駄目男/快道メーカー さん プロフィール

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駄目男/快道メーカーさん: 快道ウオーキング
ハンドル名駄目男/快道メーカー さん
ブログタイトル快道ウオーキング
ブログURLhttp://oskjk.blog107.fc2.com/
サイト紹介文歴史のある「街道」ではなく、自分流「快道」の開拓が趣味ですが、ブログの話題はなんでもありです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2007/12/06 20:33

駄目男/快道メーカー さんのブログ記事

  • 閑人帳
  • ●LGBT問題 自民党の議員が雑誌に「LGBTは生産性が無い」と書いたのが人権屋さんの立腹を招き、ボコボコにされてるようでありますが、生産性がないというのは事実でウソを言ってるわけではない。それより、生産性が無いイコール世間の役に立たないという解釈が人権屋さんのツッコミどころでせう。幸か不幸か,自分のまわりにそのような人はいないので、感覚的に分かりにくいのですが、もし、身内や知り合いに、LさんやGさんがい [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●高橋輝次(編)「誤植読本」を読む 誤植についての自分のイメージは、年中ドタバタの原稿作りをしている新聞や週刊誌に意外と誤植が無い(少ない)ことで、これは誉めてもいいと思います。なのに、少しは時間的余裕があるはずの一般の出版物に誤植がよく見つかる。特に、文学作品での誤植は、著者と編集者には大ショックで、見つけた日には眠れないほど気に病む。やけ酒飲んでも醒めたらジンジンと心が痛む。とても「ま、ええが [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●そうだったのか・・池上彰さんの博識は借り物 池上センセがTV番組でしゃべる話の内容は、自分のオフイスのスタッフにテーマや内容の調査を指示し、それで分かったことを池上センセの意見として語っていると自分は想像していた。仮に5人のスタッフを雇って資料をつくるとすれば人件費だけでも大変な額になる。この費用を捻出するために、池上センセは次から次へと自転車操業的にあちこち多くの番組を請け合わなくてはならない。 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • 小学生時代の思い出   作:DH****************(59) 煙草の事 小学生と煙草と何の関係があるのかと言われると何の関係もない。不図、思い出したままに書く事にする。我が家の筋向かいは文房具屋だが煙草のコーナーもあった。どうゆう訳かそこのおっちゃんとウマが合い、しょっちゅうその店に遊びに行っていた。相手は大人、こちらは小学生で、可笑しいではないかと言われれば確かにおかしいが、とにか [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●お楽しみ「フェニーチェ堺」 ホールの話をもう一つ。南大阪ではじめてのホール「フェニーチェ堺」がオープン一年前になり、カウントダウンイベントが実施されます(16日)。旧堺市民会館を解体撤去して、150億円を投じての立派な施設ができます。これで堺のカルチャーシーンは俄然レベルアップするはず・・です。市民の熱い要望に応えて、という話を聞かないだけに、正直、心配な面もありますけど。しかし、立派なハコがで [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • 小学生時代の思い出   作:DH****************(58)三年生 吉川先生 毎年進級と共に担任の先生も変わる。それは4年生まで。5〜6年は進学の事もあって変わらない。で、3年生になって吉川先生に変った。かなり年配の女の先生だった。3年までが女性で4年以降は男性の先生になる。ある時、先生の都合で自習の時間になった。静かに自習しているようにと言い置かれての事だが、先生の顔が見えなくなっ [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●Zepp Nanba で「大阪クラシック」 どういう風の吹き回しか、ふだんはロックやポップスのライブをやるホールが、一回だけクラシックをやるというので,見物がてら訪ねてみました。場所は浪速区の「木津市場」のとなりです。定員は800人くらい? 座席は無くパイプ椅子。演奏曲はチャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」。ステージで演奏できないので(回りに音を吸収されてしまうため)土間に椅子を並べての演奏です。ホールは天 [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●高樹裕著「今のピアノでショパンは弾けない」を読む ピアノに纏わる話は面白い。本と映画で紹介した「羊と鋼の森」もそのひとつだけど「調律」という仕事だけであんなロマンチックな話ができた。本書は、ピアノのメーカーとピアニスト、その中間で仕事するチューナー(調律師)の話がメインになっている。著者が言うに、世界最高のピアノはスタインウエイ、世界最高のピアニストはホロヴィッツ、だという。著者はその最高のスタ [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●惚れた!森安JAPANの戦いぶり 〜コスタリカ戦〜 昨夜のサッカー、見ました?。実にかっこいい、スカッとさわやかな勝ちぶりのデビュー戦でした。これでもう旧代表への未練はなくなったと言ってもよいくらいです。本田や香川や長友・・ご苦労さんでした、と観戦した日本人のほとんどが思ったことでせう。新チームは平均年齢で3歳くらい若いそうですが、プレーが断然スピーディできびきびしている。旧代表のような「ボールをも [続きを読む]
  • プチ・ケチの研究
  • ●インスタント「かに玉」をつくる 10個入り98円の卵を常備しておくと「なんか、新しいレシピを」という欲がでて、今回は「かに玉」であります。2人前用の「かに玉の素」148円ナリ。卵を入れると、180円のメインディッシュとなります。 袋の説明書き通りに調理すること数分、思ったよりカンタンにできましたが、味のほうは? 卵のベースのほうがなんかパラついた感じで見栄えもよくない。(加熱時間が短かったか)味 [続きを読む]
  • 大阪日暮綴
  • ●地味な防災努力がみんな役立った・・台風21号被害 規模は小さいが,風の強さや高潮の数値では第二室戸台風を凌ぐパワーで京阪神を襲った21号。大阪市で生まれ育った60歳以下の人にとっては、生まれて初めての「本格派台風」の経験になりました。風速40〜50mの風ってこんなにキツイのかと実感したと思います。大規模停電や関空の浸水、車が吹き飛ぶなど,派手な物損事故が動画で視聴できました。しかし、大阪市内で川の氾濫や高潮 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • 小学生時代の思い出   作:DH****************(56) 運動会 小学生と言えば運動会だ。赤にも白にもなる便利なキャップを被り,赤勝て、白勝ての玉入れ、綱引きと競走は定番だ。ダルマ転がしもあったかも知れない。スプーン競争は先生や父兄の成人用だったと思う。パン喰い競走は無かった。初めての催しなので、もっと緊張するかと思ったが、さほどの事もなく、ただ、ワーワーキャーキャーと訳も分からず動 [続きを読む]
  • 大阪日暮綴
  • ●長居植物園 当分休園 4日の21号台風被害で園内の樹木が多数倒れ、復旧が済むまで休園になっています。いつかはこういう大きな被害が出ると想像していました。想像したワケは、1974年の開園以来、大きな台風に襲われたことがなかったからです。台風が来ても最大風速30mくらいまでなら、そんなに被害はでないので、1〜2日の臨時休園で済んでいました。今回の被害は、風速40〜50mの強風に見舞われたため、大量の倒木が起きた [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • 小学生時代の思い出   作:DH****************(54)入学式異聞 付・女子の名前の事 わが町の事ではない。姓は失念した。名は則子と書いてタダスと読ます男子の話である。入学式の日、先生が新入生を男子、女子のグループに分けて点呼を始めた。先生は則子をノリコと読んで女子だと思い込み(無理もない)〇〇ノリ子さーんと呼べども呼べども返事がなく、大変だ、女の子が一人足りないと騒ぎになった。一 [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●訪ねてみたい、すてきな図書館 2日のEテレ「美の壺」は全国のかっこいい図書館の紹介。もう、みんな行きたくなります。各地にこんなお洒落な図書館があることを知りませんでした。生涯、図書館に縁のない人もいるけど、ほんともったいない。館を訪ねるだけでも十分観光になります。閲覧室は長さ200mというスケールの仙台市立図書館 和書より洋書のほうが多い秋田国際教養大学の図書館。内装は秋田杉。 昔の織物工場の煉瓦 [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●都民250万人水没 西日本豪雨と同じような大雨が東京で降ったら、江東の五区はほとんど水没し、救助の手立てもできない・・ということをハザードマップで示して都民に警告した。荒川と江戸川が同時に氾濫、運悪く高潮にも見舞われるという最悪の状況を想定しての警告であります。あまりに被害エリアが広く、消防や警察による救助は不可能である。よって、避難情報を先取りして、自分の判断で他県へ逃げて下さいという。東京都 [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●高橋洋一著 「これが世界と日本経済の真実だ」を読む 本書のような国際情勢を論じた本は賞味期限がせいぜい2年。それより古い発行のものはまず読む気がしないほど中身が陳腐化が早い。著者は元財務省(大蔵省)のエリート官僚。あわよくば最終、事務次官に出世できたかもしれない。しかし、売れっ子ぶりをみると、下野したのは正解でせう。東大の数学科卒というのがミスマッチだったかもしれない。一番興味があるテーマは中国 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • 応募ありがとうございました*************「追憶の山々」 〜投稿・YMさん〜              子供の頃、「山」と言えは、まず「帝塚山」だった。我が家から10分かからずに行けた。弟たちはトンボとりなど、いつも、その辺りで遊んでいた。今は、当時の様子が思い出せないほど町はすっかり変わってしまった。ところが、6年生の歴史学習で、担任の先生がクラス全員を連れて帝塚山へ。そこで、初めて「 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • 小学生時代の思い出   作:DH****************(53) 食(めし)家の事 今回は眠っているような町、泉佐野市にも曾てはこんな時代もあったとの郷土史の一席を。小学校の校門を入って右側に「食家之跡」と記した石碑があった。いつの間にかなくなってしまったが、小なりとは言え、1000名を超える生徒の小学校がその跡地と言うのだから、元の邸宅が如何に広大なものであったか想像できよう。楠氏の末裔 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • 投稿ありがとうございました*************思い出の山「白神山地」 〜佐藤由弘〜 ここは、白神岳(1235m)山頂。四方はうっそうとしたブナの森である。白神山地は1993年に日本での世界遺産第1号として登録された。世界自然遺産に登録されるような山地とはどのようなものか関心があった。また近くの十二湖にも興味があった。2001年8月8日5:30、天気は晴れ、海抜0mの麓の小屋を出発して山頂に10:30に到着。灌 [続きを読む]
  • 大阪日暮綴
  • ●ようこそ COCOROOMへ 某日の夕方に訪ねるとイタリア人の先客あり。近所の安宿に泊まってる観光客と思いきゃ、来日間なしの学生でユースホステルに泊まってるという。佐竹店長が堂々たるブロークンイングリッシュで訊いたところ、大阪市立大学の文学部、哲学コースで学ぶために来日したとのこと。だったら、鈴木大拙とか禅といった東洋哲学を学ぶのかと尋ねるも、どうにも言葉が通じないのでありました。日本語のイロハは学んで [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • 投稿ありがとうございました■思い出の山 〜投稿 MTさん〜氷ノ山 山小屋滞在 20代には日本アルプスなどへ登山やスキーに出かけた懐かしい思い出もあります。しかし、今の「わたしの一名山」は退職後スタートした氷ノ山の山小屋滞在です。ことは学友T君の誘いで始まりました。彼は大学山岳部OBで今はその山岳会会員です。当時氷ノ山千本杉にあるこの神大ヒュッテの管理をしていました。そんな関係もあって。年2〜3回同行 [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●少し硬めの報道番組 ひとつのテーマを複数の専門家が論じる、えらく地味な番組があります。BSフジの「プライムニュース」で平日の午後8時から約2時間の放送。政治、経済関係のテーマが多いけど、昨夜(22日)は「中小企業の生き残り策」という割合身近なテーマでした。ゲストのHILLTOPの副社長、山本氏の話が面白くて聴き惚れてしまいました。中小企業といえば、朝から晩まで汗水たらして働いて・・というイメージ [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • 小学生時代の思い出   作:DH****************(52) K君の事 学校の机は一人一人別個ではなく、一つの机に二つの腰掛のついたものだった。私の右隣がK君だった。書くのは勿論、鉛筆である。鉛筆は力が足りないと字が薄くなって読めないし、力が強過ぎると 字の部分が溝になって裏まで通ってしまう。それを防ぐためにノートの下に「下敷き」という薄いセルロイドの板を挟むのが普通だった。K君は「 [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●下重暁子著「家族という病」を読む よくもこんなにイヤミな題名をつけたもんだ。まあ、幻冬舎らしいセンスも感じますけどね。でも、この題名に惹かれて買った人も多いと思う。ヒットしたのかどうか知らないけど、中身より題名のインパクトで売れたこと確かでせう。著者、下重さんはNHKのアナウンサー出身らしいけど覚えていない。一家団欒という言葉に象徴されるような「幸福な家庭」なんて本当にあるのか。幸せぶってるだけ [続きを読む]