なかむら@みゆき野 さん プロフィール

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なかむら@みゆき野さん: 北信州の鉄道模型の宿〜迫力のS2CL&ECS-1毎日稼動中!
ハンドル名なかむら@みゆき野 さん
ブログタイトル北信州の鉄道模型の宿〜迫力のS2CL&ECS-1毎日稼動中!
ブログURLhttp://miyukinorail.blog41.fc2.com/
サイト紹介文宿泊施設としては国内随一(?)のAVシステム搭載レイアウト。いつか見た郷愁の汽車旅へご案内します。
自由文みゆき野鉄道が5年ぶりに大増築。エンドレスは5.4m延長、冬の北信州も忠実に再現!
持ち込み車両大歓迎!お泊りの方は毎晩20時頃〜約1時間半、交代制にて自由に運転をお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2007/11/04 14:10

なかむら@みゆき野 さんのブログ記事

  • お盆を過ぎれば乗り鉄の季節
  • 8月8日からはじまった、超繁忙期もいよいよあとわずか。長かったような、短かったような。繁忙期が終わると毎年恒例の私の乗り鉄の旅。ここ数年はえちごツーで―パスで新潟方面へ向かうのが習わしになっていますが、さて何処へ行きますか?ICレコーダを最新のものに変えて越後線録音の旅もよし。荘内に足を伸ばして、日本一うまい珈琲店「コフィア」に行くのもよし。115系よりも早く姿を消してしまいそうなキハ40にもぜひ [続きを読む]
  • 日本の珈琲はたいてい「アメリカン」だと思いますネ
  • 最近でこそサードウェーブだのなんだのって、妙に能書きが目立つ珈琲の世界ですが、基本的に日本の珈琲は世界基準からすると、かなり薄いということが言えます。いわゆる「アメリカン」です。アメリカを旅すると、さらに薄くそっけない珈琲が目立つことを感じます。たとえばアメリカのモーテルに泊まると、たいてい珈琲セットが用意されています。いわゆるドリップパックのスタイルです。カートリッジのようなものを機械に挿入し、 [続きを読む]
  • こどもの時間、大人時間。
  • ウチは一般の宿屋ですので、鉄道模型に興味がある人ばかりが利用されるとは限りません。いや、むしろ、そうでない方のほうが圧倒的に多いのです。なので、あらゆるゲストさんが、気持ちよく過ごしてもらえるように、さまざまな視点からの配慮を忘れることがあってはなりません。時々滞在期間中四六時中鉄道模型で遊べると思っていらっしゃる方もおいででしょうが、それは残念ながらありません。概ね鉄道模型の運転時間は20時から [続きを読む]
  • 娘っ子18キッパーその後
  • 本日予定通り6:38発の飯山線で旅立った娘二人。長野からは篠ノ井線無事着席。松本でいったん外に出てさんぽ。松本からは313系の2両編成という非情な鉄道会社の仕打ちにもなんとか座席を確保中津川名古屋から米原までは立席、12両編成の新快速はさすがに余裕の着席大阪で環状線外回りへ京橋から学研都市線の松井山手行きに無事乗り込み18:30に無事河内磐船に到着しました。中2と小2の娘二人っきりの青春18きっぷ [続きを読む]
  • 青春18きっぷで大冒険
  • 夏といえばやっぱり汽車旅。超多忙の私たち夫婦に成り代わり、春花と柚花を大阪へ派遣することになりました。青春18きっぷを託して、二人で行ってきます。大阪までの459kmというとてつもない大移動。しかも鈍行で。今日はその説明会。乗る列車、着席するためのコツなど、徹底的に頭に叩き込んでもらいました。旅立ちは明日早朝。最終目的地には18:20頃に到着予定です。度胸満点の春花は余裕しゃくしゃく。そんなお姉ち [続きを読む]
  • 節度を持って遊びましょう
  • 連日、鉄道模型遊びのちびっこで賑わう当宿。早く見たいと、とてつもなく早い時間においでになる方がいらっしゃいますが、残念ながら16時以前のご到着には対応していません。寝室は狭く、決してホテルのような広々空間ではありません。暑い真夏でもありますし、あまり早くに到着しても、あまり気持ちよくありません。正直なところ。なんせウチは小さな家。ホステル を勘違いしてホテルと思い込んでお越しになる方もまれにいらっ [続きを読む]
  • お盆休み突入〜 本日の運転列車
  • いよいよお盆休み突入ですね。昨日はゲストのお子さんが21時頃から運転体験。同い年の娘ゆずかも一緒になって運転させてもらいました。本日の運転列車は 1.本線: EF65P型牽引 24系寝台特急 富士2.支線: EF70牽引 北陸本線普通列車 米原発長岡行き 521列車★鉄道模型ブログランキング参戦中★ 気になる只今の順位は?↓↓↓↓↓↓  こちらも応援よろしくお願いいたします!↓↓↓↓↓↓ 珈琲グルメ [続きを読む]
  • 幻の映画「ブルートレインひとり旅」
  • 1970年後半から1980年代前半はブルトレブームの真っ盛りだったわけですが、当時製作された映画ブルートレインひとり旅をご存知ですか?(C)中山映画首都圏に住む鉄道ファンの少年が家出して憧れだった西鹿児島行きの特急はやぶさに乗り込み、車内で巻き起こるさまざまな「事件」に遭遇しながら終点を目指すというものです。この映画の凄いのは、国鉄の全面支援を得て制作されているところでして、国労、動労もが撮影に完 [続きを読む]
  • 後光が差していた 東京駅のスーパースターEF65−1000
  • 東京駅9番ホームといえば、西へ向かう寝台特急の花道のようなものでした。16:00の1列車さくらを皮切りに、20〜30分おきに、次々長大編成の寝台特急が出ていきました。今から13年前の2005年3月、東京口から「あさかぜ」が消えました。まるでブルートレインが全廃されるかのようなメディアの騒ぎっぷりに違和感を覚えましたが、それからたったの10年で客車寝台列車が日本から消滅するとは夢にも思ってみませんで [続きを読む]
  • 焙煎が上手か否かを判断するにはマンデリンを飲むとよくわかります
  • 珈琲の世界は往々にして無知な消費者を能書きによって煙に巻こうとする傾向が見られます。当店は厳選されたアラビカ種を使用。 → そんなの当たり前です香味に影響する欠点豆を取り除くハンドピックを重視 → これまた当たり前ですサードウェーブコーヒーはワインのように云々 → 単に焙煎不足の生焼けの酸っぱい珈琲を我が物顔で出す店も存在します珈琲の味は生豆ですべてが決まります → いえいえ。焙煎の仕方の優劣が最 [続きを読む]
  • 重曹は危ないですよ〜
  • 雪の表現するのに模型の世界では重曹を多用することが多いと聞きます。実際、鉄道模型においてもその粒度の細かさ、質感などいずれも素晴らしいものがあります。少なくとも、タミヤの情景スプレー(雪)などとは比べ物になりません。この写真は、いまから9年前、雪山エリアを増設した時、敷設した線路に重曹を散布した直後のものです。しかし電気的接点となる金属製の線路を伴う鉄道模型レイアウトにおいては大変やっかいなものな [続きを読む]
  • 謝恩フリー切符ってご存知ですか?
  • いまから30年以上前の春、国鉄が分割民営化された。時は1987年4月1日の1日前、つまり国鉄最後の日となった3月31日に「謝恩フリーきっぷ」なるものが列島を席巻した。これは1987年3月31日に限って国鉄全線のあらゆる列車の自由席が乗り放題という、まさに夢のようなチケットであった。しかも値段は6000円という超破格値。 記念の全線鉄道路線図ポスターまでついてきた。1990年代後半にもこれと似たきっぷが発売されたことがあっ [続きを読む]
  • 港湾エリアの自作ストラクチャ
  • 当鉄道の情景の中には狭いながらも港湾エリアが存在します。GMのキットや小物の防波堤、テトラポットを適当に配置し、さらにはジオコレでかつて発売された漁船や魚市場等々。そんな中、自作(改造)ストラクチャーをいくつかご紹介しましょう。貨物船デッキ上の配管は、ハリガネとプラモのランナーで。その他は、GMの工場キットの余剰部品を適当に配置。意味不明な構造物も点在していますが、 本船は「特殊タンカー」ということ [続きを読む]
  • 美味しかったです!また来ます!は最高の誉め言葉、 だと思う。
  • サービスを提供する側がいつも気になるのは、お客さんがどのような満足度を得られているのかということ。まったくそれに尽きるといえます。最近でこそ、ネットのレビューなどで気軽に投稿でき、かつ、赤裸々に見せ店の評判が世間に知れ渡るのでそれはそれで恐ろしいことでもあります。黙って帰って行ったお客さんが、ネットで予想外の書き込みをされていて驚くこともありますが、まあまあよかった。普通だった。往々にして、そんな [続きを読む]
  • これを作るのにどれくらいかかりましたか?の質問
  • 間もなく夏休みシーズンの繁忙期に突入です。ゲージレイアウトを楽しみにお越しになるゲストが増えてきます。(感謝)みゆき野鉄道はやはり人々の視線を釘付けにします。そしてこうしたレイアウトをあまりご覧になったことのない方から聞かれる質問の多くは「これ作るのにどのくらい掛りましたか?」といった内容のもの。訊く側からすると、「どのくらい」の定義はふたつに分けられるようです。●どのくらいの金額か●どのくらいの [続きを読む]
  • 私的「信州ナンバーワン」のローカル駅舎
  • 北陸新幹線金沢延伸前後から、長野県内、特に篠ノ井線から飯山線などを含めた北部地方の駅舎が次々にリニューアルされ、昔の雰囲気が失われつつある昨今に嘆く私。しかし、大糸線のこちらの駅は変わることのない美しさを保っています。安曇追分駅私が思うにイイ駅名とはいかにも旅情を誘うローカルな駅名。峠などはその最たるものですが、「旧国名+地名」の組み合わせは字面も良くていい響きをするものが少なくありません。越後中 [続きを読む]
  • KATO ED75耐寒型のフルリニューアルを
  • 交流電機の代表と言えばED75。ウチにも2両配備されています。特に急こう配区間を沢山擁する当鉄道にあって、寝台特急のフル編成で本線を走る時はどうしても牽引力不足に陥ります。夏場は接点を良好に保つため、「LOCO」の塗布もわりと頻繁に行うことから、どうしても摩擦係数が低下してしまうのです。そんな時、2両のED75が重連で仕業にあたります。ホコリが目立ちますね。気をつけねば。。。。いまなお何の問題もな [続きを読む]
  • 初の珈琲のプロがお見えになりました
  • 一昨日、北アルプスの登山帰りのゲストがお泊りになりました。夜、珈琲をご注文いただきまして、マンデリンをご指定。お話を伺うと、なんと副業で珈琲豆の焙煎&卸をされているとの由。当宿はじめての珈琲のプロでいらっしゃいました。もちろんウチでは焙煎はしていませんので、焙煎談義とはなりませんでしたが、普段できないようなマニアックな領域に踏み込んだ大変内容の濃いお話が出来ました。サードウェーブに代表される生焼け [続きを読む]
  • 今から37年前の夢のような体験
  • 昭和56年4月、中学入学直前の春休みに、友人と「乗り潰し」へ出かけた。非電化亜幹線の客車普通列車がたくさん走る、山陰線、福知山線一帯である。当時、青春18きっぷなるものがまだ未発売で、一筆書ききっぷをわざわざ窓口で求めての日帰り旅行だった。ワタシにとって正真正銘、初の乗り潰し鉄旅となった歴史的一日でもあった。最寄の駅には長距離きっぷを発売する窓口がなく、わざわざふたつ隣の駅まで出かけていって、かくか [続きを読む]
  • 乗り鉄の夢をかなえる音響セット
  • 音が脳に与えるインパクトは絶大です。音を聞くと、そこから導かれる情景を自動的に脳みそが再生します。脳内に遠い昔に失われた情景がリアルなまでに蘇ります。ビデオ映像を眺めるよりも、ステレオで音だけを聞いているほうがはるかに臨場感を感じるものです。そうした脳科学を活用し、車両を走らせるだけでなく、さまざまな音源を駆使してリアリティを追求します。基本となるサウンドシステムはKATOのサウンドボックス、そし [続きを読む]
  • 夕刻迫るみゆき野鉄道のまち
  • 当鉄道の主要なストラクチャーには電照が仕込まれています。丁度日没後30分あたりが、一番絵になる瞬間でもあります。会社帰りのサラリーマンでしょうか?ご苦労様です。昭和30年代の主流はあくまで蛍光灯。白熱色の光が何ともいえない空気感を醸しています。ふと旅に出たくなる、そんなワンシーンです★鉄道模型ブログランキング参戦中★ 気になる只今の順位は?↓↓↓↓↓↓  こちらも応援よろしくお願いいたします!↓↓↓ [続きを読む]