カワセミ@旅人 さん プロフィール

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カワセミ@旅人さん: 雑木林に暮らす(Archives)
ハンドル名カワセミ@旅人 さん
ブログタイトル雑木林に暮らす(Archives)
ブログURLhttp://ezoriss.sapolog.com/
サイト紹介文雑木林の「ログハウス暮らし」などをエゾリスくんと楽しくアーカイブで紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2007/12/04 19:30

カワセミ@旅人 さんのブログ記事

  • でめん(でづら)さんは一人前
  • 夏休みは頑張るしかない。こうして北海道は開拓されたかもしれない・・・なんて、ことは、ないか。小枝も充分な燃料だ。ノコの使い方もさまになってきた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * すると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 練習船、うしお丸の見学
  • 先生と生徒、夏休みは何かと忙しい。正面の大型水槽にはドローンが。水中ドローンの操作を学ぶ。そして北海道大学の練習船「うしお丸」の見学。船の運転(?)も小さなハンドルだった。夏休みはまだまだ長い。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * すると「ブログ村」にいきます↓↓↓ ランキングに参加しています        ・・・ [続きを読む]
  • アンズの収穫
  • あまり生長しないアンズの木に実がついた。この雑木林には4本ほどが生長している。毎年花だけはきれいに咲くようになった。「新潟大実」、「平和」、「信州大実」とかなんとかの品種である。とにかく春の芽だしはほんのりと美しい。やはり梅やスモモとは親戚同士だ。干しアンズにすると美味しいとのこと。たくさんできたら今度試してみよう。まずは生食が一番。甘酸っぱい味がいい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 摘果したリンゴの行方
  • 野球ボール大に大きくなったリンゴをまた摘果した。摘果というよりも収穫かな。このぐらい大きくなると何かに使えないか・・と調べてみた。そうしたら「ジャム」やら、なんとか「ジュース」などになるそうである。「未熟果」でもかまわないそうだ。それならばと、簡単なのは得意の「アップルジャム」である。できた。食べてしまったので画像はない(画像まで食べた?)さて、別に摘果した「祝い」という名の青リンゴのほうはジャム [続きを読む]
  • カヌーは家族
  • 子どもたちは夏休みである。お孫さんたちが続々とやってくる。もう顔も覚えてしまう。クワガタやカブトムシを捕ることも楽しいがカヌーも楽しい。もっぱら子どもたち中心の「カヌー教室」である。何気なくたくさんのおじいちゃん、おばあちゃんが支えてくれる。カヌーで飽きると丘でソフトなバレーに興じる。次回は「カヌー料理」ならぬ「カレー料理」を振る舞うと云う。お孫さんたちはその時まで居るのかな?まぁ、おじいちゃん、 [続きを読む]
  • 渓流釣り・鳥崎渓谷その2
  • ニジマスの次はブラウントラウト。順番待ち、釣り場を移動した。で、残念ながら制限時間の11時までには釣れなかった、よくあることである。それでも仲間たちは大きなブラウンを釣った。オスとメスなのだろうか。あきらかに色が違う。参考までに、鳥崎川ではブラウンは駆除対象の魚になっている。だれがここに放流したのだろうか。ブラウンよりもイカやウナギ、マグロでも放流してくれたら毎日でも釣りに行きたいのだが、、、無理の [続きを読む]
  • 渓流釣り・鳥崎渓谷
  • 鳥崎渓谷での釣りを楽しんだ。頻繁にヒグマの出るところでもある。が、さまざまな工事車両も頻繁に行き来する。人とヒグマとの区別がつかなくなったら要注意である。「通行止め」もままある。ニジマス狙いは当たった。30センチ弱の大型が2匹、ほとんどがニジマスだった。ヤマベはわずか1匹。他の仲間たちも結構大きなニジマスを釣っていた。この場所で1時間30分ほど楽しんで、次は下流に移動する。11時までの制限時間を「ブラ [続きを読む]
  • 黄爵の収穫
  • 2018/06/13北の野菜畑は今・ジャガイモ2018/04/25タネじゃが黄爵2016/08/12野良イモの収穫2011/03/03冬の畑の収穫‐2これを見ると「ジャガイモ」は昨年の11月28日に購入している。「きたあかり」と「アンデス」の品種を選んでみた。普通ならダンシャクかメークインかもしれない。畑に植え付けたのは12月に入ってからかもしれない。今年の1月ごろの様子、順調…なにやら3人そろって秘密の会議か。明日の「渓流釣り」のミミズ掘り [続きを読む]
  • 裏庭の草刈り
  • 2012/05/03ログハウスに来てみれば南の島を出発して北の島に到着した時は、だいたいがこのような状態になっている。草ぼうぼうである。特にフキは大きくのびてところかまわず暴れている。「酢味噌あえ」のうまい「ウド」ものび放題だ。植えている果樹の回りも例外ではなく、雑草だらけ。フキの根は深い。青フキと赤フキがある。苦味は…「雑草」という草花はないがやはり雑草はある。シトシトと雨が降ればその雑草たちの伸びも早い [続きを読む]
  • やんボーにんボー、まんゴー
  • 「マンゴー」が送られてきた。庭に100個ほどの実がなっていると云う。外観は良くないが完熟しているのでとても甘い。中はずいぶんと美味しそうな色をしている。確かに完熟だ。こういう切り方で食べている。こちらは春先の我が家の庭のマンゴーだ。在宅中に花がいっぱい咲き、小さな実をつけていた。「アップルマンゴー」と云われている品種である。農薬もかけない「放任栽培」なので収穫はいつになるのだろうか。収穫できるのなら [続きを読む]
  • カヌーで釣り
  • 2015/01/24氷上のワカサギ釣りワカサギ釣りを楽しんだ。湖はもちろん氷結している。場所は秀峰、駒ヶ岳を望む道南の大沼である。「遊漁承認料」は600円である。なぜか3人は風よけの簡易テントに入らず、ひたすら心地よい冷風にあたっていた。ワカサギは集団になると同じ方向に頭を向ける性質がある。なぜか似ている。穴はあちこ…定例化している「カヌーの日」は月に2回ほど、毎回みんなでワイワイと楽しんでいる。そういえば「会 [続きを読む]
  • ワイルドブルーベリー
  • 旅の途中、東北の宿泊地の隣りに大型のDIYショップが見えた。そこの「園芸コーナー」に少しだけ立寄ってみた。売れ残りであろう見切り品のブルーベリーの苗が隅にいくつか置かれている。なんと、「ワイルドブルーベリー」が他のブルーベリーといっしょに並んでいるではないか。1鉢「300円」もしない格安の値段だ。値段を3回ほど付け替えたようなラベルの貼り方をしている。苦労したんだ・・。「カシス」というグスベリの仲間 [続きを読む]
  • 今年(2018)もカーランツが色づく
  • 2015/07/29カーランツ、カシスの収穫苦労知らずの小さな果樹である。放っといても育つ。赤いのは「カーランツ」である。語呂が似ている「シーラカンス」は関係ない。なんのこっちゃ。キュッと甘酸っぱい味がいい。子どもの頃に食べた懐かしい味・・という味か。イチゴといっしょにジャムにすると彩りも鮮やか、いいかもしれない。こ…雑木林のあちこちでジャムづくりの材料が色づいている。特にこの「カーランツ」はジャムの彩りに [続きを読む]
  • 北海道で花豆の栽培
  • 北海道を旅行しているとオレンジ色のきれいな花をよく見かける。「エンドウ豆」のようでもあり「ツルありインゲン」のような感じでもある。もっとも、種類としては「ツルありインゲン」の仲間らしい。田舎の田園風景にもよく冴える。それでは・・ということで「花豆」をつくってみた。ところがあの・・じゃなくてこの「寒さ」と「長雨」のおかげでまだまだ生長がかんばしくない。これからが力の出しどころである、がんばれハナマメ [続きを読む]
  • ヤマブドウは今
  • 「とびっきり大豊作」と豪語していた雑木林のヤマブドウ、ここにきて訂正せざるを得なくなった。なんたって稀にみる「梅雨」が道南に居座った。そのため寒さもさることながら長雨が続いてしまった。ファイターズの函館での試合も中止になったし「渓流釣り」の一泊旅行も雨にたたられた。活発に活動する虫たちも萎縮して出歩かなかった。オスの木からの花粉をうまく運べなかったということになる。「花粉症」ならぬ「花粉欠乏症」が [続きを読む]
  • サクランボ
  • サクランボは毎年きれいな花を咲かせている。だが、しかし・・である。まだその果実を賞味したことはなかった。記憶の限りそうだった(・・食べたことがあったかもしれない)。今までだいたいが小鳥や昆虫たちのデザートになっていた。今年はふと気がつくと色づいたサクランボがなっていた。でもわずかである、出荷するにはほど遠い。それでも脚立をかけながら収穫することにした。そしてハスカップや野生のイチゴなどいろいろな果 [続きを読む]
  • ツルウメモドキ
  • 晩秋になると「ツルウメモドキ」を近くの山から取ってくる。その姿は正月飾りにいい。そしてその役目を終えるたびにこの雑木林にポイ捨てしている。そうするとタネが自然に発芽する。いたるところで自由奔放に育ちはじめるのだから面白い。あちこちに苗が点在している。大きくなったものは蔓性の植物なので、いろいろな木にからみついている。羽交い締めに近い。そして花が咲き、いつの間にか実をつけるようになってきた。オスとメ [続きを読む]
  • 今年のスズメバチは少ない
  • 2016/05/31スズメバチの季節到来スズメバチが小鳥のように飛交うようになった。本格的な夏も近い。そこで、昨年の「捕獲器」を集めて、いいかげんに洗浄することにした。いい加減だから洗うのも早い。それにしても、このような「捕獲器」のスペアは残念ながらない。なぜか焼酎を大量に飲む人がうらやましい。ホテルでのバイキング料理…今年(2018年)は梅雨前線が活躍する道南だ。一体(道南)どうなんだ?親父ギャグもやや冴える [続きを読む]
  • この時期の薪ストーブと雨
  • 今年はすぐにでも秋がきそうである。うっとうしい雨はホントうっとおしい。最初は恵みの雨だったのだがやはりなにごともほどほどがいい。晩酌のほうもほどほどがいい。雨が多いと朝晩は寒い。今では20°Cを切ることは無いが湿度が80%とはこれいかに・・である。こういう季節、天気、気温の時に「薪ストーブを焚く」というのはかなり難しい。いけいけどんどんで焚くと暑くなりすぎる。どんとぽっちで焚くとくすぶって寒すぎる。そ [続きを読む]
  • 山採りの山椒の木が実る
  • 2016/08/25山椒の木が実った2014/10/30野生の山椒の木数年前、裏山にわけいって偶然見つけた野生の山椒の木。近くにもたくさん生えていた。がその場所はどこだったのか・・もう一度となると、もうよく分からない。あの時は戻ってくるのも大変だった。知人たちにも数本プレゼントした。残ったのは5本ほどだった。しかし、あの有名なエゾシカ、こじん…裏山から採ってきたのは2014年頃だったか。今年も実をつけている。だが不思議な [続きを読む]
  • 島ラッキョウの収穫
  • 2017/05/26島らっきょうはコンパニオンプランツ毎年もてあましていた「島らっきょう」。植えっぱなしで越冬もする手のかからない島らっきょうだが今回はコンパニオンプランツとして再デビューである。もちろん、この島ラッキョウは正真正銘の沖縄育ち。温室の片隅、その周りに植えることにした。そして、このにわか温室のために「小玉スイカ」と「アジウ…島ラッキョウを少しだけ収穫した。あまり真面目に栽培をしていなかった。真 [続きを読む]
  • タイヤを交換する
  • 2012/11/21車を寒冷地仕様にこのところ朝晩は寒い。今朝の外気温は4℃を差していた。4℃・・冷蔵庫の中に入らない限り、まずもって南の島ではありえないことだ。冬に向けてのマイカー整備も忙しい。一応は「寒冷地仕様」になっているけれど「安心と安全」を買うことにした。まずは冬用の「ウォッシャー液」2ℓで198円である。これで…夏タイヤを交換することにした。そろそろ交換か・・と思っていた。オートバックス、イエローハ [続きを読む]
  • 畑のトウモロコシ
  • 南の島の畑では葉野菜、島ラッキョウ、ニンジンなどの収穫ができるようになってきた。収穫をすると畑の空きスペースも広がっていく。また何かを植えなくては・・時期的には夏野菜の植え付けの適期到来かもしれない。3月はゴーヤの植え付けだ。苗はずいぶんと出回っている。タネからのトウモロコシが・・今のところ順調に育っている、もう少しだ。穂もゆらゆらと揺れている。トウモロコシのヒゲのほうも見えてきた。たくさん植える [続きを読む]
  • カヌーの時間
  • 雨の予報で中止になるかと思っていたが、天気はまあまあの曇り空でよかった。今年三回目のカヌー日和である。またもう一人がカヌーを作りそうだ。大沼は少し波風がたっていた。いつもの駒ヶ岳も雲に隠れて見えていなかった。それにしてもアオコがずいぶんと発生していた。湖沼の「富栄養化」という現象らしい。酸欠状態でフナがたくさん打ち上げられていた。大沼はヘラブナの「聖地」と云われているのだがこれは見たくない光景であ [続きを読む]
  • 青森へ
  • 北海道新幹線に乗った。津軽海峡の海底トンネルはやはり暗かった、いつも暗い。とにかくトンネルが多い、あとは「防音壁」・・まぁ予想通りか。のんびりゆっくりとはほど遠い早さだった。どちらかというと、いさりび鉄道(函館ー木古内間)の「日本一貧しい」観光列車のほうがしょうにあってる。とはいえ、青森の日帰り旅行は楽しかった。ここではゆっくりと鑑賞することができた。郷土の板画家「棟方志功」の常設展示も見ることが [続きを読む]