yhjp711 さん プロフィール

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yhjp711さん: 散歩に読書 いろいろめぐり
ハンドル名yhjp711 さん
ブログタイトル散歩に読書 いろいろめぐり
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yhjp711
サイト紹介文散歩・読書、いろいろ話題,など、楽しいお話をしましょう。!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2007/11/22 19:01

yhjp711 さんのブログ記事

  • 国立大VS財務省
  • 国立大VS財務省2018-12-14 朝日 国立大学の運営費交付金=キーワード=をめぐって財務省と国立大学の対立が激しさを増している。財務省は改革を促すため、傾斜配分をする「重点支援枠」を来年度予算案で今年度と比べて3倍以上に広げ、全体の10%にしようとしているが、国立大側は「教育力や研究力が崩壊する」と強く反発している。 ■教育界が特別との考えやめて/人を製品のように扱うなんて 「あなたは国の財政を守りた [続きを読む]
  • 「硝子戸の中」読書メモ
  • 2018-12-7 「硝子戸の中」読書メモ大正4年(1915年)1月13日から2月23日まで「朝日新聞」に連載された小品集全39章。胃潰瘍の病状が悪化しつつあった漱石が、硝子戸の中――書斎に座し、幼年時代の記憶を静かに回想している。みずからの過去と真っ直ぐに対峙するこの姿勢が、4か月後に長編小説「道草」として結実していく事になる。漱石は「こころ」を書き終えてから約5カ月後に筆を起こし、なかば諦観した穏やかな [続きを読む]
  • 通心アーカイブス版
  • 倉敷ミーテングは、元気な古稀を祝する集まりでした。 話題は一気に学生時代へ、 そして40歳を期に安福さんの提案で始まった「通心」の編集・発行。 など。 投稿者の近況報告や次期ミーテングのお知らせ、会運営の情報版です。 現在までに57号になっています。  毎回送られてくる「通心」は、楽しく拝見するものの、既刊分は、散逸している。 そんな中、「私、既刊分、ファイリングしている」との情報がありました。井田さ [続きを読む]
  • 川・河川にまつわる資料集
  • 川・河川にまつわる資料集 千葉県立中央図書館https://www.library.pref.chiba.lg.jp/information/central/file/14501cb2255dd93dc03f1ffdcbee6a8a.pdf2018-11-29 京成八幡駅、階下、古本屋(山本古書店)散策新利根川騒動記 宮本和也 著江戸川物語 伊藤 晃 著鬼怒川物語 横島広一 著全て崙書房発行、ゲットしました。新利根川の歴史印旛沼・手賀沼干拓の際、利根川の水位を下げる為に江戸時代寛文年間に付け替えた利根川 [続きを読む]
  • 漱石俳句探偵帖
  • 漱石俳句探偵帖 半藤一利 著 角川選書紹介 洒脱な文体と俳味あふれる作品世界の陰で、漱石先生はどんな顔で俳句をひねっていたのか。句作を渉猟し、史料を駆使して、漱石先生の名作の背後にある心象風景を見つめる、知的刺激に満ちたエッセイ。〈目次〉 1まったく無能な教師なりシェイクスピアに張り合って英文学者の漢詩好き「狐鼠々々、烏鷺々々」した話「古池や」をめぐ [続きを読む]
  • バランスシート考-2
  • バランスシート考-2バランスシート考 BSとPLの役割と見方がわかれば、バランスシートについては、ほぼ飲み込めるBS決算時に、その企業は、「どのくらいの債務を負っており」(負債)、「どれくらいの資本を持っており」「これらのお金でどんな資産を手に入れ」(資産)「差し引き、どれくらいの資産があるか」(純資産)をまとめたもの。PLこの1年間(もしくは四半期)に、その企業は、「どれくらいの収益を得て」「どれくらいのお金を必要 [続きを読む]
  • 長谷川さん宅訪問記
  • 長谷川さん宅訪問記 2018-11-20 例年5月ごろに設定されていた「長谷川くん様子見訪問」は、急きょ、本日、伊藤さんと井田さんにご一緒願って実現しました。 もともとこの訪問は、13年の12月ごろ高校の同窓会に参加されていた長谷川さんが脳梗塞で倒れられ、救急入院、治療、そしてリハビリをはじめられ、翌14年の5月ごろに、広川さんと一緒した「お見舞い」から始まりました。 ほぼ年一とは言え定例化していた「様子見会 [続きを読む]
  • 広川さんの追悼
  • ご冥福をお祈りします。 2年ぶりに開かれた倉敷での古希ミーティングで、頭髪は白くなりつつもますます元気な皆さん方と学生時代の思い出話や近況報告を楽しんで帰宅してまもなく、青木さんから「広川君の訃報」メールが来た。あまりにも皆さんの元気な様子な印象の余韻が残る時だけに、大変驚いております。 お家族をはじめ、奥様に置かれてはたいへん心痛な思い、お悔やみ申し上げますとともに、広川さんの御霊に心より、 [続きを読む]
  • 漱石全集 第15巻 文学評論
  • 漱石全集 第15巻 文学評論 英国留学から帰ってきた漱石が「18世紀英文学」をテーマに、東京帝大文科生に行った講義。スウィフト、テニソン、デフォーの作品や作風に鋭く切り込みつつ、当時流行した珈琲店や倶楽部、2党が激しく争う政治の状況など、それらの文学が生まれた社会と風俗も鮮やかに描き出す。若々しいエネルギーに満ちた漱石の原点。 [続きを読む]
  • 博物館の運営、最適解を探る
  • 博物館の運営最適解を探る2018/11/17 日経朝刊 大阪市立の博物館・美術館5館の運営が来春、指定管理者制度から地方独立行政法人へ移行する。ミュージアムでは全国初の試みだ。一方で指定管理を維持する施設も併存させる。運営形態の最適解を探る大阪市の取り組みに注目が集まる。大阪市立科学館(大阪市北区)独法化するのは大阪歴史博物館、市立美術館、東洋陶磁美術館、自然史博物館、市立科学館。2019年春、市が設置する地方独 [続きを読む]
  • 村と百姓の江戸時代
  • 2018-11-11 「村と百姓の江戸時代」渡辺尚志さんのお話を伺ってきました。(メモから) 江戸時代の村において、村人たちがどのような生活を営んでいったか、と言う事について、また、江戸時代の村を知ることは、現在の私たちの暮らしとも関わりを持っている。 農村部では、日々の生活と生産活動の中に、江戸時代以来の伝統や習慣が息づいていることが少なくない。 都市部に住む人々にあっても、「個人の意見を強く主張す [続きを読む]
  • 会社は誰のもの
  • 2018-11-10 日経新聞 大機・小機会社は誰のものか近年、自己資本利益率(ROE)向上や増配、自社株買いなど株主還元の要求が高まり、これに応えようとして株主重視の経営に向かう企業が多い。「会社は誰のものか」と問いかけられれば、株主だ。株主と向き合うのは当然で、対話によって株主の要求も経営に取り入れていかなければならない。しかし、それより重要なのは「会社は誰のためにあるのか」との問いかけである。会社を取り [続きを読む]
  • 夏目漱石の明治 自由民権運動と大逆事件を中心に
  • 夏目漱石の明治 自由民権運動と大逆事件を中心に自由民権運動と明治天皇に対する思い、『こゝろ』という作品で世に問いかけたこと、病床で起きた「大逆」事件に触れなかった理由、文学博士号の学位を拒んだ意味…。漱石が生きた明治を振り返り、彼の心の中にあった願いを見つめる。目次 : 第1章 明治十四年の夏目漱石(実母の死、鳴動する時代/ 自由民権運動のただ中で ほか) 第2章 漱石と『こゝろ』の世界(“「奥さん」‐ [続きを読む]
  • 未来年表 人口減少危機論のウソ
  • 人口減少危機論のウソ 高橋洋一 著 扶桑社 人口増減率と経済成長率は無相関、年金に「消費増税」は必要ない、中央と地方の区分けは単なる役割の違い…。人口減少は大した問題ではないという見方が正しいことを逆説的に検証する。 昨年ベストセラーとなり話題を集めた「未来年表」に真正面から反論するというのが本書のタイトルのようだが、実際の内容は人口問題、移民、年金、雇用といったテーマで巷に溢れる常識を覆すこと [続きを読む]
  • ホモ・デウス
  • ホモ・デウス2018-11-3 朝日新聞書評人類の新たな価値を探るヒント 今は2018年。あなたは幸せですか? 人類全体として見れば、私たちは大雑把に言って、戦争と飢饉(ききん)と疫病を克服した。これまでの長い歴史において、この三つがどれほど普通の人々の日常を不幸にしてきたことか。21世紀の現在、数万年にわたる人類の懸案の問題が、一応解決されたのだ。 さて、それでは、これから私たちはどこに向かうのか? こ [続きを読む]
  • 図解 微分・積分
  • 図かい微分・積分  大上丈彦 著  日本文芸社内容紹介 「時間や距離を細かくして考えることが微分」「細かくしてから足しあわせるのが積分」--苦手意識を持つ人が多い微分と積分だが、現在では物理学、化学、生物学、経済学など様々な分野で応用され使用されている。微分積分がなければ、新幹線は作れないし、飛行機の安全性も確保できない。先入観を捨てて基礎さえ理解す [続きを読む]
  • 定本 漱石全集 第18巻) 漢詩文
  • 定本 漱石全集 第18巻) 漢詩文 岩波書店漱石の文学の出発点には漢詩文があった。少年時代は漢籍を好んで学び、折にふれて漢詩をつくり続けた。漢詩は他人に読ませるためのものではなく、純粋に自分のための表現形式であったからだ。修善寺の大患直後には俳句とともに漢詩をつくり、最晩年「明暗」執筆期には日課として詩作した。生涯にわたる漢詩文を一巻に収める。 [続きを読む]
  • 日本が売られる
  • 日本が売られる 堤 未果 著 幻冬舎内容紹介 日本で今、起きている とんでもないこと。日本は出血大セール中!知らずにいると、取り返しがつかないことになる! 水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか? 法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買いあさってい [続きを読む]
  • 『未必のマクベス』
  • 『未必のマクベス』早瀬 耕 著  早川書房 『未必のマクベス』は、1992年に『グリフォンズ・ガーデン』でデビューした作家・早瀬耕氏が22年ぶりに上梓した小説です。本作は2014年に単行本で発売され、同年、大藪春彦賞の候補にもなりました。今回の文庫化にあたり、書店員、担当編集、営業部員の座談会を開催。白熱した議論が交わされました。書店員さんは、本作をどう読んだのか?「お詫びしたい気持ちでいっぱい [続きを読む]
  • 胃弱・癇癪・夏目漱石 持病で読み解く文士の生涯
  • 胃弱・癇癪・夏目漱石 持病で読み解く文士の生涯 著者山崎光夫 (著)(講談社選書メチエ)新刊 心の暗部を描き続けた夏目漱石は、多病持ちだった。次々襲う病と彼はいかに闘ったのか、それは文学にどんな影響を与えたのか。作品、書簡、家族の証言、当時のカルテ等をもとに、病と...心の暗部を描き続けた夏目漱石は、多病持ちだった。次々襲う病と彼はいかに闘ったのか、それは文学にどんな影響を与えたのか。作品、書 [続きを読む]