キムラ ミキ さん プロフィール

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キムラ ミキさん: キムラミキの家計カウンセラー日記
ハンドル名キムラ ミキ さん
ブログタイトルキムラミキの家計カウンセラー日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/miki-fp/
サイト紹介文キムラミキの日々の出来事について徒然なるままに・・・。
自由文はじめまして。
ファイナンシャルプランナーのキムラミキです。

〜略歴〜
日本社会事業大学卒業後、生命保険会社を経て、マンションディベロッパー、不動産仲介業の営業を経験。現在はキムラミキFP事務所ラフデッサン代表として、定期刊行誌、新聞社webサイトなどへの執筆業務、セミナー講師、ライフプラン相談など多方面で活躍中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/11/08 18:13

キムラ ミキ さんのブログ記事

  • 【障がい児支援】できることに気づかされました
  • 先日、初めて教室にきた親子。 知的障がいと発達障がいのある未就学の男の子でした。 こんにちはと挨拶をなげかけても帰ってこず、くつは脱ぎっぱなし。自分のペースで部屋に入ろうとする。制しても、聞く耳を持たない。 教室スペースに入ってからも脱ぎ捨てた上着を即座にお母さんがとってたたもうとする。 あー、全部先回りしちゃうお母さんだ…。こどもができること、きっとたくさんあるのに、できないと思い込んでいるケース [続きを読む]
  • 【キャリア支援】小学生が商品開発に挑戦!創業チャレンジセミナー☆
  • 小学生向けの創業チャレンジセミナーの講師を務めてまいりました。 対象は小学校4〜6年生の約30名の男女。平成30年に開山1300年を迎える大山(だいせん)に関する商品をテーマに商品開発に取り組むというセミナーです。 大山の歴史などについてお話を聞いた後に、商品のキーワードを選定し、そのキーワードの強み、弱みを踏まえて、どのような商品を誰に向けて発信するのかを考えてもらいました。 ディスカッションを [続きを読む]
  • 【障がい児支援】診断名を聞いて物知り顔をしない
  • 発達障がいのある人にかかわった経験がある方とお話をする時、時折、違和感を感じることがあります。 例えば、社会のグラフを読み取る問題をしているときに「およそ」という言葉が理解できず、19くらいの数値を「およそ」いくらかと問われたときに、10と誤解答した場合、 あー、発達障がいの子って、あいまいな表現が苦手ですもんね。 と、発言されることには、めっちゃ違和感を感じます。 私は、単純に「およそ」という言葉 [続きを読む]
  • 【FP】人生は有限だから楽しい!
  • 先日、米子市内の公民館で行ったエンディングノートセミナーへのお礼状を頂戴しました。 エンディングノートというと、「終わり」、「死に支度」というイメージを持っている方も多いもの。 私は、現時点での将来に向けての確認作業だと考えています。 いわば人生における棚卸作業。会社で、棚卸作業をしたからといって、会社が営業を終えてしまうわけではないですよね。現状を把握し、経営状況を改善、強化するために行う前向き [続きを読む]
  • 【障がい児支援】ママ友の自慢に対してどう答えていいかわからない
  • この前、ママ友から、うちの子、ひらがなで書いた名前をなぞることができたのー!すごいでしょー!って得意そうにお話されて、ワタシ、どうやって答えたらいいかわからないので、すごいねーと答えたんですけど・・・と、自閉症と診断されている未就学児の男の子のお母さんが、教室に来た時にポツリとお話してくれました。 この男の子は、ママ友の自慢の中にでてきたお子さんと同い年。男の子は、ひらがなも、カタカナも書くこと [続きを読む]
  • 【FP】日本海新聞うさみみコラム
  • 11月9日木曜日発行の日本海新聞の情報誌 うさみみ通信にキムラミキのコラムが掲載されました。 発達障がいがあるために、かんしゃくをおこしてしまう。できるだけ、それを回避するために、お子さんが不機嫌にならないように立ち回るご両親。 おうちの中だけで社会が完結するのであればそれでもかまわないと思うのです。でも、現実は、そうはいきません。様々な人がいる社会の中で生きていかなければなりません。 わたしは、学習 [続きを読む]
  • 【FP】創業チャレンジ 商品開発体験セミナー
  • 平成29年11月23日(木・祝) 13:30〜17:30の日程で 小学生向け創業チャレンジ 商品開発体験セミナーが行われ、わたくし、キムラミキが講師を務めます☆ このセミナーは、企業活動の1つである商品開発を模擬体験することで、アイデアを形にする力を楽しみながら身につけるプログラムです。今回の商品開発テーマは平成30年に開山1300年を迎える大山に関する商品です。もしかしたら、お子さんが考えたアイデアが実際に商品 [続きを読む]
  • 【障がい児支援】ぼく勇気が湧いてきた!
  • ぼくね、勇気が湧いてきたよ! そう話してくれた未就学の広汎性発達障害のある男の子。 この男の子は、年齢よりも数段上の小学2年生が行うような学習内容をこなすことができます。 しかし、間違うことを極端に恐れてしまう傾向があります。 なので、答えをワタシにあっているか否か確認してからじゃないと、解答を実際に書きだせないということもしばしばありました。 そろそろ、「間違うこと」の恐れを取り外してあげたいなと [続きを読む]
  • 【障がい児支援】ソワソワをかくせない
  • 教室の冒頭では雑談から自然な流れで子供から話を引き出して、質問への適切な回答や説明をさせる練習をすることもあります。 その会話中もなんだかカバンの中が気になるようで、しきりにカバンの中をゴソゴソ。 カバンの中に、先生がいるの?とからかいながら、私に向き合わせて、質問への対応練習を済ませました。 学校での授業の進捗状況をヒアリングした上で、その日は社会の教科書の読み合わせをすることに。 そういえば、テ [続きを読む]
  • 【障がい児支援】教室に行きたくない
  • 今日は、私だけが行きます。 と、1時間後に教室へやってくる予定の中学生の母からメール着信。 構いませんが、何かありましたか?と聞いてみると、 中間テストの結果を見せるのが嫌みたいで・・・。特に○○の科目が点数が低かったみたいで・・・。と、続きました。 子供なりのプライドが、点数の低い答案を見せるのを拒否するのだろうなと理解はするものの、もしもこれが仕事だったらとわたしは、つい考えてしまいます。 ミス [続きを読む]
  • 【FP】児童養護施設を退所した後の自立支援
  • 岡山県津山市で活動をしているNPO法人未来へ さんからご依頼を頂いて、「社会人となる前に知っておきたいこと」というテーマでお話をしてきました。 NPO法人未来へ さんは、津山市内の児童養護施設を退所し自立していく子ども達の支援を目的として設立された団体です。 毎年、この時期には、高校を卒業し、進学や就職をしていく子供たちのためのお祝い会を開いています。 そのお祝い会の前に、社会 [続きを読む]
  • 【FP】損をしたくないと思うと損をする!?
  • 今年も山陰交友会さんからご依頼をうけてお話をさせて頂きました。 山陰交友会さんでお話させて頂くのは今回で3年目になります。 今回のお話のテーマとして取り上げたのは行動経済学! 以前、行動経済学についてのお話をきいてから、その面白さにハマってしまったキムラミキ。 その面白さを、ぜひ伝えたいと今回のテーマに取り上げさせていただきました。 合理的に判断をして、生きている [続きを読む]
  • 【障がい児支援】玉ねぎが原動力??
  • 親なき後のライフプランについて、ファイナンシャルプランナーとしてお話をする傍ら、実際に子供たちともふれあい、実践活動を行うため、発達障がい、知的障がいなどがあるために学習に困り感のある子供たちの学習支援教室を主宰し、障がい児支援にも携わっています。*********************** ADHDで、多動傾向のある小学2年生の男の子。いつも、宿題に時間がかかりすぎて困るというのがお母さ [続きを読む]
  • 【FP】思い出してもらえることと背中をおしてあげること
  • もう1年になるでしょうか。住宅購入によって、悪化してしまった家計の見直しのために事務所に来てくださったご夫婦。 対策の提案にがんばってみます!と力強くおっしゃって事務所を後にされました。 その後、ご連絡がなかったので、どうしていらっしゃるか、心配をしておりました。 すると、お久しぶりのご連絡。お会いしてみると、会社の様子が変わり、家計収支が悪化してしまった模様。男泣きしながら、お [続きを読む]
  • 【FP】進学にはこんなにお金がかかる!?
  • 米子松蔭高校さんにて進学マネーセミナー。 早いもので、米子松蔭高校さんで初めてお話をさせてもらってから、もう10年近くになります。 今回も学校の駐車場に車を停められないほど沢山の保護者方等に集まって頂いてお話をさせて頂くことができました。 熱心にメモを取ってくださったり、時間の都合上、触れていないところを質問してくださったり、ラジオ聞いてますよ!と声をかけて下さったり。 進学 [続きを読む]
  • 【障がい児支援】ひっ算ができたー!
  • 親なき後のライフプランについて、ファイナンシャルプランナーとしてお話をする傍ら、実際に子供たちともふれあい、実践活動を行うため、発達障がい、知的障がいなどがあるために学習に困り感のある子供たちの学習支援教室を主宰し、障がい児支援にも携わっています。***********************ダウン症の小学生の男の子。教室に来た当初は、簡単な足し算や引き算の概念もはっきり理解できていませんでし [続きを読む]