キリギリス さん プロフィール

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キリギリスさん: キリギリス
ハンドル名キリギリス さん
ブログタイトルキリギリス
ブログURLhttp://kawahata-m.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文名もない花 田んぼの畦道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供495回 / 365日(平均9.5回/週) - 参加 2007/11/10 17:15

キリギリス さんのブログ記事

  • 働くことは生きること
  • 石段は一段登るたびに風景は変わります。…人生も同じです。将来の夢を描いていると、次々と浮かんできて、一気に十段もを上がったような気になることがありますが、まずそれは実現への夢というだけです。石段を十段も飛んで上がることはできないものです。じれったくても辛くても一段一段のぼるしかないのです。一つひとつ形に残し、きちんと積み上げて次へ進む・・・そうやって確かめながら重ねた経験だけが自信へと変わっていき [続きを読む]
  • 地域の安心・安全はみんなで・・・
  • 地域の人間関係の希薄化私たちのまちでも、少子高齢化・核家族化で、老夫婦や、ひとり暮らしのお年寄りが多くなってきています。都市化が進み、ワンルームマンション・住所変更していない学生・労働者が増えているようです。今、人間関係の希薄化と相まって、今、地域からの孤立が大きな社会問題となっています。何かあったとしても近くに頼れる方がいないという人も多いのではないでしょうか・・・中には、他人に迷惑をかけたくな [続きを読む]
  • 季節の移ろいを捉える
  • 「あれ!もうこんなに、紅葉が・・・」忙しい世の中の、暮らしでは、季節の変化を感じにくいものです。ハロウィン、クリスマス、お正月といったイベントに合わせた時間の経過を感じることはあっても、自然の季節を感じる機会は減っています。一方で、自然豊かな山にいくと、季節の変化が驚くほどに豊かです。季節とは、ゆっくりとグラデーションのように変化していくものです。あるときにがらっとすべて次の段階に変わるものではあ [続きを読む]
  • 人生は選択の連続
  • シェイクスピアの名言に「人生は選択の連続」があります。選択しなくては進めない事柄が本当に数多くあります。今ベストだと思うことが未来においてベストかどうか分かりません。その後の人生を大きく左右するものなのに、決め時は今、というものも多いです。その時ベストな方を選んだとしても、歳を重ね状況が変わればベストだと思うことも変わってきます。ならば「後悔したくない、後悔しないように」ではなく・・・「後悔はする [続きを読む]
  • 平均寿命と健康寿命
  • 健康寿命「健康上の問題がなく、日常生活が制限されることなく送れる期間」を示す…健康寿命は、女性は74.79歳、男性は72.14歳です。平均寿命2017年の日本人の平均寿命は女性が87・26歳、男性が81・09歳で、いずれも過去最高を更新しました。重要なのは「平均寿命」ではなく「健康寿命」今後も平均寿命の延びに比べて健康寿命の延びが少ないということは、それだけ不健康な期間が増えるということを意味します。個人の [続きを読む]
  • 地域の連帯意識を高めよう
  • 刑法犯の認知件数が減少。(政府広報オンラインより)刑法犯の認知件数は減少を続けており、平成25年の約131万件に対して、平成29年は約92万件となっています。一方、子供や女性、高齢者が被害者になる犯罪は依然として発生しています。刑法犯の認知件数は減少しているにもかかわらず、治安に不安を感じている人が少なくないのが実情です。治安に関する世論調査では、「最近の治安に関する認識」の問いに対して、「悪くなったと思 [続きを読む]
  • マナー教育の大切さ
  • マナーを通して思いやりの心を育てるマナーを守ることは大切なことで、どうして守るのか・・・理由があります。例えば靴を揃えるといった行為ですが、整頓するという意味のほかに次に履くときに履きやすくなるという意味もあります。マナーには誰かに迷惑をかけないように、相手が気持ちよく過ごせているかなど、相手を思いやる心が隠れています。マナーの形を子供に教えて習慣付けさせるのはとても善いことですが、どうしてそれを [続きを読む]
  • 正しく生きるには・・・
  • 正しく生きるには、「正しいものの見方」ができなくてはいけません。「自分の身体」を自分だと思っている人は、ものを正しく見ていません。なぜなら、実際に有るのは形(身体…ボディ・物)ではなく本質だからです。形はあくまでも本質の現れであって、実際に有るものでは無いのです。実際に無いものを有ると見て、どうして正しい物事の判断ができましょうか?それでは正しく生きられるわけがありません。人間の不幸は、ものを正しく [続きを読む]
  • 暖かな冬?
  • 「何んとなく 暖かな初冬 雨多し」「衣替え  暖冬なので  時期迷う」2018年夏は、7月「平成30年7月豪雨」東日本・西日本で記録的な高温になり、9月にかけて台風、地震など災害もつづきました。また10月に入って東京・大阪などでは、32℃を超す真夏日がありました。11月9日気象庁は「エルニーニョが発生したと見られる」と発表・・・「今後の見通し: 今後、春にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高い(70%)。 海洋表層 [続きを読む]
  • 信念を持って生きる
  • 信念とは、自分の行動や考えを信じ、素直に守ることを意味します。自分なりの信念を持つということは、人生を生きる上で大切なことです。信念は人それぞれ自分はこれが正しいと信じることが、他の人にとっては正しくないかもしれません。人が何を是として信じるかは、その人の自由であるから、第三者がそれはおかしいとか、間違っているとか言う権利はありません。人は、周囲の環境や考えに左右されがちです。最初はこれが私が信じ [続きを読む]
  • 私たちのまちをきれいにしましょう
  • 今、世界的に、プラスチックゴミが問題になっています。今年の1月に世界経済フォーラムが出したレポートによると、「2050年には海中のプラスチックゴミの重さが魚の重さよりも大きくなる」とのことです。ゴミ問題は、私たちの町でも考えなければなりません。「まちの落ちているゴミに気付くこと」人間はどんな環境にも境遇にも慣れ、やがてそれをただの当たり前の日常と感じ、日常に対して感謝を忘れ、無感想になって行くものです [続きを読む]
  • 当たり前のことに感謝すること
  • 感謝する心当たり前のことを感謝すべき「ありがたいこと」だと「気付く」ことが大切です。感謝の心が生まれてくれば、自然と幸せが感じられるようになってきます。生かされていることに感謝し、幸せを感じる心によって、人生を豊かで潤いのあるものに変えていくことができるのです。今日も生きていることなど普段何気なく生活している中にたくさんの感謝すべきことがあります。要するに私達はあることが当たり前になり、それが自分 [続きを読む]
  • 大好きなまちに住み続けたい
  • 『 人がやさしい ・・・大好きなまち・・・ 八王子市』やさしさ・ 思いやり・人と人とのつながりは、次世代につなげるまち…八王子…[人⇔人⇔人]です。地域で生活する小さな子供から、お年よりまで、すべての人が、人との繋がりを大切にすることにより・・・人とまちがやさしくなり、その結果として暮らしやすく・・・「いつまでも〜いつまでも住み続けたいと思える〜大好きなまちでありたい」みんなの願いです。少子高齢化の進展 [続きを読む]
  • まちの自然を守ろう
  • 私は、私たちの住むまちは、歴史的にもゆかりのあるまちであり、山があり、川があり、自然豊なまちです。私たちのまちは遠い祖先から引きついた…自然の豊かさは、私たちのひとり一人が、後世に引き継ぐ責任があると思っています。近年まちのあちこちに、ゴミが落ちているのが気になります。よく落ちているのが空き缶とおにぎりのカバーなのですが、落ちているのです。コンビニでおにぎりを買った人は、歩きながら食べようとして、 [続きを読む]
  • 自然から学ぶ心の豊かさ
  • 感性の豊かさ世の中では大きな災害や、障がいのある人のいのちを、その身勝手な振る舞いによって奪う凄惨な事件など、悲しい出来事が起きています。人間らしいこころや感性が失われてきているように思います。その原因の一つに、「豊かさ」があげられるように思います。人は比較でものを考えつづけると、際限のない豊かさの中で、満足がいかないことに不平不満を言い続けます。これでは心の平安は得られません。自然から学ぶこころ [続きを読む]
  • もっとゆっくり生きよう
  • 減速して生きる・・・現代社会はめまぐるしい早さで動いています。一つのことに気を取られて、他のことに考える余裕がない?世の中の変化に対応に汲々としている?激しさに対応するのに手一杯の状態です。人が生きるのに適した速さがあるように思います。今の世の中は、その速さをはるかに越えるスピードで流れているように感じるのです。● だから焦る。● だから疲れる。常に焦燥感を抱いて、緊張した状態が続きます。ストレス [続きを読む]
  • 結婚して一人前
  • 価値観は、時代と共に変わるということは分かります。外国人労働者の受け入れを拡大するだけでは今の、中小企業の人手不足解消されても、人口減少に抜本的に、歯止めがからなければ人で不足は、解消されないでしょう。日本の将来はどうなるのでしょう。昔親父から言われていた言葉を思い出す・・・「所帯を持って一人前」・「嫁(か)して三年子無きは去る」産経新聞から・・・博報堂生活総合研調査によると・・・「結婚・出産して [続きを読む]
  • 人間としてベストの生き方
  • 「人間としてベストの生き方というのは、どういう生き方なのだろうか・・・」まぁー考えて…悩んで…最終的な結論を得たという人は、まずいないことでしょう。そうした問いに対する答えなんて十人十色で、誰かが「どれが正解で、どれが不正解」なんて決められるものでもありません。自分が正解だと思えばそれは正解だし、不正解だと思えば不正解になります。もともと生きている境遇が違えば、価値観も違います。教育で刷り込まれて [続きを読む]
  • 自尊心とプライド
  • 自尊心とプライドとは・・・自尊心は・・・自分の心の内側から沸き起こり、自分を認め、「自分はこのままで良い」という自分自身を承認する気持ちになることです。プライドは・・・自分を他人と比べて、その中で自信を持つということです。したがって、他人と比較しているかいないか、これが、自尊心とプライドの大きな違いです。自尊心からくる自信は、心にゆとりがありますので、何が起こっても、辛いことが起きても、立ち直りが [続きを読む]
  • 人間関係は義理と人情の世界
  • 人間関係は義理と人情の世界です。最近、つくづくこの世の人間関係は「義理と人情」によって成り立っていると思います。日本の社会に固有な生活規範。義理は一般に社会に既存している道徳や習慣であり、人の踏み行うべき正しい道筋をいう。(ブリタニカ国際大百科事典)義理と人情の実情はその人の年齢、性格、家族など個人的要因…時代、職業、立場、役割、環境など社会的要因…そして、公私にわたる特殊な要因によって異なります [続きを読む]
  • 郷土を大切する心
  • 「郷土愛」今「地域を大切にする心」の育成に力を入れることが求められています。地域に暮らしていても、地域の歴史や先人についてあまり深く知らなかったり、自分の住む地域について自信がもてなかったりするという実態が見られます。また、私たちのまちは、交通の便もよく、都内の企業・学校などに通勤・通学などに、簡便です。そのため、地域は開発が進み、かっては豊な自然(…山・田畑で農業主体の村)からまちへと変貌しまし [続きを読む]
  • 「謙虚さ」と「積極性」
  • 謙虚さを意識しながら生活をしたいものです。「謙虚さ」とは、徳として身に着けたいものでありながら、大人しく、控えめな性格を想い起こさせる言葉でもあります。では、謙虚でありながら積極的に意思表示をすることはできないのでしょうか?「謙虚さ」と「積極性」の兼ね合い謙虚さと積極的な意思表示は、心がけ次第で兼ね備えることが可能なものと考えます。まず、素直な心を持つことに意識する生活を送ることです。素直な心を持 [続きを読む]
  • 文化の日
  • 文化の日 白雲流れて 空高く今日は11月3日で文化の日・土曜日です。朝は昨夜はよく晴れて、朝は寒かったです。今年の文化勲章は5人でした。今年の「秋の叙勲」の受章者が発表され、各界で功労のあった、合わせて4079人が受章いたしました。おめでとうございました。 [続きを読む]
  • 人間の価値
  • 人間の価値とはアインシュタインの言葉に・・・「人の価値とはその人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」・・・があります。誰かに必要とされるということは、人にとって大きな喜びになり、自分の存在価値を自分で確認できる環境なのです。家族の関係なら子育て中の母親や、夫の世話をする主婦、親を介護をする子供などなどです。他者に与えられるもの…お金やモノも与えられますが、愛情や優しさ、勇気や感動、知 [続きを読む]
  • 【今】を生きる
  • 今を生きる「生きる」ということは…「今」という「とき」を大切にするということです。たとえ私たちが90年、100年生き得たとしても、私たちが生きるのは、いつでも「今」です。ですから、「今」を疎かにしていたのでは、生きているとは言えません。まさに、私たちが生きられるのは「今」なのです。その過ぎ去ったところを「昨日」と言い、まだ来ぬところを「明日」と呼んでいるだけなのです。私たちに与えられている時間は「 [続きを読む]