もみあげ魔神 さん プロフィール

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もみあげ魔神さん: 「もみスポ」
ハンドル名もみあげ魔神 さん
ブログタイトル「もみスポ」
ブログURLhttps://agemomi.exblog.jp/
サイト紹介文「『野球』がより好きになる」記事を。横浜ファンですが野球ファンならどなたでも。時折、ボクシングも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/10/30 03:30

もみあげ魔神 さんのブログ記事

  • プロ野球 12球団 監督考(続き)【セ・リーグ編】
  • 2014年のシーズン終盤頃、「この人が監督をやったら、どうだろう」という視点で、12球団、各3人ずつ候補を挙げた記事を書いたことがありました(セ・リーグ編/パ・リーグ編)。セレクトとしては、現実的に「(監督に)なりそうだ」という人だけではなく、現実には難しいだろうけれど「なったら面白いかも」という視点で挙げた人、さらには現役真っただ中の選手も選んでみました。それから4シーズンが経ち、各球団の監督もだいぶ様 [続きを読む]
  • 2018シーズン 12球団 開幕前の注目ポイント
  • いよいよ、金曜日から、2018年のペナントレースが開幕。ということで今回は、個人的に、今シーズン、各球団のポイントだと思う部分を一つずつピックアップ。〔セ・リーグ〕●広島:リリーフ陣今季、優勝すればリーグ3連覇となる広島。投打とも層が厚いようにも思えるが、心配な点を探すとすると、中継ぎ・抑えか。現状では心配ないように見えても、陣容を見ると、長期にわたって故障で離脱したり、シーズン中、長い期間不調であっ [続きを読む]
  • 「横浜・大洋・DeNA」35年史
  • 一昨年書いた「横浜・大洋・DeNA」33年史に、2016年・2017シーズンを追加。関根監督時代から、現在のラミレス監督までの、横浜大洋 → 横浜 → 横浜DeNA の道のりを一気に(^^)。これまでと同じく、「横浜DeNA」になってからファンになった方も、ポンセ・パチョレックの頃からのファンの方も、はたまた「秋山・土井の頃から見てるぞ」という方も、楽しんで読んでいただければと思います。なお、読むにあたっての注意(?)は、 [続きを読む]
  • 山中慎介 vs ルイス・ネリ その試合の意味
  • 先日行われたWBC世界バンタム級(53.52kg以下)タイトルマッチ、山中慎介 vs ルイス・ネリ。試合前日の計量では、ネリが2.3キロのオーバー(その後の再計量でも1.3キロオーバー)で王座剥奪。ネリの体重を聞いて、この試合に賭けてきた山中が「ふざけるな」と声を荒げる場面もあった。控室に戻る際は、悔し涙を浮かべていた山中。そして翌日、挙行された試合の結末は、ネリの2R KO勝利。ルール破りを平然と行った者に、2ラウンドの [続きを読む]
  • 平昌オリンピックを見終えて感じたこと
  • 17日間にわたる、2018年平昌オリンピックが、幕を閉じた(パラリンピックは3月9日より開幕)。今回、日本代表は、メダル数が冬季オリンピックで最多の13となった(今までの最多は、長野大会(1998年)の10)。また、入賞数43も過去最多だった(長野大会は33)。メダル獲得が続いた日も多く、2月12日の夜は、NHK-BSで男子モーグル(原大智選手)、テレビ東京でスピードスケート女子1500m(高木美帆選手)、そしてNHKで女子スキージ [続きを読む]
  • 歴代最高野手 追記
  • 前回書いた『「歴代最強野手」は誰だ?』で書き足りなかったことを。今回、「ベスト10」ということで、10人の野手を挙げたが、当然、他にも入れたかった選手が数多くいる。その筆頭が、新井宏昌。自分が明確に意識をしたのは、近鉄で首位打者を獲った1987年だが、その年の打率は.366。打ってのヒットだけでなく、セーフティバントの名手でもあり、確か初めて観に行った後楽園の日本ハム戦でも、プッシュ気味の見事なセーフティを決 [続きを読む]
  • 「歴代最高野手」は誰だ?
  • 少し前になるが、1月初めに、テレビ朝日で「プロ野球総選挙」という番組が放送され、ファン投票による「歴代の凄いプロ野球選手」として、野手・投手それぞれのベスト20が発表された。まだプロでの実績が浅い大谷翔平が投手部門で1位、さらに野手部門でも4位となったこともあり、Twitterなどの反応を見るとその順位に疑問を投げかける意見も多かったが、こうしたファン投票では、最近の選手・また少し前の選手の順位が高くなること [続きを読む]
  • 「星野仙一氏、死去」で思ったこと
  • そのニュースは突然だった。「星野仙一氏、死去」率直に、ショックだった。阪神の監督時代から健康の不安が囁かれることも多かったが、映像で見る限り、昨年のドラフトでも、普段と変わらない出で立ちで楽天の席に座っているように見えたので、あまりにも突然の死だった。90年代から2000年代、そして2010年代初めにかけてのプロ野球において、星野仙一氏、そして野村克也氏の2人の野球人が果たした役割は、もの凄く大きいと思う。 [続きを読む]
  • 今年も1年、ありがとうございました。
  • 2017年も、もう少しで終わり。個人的には、色々と変化のあった年だったのですが、ブログの更新は、少し少ない年だったかもしれません(^^)。スポーツの世界では、横浜が3位ながら久々に日本シリーズに進出するなど、色々と楽しませてもらった1年でしたが、来年は、また新たなシーンが観られることを。こつこつと書いてきたブログも。来年で14年目。野球はもとより、ボクシング、また他のスポーツでも書きたいことがあるので、ま [続きを読む]
  • 尾川堅一、「殊勲」と「宿題」を手にした世界王座獲得
  • 日本時間の2017年12月9日、ラスベガスで行われた、尾川堅一とテビン・ファーマー(アメリカ)の間で行われた、IBF世界スーパー・フェザー級王座決定戦は、尾川堅一が、2-1の判定にて勝利。日本選手にとって、アメリカでの世界王座獲得は、実に36年ぶりのこと。井上尚弥の”Superfly2”参戦の雲行きが怪しくなっているなか、日本人ボクサーの海外進出という意味では、久々に嬉しい出来事となりました。22勝(17KO)1敗という戦績が示 [続きを読む]
  • 野球をさまざまな角度から考える3冊
  • プロ野球シーズンも、11月上旬で終了。アジアプロ野球チャンピオンシップ、そしてストーブリーグはあるものの、ここからしばらく野球ファンにとっては寂しさを感じる季節。ということで、今回は、プロ野球を含めて「野球」というものについて、いろいろと考えさせられる3冊を紹介。1. 『勝ち過ぎた監督 −駒大苫小牧 幻の三連覇−』(中村計)2004年、北海道勢として初めて甲子園優勝。さらには2005年も制覇し、夏の甲子園連覇と [続きを読む]
  • 2017ペナント 横浜DeNAは強くなったのか?
  • 先週の日曜日、横浜DeNAは、ペナント143試合の141試合目で、ようやく3位でのCS出場を決めた。思えば、7月下旬には4位巨人に7ゲーム差。CS争いというより2位を狙う勢いだったが、8/18〜20に眼下の相手、巨人に3連敗(これが今季初めての同一カード3連敗)。さらに9/8〜10に、2位を争う阪神に3連敗と、キーとなる直接対決で手痛い連敗を喫した。ただ、厳しいチーム状況のときも、連敗を最大4までにとどめたこと。そして、苦手として [続きを読む]
  • ゴロフキン vs カネロ、”Superfly” 雑感
  • 9月に入り、ボクシングファン注目のカードが相次いで行われた。そのなかから、先日9月16日のGGG vs カネロ、そしてスーパーフライ級の強豪が終結した9月9日の試合を振り返ってみたいと思う。●WBA・WBC・IBF世界ミドル級(〜72.57kg)タイトルマッチマッチゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)vs サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)ゴロフキン、37戦37勝(33KO)。アルバレス、51戦49勝(34KO)1敗1分け。戦績的にも、内容 [続きを読む]
  • プロ野球 ファン心理とTwitter
  • いよいよセ・リーグ、パ・リーグともに優勝決定目前となったが、15日はプロ野球の試合は無し。CS争いも含めたシーズンクライマックス前のひと休みとなった金曜日。そんななか、今回は、ここ数年、ずっと書こうかなと思っていたことを……。以前やっていたホームページから移行する形でブログを書き始めてから、13年が経つ。ここ数年は、なかなか書く時間がとれず、月数回の更新になっているが、これからも、書きたいテーマと時間が [続きを読む]
  • スポーツ雑記
  • 今回は、書こうと思っていたテーマがあったのだが、もう少し考えをまとめたいところもあるので、また次回に。ここ数日のスポーツについて感じたことなどを、少しずつ。●プロ野球ペナントシーズンも、残り20試合と少し。日曜日の横浜DeNA−巨人、そして福岡ソフトバンク−東北楽天は、シーズン終盤の凌ぎ合いを感じる試合だった。これからは、さらに1試合の意味合いが重くなる。その重みを、プラスのエネルギーに変えてプレーでき [続きを読む]
  • プロ野球選手の登場曲考 Part5
  • このところ、堅い内容が多かった本ブログ。今回は趣向をぐっと変えて、これまで何度か書いている、プロ野球選手の登場曲シリーズ(^^)。といっても、昨年も書いてるので、取り立てて新しいネタがあるわけではないので、今回は、自分が聞いてきたなかで「印象に残った10曲」。そして、「個人的に使ってほしい10曲」をセレクトしてみました。まずは、「印象に残った10曲」から(なお、紹介する順番は順位ではなく、説明のなかの流 [続きを読む]
  • スポーツ雑記
  • このところ、月数度の更新になっているが、書きたいことはたくさんある。山中慎介については、もう少し、自分の思いを整理してから書こうと思っている。プロ野球シーズンも、いよいよ終盤戦。横浜DeNAについての記事は、また頃合いを見て。今週読んでいた『勝ち過ぎた監督』(中村計 著)は、かなり強烈な内容だった。こうした野球本についても、また時間があるときに書ければと思う。ただ、このところ、ちょっと堅い内容が多い気 [続きを読む]
  • 出しちゃいけない選手
  • 1週間前の7月31日。選手の移籍期限となるこの日、驚きのトレードが発表された。北海道日本ハムの中継ぎとして、ブルペンを支え続けてきた谷元投手の、中日への金銭トレード。最初にこのニュースを見たのは、正式発表前のスポーツ新聞の報道だったと思うが、正直「どうせ、飛ばし記事だろう。まさか、そんな……」と思った。それほど、驚きのトレード劇だった。日本ハムファンの人には言わずもがなだと思うが、ここ数年、谷元がチー [続きを読む]
  • 内山高志引退の今だから思うこと
  • 内山高志が引退した。27戦24勝(20KO)1分け2敗。2010年1月に世界王座を獲得し、その後、11度の防衛。その11回に世界王座を獲得した試合を加えた12試合のうち、10度のKO勝利。拳などの怪我により、試合間のブランクが長くならざるを得なかったという要因はあったが、日本人歴代最長となる6年3ヶ月にわたる世界王座在位期間。そんな、記録にも記憶にも残る名ボクサーが引退した。「内山引退」の報を聞いたとき、まず心によぎったの [続きを読む]
  • 横浜DeNAベイスターズ 2017前半戦 レビュー
  • 横浜DeNAの2017年前半戦は、41勝39敗2分け(82試合)の貯金2という、ここ最近では、良い部類となる成績となった。2015年は前半戦首位での折り返しだったが勝率は5割。前半戦を貯金がある状態で折り返すのは、大矢監督が2度目の指揮をとった1年目にあたる2007年以来、10年ぶりのことである。ここまで、開幕3週間経過、そして交流戦前の時点で、横浜のレビューを書いたが、開幕3週間の時点では、「『型』を作れなかった」と書いた。 [続きを読む]
  • コーチの力
  • 先月末、西武の森慎二・一軍投手コーチが急逝したというニュースには、同世代ということもあり、かなりの衝撃を受けた(森コーチの父親によると、亡くなった原因は「毒性の強い溶連菌の感染による敗血症」だったとのことである)。アメリカから帰国した後は、2009年から独立リーグの石川ミリオンスターズで選手兼投手コーチ、さらに2010年からは5年間監督を務めた、その野球人生。そして、2015年からは西武の二軍コーチに就任、201 [続きを読む]
  • 「関根大気の2017年」の行く末
  • 今季の開幕前、横浜DeNAのポイントとして一番最初に挙げたのが、関根大気だった。筒香・梶谷・桑原とレギュラーがほぼ固定されている外野陣。しかも全員が20代。それでも、そこに何とか割って入ろうと奮闘する21歳が、どんなシーズンを送るのか。そこに注目してみたいと思った。オープン戦、5割近い打率を残しても、それはレギュラーへのパスポートにはならない。筒香がWBCから復帰し、故障が心配された梶谷も開幕スタメンに名を連 [続きを読む]