準子 さん プロフィール

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準子さん: 中学受験の準備をしよう
ハンドル名準子 さん
ブログタイトル中学受験の準備をしよう
ブログURLhttps://jukenjunbi.com
サイト紹介文習い事をつづけながら、四谷大塚の偏差値60って目指せるかな。2022年度の中学受験にむけて準備中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 31日(平均8.1回/週) - 参加 2007/11/16 18:27

準子 さんのブログ記事

  • TOMAS 中学入試最新分析報告会 2018(前編)
  • TOMASは、個別なのに進学塾。個別指導塾にしては珍しく、1対1の授業スタイル(先生が板書をして指導)をとっているTOMASの、中学入試最新分析報告会へ行ってきました。正直、個別指導塾は現時点において全く考えていません。私が愛読するブロガーさんたち何人かが、去年のTOMAS入試報告会へ参加してすごくよかったと仰っていたので、私もいってみることにしました。2018年2月25日(日)ベルサール新宿グランドにて森上教育研究所所 [続きを読む]
  • 2年生でも「分数ものさし」をつかって通分ができた
  • 5年生が開発した「分数ものさし 」静岡の小学生が夏休みの自由研究として作った「分数ものさし」が商品化されています。とにかく分数をいやがる2年生の子に「分数ものさし」を手渡して、1週間で通分を理解することができました。参考リンク朝日新聞DEGITAL 「分数ものさし」小学生が発案 計算法、目盛りで理解プレジデントFamily 分数ものさし(ドリル付き! ) (【マルチメディア/開発商品】)自分からキライな分数に近づいていった [続きを読む]
  • Z会中学受験コースのスタートセットが到着
  • 3年生はZ会中学受験コースでがんばろうZ会の3年生中学受験コースは4月から開講します。初回教材の到着1か月前の今、スタートセットが到着しました。大手塾へ入れるかどうか、最後までうだうだ考えていたのは私だけのようです。娘はすっかりその気になっていました。かなりコンパクトだったスタートセット私が楽しみに待っていたのは、保護者向けのアドバイス本(写真・右下)です。はじめての中学受験を考える本今すぐできる!受検 [続きを読む]
  • Z会中学受験コースのスタートセットが到着
  • 3年生はZ会中学受験コースでがんばろうZ会の3年生中学受験コースは4月から開講します。初回教材の到着1か月前の今、スタートセットが到着しました。大手塾へ入れるかどうか、最後までうだうだ考えていたのは私だけのようです。娘はすっかりその気になっていました。かなりコンパクトだったスタートセット私が楽しみに待っていたのは、保護者向けのアドバイス本(写真・右下)です。はじめての中学受験を考える本今すぐできる!受検 [続きを読む]
  • ひょっとして国語が得意なのかも
  • 3年後の得意・不得意を予想してみる後に自分で振り返ることを前提に、いろんな記録を定期的に残そうと思います。今回は2年生の2月時点における、3年後の得意・不得意科目を想像してみます。私も早く、みなさんのブログで見かける算数>65>国語>50>理科>社会みたいな記号を駆使してみたいです。正直な話、この記号の意味がわかるまで少々時間がかかりました。たまに、国語>〇>社会って見かけるような。〇ってなんだろう。見間 [続きを読む]
  • 時間の使い方を低学年から意識させたい
  • 6年生までスポーツをつづけて、御三家に合格する人が実在する都市伝説かと思っていましたが、実在するんですね。2018年度の中学受験で、6年生の夏までスポーツを週3回つづけて、御三家に合格された方のブログを拝見しました。まだ過去ログを全部読み込めたわけではありませんが、ご本人の努力はもちろんのこと、時間の使い方がうまいのは間違いないと感じました。娘がのぞむ中学受験習い事は何年生までつづけられるか我が家は2年生 [続きを読む]
  • 中学入試分析・報告会で聞いておきたいこと
  • いよいよ2018年度入試分析・報告会がはじまります今週末から、2018年度の入試分析・報告会がスタートします。私は一度興味をもつと、どこまでも知りたくなる性質です。とっても楽しみにしています。2018年 首都圏入試分析・報告会首都圏の大手塾で無料参加できるところは、このあたりでしょうか。五十音順に並べてみます。市進学院 2018年度中学入試研究会栄光ゼミナール 2018年入試報告会SAPIX 2018年度中学入試分析会スクー [続きを読む]
  • 先取り学習に向かない親子
  • 中学受験ブログ界の先取り学習率は高い世の中、なんてすごい親子ばかりなんだ。中学受験ブログ界をのぞくようになって、しみじみ思っています。低学年のうちから、どんどん先取り学習をされていて、よそはよそ・うちはうち、だと思っても焦ってしまう気持ちもあります。遺伝子と親の努力のちがいなのかどうやって教えているんですか?先取り学習の是非については、色々と議論があると思うので、ちょっとおいておきます。私は四則計 [続きを読む]
  • 公開模試は何年生から受けさせる?
  • 模試を受けるメリット・デメリット中学受験をめざす子たちにとって、避けては通れない全国模試。私はミーハーなので、中学受験を意識しはじめる前から、日能研の広告ポスターを見かけるたびに誘っているものの、いまだ叶いません。学力を客観的に知ることができる「偏差値は目安」であって絶対ではない。先輩方のブログによく出てきました。問題との相性があるのは当然ですし、大きく上下するのも仕方がないのかもしれませんね。た [続きを読む]
  • 二月の勝者(中学受験まんが)を読んでみました
  • NHK「おはよう日本」で紹介されて話題になった中学受験漫画あちらこちらで話題になっている、中学受験を題材にしたコミック「二月の勝者」を私も読んでみました。中学受験のリアルな世界が描かれていて、まだ塾にも入れていない私でも考えさせられました。二月の勝者 ー絶対合格の教室ー 1 (ビッグコミックス)第一話の試し読み(無料)はこちら→ビッグコミックBROS.NET激動の中学受験界に現れた最強最悪の絶対合格講師!主人公 [続きを読む]
  • 低学年に小学生新聞は必要?
  • 2年生の春から、小学生新聞を購読開始小学生新聞を購読しはじめて、約10か月が経過しました。小学生新聞を知らなかった娘が、「子ども用の新聞ってないの?」といいだしたのは、夫が朝刊を読む姿にあこがれたからです。「新聞の存在に興味をもっただけ」のミーハーな子どもが、小学生新聞とどう付き合っているのか。低学年から本当に必要なのか。その辺をつづってみようと思います。正しく小学生新聞を活用するには、公式ガイドを [続きを読む]
  • 中高一貫校の心配なところ
  • 6年間の長い年月を共にすること夫も私も、公立が強い学区の出身です。中学と高校は公立へ進む(高校受験をする)のが当たり前という世界だったので、我が子が中高一貫校をめざすことに、少し心配な点もあります。もちろん勉強面や精神的なゆとりなど、メリットは百も承知のつもりなんですが、リスクが高いなという想いもあるのです。気持ちのリセットができない心機一転して迎える15の春高校デビューという言葉があります。中学→ [続きを読む]
  • SAPIXの内部生向け月刊誌「さぴあ」がおもしろい
  • SAPIXの進学情報誌は情報量がすごい先日行ってきたSAPIXの入室説明会で配布されていた資料に、内部生向けの月刊誌「さぴあ」が入っていました。パラパラ〜っと見るだけのつもりが、つい熟読してしまい、数日かけて隅々まで読み込んでしまいました。「さぴあ」っておもしろい!受験ライフをサポートする 進学情報誌 さぴあ他の塾にも、こういう内部生向けの冊子はあるのかな。SAPIXのボリュームは、業務の片手間で発行できる内容じ [続きを読む]
  • 【2年生まとめ】算数でつまずいたところ
  • 2年生の算数でつまずいたポイント2年生ももうすぐ終わり。なんとか2年生の算数が終了しそうで、ほっとしています。この1年間で、何度か算数でつまずくポイントがありました。「お母さんの説明は、何回も同じ話をくり返しているだけだから、何回聞いてもわからないよ」なんて、谷底につきおとされることを言われた日もありました。2年生算数の山場は、かけ算だけじゃなかったこれは誤算でした。かけ算以外で大変なのは、せいぜい筆 [続きを読む]
  • 通信教育のメリット、デメリット
  • 3年生はZ会を中心に勉強しよう新3年生は塾へ通わないという最終結論が出たことで、当初の予定とおり、通信教育を中心にして3年生の勉強を進めていこうと思います。その昔、同じクラスにいた賢い子は、たいていZ会をやっていたという極めてミーハーな理由から、我が家はZ会を使っています。通信教育には向き不向きがある言わずと知れたことですが、通信教育は向き不向きがあります。夫も私も、通信教育に向かない性格でした。それが [続きを読む]
  • SAPIXの入室説明会へ行ってきました
  • 定員オーバーの保護者説明会2018年度の中学受験実績もほぼ出そろったようですね。今年も首都圏はSPIXがすごいようです。2018年度2月度(3月4月入室)の説明会へ行ってきました。SAPIXの入室説明会は申込不要なのですが、私が5分前に到着すると満席です。その後もどんどん保護者が来られる様子を見て、会場を急遽増やしてすぐ対応されていた所は、さすがだなと思いました。高学年からはSAPIXに入れない!?2018年2月現在、サピック [続きを読む]
  • 話題の「分数ものさし」を使ってみた感想
  • 小学生が発案した「分数ものさし」がついに商品化!小学5年生(当時)の山本賢一朗くんが夏休みの自由研究で作ったという「分数ものさし」が、ついに発売されました。ちょうど、2年生の娘が分数を極端にいやがっているので、ものは試しと手渡してみることにしました。分数ものさしとは何なのか1/12が基本単位12cmが“1”(半分の6cmは1/2)約分関係はタテにならんでいて、タテ列は同じ大きさを表している。5つの分母が使える。分母 [続きを読む]
  • 低学年がダラダラせずに、テキパキ行動する方法
  • 習い事をつづけながら中学受験を準備したい習い事の楽しみを残しつつ、コツコツと勉強をつづけてY偏差値60を目指したいと考えています。そのためにも、低学年の今から、うまく時間を使えるようになってほしいと考えています。時間間管理術を身につけさせたい2年生の今、習い事がある日は、行く前に宿題+家庭学習をすませるのがルールです。夕方の家庭学習は、計算+漢字だけ。ちゃちゃちゃっとやれば、15分で十分こなせる量です。 [続きを読む]
  • 低学年の家庭学習、平均時間は何分くらい?
  • 公文の「家庭学習調査2017」より昨日、2018.2.7付の日経MJ(流通新聞)におもしろい記事が出ていました。家庭学習調査から見える母親と父親の「子の生活や学習への関わり方」の違いとは?KUMONでは、2017年11月、小1〜小3の子がいる世帯の母親と父親を対象に「家庭学習に関する調査」を実施しました。 引用元:KUMONトピックス 2018.1.30日経MJはビジネス視点で、「コミュニケーション能力」教育を育む教育サービスの需要が拡大 [続きを読む]
  • 第一志望の中学校に合格する確率
  • 中学受験で第一志望校に合格するのは4人に1人だけ2018年度の首都圏中学受験の「試験そのもの」は終了したようですね。いち読者ですらしかない私ですら、ドキドキした1週間でした。中学受験において第一志望校に合格する確率は約25%だといわれているそうです。中学受験について調べ始めてすぐ、このフレーズにぶつかりました。この確率は高いのか?低いのか?私自身は、4人に1人しか第一志望校に合格しないという話を見たとき、特に [続きを読む]
  • 中学受験ブログ界は、お父様が多い
  • お父様ブロガーは、どこに隠れていたのか本日、つれづれ話をダラダラつづけます。私が中学受験ブログを読み始めて約3か月。中学受験ブログ界は、お父様がつづっているブログが多いことに驚きました。育児ブログ界では、ほとんどお見かけしなかったお父様ブロガー。今までどこに生息されていたのでしょうか。違うジャンルのブロガーだった?もともと趣味やビジネスなどのジャンルでブログを書いていた男性が、中学受験というジャン [続きを読む]
  • 低学年から塾へ入ること
  • 中学受験のカリキュラムは新4年生の2月から2018年1月現在、どちらの大手中学受験対策塾でも、新4年生(3年生)の2月から本格的な中学受験カリキュラムがスタートしています。まさに今日からスタートという所も多いかもしれませんね。ひと昔前は5年生からのスタートという所が多かったそうです。入塾の低学年化が進んでいる?小学1年生から大手進学塾に通っている子も、我が子のクラスでは珍しくありません。私がそれを知ったのは最 [続きを読む]
  • 同じ中学校でも偏差値が違うのはなぜ?
  • 偏差値って何のこと?中学受験のブログを読みはじめて、偏差値という言葉を懐かしく新鮮に感じました。お久しぶりすぎて、言葉の定義をすっかり忘れていたようです。自分が知っている私立中学校も、見るサイトによって偏差値がちがいます。先輩方のブログによく出てくる、N偏差値、Y偏差値も何のことやら…。同じ学校でも塾によって偏差値がちがう理由いまさら聞けない「偏差値」とは?偏差値とは、ある集団の中での位置を示す数値 [続きを読む]
  • 中学受験ブログ界は、言葉がむずかしい
  • 中学受験ブログに出てくる略語がわからない中学受験ブログを読むようになって、皆さんが普通に使っている言葉(略語)の意味がさっぱりわかりませんでした。皆さん当たり前のように使っていて、知らないのは私だけなのか?と焦りました。首都圏の中学受験の世界を何も知りません。言葉の意味を理解して、先輩方のブログを理解するまでに時間がかかりました。よく使われている略語塾の呼び方で使われる略語SAPIX(サピックス) サ [続きを読む]
  • 立体図形の問題が解ける子になってほしい
  • 立体問題が得意な子に育ってほしい立体図形の問題をみたときに、補助線が自然と見える子と見えない子がいるそうです。立体問題を苦手とする子は、立体の裏側を想像したり、補助線を引いて考えることを苦手としていると聞きました。小学生だった私もその一人です。逆に、幼児期にレゴなどでブロック遊びをたくさんしていた子は、立体問題が得意な子が多いといいます。中学受験の算数で必ずでてくる立体問題。娘は補助線が見えるのか [続きを読む]