とりぶう さん プロフィール

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とりぶうさん: ショートショートとりぶう の 読むコント〜宮古島
ハンドル名とりぶう さん
ブログタイトルショートショートとりぶう の 読むコント〜宮古島
ブログURLhttp://tanno10.blog121.fc2.com/
サイト紹介文2分で読めるショートショートと小笑い時々大笑い(してほしい)エッセイを交互にアップ。
自由文宮古島に移住して、日々くだらないことを考えています。脱力のダジャレが得意です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2007/10/26 18:21

とりぶう さんのブログ記事

  • 逆上がりダイエットなんです
  • みなさんこんにちは。しかちくが風邪気味のため。ジョギングはムリなのでウォーキングに出かけたら。途中でわたしがトイレに行きたくなり、近くのトイレに行ったら水が流れない。結局、遠くの公園のトイレに行かなければならなくなり、じょじょに切羽詰まってきて、結局。ジョギングするハメになった。金曜日。モコ日記です。ぼくはモコです。三代目文鳥です。きのうからうさQさんが帰ってきて、なにやらにぎやかです。とりぶうさ [続きを読む]
  • はたき夫人とタオル姫
  • みなさんこんにちは。宮古島はホコリが多いので、こんなとき、はたきがあったらなあ、と、つらつらはたきの画像をネットで眺めていて、思い出した。わたしは昔、はたきとお友達だったということを。はたきとお友達だったからといって、はたき側がわたしのことをお友達と思っていたかどうかは疑問であり、一方通行な関係だったとはいえる。(あたりまえ)強いくせ毛で量も多かったため、常にショートカットだったわたしは。まっすぐ [続きを読む]
  • 奇跡の46歳
  • みなさんこんにちは。永作博美さんとか月亭方正さんとか、奇跡のベビーフェイスと言われるひとたちの共通点は、小柄。丸顔。目がまるくてじゃっかん離れている。だと思っている。うちにもそういう奇跡が一匹、ではなかった一人いる。夫、しかちくは、その要素をすべて満たしている。小柄で丸顔、目がまるくてじゃっかん離れている。今日。出かけるとき、なぜかわたしの黄色いキャップをかぶっていたので、「ちょっと、それあたしの [続きを読む]
  • うま煮の定義
  • みなさんこんにちは。女性誌で特集している「モテモテコーデ」をしてるのに、モテなかったらどうしてくれるんだ、え?「おもしろ動画」と銘打ってるのに、まるでつまらなかったらどうしてくれるんだ、え?「かならず泣ける」映画なのに、涙ひとつぶもでなかったらどうしてくれるんだ、え?と、みずからハードル上げたうたい文句というのはよくある。中でも、きのうからわたしが気になってるのが。「うま煮」の存在。「うま煮」と言 [続きを読む]
  • 50年に1度が今年2回目
  • みなさんこんにちは。「千年に1人の逸材」として話題になった女優、橋本環奈さんは、自ら、「わたしは千年にひとりの逸材なんです〜」と言ってるわけではなく。彼女の美少女っぷりを見たひとびとが、彼女のあまりのかわいらしさに騒然となったあげく、だれかが引っ張り出した形容であり、いわば比喩である。千年に1人しか出ないくらいのかわいさ、ということである。ほんとの千年前は平安時代なので、美の基準は現代とはものすご [続きを読む]
  • ぼろぞうきんです
  • みなさんこんにちは。今日、文鳥モコを買ったホームセンターに行った。10年ほど前は四千円もしなかった文鳥が、いまでは一万二千円以上もする。うちにいるモコは八千円くらいだったので、文鳥インフレがすさまじいことになってる。しかし、ネットで調べたら、ふつうの文鳥の平均は今でもやはり四千円くらい。離島ゆえなのか、売れないからなのか、いろんな要素がからみあってるのだろう。モコ、長生きしておくれよ、と願ってやま [続きを読む]
  • ヘビーが過ぎるローテーション
  • みなさんこんにちは。自由闊達な精神の持ち主でいたい、とわたしは常々思っている。そんなわたしの師となりうべき人物が、夫であるしかちくなのだ。ときどき、その自由闊達さあふれるエピソードに仰天することもある。物心つかないくらいのころ、しかちくにはお気に入りのワンピースがあったらしい。もともとは妹用のものだったらしいのだけど、しかちくは、「あれがほしい!」と所望。勝手に着用。非常に気に入り、毎日のように着 [続きを読む]
  • ラグ植物
  • みなさんこんにちは。適材適所、というのは何も人間だけに限ったことではなく。植物にも当てはまるのだな、と思った。と、いうのも。うちの庭には人工芝が敷き詰めてあって、その隙間から天然の芝生が広がってきて困る、という話を先日書いた。その後、お義父さんが草刈機で伸びた雑草を刈ってくれ、人工芝はなんとか天然芝に駆逐されずに済んだ。しかし。人工芝と同じ目線でどうにかこうにか草刈機の刃をくぐりぬけて生き延びたや [続きを読む]
  • いつか使いたい中国語
  • みなさんこんにちは。子どものころから歴史好きで、よく歴史オタクの男子と問題を出し合っては、勝った負けたを争っていた華やかなる学生時代。(暗すぎるわ)そのころは日本史一辺倒だったのが、このごろ嗜好が変わり、世界史、とりわけ中国の歴史が好きになった。いまでも日本史が嫌いではないが、日本の歴史上、ドラマチックなのはどうしても戦国時代か幕末かの2択。大河ドラマでも、間違って『平清盛』でもやろうものなら大ブ [続きを読む]
  • 名作のタイトルをちょっと変えたら
  • みなさんこんにちは。くだらないことを考え続けて46年。今日もまた、くだらないことが浮かんだ。題して、『名作のタイトルをちょっと変えたらこうなった』名作のタイトルをちょっと変えてみたら、中身がすごいことになった。①『走れメロス』を変えて『走れよ!メロス〜』動画でメロスの一部始終を見ていたセリヌンティウスの嘆き。②『人間失格』を変えて『人参失格』カレーライスに入れなかったニンジンの悲哀。③『山椒大夫』 [続きを読む]
  • 10回クイズです
  • みなさんこんにちは。宮古島ではすでに、セミの鳴き声をそれほど聞かなくなっている。そもそも出てきたのが6月8日。すでに2か月近い月日が経ってるので、セミたちとしては、やりきった感があるのかもしれんが。人間の夏はまだまだこれからが本番。暑さに飽きてきた金曜日。モコ日記です。ぼくはモコです。三代目文鳥です。きのう、カメ氏さんが「10回クイズ」というのをやっていました。なんでも、「『みりん』て10回言うて [続きを読む]
  • シオマネキかよ
  • みなさんこんにちは。二の腕問題というのは世の女性を悩ます問題である。わたしもじつは悩んでいる。それは、左右で腕の太さが違うことである。なぜか利き腕ではないほうの左が太くなっているのだ。たぶんボルダリングでスジを痛め、なんらかの部分が腫れているからだろうと思う。それでなくても二の腕に力こぶが浮かぶムキムキが、さらにパワーアップしている。さながら片方のはさみだけでっかくなるシオマネキ状態。ちなみに、シ [続きを読む]
  • 天然VS人工
  • みなさんこんにちは。今の家に引っ越した5年前。庭が広かったので、「デスパレートの妻たち」に出てくるような素敵な庭にしたい、そうだ、芝生を植えよう、と思ったが。芝生を植えてる人たちに聞くと、「面倒」「面倒」「面倒」と面倒の三段重ね。宮古島のような植物天国では、雑草が伸び放題なため、芝生の管理は大変なのだそう。ということなので、人工芝をひいた。人工芝といっても遠くから見たら本物に見えなくもない。いや、 [続きを読む]
  • ノンアルアル!
  • みなさんこんにちは。以前から気になっていたものの、手を出さずにいたノンアルコールビール。たぶん40代以降の世代なら言う。「昔のノンアルビールはひどかった」と。その記憶が残っているので、いままで手をださなかった。が。なんの因果かマッポの手先。じゃなかった。(古い)なんの拍子かわすれたけど。ノンアルビールに手を出した。そして思った。アル!ノンアル、アル!と。たしかに、厳密には違う。でもべつに遜色なく飲 [続きを読む]
  • 閲覧OK!?
  • みなさんこんにちは。異性というのはよくわからないもので、女だったらこうするのに、ということを男はしないし、男ならわかるんだけどな、ということが女にはわからない。それと同じように。陸に住むわたしたち人間は、海の怖いものはよくわからない。(男と女のくだりいる?)ということで、海中危険生物の展示があるという宮古島海宝館にあるシェルミュージアムに行った。それは宮古島が誇る絶景、東平安名崎の近くにある。家か [続きを読む]
  • ブラックキャップとクモのおかげです
  • みなさんこんにちは。まわりを植物にかこまれているせいか、家の中にたくさんの生き物が入ってくる。ゴキブリ、クモ、蚊、蛾、ヤモリ、ムカデにヤスデ、アリにハチ。さて、この中にスパイがいるのだけど、それはどれでしょう?答えはそのうちわかるはず。ということで金曜日。モコ日記です。ぼくはモコです。三代目文鳥です。とりぶうさんも言ってたけど、家の中には生き物がたくさんいます。ほとんどの生き物はぼくよりも小さいの [続きを読む]
  • だからよねー
  • みなさんこんにちは。宮古島に住んで12年目になるけれども。宮古弁を駆使するのはなかなか大変で、いつまでも関西弁が抜けない。一方、小学校低学年のときに宮古島にやってきた子供たちは、ちゃんと宮古弁と関西弁が使える。宮古弁といっても、外国語!?と思うほどのがちがちの方言ではなく、宮古イントネーションというべきものであるのだけど、がちがちの宮古方言を使いこなせる若い子というのはほぼいないので、宮古で生活す [続きを読む]
  • 夏温泉
  • みなさんこんにちは。今年の冬。温泉にめざめ、大人の階段というか、年寄りの階段を順調にのぼってるわたしたちなのだけど、この夏。しかちくが背中の凝りがひどいということで、夏にも温泉に行った。ちなみに宮古島にも温泉がある。それも二つもあるひとつは、シギラリゾートというところにあるシギラ黄金温泉「奇跡の泉」。シギラリゾートというのは、ユニマットグループの創始者だか社長だかなんだかのひとが作り続けているリゾ [続きを読む]
  • 脱力!ダジャレ料理集
  • みなさんこんにちは。暑い、暑い、暑い、毎日。こんな日はそうめんとダジャレに限るね。(なんでやねん)ということで。ダジャレ料理集です。料理その1 ・ 「豚の角煮」「ねえ、これ、豚?ほんとに豚?正真正銘、豚?」豚のかくにん料理その2 ・ 「イカの塩辛」「このレシピ?えーっときゅうりと茄子、そしてオリーブオイル、コショウ少々、あとは以下の塩からできました」料理その3 ・ 「厚揚げのうま煮」「いやあ、アニ [続きを読む]
  • 理想のくらしは晴読雨読
  • みなさんこんにちは。日本全国、猛暑を通り越して酷暑という状態だそうだが、宮古島は例年通りか、むしろそれよりちょっと低めの気温である。しかし、低めとはいえ、最高気温30度はあり、湿度が高く蒸し暑いので、「暑い暑い」と言ってたら、「東京はもっと暑いんだよ!」と先生に言われた、とカメ氏はなげき、「宮古も暑いのは暑いんやけど」とぼやいていた。「おなかすいた〜」と言ってたら、「世界ではもっとお腹を空かせてる [続きを読む]
  • タドちゃんとトリえもん
  • みなさんこんにちは。今日は「トリえもん」として語ります。ぼく「トリえもん」です。相方のタドちゃんといっしょに毎日楽しくくらしてるんだけど、タドちゃんはすぐにどっかに行っちゃうから大変なんだ。珍しいものがあったら、すぐにそっちにいっちゃうから探すのに苦労するよ。スーパーなんかはもう1秒でいなくなるんだ。ぼくはとりあえず買い物を済ませて、タドちゃんを探すんだけど。カートを押しながらぐるぐる探し回っても [続きを読む]
  • こきぇこ、くぉ〜
  • みなさんこんにちは。うちのとなりの空き地に、しばらく前から木の箱がいくつか置かれ。なにやら鳥が中にいるらしい、という話を聞き。見に行くと、伝書鳩が十数羽、ところせましとばたばたしており、鳥好きとしてはなんだかほんわかした嬉しさにひたっていたところ。しばらくして。さらに木の箱が増えた。何か知らんけど、手品みたいな感じやな、と思っていたら。その箱にはチャボが飼われてるという。見に行ったら、大人のチャボ [続きを読む]
  • セブン出現!
  • みなさんこんにちは。わたしたち団塊ジュニアと呼ばれる世代に調査したところ、いまいちばん熱い視線をそそぐアイテムは、「ハヅキルーペ」であるらしい。ちなみに調査サンプル数は2名であるが。(自分たち夫婦だけやん)サンプルのひとり(男性)はいう。「あれは、菊川 怜が踏んでるからええねん」とのことで、「どれもこれも菊川 怜に踏まれてるんやな」と思いながら買うのだそうな。まじかよ。男って、そんな生き物なのかよ。 [続きを読む]
  • 風なんです
  • みなさんこんにちは。部屋に入ってきたカナブンを外に出そうと、それをつかみ、しばらく軽く握っていたら、カナブンの足ががしゃがしゃ手のひらにあたった。そうだ、この感触!わたし、けっこう好きだったんだ!と思い出した。金曜日。モコ日記です。ぼくはモコです。三代目文鳥です。この間、台風でものすごい風が吹き荒れていたときのことです。みんな家にいるにもかかわらず、なぜかぼくを放鳥してくれません。みんなヒマそうに [続きを読む]
  • 台風のめ!
  • みなさんこんにちは。台風8号が宮古島に直撃して、ネットがつかえなくなり、そうするとわが家ではテレビも見れなくなり。ガラケーなので、いろんな情報がはいらなくて、恐ろしいくらいの風が荒れ狂うなか、ずっと、「だいたい、いま、台風どこらへんやねん?」と思いながらすごしていた一昨日。午後4時前、じょじょに風が弱まり。しまいに風がやんだ。そして、明るくなった。急いでセミが鳴き始める。あ、入ったよ、台風の目!外 [続きを読む]