カワセミ@旅人 さん プロフィール

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カワセミ@旅人さん: 雑木林に暮らす(Archives)
ハンドル名カワセミ@旅人 さん
ブログタイトル雑木林に暮らす(Archives)
ブログURLhttp://ezoriss.sapolog.com/
サイト紹介文雑木林の「ログハウス暮らし」などをエゾリスくんと楽しくアーカイブで紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2007/12/04 19:30

カワセミ@旅人 さんのブログ記事

  • コクワがやがて食べごろ
  • コクワ(サルナシ)の黄葉もはじまってきた。この実はヒグマさんの大好物らしい。エゾシカは見かけることもあるが、さすがにヒグマ・・となると見かけない。ここには来てほしくない。今年も鈴生りである。毎年たくさんの実をつけている。コクワは、キウィフルーツの味と同じなんだがあまり食べることもしていない。もったいないといえばもったいない。「道の駅」で売ればすぐにでもなくなることだろう。1個1円かな。北海道の山野 [続きを読む]
  • 煙突ブラシと煙突掃除棒
  • 2012/09/11薪ストーブ暮らし‐52<薪ストーブの掃除‐1>洗濯機の切売り排水ホース50cm(250円)を使って、薪ストーブの掃除をした。大がかりな「煙突掃除」はストーブ屋さんに任せるとして、これぐらいはできる。その掃除の場所はというと「煙突」と「ストーブ」をつないでいる箇所である。煙突からのススや燃えカスがよく溜まる場所でもある…新しい煙突用具を購入した。といっても「煙突ブラシ」と「煙突棒」だ。下からの簡単な [続きを読む]
  • 薪の準備で冬支度
  • 冬は容赦なくやってくる。ミサイルが飛んでこようが衆議院選挙があろうとなかろうと・・とにかくやってくる。北海道の冬は笑っても皮膚がこわばり寒い。・・しかし、室内はとても暖かいけど。寒さに備えて薪を準備している。薪の樹皮はできるだけ剥がすことにしている。樹皮だけを集めてそれはそれで燃料になるし、剥がしたほうが薪はよく燃えてくれる。だからせっせと樹皮、皮を?いでいる。薪は近くに置くに限る。ちょっと遠いと [続きを読む]
  • 北のサツマイモの収穫
  • 初めての経験である。サツマイモが北海道でも穫れる・・というウワサを耳にしていたが本当だった。とにかくここでの初めての収穫がうれしい。試しにと、一本の葉っぱの苗を買ってきたのが5月だった。そのまま地面に植え、根元に透明のビニールをかぶせた。黒いビニールだと地面の温度を下げてしまうらしい。地温を上げるには透明がいい・・と農家の人がアドバイスしてくれた。その後、ひねくれることもなくすくすくと育った。だれ [続きを読む]
  • 鮭(シャケ)の季節が到来
  • 2012/10/23シャケ釣りを楽しむ渓流釣りはまた来年ということで「シャケ釣り」にくらがえ。防波堤からのつつましやかな釣りに行ってきた。河口などでは何本も竿を立ててのケンカ腰の釣り人もいるそうだ。海は広いが心は狭い。どんな「釣り」でもゆったりのんびりが一番性に合っている。そこでシャケ釣りはここが選ばれたわけである。い…今年のシャケの遡上は淋しい。確かに近くの川に行ってみるとワイワイガヤガヤはしていない。す [続きを読む]
  • 穴釣りは砂肝(すなぎも)がいい
  • さっそく試すことにした。ビールのつまみは「穴釣り」のつまみでもある。ソイがソイソイと釣れた。砂肝は効果てきめんである。刺身サイズだ。今晩はビールのつまみにソイのさしみで・・我慢しよう←強気である。試し釣りなので穴釣りは1時間ほどで切り上げた。ウグイのときもそうだったが砂肝は何度でも使える。ビールのつまみ→砂肝→穴釣りのエサ→クロゾイ→刺身→ビールのつまみ。「穴釣り」の双六(すごろく)になってしまう [続きを読む]
  • 渓流釣りはブラウントラウト
  • 大物のブラウン狙いの「渓流釣り」である。目的がハッキリしている。細かい細工は必要なし、いつもの海釣り竿だ。いざ、近くの川へ直行である。ヒグマが怖いので屈強の釣り仲間を5人揃えての釣りである。川では真っ赤になったサクラマスが遡上していた。なかなか見られない光景である。で、サクラマスが産卵している・・ということは「ヒグマも川にやってくる」かな?、、、恐怖。50センチを超えるブラウンがヒットしたのは渓流釣 [続きを読む]
  • 釣りエサを考える
  • 「穴釣り」用のエサをつくった。風の噂では、砂肝(豚)がいいとのこと、そう云われればそうかもしれない。ビールのつまみにもいいか。砂肝にイカのゴロなどで味付けをする。味がこくておいしいことだろう、ソイやガヤさん。もしかして「渓流釣り」のブラウン、ニジマスのエサにもいいかもしれない。試してみよう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • リンゴの秋
  • 9月も下旬。雑木林ではアカやキイロの葉が目立ってきた。やはり季節はめぐる。リンゴも色づき、油断しているとスーサー(ヒヨドリ)についばまれるかもしれない。昨年がそうだった、目をこらして緊張した毎日を過ごすことにしよう。しかし、いつも油断ばかりしている。そういえばエゾシカはそろそろかもしれない。声かけ合って駆け足でやってくるからまったく困ったもんだ。鳥や動物たちの恐怖感から早めに採ってみた。まだちょっ [続きを読む]
  • 煙突掃除をしようか
  • 2014/07/24薪ストーブの煙突掃除・その3「煙突掃除人」という言葉を[検索]すると面白い。イギリス、ドイツ・・北欧の国々の煙突掃除人のことがよく分かる。煙突掃除の条例まであったそうだ。掃除人の切手も楽しく、いろいろと発行されている。ここでの煙突掃除人、いわゆる「幸せを呼ぶ(運ぶ)掃除人」はファイターズピットさん??・・否、「…かれこれ煙突掃除をファイヤーピットさんにお願いしたのは2014年の夏だった。あれか [続きを読む]
  • 渓流釣りの釣り堀はダムの下
  • 台風18号がまだやってこない、とある日である。たまにはみんなで楽をしようとダムの下に集まった。その下は釣り堀状態になっている。ここには大きなニジマス、ブラウンなどが待っていてくれる。ヒグマどころでもある。釣りました。リール竿でニジマスを釣り上げた。大物の魚影は確かに濃い。細い糸だと簡単に切られてしまう。細い糸でやりとりするのも楽しいが、最後にプッツンではくやしさが残る。でも、いいか。またここに来る楽 [続きを読む]
  • 台風18号が去った
  • 風や雨もなくなり陽射しがでてきた。思いのほかここでの被害はなかった。リンゴの落下もなく、明後日にでもその一部を収穫することにしよう。台風は日本海側を北上中である。「温室」のほうはというと、ヒックリ返ることもなかった。まずまずの安心ということか、しかし、冬は冬で雪の心配がある。「温室」がぺっしゃんこになっては困る。台風一過、ますます天気が好くなってきた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • カヌーの日
  • 月2回、カヌーを楽しむことができる。そして、本格的な「カヌーづくり」も順番待ちというところ。それにしても工房でのあの「カヤック」の美しさに魅了される。つくるなら「カヤック」??いやいや「カヌー」か・・いっそのこと二つはどうだ。まだまだ大沼は秋の気配がしない。「支笏湖」にまでカヌーを持っていって、「ヒメマス釣り」をしようという話もでていた。ここからの移動は200キロはあるかもしれない。一泊は必要だろう。 [続きを読む]
  • 梨はひとつだけ・2017
  • 2016/07/15梨の袋がけ・2016梨の花もリンゴ同様に美しい。その美しさはずいぶんと派手である。花の一輪一輪がおおきいからか。受粉した花のあとはこのようになる。この雑木林には2本あって、「二十世紀」、あとは「幸水」、「豊水」のどちらかである。本当は3本あったのだが1本は枯れてしまった。確か・・売れ残っていた「税込…今年の梨はこの1個だけでした。受粉樹(二十世紀梨)の花がまったく咲かなかったせいもある。この [続きを読む]
  • ブラウン管テレビよ、サヨナラ
  • 2012/12/29スロウな暮らしスロウ・・スロウ、クイック・・クイック・・ならば踊りだす人もいるかもしれない。久しぶりに「都会」の空気を吸ってきた。「都会」といっても沖縄の県都、那覇市のメインストリートである。相変わらず観光客の多いこと、「奇跡の1マイル」といわれた「国際通り」は昔と様変わり、客引きの多さにはうんざりだっ…愛してやまない「ブラウン管テレビ」だった。事情があって、思い切って廃棄することを決断 [続きを読む]
  • 痛ッ!触ってしまったイラガ
  • 蛾(ガ)の幼虫だ。何気なく素手で触ってしまった、それも2回目である。注意はしていたのだけれどもついつい忘れてしまう。強い痛みが手指に走った。イラガの仲間がリンゴの葉に鎮座していた。毛虫などを普通に掴んでいる癖がでてしまった。とにかく痛い〜。しかし、2〜3分でその痛みも終わった。ただ人によっては腫れたり、痛みがとれなかったりもするそうだ。油断せずに気をつけよう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • スズメバチの狩り場は温室
  • 2013/07/17スズメバチがやってきたスズメバチが活動するようになってきた。今年は新品の「捕獲器」を作ることにした。スズメバチの季節になると面白いほどよく捕れる。大きなスズメバチだった。女王バチかな。頭の上をブ〜ン・・ブ〜ンと飛び回っていた・・と思ったらいなくなった。なんとなく巣になりそうなところを物色しているよ…ここにきて(この季節)、スズメバチの活動が活発になっている。ハウス内(温室)が「狩り場」、 [続きを読む]
  • アップルパイの事始め
  • 雑木林ではリンゴがたくさん実ってきた。ここだけの話、今年は豊作だ・・といってもいい。それにともなって、エゾシカたちの恐怖(被害)にあわないようにしなければならない(どうやるのかは不明だが)そしてオレオレ詐欺にも。「あ、おじいちゃん。アップルパイほしいんだけど。。ここに振り込んで」・・なんてのがくるかもしれない。アップルパイを振り込もう。第1回目の収穫。「摘果」ではなくて、これは「収穫」である。いろ [続きを読む]
  • 小玉スイカの収穫
  • 今年はパイプハウス(車庫仕様)を稼働させている。やはりハウスと露地では明らかに違う。ハウスの暖かさがよく分かる。初めてスイカも収穫できた。ただし、今のところは2個だけ。苗は1鉢しか買わなかったのでこんなものかもしれない。お試しだったから、来年は本格的に・・ホクレンに出荷することにしよう。小玉スイカは味見もせずに南国に送った。美味しかったかどうか気になるところである。・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • シーカヤックを思い出す
  • カヤックを楽しむ2−1カヤックを楽しむ2−2カヤックを楽しむ2−3(?? するとその頃のシーカヤックの体験が見られます)「シーカヤックの体験」は思い出してみると2009年の4月だった。・・そうか、今から8年前、、、若き青年だったような気がする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * すると「ブロ [続きを読む]
  • カヌー日和
  • 天気の好い日が続くようになった。台風の影響もなくなり、海は穏やかになっている。でもここは道南、ラムサール条約の「大沼国定公園」である。カヌーを楽しんだ。アウトドアサークルの醍醐味というところか。駒ケ岳がきれいに見える。あの真ん中が吹っ飛んだらしい、噴火で。本来なら富士山に似るという。最近、カヌーにしてもカヤックにしても手作りを楽しむ仲間が増えている。楽しすぎて7艘も造り上げた人もいるそうだ。。。。 [続きを読む]
  • 海鞘(ホヤ)をいただく
  • 新鮮ほやほやのホヤをいただいた。この形でさばいて食べたことのある人は少ないかもしれないね。刺身にするのは簡単だ。ナマコも同様、見た目で食べない人もいるかもしれない。外側は牡蠣の殻のようになっている。入口、出口の突起したところを出刃包丁で切る。そしてそこから真横に切ると簡単だ。中味の黄色い部分は簡単にはがれるのです。黒酢をきらしていたので「リンゴ酢」と「醤油」で〆(しめ)た。ふと見ると、ワインがテー [続きを読む]
  • 果てしなき夢は砂金
  • ゴールドラッシュの時代はいつだったのだろうか。「砂金採り」をした川の本流である。まったく同じ川底をしていた。釣竿を持って川底の石をひっくり返すのは川虫獲りと相場は決まっているのだが、まさかの「砂金探し」。・・ま、夢は果てしないことにしよう。実は釣りよりも川底のほうが気になって仕方なかった。キラキラ輝くものがたくさんあった、多分これは雲母の破片に違いないのだが。小さな岩の幾つかをひっくり返してもみた [続きを読む]
  • 小玉スイカをなんとか収穫する
  • 受粉したのが先々月の7月27日だった。ハサミを入れたのは今日の9月1日である。ご苦労さんの小玉スイカを収穫できた。黄色だったか赤だったか・・どっちだったか忘れてしまった。歳とともにスイカを忘れていく。初収穫なので美味いかまずいかも分からない。なんせ味見はしていないのだ。メロンやお菓子と一緒に荷造りをして南国に送った。送料もままならないが、可愛い孫たちの喜ぶ姿には・・勝てないのです。・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 渓流釣り・ニジマス
  • 清流シリベシトシベツ川である。「穴釣り」をさておいて、「渓流釣り」のほうを優先することにした。川は水量も多く、流れも速い、用心にこしたことはない。20センチ前後のニジマスを今まで釣ってはいたが、38センチのニジマスは初めてである。引きは強かった、エサはミミズ。やりとりのさいちゅうに岩のなかに潜り込まれ、引き出すのにずいぶんと苦労した。ウキ釣り、道糸は1.5、ハリスは1.0だったのが良かった。釣り仲間の一人は [続きを読む]