駄目男/快道メーカー さん プロフィール

  •  
駄目男/快道メーカーさん: 快道ウオーキング
ハンドル名駄目男/快道メーカー さん
ブログタイトル快道ウオーキング
ブログURLhttp://oskjk.blog107.fc2.com/
サイト紹介文歴史のある「街道」ではなく、自分流「快道」の開拓が趣味ですが、ブログの話題はなんでもありです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供280回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2007/12/06 20:33

駄目男/快道メーカー さんのブログ記事

  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●鳥海 修著「文字をつくる仕事」を読む 私達が新聞や本をよむとき、印刷された文字の書体について、なんという名前の書体か、誰がデザインしたのか、なんて気にすることはまあありませんね。しかし、その文字にはすべて書体名があり、デザインした人(グループ)がいます。そんな文字のデザインについてのウンチクを語っているのが本書です。こんな本、誰が読むねん、と訝りつつ、実際、退屈なページもあるけど読んでみました。 [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●賢い?・・がめつい?・・「獺祭」商法 好事魔多し・・先月の西日本豪雨で山口県の旭酒造の酒蔵が浸水被害を受け、大わらわであります。製品や仕込み途中の酒がほとんどパーになってしまった。その数、65万本〜90万本というから常に強気の社長さんも真っ青です。被害額10億以上とか。杜氏をおかない、オールコンピュータ管理による製造装置でン億の借金を抱えているのにこのきつい試練であります。65万本以上の酒、仕込 [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●映画「ジュラシックワールド」 鑑賞 たまにはエアコン止めなくては・・そんな不純な動機で映画館へ。夏休みで子ども向きの作品が多いから選択肢が乏しい。で、この映画を選んだのですが、中身はしっかり子ども向きの映画でした。涼みがてらに出かけたのに、映画の副題が「炎の王国」なのを見落としていて、火山の噴火や森林火災で涼むどころか、アジジ、アジジな場面がたっぷりありました。ハリウッド製恐竜シリーズも、はやネ [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●TVで納涼・・ドローン撮影の山岳大観 けふも暑くて引きこもりの一日でしたが、夜のNHKーTVで立山連峰の風景をドローンで撮影した番組があって、涼感満点でした。特に冒頭の「称名の滝」の近接撮影はドローンでなければできないワザで、水しぶきを浴びるようなリアリティがある。実際は放映時間の何十倍もの撮影をして「ええとこ」だけ編集したものと思われますが、今後、風景撮影で大いに活躍しそうです。滝の上部の峡谷なんか [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●佐藤優著「読書の技法」を読む 読書人にもピンとキリがあって、佐藤氏はまちがいなくピンの一人でせう。作家だから、読むより書くほうが仕事では、と単純に思ってしまうが、書くためには膨大な読書が必要であります。では、どれくらい読んでるのか。一ヶ月平均で300冊だという。え?・・30冊の間違いでは? いいえ、300冊です。まず、献本が月100冊くらいある。これは義理もあるから全部読む。それから新刊本を70 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • ★★ 子供じぶんの思い出話 ★★  MT家族との記憶                     私は太平洋戦争開戦時の、1941年8月に神戸で生まれ、物心つく前の4歳直前で終戦を迎えました。灘区青谷に家族で住んでいましたが、記録に残る悲惨な神戸大空襲の記憶はほとんどなく、空襲警報が鳴ると防空頭巾をかぶって自宅の防空壕に避難したかすかな記憶がある程度です。終戦直後は、自宅の空地でサツマイモ? [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • □□□子供じぶんの思い出話□□□  作:DH行商のあれこれ(49)古金屋 大掃除は夏の風物詩だ。畳を上げて外に出し、日に曝して湿気を払う。同時に床板も上げて床下に風を通す。その日になると、布袋さんのような大男が着物一枚、胸はだけ姿で大きなドンゴロスの袋と棹秤(サオバカリ)を持って「古金屋のテンコでござーい」と大声で呼びながら街に廻ってくる。古金屋と言っているが、ありようは屑屋お払いで、古新聞・古雑 [続きを読む]
  • 大阪日暮綴
  • ●なにやら気味悪い「ちょい停電」 昨日の午後、パソコンを使っていたが、室内が暑く感じられたので、ふとエアコンに目をやると停止しているではありませんか。OFFにした覚えがなく、勝手に停止している。で、パソコン上の照明をつけようとスイッチいれたら点かない。でもパソコンは普通に動作している。(電球は先月LEDに変えたばかり)ブレーカーで電気を遮断したようすもなく、そもそも、このとき過剰に電気を使用する理 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • □□□子供じぶんの思い出話□□□  作:DH行商のあれこれ(46)ドブ浚い え、何、それって商売?と、アっと驚くタメゴロー的商売である。太ももの半ばまで隠れる超ロングのゴム長靴を履いてドブに入る。わが町には昔も今も下水道がないので、あらゆる家庭廃水が円田川とか、我が家の隣りにあるドブ川などを通って最終的には海に流れ込む。そのドブに入ってスコップで底の泥を掬っては篩(ふるい)にかける。すると古釘とか [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●野坂昭如著「火垂るの墓」を読む 著者の少年時代の実体験をもとに書かれた短編で、文庫版でも34頁しかない。しかし、本作品は「アメリカひじき」とともに直木賞を受賞した。新潮社で文庫化され、昭和47年以来76刷と地味ながら長く読み続けられたロングセラーです。尤も、人数でいえば、本を読んだ人より、アニメで観た人のほうがずっと多いような気がする。アニメは観たことがないので、出来栄えはわからないけど、著者と同 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • □□□子供じぶんの思い出話□□□  作:DH行商のあれこれ(43) 鋳掛屋 路傍で、しかも毎日ではないが決まった日があるのだろう。その日になると近辺のおかみさん達が穴のあいた鍋や釜を持って集まってくる。鋳掛屋の仕事は鞴(ふいご)で火を熾す事から始まる。細長い、さして大きくもない箱の下の方にある把手を押したり引いたりして火を熾す。燃料は炭火ではなくコークスを使っていたように思う。青白い炎が出てきた所 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • ●原稿募集 「わたしの一名山」「追憶の旅」暑中お見舞い申しあげます。 酷暑に耐える日々が続きます。さりとて優雅に避暑旅行というわけにはいかないのが現実でありますが、せめてアタマの中で懐かしい登山、旅を追想してみませう。7月26日に新潟の佐藤由弘さんの「百名山リスト」を紹介しました。これに因み、思い出の山、旅の作文を募集します。作文はかなわん、と言う人は、たとえば、関西百名山のなかで登頂した山のリス [続きを読む]
  • 半畳雑木林
  • ●「半畳雑木林」今年のラインナップ 今年はなぜか発芽率が悪く、発芽しても成長が遅いという不作の年になりました。加えて猛暑。小さい鉢に植えているから土自体がえらく高温になってしまい、水やりは水分補給とともに「水冷」にもなります。それでも、モミジバフウの一鉢は葉が腐ったように三日で枯れてしまいました。常緑樹より落葉樹のほうがデリケートみたいです。今年のラインナップは、モミジバフウ、シナアブラギリ、シマ [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • □□□子供じぶんの思い出話□□□  作:DH子供の遊び (42)読み物 「唐獅子城」ほか マンガではなくて読み物である。確か「幼年?楽部」だったと思う。「唐獅子城」という題が余りにも印象的なので記憶に残った。父と城を失った城主の遺子「獅子丸」が軍師の佐分利老人(白髭,道服、長い杖という仙人スタイル)、豪傑の明星軍太兵衛と三人で地下洞の流れを小舟で脱出するシーンと、風の夜、凧に乗った獅子丸が城の名の [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●V・E フランクル著 「夜と霧」を読む  若いころから、いつかは読まねばと気にしつつ幾星霜、ふと気がつけば半世紀も経っていたのであります(笑)。しかし、ぐずぐずして良かったことがある。著者が原稿に手を入れて版をあらため、訳者もチェンジして、巷の評価ではとても読みやすくなったとある。実際、池田香代子の新訳はとても読みやすい。翻訳文にありがちな、まわりくどい、もったいぶった表現がなく、スイスイ読めます [続きを読む]
  • 大阪日暮綴
  • ●太閤さんの前でバチ当たり商売 大阪城公園の豊国神社まえで「たこやき」など軽食を販売していた「宮本茶屋」の店主、宇都宮タツ子(72)は、2014年からの3年間の所得を申告せず、約1億3000万円を脱税した罪で26日に在宅起訴されました。あのしょぼい、小汚い店でこんな大商いをしていたのか、と市民は驚いた。税務申告せずに商売していたおおらかさ、いや、厚かましさにもビックリです。この醜聞で客はガタ減りか [続きを読む]
  • 大阪日暮綴
  • ●嵐の前の?・・夕焼け 一昨日、きれいな夕焼け空をアップしました。そして、今日もこんなに美しい夕焼けが見られました。明日朝から台風12号が来るという予報ですが、まあ、例によって大阪は吹かない,降らないと予想しています。今回はずいぶん変則的な動きの台風なので、新しい知識を授かるかもしれません。 [続きを読む]
  • ウオーキング・観光
  • ●「日本百名山」&「関西百名山」 新潟のSさんから、自身の百名山登山リストが届きました。A4紙両面に、登山順に記されています。1961年から1997年まで36年間、人生の半分を費やしての長い山行記録です。Sさんも、あらためて一覧表を眺めれば、しみじみ感慨深いものがあるでせう。ごく一部の猛者や果報者を除いた登山者は、体力的、経済的、そして時間的なやりくりに苦労しながらの登山だったと思います。ホント、深田 [続きを読む]
  • 大阪日暮綴
  • ●きれい、暑い・・夕焼け空 日没後、ふと窓外に目をやると紅の夕焼け空。きれい、鮮やか・・しかし、さっきまで35度の猛暑だったことを思えば、なんとも暑苦しい夕焼け空。(7月25日) [続きを読む]
  • プチ・ケチの研究
  • ●機械にも気配り・・室外機の熱対策 毎日、マイニチ、体温以上の暑さ続きで、人間ばかりか、機械までバテそう。そこで、心やさしい人は、連日フル運転でお疲れのエアコン室外機がバテないよう、写真のような工夫をした。ネットで見つけた情報ですが、バケツに水を入れ、布地を漬けて水を含まし、一方を室外機天板に垂らせる。毛細管現象で水は自動的に補給され、天板の熱を吸収、放散するという理屈です。なるほど、これは良いア [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ● 映画「羊と鋼の森」鑑賞  主人公はピアノの調律師をめざす若者。その成長の物語であります。こんな地味な話でお客さんくるんかい? 誰しもマユにツバするでせう。世の9割以上の人はクラシック音楽に興味がない。なのに、さらに重箱の隅をほじくるような「調律」のことなんか、100人に一人くらいしか興味がないでせう。企画したプロデューサー氏は客入りのことが気になって眠れなかったのではないか。上映最終日に行くと、案 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • □□□子供じぶんの思い出話□□□  作:DH子供の遊び (41) マンガ 今と比べると極端にマンガの少ない時代だった。そんな中で「少年倶楽部」に連載された唯一のマンガで超ロングセラーを続けたのが田河水泡の「のらくろ」で前後10年近くに亘ったのではないか。しかし「のらくろ」が少尉で退役した後、大陸に渡ったり、帰国後、喫茶店のマスターになったりまでご存知の方は意外と少ないように思う。同じ著者の「凸凹黒 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • ●夏のミニ企画ふたつ レポート■7月9日(月)長居植物園 de おしゃべり会 ハスの花鑑賞のために、月曜日も臨時営業。しかし、これを知ってる人は少数だから園内はガラ空きです。木陰のテーブルではやめのランチタイム=ビヤタイム。この日は、幸い猛暑日ではなかったので、まずまず快適でした。(参加10名)■7月21日(土)西成でちょい呑み&ジャズライブ 猛暑の午後、西成の「Donna Lee」でのライブ。暑さでガラ空 [続きを読む]
  • 大阪日暮綴
  • ●びっくりハイテク作品・・2題1・釜ヶ崎産「からくり」作品 7月14日に西成のココルーム(酒場でない本家のココルーム)で小さな音楽会があったので出かけました。そのとき店で見たのがSさん作の「夫婦坂」というからくり細工。リヤカーを夫が曳き、女房が押して坂道を登る場面のからくりですが、無機質なアルミ板の細工なのに、なんか哀感さえ漂うスグレモノでした。残念ながら,写真がとれなかったので、ここではSさんの代 [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●天の配剤 〜太陽光発電の酷い現場〜 山間部での太陽光発電事業は自然の景観を汚し、土砂災害の危険を招くと半年くらい前に書きましたが、今般の西日本豪雨でもトラブルが起きています。下の大きな写真は姫路市林田町の土砂崩れ現場で、現場下には国道29号が通じているから、もう少し規模が大きければ通行止めなど、影響は避けられない。また、この状況から元通りに復旧するには大変な費用がかかり、そのモトをとるのは難しい [続きを読む]