鍼灸師はなこ さん プロフィール

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鍼灸師はなこさん: 東洋医学の教科書 by鍼灸師はなこ
ハンドル名鍼灸師はなこ さん
ブログタイトル東洋医学の教科書 by鍼灸師はなこ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hanalog89/
サイト紹介文千葉県松戸市の鍼灸マッサージ治療院院長はなこの日記。
自由文千葉県松戸市にあるはなこ治療院の院長はなこの院外活動。東洋医学を通じ、ご自身の取扱い方を知ってもらうのが願い。鍼やお灸の良さ、養生、日々の治療などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2007/11/05 17:32

鍼灸師はなこ さんのブログ記事

  • はなこ治療院内観
  • 長く通ってくれている患者さんもあまりご存じない、第三の治療部屋があります。 そこのベッドは中古で購入したもので軋みも気になり、レザーも劣化してきて、使いづらいからあまり使わずにいたのですが。。 ついに思い切って新しいベッドを買ってしまいました! じゃーん? 基本的には同じ時間帯に診るのは2名様までですが、混むとベッドメイクが間に合わなくなるので、3部屋あるとスムーズなのです。これからどんどん使おうと思 [続きを読む]
  • 西表島②
  • 西表島2日目は海。3日目は山でした。今回は少しだけ、潜りました。(写真はガイドさんのをお借りしました。カメラ持って潜らなかったので) 暖かくて明るいキラキラの海でした。 でも実は、魚よりも犬のほうが好き。 翌日は従兄弟に連れられ、マングローブの森。カヌーに初挑戦。 山を登って、ピナイサーラの滝に到着したら、滝壺で水浴びしてさっぱり。 ここからまたカヌーで戻って昼食を頂いてから‥なんと、ケイビング(洞窟 [続きを読む]
  • 西表島①
  • お灸教室の翌日から夏休みを頂き、西表島へ行って来ました。従兄弟があちらに住み着き、いつか‥と思っているうちに5年も経っていましたが、成田-石垣間のLCCが今月から就航し、あちらでも全てが良く動いたので、今がタイミングだったのかな。と感じています。 従兄弟。SEを辞め、JICA、西表で農家、今はネイチャーガイドと自由に生きています。 お金や安定した生活のためじゃなく、好きなことをしていけるって幸せじゃないかと思 [続きを読む]
  • 夏のお灸教室終わりました
  • 本日は三連休、猛暑のなかヨークカルチャーセンター八柱店まで足を運んで頂き、ありがとうございました。 『夏の養生とお灸』第二回、終わりました。前回前々回と参加して下さった方は、取穴もお灸も手つきがいい! お家で続けてくれているのが感じられて嬉しいです。 プロが提供する鍼灸だって、それだけでは完璧な養生ではなくて、一番はご自身が自分の身体を慈しんで、大切に扱うこと。今回のお灸教室がそのきっかけとなって、 [続きを読む]
  • 毎月鎮痛剤を飲むのはひどい生理痛です
  • 先日、46才で出産された患者さんが久しぶりに来院されました。それで思い出したのだけど46才、47才で妊娠出産された方たちってみんな、良い生理だったんですよね。 体外受精などで採卵している方だと、卵子の質も分かりますが、必ず良いとは限らないんです。空砲や育たないのもある。でも、生理は順調だった。良い生理というのはすごいものだと改めて思った次第です。正しい生理。生理痛から始めたいと思います。私が正しい生理っ [続きを読む]
  • 正しい生理の基準と養生
  • 日頃、いろいろな症状の治療をしていますが、雑な考えだけど私は「食べられて眠れてすっきり出せれば、だいたい健康」と思っています。快食快眠快便ですね。女性の場合はこれに生理の状態が良い。というのが加わります。じゃあ、正しい生理とはなんでしょう?・痛くない・一定の周期で定期的にくる・一気にきて、すっきり終わる・出血が多すぎず、少なすぎない・経血が赤黒〜赤色・経血がサラサラ(血の塊がない)・生理前にイライラ [続きを読む]
  • 正しい生理、知っていますか?
  • 昨日、NHK『あさイチ』で子宮腺筋症について放送していました。家を出る直前でちゃんと見られていないのですが。実際に腺筋症に苦しんだ方の話や、最先端の治療法の紹介がされていたと思います。子宮腺筋症は、子宮の筋肉内に子宮内膜に似た組織が入り込み、出血を繰り返す病気。 出血巣が筋肉内にあるから、生理時に子宮が収縮すると痛くなる(内出血をぐりぐり押されているようなものなので)。出血しても血の逃げ場がないから、ど [続きを読む]
  • レイキ伝授に行ってきました
  • 4月に引き続いて、レイキを伝授してもらいました。今回は3rdです。1stは身体、2ndは心とすると3rdはスピリット。私的にはスピリットの部分は否定はしないものの、触れられないところ。触れる必要がないもの。と思うところもあったのですが。2ndを受けたタイミングで、気というかエネルギーというか、そんな感じの"何か"についての指標をもらう出会いがあり、レイキという手法に頼る必要はないな。と逆に思えたことですんなり、前に [続きを読む]
  • 介護のはなし
  • 今朝PCの写真を整理していて、今日が祖母の命日ということに気がつきました。もう当時を知っている患者さんは減りましたが、実家で祖父母の介護をしており、私も度々帰省していた時期があります。 祖母は「いつ何があっても」と云われてから、入退院を繰り返しながら3年半生きたので、休日に帰り、一泊して朝松戸へ戻り、診療をする。というのを3年半。と、それから祖父が亡くなるまでの1年数ヶ月、続けていました。仕事の他に [続きを読む]
  • 美容鍼の勉強会に参加しました
  • 母校に美容鍼の勉強に行ってきました。時間が取れず、基礎から2年経てのアドバンスコースの参加となりました。学校内を歩いていたら、ちょいちょい恩師から声を掛けられました。おかげさまで、12年間変わらず潰さずやっています。鍼灸に親しむ入り口に。という想いがあり、開業以来メニューに掲げていますが、美容以前に体を治すために、必死に通院してもらわなくてはいけない患者さんが多いのが現状で。また、顔や頭の刺鍼は、鬱 [続きを読む]
  • “補”に最適なお灸moxa
  • 当店でもセルフケアにお勧めのお灸を取り扱っています。せんねん灸の『はじめてのお灸moxa(もぐさ)』。昨日セルフケアについて書いたついでに、紹介しますね。 香木(白檀・桂皮・丁字)、緑茶、果物(りんご、レモン)、花(ローズとみどりの香り。ん? みどりの香りってなんだろう)の4つの香りがついたお灸。お家で使ってもお灸臭くならないのが特長です。むしろ、香りの効果でリラックスできちゃう。私は治療院では、煙の強い粗悪も [続きを読む]
  • 冷え性は夏に治す
  • 東洋医学に『冬病夏治』という言葉があります。冬の病気は夏に治す。という意味です。女性に多い、冷え性。冬にご相談が増えますが、実は、冬には治りません。大切なのは夏の養生なんです。陽気(身体を温める気)が活発になる夏に、冷房や冷たい飲食物で陽気を押さえ込んでしまうと、冬に陽気が足りなくなって冷えてしまうんです。旺盛な陽気を運動などで、適度に発散させるのは大切だけど、過剰に冷やしてはいけないんです。冷えで [続きを読む]
  • 夏至と夏の養生
  • 今日は夏至。東洋思想では“陽”が最も増える日とされています。 とはいえ、夏至が一番暑い日でもないし、日本全国梅雨の真っ盛りなので、ピンとは来ませんが、今日を境に秋を経て冬至まで、少しづつ“陰”が増えていきます。東洋医学の季節と養生は、この“陰陽”に基づき考えられています。先日のお灸講座でもお話ししましたが、夏は陽気が旺盛になる時期。引きこもらずに、心身ともに積極的に活動をし、適度に汗をかき、陽気を [続きを読む]
  • 夏のお灸教室、第一回終わりました。
  • ヨークカルチャーセンター八柱での女性のための夏のセルフケア教室第一回が終わりました。受講して下さった皆様、ありがとうございました。 あれもこれもとぎゅうぎゅうに詰め込み、駆け足の講義になりましたが、夏の養生の大切さ、伝わりましたでしょうか?私は、あれもこれも伝えられなかったと今、ひとり反省会中です 今日は、東洋思想の基礎となる陰陽論、夏の養生、お灸の基礎と万能穴についてお話ししました。来月7/16( [続きを読む]
  • セルフケアとお灸について学んできました
  • 『せんねん灸セルフケアの森感謝DAY』に参加して来ました。せんねん灸セルフケアサポーターに認定されているきゅう師を対象とした講演とサポーター同士の交流会です。 家庭用の台座灸のイメージが強いのですが、製造している(株)セネファさんは、大元はもぐさメーカーです。 鍼灸師のお灸離れが進み、もぐさの需要が減っているなか、一般への普及に力を入れたのが(株)セネファさん。"お灸女子"の火付け役ですよね。 お灸をメインで [続きを読む]
  • セルフケア教室『夏の養生とお灸の基礎』募集中です
  • お灸教室1週間前になりました。今回は今月と来月の2回に分けて、“夏の養生とお灸”をテーマに講義します。 6/18(月)は「夏の養生とお灸の基礎」季節の養生を考える時に欠かせない、東洋医学の基礎の基礎、陰陽論から話する予定です。陽気が増える春夏、陰気が増える秋冬では当然、養生の方法を変える必要がありますが、陰陽論を理解すると、どの季節にどんな生活をすべきか、自ずと解ってきますので。第一回はお話多目になりそ [続きを読む]
  • で、結局なにを食べればいいの?
  • 血虚について一通り書いたつもりなので、総括として、食事について。患者さんに「何を食べたらいいですか?」とよく聞かれます。何度聞かれても、私の答えは決まっています。お米、肉魚卵などの動物性たんぱく質、野菜。たんぱく質も野菜も、いろいろな種類をまんべんなく。植物性たんぱく質も一緒に摂れるといいですし、乳製品も果物もそればかりにならなければOK。以上です。スーパーフードはどうせ飽きるし、費用対効果が低く割 [続きを読む]
  • 血虚のはなし⑦ 〜血の消耗の原因〜
  • 血虚の原因には血が作られないストック不足と、並のストックはあるけど使いすぎ、の2つがあります。東洋医学では、血は五蔵(肝・心・脾・肺・腎)のなかで心(しん)、肝(かん)、脾(ひ)と関わっています。血は、脾によって飲食物から作り出され、肝に貯蔵され、身体の働きに応じ分配されます。心は血を身体に巡らせる臓器です。なので、食事の偏りの血虚は脾血虚(ひけっきょ)、血の使いすぎによるものは肝血虚(かんけっきょ)となり [続きを読む]
  • 血虚のはなし⑥ 〜子どもたちの鉄欠乏〜
  • 子どもの鉄欠乏の症状。以前に拝聴した奥平智之先生の講演から引用します。 ・知能発達の遅れ・言葉の獲得の遅れ・身体や体重の成長の遅れ・情緒発達の遅れ・落着きのなさ・イライラしやすい・音の敏感さ・舌や喉の違和感・頭痛・手足の冷え・疲れやすさ・集中力がない・記憶力の低下・学習障害・睡眠障害もちろん、子どもたちの症状のすべてが、食事のアンバランスとは云えません。でも、治療に来る子の多くが、ジュースやお菓子 [続きを読む]
  • 血虚のはなし⑤ 〜赤ちゃんの血虚〜
  • 胎児もそうだけど、赤ちゃんも数ヶ月までは、お母さんの血(母乳は赤くない血です)で大きくなります。なので、お母さんの栄養が偏れば、赤ちゃんの栄養も偏ります。 夜泣き疳の虫、アトピーなどの皮膚疾患の子のお母さんたち、四六時中子どもに手がかかり、食事もままならない。パンやおにぎり、お菓子など糖質でお腹を満たしている状態で、血肉を作るタンパク質が絶対的に足りていない方、とても多いです。お母さんも血虚でフラフ [続きを読む]
  • 痛くない鍼と痛い鍼
  • 他の鍼灸院で受けた鍼が痛かった。とか、知人が受けている鍼が痛くて相談された。とかで、「私の鍼と何が違うのか? 痛い方が効果があるのか?」等々。最近、立て続けに患者さんから質問されました。すごく難しい問題なんですけど、簡単に云うと、患者さんと鍼の刺激量の“相性”。だと思います。「打たれる鍼が全部痛かった」となると(口にはしないけれど)、鍼、下手なんじゃないの? と実は思っていますが、鍼の響きだとすれば [続きを読む]
  • 女性のためのセルフケア講座『夏の養生とお灸』開催します。
  • 今年の夏は猛暑と予想されています。夏は冷房病、むくみ、食欲不振など夏バテで悩む方も多いですよね。はなこ治療院でも、超虚弱体質さんが駆け込んでくるのは夏なんです。冬はじーっと動かなければ(というか動けない)、なんとかやり過ごせても、暑さは何もしなくても体力を奪うので、起きていても、横になっていてもツライという状態になってしまう。こういう方は、虚弱な体質な上に間違った養生をしていることが多く、鍼灸治療と [続きを読む]
  • GWのお知らせなど。
  • GWが近づいてきました。カレンダー通りです。4月の連休は地方でのお泊まり勉強会。30(月)の夜に帰ってきて、5/1(火)は通常診療。2(水)は定休日なので、そこから5連休になります。連休前と5/1(火)はご予約多いですが、昼休み返上で対応しますので、もう少し入れます。あ、結局昼休みはグズグズに消えつつあります。そんなもんですね 最近。運動器系の鍼灸治療に新しい技を取り入れています。主宰している勉強会で、妻木充法先生に [続きを読む]
  • レイキと鍼灸とスピリチュアル
  • ふと思いついて、レイキを習ったのが2年前。レイキ単体の施術はしていませんが、最近、鍼灸の施術中にレイキを自然と使えるようになり、またまたふと思い立って、2ndの伝授を受けました。私はレイキを単純に“外気功”として捉えて使っています。いわゆる“気功”と呼ばれる、自分の気を使う内気功に対し、宇宙や自然の気を使うものが外気功。私がメインとしている施術は、経絡治療というもので、手足のツボにほんの1〜2mm鍼を刺 [続きを読む]
  • 命に関わる不思議な話
  • 私が“命に関することは解らない”と思う理由を、書いてみたいと思います。今でも覚えているのですが、開業して、初めて不妊治療の予約を受けたとき、電話の向こうから、小さな子どもの声が聞こえました。なので、なんのためらいもなく「お二人目希望ですか?」と伺ったら、一人目だと。あとで確認しても電話の時には誰もいなくて、でも、はっきりと子どもがはしゃいでいる声がしたんです。婦人科の病気があったのですが、病院での [続きを読む]