yhjp711 さん プロフィール

  •  
yhjp711さん: 散歩に読書 いろいろめぐり
ハンドル名yhjp711 さん
ブログタイトル散歩に読書 いろいろめぐり
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yhjp711
サイト紹介文散歩・読書、いろいろ話題,など、楽しいお話をしましょう。!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供386回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2007/11/22 19:01

yhjp711 さんのブログ記事

  • 忘れてはならない記憶の物語 
  • (ひもとく)カズオ・イシグロ 忘れてはならない記憶の物語 福岡伸一(2017-10-15) 朝日イシグロ作品の通奏低音は「記憶」である。極限的な状況に置かれた誰かであれ、ごく普通に暮らす私であれ、その心を励まし、慰撫(いぶ)し、あるいは乱し、揺るがせるのは、過去の鮮やかで細やかな記憶である。そして記憶は常に変容する。NHKの番組で、イシグロと対談したとき、生物としての人間は絶え間のない合成と分解の流転の中にあ [続きを読む]
  • 夏目漱石と西田幾多郎
  • 夏目漱石と西田幾多郎 岩波新書「同窓生」であり,ベストセラー作家であり,禅に打ち込んだ──これまで論じられることは少なかったが,近代日本を代表する二人の知性の間には,多くの共通点がある.綿密な考証により,彼らを包みこんでいた時代環境や知的ネットワークを解きほぐし,近代日本の思想課題を明らかにする,精神史的評伝. 序 章 西田はなぜ漱石に手紙を書いたのか第一章 没落する家から生まれる独立の精神 1 没 [続きを読む]
  • 特装版「私の漱石「漱石全集」月報精選」
  • 特装版「私の漱石「漱石全集」月報精選」(非売品) 本書は、「漱石全集」1993年版および2002年版の「月報」約170品の中から、漱石の様々な魅力が伝わる文章48編を選りすぐり、7つのテーマに分けて再編集したもの。 漱石の作品世界を隅々まで逍遥するための一助となることを目的としています。 定本「漱石全集」の全巻購入特典として編集されました。 [続きを読む]
  • 漱石 春秋
  • 漱石 春秋2017-10-3 中日新聞夏目漱石の「永日小品」の中にこんな場面がある。亭主が古道具屋で一枚の西洋画を買ってくる。細君に見せると、「しばらく物も言わずに黄ばんだ女の顔を眺めていたが、やがて、気味の悪い顔です事ねえと云(い)った」。加えて、「この女は何をするかわからない人相だ」と口が悪い▼この絵、レオナルド・ダビンチの「モナリザ」の模写である。その名を聞けば、謎めいたほほ笑みをたたえる美女のイメ [続きを読む]
  • 痛嘆の至に不堪
  • 漱石から四迷の死にお悔やみ状2017-9-23 (朝日新聞)小説家・二葉亭四迷(1864〜1909)の死を知った夏目漱石(1867〜1916)が、四迷の夫人に宛てたお悔やみ状が23日から、東京都目黒区の日本近代文学館で初公開される。現行「漱石全集」にも未収録で、同館が四迷の遺族から昨年6月寄贈を受けた。 当時、四迷と漱石は朝日新聞社員だった。特派員としてロシアに赴任していた四迷は病気で帰国する途上、客死した。 [続きを読む]
  • 漱石晩年のサロン 再現
  • 漱石晩年のサロン 再現2017-9-23 (朝日新聞) 夏目漱石(1867〜1916)が晩年を過ごした東京都新宿区早稲田南町の自宅跡に、漱石初の本格的博物館である「新宿区立漱石山房記念館」が24日開館する。名誉館長は漱石の孫である半藤末利子さん。 山房は漱石晩年の住居で、9年間にわたる創作活動の場であり、芥川龍之介ら弟子たちが漱石のもとに毎週木曜に集う「木曜会」、近代文学のサロンでもあった。同館では漱石の書 [続きを読む]
  • 子規記念館で糸瓜忌
  • 子規庵 2017-9-19 子規記念館で糸瓜忌(読売新聞) 松山市出身の俳人・正岡子規(1867〜1902年)の命日に当たる19日、子規をしのぶ追悼会「糸瓜へちま忌」が市立子規記念博物館で開かれた。今年は子規の生誕150周年で、参列した市民ら約190人は、芝居や講演を通じてあらためて子規の人間像や足跡に思いをはせていた。 「糸瓜忌」の名称は、子規が亡くなる直前にヘチマと病床の身を詠んだ「絶筆三句」にちなむ [続きを読む]
  • 漱石山房の秋
  • 漱石山房の秋 漱石山房の冬 芥川龍之介大正11年青空文庫漱石山房の秋http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/151_13451.html漱石山房の冬http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/2321_13452.html朗読サイトhttps://youtu.be/VN-vQi0Vm5k芥川龍之介が漱石山房を訪ねたとき、山房の様子を記述した作品です。 [続きを読む]
  • 異次元緩和の行方
  • 2017-9-17 (朝日新聞)異次元緩和の行方 日銀はどうあるべきか日本銀行が2013年に「異次元緩和」を始めてから間もなく4年半。歴史的な超低金利のなか、不動産や株式、国債が取引される金融市場のゆがみは大きくなっている。政府と日銀が目指す「物価上昇率2%」の実現からほど遠いまま、黒田東彦(はるひこ)総裁は来年4月に任期を終える。今の緩和策を続けるべきなのか、今後の日銀はどうあるべきなのか。4人の識者に聞 [続きを読む]
  • 漱石記念館 書斎再現へ
  • 漱石記念館 書斎再現へ…新宿に24日開館 2017年09月15日(読売新聞) 「猫の死亡通知」展示http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170915/20170915-OYTNI50038-N.jpg24日にオープンする漱石山房記念館。館内では、漱石が使っていた書斎の再現展示などが行われる(13日、新宿区早稲田南町で)=黒羽泰典撮影http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170915/20170915-OYTNI50037-N.jpg「道草」の草稿の一部。開館記念の特別展で展示さ [続きを読む]
  • 図解 中世の生活
  • 図解 中世の生活 池上正太 著 新紀元社内容紹介★図解でわかる! 中世ヨーロッパの衣食住 騎士、司祭や修道士、吟遊詩人に娼婦、そして農民や商人や職人たち ファンタジーではおなじみの彼らのリアルな生活が、図解で丸ごとわかる! 第1章 中世とはNo.001 中世という時代No.002 中世の世界観No.003 封建制度No.004 領土と小教区No.005 信仰と暮らしNo.006 中世の時間と暦No.007 中世の医術No.008 中世の衛生概念No.009 中世の災 [続きを読む]
  • 漱石の美術世界
  • 漱石の美術世界 古田 亮 著  岩波現代選書内容紹介2013年に開催され好評を博した「夏目漱石の美術世界」展に深く関わった著者が、キュレーターの視点で漱石と美術との関わりを徹底的に分析、考察する。漱石がロンドンで鑑賞し自らの文学に書き込んだ絵画、同時代の文展出品作に対する批評、晩年描くことを愉しみとした南画など、文学と美術とのドラマチックな比較研究。 内容(「BOOK」データベー [続きを読む]
  • 「経済」のギモン、ぶっちゃけてもいいですか?
  • 「経済」のギモン、ぶっちゃけてもいいですか? 高橋洋一 著 実務教育出版内容紹介本書は、手っ取り早く知識を得るために、専門家に素朴なギモンをぶつけて答えてもらうシリーズ企画。第二弾のテーマは「経済」。飲み屋でたまたま隣り合った経済数量学者の?橋先生に、ヒロインの経子が日頃から気になっているギモンをどんどんぶつけて聞いていく。ロジックとエビデンスを基に、日本経済のホントのところをズバッと回答! 対話形 [続きを読む]
  • 日本を救う、最強の経済論
  • 日本を救う、最強の経済論 高橋洋一 著 元財務官僚にして、わが国で最も信頼できるエコノミストによる、日本・大復活のシナリオ! バブル崩壊後、日銀の無意味な金融引き締めにより20年以上のデフレ不況が蔓延した。著者が提言した金融緩和政策によって、雇用と景気は劇的に回復。間違いだらけの経済論を論破し、日本のさらなる成長戦略を明かす。経済成長に懐疑的な新聞や、財務省のいいなりの全国紙を読んでいては、日本経済の [続きを読む]
  • 漱石流の愛情表現がネット上で話題
  • 小室圭さん 漱石流の愛情表現がネット上で話題…宮さまは月のように守ってくださる  秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(25)と婚約した国際基督教大の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(25)が3日の会見で回答した表現が、文豪・夏目漱石を思わせると話題になっている。 小室さんは会見でお互いはどのような存在かと聞かれ“きれいな月”のエピソードを披露した。 「宮さまとお会いするようになりましてから [続きを読む]
  • 江藤淳 文壇批評のホープ 安保闘争を批判
  • 江藤淳 文壇批評のホープ 安保闘争を批判 /徳島毎日新聞 2017年9月30 日   江藤淳(えとうじゅん)(1932〜1999年)評論家、東京都出身、本名江頭淳夫(えがしらあつお)。  祖父は海軍軍人、父は銀行員、母は女子大英文科卒。湘南中時代一級上に石原慎太郎がいた。日比谷高校から慶大英文科に進み、在学中肺結核で療養。その回復期に「夏目漱石」(56年)を書いた。漱石を求(ぐ)道的理想主義者と見る従来 [続きを読む]