きたん さん プロフィール

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きたんさん: gogo!320che⇒サンフレッチェ
ハンドル名きたん さん
ブログタイトルgogo!320che⇒サンフレッチェ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kitan233/
サイト紹介文サンフレッチェ広島を応援しています。一年365日サンフレッチェ一色ですべて紫色になりそうです。
自由文サンフレッチェ広島の試合前後、その他、気がついたことなどを記事にしています。
仕事をさておいても試合を見に行ってしまう情熱は、
なかなか冷めてくれません。

その他、バイクと写真についてもUPしているので
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2007/12/04 22:50

きたん さんのブログ記事

  • インテンシティを上げることとチーム力
  • インテシティという言葉をよく見かけるようになりました。監督コメントにも「インテシティブな」とか「インテンシティを強く」と見かけるのですが、結局、ここに今年のすべてがつぎ込まれていたということなのかなと思いました。 インテンシティとは「強度」ということになるようなのですが、これがありとあらゆる強度に適用されるようで、プレスの強さを示す場合、メンタルの強さを示す場合、選手個人のフィジカルやコンディショ [続きを読む]
  • 機能しない布陣。
  • 失点シーンは、その前、サイドにボールがでた時点で崩されるのが見えてしまっていました。得点する時というのは、見事に美しい流れを見せてくれます。その仙台の1点がこの試合の全てでした。泥臭いという言葉を美しいものして、なにがなんでも、というこのサッカーは、さすがに、やっている方も辛くないでしょうか。寄せるのはいいけど、寄せても裏を取られるようなチェックしか出来ておらず、勝っていた時は寄せて出されたところ [続きを読む]
  • 本当に守備は出来ていたのか?
  • 後半は攻めていた、ということだけで、守備ができていた、と、言っていいのだろうか。ボールホルダーに対して4人かで囲むのだが、どうみてもウォッチャーになっている選手が2人はいる。そこでとり切れればいいが逃した場合、あっという間に数的不利になってしまうのだが、その部分が見えなかっただけではないのだろうか。もしも、チームがオーガナイズできていればあんなに清水を押し込んだ状態にすることもなかったのである。攻撃 [続きを読む]
  • お手本
  • 2016年の終わりころのようなチーム状態であると感じています。負けがこんでいるのは、その結果が出始めたということで、中断明けからどうにも技術力が落ちてきました。体力についても選手によってばらつきが出てきましたし、レギュラーで90分出続けるために試合中、セーブする選手も出てきました。練習は、うそをつかないと言いますが、やればよくなるし、やらなければ下手になります。高校時分、どうしてもサボりたくて1日サボっ [続きを読む]
  • 一歩前へ。
  • 相手が10人になってしてきたことは、9人で守って1人が取りに行くという、確かにそうなっちゃうよね、という戦法でした。そういうシチュエーションに弱いのがダントツの首位を走るサンフレッチェ。人が変わったにも関わらず、引かれてしまうと攻め手にかけてしまうのです。それは、監督の懸案事項でもありました。日曜日の吉田サッカー公園、ミニゲームを一旦止めていきなりの怒号。「そんなに回していてゴールがうばえるのか!どん [続きを読む]
  • がんばれ!
  • このところ、いろいろモヤモヤしていました。あちらでの写真など見るたびに、最初は、ショックで気がついてなかった寂しさが募ってきて。1番近いJクラブですからね、ほんと、行こうと思えば吉田にちょいと色つけたくらいで行けちゃうんですから、さみしいも何もないじゃないですか、ほんと。移籍の際のコメントも、もう、帰ってくる気ないんだろうなぁ、と、思えてしまって…だったんですが。そういえば、それでよかったんです。移 [続きを読む]
  • 「推し」って。
  • 壮也くんが岡山に移籍してしまいました。怪我がありまして、治ってから試合に絡めず、というか、怪我をしたことの原因も試合に絡めない原因も理解していましたから、半年おやすみしたからと、焦ることはありませんでした。しかし、本人が焦るというか。サンフレッチェのサッカーについていけてない自分のモチベーションが難しくなっているのが見えてきました。あー夏ねぇ、夏のウィンドウねぇ…怪しいわぁと思っていたので、何回か [続きを読む]
  • 気持ちの上げ方
  • サンフレッチェを応援して今年で16年になります。森崎兄弟、タクトさんが二十歳くらいで、その後、キャプテンの世代が入団してくるころが私の創世期です。キャプテンは、広島一筋14年ですから入団からずっと見てこられた選手でもあります。今でこそ押しも押されぬ広島のバンディエラでありますが、ここに至るまでには、やはり、我慢してみていなければならないこともありました。キャプテンが本格的に年間通してチームに貢献できた [続きを読む]
  • Jリーグから世界へ。
  • あるスポーツ新聞の「西野体制なら育成を放棄する」というお題目の記事がありました。中身は読んでないのですが、結果論に終始するようなナショナルチームなら育成はしないだろうということなのかと思いました。ハリル氏が就任した当初は、私もクラブチームとナショナルチームのあり方の違いがよくわかっておらず、クラブチームサポーターである自分としては、ナショナルチームの結果至上主義的なところに疑問を抱いていたのです。 [続きを読む]
  • noteを使ってみよう
  • https://note.mu/kitafumi23この度、noteを使ってみようかなとお試ししています。こちらは、当分休止か、noteに以降かわからないですが、とりあえず、興味がある方は、こちらへ。内容は、これまでと変わりません?? [続きを読む]
  • もう一息。
  • 今月のシグマクラブの馬渡君のインタビュー、とても読みごたえがありました。ルヴァンカップ敗退のことについて、自分たちの何が足りなかったのかと言うことを真摯に見直しているのです。しかし、どれも、なぜ、その場でわからなかったのか、と思うことばかり。試合の進め方、プレイの選択、せっかく先制できたのに、あっという間に逆転される、その理由までこのインタビューでは、紐解いているのですが、ピッチ上ではそのことに気 [続きを読む]
  • 正義。
  • 先日、新幹線の中で通り魔事件がありましたね。飛行機同様、列車の中も密室ですが、しかし、駅で止まれることから荷物検査等しなくても気軽に乗れるところが新幹線のよいところです。でもこんなことがあると新幹線も荷物検査が必要になるかもしれませんね。実際、持ち込み規約は、ありますが検査しないので守られていないのが現状だと思います。のぞみ、16車両のすべてが満席だった時の荷物検査を考えるととても今のダイヤ運行は、 [続きを読む]
  • J1は、おやすみなので。
  • W杯のためJ1がお休みなので、こんな時はJ2をということで、一石二鳥の愛媛大分戦を見にきました。まるちゃんとゆうたろうくんの2人が対決する試合。ゆうさんは、ケガしてるので試合に出ることはありません。まるちゃんは、いまや大分に欠かせない存在。ワンランク上のプレイで大分を牽引します。結果は、なんと21位、崖っぷちの愛媛が首位大分を破るという番狂わせだったのですが、愛媛は、新監督になって今年、ホーム初勝利だった [続きを読む]
  • 気になること。
  • ちょと気になること。天皇杯は、お兄さんたちメイン。夏も近くなればメンバーが固定されてくるのは、通説なのだけど、いかんせん年齢層が。若手には覇気がいまいちという(それは、思っていたけれど)そんな話も出てきたのは、やはり、食ってやろうという気にならんのか。J2からあがってきた2人には、譲れない想いも背負ったものもあるのだろう。それが見えるからベンチにも入れる。まだ最初の年だからというのもあるけど、自分の [続きを読む]
  • 理想的なイマジネーション。
  • もっと点が取れたはず、というものの、鳥取のサッカーも監督解任するほどひどいものでは、なく、むしろ統制のとれた、しっかりとしたもので、これを続けて個々の精度が上がっていけば勝てるようになると思いました。実際、その辺のJ2のチームに引けを取らないいいサッカーでした。付け入る隙がないと言えばそうなのですが、もしかするとこちらも新しい攻撃パターンをお試ししていたためになんとなく様子見していたのかもしれません [続きを読む]
  • 縦の動き、横の動き。
  • 縦横無尽に動き回る選手、このところ練習を見ていて思ったのは、池田コーチのメソッドで鍛えられている人と思ったほどではない人がいることです。元々ポジション的に必要でない人もいますし。FWなどは、やたら筋肉を付けすぎても関節の可動域を狭めてしまい、特に足首を太くしてしまうとシュートコントロールが出来にくくなってしまいます。ですが、今回のチームの攻撃構築を考えた時、最低でも縦横のスイッチオンオフに対応できる [続きを読む]
  • 帰ってきたよ
  • いないと思ったファン感謝デーに青ちゃん、帰ってきました。代表離脱は、ショックでしたが、青ちゃんが決めて帰ってきたことというとこで、少しだけほっとしました。にしても、拓磨にかけた言葉を聞いた時に、実は(それなら大丈夫だわ)と思ってしまったのですが(笑)カッコよすぎでしょ。ね。このところ、ずっと、何も書かずに選ばれてからのこと離脱したことについてのサッカーファンの反応を見ていました。ファン感のあいさつ [続きを読む]
  • 世界が呼んでいる。
  • 今日が代表予備登録メンバーから絞ったメンバーの発表の日とは、知りませんでした。先週、35人の予備登録が決まったと聞いてから、はいってたらいいのになぁ、と思いつつ、4年前の代表ユニフォームを下ろしてきて枕元に置いておきました。そのユニフォームには、「ロシア行こうぜ!」と書いてあるのです。と、言ってもそれは、私が書いたもので、同時のキャプテンは、とてもそんな心境では、なかったのでした。そんなことは、知ら [続きを読む]
  • 青山敏弘からの「挑戦状」
  • 「皆さんには、サンフレッチェがなぜ勝つかわからないと思うのですが、僕らには分かっている。」というコメントをキャプテンがしたということが話題になりました。先週、サンフレッチェが強いことが理解されないのが悔しいという記事を書きました。サンフレッチェの強さがベールに包まれていることをキャプテンは、御簾の向こうから笑ってみているわけです。なんと、意地が悪いと、思いましたよ(笑)しかし、これは、キャプテンか [続きを読む]
  • 個人技
  • ワイドに展開する仙台に翻弄される広島。奥埜が果敢にせめこみディフェンスラインを崩される。青山にボールを捌かせない。稲垣から逃げるホルダー。前半は、「連戦で疲れた広島を崩した仙台が勝利」という図式だった。対策というほどはめてきた訳でもないのに前半の早いうちに失点。ロングフィードに合わせて飛びこんできた相手へのチェックがすべて後手に周り誰も止められずそのままシュートを撃たれてしまった。「今日は、よくな [続きを読む]
  • 甘さ。
  • 負けたことに腹が立っているのでなく、負け方であり、裏を返せばリーグ連勝中首位のサンフレッチェは、育成がまるでできてないクラブであることを見せつけられたということです。前半、押し込まれていたけど、個人技から2得点。相手もつながらないのでこれはうまくすると勝てると思っていたところ渡君が前半で交代してから2トップとボランチが間延びしてその間でセカンドを取られ攻め込まれあっという間の3失点。チームは、バラバ [続きを読む]
  • 悔しいこと。
  • いろいろ水挿すようなことになるかもしれませんが、今の思っていることです。実は、前々から「サッカーのことは、全然わかんないけど応援しています。」という言葉を目にするたびにとても悲しい気持ちになっていました。実際話をしてみればそんなこともない人の方がほとんどなのですが、表向き知らないということにしてるのだとは、理解しています。人から「知りもしないくせに」と言われるのは、嫌ですもんね。いろいろ思っていて [続きを読む]
  • 理由はある。
  • このところ何書いていいのか(これ書いていいのか?)というとこが多くありました。東京戦の敗戦のあとの長崎、清水戦、ここできっちりと修正、というか、ランクアップしたサッカーを繰り広げ、そもそも、東京戦でやろうとしたんだけど、というコメントを今日読んで、え?あの時やろうとしてたの?と、驚かされたわけです。もしも、そうだとしたら、気が緩んだとか安牌だったというのが当てはまるかも知れません。ですが、やっぱり [続きを読む]
  • コンパクトvsワイド
  • 東京さんの予習をしようと思っていたら寝ておりました。そこからして浮かれていたのですね。私。DAZNをつけてキックオフ直後の東京を見て、これは、まずいと思いました。負けるとするならこういうチームだ、というそのままでしたから。同じことを磐田がやろうとしてスコアレスドロー、これが負けなしの一戦でした。しかし、これを90分やるのは自信も勇気もいるのです。選手間を広く取ることでこちらのプレスエリアを広くすれば裏が [続きを読む]