笠原 道夫 さん プロフィール

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笠原 道夫さん: もう一つの世界
ハンドル名笠原 道夫 さん
ブログタイトルもう一つの世界
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jr3tpb
サイト紹介文週末くらいは携帯を切って もう一つの世界を歩きませんか 写真に詩をつけています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/11/02 07:56

笠原 道夫 さんのブログ記事

  • 橋の欄干の タマネギ
  • それにしても 岡崎疎水の 水色 秋空の 白い雲河岸の 緑色欄干の 朱色擬宝珠の 黒色のハーモニーが綺麗ですね・・・・・伝統的な橋などで よく見かける橋の欄干の上に 載っている 玉ねぎのような 不思議な形のものこれは いったい何な... [続きを読む]
  • 幸福駅で想う
  • 「 幸福駅で ・・・」帯広市の 郊外には 観光客を 惹きつける幸福駅が あります幸福感は 人それぞれやっぱり これですね・・・・・自分の足で 歩けること食事が 美味しいこと家族が 病気でないこと・・・・・これからも 一日... [続きを読む]
  • 黒髪の美女が棲む
  • 北海道旅行の中で一番 脳裏に焼き付いているのは朝日の 屈斜路湖の中島でした。それは それは 神秘的でしたこんなことを 想いながら ただ ただ 魅入っていました。「 湖に浮かぶ 黒い島 」黒い島には 黒髪の美女が 棲む湖の鏡の奥で... [続きを読む]
  • 「 留辺蘂 」って、読めますか?
  • 「 留辺蘂 」って、読めますか?「るべしべ」と読みます。しべは 花の 雄蕊、雌蕊の 蕊で草冠の下に心という字を3個書いて、下に木を書いて やっと蕊という字になります。2006年に北見市と合併して、現在は北見市留辺蘂町です。人口は8700人で北見市12... [続きを読む]
  • 47年後の 美幌峠
  • 「 47年後の 美幌峠 」47年前に 美穂峠 に立っていた47年後に 美穂峠 に立っている・・・・・なにかが 引いていくなにかが 弱っていくなにかが 縮んでいくなにかが 抜けていく・・・・・なにかが 近づいてくるなにかに 染まり始めるな... [続きを読む]
  •  晴の 摩周湖 
  •  「 晴の 摩周湖 」霧の 摩周湖を見ると 愛は続く晴の 摩周湖をみると 愛は止るという 伝説がある・・・・・・摩周湖が 横たわるのは北海道 川上郡 弟子屈町絶壁に囲まれた カルデラ湖火山でできた 凹地に水が溜まった湖 水深は21... [続きを読む]
  • 「 宗谷岬 ふたたび 」
  • 春ですね ・・・・・春になると どこかへ出かけたくなりますねそんなわけで明日から、北海道へ車で行きます。「 宗谷岬 ふたたび 」  47年ぶり日本海側を北上して、下北半島 大間から函館へ45日間 6000?の予定です。写真撮影 5000枚?温泉30... [続きを読む]
  • 「 空の 豊かさ 」
  • 「 空の 豊かさ 」昔の 和室には 物はほとんどなかった食事の時には ちゃぶ台を 立てて寝るときは 押入れから 布団を出し空間の大きさ 空虚の広がりガランとした 日本の家の中・・・・・いまでは 寝室に 大きなベッド居間には ソファ サイ... [続きを読む]
  • インドの世界遺産と喧騒
  • インドの世界遺産と喧騒インドに行ってきました初めてのインドです。世界一面倒なVISAを自分達で取りました。8000円の節約でしたが・・・・大変でした。人口12億を超える大国で、ヒンズー教が80%です。仏教は数%。イスラムに占領され続け、イギリスの植... [続きを読む]
  • 北陸冬景色
  • 北陸冬景色先日北陸に行っていました。大阪からライチョウに乗って片山津温泉とカニ料理 満喫 そして翌日は兼六園 → 高山 → 白川郷 とお定まりのコースでした。思ったほどは雪がなく、スムースな小旅行でした2017年 2月 笠原 道夫  [続きを読む]
  • 「 徒然草の普遍性 」
  • 「 徒然草の普遍性 」蓮如上人象 徒然草 第74段より蟻のごとくに 集まりて東西に急ぎ 南北に走る高きあり 賤しきあり老いたるあり 若きあり行くところあり 帰るところあり夕べに寝て 朝に起きるいとなむところ 何事ぞや生を... [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • みなさま あけましておめでとうございます。本年もよろしく お願いいたします。世界中でいろいろな想定外なことが起こった昨年でしたがことしも同じような流れが続きそうですね。今年の元旦も恒例のヴィバルディの「四季」を聴きました。どういうわけか、196... [続きを読む]
  • 嵯峨野の冬
  • 京都は また一段と冷えているようですところで「嵯峨野」という地名にはなんとも言えない響きがありますねその音 その漢字 が醸し出すいろんな情景が浮かんできます嵯峨野の竹林が いいですね「 嵯峨野の 冬 」竹林に 染まった ... [続きを読む]
  • 紅涙 京都の秋
  • 日本の四季はいいですね ところで、先日 「 紅涙 」 という言葉に初めて出会いました「 美人が流す涙 」 だそうです 京都の秋のイメージにピッタリですねそんなわけで、こんな句が浮かびました・・・・・白い頬 紅い光が 戯れる唇を 初... [続きを読む]
  • 写真 から 写神 へ
  • 「 写真とは 」写真とは 真実を 写し撮ること写新とは 新しさを 写し撮ること写清とは 清しさを 写し撮ること写芯とは 本質を 写し撮ること写心とは 心奥を 写し撮ることそして もっとも めざしたいのはどの 被写体にも 潜んでい... [続きを読む]
  • 「 冬支度 」
  •   「 冬仕度 」青葉 若葉に 光をいっぱい 浴びました照りつける 太陽に じりじり 焼かれました周りの 花や木も みんな 元気いっぱいでした鳥や虫に好かれ 穴を いっぱい 空けられて緑も 水も いつの間にか 飛んでいきました・・・... [続きを読む]