笠原 道夫 さん プロフィール

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笠原 道夫さん: もう一つの世界
ハンドル名笠原 道夫 さん
ブログタイトルもう一つの世界
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jr3tpb
サイト紹介文週末くらいは携帯を切って もう一つの世界を歩きませんか 写真に詩をつけています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/11/02 07:56

笠原 道夫 さんのブログ記事

  • 「 散る 紅葉 」
  • 「 散る 紅葉 」     俳句 7首散るもみじ 初冬の空で 迷うのかもみじ道 二人の足音 遠ざかる瞳には 紅い光が 潤んでる白い頬 紅葉に染まる 嵯峨野道舞うもみじ 表と裏を 見せながら燃え尽きて 離れる紅葉 風に舞う冬空... [続きを読む]
  • 初冬の嵯峨野
  • 「 常寂光寺の池面 」小春の日差しに 誘われて枝に 別れを告げた真っ赤な 紅葉が表を見せて 裏を見せて音もなく 舞い落ちる迷っているように行く先を 探しながらやがて池面に映った 紅葉に巡り合い 合体する・・・・・・・・... [続きを読む]
  • まだ続いています 習字
  • まだ続いています 習字正月から始めた習字は まだ続いています四語熟語の習字は1323枚になりました。一日7,8枚、毎日ではありませんが来年も続けられそうです。そんな中からの動物にかんする2枚です。「 亡羊捕牢 」 ぼうようほろう飼っている... [続きを読む]
  • 「 嵯峨野の秋 」
  • 「 嵯峨野の秋 」二人は 無言で歩く真っ赤な 紅葉が染めるのはあなたの 白い頬 ですかあなたの 黒い瞳 ですかそれともあなたの 白い心 ですか・・・・・・・・2018年11月嵯峨野の秋  笠原 道夫 [続きを読む]
  • 禍福糾纆 (かふくきゅうぼく)
  • 禍福糾纆 (かふくきゅうぼく)正月から始めた四語熟語の習字が目標の1000枚になりました積み上げると60cm位になりますたまたま1000枚目が禍福糾纆 (かふくきゅうぼく)でした。これは・・・・・人間の幸福と不幸はより合わせた縄のようにどちらと... [続きを読む]
  • コスモスたちの 冬支度
  • 「 コスモスたちの 冬支度 」白秋と 戯れてかすかな 風にもみんなで 揺れる おおげさに 揺れるコスモスたち・・・・・冬への 旅支度のため白秋の 透明な 空気を一杯 吸って白秋の 無垢の 光線を全身 浴びて冬の 出迎えを待っ... [続きを読む]
  • 時の声
  • 「 時 の 声 」時を 染め 時に 染められ時を 追い 時に 追われ時と 会って 時と 別れ時に 咲いて 時に 散る・・・・・・・・秋ですね笠原 道夫2018年10月 [続きを読む]
  • 薄紫の悠久
  • 「 薄紫の悠久 」朝霧の 透明な帳に 包まれています朝日が 薄紫の花弁を 輝かせました薄紫の 柔らかな 肌に 近づくと肯くように かすかに 揺れました静謐 静寂 無言の中を 浮遊する  薄紫の 悠久の時間が 流れていく ・・・・201... [続きを読む]
  • 反復と順番
  • 「 反復と順番 」正月から始めた習字は900枚を超えました正直、ここまで続くとは不思議ですその912番目が私の造語四語熟語「反復順番」です四語熟語を順番に書いているうちにふと、こんなことを思いました人生は 反復と順番待ちではないかと生まれ... [続きを読む]
  • 人生に吹く「八つの風」の話 その3
  • みなさん 今 どんな 風が吹いていますか!?ある本に こんなことが書いていました人生に吹く「八つの風」の話 3回目です今回は 次の二つ風をご紹介しますその5 「称の風」陰ではなく、自分の目の前で「あなたは良い人ね!」「なんでもおできにな... [続きを読む]
  • 人生に吹く「八つの風」の話 その2
  • みなさん 今 どんな 風が吹いていますか!?ある本に こんなことが書いていました人生に吹く「八つの風」の話 2回目です今回は 次の二つ風をご紹介します毀の風 と 誉の風 です「毀誉褒貶」(きよほうへん)ってよく聞きますよね毀と貶は そしるこ... [続きを読む]
  • 人生に吹く「八つの風」の話です
  • みなさん 今 どんな 風が吹いていますか!?ある本に こんなことが書いていました人生に吹く「八つの風」の話です今回はそのうちの二つをご紹介しますその1 益の風競馬では 大穴を当てる宝くじでは 3等が当たる儲かって 儲かって仕方がない... [続きを読む]
  • 「 傷癒えぬ 熊本城 」
  •    傷癒えぬ 熊本城今年は4月初旬から九州ドライブにいきました今回で3回目の九州ドライブで、 福岡、熊本、大分を中心に回りました。温泉に18か所入り、超ノンビリのドライブでした。撮影写真はだんだん少なくなり、今回は1000枚ほどでした。ト... [続きを読む]
  • 京の都の 桜たち
  • 「 京の都の 桜たち 」四季を 待ちきれずに 京の都を 桜に塗り変える・・・・・去年の桜から 今年の桜へ 四季という 川の中に 見えるものは なんでしょう 季節の 区切り 人生の 区切り 心の  区切り・・・・・千年以上 ... [続きを読む]
  • 「 手のひらの桜 」
  •  手のひらの桜 桜の下で 無理に 騒ぐ人は何を 忘れたいのでしょうか何から 逃れたいのでしょうか・・・・・花びらが 風に舞い散る手のひらに 舞い降りた 花びらが春風に 揺れている 姿を見つめて人々は 黙り込んでしまう・・・・・... [続きを読む]
  • 「一顧傾城」 絶世の美女
  • 四語熟語って 面白いですね習字の四語熟語は辞書の二回目に入りました。一回目には気がつかなかった「一顧傾城」(いっこけいせい)です絶世の美女が、ちょっと流し目に見るだけで人の心を乱したり城を傾けさせ、国を滅ぼさせるような妖艶な美女のこと。... [続きを読む]
  • 漢字の不思議
  • 漢字の不思議習字はまだ続いています。250枚まで来ました。毎日書いているうちに、不思議なことに気がつきました。形が似ている漢字にはひょっとすると関連があるのでは?と、例えば 「若」と「苦」 「悩」と「脳」ゲーテの若きウェルテルの悩みを連想... [続きを読む]