もみあげ魔神 さん プロフィール

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もみあげ魔神さん: 「もみスポ」
ハンドル名もみあげ魔神 さん
ブログタイトル「もみスポ」
ブログURLhttps://agemomi.exblog.jp/
サイト紹介文「『野球』がより好きになる」記事を。横浜ファンですが野球ファンならどなたでも。時折、ボクシングも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/10/30 03:30

もみあげ魔神 さんのブログ記事

  • 熱いぜ! スーパーフェザー
  • 和氣慎吾 vs 久我勇作の対決に燃えた7月27日。それから時を置かずして、再び、日本のボクシングファンの心を躍らせる一戦が行われた。7月28日、アメリカ・フロリダでのWBOスーパー・フェザー級王座決定戦。対戦したのは、同級1位のクリストファー・ディアス(プエルトリコ/23勝(15KO)無敗)と、同級2位の伊藤雅雪(23勝(12KO)1敗1分)。伊藤は、初のアメリカでの試合。しかも、会場はほぼディアスの応援という、完全アウェー [続きを読む]
  • 「俺たちはこういう試合が見たいんだ。」− 久我勇作 vs 和氣慎吾 −
  • 試合が決定してから2ヶ月間、とにかくこの試合を楽しみに待っていた。そんな一戦が7月27日、後楽園ホールで行われた。日本スーパーバンタム級タイトルマッチ。久我勇作 vs 和氣慎吾。かたや、再戦となった日本タイトル戦で、速攻の王座獲得。さきの防衛戦では1RKOと、今、日本で最も期待される若手ボクサーといってもいい久我(16勝(11KO)2敗1分け)。一方、念願の世界タイトルでは顔面をボコボコにされてのTKO負けとなったもの [続きを読む]
  • お笑い芸人で、プロ野球チームを作ってみる。
  • 石田・今永と、後半戦復調してほしい2人の先発投手がKOされ、横浜ファンとしては、すっきりしない後半戦スタートとなりましたが、今回はそんなもやもやした気持ちを吹っ飛ばす(?)チャレンジングなテーマを。実は本ブログの他に、もう一つ、お笑いや音楽などについてのブログを書いています。ただし、ここ数年は、ほぼ更新停止状態。そんななか、久々にお笑い関連の記事を書きたい気持ちが沸々と……。ということで、今回のテー [続きを読む]
  • 横浜DeNA 2018後半戦での気にかかるポイント
  • “1強5弱”となった、セ・リーグの前半戦。横浜DeNAは、36勝40敗2分け。首位の広島とは7.5ゲーム差の4位という位置で前半戦を終了した。5月下旬までは貯金があったが、交流戦では2つの負け越し。その後は連敗、連勝を繰り返す戦いとなったが、結果、借金4となった。思うように勝ち星を伸ばせなかった原因としては、やはりロペスの故障欠場、さらには梶谷、ソトとクリーンアップの前後を打つ打者の故障離脱が大きかったと言える。投 [続きを読む]
  • プロ野球 12球団 監督考(続き)【パ・リーグ編】
  • 2ヶ月前に書いた、セ・リーグの監督考。4年前、「この人が監督をやったら、どうだろう」という視点で、各チーム3人ずつ候補を挙げた記事のフォロー記事でしたが、今回は、少し間をおいての、パ・リーグ編。【千葉ロッテ】(2014年 伊東勤 → 2018年 井口資仁)90年代は監督が短いスパンで変わったが、99年に就任した山本功児監督以降は、比較的長く監督を務める傾向のあるロッテ。伊東監督も5年間指揮を執った(うち、3度はAクラス [続きを読む]
  • プロ野球 登場曲に使ってほしい10曲
  • 5月初めのゴールデンウィーク、久々に行った神宮。昨年は一軍で見ることがなかった川端の「悲しみなんて笑い飛ばせ」を久々に聞けたのはよかったですが、「黄金魂」(畠山登場曲)や「AGGRESSIVE」(飯原登場曲)が聞けなかったのは、ちょっと寂しい気も。ということで、ほぼ毎年書いてる、プロ野球選手の登場曲について、今年も再び。今回は、ストレートに、登場曲で「聞きたい!」と思う10曲を紹介。正直、ほぼ個人的な音楽の趣 [続きを読む]
  • 横浜DeNA 2018序盤戦の戦いを振り返る
  • 開幕から1ヶ月と少し。シーズンの約5分の1が経過したが、ここまでの横浜DeNAの成績は14勝14敗1分けでちょうど5割。開幕前、主力の先発投手3人が故障で、果たしてどうなるかと思ったが、予想以上にその代わりに入った先発陣が好投。4月中旬には8連勝もあり、「これは、今年行けるぞ」とも思わせたが、その後は広島に浜スタで3連敗。阪神にもここまで0勝4敗とまだ勝っておらず、阪神・巨人との中位グループを形成しているというのが [続きを読む]
  • 追悼 衣笠祥雄氏
  • 衣笠祥雄氏が亡くなった。今年初めにブログにも書いた星野仙一氏、また、横浜(大洋)ファンにとって印象深い選手である盛田幸妃氏をはじめ、これまでも、プロ野球界の人が亡くなってショックを受けることはあったが、今回の衣笠死去のニュースは本当にショックだった。それは何より、衣笠氏が、一番好きなプロ野球解説者だったからだ。あの独特のハイトーンボイスで、野球をいかにも楽しそうに語る口調。決して、選手を「上から目 [続きを読む]
  • プロ野球 12球団 監督考(続き)【セ・リーグ編】
  • 2014年のシーズン終盤頃、「この人が監督をやったら、どうだろう」という視点で、12球団、各3人ずつ候補を挙げた記事を書いたことがありました(セ・リーグ編/パ・リーグ編)。セレクトとしては、現実的に「(監督に)なりそうだ」という人だけではなく、現実には難しいだろうけれど「なったら面白いかも」という視点で挙げた人、さらには現役真っただ中の選手も選んでみました。それから4シーズンが経ち、各球団の監督もだいぶ様 [続きを読む]
  • 2018シーズン 12球団 開幕前の注目ポイント
  • いよいよ、金曜日から、2018年のペナントレースが開幕。ということで今回は、個人的に、今シーズン、各球団のポイントだと思う部分を一つずつピックアップ。〔セ・リーグ〕●広島:リリーフ陣今季、優勝すればリーグ3連覇となる広島。投打とも層が厚いようにも思えるが、心配な点を探すとすると、中継ぎ・抑えか。現状では心配ないように見えても、陣容を見ると、長期にわたって故障で離脱したり、シーズン中、長い期間不調であっ [続きを読む]
  • 「横浜・大洋・DeNA」35年史
  • 一昨年書いた「横浜・大洋・DeNA」33年史に、2016年・2017シーズンを追加。関根監督時代から、現在のラミレス監督までの、横浜大洋 → 横浜 → 横浜DeNA の道のりを一気に(^^)。これまでと同じく、「横浜DeNA」になってからファンになった方も、ポンセ・パチョレックの頃からのファンの方も、はたまた「秋山・土井の頃から見てるぞ」という方も、楽しんで読んでいただければと思います。なお、読むにあたっての注意(?)は、 [続きを読む]
  • 山中慎介 vs ルイス・ネリ その試合の意味
  • 先日行われたWBC世界バンタム級(53.52kg以下)タイトルマッチ、山中慎介 vs ルイス・ネリ。試合前日の計量では、ネリが2.3キロのオーバー(その後の再計量でも1.3キロオーバー)で王座剥奪。ネリの体重を聞いて、この試合に賭けてきた山中が「ふざけるな」と声を荒げる場面もあった。控室に戻る際は、悔し涙を浮かべていた山中。そして翌日、挙行された試合の結末は、ネリの2R KO勝利。ルール破りを平然と行った者に、2ラウンドの [続きを読む]
  • 平昌オリンピックを見終えて感じたこと
  • 17日間にわたる、2018年平昌オリンピックが、幕を閉じた(パラリンピックは3月9日より開幕)。今回、日本代表は、メダル数が冬季オリンピックで最多の13となった(今までの最多は、長野大会(1998年)の10)。また、入賞数43も過去最多だった(長野大会は33)。メダル獲得が続いた日も多く、2月12日の夜は、NHK-BSで男子モーグル(原大智選手)、テレビ東京でスピードスケート女子1500m(高木美帆選手)、そしてNHKで女子スキージ [続きを読む]
  • 歴代最高野手 追記
  • 前回書いた『「歴代最強野手」は誰だ?』で書き足りなかったことを。今回、「ベスト10」ということで、10人の野手を挙げたが、当然、他にも入れたかった選手が数多くいる。その筆頭が、新井宏昌。自分が明確に意識をしたのは、近鉄で首位打者を獲った1987年だが、その年の打率は.366。打ってのヒットだけでなく、セーフティバントの名手でもあり、確か初めて観に行った後楽園の日本ハム戦でも、プッシュ気味の見事なセーフティを決 [続きを読む]
  • 「歴代最高野手」は誰だ?
  • 少し前になるが、1月初めに、テレビ朝日で「プロ野球総選挙」という番組が放送され、ファン投票による「歴代の凄いプロ野球選手」として、野手・投手それぞれのベスト20が発表された。まだプロでの実績が浅い大谷翔平が投手部門で1位、さらに野手部門でも4位となったこともあり、Twitterなどの反応を見るとその順位に疑問を投げかける意見も多かったが、こうしたファン投票では、最近の選手・また少し前の選手の順位が高くなること [続きを読む]
  • 「星野仙一氏、死去」で思ったこと
  • そのニュースは突然だった。「星野仙一氏、死去」率直に、ショックだった。阪神の監督時代から健康の不安が囁かれることも多かったが、映像で見る限り、昨年のドラフトでも、普段と変わらない出で立ちで楽天の席に座っているように見えたので、あまりにも突然の死だった。90年代から2000年代、そして2010年代初めにかけてのプロ野球において、星野仙一氏、そして野村克也氏の2人の野球人が果たした役割は、もの凄く大きいと思う。 [続きを読む]
  • 今年も1年、ありがとうございました。
  • 2017年も、もう少しで終わり。個人的には、色々と変化のあった年だったのですが、ブログの更新は、少し少ない年だったかもしれません(^^)。スポーツの世界では、横浜が3位ながら久々に日本シリーズに進出するなど、色々と楽しませてもらった1年でしたが、来年は、また新たなシーンが観られることを。こつこつと書いてきたブログも。来年で14年目。野球はもとより、ボクシング、また他のスポーツでも書きたいことがあるので、ま [続きを読む]
  • 尾川堅一、「殊勲」と「宿題」を手にした世界王座獲得
  • 日本時間の2017年12月9日、ラスベガスで行われた、尾川堅一とテビン・ファーマー(アメリカ)の間で行われた、IBF世界スーパー・フェザー級王座決定戦は、尾川堅一が、2-1の判定にて勝利。日本選手にとって、アメリカでの世界王座獲得は、実に36年ぶりのこと。井上尚弥の”Superfly2”参戦の雲行きが怪しくなっているなか、日本人ボクサーの海外進出という意味では、久々に嬉しい出来事となりました。22勝(17KO)1敗という戦績が示 [続きを読む]
  • 野球をさまざまな角度から考える3冊
  • プロ野球シーズンも、11月上旬で終了。アジアプロ野球チャンピオンシップ、そしてストーブリーグはあるものの、ここからしばらく野球ファンにとっては寂しさを感じる季節。ということで、今回は、プロ野球を含めて「野球」というものについて、いろいろと考えさせられる3冊を紹介。1. 『勝ち過ぎた監督 −駒大苫小牧 幻の三連覇−』(中村計)2004年、北海道勢として初めて甲子園優勝。さらには2005年も制覇し、夏の甲子園連覇と [続きを読む]
  • 2017ペナント 横浜DeNAは強くなったのか?
  • 先週の日曜日、横浜DeNAは、ペナント143試合の141試合目で、ようやく3位でのCS出場を決めた。思えば、7月下旬には4位巨人に7ゲーム差。CS争いというより2位を狙う勢いだったが、8/18〜20に眼下の相手、巨人に3連敗(これが今季初めての同一カード3連敗)。さらに9/8〜10に、2位を争う阪神に3連敗と、キーとなる直接対決で手痛い連敗を喫した。ただ、厳しいチーム状況のときも、連敗を最大4までにとどめたこと。そして、苦手として [続きを読む]
  • ゴロフキン vs カネロ、”Superfly” 雑感
  • 9月に入り、ボクシングファン注目のカードが相次いで行われた。そのなかから、先日9月16日のGGG vs カネロ、そしてスーパーフライ級の強豪が終結した9月9日の試合を振り返ってみたいと思う。●WBA・WBC・IBF世界ミドル級(〜72.57kg)タイトルマッチマッチゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)vs サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)ゴロフキン、37戦37勝(33KO)。アルバレス、51戦49勝(34KO)1敗1分け。戦績的にも、内容 [続きを読む]
  • プロ野球 ファン心理とTwitter
  • いよいよセ・リーグ、パ・リーグともに優勝決定目前となったが、15日はプロ野球の試合は無し。CS争いも含めたシーズンクライマックス前のひと休みとなった金曜日。そんななか、今回は、ここ数年、ずっと書こうかなと思っていたことを……。以前やっていたホームページから移行する形でブログを書き始めてから、13年が経つ。ここ数年は、なかなか書く時間がとれず、月数回の更新になっているが、これからも、書きたいテーマと時間が [続きを読む]
  • スポーツ雑記
  • 今回は、書こうと思っていたテーマがあったのだが、もう少し考えをまとめたいところもあるので、また次回に。ここ数日のスポーツについて感じたことなどを、少しずつ。●プロ野球ペナントシーズンも、残り20試合と少し。日曜日の横浜DeNA−巨人、そして福岡ソフトバンク−東北楽天は、シーズン終盤の凌ぎ合いを感じる試合だった。これからは、さらに1試合の意味合いが重くなる。その重みを、プラスのエネルギーに変えてプレーでき [続きを読む]