beckmesser248 さん プロフィール

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beckmesser248さん: 木陰の散歩道
ハンドル名beckmesser248 さん
ブログタイトル木陰の散歩道
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/beckmesser248/
サイト紹介文日々感じたこと、聞いた音楽などを気ままに綴った1コマです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2007/11/17 21:45

beckmesser248 さんのブログ記事

  • 4/20(金)カンブルラン 読売日響 マーラー9番
  • カンブルランと読響のラストシーズン、そのスタートがマーラー交響曲第9番。カンブルランとは9年間お付き合いしメシアンやワーグナーなど数々の名演に接することができたことは大きな収穫でした。(まだ2回定期公演登場がありますが)他方、ベートーヴェン、モーツァルト、シューベルト、またブルックナーやマーラーなど日本のファンに人気の高い作品に対してはイマイチ魅力に欠けるところが・・・という印象もあります。重層的な [続きを読む]
  • 4/14(土)GNN
  • 朝日の土曜版にストレスと付き合う方法が載っていました。今更ストレスでもありませんが、外へ出れば何かとストレスを感じる世の中、テレビを見ても、ニュースを聞いても、音楽を聴いても・・・・ABC理論、4つのRなどもっともらしいものがあるようですが究極は義理と人情、浪花節ですね。CSスカパーのクラシカ、仲道郁代さんのインタビュー番組を見ました。先日のNHKラ・ラ・ラ・クラシックにもご出演され、シューマンと [続きを読む]
  • 4/13(金)ラジオ英会話
  • NHKの語学番組、新年度がスタートしました。このごろは1週遅れですがネットでまとめて聞けるようになっています。看板のラジオ英会話。いつごろから始まったのでしょうか。初めて聞いたのは50年近く前、中学・高校のころだったと思います。一言も聞き取れずすぐに基礎英語に、テキストを買うも長続きせず半年くらいで「卒業」してしまいました。講師は東後勝明先生だったことしか覚えていません。最近は睡眠導入剤として時々聞 [続きを読む]
  • 4/8(日)恋するクラシック
  • 東京・春のワーグナー・シリーズは毎年聞いていましたが今回はチケット取りがうまくいかず、ヤフオクからの入手もタイミング合わずでパスしてしまいました。2月の二期会公演もヤフオクで競り負けてパス。どうも今年はローエングリンと気が合いません。いずれリベンジと考えていますがチャンスがあるかどうか・・・・4月の番組改編で土曜日のFM放送、いつもはN響レジェンドの次に片山杜秀の番組ですが昨夜はチャラチャラした声が [続きを読む]
  • 4/1(日)How to get to Carnegie Hall?
  • 平成30年度が始まりました。今の主治医になってから4年目になります。初めてお目にかかったとき、「治そうと思ってはいけない⇒悪化させないこと・現状維持を考えることから始めることです」と言われたことに当初は戸惑ったものの最近ようやくその意味が分かってきました。要するに無理せずマイペースが何よりということですか。メトロポリタンオペラのライブビューイングを見るために契約したWOWOW、もちろん映画が主の有料放送で [続きを読む]
  • 3/31(土)年度末
  • 一つの区切り、次のステージへ・・・年度末にはいろいろな思いが交錯しますね。日本フィル定期会員継続の意思表示は今日が締め切り、先ほどまで迷っていましたが退会することにしました。インキネンとラザレフ、山田和樹、コバケンが魅力的なプログラムで誘ってくれますが歳とともに出不精になってきたということとソロ奏者の名人芸、ここでしか聞けない技が少ないのが理由です。溜まっている映像からNHKプロフェッシナルの流儀 [続きを読む]
  • 3/24(土)NHK72時間
  • 昨日の三鷹・武蔵野の桜がほぼ満開、ニュースでも各地でお花見と言っていましたが自宅周辺の桜はまだ蕾が膨れている程度。TOKYOは広いです。NHKの72時間ドキュメントを録画で見ました。昭和歌謡ブームがテーマで新宿の中古CD・LPショップのユニオンを訪れる方々をレポートした内容です。17cmドーナツ盤 45回転。懐かしいです。定価400円のものが300円程度で売られていて山口百恵や中森明菜、南沙織、岩崎宏美・・・高 [続きを読む]
  • 3/23(金)クリスチャン・レオッタ 武蔵野
  • 三鷹駅から見える桜はほぼ満開でした。平日マチネのコンサートは増えているんでしょうね。武蔵野文化事業団の主催公演、15時開演のイタリア・カターニア出身の38歳、クリスチャン・レオッタのリサイタルを聞いてきました。オール・ベートーヴェンプロで悲愴、ワルトシュタイン、テンペスト、作品111のソナタ。レオッタは京都でシューベルトのピアノ作品全21曲の超絶プロジェクトを今年の春と秋、2回に分けて敢行中でその前半終了後 [続きを読む]
  • 3/23(金)クリスチャン・レオッタ 武蔵野
  • 三鷹駅から見える桜はほぼ満開でした。平日マチネのコンサートは増えているんでしょうね。武蔵野文化事業団の主催公演、15時開演のイタリア・カターニア出身の38歳、クリスチャン・レオッタのリサイタルを聞いてきました。オール・ベートーヴェンプロで悲愴、ワルトシュタイン、テンペスト、作品111のソナタ。レオッタは京都でシューベルトのピアノ作品全21曲の超絶プロジェクトを今年の春と秋、2回に分けて敢行中でその前半終了後 [続きを読む]
  • 3/21(水)プレミアム・カフェ
  • 雪の混じる冷たい春分の日。昨日放送されたプレミアム・カフェ〜人生の分岐点、ウィーンの日本人歌手を録画で見ました。ウィーン国立歌劇場の合唱団に東洋人として初めて入団したアンネット・一恵さんの物語。2010年初出の再放送、この時に見たような記憶があります。NHKイタリアオペラ、ルチアの合唱に加わりスコットに憧れたということ。1967年のことでしょう。子供のころにイジメられ個性が強すぎと言って音大不合格、ウィー [続きを読む]
  • 3/18(日)DS38B
  • 先日のRシュトラウス「ツァラトゥーストラはかく語りき」が気になってカラヤンとベルリンフィル、ソロがシュヴァルベのCD聞いてみました。この重量感、濃密な響き、そしてどことなく枯れたような味わい・・・矢張りこれですね、ステファン・ブルニエと読響から聞くことのできなかった音は。午後、近所の図書館へ行きレコ芸をパラパラ、その後ウトウト昼寝。ダイヤトーンのスピーカーの紹介記事が出ていました。ダイヤトーンとい [続きを読む]
  • 3/16(金)ステファン・ブルニエ 読売日響
  • 父の葬儀、その後の後始末など慌ただしい日々を送っています。そろそろいつものペースに戻そうと思い午後からお休みをいただき10数日ぶりにCDを鳴らしてみました。メンデルスゾーンの無言歌集。そして余裕を持ってサントリーホールへ。ところがチケットを忘れ受付でお世話になってからの入場。当初、予定されていたヘンリク・ナナシが急病キャンセルでスイス生まれの54歳、中年太りの方が代演。あっと驚く代演ではなかったのが残 [続きを読む]
  • 3/8(木)新国研修生のイル・カンピエッロ
  • 月曜日の深夜に父が息を引き取りました。90歳と半年、大往生でよかったねと本人も周囲も納得のことですが、各種手続きや打ち合わせなど慌ただしい日々が続いています。3/3(土)の日本フィル定期公演はパスしてしまいましたがヴォルフ・フェラーニのイル・カンピエッリは見ておきたかったので都合をつけ土砂降りのの中、新国立劇場中劇場へ行ってきました。新国オペラの研修生公演、2007年にブリテンのアルバート・ヘリングを見た [続きを読む]
  • 3/1(木)ザ・クラシック
  • 春の嵐で迎えた3月。春一番と言うのでしょうか。樋が壊れ一向に修理しようとしない隣家の雨音で4時ころに起きてしまいました。90歳を超える父親が2度目の入院をして一週間。残りの時間が着々と少なくなっている中、周囲は忙しくなっています。予定を立てられないのが何ともで日々流されっぱなしです。結局、話だけで終わってしまった友人らとミュンヘンまでキリル・ペトレンコのバラの騎士を見くプランも今頃出発だったかな。先月 [続きを読む]
  • 2/22(木)パーヴォ・ヤルヴィ&NHK交響楽団
  • 好みの問題と言ってしまえばそれまでですが、パーヴォの洗練された完成度の高いスマートなワーグナーは素晴らしいのですが、スケールの大きな少々乱暴でも骨太の豪快なワーグナー、音に酔えるワーグナーが好きなので聞き終えての満足度はやや?サントリーホールでPヤルヴィとN響の定期演奏会を聞いてきました。前半は武満徹の作品で1987年のノスタルジアと名曲「遠い呼び声の彼方へ」(1980年)。ヴァイオリンは諏訪内晶子。久々 [続きを読む]
  • 2/16(金)テミルカーノフ 読売日響
  • あれだけの大音量にもかかわらずフォルムは崩れず、ぶれることのない中心線。正にテミルカーノフの魔術を堪能した思いでいっぱいの演奏会でした。読響の定期演奏会をサントリーホールで聞いてきました。ロシアの巨匠、と言っても豪快なロシアン魂で熱気ムンムンというタイプではなく明快な音楽が信条というイメージがあります。確か、パルマのヴェルディ・フェスティバルの常連で椿姫やトロヴァトーレの映像があったような・・・音 [続きを読む]
  • 2/14(水)明日は桜が咲くころの・・・・
  • スポーツ観戦から得られる感動は計り知れないものがありますが、NHKの中継が少々過度になることがあるのが気になるところです。ニュースの女子アナが笑顔が「やりました!・・・」に北朝鮮のニュースの女子アナの姿がダブってしまいアレアレです。夕方6時のローカルニュースも15分に短縮。お天気キャスターと女子アナのトークが見られないのがねぇ。天気予報によると来週の火曜日にまた雪が降るかもということ。2/12(月)にフ [続きを読む]
  • 2/8(木)ああ新世界
  • CSスカパーは毎月第一日曜日に無料開放DAYです。この日は朝早くから番組表をチェック、名探偵コナンや旅チャンネルの大人のヨーロッパ街歩き、プロレスなどから録画するものをピックアップしています。先週の日曜日も番組表を・・・TBSの日曜劇場に「ああ新世界」とあり思わず小躍り!1975年の東芝日曜劇場、フランキー堺と南田洋子主演の1時間ドラマ。新世界交響曲の4楽章 シンバル1発にかけるドラマでえらく感動した記憶が [続きを読む]
  • 2/3(土)クラシカ・ジャパン再入会
  • CSスカパーのクラシカジャパンが20周年だそうで、開局20周年記念三か月限定の月額1,000円(税込)に釣られて再入会しました。初月無料なので5月までで計3,000円、それ以降は月額3,240円に戻るのでパスすることを前提にせいぜい録画に励もうかと相変わらずケチなことを考え思わず苦笑!まだまだ気持ちは学生のころのマンマ。リタイヤ年齢が見えてきたというのに・・・早速、撮り溜めている映像の中から2015年5月ミラノ・スカラ座 [続きを読む]
  • 1/27(土)小林研一郎・日本フィルハーモニー
  • コバケンの日フィルの定期演奏会をサントリーホールで聞いてきました。注目はコバケンのレパートリーには珍しいブルックナー交響曲第7番。少々芝居ががった作品や小品をエネルギッシュに振るのが得意のMrコバケン。何でも77才、喜寿にちなんでベートーヴェンの7番とブルックナーの7番を取り上げるという企画だそうです。ブルックナーの7番、昨年コンセルトヘボウでハイティンクを聞いたときに感じた楽曲の構造美、チェリビダッケの [続きを読む]
  • 1/26(金)極寒!
  • 寒い日が続いています。20年以上愛聴していたミュージックバードを解約しました。理由は同社がこのところ盛んに売り込んでいる24bitによる高音質放送が受信できるチューナーへ移行しようと考えているから。この24bit放送受信用チューナーは港北ネットワークサービスという会社が独占的に作っているもので入門機が47,800円、ハイエンドは198,000円となっていて値引きなしです。ミュージックバードは以前、CS-PCM放送でクラシッ [続きを読む]
  • 1/18(木)ダーヴィット・アフカム NHK交響楽団
  • 後半2曲はフルオーケストラによるドイツvsフランスのワルツ。Rシュトラウスの「ばらの騎士」組曲とラヴェルのラ・ヴァルス。空気がどのくらい変わるのか、色あいはどうか、重さは・・・もちろん楽曲の違いから明確な輪郭線の有無や音の弾力性、リズムなどに独・仏それぞれの「らしさ」を感じましたが音色や音の重量、明暗に大きな違いを見出すまでには至りませんでした。当然、お国柄はありますがナショナリズムにそれほどこだわ [続きを読む]
  • 1/14(日)恩田さん
  • 読響のプログラム誌に恩田睦さんのエッセイが載っていました。「ブラームスのやるせなさ」というタイトルで、3Bに何かを相談しよう・・・でバッハに職場の悩みを打ち明ける。彼は「うん、うん」と頼もしく耳を傾け、分析。「分かった・・・・担当を替える」ベートーヴェンに家庭内の問題を  「うん、うん分かった行っておいで」 数日後「どこへ行ったんだ」と相手の話をまともに聞いていないブラームスに「胸の中の不安を」  [続きを読む]
  • 1/13(土)カンブルラン・読売日響 定期演奏会
  • カンブルランは細かいですね。11月のアッシジのフランチェスカの成功が読響との信頼関係をこれまで以上に深まった延長線上でのブルックナー交響曲第6番。この作品にこれ程の多種な要素が含まれていたことを教えてもらったような演奏でした。ブルックナーの独特なリズムを刻む弦楽器、木管が旋律を奏で交響的に響くところ。2楽章のロマンティックなニュアンスをこれほど感じたことはありません。微妙なテンポの変化にうっとりする思 [続きを読む]
  • 1/13(土)カンブルラン・読売日響 定期演奏会
  • カンブルランは細かいですね。11月のアッシジのフランチェスカの成功が読響との信頼関係をこれまで以上に深まり、その延長線上でのブルックナー交響曲第6番。この作品にこれ程の多種な要素が含まれていたことを教えてもらったような演奏でした。ブルックナーの独特なリズムを刻む弦楽器、木管が旋律を奏で交響的に響くところ。2楽章のロマンティックなニュアンスをこれほど感じたことはありません。微妙なテンポの変化にうっとりす [続きを読む]