シダトモヒロ さん プロフィール

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シダトモヒロさん: 旅は哲学ソクラテス
ハンドル名シダトモヒロ さん
ブログタイトル旅は哲学ソクラテス
ブログURLhttp://furonavi.blog.jp/
サイト紹介文日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
自由文興味があるのは風呂めぐりとベイスターズです。日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/10/22 23:21

シダトモヒロ さんのブログ記事

  • 磊の温泉 六本木VIVI(東京都港区六本木) ※2018/8/1閉店予定
  • 大都会六本木なんて縁がない土地だと思っていたが、まもなくVIVIが閉店すると知って矢も楯もたまらず。かの有名なアマンドのある六本木交差点から外苑東通りへ。ドン・キホーテの向かいに建つのがロアビルだ。六本木5丁目西区の再開発に伴い、ビルは解体されるとのこと。耐震診断の結果、強度不足が公表されたことも影響しているようだ。テナントの多くはすでに退去済みで、VIVIも残り2週間足らずの営業となる。土地柄もあってか通 [続きを読む]
  • 梅ヶ島温泉湯元屋 虹の湯(静岡市葵区梅ヶ島)
  • 静岡市内から北にひた走ること1時間以上。梅ヶ島温泉は山梨県との県境にほど近く、標高1,000mの山あいにある。歴史は1700年前まで遡るされ、静岡市の秘湯、信玄の隠し湯とも言われているという。温泉街として10軒余りの旅館が点在するが、せっかくならいちばん外れに位置する湯元屋へ。ここが県道29号線の終点で、この先は林道となって安倍川の源流へと続く。湯元屋は食堂を兼ねた日帰り入浴施設。開店の10時を少し過ぎた頃に到着 [続きを読む]
  • アクア東中野(東京都中野区東中野)
  • 都内ではサウナの利用を別料金としている銭湯が多い。銭湯(入浴)自体は大人460円と決まっているけれど、サウナに関しては自由料金。世間では幾らまでなら許容範囲なのか。アクア東中野の料金を聞いて驚いたが、それだけ期待しても良いとのことか。ひさしぶりに訪ねた東中野駅。新宿から2駅で、とかく若い人が多い印象。アクア東中野の客も同様。2010年11月に全面改装とのことで、若い客でも利用しやすい銭湯なのだろう。フロント [続きを読む]
  • 喜多の湯(東京都清瀬市元町)
  • 7月を待たずに梅雨明けするとは最速記録らしいが、酷暑の夏は準備を待たずにやって来た。こうなると湯船やサウナよりも、頭の中はただ一つ、水風呂のことだけ。清瀬市の喜多の湯では井戸水を軟水化して使用、水風呂では井戸水原水かけ流しだという。最近では水にこだわる銭湯も多く、設備投資に頭は下がるが、それも最新銭湯ではなく、昔ながらの宮造りという意外性。浴室は毎週土曜日に男女が入れ替わり、炭酸泉、絹の湯のどちら [続きを読む]
  • スーパー銭湯やまの湯(水戸市笠原町)
  • 水戸市のスーパー銭湯を検索すると、チェーン店や大型店入り混じって4件がヒット。その中でもやまの湯は、現地を訪ねてみれば老舗の佇まい。市街地近郊にありながらも広大な駐車場を備え、その一角に店舗を構える。エントランスは2階にあって、階段の両脇をよく見ればアヒルが3羽ずつきれいに並んでいる。なんという几帳面さだろうか。券売機でチケットを購入し、今度は1階に降りていく。すると鹿がお出迎え。サトシと名付けられ、 [続きを読む]
  • 天下泰平の湯 すんぷ夢ひろば(静岡市駿河区古宿)
  • 大江戸温泉物語もいまや日本全国35か所で、さまざまな形式の温浴施設と宿泊施設を展開する。静岡市内で運営するのは、日本平の南麓にある天下泰平の湯すんぷ夢ひろば。静岡市内では駿府天然温泉天神の湯、おふろcafe bijinyuと並ぶ大型施設だ。うすら寂しい山の中腹にあって、真っ暗な道に突如広がる大駐車場。その奥に現れた入場門は、さながら時代劇のセットのよう。館内では現実社会からかけ離れた空間が広がり、カップルや家族 [続きを読む]
  • 湯〜トピアかんなみ(静岡県函南町柏谷)
  • 湯〜トピアは「湯の場所」であると同時に、理想郷の意味も込められているのだろう。住宅地から外れた高台に位置し、その立派な佇まいはいかにも町営施設。ユートピアでもなく、かといってディストピアでもなく、簡単に言えば町民憩いの健康増進施設。温泉とプールをメインに、会議室ではヨガやストレッチなどの教室も開講している。伊豆半島の付け根にありながらも、観光客向けの要素はあまりなかった。入館料で温泉とプールのどち [続きを読む]
  • ホテルヒルトップ(東京都板橋区成増)
  • 成増と聞けば営団成増。あえて東武東上線ではなく、営団地下鉄で。といっても営団の名をいまだに留めるのはヒルトップの公式サイトのみ。双方の駅は至近距離にあり、ホテルヒルトップは切通しの東上線を見下ろす立地。地勢的には緩やかに起伏しているのだろうけど、丘の上という印象は特になく。「長期滞在型家具調度品付」の看板を掲げており、ビジネス旅館の感覚か。建物は2棟が隣接しており、サウナやカプセルがあるのは線路側 [続きを読む]
  • 応援歌を懐かしんでいる場合でなかった。
  • 指名打者含めてスタメンに名をつらねた10人のうち、4人は個人応援歌のない左打者。さすがに「出た出た」が続くようでは必殺バットマンも何のことやら。そこで、昨日から神里(金城)、楠本(下園)、佐野(石井義人)、山下(山下大輔)といった具合に、暫定的に応援歌を流用。どれも懐かしく盛り上がるのだけど、彼らにその実力が伴っていないのは明白だ。梶谷、ロペス、大和、倉本ら主力選手の復帰を祈りたい。ロッテ先発の有吉 [続きを読む]
  • 四日市温泉 おふろcafe 湯守座(三重県四日市市生桑町)
  • 前回訪ねた時はよもやの臨時休館。そして、ようやくリベンジを果たす時がやってきた。近鉄四日市から送迎バスに乗ったら、なんと満席の大盛況。到着したら、そのままフロントで長い行列となる。この日は土曜日。館内も賑わっていたが、子供はあまりおらず、その代わり年配客の割合が高い。これはいままで訪ねた埼玉のおふろcafeでは見られなかったこと。四日市の場合はもともとが「天然温泉ユラックス」という健康ランドだったせい [続きを読む]
  • 富士山天母の湯(静岡県富士宮市山宮)
  • 時折り小雨の降る曇天だけど、富士山天母の湯へ。おまけに日も暮れ始め。富士山の方角に走っているのかすらわからなかったが、カーナビの地図には天母山と書いてある。天母と書いて「あんも」と読み、近隣の小学生が遠足で登ったり、春は花見のスポットらしい。民家などなく、鬱蒼とした山道の先にはごみ焼却場と霊園と、富士山天母の湯。いかにも市の外れといったロケーション。料金体系は1時間、3時間、1日と分かれているが、さ [続きを読む]
  • ベ・ベ・ベイスの大爆勝!
  • 青い空、青いユニフォームに、青いベンチ。暑くもなく、涼しくもなく、熱い試合を期待したい。絶好の野球観戦日和ではないか。なかなか休みと試合のタイミングが合わず、今季公式戦は初観戦だが、神宮球場には外野自由席があるからありがたい。気合いを入れたつもりが、到着したのは試合開始の1時間前。それでも余裕でチケットは買えたし、余裕で席も確保できた。石田とブキャナンは互角の投げ合い。良い意味ではなく悪い意味で。 [続きを読む]
  • サウナジャンボ(名古屋市南区柴田町)
  • 名古屋にはウェルビーを筆頭に名店が数あれど、あえてのサウナジャンボ。総合レジャービルとしての期待感もありつつ、名鉄柴田駅前という立地の良さ。語られない魅力や発見があるかもしれない。そもそも柴田町は南区のいちばん南に位置し、駅前は小規模ながらも歓楽街として知られているようだ。また、近隣には大同特殊鋼、東レ、新日鐵住金などが大工場を構えており、サウナの需要はあるはず。こういうサウナは夜遅く訪ねるのが正 [続きを読む]
  • 平塚での休日の過ごし方
  • せっかくの休日なのに、起きたらお昼をとっくに過ぎていたので、たまには近場めぐりしようかと。まずは平塚駅西口の老郷でタンメンを。軽く腹ごしらえを済ませたら、こんどはグリーンサウナへ。地下水を汲み上げた水風呂は21℃とイマイチだったが、雲ひとつない青空の下での外気浴は最高。むしろバランスが良いのかも。世の中の禁煙社会に抵抗するかのごとく、露天でタバコも吸える。シダトモヒロ@bikke412617時のロウリュ。後半に [続きを読む]
  • 新稲子川温泉 ユー・トリオ(静岡県富士宮市上稲子)
  • 山梨県南部町との県境に接する富士宮市の旧芝川町地区。その町営施設だったのがユートリオ。湯・遊・ゆとりの意味が込められているという。富士宮市街地や芝川中心部からは遠く、稲子川の河畔にあり、辺鄙な地という印象は否めない。しかし、そのぶん自然は豊か。川遊びやBBQなどを兼ねての立ち寄りもあるだろうし、夏は室内プールの営業も。館内では農産物の販売もあるし、自由に寛げる畳敷きの大広間など、田舎らしさは随所に感 [続きを読む]
  • 小川バスマンション(東京都練馬区田柄)
  • スーパー銭湯の開店、閉店と聞けばすぐさま駆けつけたい派だが、先日訪ねたのはおふろの王様光が丘店(6月末閉店予定)。定期借地権満了とやむを得ない事情にせよ、なかなかの繁盛ぶりだから惜しい。閉店で行き場をなくした客を、近隣の銭湯は受け皿として呼び込むことができるか。調べてみると、地下鉄赤塚駅のすぐ近くに「小川バスマンション」という銭湯があった。銭湯の屋号も様々だが、安直すぎて興味をそそられる。しかし、 [続きを読む]
  • おふろの王様 光が丘店(東京都板橋区赤塚新町) ※2018/6/30閉店
  • 昨年は定期借地権満了により、神奈川県内では湯乃市湘南ライフタウン店、おふろの王様相模原店が閉店。スーパー銭湯ブームに乗って相次ぎ誕生した店舗も、サイクルが1周したと言うべきか、様々な事情もあろうが再契約しないという決断もある。そして、来る6/30をもって、おふろの王様光が丘店も閉店予定。同チェーン1号店であり、都内初のスーパー銭湯とも言われている。光が丘と聞けば大型団地を連想するが、周辺は戸建の住宅地。 [続きを読む]
  • スパ&サウナ ホテル日立プラザ(茨城県日立市幸町)
  • 大浴場を備えたビジネスホテルは割合的に少ないと思うが、さらにサウナ付きならぐんと数は減るはず。そのサウナがセルフロウリュ可能とあればどうか。日本国内どこを探しても、ホテル日立プラザが唯一ではなかろうか。希少かつ貴重な存在だが、宿泊客のみならず外来客も利用できるとあって、日立市へと常磐道をすっ飛ばす。日立駅より徒歩5分。日立製作所に向かう途中にホテルはあるから、出張の際に宿泊利用する客も多いことだろ [続きを読む]
  • 京都タワー大浴場 YUU(京都市下京区東塩小路町)
  • 京都駅前のランドマークといえば京都タワー。高さ131mは市内一だという。展望台からは古都の町並みを一望し、また買い物客でも賑わう。タワービルには温浴施設もあり、さぞかし眺めも良かろうと訪ねてみたら、なんと地下3階だった。エレベーターを降りるとバックヤード感すら漂うが、そもそもこのフロアは入浴客しか用事がないわけで。券売機でチケットを購入し、脱衣所、そして浴室へ。大きな湯船1つと洗い場があるのみ。地下だか [続きを読む]
  • カプセルホテル リード・イン大森(東京都大田区大森北)
  • リーズナブルな料金設定のサウナ施設があると聞き、大森へ。この界隈はみづほの独擅場と言えるが、今回の目的地、リードイン大森は商店街の裏手にあって、こぎれいではあるが、こじんまりとした施設。看板もおとなしく、なかなかの穴場感が漂う。サウナ利用でも細かな料金設定があり、今回は3時間休憩にて。券売機でチケットを購入し、フロントで下足箱とロッカーの鍵を引き換える。まずは地下1階の浴室へ。飾り気のない室内にジャ [続きを読む]
  • ドシー五反田(東京都品川区東五反田) ※2018/4/20オープン
  • サウナはあるのに水風呂はない。その一点で賛否両論の話題となったドシー恵比寿。その2号店が4/20に、五反田東口にオープンした。恵比寿同様にここもカプセルホテルの改装物件で、もとはセントラルインと言ったそうな。カプセルホテルも競争の時代。豪華キャビンを売りにするか、はたまたサウナの付加価値を売りにするか。もちろん後者は大歓迎。ドシー五反田はサウナだけでも利用できる。東口から至近距離なのに、キャバクラや風 [続きを読む]