呼吸 さん プロフィール

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呼吸さん: 哲学日記
ハンドル名呼吸 さん
ブログタイトル哲学日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cyqnh957
サイト紹介文仏陀、イエス、ショーペンハウアー。ロックンロール。一日はあっという間に過ぎ去る。
自由文存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。
このテーマに興味のある方だけ見てください。
(とはいえ、最近の関心はヴィパッサナー瞑想実践に集中してますし、途中から懐かしいロックなどもとりあげ、当初の趣意から若干逸脱ぎみです)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2007/11/09 19:35

呼吸 さんのブログ記事

  • 懐かしの曲まとめ2
  •  懐かしの曲まとめ2 1910フルーツガム・カンパニー。「Simon Says」【サイモン・セッズ/Simon Says/1910 Fruitgum Company ペンギンズ。「アース・エンジェル」この曲は後に映画Back to the Futureの超有名シーンで効果的に使われた。The penguins- earth angel (oldies)Earth Angel Scene - Back to the Future 1985 HD ペンギンズというグループは覚えてない。しかし、こういう雰囲気の曲は、当時流行っていて何曲も聴い [続きを読む]
  • 懐かしの曲まとめ1
  •  懐かしの曲まとめ1。 まずダイアン・リネイ。「悲しき水兵さん」【歌えるオールディーズ 97】 ネイビー・ブルー (ダイアン・リネイ) アート・ガーファンクル。「なぎさの誓い」So Much in Love / なぎさの誓い 日本語訳付き  アート・ガーファンクル ロルフ・ハリス。「悲しきカンガルー」【Tie me Kangaroos down, sport - Rolf Harris ショッキング・ブルー。「悲しき鉄道員」悲しき鉄道員 日本語訳付き ショッキン [続きを読む]
  • 浅川マキ
  •  今は浅川マキっていっても、知らない人のほうが多いだろうな。才能豊かな本物のアーティストだ。 1967年デビュー。本人の気に入らなかったデビュー曲だが、「真のブルースシンガー浅川マキが唄った演歌」とし意味がある。Maki Asakawa - Tokyo Elegy「夜が明けたら」Maki Asakawa 浅川マキ 「 夜が明けたら(歌詞付) 」 この人の作品はみんなすばらしかった。なかでも好きだったのは「ちっちゃな時から」「♪ヘマもやれなんだ [続きを読む]
  • ドイツ出身のポップシンガー
  • アラベスク。「フライデイ・ナイト」Friday Night - Arabesque | Full HD | アラベスクはドイツ出身。(ちなみにボニーMも) たとえばイギリスとアメリカの歌手は、それぞれなんとなくイギリスらしさ、アメリカらしさが感じられる(単純な発音の違いとかでなく、全体から受ける雰囲気の違いで)が、成功したドイツ出身のシンガーにはそういう意味のドイツらしさみたいなものがまったく感じられないのはなぜだろう。たんに英語で [続きを読む]
  • 四聖諦→苦聖諦→呼吸のサティ
  •  苦しみを知らず、また苦しみの生起するもとをも知らず、また苦しみのすべて残りなく滅びるところをも、また苦しみの止滅に達するかの道をも知らない人々、── かれらは心の解脱を欠き、また智慧の解脱を欠く。かれらは(輪廻を)終滅せしめることができない。かれは実に生と老いとを受ける。 しかるに、苦しみを知り、また苦しみの生起を知り、また苦しみのすべて残りなく滅びるところを知り、また苦しみの止滅に達するかの道を [続きを読む]
  • ヨガの話
  •  NHKテレビで見た、ヨガ教師の話。「ブッダもキリストもみんなヨガをやっていたと言えます」(ヨガ教師)寺院にはイスラム教やキリスト教の額もかけられている。ヨガは宗派に関係なくやれるものと。以前観た「21世紀・仏教への旅」の禅の話と共通した主張だ。「身体だけで終わってしまう人もいる。ヨガは身体を忘れるためのもの」そのためにリラックスが大事と。リラックスなんて、ほんとにできる人は、まずいないのだが。https [続きを読む]
  • ブッダの「我具足の教え」
  •  よく見せてもらってる仏教ブログ瞑想以前。やコマメディア ー史上最弱の仏弟子 コマメーで紹介してくれているプラユキ・ナラテボー師の法話の中で、ブッダに「我具足の教え(健全な我を具足すること)」があることを初めて知って、わが意を得た気持ちになった。世間に流布している仏教というと「我を捨てよ」的お説教のみ一方的に強調されているのが、おれは絶対変だとずっと思っていた。最初から我を捨てよ我を捨てよでは、仏道 [続きを読む]
  • 人はなぜパニック・スリラーに魅かれるのか
  •  たとえば、映画「海底47m」巨大な人喰いサメが泳ぎ回る海で、ケージに閉じ込められたまま水深47mの海底まで落下した姉妹が、サメの恐怖に加えて潜水病や酸素欠乏の危機を描くパニック・スリラー「「海底47m」本編映像… 人はなぜパニック・スリラーに魅かれるのか。人生が正にそういうものだからだ。人は生老病死の運命を知っており、何とかしてこの深刻な極限状況から脱出したいと願っているからだ。ケージに閉じ込められ海底 [続きを読む]
  • アニマルズ2
  • アニマルズ(エリック・バートン)「若い思い出」ストーンズの「黒く塗れ!」が大好きな人は、この曲も好きなはず。Eric Burdon & The Animals - When I Was Young (1967)もう1曲。これもストーンズのバラードを髣髴させる素敵な曲。「サンフランシスコの夜(San Franciscan Nights)」The animals- San Francisco nights ( lyrics)にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ(文字を ) [続きを読む]
  • 愛のさざなみ 島倉千代子
  • 島倉千代子「愛のさざなみ」愛のさざなみ 島倉千代子 SHIMAKURA CHIYOKOこの世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に 小舟がただひとつ やさしくやさしく くちずけしてね くり返すくり返す さざ波のように   にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ(文字を ) [続きを読む]
  • 救いがありそうな事実に救いはない。救いのなさそうな事実にこそ救いがある。
  • 『我々は生まれると競技場に入り、死ぬとそこを去る。その競技用の車をいっそううまく操るすべを学んだとて何になろう』 byルソー 大多数の人々は、こういうにべもない真実だけは、聞きたがらない。聞いても理解しないで、ただちに忘れようとするだろう。受け入れることができないと感じて、反射的に聞かなかったことにして黙殺するのだ。 しかし、こういう、一見救いのない事実だけが、真の救いへの唯一の入口を持っている。本 [続きを読む]
  • ヴェルヴェッツ
  • ヴェルヴェッツ。「いとしのラナ」 裏声に変わるとこなんか、たまらなく好きだった。The Velvets - Lana ヴェルヴェッツは当時の黒人ボーカルグループとしては、かなりソフトでスマートな感じだった。そういう意味で、今回YouTubeで初めて聞いた次の2曲なんかも地味だけど好いと思う。(「ヴェルヴェッツ」で検索かけても「 ル・ヴェルヴェッツ」しか出てこないので驚いた。今や黒人の方のヴェルヴェッツを知らない人の方が圧倒 [続きを読む]
  • ドドンパ
  •  ドドンパといっても富士急ハイランドのローラーコースターじゃなくて、昔流行った音楽のリズムのほうです。 渡辺マリ。「東京ドドンパ娘」この人の声質、歌い方、好きだった。ドドンパのリズムも大好きだった。東京ドドンパ娘1北原謙二。「若いふたり」これもドドンパ。「君には君の夢があり 僕には僕の夢がある」…この、そのうちなんとかなるだろう的スットボケ歌詞もドドンパのリズムとよく合っていて好きだった。北原謙二 [続きを読む]
  • 「自分」と「死」の絶対矛盾をめぐる会話
  • ある日の会話。「どんなふうに自分の人生をコーディネートしようと考えてみえるんですか、これから」「まあ、どう転んでも死ぬしとおもって。あんまりじたばたしてもしょうがないなって感じですけどね…なんかもう…破れかぶれみたいな感じです。これはどう考えても負け戦だなって…ま、これはぼくだけじゃないけど。みんななんかすごく死ぬまでの生活設計立ててるけど…なんか…まあ…無駄だなあとおもって…そんな感じですねえ。 [続きを読む]
  • ヴィパッサナー実践「実況中継」について
  • たとえば『歩くヴィパッサナー』について。 歩き出そうと思った後、歩行時に「右足上げよ」「出せ」「下ろせ」「左足上げよ」「出せ」「下ろせ」といった命令を出しているのは大脳ではない。脳幹から自動プログラムが命令を出している。そのオートマトン運動に対して、あえて「(右足)上がります」「出ます」「下ります」「(左足)上がります」「出ます」「下ります」と逐一大脳でトレースする作業が『歩くヴィパッサナー』だ。 [続きを読む]
  • 西遊記『2〜妖怪の逆襲〜』
  •  おれは昔から西遊記物が大好きだが『西遊記〜はじまりのはじまり〜』は抜群に面白かった。そして今日、その続編?『西遊記2〜妖怪の逆襲〜』を観た。映画「西遊記2〜妖怪の逆襲〜」 三蔵法師一行がクモ女に遭遇… 日本版予告編公開 スケールが大きく勢いもあるので、面白く観れたが、前作より中国的アクが強すぎて冗長なところにはちょっと閉口する(「ハイここ笑うとこネ」と押し付けてくるあの感じ)率直に言って『西遊記 [続きを読む]
  • 今GYAO!であの「WOOD JOB!」が無料で観れる
  •  今GYAO!で映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜」が今月いっぱいまで無料で観れる。映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』予告編  おれは、制作にテレビ会社がかんでる映画にろくなものがないと思っていて、これも数年前見た時、オープニングにTBSのロゴが出た時点で期待値が下がった…が、見事に裏切られた。めちゃくちゃ面白かったのだ。爽やかで、しかも奥行きの感じられる映画だ。 主役染谷将 [続きを読む]
  • 人は当然聖者になるべきです
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことばhttp://www.fruits.ne.jp/~k-style/teresa1.htmlより引用します死は悲しい事ではありません。私たちが悲しむべき唯一のことは、自分が聖なる者になっていないという事実だけです。(引用終)  人は当然聖者になるべきだが、今までの人類史を見ると、一貫して獣に過ぎない。それでも、人には聖者になる以外の出口がない。[170904追記] カトリック教会はマザー・テレサを死後異例の早さで聖人に認 [続きを読む]