シダトモヒロ さん プロフィール

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シダトモヒロさん: 旅は哲学ソクラテス
ハンドル名シダトモヒロ さん
ブログタイトル旅は哲学ソクラテス
ブログURLhttp://furonavi.blog.jp/
サイト紹介文日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
自由文興味があるのは風呂めぐりとベイスターズです。日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/10/22 23:21

シダトモヒロ さんのブログ記事

  • サウナ玉の湯(三重県四日市市中部)
  • 四日市の市街地に銭湯は3軒。地域を知るには地元の銭湯を訪ねてみるとよい。おしゃれにまとまった三重銭湯のサイトで一軒一軒情報を見ていたら、玉の湯が気になった。ごく普通の銭湯を1階で営みながらも、2階には男性専用のサウナ店。興味をそそるのは当然2階なわけで、それ以上に詳しい情報がなければ訪ねてみるしかない。玉の湯は近鉄四日市駅より東へ徒歩10分の距離。「すぐ江戸道」の石標が東海道五十三次の面影か。ちなみに43 [続きを読む]
  • 三滝温泉満殿の湯(三重県四日市市末永町)
  • おふろcafe湯守座の臨時休館に肩を落としつつ、路線バスで四日市駅まで戻ろうにも、次のバスまで30分以上待たされる。それならば1つでも先のバス停までと歩いていたら、やがてたどり着いたのが三滝温泉満殿の湯。三滝川の川べりにあって、近鉄の車窓からも見える。「ここまで来てスーパー銭湯…」と思わなくもないが、平日500円はリーズナブルすぎる。入館していきなりクレーンゲームやスロット機が並んでいたり、カットハウスがあ [続きを読む]
  • 四日市温泉 おふろcafe 湯守座〜はるばる訪ねたのに休館日だった
  • はるばる四日市を訪ねた目的のひとつ、それは11/3にオープンしたばかりの四日市温泉 おふろcafe 湯守座。1号店のutatane(大宮)を皮切りに、これで5店舗目。おふろcafeもついに三重県に進出した。もとは天然温泉ユラックス(旧:四日市ヘルスセンター)と言い、大衆演劇も楽しめる健康ランドの業態。現代の芝居小屋をコンセプトに、どう生まれ変わったか。郊外型店舗とはいえ、近隣には大型店がいくつも出店し、車利用なら好立地 [続きを読む]
  • 片岡温泉(三重県菰野町菰野)
  • たまには名古屋に行きたいなぁと高速バスのサイトを開いたら、深夜便が残り1席だったので、すかさず予約。帰りの便も確保し、往復で3,700円。杉崎高速バスは素晴らしき庶民の味方だ。名古屋駅前には6時前に到着するので、今回はその足で近鉄電車に乗り、はるばる湯の山温泉へ。四日市から乗った湯の山線は3両編成、単線のワンマン列車。途中駅で高校生が降り、終点湯の山温泉駅で降りたのは自分一人。湯の山温泉街はバスかタクシー [続きを読む]
  • 球場観戦記録と総括-2017
  • 2年連続のCS進出はノルマとしても、日本シリーズ進出、そしてホークスを苦しめるなど誰が想像しただろうか。11/4に終戦を迎えるまで、計157試合の長きにわたって善戦し、とくに終盤以降は日に日に強さを増していった。しかし、あくまでも公式戦は3位。大舞台で得た経験を糧にし、来年こそはリーグ制覇、さらには20年ぶりの日本一を狙いたい。今年は日程が合わず、さらにチケットも取れず、オープン戦含めてわずか8試合の観戦。すべ [続きを読む]
  • 薬師湯(東京都墨田区向島)
  • 先日ご紹介した長沼三兄弟の長男、スカイツリーお膝元の薬師湯へ。OFR48のライブを開催したり、歌舞伎町のサウナイベントにご主人が登壇したりと、銭湯とスーパーの垣根を越えて営業にも熱心。そもそも銭湯とスーパー銭湯なんて建物や営業の規模の違いでしかないが、薬師湯を訪ねてみたら、わりと普通の(多くの人が想像する)銭湯のサイズ感。サウナは別途200円で、フェイスタオルが利用客の証。バスタオルを使いたい人は50円のレ [続きを読む]
  • ニュー小岩310(東京都江戸川区西小岩)
  • 総武線各駅停車を小岩駅北口で降り立つ。庶民的な一面をも見せる繁華街の一角に、昔ながらのサウナ店があった。エントランスを飾るヴィーナス像は、もはや総武線沿線の風物詩。新小岩ではないのに「ニュー小岩」という素敵なセンス。社長が佐藤さんだから「310」なのだろうか。新宿から小岩まで電車代310円とは偶然過ぎる。フロントで入館料を支払い、手渡されたタオルと館内着を手に、半螺旋状の階段を2階へ。ロッカーが並ぶ廊下 [続きを読む]
  • 寿湯(東京都台東区東上野)
  • 長沼三兄弟といえば都内を巡る銭湯マニアに広く知られる存在。押上の薬師湯が長男、鶯谷の萩の湯が次男、東上野の寿湯が三男。いずれも繁盛店だ。寿湯は住所こそ東上野だが、最寄駅は稲荷町で、サウナニュー大泉とは目と鼻の距離。時間がたっぷりあれば大泉だが、終電まで1時間を切ってしまっては寿湯。ちなみにサウナの気分でなければ日の出湯という選択肢もある。唐破風屋根が印象的な佇まい。券売機でチケットを購入する。サウ [続きを読む]
  • カプセルホテル渋谷(東京都渋谷区道玄坂)
  • いまも昔も渋谷は若者でごった返す。すっかり縁遠くなってしまったこの街を訪ねた目的、それはサウナ。ただ1軒だけあったセンチュリー渋谷は、カプセルホテル渋谷と名前が変わり、しかし昔ながらの雰囲気は変わらず。サウナブームで目覚めた若者は池袋のレスタあたりに流れていきそうだし、洗練されたカプセルホテルもいまのところ渋谷にはない。競争相手がないのは幸か不幸か。道玄坂上の交差点の角に位置し、1階のフロントは外か [続きを読む]
  • レジャー&サービス産業展に行ってきた
  • たまたま休みが重なったので、レジャー&サービス産業展へ。温浴ビジネスのほか、アウトドア、カプセルホテルなどの企業・団体が出展。おふろ元気プロジェクトのブースでは、東京サウナ大学と称し、井上勝正さんやおなじみのサウナーさんが順番にトーク。最近話題のテントサウナのほか、ログサウナ、モバイルサウナなどが展示され、アウトドアに興味がなくとも実物を見れば想像が膨らむ。そしてビジネスを具体化し、可能性を感じさ [続きを読む]
  • カプセル&サウナ ニューセンチュリー(東京都台東区上野)
  • 上野がサウナの激戦区とはいえ、3時間1,100円はどの店と戦っているのか。さらに値下げして800円とは驚いた。たとえば、スーパー銭湯が別料金としているタオルレンタルや館内着を差し引いたら、と考えてほしい。安かろう悪かろうでも仕方ないかと思いつつ、エレベーターで4階へ。券売機でチケットを購入し、下足箱の鍵を貰い、靴をしまったら鍵を預け、ロッカーの鍵を貰う。受付には中国系のおねえさん。日本語の発音は怪しいが、英 [続きを読む]
  • 名水はだの富士見の湯(秦野市曽屋) ※2017/10/1オープン
  • 秦野市は神奈川県中西部に位置し、県内5番目に広大な面積を誇る。しかし、北側半分は丹沢山地で、その魅力は登山上級者に知られるところ。低山ハイキングなら秦野駅〜弘法山〜鶴巻温泉駅の半日コースが人気のようだ。帰りは弘法の里湯へ。逆ルートなら、弘法山の山裾にオープンした「名水はだの富士見の湯」に立ち寄るのもよいだろう。市営施設としては2軒目となるが、こちらはクリーンセンター(ごみ処理場)の余熱を利用した施設 [続きを読む]
  • サウナ梶ヶ谷プラザ(川崎市高津区下作延)
  • 国道246号線沿いにあって、通るたびにいつも気になっていたホテル梶ヶ谷プラザ。看板には大きくサウナを掲げている。今年7月に惜しくも閉店したサウナつかさ新城の系列店だが、宿泊に限らずともサウナだけの利用はできるのか、公式サイトのどこを見てもその一切については書いてない。わからないなら直接現地を訪ねてみるしかない。現地には営業時間や料金が書いてあった。あっさりと疑問解決。ホテルとは別に地下に降りていくエン [続きを読む]
  • 勝利目前で追いつかれ、延長12回の死闘へ。
  • 混迷を極める熾烈なCS争い。横浜は阪神5連戦を全勝すれば2位の座も見えてくるし、しかしすぐ背後には巨人が迫っているから、1つの負けが命取りとなって4位転落も。阪神、横浜、巨人の3チームはいくつ勝てば順位決定するのか、残り少ない試合数で指折り勘定するよう。今夜は阪神戦に相性のよいルーキー濵口で弾みをつけていきたい。初回にロペスの2ラン、続く2回には桑原の2点タイムリーで横浜が先制。しかしこのまま機嫌よく終わる [続きを読む]
  • 改正湯(東京都大田区西蒲田)
  • 蒲田といえば日本工学院。西口に広大なキャンパスを構える国内有数の総合専門学校だ。立派な校舎に圧倒され、そして行き交う学生の姿を眺めつつ、その先の住宅地へと抜けていく。改正湯はいわゆるビル銭湯で、駐車場を半地下に設けているから、銭湯とコインランドリーは地盤面より高い。そのアプローチをバリアフリー改修し、高齢化社会に対応。フロントで料金を支払い、脱衣所へ。浴室はストリートビューでも見れるから細かく説明 [続きを読む]
  • トバ激走!アンビリーバボーな劇的サヨナラ勝利!
  • 横浜が誇る最強クリーンナップの3連発でサヨナラ勝利を収めた翌日。仕返しとばかりに3番丸佳浩が場外弾、そして4番鈴木誠也にも一発が飛び出し、初っ端からどんなシナリオが描かれているのかと思ったら、5番松山竜平にはバットを振らせず歩かせる。ちょっとクリーンナップ3連発回避の方法おかしくないですか、ウィーランドさん。次の回には2本のタイムリーで3点を失い、いきなり劣勢の窮地に。横浜打線は大瀬良を攻めきれずにいた [続きを読む]
  • 蒲田温泉(東京都大田区蒲田本町)
  • 大田区内に黒湯が湧く銭湯は数あれど、知名度で群を抜くのは蒲田温泉だ。蒲田郵便局の角をまっすぐ雑色方面へ。JRでも京急でも駅から1km足らずの距離。住宅地の中には不釣り合いなほどのド派手な看板が立ち、夜は煌々と灯る。玄関先には時に自転車が多数並び、お年寄りはベンチで茶飲み話。この光景にはいつも圧倒される。券売機は印字した紙ではなく、小さなプレートで、フロントに差し出す。浴室備え付けのボディソープとシャ [続きを読む]
  • 秋山温泉(山梨県上野原市秋山)
  • つげ義春は山梨県秋山村を訪ね、「秋山村逃亡行」という短編紀行文を記した。旅の目的は、山奥でひっそり隠棲すること。平成になっても見渡す景色に変化はさほどないのかもしれないが、秋山の地はいまや温泉好き、サウナ好きに知られるところ。ふるさと創生資金によって平成8年にオープンした秋山温泉は、旧村営から民間委託となり、その知名度は全国区だ。秋山温泉までのメインアプローチとなる秋山大橋は、神奈川県相模原市(旧 [続きを読む]
  • カプセルホテル&サウナ 池袋プラザ(東京都豊島区池袋)
  • 池袋東口、サンシャインシティ近くのタイムズスパレスタは、お一人様でもカップルでも寛げるラグジュアリーな雰囲気。入館料と比例することもあり、もうちょっとチープにサウナを楽しみたいなら西口へ。以前ご紹介したサウナオアシスのほかに、池袋プラザがある。ここはコスモプラザ赤羽の姉妹店だが、ホテルが林立する立地だけあってか洗練されたシックな外観。それでいて券売機でチケットを購入するのだから、ちょっと戸惑う。ロ [続きを読む]
  • 5年ぶりの追浜。試合と銭湯どっちがメインか。
  • 阪神を破って単独2位など夢のようだが、チームを下支えする2軍はどうか。ふと気になってイースタンリーグの順位表を見れば、なんと下から2番目。とりわけチーム得点はずば抜けて低く、打撃力向上が求められているのだと推察する。コーチが高須洋介、小池正晃では仕方ないかと思ってみたり。そういえばファームの観戦をおろそかにしているなと思い出し、高校野球から恵びす温泉を経て、横須賀スタジアムへ。ずいぶん久しぶりだなぁ [続きを読む]
  • 東海パワー見せつけ神奈川4強へ(甲子園まであと2つ)
  • 激戦が繰り広げられた県大会も、今日ベスト4が出揃った。横浜高校と桐光学園はすでに駒を進めており、残りの枠を争って、今日の第1試合は日大高校と立花学園が対戦。日大は中盤に打線爆発して大逆転し、終盤に追い上げる立花を振り切った。そして、第2試合は母校の東海大相模が日大藤沢と対戦。注目の好カードのはずが、客入りがパッとしないのは空模様のせいか。相手がNIHONとメガホンを振れば、こちらはTOKAIといった具合で、付 [続きを読む]
  • ワイズキャビン横浜関内(横浜市中区真砂町)
  • 関内駅前で貰ったポケットティッシュに、昨年10月にオープンしたカプセルホテルの宣伝。そこに昔のイメージはなく、若い世代の客層を取り込もうとする新感覚が見て取れる。関内駅北口徒歩1分(ビッグエコー隣り)と抜群の利便性に加え、もちろんリーズナブルな料金形態。しかも、デイユースや入浴のみの利用も受け付けている。ハマスタの観戦ついでにお越しくださいと言っているようなものだ。エントランスはシンプルで控えめな印 [続きを読む]