キリギリス さん プロフィール

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キリギリスさん: キリギリス
ハンドル名キリギリス さん
ブログタイトルキリギリス
ブログURLhttp://kawahata-m.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文名もない花 田んぼの畦道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供475回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2007/11/10 17:15

キリギリス さんのブログ記事

  • 美しさの原点は自然です
  • 私は、自然には美しさの原点を感じます。太陽も、青空も、海も、緑も、星も、動物も、みな自然の恵みです。すべてのものが意味があって、地球はバランス(調和)がとれいます。むかしから、花鳥風月という言葉があるように…自然界のあらゆる生物や風景の中に。。。美しさの原点が詰まっているように感じます。大自然を目の前にすると…人間は、とてもちっぽけに思えてしまいますが。。。自然界にいる膨大な種類のどんな生命も、 [続きを読む]
  • 命尽きるまで人間の現役
  • 「老後」とは漢字で「老いの後」と書きます。今、私は老人の真っ最中で、現役の老人です。関西お笑いの最長老コンビ・漫才師の「いとし・こいし」さんが、こんなやりとりで笑わせていました。こいしさん…「そろそろ我々も、老後のことを真剣に考えんと、あきまへんな」いとしさん…「おかしなこと言なはんな、老後とは漢字で老いの後と書きます。今、私は、老人の真っ最中で、現役の老人です。老人の現役ですから、老の後のことを [続きを読む]
  • 暑いですねー
  • あいさつが 暑いですねの 今年夏熱中症 厳重注意の 猛暑かなこの暑さ 不要不急の 禁外出危険なり 命に差し障る 酷暑かなお年寄り 過信は禁物 この暑さ① 各地で猛烈な暑さが続き、熱中症に厳重な警戒が必要です。② のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう。③ 夜間や室内でも暑さを避け、エアコンや扇風機を使いましょう。 [続きを読む]
  • 人間の生きる原点に戻って考える
  • ――「諸行無常」――世の中のあらゆるものは一定ではなく、絶えず変化し続けているという真理です。世の中の物事は常に変化を繰り返し、同じ状態のものは何一つありません。発達している、文明社会で生きている…私たちの生活・価値観――「人間の生きる原点に、戻って考える」――時代に来ていると思います。山登りに、たとえれ見れば、下山することの大切さを「下山の思想」作家五木寛之氏が書いています・・・永遠に続く登山と [続きを読む]
  • 幸せは他人と比較するものはない
  • 「生きてるだけで幸せって、思える時が一番幸せ」…斉藤一人大事なことは・・・「幸せは自分自身で感じるもので、他人の幸せと自分の幸せを、比較してはいけないことです。」……幸せとは別に競争するものではないのです。 当たり前の話かもしれないが、これが意外と難しいのです。ここで、自分の幸せに焦点を当てることができれば、幸せについて悩むことは少なくなるでしょう。なぜなら、そうすることで、自分の幸せにたくさん気 [続きを読む]
  • 暑さ「厳重警戒」のニュース
  • 危険な暑さで・・・「厳重警戒」・・・NHK呼びかけ昨日「各地で38度超 命に関わる危険な暑さ 熱中症に厳重警戒を・・・」の臨時テレビ・ラジオニュース(テレビにテロップ)が何度も流れました。高齢者の在宅での熱中症で、亡くなる方が相継いでいます。「私は大丈夫」と過信は禁物です。エアコンを点けることを呼びかけています。17日午前、愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が学校に戻ったあと意識を失 [続きを読む]
  • 今年の夏は・・・
  • 蝉しぐれ なお一層の 暑さかなキリギリス 暑さに負けず 鳴き競う百日紅 老いて知る この強さ例年ですと7/21頃が、梅雨明けですが、今年は梅雨明けは、6/8ごろでした。そして暑い日が続きます。また、関西豪雨…があり今年の夏は、日本列島異様な感じさえします。熱中症に気をつけましょう。お年寄りは特に・・・家の中で多いという。熱中症?国道16号に救急車のサイレン音(一日3回?)多いように思えます。わが家 [続きを読む]
  • 安心して住める環境を取り戻す
  • 宇宙の星の太陽系一つ私たち人間が住む星…地球…私たち人間以外にもたくさんの生き物が存在しています。 ですが人間の身勝手な行動により、地球の環境問題で、年々不安が増してきています。地球温暖化や、酸性雨、これも全て森林伐採や空気汚染など人間たちのもたらした環境破壊なのです。 そして、日本の気候に大きな影響を及ぼす、南米沖に発生するエルニーニョ・ラニーニョ現象は、地球温暖化が原因と言われています。知らず、 [続きを読む]
  • 自己中の人が増えたこと
  • 慈悲とは一般的には優しさや情けをかける意味で使われますが、自分をかえりみず他者に思いやりを持ち、手を差し伸べる人の事を、慈悲深いというのではないでしょうか・・・人の苦しみを我が事のように感じ、人の喜びを我が事のように受け止められる、そんな人が沢山あつまった社会ができれば、皆が幸せになれると思います。また、自分の事だけに捉われず、誰かに何かをしてあげたい、手を差し伸べてあげたいと常に考え、行動してい [続きを読む]
  • 老化現象を考える
  • 「よりよく生きる」私たちの脳の細胞は毎日死んでいく、けっして増えることはない・・・と言われています。しかし、脳の細胞も刺激すれば増えるとも言われています。身体を動かし、楽しい趣味をもち、本を読んだり、絵を描いたり、音楽に親しんだりすることで何歳になっても脳細胞を活性化出来るとのことです。これが…よりよく生きる…ということなのです。人間の体の中で再生しないどころか毎日減っていく細胞があるという。それ [続きを読む]
  • 人間の寿命で思う
  • 80歳、90歳まで生きられて当然と思ってる人がいますが…・・・“元気でいいね”・・・とはとても単純には言い切れません。年を重ねて、「歳には勝てない」辛さを感じることあるのです。身体的機能・記憶力は言うに及ばず、人にはなかなか言えないけど…複数の専門医に診て貰い、複数の薬を朝・昼・夕に飲み、健康を保つ努力が必要になってきます。年寄りの生き方に「怒るな、転ぶな、風邪引くな」がありますが…まったくその通 [続きを読む]
  • 「当たり前」の毎日なんてない
  • 「当たり前」の毎日なんてない。ありふれた日常こそが奇跡なのです。私たちは今ある暮らしがずっと続くものだと錯覚し、ただ漠然と日々を過ごしてしまっています。当たり前に毎日を過ごしています。しかし、東日本大震災・今回の西日本豪雨のように、想像を絶する被害に、誰が予測していたでしょうか?当たり前の毎日なんて・・・当たり前なんてどこにもないのです。これからがどうなるかは誰にもかわかりません。今日があるから明 [続きを読む]
  • 心のふるさと
  • 私は「心の故郷」という言葉には、強く心が惹かれるものがあり懐かしく思います。心の故郷がある人は、そこに帰ると緊張緩和、不安減退がもたらされ、生命力が補強されるといわれています。心の故郷を思う時、私は純粋な心になります。純粋な心とは、あるがままの心⇒子供の心のことです。私は、生まれも育ちも、今住んでいる町です。故郷…これが歳を経ていくごとに次第に純粋さが日常の生活の小さな出来事によって曇っていきます [続きを読む]
  • 日々新たなり
  • 「苟日新、日日新、又日新」…(まことに日に新たに、日々に新たに、また日に新たなり)「新」の文字が反復されてでています。この言葉は、土光敏夫さんが経団連の会長になった頃”好きな言葉”として紹介されたことでも知られています。自然界のすべてのものは、今日の姿(状況)は、昨日と同じではありません。きれいな花を見ていて…素晴らしさは、感動させられます。しかし、花の命は短い、美しい花であればあるほど、人は短く [続きを読む]
  • 心の時代
  • 日本人が持ち合わせている心として…向学心。熱心。まじめ。公徳心。勤勉。仕事を大切にする。嘘をつかない。などがあります。日本人の心の大切さ⇒今、「心の時代」とも言われています。日本人の心とは例えば…○ お米一粒でも無駄にしないようにという心。○ 今まで助けてお世話になったから、その御恩を忘れずに粗末にしない。など、日本人の元来持っている大切な感性⇒「尊敬」・御蔭さま、感謝の念が入ってその言葉が素晴ら [続きを読む]
  • 八十歳からの生き方
  • 人生八十歳にして思う。孔子の論語 「七十にして心の欲する所に従って矩を踰えず」(七十歳になったら自分の心のままに行動しても人道を踏み外す事が無くなった)があります。孔子は七十四歳でなくなっていますから、その先は?なるべく人様に迷惑かけないようにしたいと願っていますが?もちろん、病気や怪我は好き好んでするものではないので病気=迷惑ではありませんが、自分のことは自分でできる程度にいつまでも健康で自立し [続きを読む]
  • 社会的責任意識を持つ
  • 社会的責任意識を持ち、人生「充実感」を持って暮らす。社会的責任・・・市民としての組織や個人は、社会において望ましい組織や個人として行動すべきであるという考え方による責任です。(ウイキペディア)誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかかる個人の時間を持てる、健康で豊かな生活ができることを心がけることです。仕事と生活の調和仕事 [続きを読む]
  • 考えるより感じること
  • 「考える」ことよりも「感じる」ことが大事です。情報が溢れている時代です。生きていく上で、その情報をどう捉え、どう自分に生かしていくか、判断することが多くなってきています。答えを見つけるためには「考えること」です。きちんと考えることで、正しい答えを見つけやすくなります。問題を解くのも、考えるのが基本解決策を見いだすのも、考えるのが基本です。論理を組み立てて考えることで、思考を積み上げていけます。感情 [続きを読む]
  • モク拾いとゴミ拾い
  • 私は知っていますが、戦後間もないころ、「モク拾い」を生業(なりわい)としていた人がいました。「モク拾い」と聞いても多分殆どの人が知らないと思います。街中(まちなか)でタバコの吸い殻を拾う仕事のことです。竹の棒の先に針を付けてそれを吸い殻に刺して拾って、集めたものをほごして、一本を再生(タバコの長さにする機)のようなものでした。生きる手段(もしかしたら家族を養うため)として必死に働いていたこと自体は [続きを読む]
  • 童謡「ふるさと」のが意味分からない?
  • 私が子供のころ、有名な童謡「ふるさと」の歌詞にあります。野うさぎ狩りで、うさぎを追いかけた、故郷のあの山・・・晩御飯の“おかず”にする鮒を釣りに出かけた、故郷のあの川・・・今では夢で見るしかできません。自然破壊?開発?・・・確かに生活の質は向上しました。私は、忘れる事のできない故郷の景色あります。二つの自然破壊・・・一つは自然事態が起こす自然破壊。もう一つは人類(人間)が起こす自然破壊です。東日本大 [続きを読む]
  • 健康寿命と平均寿命
  • 健康寿命とは、人が心身ともに健康で自立して活動し生活できる期間。2016年平均寿命は男性80.98歳、女性87.14歳。健康寿命は、男性72.14歳、女性74.79歳。(厚労省18年3月発表)平均寿命ー健康寿命=男性8.84歳。女性12.35歳。(何らかの介護受けた年数)「ピンピンコロリ」で逝く誰しも寝たきりで長生きはしたくはないと思います。 「ピンピンコロリ」とは、健康寿命の長さを言い表した表 [続きを読む]
  • 環境は地域住民のみんなで・・・
  • 悪環境に慣れるって怖い私はゴミ拾いをして、気が付いたのですが、河川管理通路に不法投棄の家庭ゴミ・歩道に自動車の壊れた部品などがあり、近所の方に聞いてみますと、4・5日前から捨ててあったと言っていました。いつまでも、放置していたら、どうなるか?犯人?は、通りかかりの人間かもしれない・・・そのままでは、環境に良くありません。近くの人は、毎日嫌な光景を見たくないことでしょうが、片付けることもしない。風や [続きを読む]
  • モラル・マナーの悪さ
  • モラル・マナーの悪さななぜでしょう?一番多いと思うのは、「他人の迷惑になる」なんてあまり考えない、「自分さえ良ければ・・・面倒なことはなるべくしたくない」という考えの人だと思います。● 忙しいから・・・● 人が見ていないから・・・● タバコの吸い殻一本ぐらい・・・● 誰かが先にしているから・・・○ と思っているのでしょう。見ていて一番、イヤだと思えるのが、たばこのポイ捨てです。ゴミ拾いをしている私 [続きを読む]
  • 価値観の違いと多文化共生
  • 人生の価値観は人それぞれ違っていて常に変化し続けています。人の価値観は、本当に個人個人違っていて、自分の価値観が普通で正義だと信じて、疑わない人が多いことです。価値観は、十人十色です。本人が幸せを感じて、人生を心豊かに暮しているなら、それが一番良いのだと思います。でも、自分の価値観こそが普通で常識的で正義だと主張して、優劣をつけたがる人がいるから、話がややこしくなるのです。違う価値観を認めず、非難 [続きを読む]
  • 感謝の心持つこと
  • 生きていられることに感謝すること人は自分一人では生きていけません。家族や社会の人たち、自分を取り巻くあらゆるものに支えられて生きているのです。私たちは多くの人に助けられ、沢山のものに生かされています。困ったときはお互い様人はひとりでは生きられない弱い生き物です。だからこそ、助け合い寄り添いながら生きてきました。大切なのは感謝の心を失わないことです。「ありがとう」という気持ちを忘れないことです。災難 [続きを読む]