。横浜の選手に白のホームユニフォームを着用してもらうとか、なにか対策はなかったのだろうか。というわ [続きを読む]
  • 都幾川四季彩館(埼玉県ときがわ町別所)
  • 埼玉県ときがわ町は、町内を流れる都幾川に由来し、その都幾川には「三波(さんば)渓谷」と呼ばれる景勝地がある。せり立った岸壁が続き、夏は緑、秋は紅葉に覆われ、川遊びやバーベキューが楽しめる。せせらぎを見下ろすようにして建つのが、ときがわ町営の日帰り温泉施設、都幾川四季彩館(都幾の湯)だ。町内にあった古民家を移築し、2006年7月にオープンしたという。むかしの農家なのだろうか。古民家の定番とも言える田の字型 [続きを読む]
  • コンヤ温泉 大野木荘(静岡市葵区梅ヶ島)
  • 静岡の奥座敷とも呼ばれる梅ヶ島温泉郷は、梅ヶ島温泉、梅ヶ島新田温泉、梅ヶ島金山温泉、コンヤ温泉の総称。その中でもひときわ気になる「コンヤ温泉」の名前。安倍川の支流、コンヤ沢が由来のようだ。梅ヶ島街道沿いに市営キャンプ場、テニスコート、グラウンドゴルフ場、梅園、桜園などがあって、ちょっと開けているが、宿はこじんまりとした民宿が3軒点在する。今回は日帰り入浴を受け付けている大野木荘を訪ねてみた。大学生 [続きを読む]
  • 湯屋処まつばら(埼玉県草加市栄町)
  • 松原団地駅という名前の響きも素敵だったが、いつの間にか獨協大学前駅へと変わっていた。都県境を越えて草加市へとやって来たが、湯屋処まつばらの入館料は平日大人550円。都内の銭湯でサウナ料金を払うより断然安く、駅徒歩5分の好立地にして駐車場無料。地元客のみならず、足立区あたりから都民も大挙して訪れるに違いない。下足箱に靴を仕舞おうと、ふと見れば「鍵をかけないと靴がなくなります」と。「鍵を持っている人に所有 [続きを読む]
  • 梅ヶ島新田温泉 黄金の湯(静岡市葵区梅ヶ島)
  • 梅ヶ島温泉にあった市営浴場は、平成11年に梅ヶ島新田に「黄金の湯」として移転開設された。梅ヶ島街道に面して建ち、スーパー銭湯感覚で気軽に立ち寄れる施設としては、この近辺で唯一。観光客はもちろん、地元客の普段使いにも人気があるようだ。黄金の湯という名前からは褐色の温泉を想像するが、この近辺は無色透明。おそらくは、この地にあった梅ヶ島金山(日影沢金山)にちなんでいるのだろう。まずは、券売機でチケットを購 [続きを読む]
  • 満員大入りのスターナイトで自力V消滅
  • 試合イベントもいろいろあれど、プラチナチケットと化した横浜スターナイト。特別ユニフォームを貰って、座席につくと、試合が進むにつれて満席に。レフトスタンドの3分の1を残して、球場内は青く染まっていくのだが、せっかく貰ったのに着ない人も。巨人ファンなのだろうか。それでもほんの10年前には想像もできなかった光景が目の前に広がっている。濵口遥大と吉川光夫の投げ合いで始まった試合は、横浜にとっては見せ場なく、巨 [続きを読む]
  • ふくの湯(埼玉県川口市元郷)
  • ビルやマンションに建て替え、銭湯のイメージを覆す大型店舗も多々あるが、川口元郷のふくの湯は喩えるなら公民館の風情。塔屋に大きく「ゆ」の文字を掲げているけれど、洒落っ気なくいかつい印象。エントランスには下足箱だけあって、殺風景な階段で3階へ(エレベーターもある)。広いフロアにフロントがあり、券売機でチケットを購入。サウナ利用ならロッカーと引っ掛け鍵をもらう。脱衣所内に階段があって、上にはサウナ利用客 [続きを読む]
  • SPA大手町 FITNESS CLUB(東京都千代田区大手町)
  • 「JR東京駅から地下通路でダイレクトにアクセスできます」と公式サイトにあるが、そもそも大手町がどのあたりなのか知らないし、京葉線のホームから迷いに迷って30分以上。なかなか心が折れる距離だった。地下通路はさらに遠く、銀座まで通じているというから都会はすごい。兎にも角にも、ようやくたどり着いたスパ大手町は、男女スパゾーンのほか、トレーニングジム、スイミングプールを主体とした会員制施設。スパゾーンに限って [続きを読む]
  • 延羽の湯 鶴橋店(大阪市東成区玉津)
  • 大阪で人気のスーパー銭湯として必ず名前が挙がるのが、ここ延羽の湯鶴橋店。京セラドームに広告を出しており、野球ファンなら見覚えがあるかも。羽曳野(本店)、三木(閑雅山荘)にも出店しているが、アクセスの良さなら鶴橋だ。大阪環状線、近鉄、地下鉄が乗り入れる、市内有数のターミナル駅から徒歩わずか5分。それでいて入館料850円、しかもタオル付きときたら、手ぶらで立ち寄れるし、流行るのは当然だ。鶴橋はコリアタウン [続きを読む]
  • 磊の温泉 六本木VIVI(東京都港区六本木) ※2018/8/1閉店
  • 大都会六本木なんて縁がない土地だと思っていたが、まもなくVIVIが閉店すると知って矢も楯もたまらず。かの有名なアマンドのある六本木交差点から外苑東通りへ。ドン・キホーテの向かいに建つのがロアビルだ。六本木5丁目西区の再開発に伴い、ビルは解体されるとのこと。耐震診断の結果、強度不足が公表されたことも影響しているようだ。テナントの多くはすでに退去済みで、VIVIも残り2週間足らずの営業となる。土地柄もあってか通 [続きを読む]
  • 梅ヶ島温泉湯元屋 虹の湯(静岡市葵区梅ヶ島)
  • 静岡市内から北にひた走ること1時間以上。梅ヶ島温泉は山梨県との県境にほど近く、標高1,000mの山あいにある。歴史は1700年前まで遡るされ、静岡市の秘湯、信玄の隠し湯とも言われているという。温泉街として10軒余りの旅館が点在するが、せっかくならいちばん外れに位置する湯元屋へ。ここが県道29号線の終点で、この先は林道となって安倍川の源流へと続く。湯元屋は食堂を兼ねた日帰り入浴施設。開店の10時を少し過ぎた頃に到着 [続きを読む]
  • アクア東中野(東京都中野区東中野)
  • 都内ではサウナの利用を別料金としている銭湯が多い。銭湯(入浴)自体は大人460円と決まっているけれど、サウナに関しては自由料金。世間では幾らまでなら許容範囲なのか。アクア東中野の料金を聞いて驚いたが、それだけ期待しても良いとのことか。ひさしぶりに訪ねた東中野駅。新宿から2駅で、とかく若い人が多い印象。アクア東中野の客も同様。2010年11月に全面改装とのことで、若い客でも利用しやすい銭湯なのだろう。フロント [続きを読む]
  • 喜多の湯(東京都清瀬市元町)
  • 7月を待たずに梅雨明けするとは最速記録らしいが、酷暑の夏は準備を待たずにやって来た。こうなると湯船やサウナよりも、頭の中はただ一つ、水風呂のことだけ。清瀬市の喜多の湯では井戸水を軟水化して使用、水風呂では井戸水原水かけ流しだという。最近では水にこだわる銭湯も多く、設備投資に頭は下がるが、それも最新銭湯ではなく、昔ながらの宮造りという意外性。浴室は毎週土曜日に男女が入れ替わり、炭酸泉、絹の湯のどちら [続きを読む]
  • スーパー銭湯やまの湯(水戸市笠原町)
  • 水戸市のスーパー銭湯を検索すると、チェーン店や大型店入り混じって4件がヒット。その中でもやまの湯は、現地を訪ねてみれば老舗の佇まい。市街地近郊にありながらも広大な駐車場を備え、その一角に店舗を構える。エントランスは2階にあって、階段の両脇をよく見ればアヒルが3羽ずつきれいに並んでいる。なんという几帳面さだろうか。券売機でチケットを購入し、今度は1階に降りていく。すると鹿がお出迎え。サトシと名付けられ、 [続きを読む]