とりぶう さん プロフィール

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とりぶうさん: ショートショートとりぶう の 読むコント〜宮古島
ハンドル名とりぶう さん
ブログタイトルショートショートとりぶう の 読むコント〜宮古島
ブログURLhttp://tanno10.blog121.fc2.com/
サイト紹介文2分で読めるショートショートと小笑い時々大笑い(してほしい)エッセイを交互にアップ。
自由文宮古島に移住して、日々くだらないことを考えています。脱力のダジャレが得意です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2007/10/26 18:21

とりぶう さんのブログ記事

  • 脱力!ダジャレ料理集
  • みなさんこんにちは。暑い、暑い、暑い、毎日。こんな日はそうめんとダジャレに限るね。(なんでやねん)ということで。ダジャレ料理集です。料理その1 ・ 「豚の角煮」「ねえ、これ、豚?ほんとに豚?正真正銘、豚?」豚のかくにん料理その2 ・ 「イカの塩辛」「このレシピ?えーっときゅうりと茄子、そしてオリーブオイル、コショウ少々、あとは以下の塩からできました」料理その3 ・ 「厚揚げのうま煮」「いやあ、アニ [続きを読む]
  • 理想のくらしは晴読雨読
  • みなさんこんにちは。日本全国、猛暑を通り越して酷暑という状態だそうだが、宮古島は例年通りか、むしろそれよりちょっと低めの気温である。しかし、低めとはいえ、最高気温30度はあり、湿度が高く蒸し暑いので、「暑い暑い」と言ってたら、「東京はもっと暑いんだよ!」と先生に言われた、とカメ氏はなげき、「宮古も暑いのは暑いんやけど」とぼやいていた。「おなかすいた〜」と言ってたら、「世界ではもっとお腹を空かせてる [続きを読む]
  • タドちゃんとトリえもん
  • みなさんこんにちは。今日は「トリえもん」として語ります。ぼく「トリえもん」です。相方のタドちゃんといっしょに毎日楽しくくらしてるんだけど、タドちゃんはすぐにどっかに行っちゃうから大変なんだ。珍しいものがあったら、すぐにそっちにいっちゃうから探すのに苦労するよ。スーパーなんかはもう1秒でいなくなるんだ。ぼくはとりあえず買い物を済ませて、タドちゃんを探すんだけど。カートを押しながらぐるぐる探し回っても [続きを読む]
  • こきぇこ、くぉ〜
  • みなさんこんにちは。うちのとなりの空き地に、しばらく前から木の箱がいくつか置かれ。なにやら鳥が中にいるらしい、という話を聞き。見に行くと、伝書鳩が十数羽、ところせましとばたばたしており、鳥好きとしてはなんだかほんわかした嬉しさにひたっていたところ。しばらくして。さらに木の箱が増えた。何か知らんけど、手品みたいな感じやな、と思っていたら。その箱にはチャボが飼われてるという。見に行ったら、大人のチャボ [続きを読む]
  • セブン出現!
  • みなさんこんにちは。わたしたち団塊ジュニアと呼ばれる世代に調査したところ、いまいちばん熱い視線をそそぐアイテムは、「ハヅキルーペ」であるらしい。ちなみに調査サンプル数は2名であるが。(自分たち夫婦だけやん)サンプルのひとり(男性)はいう。「あれは、菊川 怜が踏んでるからええねん」とのことで、「どれもこれも菊川 怜に踏まれてるんやな」と思いながら買うのだそうな。まじかよ。男って、そんな生き物なのかよ。 [続きを読む]
  • 風なんです
  • みなさんこんにちは。部屋に入ってきたカナブンを外に出そうと、それをつかみ、しばらく軽く握っていたら、カナブンの足ががしゃがしゃ手のひらにあたった。そうだ、この感触!わたし、けっこう好きだったんだ!と思い出した。金曜日。モコ日記です。ぼくはモコです。三代目文鳥です。この間、台風でものすごい風が吹き荒れていたときのことです。みんな家にいるにもかかわらず、なぜかぼくを放鳥してくれません。みんなヒマそうに [続きを読む]
  • 台風のめ!
  • みなさんこんにちは。台風8号が宮古島に直撃して、ネットがつかえなくなり、そうするとわが家ではテレビも見れなくなり。ガラケーなので、いろんな情報がはいらなくて、恐ろしいくらいの風が荒れ狂うなか、ずっと、「だいたい、いま、台風どこらへんやねん?」と思いながらすごしていた一昨日。午後4時前、じょじょに風が弱まり。しまいに風がやんだ。そして、明るくなった。急いでセミが鳴き始める。あ、入ったよ、台風の目!外 [続きを読む]
  • 台風進入禁止の窓
  • みなさんこんにちは。宮古島地方、いま台風直撃中。各家庭、最上級の対策をしているらしく。きのう宮古島のスーパーでは水やラーメンなどが消えたらしい。先日、「そういえば、ビニールテープを買わなあかん」といって、100円ショップで大量に購入したのが大活躍。テープで窓に×印に貼った。ヘリコプターが着陸する地点みたいに、でかい×印。家じゅう貼ったら6個のビニールテープがなくなったので、どうかガラス窓よ、もって [続きを読む]
  • さらば八重山 〜沸く沸く、沸いてる!八重山 (15)
  • みなさんこんにちは。石垣島にある「南ぬ島石垣空港」は、「ぱいぬしまいしがきくうこう」と読む。沖縄では東西南北の読み方が独特で、東=あがり 西=いり 南=はい、ぱい 北=ちょっとよくわからないので調べたら、なんと北は「にし」と読むらしい。ほんまかいな!いままで北を「にし」と言ってるのを聞いたことがないので、真偽はよくわからないのだけど。ひょっとしたら、「北村さん」と書いて「にしむらさん」ということだ [続きを読む]
  • 見るだけで朝食を 〜沸く沸く、沸いてる!八重山 (14)
  • みなさんこんにちは。旅の楽しみのひとつは、食べ歩きにある、と思っているわたしたちにとって。ホテルの朝食はとくに期待していなくて、むしろなくてもいい、どこかおいしいパン屋でブランチとか、早目の昼食をとるとか、そんなのがいい、と思っていたりする。今回泊まったホテルは、ダイビングショップに毛の生えたようなカジュアルなものだったので、当然、朝ごはんに期待はしていなかった。しかし、一応ついてるという。パンと [続きを読む]
  • 次から次へ 〜沸く沸く、沸いてる!八重山 (13)
  • みなさんこんにちは。去年あたりから、「こうやこうど」なるゲームが中高生のあいだで人気、というのを聞いて、てっきり、「COYERーCODE」みたいなタイトルなのだろうと、アルファベットの当て字で考えていたら。「荒野行動」というまさかの漢字だったことがわかり、なんだか自衛隊の訓練みたいなそのタイトルは、かっこいいのか悪いのか、よくわからん、と思った。どんなゲームかというと。オンライン上で100人参加者 [続きを読む]
  • しかちく半端ないって! 〜沸く沸く、沸いてる!八重山 (12)
  • みなさんこんにちは。旅行の思い出をブログに書くときは、基本的に時系列で書く。しかし、どうしても抜け落ちた部分が出てきてしまう。いきおいで書くのと、ダジャレをはさもうとしてしまうので、それほど重要ではないことは後回しになる。なぬ?ダジャレがいちばん重要ではないだろうとかいうやつはダレジャ。わはははは!ほら。こんな感じだからさ。(さ、じゃないよ)そのうえ、わたし目線で書くので、どうしてもペットのことを [続きを読む]
  • これぞ探検的体験 〜沸く沸く、沸いてる!八重山 (11)
  • みなさんこんにちは。ケイビングツアーという洞窟探検には、川に飛び込むようなところはない。そう聞くと、がぜん気持ちがゆるむのは避けられなかった。わたしは水の中に入ったら、陸に上がった魚の逆。陸上のように呼吸できないのだ。(だれでもそう)ひとつめの洞窟を抜けて、ふたつめに行く途中、足場の悪いところがあったが、「ワイは紀の国のサルやで?」と思いながらがしがしと歩くのだった。どや?どうや?どうやねん?だれ [続きを読む]
  • 洞窟探検隊! 〜沸く沸く、沸いてる!八重山 (9)
  • みなさんこんにちは。40代も半ばを過ぎ、日々の忙しさにまみれていると。楽しいことをしてはいけないような気がしていた。いや、楽しいことって、どんなことだっけ?と思うくらい、心の底から楽しむことなどなかった。楽しみといっても、おもしろい映画を見たり、おいしいものを食べたりするだけで、ちんまりした楽しみで満足しなければならないように思っていた。んが。キャニオニングは腹の底から楽しめた。爽快感とちょっとし [続きを読む]
  • そこに川があるから 〜沸く沸く、沸いてる!八重山 (8)
  • みなさんこんにちは。なぜ、人は海や川に飛び込みたくなるのだろう?それは太古からのDNAで、水が人間を引き寄せるからだよ。と、いうのはわたしが今考えたもっともらしい話。ほんとのとこはきっと、そこに飛び込みやすい海や川があるから、なのだと思う。人類で初めて、エベレスト登頂に成功したエドモンド・ヒラリーの、「そこにエベレストがあるから」風にいうと。「そこにいい感じの川があるから」なのである。関係ないけど [続きを読む]
  • とびこめ! 〜沸く沸く、沸いてる!八重山 (7)
  • みなさんこんにちは。梅雨明けした沖縄、先島地方は冗談みたいに暑い。いや、冗談じゃなく暑い!暑い暑い暑い!しかいうことがない。こんな日は、ウォーキングすら苦行に思えるのだけど。西表島キャニオニングツアーのときは、くもり。暑すぎることもなく、ちょうどよかった。次の出発点まで車ですこし走る。途中、道にイリオモテヤマネコの標識があった。レア極まる標識である。これは観光客向けのSNS映えを狙ったものなのか? [続きを読む]
  • メインディッシュは八重山そば 〜沸く沸く、沸いてる!八重山 (6)
  • みなさんこんにちは。無事、シーカヤックツアーを終え、次なるアクティビティ場所へ移動する。途中、由布島(ゆぶじま)にわたる水牛車のツアー発着点でトイレ休憩になった。竹富島と、西表島の真横にある由布島では、なんでかしらんけど、水牛が大活躍してる。牛よりも使い勝手がええんかな。見た感じ、ふつうの牛よりもごつごつしていた。普通の牛がお相撲さんだとすると、水牛はラガーマンみたいな印象の違いがあった。竹富島で [続きを読む]
  • スパルタシーカヤック 〜沸く沸く、沸いてる!八重山 (5)
  • みなさんこんにちは。「沸く沸く、沸いてる!八重山」のメインイベントであるアドベンチャーツアー、いよいよ開始である。メンバーは隊長(ガイドさん)、ゆるコバ(ゆる〜いケンコバみたいな男の人)、しかちく、わたし、の4人。最初のアドベンチャーはシーカヤック。シーカヤックというのは、細いボートみたいなもの。隊長とゆるコバは一人乗り、わたしたち夫婦は二人乗りのカヤックでゆく。そのカヤックは隊長いわく、「ほんと [続きを読む]
  • 西表島に出発するのだ! 〜沸く沸く、沸いてる!八重山 (4)
  • みなさんこんにちは。今回の旅の目玉、西表島のトレッキングツアー。フェリーに乗ってゆくために、朝7時に起床しなければならない。ということで、前日は夜8時半に寝た。しかちくは、「とりちゃん、えらい寝るの早かったな」と言いに来たが、自分も同じ時間に寝てたくせにな、と思った。それだけ早く寝ると、やはり早く起きる。朝5時半にはぱっちり目を覚まし、時間を持て余した。が、朝7時にならないと食堂も開かない。若いと [続きを読む]
  • 激混み!竹富! 〜沸く沸く、沸いてる!八重山 (2)
  • みなさんこんにちは。今回、八重山諸島を訪れるにあたり、わたしは司馬遼太郎さんの「街道をゆく⑥〜沖縄・先島への道」を読んで予習していた。と、いうのは大げさで。「街道をゆく」を順に読んでいただけである。たまたま沖縄編に当たったのだが、これはもう八重山に呼ばれてるとしか思えん、と無理やりに解釈していた。司馬さんが歩いた当時の沖縄の離島は、いまから40年以上前。まだまだのんびりとして、観光客もほとんどいな [続きを読む]
  • そうだ、今こそアドベンチャー!〜 沸く沸く、沸いてる!八重山 (1)
  • みなさんこんにちは。中学校のときに、西表島から転校生がやってくることになった。イリオモテジマ・・・・・日本の端っこにある沖縄の、そのまた端っこ西表島。特別天然記念物イリオモテヤマネコが棲息するという秘境から転校生がやってくる。いや、そもそも、そんな秘境に住んでる人がいたなんて。そのうえ中学校があったなんて。無知な中学生であったわたしは、特別天然記念物がいる地域というだけで、ヤマネコ調査隊しか住めな [続きを読む]
  • 風が好きなんです
  • みなさんこんにちは。梅雨前半はまるで雨が降らなかったのに。ここにきて大雨のうえ、台風。も〜、も〜、と、いう気しかない。金曜日。モコ日記です。ぼくはモコです。三代目文鳥です。ぼくは風に吹かれるのが好きです。うしろから扇風機に吹かれて、羽をふわ〜っとさせるのが好きです。夏はこれに限ると思います。好きなもの、といえば、しかちくさんはいつもなにかを集中して好きになるようです。この間は「打上花火」という歌を [続きを読む]
  • ピンときたかも!!
  • みなさんこんにちは。NHK中国語講座の初級の初級をネットで聞いていて、ふと、ピンときたことがある。日本語の一人称である「わし」は、ひょっとして中国語で「わたしは〜です」を表す「我是(ウォーシー)」から来たのではないか!と。わしは日本人やで、というのは、「ウォーシー 日本人」なので、声に出して読んでみると、ナルホド。「わし、日本人」に聞こえるのだ。(※ちなみに、「日本人」の読み方は意外と難しく、正し [続きを読む]