yhjp711 さん プロフィール

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yhjp711さん: 散歩に読書 いろいろめぐり
ハンドル名yhjp711 さん
ブログタイトル散歩に読書 いろいろめぐり
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yhjp711
サイト紹介文散歩・読書、いろいろ話題,など、楽しいお話をしましょう。!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2007/11/22 19:01

yhjp711 さんのブログ記事

  • 次の景気後退を考える
  • 次の景気後退を考える大機小機2018/8/11 日経 朝刊アベノミクスがスタートして5年半あまり、2%の物価目標が達成できない、潜在成長率が高まらないなどの問題はあるが、経済の現状から評価すれば及第点は十分与えられるだろう。だが、この間世界経済は一貫して回復局面だった。アベノミクスは今回の景気回復と同時に始まったのだから、景気循環をならして評価するには、今後2〜3年内に訪れる次の景気後退期に何が起こるかを考えてみ [続きを読む]
  • 地球と共存する経営
  • 地球と共存する経営利益さえ上げればよしとする経営では、遠からず天然資源は枯渇し、地球環境は破壊されてしまう。いまあらゆる企業に必要とされるMOS(マネジメント・オブ・サステナビリティ:持続性追求の経営)を具体的に解説。著者が発案した新しい経営の軸、MOS。地球環境重視の経営に初めて舵を切った大企業の経営者が自ら具体的に語る・今日“環境経営”ということは普通に語られ、その実態となるとまだまだISOかCSRの [続きを読む]
  • 実践例にみる公会計
  • 実践例に見る公会計 山本 享兵 著 第一法規出版リンクコピーhttps://www.facebook.com/100003037990780/posts/1650382685072982/内容紹介 公会計業務と従来の財務会計・財産管理業務を統合し、公会計に対する全庁職員と議員の理解を得ることによって、公会計担当職員が財務書類を今後も継続して更新していく方法を指南する。 [続きを読む]
  • 下町ロケットゴースト
  • 下町ロケットゴースト 池井戸 潤 著 小学館紹介大人気シリーズ、待望のシリーズ最新刊! 宇宙(そら)から大地へ。いま、佃製作所の新たな戦いの幕が上がる!2015年に放映されたドラマ「下町ロケット」(TBS日曜劇場)の大ヒットも記憶に新しい、「池井戸潤、絶対の代表作」に待望のシリーズ最新刊が登場!倒産の危機や幾多の困難を、社長の佃航平や社員たちの、熱き思いと諦めない姿勢で切り抜けてきた大田区の町工場「佃製作所」。しか [続きを読む]
  • 江戸時代の利根川、その呼称と物流について
  • 2018-8-5 印西市発、まち育て塾寺子屋吉岡夏季特別講座江戸時代の利根川――その呼称と物流についてーー 利根川文化研究会 原 淳二さん今回は、利根川文化研究会と共催で、印西市の中央公民館で行われました。会場は、開始30分前にも満席(70席)になり、スタッフは臨時席を設けるほどの盛況でした。<講演概要>メモ・レポ1、 江戸時代の絵図から、当時の中・下利根川の流れをイメージ現在の利根川の流れは、明治30年以降、度 [続きを読む]
  • トリストラム・シャンティ
  • 夏目漱石も読んでいた奇書「トリストラム・シャンディ」(ネットよりシェア) 『トリストラム・シャンディ』(岩波文庫)という書名の何とも奇妙奇天烈な小説がある。どこか奇妙奇天烈なのかと言うと、長編の作品であるにもかかわらず(現在刊行されている岩波文庫版が上中下の三分冊)エンターテインメント性の欠片もなく、スリルも味わえなければ、サスペンスの要素も皆無で、涙を誘う感動的な描写も爽やかな読後感も、何かを考 [続きを読む]
  • 大機小機 事実上の正常化策2、0
  • 2018-8-4 日経新聞 大機小機事実上の正常化策2.0大機小機2018/8/4 2:00 朝刊 [有料会員限定]日銀は先日の金融政策決定会合で、YCC(イールドカーブ・コントロール)のもとで0%程度を目標値とする10年国債利回りの変動許容幅を拡大し、長期金利の上昇を容認することを決めた。国債市場の流動性低下への配慮との説明だ。変動幅は0%を中心に上下0.1%程度から上下0.2%程度へと拡大した。黒田東彦総裁は「利回りの上昇自体は意図してい [続きを読む]
  • 書架の整理
  • 書架の整理44階建タワーマンション、現在の様子、津田沼久しぶりに書籍の整理。パソコンのアプリケーションソフトの解説書に見入ってしまいました。会計システムは、Excelソフトで構成されているのでExcelソフト関連ばかりでしたが、リレーショナルデーターベースソフトのAccessですが、この10年ほとんど触らなかったので記憶を再生するのにソフトを触って見ました。2003年版です。ウインドウズ2000の時代今は、2016版ですが、基本 [続きを読む]
  • 歴史と戦争
  • 歴史と戦争 半藤一利 著 幻冬社内容紹介日本人よ、驕ってはいけない。 真実の明治150年史 「明治維新などとカッコいい名前をつけても、あれはやっぱり暴力革命」 「コチコチの愛国者ほど国を害する者はいない」 「日本人は歴史への責任を持たない民族」 戦争の歴史でもあった幕末・維新からの日本の歩みをたどり、 リーダーのあり方、人間の弱さを問う。 80冊以上の著作から厳選した半藤日本史のエッセンス。 [著者からのメッセ [続きを読む]
  • 漱石全集 第13巻 英文学研究
  • 漱石全集第13巻 岩波書店ホイットマンや『トリストラム・シャンディ』の魅力を語る論考から、“Life's Dialogue"など自作の英詩12篇、翻訳5篇、および文学の形式について扱い『文学論』と対をなす講義録「英文学形式論」、『オセロ』の詳細な評釈まで、英文学者としての漱石の仕事を集める。新発見資料「アーサー、ヘルプスの論文」を収録。クレマチス [続きを読む]
  • 五足の靴が行く
  • 五足の靴が行く 明治の修学旅行 森 まゆみ 著 平凡社明治40年、当時学生だった与謝野寛(与謝野鉄幹)、北原白秋、吉井勇、平野萬里、太田正雄(木下杢太郎)の5人が南蛮文学やキリスト教に関心を抱き、5人で一か月間九州を旅行した。その旅行記は「五足の靴」として即日新聞に連載された。この本は著者がその行程をご自分で今再訪問なさったもので10年以上かけて回られたそう。本の最初に当時の行程図、最後に行程図と実際の日 [続きを読む]
  • マスコミと官僚の小ウソが日本を滅ぼす
  • マスコミと官僚の小ウソが日本を滅ぼす 高橋洋一 著 産経セレクト内容紹介 バカのウソ、無知のウソ 保身のウソ、私怨のウソ マスコミはバカで無自覚に小ウソをつく。 官僚は周到に姑息な小ウソをつく。 その積み重ねが日本を壊す! 現役財務官僚も読んでいる エリートの小ウソこそを警戒せよ ・財務官僚のチョンボが「首相の関与」に ・「総理の意向」文書、実は2流、 [続きを読む]
  • 歴史と人生
  • 歴史と人生 半藤一利 著  幻冬舎内容紹介 人間の器は、何で決まるのか? 上に立つ者の責任とは何か? 失意のときにどう身を処すか? 時流におもねらず、どう矜持を保つか? 憂きこと多き日々をどう楽しむか? 答えはすべて、歴史に書きこまれている。 歴史こそ究極の人間学なのである。 敬愛してやまない海舟さん、漱石さん、荷風さん、安吾さんの生き方。 昭和史、 [続きを読む]
  • 寺子屋吉岡「中川番所と小名木川」
  • 2018-7-22 寺子屋吉岡「中川番所と小名木川」 深川モダン館 龍澤 潤 さん受講メモ、より下総松崎の田園風景慶長8年(1603)2月 徳川家康の「天下普請」→江戸城築城、江戸城防衛、物流整備の観点からの河川整備寛文元年(1661)9月13日 中川番所の成立→小名木川の誕生(関東水上交通の整備)と中川番所の位置付け1、小名木川の誕生と江東地域 ・関東河川の大規模改修 利根川東遷、江戸川開削 ・江東地域の掘割整 [続きを読む]
  • 養老孟司の特別講義「坊っちゃん」
  • 養老孟司の特別講義「坊っちゃん」「本は読まなくてもいい」「効率は求めない」……。生徒との対話は、世間の常識を疑うことから始まった。人間が成熟するとはどういうことなのか? 他人の評価を気にせずに道を切り開く術とは? 漱石と「坊っちゃん」の姿を自身に重ねながら、養老流・人生の極意を伝授! [続きを読む]
  • 本と暮らさば 
  • 本と暮らさば 出久根達郎 著内容紹介 「本は精神の飢餓を満たすだけではない。実際に空腹を忘れさせてくれるものだ、と幼少期、身を以て知った。想像の食べ物は、すべておいしい。本物の饅頭は三口か四口であとかたもなくなるが、書物の御馳走は何度でも味わえて感興が尽きないのである。」(はじめにより)──幼少期より本に親しみ、半世紀余にわたって古書店業を続けてきた著者が [続きを読む]
  • 地域振興に経済政策の発想を
  • 2018ー7ー14 日経新聞大機小機地域振興に経済政策の発想を:日本経済新聞 地域経済の持続的発展を目指す地域政策は、経済政策の一環としての性格を強く持っている。したがって、地域政策は経済政策の基本的な考えを適用すべきだということになる。 第1に、人の自由な移動が地域を元気にするという発想を持つべきだ。 各地域の地域振興策を見ると、人の社会移動をできるだけ小さくしようとしている。だが、人々がどの地域に居住 [続きを読む]
  • 江戸川の社会史
  • 江戸川の社会史 松戸郷土博物館10周年記念誌 2005松戸市立博物館の十周年記念特別展『川の道江戸川』を契機に、松戸市にゆかりの深い江戸川とそれを取り巻く世界のさまざまな相貌を、考古学・歴史学・民俗学の各分野からみつめる。目次第1章 利根川の流路と治水(利根川の流路の変遷;利根川の治水の変遷)第2章 戦国期以前の江戸川流域(石室石材が語る古墳時代の交流;江戸川と利根川を結ぶ道々;関宿周辺の変遷と地域― [続きを読む]
  • 編集者 漱石
  • 編集者漱石 長谷川/郁夫 著 新潮社内容(「BOOK」データベースより) 編集感覚に優れた正岡子規と親交を結んだ漱石は、わが国最初の装幀家・橋口五葉を育てあげ、さらには朝日新聞文藝欄の編集者として精力的に活動する。寺田寅彦、鈴木三重吉、中勘助、野上彌生子、志賀直哉など多くの作家を登用、新たな文学の展開に大きく寄与した。編集者という新たな視点から漱石を捉 [続きを読む]
  • 早稲田大学パブリックサービス研究所(PSRI)の研究会特別セッション
  • 早稲田大学パブリックサービス研究所(PSRI)の研究会特別セッション「地方自治体公共施設の資産マネジメントの課題」について「政府会計」(JAGA)共催による研究セッションが行われました。(2018-6-30) プログラム・新公会計制度に対する監査委員(事務局)の現状認識と課題監査委員監査における公会計制度の活用アンケート調査による解析新地方公会計のうち、日々仕訳に基づく本格的な複式簿記・発生主義会計による財務諸表の作成・公 [続きを読む]
  • リースが消える?国際会計基準、借りても「資産」に
  • リースが消える? 国際会計基準、借りても「資産」に金融最前線 金融機関リースが消える。2018/6/30 18:38 [有料会員限定] 英和辞典を見ると、リースの意味は「賃貸借」とある。工場で使う機械から事務所のコピー機まで、多くの企業は「リース」を利用している。しかし国際会計基準は2019年から、リースの機械もすべて資産とみなす。買っても借りても同じルールが日本にも適用されれば、リース本来のメリットはなくなる。手元資金 [続きを読む]