kenn さん プロフィール

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kennさん: 街道人(旧東海道ウォーカー)
ハンドル名kenn さん
ブログタイトル街道人(旧東海道ウォーカー)
ブログURLhttps://ushioda.exblog.jp
サイト紹介文旧東海道を「江戸」から「京」まで踏破。今度は、中山道で江戸に帰る計画の、横浜の牧師です。
自由文生き方(50%)、歩く旅(30%)、キリスト教(20%)のカテゴリーに登録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2007/11/19 17:15

kenn さんのブログ記事

  • 「傍観者」
  • ある時、郵送で送られてきた封筒を開けたら、いくつかの教会の「訪問記」が入っていました。その中に、泉教会もありました。誰が書いたか、すぐ見当がつきました。しばらく前に、ここまで何時間かかって来たと言われて、自転車で来られた人がいたのですが、その人でした。教会をキャラバンして、こうして訪問記を書いていたのです。その教会の様子や、牧師の感想などを書いていて、悪いことは書かれていませんでしたが、しかし、外 [続きを読む]
  • 「特養申込み」
  • 母は今、とても元気である。・・・と言っても、眠っていることがほとんどで、全面的な介護の日々であるが、サンルームで外を眺め、気持ちがいい、と繰り返していた。2週間ほど前、ショート先から、熱が出たといって返された。去年11月には、夜中に、反応がないといってきたので、さすがに朝まで待ってほしいと対応、しばらくショートは控えていたが、もう大丈夫と思って再開した途端、熱が出たというのだ。しかし、翌日には何で [続きを読む]
  • 「聖書に聴くために」
  • 来週から「気持ちの聴き方」講座の第50期クラスが始まります。ところで、この講座の理論は、カール・ロジャースの「来談者中心」という考え方です。平たく言えば、相手の中にあるもの(環境、価値観、感情の動き)をそのままに読み取ろうとするものです。聞き手は、何かの先入観やテクニックによって相手を見ようとするのでなく、また、ただ時間をかけて聞いていればいいというのでもなく、相手の中にあるものをそのままに読み取る [続きを読む]
  • 「自分の性格かも」
  • 信仰、信仰と言うのですが、それは本当にキリスト教会が継承してきた信仰なのか、ということは考えてみる必要がありそうです。もしかしたら、ただ自分の願いや関心、自分の信条を聖書に読み込んで、気にいる言葉拾いをしているだけ、ということはないだろうか、ということを考えてみたいのです。私自身、成育歴からして「マジメ」タイプの人間だと自他ともに認めていると思います。すると、自分の中に聖書の読み方がマジメになる、 [続きを読む]
  • 「え、ヘルペス?」
  • 歩くと足の裏が痛いので、病院にいったところ、「長く歩きましたか」「いいえ、最近はほとんど歩いていません。」「う〜ん… ヘルペスかな… ほら水泡があるでしょ。でもこんなところにできるかなあ。とりあえず、お薬を出します。連休があけたら、また来てください。」というわけでヘルペスの薬の処方。これであきらめがついた。というのは、順序からいうと、まず、今週は中山道に行きたかった。しかし、女性会の印刷が重なり、 [続きを読む]
  • 「憲法記念日を前に」
  • 私は、信仰上、殉教者の「孫」に当たると、再三、お話しています。80年近く前、私の信仰上の「祖父」を含む7人の牧師は、教会に踏み込んだ刑事に連行され、投獄の末、結局、国家によって殺されました。根拠となったのは「治安維持法」という悪法でした。昨年、この「治安維持法」と全く同じ性質を持つ法律(「共謀罪法」)を政府が強行採決したことは皆さん、御存じでしょうか。また、今年からは学校で「道徳の教科化」が実施され [続きを読む]
  • 「平和な泉区を目指す宗教者と市民の交流の集い」
  • きょう、立場地区センターで開催された、「平和な泉区を目指す宗教者と市民の交流の集い」に参加した。まあ、宗教者と言われたら、行くしかないが、このような企画に大いに期待もあったわけで。呼びかけたら、教会からもほかに3人が参加してくれた。当日は、他の宗教の方としては、金光教 横浜西教会の教会長さんだけで、あとは横浜緑園教会の牧師と、そして私、ほか教会から3人であった。お寺の住職さんは楽しみに予定していたそ [続きを読む]
  • 「20年前には気づかなかった」
  • 2012年のブログに「殉教者の血が私にも」という記事を書いた。ネットの検索で知った自分の信仰上の血統について気づいたときの衝撃を書いたものだ。しかし今日、書類を整理していて出てきたのが、「過ぎゆかぬものー私の6・26事件」と題した、『羊群』1991年6月号のコピーである。1991年といえば、ブログに書いた時より20年以上もさかのぼる。コピーをとっておいたにも関わらず、知識として知った、というただそれだけの話で、 [続きを読む]
  • 「つかの間の休日」
  • イースター、昇天者記念礼拝が終わって、ほっとできる月曜日。母もショートに行っているし、せっかくだからどこか行こうか。というわけで、道志から山中湖に行って、ほうとうを食べよう、ということになった。途中で、そういえば、去年も同じ時期に同じコースで一日の休暇をとったことを思いだした。去年の場合は、しかし、妻が転倒して中山道に行かれなくなった代わりに、このコース取りになったのだったが、毎年、ここの桜を見に [続きを読む]
  • 「ツイッター 再デビュー」
  • 昨日、牧師研修会があった。講師は、SNSの必要を強く訴えた。そこで思い出したのが、眠っていたツイッターアカウント。ずいぶん前にアカウントを取得したが、そのまま放っておいたのだった。若者にとって、検索にかからない言葉、組織は、この世にない、というショッキングなことを講師から聞いて、これではいけないと、さっそく引っ張り出して動かし始めた。60歳後半でも、ツイッターは出来る、という実感を得た。 [続きを読む]
  • 「イースター」
  • 今年の泉教会のイースター礼拝では、洗礼式、信仰告白式が行われた。洗礼は小学校4年生になる男の子。自分の口で信仰告を白した、いわゆる成人洗礼である。信仰告白は、今春から中学生になる女の子。幼児洗礼を受けていたが、やはり自分の口で信仰を告白したのである。大人の言葉ではない、子どもなりの言葉が光る。すばらしい、感動の礼拝であった。礼拝ではほかに賛美の会の皆さんの歌が2曲入り、聖餐もあり(上の二人の子ども [続きを読む]
  • 「ここに桜が」
  • 春になり花が咲いて、ああ、ここに桜があったのだったと思い出す。または気づく。桜としては今までずっとそこにあったのに、1年のほとんどは、ほかの木に埋もれているように私たちには見え、しかし、時至ると一気にその存在をアピールする。 [続きを読む]
  • 「按手礼説教」
  • 私の神学校卒業の証書にこう書かれています。「願わくは貴君の生くる限り主の召命にこたえて 教理と生活とを兼備し 敬虔なる献身と救霊の業に励みつつ 神の栄光をあらわされん事を祈る」私の思いや感じ方が初めにあったのではなく、「主の召命」が初めにあった、それにこたえるのだと。パウロは、自分の体験を繰り返し語るうちに、主の召しは、ダマスコでアナニヤに出会った時ではなかった。ダマスコに向かう路上、あの光の中で [続きを読む]
  • 「うその情報が溢れている」
  • スマホがよくわからない妻に、メールが来た。知り合いの人だ。しかし、文面がどうもおかしいというので、見ると、その人が普段、使わない言葉だし、コンビニで何々を購入する手続きをしてほしい、と。おかしい。本人に確認したら、アドレスを乗っ取られた、とのことであった。そういえば、私のPCに入るメールを開いたら、ラクテンの、よく見るあの画面。ああ、いつものだと思ってみていくと、購入確認ということで、買ったことがな [続きを読む]
  • 「自然保護キャンペーン」
  • 以下、皆さま、よろしければぜひ、ご協力ください。私は、 「横浜最後の大自然を大自然のままで!ホタル飛び交う豊かな生態系を破壊する「上郷開発計画」の中止を横浜市長へ求めます!」というキャンペーンに賛同しました。 一緒にこのキャンペーンを応援していただけませんか。 [続きを読む]
  • 「泉教会を十倍楽しむ方法」
  • 泉教会の特徴がすぐに分かるのは、玄関先にのぼり旗が立っていることです。まず、このような教会はないのではないでしょうか。のぼり旗は日本の文化だと思い立ち、何年か前のイースターの「祭」から実行に移しました。教会には、どこもその教会だけの特徴があり、それをいかに活用するかで、信仰生活が豊かになるのです。泉教会には、小さな教会ですが、ほかの教会にはない特徴があります。どこに行っても自分のスタイルを変えない [続きを読む]
  • 「今後のことを考えると」
  • 昨日の教会員総会で、小会が考える今後の牧会体制について説明した。すなわち、借入返済が終わる、今から8年先まで私との契約関係を続ける。補佐のために主事を雇用する。その間、良い引継ぎができるようにする、という方向性だ。小会で、この数か月にわたって考えてきたもので、私自身、いい提案だと思っている。おそらく教会員の皆さんにも、牧師が定年を迎えて、今後どうなるのかと不安があったので、安心を与えたに違いないだ [続きを読む]
  • 「ショートを再開しようとしたが」
  • 母は今年6月に100歳になる。要介護4、自宅介護を続けて2年半が過ぎた昨年11月、ショート先で具合が悪くなって、いよいよターミナルと訪問医にも言われて覚悟した。ショートに出るのをキャンセルして様子を見てきたが、12月になって徐々に回復し、食事も、日向ぼっこもできるようになって、今まで以上に元気になった。2月19日、ショートを再開します、とケアマネさんに伝えた。ところが、その日から、再び具合が悪くな [続きを読む]
  • 「今日は雪」
  • 予報通り、今日は雪になった。予報は、「大雪」。それにしても、きのうがお餅つきでよかった。ポカポカとした陽気の中で、本当に明日、雪なの? と話しながら、教会のみんなでワイワイしながらお餅つきを楽しむことができた。今日だったら・・残念なことになっていたわけで、ほんとうに良かった。まさかと思ったN兄ががんばってお餅をついていたのに驚き、最近来られた方も教会に誘うね、と喜んでくださり、子どもたちは言うに及 [続きを読む]
  • 「年賀」
  • 予報通り、今日は雪になった。予報は、「大雪」。それにしても、きのうがお餅つきでよかった。ポカポカとした陽気の中で、本当に明日、雪なの? と話しながら、教会のみんなでワイワイしながらお餅つきを楽しむことができた。今日だったら・・残念なことになっていたわけで、ほんとうに良かった。まさかと思ったN兄ががんばってお餅をついていたのに驚き、最近来られた方も教会に誘うね、と喜んでくださり、子どもたちは言うに及 [続きを読む]
  • 「クリスマス会?」
  • 「クリスマス会」という言い方に違和感があります。どこかの子ども会の、イエス・キリストなしの年末恒例のお楽しみ会に聞こえるからです。実際、教会のクリスマス(燭火礼拝)を案内していたある年のこと、電話がかかってきて、「ケーキとか食べるのですか?」 まさに「クリスマス会」のイメージだったと思います。昔、地域の学童保育所で、クリスマス会をするからお話をしてほしいと請われて、聖書からお話をしたことがありまし [続きを読む]
  • 「元旦礼拝、しなくてよいのか」
  • 今年は12月31日が日曜日なので、私たちの教会では翌日の元旦礼拝はおこなわないことにしました。また、いわゆる「三が日」に日曜日が含まれる場合も、元旦礼拝はおこないません。元旦礼拝は、してもしなくても良いと考えているのですが、では、「礼拝」と名がついたものをしてもしなくても良いのでしょうか。礼拝をいつ行うかというと、それは教会歴に従っています。まず礼拝が毎週あるのは、主イエスが復活された記念の日だか [続きを読む]
  • 「新しい景色」
  • 家の近くを歩いていたら、こういう場所があった。遠くは桜木町のランドマークタワー。手前は二俣川に最近できたマンション。相鉄線が渋谷につながれば、西谷、二俣川はこれから人口も伸びる街になるだろう。二つのランドマーク、新しい風景である。 [続きを読む]