ゆきよ さん プロフィール

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ゆきよさん: 黒ぶろぐ、きゅう
ハンドル名ゆきよ さん
ブログタイトル黒ぶろぐ、きゅう
ブログURLhttps://bblog09.exblog.jp/
サイト紹介文ホントと、ウソと、 独断と、偏見が溢れかえって澱んだ、 愉快なブログでございます。
自由文 いろいろ気軽に、募集中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2007/11/13 22:07

ゆきよ さんのブログ記事

  • 一年遅れの、春の韓国映画祭り。二本+。
  • 【早期購入特典あり】アシュラ(非売品プレスシート付) [Blu-ray]チョン・ウソン,ファン・ジョンミン,チュ・ジフン,クァク・ドウォン,チョン・マンシク/ポニーキャニオンundefined 昨年、 春の韓国映画祭りが開催されまして(嘘)、その三本の刺客の一つがコチラ。 『アシュラ』。 韓国ノワールの流れを組む、最新型。 ドンパチ・ノワールであり、ピカレスク。 暴力の真... [続きを読む]
  • 『ピーチガール』 それは普通に事件。
  • ピーチガール 豪華版(初回限定生産) [DVD]山本美月,伊野尾慧(Hey! Say! JUMP),新田真剣佑,永野芽郁,本仮屋ユイカ/松竹undefined 「5分に一度、恋の事件が巻き起こす!」 とゆーB級アクション映画(フランス産)みたいなコピーにwktk(死)が止まらず観てしまいました、 『ピーチガール』。 5分に一度かどーかはさておき、 ホントに猛スピードでストー... [続きを読む]
  • 『ちはやふる −結び−』
  • 【チラシ付き、映画パンフレット】ちはやふる 結び ちはやふる 制作委員会undefined 「運命線は、「運命」じゃない」 一見、矛盾のよーな問い掛けは、 「ちはやふる」三部作を繋ぎ、まさに結ぶ言葉だった。 一作目ではカルタ部を「作り」、二作目ではカルタをやる「意味」を探り、 三作目では「意味」を置き換えることで、「その先」へ結んでみせた。 運命線とは、カルタの試合状況を... [続きを読む]
  • 『シェイプ・オブ・ウォーター』
  • 【映画パンフレット】 シェイプ・オブ・ウォーターFOX出版undefined ド。 ドが付くほど、ド・ロマンティックなモンスター映画。 スタンダードに徹した作りは、デル・トロ監督のつよい熱意、意図を感じる。 R15+指定とゆー制限は、 過激さではなく表現の問題なので、バイオレンス的な心配は要りません。 修正も想定の範囲内だし。 寧ろ、 この表現で伝えたかった愛情の姿を... [続きを読む]
  • 伊藤計劃のアニメ映画、三本。
  •  原作は未読なので、アニメ映画のみの感想になります。 正直テーマ負けとゆーか、原作を消化し切れてないとゆーか。。。 読んでないんだけどね、原作。屍者の帝国 (完全生産限定版) [Blu-ray]細谷佳正,村瀬歩,楠大典,三木眞一郎,山下大輝/アニプレックスundefined 「ゾンビの正しい使い方」を見せてくれる描写は興味深く、伝奇ホラーチックなアクションも派手で楽しい。... [続きを読む]
  • 『ダークタワー』
  • 【映画パンフレット】ダークタワー 監督 ニコライ・アーセル キャスト イドリス・エルバ, マシュー・マコノヒー, トム・テイラー, クラウディア・キム,松竹 ソニーundefined 半分ぐっすり寝てしまいましたが、寧ろ凝縮されたストーリーを楽しめました。 ちと懐かしい、 エンタメのヒーロー映画みたいでした。 原作は未読です。 ※本当に申し訳ないです。冬の5... [続きを読む]
  • どうしてお腹が減るのかな? 『RAW 少女のめざめ』
  • Raw [DVD] [Import]Universal Studios Home Entertainmentundefined 青春カニバリズム映画。 とゆー説明がどれほど通じるのか疑問ではあるが、まさにの映画。 とても真摯に生と性を描いた上で、ホラーになっている点が誠実だなと思ったよ。 だって恐いんだよ、この「世代」って生き物わ。 「優秀な生徒は他の生徒を潰すから嫌いだ... [続きを読む]
  • 『デトロイト』
  • 【映画パンフレット】 デトロイト 監督 キャスリン・ビグロー キャスト ジョン・ボヤーガ ウィル・ポールター アルジー・スミス東宝undefined 1967年米デトロイトで起きた大規模な暴動での、ある「事件」を描く。 とゆー簡素な説明でいいのか、迷いに迷うほど超重量級の一作で、 未だにショックの余韻は生々しく甦る。 人種対立から発生した暴動ではあるけど、 本作の中心に描か... [続きを読む]
  • 2017年、ベスト&ファニー映画。(ファニー)
  •  ファニーとは、出来は悪いけど憎めない映画。 怒りの要素が薄いのでワーストとは若干異なる。 なので、 『グッドモーニングショー』は省きました。 アレは気付かせないよーにしてるのが、悪意に感じました。 『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』も好みの問題で、ハマれば楽しめると思います。 とゆーわけで、 順位無しの五本を選択。『ダブル・チェイス』『NIN... [続きを読む]