駄目男/快道メーカー さん プロフィール

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駄目男/快道メーカーさん: 快道ウオーキング
ハンドル名駄目男/快道メーカー さん
ブログタイトル快道ウオーキング
ブログURLhttp://oskjk.blog107.fc2.com/
サイト紹介文歴史のある「街道」ではなく、自分流「快道」の開拓が趣味ですが、ブログの話題はなんでもありです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供270回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2007/12/06 20:33

駄目男/快道メーカー さんのブログ記事

  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●村上春樹著「1973年のピンボール」を読む 表紙のイラストが洒落ているので何気に手にした文庫本。読んでみると、文章はいかにも「文学やってます」ふうの、というか、芥川賞作品にある文体で、それは良いが何を伝えようとしているのかさっぱりわからない。分からないままプッツンと終了してしまう小説であります。氏の作品は二度芥川賞の候補になったが受からなかった。しかし、そんなことに関係なく、毎年のようにノーベル賞受 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • ●2月例会レポート   〜大阪教育大学柏原キャンパス散歩〜 寒波がつづくなか、運良く穏やかな晴天に恵まれました。近鉄大阪線の「大阪教育大前」駅からキャンパス行きの専用歩道があり、急坂の部分三カ所はエスカレータのサービスがあるので楽に歩けます。敷地の奥の方に食堂などのサービス施設があって学生さんに混じって昼食をとりました。人気のバイキングは量り売りで、400〜600円くらいで十分ボリュウムのある献立 [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●松本幸四郎は熱烈草間弥生ファンだった 17日夜のEテレで両者の対談番組があり、歌舞伎座の新しい緞帳は幸四郎たっての願いで草間彌生さんのデザインで調整されたことを知りました。伝統的な図柄が標準だったこの世界に異端もいいとこといえる斬新なデザイン。観客の中には違和感を覚える人もいるでせうが、一年もたてば見慣れてしまうと思います。それにしても、億単位の制作費用はどこが負担したのか、貧乏人は気になります [続きを読む]
  • アジア ウオッチング
  • ●ぞぞ〜〜! 自称「先進国」韓国一流ホテルの実態 読むだけで吐き気を催してしまう、超不潔物語。ソウルの五つ星ホテルで客室清掃のとき、便器を掃除したスポンジで客用コップも洗っていたことがわかった。そのコップの水を拭き取るときは客が入浴などに使ったタオルで拭くのも当たり前になっていた。ホテル側はこの事実を認め、大急ぎで対策をとった。これはごく一部の悪質な例ではなく、大方の高級ホテルにおいても日常的に行 [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●そんなアホな・・秘書に見限られた枝野さん 民主党時代から11年間も枝野幸男氏の公設秘書を務めてきたM氏が昨年末に辞表を提出、円満?退職しました。そして次の就職先は・・なんと自民党議員の秘書でした。本当に円満退職?・・どうみても寝返りとしか思えませんけど。でも、ご本人はあくまでも円満退職だと。ご本人の夢は総理大臣の主席秘書官になることだそうです。日本で最高の秘書官を目指す。しかし、もう年齢は47歳 [続きを読む]
  • アジア ウオッチング
  • ●お笑い・・自称「先進国」韓国の気象衛星が老朽化で作動停止 新しい衛星はただいま制作中だそうです。以下、中央日報より引用。●韓国気象衛星、よりによって五輪中に故障…日本衛星を活用中 2018年02月13日11時14分 [中央日報日本語版] 韓国の天気予報に活用されてきた衛星が2日間作動していないことが分かった。韓国日刊紙の東亜日報は13日、「韓国が開発した最初の静止軌道衛星『千里眼1号』が2日以上作動して [続きを読む]
  • 閑人帳
  • 「トラベラー 〜まだ見ぬ地を踏むために〜」展 久しぶりに本格的ちんぷんかんぷん展を拝見。あわてものはこのタイトルを見て何か新しい旅のスタイルを紹介する展覧会かとカン違いしてやってくるかもしれない。じっさい、会場では母娘連れの鑑賞客が黒服さん(会場の監視員)に「なんですのん、これ」とクレーム?をつけていた。どの作品を見ても「取りつく島がない」。何を鑑賞せよと言うのか。まままま、不満は分かるけど、現代 [続きを読む]
  • たまには外メシ
  • ●ポーランドのソフトなウオッカ「ズブロッカ」 ひさしぶりにココルームへ行くとマスターの佐竹さんが「こんなもん、入れましてん」とこれを売り込みに。世界自然遺産に登録されているポーランドの森に生える「バイソングラス」という草が原料だという。写真で見ると野菜のニラみたいな感じの丈の長い草で、これからエキスを抽出するそうだ。この森に住むバイソン(水牛)は絶滅危惧種で、草も牛さんも貴重な生物であるらしい。ア [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • ●平昌五輪「獲得メダル数当てクイズ」ご案内 政治利用やりまくり、何かと雑音の多い大会ですが、それはさておき、日本は何個のメダルを獲得するか、予想して下さい。前回、ソチ大会は8個でした。■金、銀、銅メダルの総数を予想、応募して下さい。 アタリの方に記念切手シートをプレゼントします。■同点1位の場合、受信日付、時刻の早い人が勝ちです。■正解がない場合、一番近い数を当選にします。■送信後の答えの変更はで [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●ホームレス川柳「路上のうた」を読む 「ビッグイシュー」という英国の雑誌の日本語版を路上で売る人を見かけたことがあるでせう。彼らの多くがホームレス経験者です。この本はビッグイシュー日本語版の編集者が集めたホームレス川柳。おなじみ、サラリーマン川柳ほどのひねりはないけど、生活実感がこもってると言う点ではひけをとりません。地べたから空を見上げる、地べたで風に吹かれる・・厳しい暮らしのなかでもユーモアを [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • ●展覧会 ご案内 南さんが所属する「須磨 火曜スケッチの会」の作品展が催されます。会場は昨年と同じところです。お近くの方はどうぞ・・。■2月15日(木)〜20日(火)■午前10時〜午後6時(詳細は下のチラシをご覧下さい)■会場・・こうべまちづくり会館(元町通り) [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●高樹のぶ子著「ショパン 奇蹟の一瞬」を読む 小説家がショパンについての思い入れを書けば、それは伝記ではなく、フィクション味濃厚になること承知で読む本。テーマごとに関わりのあるピアノ曲を付録 CDにしているのは気の利いたサービスでありますが、文章のイメージと合わないこともある。本書を著すために著者はプロのカメラマンとパリや南部のノアンを旅した。これもサービス精神のあらわれでせう。おかげで、読者はシ [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●オジンには理解不能・・仮想通貨トラブル コインチェックから何者かが580億円もの大金を引き出したという仰天ニュース。いまだに「なんのこっちゃねん?」と事態を理解できない人、駄目男だけではないと思います。そもそも仮想通貨という取引の仕組みがぜんぜん分からない。ま、分かろうという気もないのですが。たまたま昨夜のBS放送で専門家の解説する番組があったので寝そべりながら拝聴しました。トラブルが発覚した日 [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●世界ブランドになる?・・鋳物鍋 昨夜の7CH「カンブリア宮殿」で紹介された「バーミキュラ」というブランドのお鍋、開発苦労物語を紹介していましたが、ようやく品質が安定して生産、販売とも順調に伸びはじめたそう。鍋といえば、鉄板、アルミ、ステンレス、に土鍋などがメインですが、これは鋳物というところがミソ。数年まえに同じ番組で見たときはただいま開発中の場面で失敗の山を築いていました。その数、三万個という [続きを読む]
  • 大阪日暮綴
  • ●寒い日はキムチうどん、しかし・・・ うどん屋のメニューにキムチうどんなるものがあるのか、ないのか、不詳でありますが、寒い日はこれが美味しい。効きます。出汁はふつうに使って具材にキムチを入れるだけの簡単レシピです。ところが、困ったことになっています。キムチがえらい値上がりで、これは白菜の高騰のせいでせう。この間まで300g入り180円だったのに、値段は同じで200gしか入ってない。容器は同じサイズ [続きを読む]
  • 大阪日暮綴
  • ●お店の苦労に同情しつつ・・激戦歓迎 撤退したはずのイズミヤあびこ店が元の地にカムバックして先週オープンしました。近隣のライバル店からはゾンビのように見えたかもしれない。これで当地は以前にも増して厳しい客の奪い合いになりました。新しいイズミヤは建物内に従業員用の託児所を開設したため、パートさんの雇用で俄然有利になった。ひょっとしたら、他店従業員の寝返りがあったかもしれない。時給は920〜950円と世間並 [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●久松達央著「キレイゴトぬきの農業論」を読む 繊維メーカー「帝人」で営業マンだった著者が、知識も経験もないのに農業に首を突っ込み・・といえば、なんだか異事業参入の苦労話を想像しますが、そうではなく、至って醒めた感覚で農業を語っている本です。農業にロマンを抱く人には冷や水を浴びせるような物言いもある。著者は基本的に有機農法、無農薬栽培で野菜をつくり、個人契約者と料理店を対象に約50種類の野菜を販売し [続きを読む]
  • 大阪日暮綴
  • ●大阪国際女子マラソン 〜長居スタジアム〜  植物園に用事があって、その帰りにマラソンのスタートシーンを見物。スター選手がいなくて人気イマイチのマラソン界ですが、今回は地元出身の松田瑞生選手がマラソン初挑戦で優勝、明るいニュースになりました。東京五輪でメダル・・を期待します。スタジアム周辺には露店がたくさん並び、地方の名産、うまいもんのセールスに必死。湯村温泉協会提供の「足湯」サービスもあります。 [続きを読む]
  • 犬町・猫町情報
  • <2月追加企画>●大阪教育大学 キャンパスウオーク 〜担当 たなかさん〜以前、京大、阪大、同志社など「大学観光入学」をしたことがありますが、今回はたなかさんの案内で大阪教育大学 柏原キャンパスを訪ねます。学食でのランチやキャンパス近辺のウオーキングを楽しみます。■2月16日(金曜日)■当日大阪の午前の降水確率60%〜中止。50%なら実施■集合・・・10時35分 近鉄大阪線「大阪教育大学前」駅集合  [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●齋藤孝著「くすぶる力」を読む 多彩な著作、TVなどメディアでの露出の多さで有名人である著者が、若いころはどうしょうもないくらいの「くすぶり人間」だったと述べている。夢や希望を持ちながら、処世術に欠け、世間で認められない鬱屈した状態を「くすぶる」と表現する。若者のくすぶる生活は、ヘタすると引きこもりに落ちてしまうことがある。本書では、主に、将来の展望をもちやすい若者を対象に「くすぶる力」の大事さや [続きを読む]
  • 大阪日暮綴
  • ●文楽初春公演鑑賞 〜国立文楽劇場〜 珍しく千穐楽公演を観る。今回は八代目竹本綱大夫五十回忌追善と六代目竹本織大夫襲名披露の口上もある。住大夫亡きあと、じわりと世代交代が進んでる。ダシモノは「花競四季寿」「平家女護島」「攝州合邦辻」。「平家〜」「攝州〜」とも原典は謡曲(お能)の「俊寛」「弱法師」で、とてもシンプルな話ですが、これじゃ大衆受けしないため、ああだこうだと余分な話を付け加えた。興行の面で [続きを読む]
  • 閑人帳
  • ●民放TV局の未来は・・・ テレビの視聴者は年々高齢化しており、逆に若者のテレビ離れがはっきりしてきた。下のグラフでその傾向が読み取れる。グラフは世代別の平均視聴時間だから、個人では一日に7時間、8時間もテレビの前に座ってる人がいる。言い換えれば、あらゆる番組は、主に老人のために制作されていることになる。テレビ局が躍起になる視聴率も、そのベースを支えているのは老人世代と言って良い。このことを番組制作 [続きを読む]
  • 読書と音楽の愉しみ
  • ●まんがで読破 アダム・スミス著「国富論」 取っつきにくい名著も漫画化すれば手に取りやすいだろうと企画されたシリーズ作品。この「国富論」なんか一番漫画化しにくいテーマだと察しますが、よくこなしていると思います。この企画、10年続けて、延べ350万冊に達したというから、漫画だと侮ってはいけません。スミスがこの本を著したのは約250年前、日本は江戸時代のさなかに資本主義の原形について考察をした。物事を [続きを読む]
  • たまには外メシ
  • ●奈良「百楽」・・眺めのよい席でランチ 近鉄奈良駅ビルの8階にある中華料理店。お昼の開店前に集合、ではじめて窓際の眺めのよい席をとることができました。東側に冬枯れの若草山や深緑の春日山がきれいに見えます。この眺望がなければ、こんなに繁盛しないのではと想像します。近隣で同じような、気楽に使える「眺望レストラン」が無いことも幸いしています。11時30分開店で、12時前にはほぼ満席になりました。平日なの [続きを読む]