angelcat さん プロフィール

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angelcatさん: 今日もありがとう(ある雑貨屋の日常)
ハンドル名angelcat さん
ブログタイトル今日もありがとう(ある雑貨屋の日常)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cat10030917
サイト紹介文雑貨の自宅ショップをやってます。ハンドメイド、映画、読書、2匹のウエスティーのこと等を書いています。
自由文よかったら、ホームページにも遊びにきてくださいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2007/10/25 14:30

angelcat さんのブログ記事

  • 運動会の思い出
  • 今日は保育園に行っている孫の運動会に行きました。運動会といえばもう55年くらい前なのに今でも忘れられない悲しい思い出があります。たぶん小学校の4年生だったと思いますが、私は鼓笛隊にはいっていました。太鼓が大好きで小太鼓の担当でした。運動会に向けての練習も楽しくて家でも一生懸命練習しました。みんなの前で演奏しながら行進するのをとても楽しみにしていました。そして運動会の当日になり、小太鼓をベルトに装着 [続きを読む]
  • 「おばあさん」獅子 文六
  • これまで読んだ獅子 文六作品の中でも本作が一番心に残りました。納富佳年子は69歳。長男欣一の家族と同居。離れの6畳で寝起きしており女中たちには「ご隠居さま」と呼ばれている。長男夫婦も孫の丸子が生まれてからは「おばあさん」と呼んでいる。「69歳でご隠居様かー」と少し憤慨しかけたがよーく考えたらそれほどおかしくもないのかな?何しろ75年ほどまえに書かれた小説なのだから。でもそんなことを忘れてしまうほど [続きを読む]
  • 「書店ガール6」碧野 圭
  • 今年もハウステンボスのガーデニングショーに行ってきました。カメラを持っていかなかったので残念ながら写真がなくてご紹介できません。同時に「20世紀のフランス絵画展」も開かれていて見ごたえありました。往復のバスの中で「書店ガール6」を読みました。「書店ガール」シリーズもはや6作目。今回は取手駅の駅中点の店長になった宮崎彩加と彩加の店でバイトしているライトノベル作家の原(本名 田中 幹)の担当編集者の小 [続きを読む]
  • 「茶碗継ぎの恋」鏑木 蓮
  • 今回の鏑木さんの小説は小説の編集者である風見奈緒が推理してなぞを解くというもの。彼女が担当している小説家久米武人。5年前からスランプで新作を出していない久米からある日奈緒に連絡がくる。骨董市で巡り合った金継ぎの茶碗に付いていた書付けの内容がとてもおもしろいからぜひ手に入れたいがお金がないので出版社で買って欲しいという。新作を書いてくれるならという条件で出版社からお金をだすことになり奈緒は久米がすむ [続きを読む]
  • シャビーなブックカバー
  • 秋になってブックカバーを作りたくなりました。これからしばらく続くかも。とても素朴な綿麻の生地にアンティークなテイストの転写シートをあわせてみました。イニシャルのモチーフもつけました内側は転写シートと色を合わせてしおりの先に、ポットのチャームオンリーワンのブックカバーで読書の秋を満喫するのは如何でしょう? [続きを読む]
  • 「ドリーム」
  • 昨日はまた感動的な映画を見ました。米・ソがまだ冷戦状態にあった1960年。宇宙開発でもソ連とアメリカは壮絶な開発競争をしていたそんな時代のNASAで働いていた3人の優秀な黒人女性たちが主人公幼い頃から天才といわれ小学校の先生たちの後押しで高等教育を受けることが出来たキャサリンは計算係(コンピューターと呼ばれていた)。そして優秀な黒人女性たちのリーダードロシー、エンジニアを目指しているメアリー。3人は人 [続きを読む]
  • 「満願」米澤 穂信
  • この作家さんの小説はたぶん初めてだと思いますが、とてもおもしろかった。6つの短編ミステリーからなっていますが、それぞれに登場人物も場所も設定も違っているけど、最後ににひとひねりがあって、「あっ!」と驚かされる面白さはおなじ。ミステリーの醍醐味を味わうことができます。そして、単純な結末ではなく、なんともいえないざらりとした恐ろしさがあり、そこが魅力にもなっていると感じました。他の作品ももっと読んでみ [続きを読む]
  • あさひなぐ
  • さいしょこの文字を見たとき、「なんのこっちゃ!」と思いました。色々調べて「あさひ(人名)、薙ぐ」のことだと知りました。つまり薙刀(なぎなた)に青春をかける少女たちの物語でした。薙刀ってなじみが薄いけど、源義経の物語にでてくる巴御前が持ってる武器です。映画館で入場を待つ人たちの列に若い男女が多いなーと不思議だったのですが、この映画に出演してるのはアイドルの乃木坂46の人たちなんだそうです。どうりで。 [続きを読む]
  • 僕のワンダフル*ライフ
  • 昨日は「僕のワンダフルライフ」を見ました。泣ける映画とか宣伝してるので(私はこのキャッチコピーは苦手です)あまり期待していなかったのですが、とっても素敵な映画でした。この映画の原作は愛犬を亡くして落ち込んでいる恋人のために書かれたものだそうです。それだけでも素敵なんですが、映画もとてもよくできていて、犬が生まれ変わるところもぜんぜん違和感がなく、また犬の目線で語られているけれど、生まれ変わるたびに [続きを読む]
  • 香水壜のトートバッグ
  • 涼しくなって濃い色のものを作りたくなってきました。最初に黒地に香水壜をプリントした生地で。内側も香水壜の柄です。2室のポケット付き。黒くてよく見えませんがもち手にはバラの刺繍があります。大きなポケットもつけました。 [続きを読む]
  • 秋冷の候の庭
  • 9月ももうすぐ終わりですね。一日一日は大切にしているつもりだけど、1年が過ぎるのはあっという間だなー。最近のうちの庭はパープル系の植物が多いです。きんもくせいはあっという間に終わってしまいました。 [続きを読む]
  • ナミヤ雑貨店の奇跡
  • 原作は5年ほど前に読んでいましたがそのとき色々想像したことが、実際に映像となって見られて嬉しかった。原作でも過去と未来と現在が絡み合っているのが、面白いと思ったのですが映画でもそこがよかったです。ありえない話ではあるけど題名が「ナミヤ雑貨店の奇跡」なので成立してるかな。似たような作品もこれまでいろいろあったけど、悩みを相談する、というのがいい。人の悩みに真剣に向き合って返事を書くということは自分を [続きを読む]
  • 天ヶ瀬温泉「天水」2
  • 写真の容量がいっぱいになったので2回アップ。部屋からは川の流れが見えます。部屋の露天風呂露天風呂の灯りもレトロでいい感じ食事はどれも美味しくサプライズのケーキも嬉しい足湯あちこちにあるお地蔵さんも和ませてくれます従業員の皆さんも親しみやすく親切でお薦めのお宿でした。 [続きを読む]
  • 天ヶ瀬温泉「天水」1
  • 先週、夫の退職慰労と息子の誕生祝いをかねて天ヶ瀬温泉へ行ってきました。この大きな門をはいって階段をくだると玄関につきます。「天水」は初めて行きましたがすっかり気に入り、年に1回は行きたいと思いました。まずお風呂。室内風呂2箇所、露天風呂4箇所、半露天の家族風呂が5箇所、足湯もあります。その上、部屋にも露天風呂があったので1泊のうち都合7回もはいりました。森の中の露天風呂竜のような長ーい階段をのぼると滝 [続きを読む]
  • 「胡椒息子」獅子 文六
  • 獅子文六さんの小説は時間を飛び越えます。時代が変わっても人の心って変わらないんだなー。真心には真心が返ってくるし、自我を押し通すと相手も反発する。主人公の牟礼昌二郎は12歳。富豪の家の次男である。しかし父親と母親の仲が悪く家庭内は冷たい空気が流れている。大学生の兄と高校生の姉も親の愛情不足のためか自分たちのことで精一杯で弟のことまで手が回らない。それどころかいたずらっ子の弟をもてあまし気味。夏休み [続きを読む]
  • 「P・O・S」キャメルマート京洛病院店の四季  鏑木 蓮
  • 今回の小説の舞台は病院内にあるコンビニ。主人公小山田昌司はコンビニチェーンのスーパーバイザーをしています。POS(販売時点情報管理)をもとにした効率的な運営を信条としており、売り上げの上がらない京洛病院内のコンビニに活をいれるため本部から店長として派遣されました。でも病院内のコンビニはPOSの分析だけでは図れない色々な現実があることがわかってきます。病院内の患者さんや医師や看護士さんとの日々のふれあいの [続きを読む]
  • 「エンドロール」鏑木 蓮
  • 旅行には夫と私3冊ずつ本を持って行きましたが、1冊しか読めませんでした。映画監督になるのが夢なのだが今のところ何の当てもなく、住宅管理会社でアルバイトをしている門川誠一。現在担当しているのは、老朽化したアパート。ある日部屋のひとつの住人の姿を最近見ていないという連絡があり、見てくるように言われた誠一がみつけたのは布団の中で亡くなっていた一人の老人だった。遺品の整理も命令されいやいやとりかかったのだが [続きを読む]
  • 軽井沢②
  • 南軽井沢を観光してから旧軽井沢にあるホテル「音羽の森」に向かいます。クラシックで上品で清潔な感じの良いホテルで、従業員の方も親切に対応してくださいました。ただお部屋が狭かった。ホテルと飛行機のパック旅行だったので部屋の内容をよくしらべないまま申し込んだのが間違いでした。帰ってからホテルのホームページをみたらいろんなタイプの部屋があることがわかりましたが後の祭り。次回への反省点です。それはさておき、 [続きを読む]
  • 軽井沢①
  • 旅の3日目は軽井沢へ。娘の家の近くで車をレンタルしました。軽井沢までは3時間弱でした。家でガイドブックを開いても位置関係がいまいち理解できなくてちゃんとした計画をたてないまま出発したので、車の中であわててガイドブックを熟読し、何とか予定をたてました。軽井沢についたらまず信州そばで腹ごしらえ。その後南軽井沢コース。軽井沢タリアセンというところへ。塩沢湖という美しい湖。向こうに見える建物はフランス文学者 [続きを読む]
  • 旅に出る
  • 先週の土曜日から旅をしました。土曜日の夜は夫の学校の同窓会。5年ぶりにお会いする同級生の方々は外見こそ変化されていますけど会ったとたんに学生時代に戻るらしく夫も楽しそうでした。今回は奥さん同伴の方は3名だけでちょっと寂しかったです。でも2次会からは医師をされている奥様も合流されて女性が4名になり楽しい時間をすごしました。翌日は娘一家と合流し鎌倉へ。鎌倉は2回目ですが前回乗れなかった江ノ電に乗るのが目的 [続きを読む]
  • 「西遊記」と中州ジャズ
  • 今日と明日は第9回目の「中洲ジャズ」が開催されます。中州ジャズが始まるのは夕方からですが少し早く家を出て「中洲大洋」で「西遊記2妖怪の逆襲」を見ました。これは2014年の「西遊記はじまりのはじまり」の続編。今回も前作に負けず劣らずのはちゃめちゃっぷり。色彩も風景も出てくる人?も妖怪もすべてが別世界。笑うしかありません。そして映画館をでると大人の世界。中州ジャズではお子様の姿はあまりみかけません。犬 [続きを読む]
  • 「パターソン」
  • ANAさん、サンタムールさんお薦めの「パターソン」見てきました。午前中は孫の保育園の敬老会で子供たちと歌ったり踊ったりゲームをしたりして楽しく過ごし、午後からKBCシネマへ。あまり宣伝もしてないみたいなのにすごく多くて補助席まで出ていました。皆さん、どこで情報を得ているんでしょう?それはともかく、この映画は静かな詩のような映画でした。詩を書くことでいつも平穏な気持ちを保てるんでしょうね。そして、信頼でき [続きを読む]