かねやん さん プロフィール

  •  
かねやんさん: 老人日記
ハンドル名かねやん さん
ブログタイトル老人日記
ブログURLhttp://nenkin.seesaa.net/
サイト紹介文身辺整理をして残す物を検討すると、下着二枚と上着二枚とお茶碗と箸とさえあればどうにかなりそうです。
自由文退職二年前に心臓手術をうけ、生還した後、重度身障者の認定を受けました。医師からは、「あなたの病は重度のものです。気をつけて生活してください。」と言われて退院しました。94歳で無くなった父に「余生を楽しく生きたい」と言いましたら、「人間に余生なんてものはないよ」と一蹴されました。死ぬときは、身軽になって、連れに「ありがとう」と言って死期を迎えられたらいいなあと常々考えております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/11/11 23:45

かねやん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 戦争の禍根?
  • 相棒16 劇場版 「相棒」は私にとって、興味のあるテレビドラマの一つです。筋も、もちろんおもしろいのですが、水谷豊が扮する杉下右京の、ある仕草にとても魅力を感じるからです。その場面は、紅茶をカップに注ぐ時の仕草です。 私は、紅茶が好きで、朝は、おおかた紅茶を飲みます。トワイニングのイングリッシュ・ブレックファストが主です。濃くて目覚めを促すからです。その紅茶を茶葉から点てるのですが、ポットからカップ [続きを読む]
  • 墓  参!!
  • 久しぶりの帰省 十六日祭は旧暦の一月十六日に行われる「後生(ぐそー)の正月」です。この祭りは墓前で行うのが習わしですが、石垣島から仏壇を沖縄本島の那覇に移してからは、仏壇を通して祈願をしておりました。今年は、15年ぶりに帰郷して墓参りをしました。 母は私が中学一年の時に亡くなりました。母の顔も、今はもう、不確かなものとなりました。母は年を取ることもなく写真の中でつややかな若さを保っています。亡くなっ [続きを読む]
  • 「何人死んだ?」!!
  •   共産党の志位議員が沖縄の米軍機事故などの報告をしているとき「何人死んだのか」と野次を飛ばした閣僚が辞任したとの報道に触れました。政治・人権意識や情報・知識に乏しい内閣閣僚が多くなった昨今の状況に、沈鬱な思いをし落胆の念を禁じ得ません。ヘリの窓枠が落下したときには、人身への被害はありませんでしたが、過去には小学校にジェット機が墜落して多くの児童が犠牲になりました。また、基地あるが故の米軍人による犯 [続きを読む]
  • 沖縄にも寒波到来???
  •  今日の外気は17度。風速3mくらいですから体感温度は14度くらいかと思います。内地からすると「暖かいか暑い」くらいですが、滅多に20度を下ることのない沖縄では、「とても寒い」と感じます。先の寒波到来の時は、沖縄本島北部とか那覇市にある私の住まい付近で、あられが降ったとか新聞のニュースになっていました。 私が初めて雪を見たのは、長期研修で東京にいたときです。確か夜中の12時を裕に回っていたと思いますが [続きを読む]
  • 何となく愛読する聖書!!
  •   私がキリストの教えにに触れたのは,確か小学5年の頃でした。母が病に倒れ,神や仏を信じない父が,なぜかユタ(霊界の言葉を聞いてことの善悪を啓示してくれる人とでも言おうか)を我が家に呼び「うぐぁん」(祖先や御獄へ母の快復をお願い)をしたのです。私はそのとき,家族全員がヒマシ油事故に遭ったとき,「神様、助けてください」と言って父に怒鳴られたことを思い出し、父も、大切な母のためには神や仏を信じるのだと考 [続きを読む]
  • LPレコードの音!!
  • 80歳代ブログランキング LPレコードを50枚ほど買い足しました。いつものようにクリーニングをし,聴きました。とてもいい音を響かせてくれました。このブログを書きながらブラームスの交響曲第3番を聴いています。ブルーノ・ワルター指揮でコロンビア交響楽団が演奏しております.今日は家内も出かけているので,大音量にして聴いています。 75歳で職を辞してからこの5年は,在職中には余り聴けなかった,レコードやCDを [続きを読む]
  • 久しぶりに空を見ました!!
  •     木枯らしとだえて     冴ゆるそらより     地上に降り敷く     くすしき光よ!!            こんなに暇な毎日を過ごしているのに、空を見たためしがありません。頭の動線は、水平か下向きなのです。水平に眺めたとしても遠くの景色を見ることはありません。  少年の頃、私の田舎では、月のない夜は、満天の星が、湿り気を帯びた闇の中で、隙間無く青白い光を放っていました。天の川は、町を [続きを読む]
  • こまっしゃくれの「孫
  •  ばあちゃんの準備した夕食は、具だくさんの麻婆豆腐とクレソンの炒め物、骨付きのフライドチキン3本(孫たちの物)それにお汁でした。 孫たちは、麻婆豆腐とフライドチキンでした。麻婆豆腐を二口ほど食し、チキンをほおばった一番下の孫が、「おじいちゃん、このチキン辛い。」と言って口をすぼめたので、「あっ、スパイスいりのかな」と、咄嗟に判断し、少しかじって見ましたが、ちっとも辛くはないのです。それで、「このチキンは [続きを読む]
  • 亡くなった人たちの会話
  •   田舎伝説(死んだ人は、 夢の中で話をしない)!! 近頃、夢の中でよく、亡くなった人の夢をみる.多くは父だ.ひところは、こちらが話しかけても、ただ、微笑みながら見つめるだけだった。2,3年前まではそうだった。しかし、その後の夢の中で、父は、しゃべる。 今日、うたた寝のとき、父と会った。 陰気くさい、床の傾斜した部屋。.床が滑った焦げ茶色に光る板間に、湿っぽい布団が敷かれ、父はそこで横になっていた。久し [続きを読む]
  • 80歳になりました!!
  • バナーを80代に貼り替えました。 9月に80歳になったばかりです。私の故郷では、70代は「にん(年)ぬ(の)よーい(弱り)」といわれ、80代は「つくぃ(月)ぬよーい」といい、90代は「ぴい(日)ぬよーい」と言い聞かされてきました。9月生まれの私は、この2ヶ月で何処が変わったのかいろいろ考えましたが、変わった自覚が全くありませんでした。しかし、よく考えてみると、「自覚のないこと」がこの二ヶ月の変化ではない [続きを読む]
  • LPレコードが楽しい!!
  • レコードの響きが懐かしい!! 韓国のデモのニュースに毎日のように触れて、いま思うことは、日本人にはあんな事が出来るのかなあと考えています。ひしひしと迫る軍国化の兆しに、日々触れていて、これではいけないと思っても、政権構図でままならない日本の政争を見ていて、わたし自身、いざとなったら「立ち上がれるのか」と問いかけています。この年ですから戦闘に狩り出されることはまずありませんが。我が子や孫のことを思うと、 [続きを読む]
  • 星になった「ひめ」!!
  •  名前を「ひめ」と言った。 過去形だ。 ひめは、昨晩か今朝(午前5時以前)かは解らないが、ひとり誰にも看取られす天の星になった。星が生まれた。このところ、少し、ひめには無関心であった。でも一日に何度もひめの名を呼んで、その所在を確かめた。最近、外によく出るようになったからだ。  姫は、生まれて直ぐ捨てられた猫だ。家に連れ帰り、3時間ごとにミルクを与え、便尿の処理をした。私の懐で寝て育った。私の懐 [続きを読む]
  • ことば
  • これは日本語なのか 近頃、テレビや町中で使われる日本語に「わたし的には・・・」と発語する方々を見受けます。とても気になって日本国語大辞典を調べてみました.「私的」という言葉はのっていましたが、「わたし的」という言葉には出会えませんでした.広辞苑など比較的新しい若者言葉が採用されている辞書には当たっていませんが、このような表現があるのでしょうか..私たちの年代は「わたしとしては」と使いたいところですが、自 [続きを読む]
  • おやっと思ったこと。
  • 最近、おやっと思ったこと!! アメリカ大統領の選挙戦が続いていた最中、国会で「TPP」が採択されました。 多分、トランプ氏の優勢が告げられ、彼が「TPP]離脱や「基地負担の不均衡」を、演説で強調していたのを不安に思い、先制攻撃とでも思ったのか採決を急ぎ、彼の当選が決まると、日本の首相は、いち早く会談を取り付け、「米国との堅い親和の歴史とゆるぎない友好のもとでの外交(らしきもの)」をしたと記者会見で述べ [続きを読む]
  • コーヒーを楽しむ!!
  • コーヒーを楽しむ  幼少の頃は、水や白湯、少し成長して祖母の淹れてくれるお茶、働くようになって、コーヒーという外国のおしゃれな飲み物を飲むようになった。  今では、さほど問題にされないインスタントコーヒーを有りがたく飲んだ。 いつの頃だろう、豆から抽出したコーヒーを飲むようになったのは。淡い記憶が蘇るのは大学を卒業して就職したとき、おしゃれな一期先輩(と言っても、年齢は私より一回りも下)が、職場にサ [続きを読む]
  • 足し算・引き算に悩まされています!!
  • 足し算・引き算を勉強中!! 一番上の孫が、去る四月、小学一年生になりました。入学式に参加し孫の威勢のよい行進を見、感動しました。と言うのも、私の入学式の事を思い出したからです。私は台湾基隆市にあった真砂国民学校に入学しましたが、講堂に入り席に着く行進の時に歩行がどうしてもうまくいかず、右手右足、左手左足歩行で着席したのをいまでもありありと覚えています。周囲がどっと笑ったことが私の歩行の所為だとも知 [続きを読む]
  • 過去の記事 …