NPO法人家づくりの会 さん プロフィール

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NPO法人家づくりの会さん: ”まちに出た、建築家たち。”−NPO法人家づくりの会
ハンドル名NPO法人家づくりの会 さん
ブログタイトル”まちに出た、建築家たち。”−NPO法人家づくりの会
ブログURLhttp://iezukuri1.exblog.jp/
サイト紹介文*いま家づくりの現場から*家づくりを真剣に考える住まいてと、住環境の向上を目指す建築家をつなぐNPO。
自由文http://www.npo-iezukurinokai.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2007/11/11 09:17

NPO法人家づくりの会 さんのブログ記事

  • 茅ヶ崎は今日も雨だった
  • 昨日は茅ヶ崎の平屋の現場監理に行ってきました。冷たい雨の降る1日で、なぜかこの現場に来るときはいつも雨。順調に進んでいるので11月末にはオープンハウスを行えそうです。寒い季節ですが、薪ストーブを焚いてお待ちしておりますので是非おいでください。案内は会のホームページにてお知らせします。 [続きを読む]
  • ロマネスクを訪ねて Ⅵ
  • 前回のサン・マルタン・ド・ロンドル教会から、サン・ギレム・ル・デゼール修道院(Saint-Guilhem-le-Désert)へ。ギレムは修道院も圧巻だったが、村も山奥の渓谷にあって美しい。フランスでも有数の美しい村に数えられているらしい。 古い村で、スペインへのサンティアゴ・デ・コンポステラへ向かう巡礼者が立ち寄る聖地でもあった。 日本とは違い石造りだから、建物の寿命が格段に... [続きを読む]
  • ロマネスクを訪ねて Ⅴ
  • 前回までは、ニースから車でエクサン・プロヴァンスの街、山岳地帯にあるボニューの街の絶景を眺めながら、「プロヴァンスの三姉妹」の修道院を見るところまででした。そこからもっと西へ。 「アビニオンの橋の上で」という歌で知られているアビニオンへ。アヴィニオンではやはりロマネスク時代の教会、街中などを。さらにアルルではゴッホが入っていた精神病院などを見る。 精神病院を見たのは、確かゴッホが描... [続きを読む]
  • ロマネスクを訪ねて Ⅳ
  • 「プロバンスの三姉妹」と呼ばれる三つの修道院がある。 一つは前回紹介したル・トロネ、それにシルヴァカーヌ修道院とセナンク修道院。いずれもシトー派の修道院で、12世紀に作られた、つとに有名な修道院である。この三姉妹の修道院のあるプロヴァンスは自然も豊か、いい季節も重なりとっても美しい。 車の中の4人は、左右の風景を見ながら、もう有頂天。 右側を見ると、青々とした麦畑の向こうに、多分セ... [続きを読む]
  • ロマネスクを訪ねて Ⅲ
  • ニース、コートダジュール空港でレンタカーを借り、さー、まずはル・トロネへ。 西に向け高速道路を走り始める。 左下に世界的なリゾート地、ニース、カンヌの見るからにリッチそうな海岸や街が通り過ぎる。だが、無視。 我々は、ロマネスクを見に行くのだとばっかりに、高速道路をひた走り。ル・トロネは建築家の間では有名な修道院建築。 何故有名かと言えば、ル・コルビュジェが彼の代表作の一つであるラ... [続きを読む]
  • ロマネスクを訪ねて Ⅱ
  • 最初にロマネスク建築を見たのは1993年。もう24年前になる。レンタカーを借り、建築家4人での旅だった。 車の前に二人、後ろに二人座って、行きたいところに行く自由な旅で、この旅があまりにも楽しかったから、数年後に、この同じメンバーでスペインにも出かけた。ロマネスク建築を見たいと思ったのは建築雑誌(多分SDだったか)で特集が組まれていて、何かビビッと感じるものがあり、是非これを見たい!と... [続きを読む]
  • ロマネスクを訪ねて Ⅰ
  • 西洋建築で好きなのはロマネスク。特に西暦1000年から1200年ころのフランスの修道院には心を揺さぶる美しさがる。初めてフランスのロマネスク建築を見たのは1993年、もう24年も前。これまでの海外旅行で最も感動した旅だった。感動は自分が全く知らない世界を始めて体験した時に訪れる。ロマネスクの中でもフランスのシトー派の修道院建築は、僕が知らなかった新しい世界をプレゼントしてくれた。今、ロマネ... [続きを読む]
  • 三軒長屋のリノベーション
  • 大正時代の三軒長屋のリノベーション工事が始まりました。長屋の真ん中の住まいなので計画も工事も結構大変です。先ずは、隣の家しか接道していないので確認申請が出せない、ということは担保価値が無くローンが組めない。資金問題は、知り合いのコンサル事務所にお願いし、何軒も銀行を回ってようやく解決。申請が出せないので、柱梁骨組みだけ残した計画とするが、いざ解体してみると100年近く経ったか細い骨組み。隣... [続きを読む]
  • 新潟県から簀戸(すど)がやってきた。
  • 早朝に新潟を出発してお昼に鎌倉・御谷の家に到着。高橋建具製作所の親方と五十嵐さんが注文していた簀戸をバンに積んでやってきた。敷居、鴨居の寸法通りにつくってくれたので、簀戸の吊り込みはあっという間に取り付け完了。框は新潟杉をつかい、室内から外がクッキリ見える竹ひごを選んだ。相談しながら和風にならないよう框をできるだけ細く、組子はできるだけ大きくした。竹ひごを編む糸は茶色を選び、組子の巾に合わせ... [続きを読む]
  • 「直して住む」住宅展を開催中!
  • 10/4(水)〜8(日)まで足立区関原の森・愛恵まちづくり記念館にて、新築とはまた違った魅力的な住まいや暮らしの展示を行っています、毎日リノベーション窓口のメンバーが交代で常駐しご案内いたします。会場の愛恵まちづくり記念館も一見の価値ありです。前身の愛恵学園は1883(明治16)年にキリスト教の日本メソヂスト教会の社会福祉施設として台東区に設立され、関東大震災で焼失後、関原の地に再建され築8... [続きを読む]
  • 車の雑誌”ENGINE”掲載
  • 庄司寛建築設計事務所の庄司です.弊社設計の「吉川の家」が新潮社発行の車の雑誌“ENGINE” に掲載されました.http://www.shinchosha.co.jp/engine/■「吉川の家」:”ENGINE / P.150〜153”…24坪の土地に建てた小住宅です.機会がございましたら書店等にて是非ご一覧ください.庄司寛/庄司寛建築設計事務所 [続きを読む]
  • 自分のルール
  • リノベ頼むなら家づくりの会「リノベーション窓口」まで__________________________家づくりの会の倉島、リノベーション窓口のメンバーです二年ほど前にリフォームデザインをさせていただいた蘇りの家シリーズ:翡翠の家築二〇〇年近い住まいですいわゆる古民家、、、最近は40年くらい前の住宅でも古民家改修なんて雑誌に出ていたりしますがやはり骨董品のルールに従う... [続きを読む]
  • 注連縄。
  • 本日窓口だった伊澤です。昨日は耐震診断の調査でした。3軒長屋でしたので、今年家づくりの会に入った工藤さんと設計仲間、工務店さんの4人で調査をしました。古い建物の調査をすると、色々、初めて見るものがあります。1階の天井点検口を開けると、今回は、注連縄。向きは北西になるのですが、そういった風習があることは聞いた事がないのですが、、、なにか、守ってくれそうな気がします。... [続きを読む]
  • 自分の眼で
  • 本日、窓口当番の後藤です先日、地元は三重県にある三重県林業研究所さんのところで実大実験に参加してきました実験って???何するの?と思う方もいるかと思いますが今回は、木造住宅で使う「梁材」の強さを知ろう!との事で「杉・桧・米松」×「天然乾燥・高温乾燥・未乾燥」をメインフレームとなる「梁」と想定した、長さ2m70?の材に小梁と想定した2点に、ジワジワと力を... [続きを読む]
  • 大阪
  • 本日の窓口当番の丸石です阪急電車です。大阪でも「キタ」より北。ホクセツ(北摂)とよばれる地域の箕面・池田で育った自分には なじみの深い電車です。現在の阪神阪急ホールディングスの創立者である実業家 小林一三が電車を敷き、まちづくりをしてきました。「東の渋沢・西の五代」「東の五島・西の小林」といわれる あの小林一三です。信長が見つけ、秀吉が育て、五代に救われた 商都大阪... [続きを読む]
  • 箱を積んでリノベーション
  • リノベーションというと大掛かりな工事を想像してしまう方も多いのではないでしょうか?そうすると工事中に住む場所はどうなるんだろう?何処かにアパートとか借りないといけないのだろうか?とても不安になり、今一歩の決断が鈍ってついつい工事の時期が遅れてしまいがちではないでしょうか。そして、そして、子どもたちの成長とともにどんどん変わってゆく家族。そのタイムスパンは3年?長くて5年?その度に生活に合わ... [続きを読む]
  • 「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」〜東京国立近代美術館
  • こんにちは。本日の窓口当番 アトリエ・アースワーク 山下和希です。私が暮らす長野県安曇野市は、朝の最低気温が15度〜13度となる日が多くなり、秋らしさが増してきました。さて、今日はそんな安曇野から高速バスにて上京し、窓口当番の前に東京国立近代美術館に立ち寄り、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」をみてきました。1945年といえば終戦の年、今から72年前のことです。この72年... [続きを読む]
  • リノベ展示会の準備中。
  • 10月4日(水)〜8日(日)の期間、足立区の「関原の森 愛恵記念館」にてリノベのイベントを行うべく準備中です。そこで、ちょこっと開催場所のご説明を、、会場となる愛恵記念館は、昭和7年にできた木造2階建ての洋館。アメリカ人宣教師のミス・M・A・ペイン先生によって当時まだ貧しかった時代の子供達のためにナースリースクールとして建てられ、その後、幼稚園として使われていた建物です。... [続きを読む]
  • 小さいけれど大きな効果
  • 本日市ヶ谷のギャラリーに座っておりますのは田中ナオミであります。「リフォームの窓口」という家づくりの会の活動の一環から小さくても大きな効果のあった事例を載せてみます。階段の吹き抜け部にファイバーグレーチングの床を設けて突き当たりの窓をFIX(はめ殺し)から通風窓にした例。吹き抜けの掃除が不可能であったのと風が抜けない不都合で最小限の費用で「うわぁ〜♪」という体感の気持ちよ... [続きを読む]
  • 現場調査
  • 先日、大分県の中津まで現場調査に行ってきました。現在建主さんは東京に住まわれていますが、もう少しで定年退職なので空き家となってしまった中津の実家をリノベーションして第2の人生を過ごしたいとの話です。代々番傘づくりを生業としてきたという実家は立派な表構えで大きな柱や梁、年季の入った建具などが数多く残っています。しかし築100年以上、しかも数年住んでいなかったので雨漏れなど痛みも半端ないのです... [続きを読む]
  • 現場の男たちがイカしている。
  • 窓から富士山が見える葉山の家、現場の男たちはイカしているね。初めてお願いする左官屋さんの親方はすごい、下塗り、中塗りの仕事ぶりから腕のよさがビンビン伝わってくる。天井の漆喰塗りがはじまるや現場の空気がピ〜んとはりつめ緊張する。外ではとび職が古材の佐島石を力技でコバ立てにして敷き並べる。現場にデブはいない、引き締まったボディーに足袋とニッカポッカがよく似合う。格好いいなあぁ! [続きを読む]
  • 手入れとメンテナンス
  • 本日のブログ担当はリノベーション窓口メンバーの赤沼です。住まいに限ったことではありませんが普段使うものは手入れとメンテナンスが大切ですね。先日6年ほど前にリノベーションを行った保谷の家を再訪しました。5月でしたので庭木の新緑が美しく大きく育っていたのにはビックリ、よく手入れされ絵や花が飾られている住まいはとても居心地よいものでした。気になっていると... [続きを読む]
  • 100年超えても
  • リノベ頼むなら家づくりの会「リノベーション窓口」まで__________________________家づくりの会の倉島、リノベーション窓口のメンバーですどの建築家にもリフォームのお仕事が増えているようですね地方での相談も増えていますあるご縁から糸魚川で200年近い住齢のリフォームを終えて二年同じ糸魚川で(まだご契約は頂いていませんが)100年超えのお住まいのご相談を頂... [続きを読む]
  • 半田事務所のバルコニー
  • 半田事務所は、板橋駅から徒歩5分。ビルが建ち並ぶ商店街に近いマンションの一室にあります。窓からの景色はビルばかり。あまりに殺風景なので、バルコニーに鉢植えの植木を置いています。ヤマボウシ、ヒメシャラ、シマトネリコ、アオダモ、コナラなど。緑があると雰囲気は一変、爽やか。町中であることを忘れます。建て主さんとの造園打合せの樹種サンプルでもあります。... [続きを読む]
  • 台湾紀行Ⅵ 食事
  • 台湾は料理がおいしい、と旅行した人、皆が言う。と言われても行ってみないとわからない。うん、やっぱり、美味しかった。それも、特別のレストランでなくとも、そのあたりの食堂のメシがおいしいのだ。台湾大学前にある店で学生がよく来るようだ。店先でテイクアウト、そういう学生の食べるものも美味。その横にあった有名らしいタピオカの店。このタピオカは絶品だったのだが、地下鉄の乗り口で、ここから... [続きを読む]