kenn さん プロフィール

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kennさん: 街道人(旧東海道ウォーカー)
ハンドル名kenn さん
ブログタイトル街道人(旧東海道ウォーカー)
ブログURLhttp://ushioda.exblog.jp
サイト紹介文旧東海道を「江戸」から「京」まで踏破。今度は、中山道で江戸に帰る計画の、横浜の牧師です。
自由文生き方(50%)、歩く旅(30%)、キリスト教(20%)のカテゴリーに登録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/11/19 17:15

kenn さんのブログ記事

  • 「新しい景色」
  • 家の近くを歩いていたら、こういう場所があった。遠くは桜木町のランドマークタワー。手前は二俣川に最近できたマンション。相鉄線が渋谷につながれば、西谷、二俣川はこれから人口も伸びる街になるだろう。二つのランドマーク、新しい風景である。 [続きを読む]
  • 「中山道中止 代わりに宮ケ瀬」
  • 11月25〜27日に今年最後の中山道行きの予定だったが、母の容体が良くないため、キャンセル。代わりに半日のドライブにして、宮ケ瀬に行った。夕日をうけてもみじが映えていた。反対方向を撮ると、次の写真。山間の夕方は早いが、向こうの山は明るく照らし出されている。 [続きを読む]
  • 「母の容体」
  • 1週間はショート、1週間は家での生活が続いて、99歳の誕生日を迎えた。このまま順調にいくかと思っていたら、11月の半ば、ショート先で意識がはっきりしない、何とかの数字が低いということで夜中に電話があった。迎えに行くわけにもいかず、様子をみてもらうことにして、無事、朝を迎えた。それにしても迷惑も掛かるだろうし、1日早く、帰宅させることにした。それから2週間を越えても、体調が回復しないままである。ショ [続きを読む]
  • 「渋沢教会」
  • 毎年、12月に入って早々に牧師会のクリスマスが行われる。今年は会場が渋沢教会。良いお天気に恵まれた。これは礼拝堂から撮った写真で、大井先生はこんな景色を独り占めしていたのかと、うらやましくなる。 [続きを読む]
  • 「妻、古稀の祝い」
  • 60歳で還暦を迎えた後、70歳で古稀、77歳で喜寿。これから次々と節目を越えていくことになるが、ひと足早く、妻が古稀を迎えることになった。「人生七十古来稀」なるほど、古来稀な人がわが伴侶かと思うが、さて、どのように祝ったらいいのか。考えたあげく、古来稀な仕方が分からず、結局、旅行ということになった。しかし、今までとは違う、70年に一度の部屋を取ろうということで、今までの4倍くらいの値段の「露天つき [続きを読む]
  • 「活動会員」
  • 洗礼を受けると、その教会の「教会員」と呼ばれます。教会員は、第一に、洗礼を受けたときのペースで、これからも礼拝出席を続ける人です。第二に、月定・会堂献金によって、教会の働きを支える人です。額は自分で決めていただきますが、定期的にしてくださることが大事です。第三に、年2回の教会員総会に出席する人です。泉教会の場合、教会員総会は長老を選ぶことが中心で、他に活動や会計の説明ですから、礼拝後の30分です。 [続きを読む]
  • 「説教批評」
  • 牧師会では説教の研さんが行われる。今回は私の説教の当番であった。「潮田先生らしい」という感想が何人かから述べられた。以前からそういう評価が与えられることが気になっていた。実は、牧師会での説教は、直前になされた説教となっている。使徒言行録を講解しているのでこの日はどこになるかと思っていたが、いよいよ近づいてきて、ここか!と思った。困ったなあという意味である。使徒言行録19章11〜20節、開かないでも [続きを読む]
  • 「代わって祈ります」
  • 「今、ちょっといいですか」見知らぬ女性からの電話でした。「大丈夫です」と言った瞬間、電話口で泣き始めました。泣きながら、今、離婚の調停を進めているところだということ、事はうまく進まず、夫に投じた、なけなしのお金も戻らない、弁護士にも誠意を感じられず、自分の体調も良くない。キリスト教学校に行った者なので、お祈りはしてきたが、一向に埒が明かず、もうどうにもならない。切羽詰った電話でした。この方がどなた [続きを読む]
  • 「歴史上の人物と出会う」
  • 私たちの教会に、大磯にある和菓子屋「新杵」というお店で奉公していたという方がおられます。そこに、よく買い物に来られる人がいたと、話してくれたのが、島崎藤村! 教会で何かの話の流れで島崎藤村の話題になった時、「ああ、島崎さんね」と。「吉田さんのところにもよく、お菓子を届けに行きました」とも。吉田茂です。島崎藤村を「島崎さん」、吉田茂を「吉田さん」と言う人がこんなに身近にいるのに驚きました。また最近、 [続きを読む]
  • 「横須賀ツアー」
  • I短大後援会のツアーに参加。今回は横須賀ツアーであった。会員に横須賀の人がいて、特に市役所で長年働いていた人でもあり、この機会に横須賀に行こうと、なった。7人というミニツアーであったが、良いコースを提案いただいて、有意義な旅行となった。到着時間が早かったので、まず「横須賀市自然・人文博物館」に。…といっても名前ほどの堅苦しい博物館ではなく、無料で展示をわかりやすく見ることができた。さて、三笠公園で [続きを読む]
  • 「横須賀ツアー」
  • I短大後援会のツアーに参加。今回は横須賀ツアーであった。会員に横須賀の人がいて、特に市役所で長年働いていた人でもあり、この機会に横須賀に行こうと、なった。7人というミニツアーであったが、良いコースを提案いただいて、有意義な旅行となった。到着時間が早かったので、まず「横須賀市自然・人文博物館」に。…といっても名前ほどの堅苦しい博物館ではなく、無料で展示をわかりやすく見ることができた。さて、三笠公園で [続きを読む]
  • 「横須賀ツアー」
  • I短大後援会のツアーに参加。今回は横須賀ツアーであった。会員に横須賀の人がいて、特に市役所で長年働いていた人でもあり、この機会に横須賀に行こうと、なった。7人というミニツアーであったが、良いコースを提案いただいて、有意義な旅行となった。到着時間が早かったので、まず「横須賀市自然・人文博物館」に。…といっても名前ほどの堅苦しい博物館ではなく、無料で展示をわかりやすく見ることができた。さて、三笠公園で [続きを読む]
  • 「横須賀ツアー」
  • I短大後援会のツアーに参加。今回は会員に横須賀の人がいて、特に市役所で長年働いていた人でもあり、この機会に横須賀に行こうと、なった。7人というミニツアーであったが、良いコースを提案いただき、先週1週間忙しかったので、海を目の前にお茶したり、美術館にも行き、次元を変えた一日で、リフレッシュできたし、有意義でもあった。到着時間が早かったので、まず横須賀の概略がわかる「横須賀市自然・人文博物館」に。…と [続きを読む]
  • 「美濃国13日」
  • これは、お世話になった「美濃国街道指南書」(笑) 岐阜県内の旧道ガイドである。現在の地図に重ねて、赤線で旧道が記されているので、周辺の交通事情が分かり、大変便利であった。しかし実際は、さらに詳細な地図も持たなければならなかったが。このようなガイドブックが、現代にしてたくさん出版されているのだ。ハイキングブーム、また20年近く前から五街道敷設400年ということでの旧道ブームもあって、出版が相次ぐ。地元 [続きを読む]
  • 「中山道17〜19日目 深萱立場〜馬籠宿」 ついに信濃国に至る
  • 今回、ついに信濃国に入ったことが最大のトピックだ。西から来て馬籠手前で、下の写真のように美濃、信濃国境を通過した。…ところが、それは12年前までの事。12年前の市町村合併によって県境が北に移されたため、現在の岐阜、長野県境は、まだ先になってしまった。しかし、ここは旧街道だ。それまでの長い歴史は、今、ここが美濃と信濃の国境だと物語っている。そこを通過、私たちはついに信濃国は馬籠宿に到着した。(到着し [続きを読む]
  • 「歴史的な人物と会った人」
  • 教会員に、大磯で奉公していたという方がおられる。奉公先は、今もある和菓子屋「新杵」という店だった。そこによく買い物に来られる人だったと、話してくれたのが、島崎藤村! 何かの話の流れで島崎藤村の話題になった時、「ああ、島崎さんね。」と。「吉田さんのところにもよく、お菓子を届けに行ったね。」とも。吉田茂である。島崎藤村を「島崎さん」と言う人がいるのに(こんなに身近にいるのに)驚いた。また、最近来られて [続きを読む]
  • 「アジア青年交流会」
  • いよいよアジア青年交流会(AYG)が近づきました。アジア諸国から、カンバーランド長老教会に属するたくさんの青年たちがオリンピック記念青少年センターに集まります。そして来週の主日には、私たちの教会にも、海外から5人が、また、日本の教会から参加した3人が泉教会の礼拝に出席します。来られるのはフィリピン、香港の青年たち、および韓国からの牧師です。どうぞ、良い礼拝となりますように。また、良い交わりが出来ます [続きを読む]
  • 「サムエル ナイト」
  • 教会で子どものお泊り会「サムエルナイト」が行われた。去年からこの名前で始めた土曜日から日曜日の礼拝にかけてのプログラムである。開会礼拝、湘南台文化センター、教会でおふろ、ギョウザパーティー、賛美集会、お泊り、朝の散歩、そして礼拝という内容。大人の人たちの協力をいただき、特に子どもたちと一緒に一泊してくれた山本夫妻、また、夜の賛美集会は外部からギターを弾ける伊能先生の協力をいただき、何とか終了。子ど [続きを読む]
  • 「講演」
  • 講演依頼を受け、レジュメを準備したが、う〜ん、やはり、一日かかってしまった。レジュメは以下。これで2時間弱。いわゆる企業研修ということで本職とは違うが、社会貢献できるのは悪くはないと、今回、昨年に続いて2度目の講演となる。 [続きを読む]
  • 「41年ぶりの伊豆・雲見」
  • 忙しい時期であったが、母がショートに行っている合間を縫って無理にねじ込んだ旅行であった。結婚40年を機に、ぜひ、行きたかった場所が、伊豆の雲見である。新婚旅行で訪れた土地である。泊まった民宿はどこか、今は思い出せないが、烏帽子山という海に突き出た山があって、その急階段で撮った写真があった。同じ場所でもう一度撮っておきたかった。男ってそういうことで感傷的になると笑われながら、41年を越えて、やっと実 [続きを読む]
  • 「1週間交代」
  • 今、1週間交代で自宅、ショートを繰り返している。土曜日にショートに出かけ、木曜日に帰宅。1週間家にいて、また土曜日に出かけ、木曜日に帰宅。この繰り返しである。大変だなあと思ったら、また次のショートが来る。送り出したその1週間は、介護がなかった2年前の生活を取り戻す。7月の終わりには伊豆の雲見に予約をとった。40年前、新婚旅行で泊まった地である。同じ場所で、写真を撮ろう・・  8月の終わりの週には、 [続きを読む]
  • 「そのとき思い起こす言葉」
  • 子どもが教会にたくさん来ていた頃の話ですが、教会でバス遠足をしました。バスの中で子どもたちは大はしゃぎで、そのうちに遊び感覚だったと思いますが、こういうやり取りが始まったのです。 「あなたの生きる目的は何ですか?」「神の栄光をあらわし、永遠に神を喜ぶことです。」 何とこれは、当時、教会で子どもたちに教えていた信仰問答の言葉でした。意味はわからないかも知れません。しかし、教会の言葉がこのようにすぐに口 [続きを読む]
  • 「日曜日を盗むな」
  • 日曜日は、教会では「主の日」と言います。「私の日」ではありません。「主の日」、礼拝の日です。キリスト者は、洗礼を受けた時に誰も皆、そのように教えられ、洗礼の誓約で「礼拝を大事にしますか」と訊かれて「はい」と答えました。ですから、日曜日には何を置いても礼拝に行く人を「キリスト者」と言うのです。それが、いつから「私の日」にしてしまったのでしょうか。仕事や試験、子育てなどが重なって、気づいてみたら「私の [続きを読む]
  • 「礼拝を大事に」
  • 「イエスは…いつものとおり安息日に会堂に入り…」(ルカ4:16)。いつものとおり、いつもの場所で。このことは大事なことなのだ、と気づくのです。教会は、いつものとおり、いつもの場所、日曜日の礼拝を大事にします。私たちの生活にはいろいろなことが起こります。外からの試練、内からの試練、襲って来る不安、恐れ、失意、落胆。そういうものによって、自分を情けなく思っているかも知れません。ひょっとしたら、憎しみ、 [続きを読む]
  • 「スマホを無くす」
  • もう時間が経ってショックも軽減したから書いておこう。しばらく前にスマホを無くした。まだ替えてから1年も経たないというのに・・警察にも届けを出したが、結局、見つからなかった。仕方なくショップに行って相談。1年も経っていないけれど、幸いに旧型だったために新しくしても月々それほど圧迫しないとか云々で、新しいものにしても、ほとんど同額だと分かった。即、新しい端末を購入!問題は、持っていた住所録をどうすると [続きを読む]