centrasun さん プロフィール

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centrasunさん: きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで
ハンドル名centrasun さん
ブログタイトルきょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで
ブログURLhttps://ameblo.jp/central3/
サイト紹介文障害者のきょうだいとして成長する間に起こった葛藤、親亡き後の成年後見について紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 116日(平均4.6回/週) - 参加 2007/11/02 02:45

centrasun さんのブログ記事

  • 父の入院 その2
  • こんにちは。林 陽子です。父は救命救急病院に運ばれ集中治療室に入っていました。この日、父はデイサービスに行っていて食事をした後に具合が悪くなってしまったようでした。朝はなんともなかったのに…医師から説明があり誤嚥性肺炎という診断でした。本来は食道に送られなければいけない食べ物が気管に入り細菌が肺に入り込んで炎症を起こしてしまうのが誤嚥性肺炎です。高齢者のかかる肺炎は、誤嚥性肺炎が多いと考えられて [続きを読む]
  • 父の入院 その1
  • こんにちは。林 陽子です。2013年の11月のことになります。私は実家に戻っていました。これから父と二人暮らし生活です。父は88歳になっていました。母が他界して5年経っていてヘルパーさんがお掃除に来てくれる趣味関係でよくでかけているということはありましたがやっぱり一人暮らしは寂しいので嬉しそうではありました。ただ、父の場合【シベリア抑留】という壮絶な体験があったのでそれと比べたらすべてのことは基本的に問 [続きを読む]
  • 新月によせて
  • こんにちは。林 陽子です。本日は新月。いつでも自分に向き合いより良くなるように変容していくことは大切ですが今回の新月は改善、改革など自分の何かしらの部分を変えることで良い方向へ行くそんな意味がかなり強いようです。私はふたつの目標ができまして・速くスピーディにブログを更新(笑)そのために文章をどう書くか、書き方を学んだりしようと思います。・肉体改造(汗)2年前から痛みが続いている足腰を改善するため [続きを読む]
  • SWANドイツ編を読んでいて感じたこと
  • こんにちは。林 陽子です。わたくし、往年のバレエ漫画「SWAN」が好きなのですが1976〜1981年に連載が終了した後続編が出ているのをご存知ですか?「SWAN MAGAZINE」で連載しているのですが私はコミックスになったら読んでます。多分作者の有吉先生は精神世界のことお勉強されているんでしょうね。SWAN本編の頃にも踊りを通して心理描写が凄かったと思うのですが続編はさらにさらに濃い感じです。今月ドイツ編の3巻が出たのです [続きを読む]
  • 感情を整理していたら浮上したもの
  • こんにちは。林 陽子です。暦の上では新年は1月1日ですが宇宙的な新年は春分の日だと言われていますね。先週瞑想会を開催したのですが私の瞑想スタイルは誘導瞑想で自分で誘導しているにも関わらずなんだか浄化が激しくて(^o^;)先週末から今週初めまで数日間思考が働きませんでした。でもそういうときはなんらかの不要なエネルギーがリリースされているので良いのです。思考が働かないのでそのぶん掃除しようと物も感情も不要 [続きを読む]
  • 半年ぶりに兄の福祉施設へ
  • こんにちは。林 陽子です。半年ぶりに兄の福祉施設へ行ってきました。来年度からどのように過ごすのか施設での作業について確認しあとは身の回りのことなどについても打ち合わせして。兄も同席しましたが興奮してました(^o^;)私に会えて嬉しかったのか?それとも家に帰れると思ったのか?前回は一緒に家に帰れると誤解させたので同席したくなかったんだけど(安定して施設で過ごしてほしいから)作業途中で抜けてきたこともあっ [続きを読む]
  • 障害者の父と兄の帰省の世話をしてみた件 その2
  • こんにちは。林 陽子です。そんなわけで父と兄を二人だけにしておくと危険なのでは…と思うようになりました。母が居た時は何も気にしていなかったのにどうしてこんなに感情が動くのかと思いますが、責任の一端を担うようになったからなのか?以前にも書きましたが兄の帰省に合わせて自宅から実家に行こうとすると頭が痛くなったりお腹が痛くなるので予定が遅れることもあり具合が悪いながらも気が気でなく…(*_*)そしてこの頃は [続きを読む]
  • 障害者の父と兄の帰省の世話をしてみた件 その1
  • こんにちは。林 陽子です。成年後見人の話が続いていたのでちょっと柔らかい話を描こうと思います。母が亡くなった後の父二人で兄の帰省の際に世話してみた件。そもそも父自身が子供のような人で家のことはほぼ母がやっていました。もちろん母ができないこともありましたので母もなんとか父を動かしてそれなりにやらせることもあったと思うのですが…遊ぶことが大好きな人なので絵を描くとか写真撮影とかで数日どこかにいなくな [続きを読む]
  • 成年後見人の報酬の話 その2
  • こんにちは。林 陽子です。8年分の成年後見人としての報酬を貰うことにした私。手続きは後任の弁護士さんがやってくれることになり楽々〜お任せしてみたら。衝撃の結果が。8年間で合計60万です。計算すると月額6250円になります。少なっ!!!(笑)家族だからこんなものかもしれないな。…とは思いながらも。やってられないなーと思いました。お金の管理についてはこの金額で納得できるけど帰省の受け入れとかいろんなこと [続きを読む]
  • 成年後見人の報酬の話 その1
  • こんにちは。林 陽子です。さて、成年後見人の報酬はどうなっているのでしょうかというお話です。職業としてやっている方は月2〜6万円ぐらいみたいですね。本人がどれだけお金を持ってるかで金額が変わってくるみたいです。高額のお金を預かるということは後見人のほうもプレッシャーがかかりますのでそれは仕方ないかと。成年後見人による横領事件やトラブルもあるようですが…親族でなっている人もそうですが弁護士や司法書 [続きを読む]
  • 成年後見人をやってみて思ったこと
  • こんにちは。林 陽子です。お金の管理のほかに諸手続きもあります。区役所に行きますが…手続きの際は私の身分「私が成年後見人ですよ」という書類も一緒に提出します。これは区役所じゃなくて法務局が出している書類なんですけどね、手続きがスムーズかと言われればそんなことありません…(°д°;)その書類の確認のためにさらに身分証明賞の提出がありなんだか待たされる時間も長く不便な制度だな〜とよく思ってました。大体 [続きを読む]
  • 成年後見人って何をするの?
  • こんにちは。林 陽子です。無事、母の預金の分配が終わり…というか、ここから本格的な成年後見人のお仕事が始まるんですが(汗)この頃幸いなことに父はまだ元気だし(88歳まで運転してました…)福祉施設にも入所しちゃってて特別な契約もなく、日々の生活費を施設に振り込むぐらい。ただ、兄の銀行口座は名義が変わるのでその手続きは最初にしました。普通の口座名は名前ですが管理するようになるとですね【(兄の名前)成年 [続きを読む]
  • きょうだい児は財産分与までしっかり考えておいたほうがいいよ
  • こんにちは。林 陽子です。母の預金を父、兄、私と三人で別けるために…つまりお金のために成年後見人になった私ですが(;´▽`A``家庭裁判所での手続きも終わりはい、無事に後見人になれましたー!書類を提出してから約二カ月ぐらいだったかと。ただし、肩書がついたとはいえ私が財産をキレイに分ける保証があるとは言えません。兄の利益を図らなくてはいけないのに自分の利益のために分配したら義務違反になってしまう。利益 [続きを読む]
  • 成年後見人になるための手続き その2
  • こんにちは。林 陽子です。さて簡単な流れを紹介します。まずはお近くの家庭裁判所に行って成年後見人になりたいと相談しましょう。書類が一式揃っているのでそこにあれこれ書いていけばOK。あと役所から発行してもらう書類もいくつか必要ですのでひとつひとつ集めていきます。一応、いろんな書類は残っているのですが最新の情報じゃないのでここでは書きません。このブログでは詳細は書かず、おおまかなポイントだけ書こうと思 [続きを読む]
  • 成年後見人になるための手続き その1
  • こんにちは。林 陽子です。成年後見人制度が施行されたのが2000年のことらしいので母が亡くなったのは2008年はまだまだ開始されたばかりの頃。まずは調べなくては!ということで検索しまくる私でした。そうすると・身内がなるのか・第三者を立てるのか(弁護士とか)どちらからしい。2018年現在は職業として成年後見人をされている人にお任せするケースが増えているようですがこの頃は身内がなるほうが多かったようです。ただ、 [続きを読む]
  • 私が知的障害の兄の成年後見人になった理由
  • こんにちは。林 陽子です。母の死後、私が兄の後見人になるわけですがそのきっかけは母の遺産をどうにかしなくてはならなかったからでした。母の葬儀の後は様々な手続きをやらなければなりませんがそのひとつはお金。ご存知の方も多いと思いますが死亡すると本人の銀行口座は一旦凍結されて引き出せなくなります。母の遺産相続に関係ある家族全員の戸籍謄本や印鑑証明など公的な書類を用意することになりますが林家の場合、父・ [続きを読む]
  • 母の遺骨が実家の墓に入っていない理由
  • こんにちは。林 陽子です。ところで母の遺骨は実家の墓に入ってません。母は若いころからずっと教会に通っていて、生前から「教会で葬式をしたい」「家の墓には入りたくない」と繰り返し言っていてなんとなくお葬式は教会でやるんだろうなーとは思ってました。うちは家としては浄土宗なんですが父も本人が希望してるのは判っていたし教会でいいよねと。そこで教会に連絡しました。教会はそこに所属している会員の方があれやこれ [続きを読む]
  • 母が亡くなったと知った時の知的障害の兄の反応
  • こんにちは。林 陽子です。多くのご家庭で母親が一番子育てに携わっていると思います。知的障害があったこともありうちでも母が一番に兄の世話をやっていました。はたから見るとベタベタ・いちゃいちゃしてるぐらいのね〜(^_^;)そんな母が亡くなってしまったら兄はどうなるんだろう?それは子供の頃から何度となく気になって想像したことでしたがそのときが来てしまいました。ところが病院から一旦家に戻り、安置された母を見た [続きを読む]
  • 母が亡くなるまで その3
  • こんにちは。林 陽子です。数日後のことでした。予感があったのかどうなのか。母は私にいくつかのことを言いました。それは兄関係の手続きのことやあのコートは〇〇さんに形見であげてとかそのほかのやっておくべきことで(私が死んだら)と言っているのでさすがにそれを聞くと私も泣けてきて涙を流しながらメモしていたんですが顕在的には本人って自覚無いのかなぁ…?「何泣いてるの?」って言われたというね…(@_@)そしてそれ [続きを読む]
  • 母が亡くなるまで その2
  • こんにちは。林 陽子です。昨日は一度UPした記事を削除してしまい気づいたときはクラクラしました。長い事アメブロやってるけどこんなこと初めて〜(;´▽`A``満月だったからかな?さてもう臨終の瞬間に立ち会うようなつもりでしたが病院に到着すると「しばらく入院」という感じであれ?思ってたのと違う…ただ相当弱ってる感じはします。とにかく一度自宅に帰り、しばらく実家から病院に通うことにしました。風邪をこじらせて [続きを読む]
  • 母が亡くなるまで その1
  • こんにちは。林 陽子です。月が替わったので母のことを書いていこうと思います。ちょうど今頃なんですよね。命日が2月29日なんです。毎年命日が来ないせいかなんとなく中途半端でどこか遠くへいってるような感じもありますね。もともと呼吸器系に問題があり(2級障害です)風邪をひくと回復に一ヶ月以上はかかり伏せっていることも多かったです。晩年は酸素療法っていうんですか、提案されていたと言っていたような。こんな感 [続きを読む]
  • きょうだい児のための無料相談開始します!
  • こんにちは。林 陽子です。3月になったので新しい試みを開始したいと思います。無料相談始めます!(*^o^*)【お話セッション】・障害者のきょうだいの方・60分 無料 1回のみ・skypeまたはLINE電話にて…となります。こちらはきょうだいのみです。ご両親様、ご友人、その他の方はお受けいただけません。お話をして頭を整理していただくのが一番の趣旨でございます。もちろん、どうしたらいいと思いますか?とご質問があれば私 [続きを読む]
  • 障害者のきょうだいが子供を持つという選択  続き
  • こんにちは。林 陽子です。2月も今日で終わりですね。昨日の記事に補足しておきたいのですが『本当に自分が子供が欲しいのか考えてみる』とも含め自分はどういう人生を送りたいか考えてほしいのです。子供の頃から制限されることが多かったきょうだいたちはおそらく飢餓感があると思うんです。健常者の家族ならスムーズに結婚出来て子供を持つ人生があるというのが前提になるとそこから外れている自分はその暮らしが受け取れな [続きを読む]
  • 障害者のきょうだいが子供を持つという選択
  • こんにちは。林 陽子です。きょうだいたちの妊娠・出産についてのことを書いていなかったのですが私自身、子供がいないためなんとも言えないところがあります。(;´Д`)結婚を決めた時は子供を持つということが目標のひとつにあったのですが自然には授かりませんでしたしじゃあ治療するのかと言うとそこまでしようという発想が無かった。子供を持てなかったことについては家族連れを見ると羨ましい気にしばしばなってもいたの [続きを読む]
  • イライラ、もやもやを手放す3月の瞑想会
  • こんにちは。林 陽子です。もうまもなく2月も終わり。早い!(;'∀')毎月開催している瞑想会ですが3月は1度のみの開催となります。春分の日は宇宙的な新年と言われています。1月、2月と体調が悪かった方気持ちが沈んでいた方もこれから徐々に気持ちが明るくなっていきます。事前にクリアできるものを手放しておくと前向きになりスムーズなスタートになりますよ。〜3月の瞑想会〜3月16日(金)19時半〜21時場所 東京 [続きを読む]