たかさん さん プロフィール

  •  
たかさんさん: 駄菓子屋風流(川柳)17文字の子ども達
ハンドル名たかさん さん
ブログタイトル駄菓子屋風流(川柳)17文字の子ども達
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hiroka984
サイト紹介文たかさんちブログ第二弾として、駄菓子屋の子ども達の様子などを17文字にのせてご紹介します。
自由文あそびプランナーで、新しい子ども達の居場所として始めた平成の駄菓子屋〜あそびと駄菓子屋「たかさんち」〜の店主の「たかさん」のブログです。
あそびと駄菓子屋「たかさんち」のホームページは、
http://www6.ocn.ne.jp/~daga483/
です。
 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/12/10 16:59

たかさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 弁護士事務所?
  • 5年生の〇君は、六法全書が好きで時間があるとよく読んでいるそうです。時々、法律や政治について、常連の中学3年生〇君と意見交換をしています。ここは、駄菓子屋のはずだが・・と思うのですが、まるで、弁護士事務所か、国会なみの雰囲気になります。ゲームやテレビ、下ネタや学校、友達の話など、もちろんラフなやりとりが多いのですが、意外に世の中の情報には敏感で、話題のニュースや事件なども、子ども達は口にします。大 [続きを読む]
  • 小さい6年生と大きい5年生
  • たかさんちには、色々な学年の子ども達が集まってくるので、学年を超えて、自然と会話がはずみます。気の合う子というのは、不思議なもので、学年が違っても仲良くなります。年齢、先輩後輩を気にしない、ある意味心の広い受け止め方が出来る子ではないかと思います。 初めは、6年生同士、5年生同士で遊びに来ていたグループが、いつのまにか親しくなって、その中の、比較的小柄な6年生と、その6年生より背の高い5年生のふた [続きを読む]
  • ただいま・お帰り
  • 学区外の子供達も、自転車を走らせ、よく、たかさんちに来てくれます。近所に駄菓子屋が無くて、来る子もいれば、近所の駄菓子屋よりこっちの方がいいんだと、わざわざ足を運んでくれる子供もいます。駄菓子屋によっては、値段が高かったり、子供ながらに、賢く安いお店ならと、遠出をしてまでもお小遣いを無駄にしないという知恵があるようです。 隣町の中学2年生もよく来てくれます。小学校の時から来ている子が、友達を誘って [続きを読む]
  • この不景気で不況の時代、今時の子供は夢がないなんて、言われますが、そんなことはありません。 よく来る中学1年の子は、海外経験もあり、物理が得意です。児童館で怪しげなもの(反動で石が飛ぶ?)を作ったり、エアガンの構造について語ったり、デジカメを分解したり、小学校4年の時から隣の家の外人と線?をつないで交信したり、時々ついていけない話をよくしてくれます。いずれは、海外の大学に行って、何かを研究するよう [続きを読む]
  • 招き猫
  • たかさんちがオープンした時、当時6年生だった子が、かわいいせとものの小さな招き猫のカップルをプレゼントしてくれました。たかさんちが、繁盛しますようにと、自分のお小遣いの中から購入してきてくれました。その日からお店に飾り、いつしかその招き猫のまわりには、不思議な伝説が生まれ、お賽銭が貯まるようになりました。この招き猫たちにお賽銭をあげると、なぜかくじ運があがるのです。(実際は、さだかでないです) 駄 [続きを読む]
  • 世界一落ち着く
  • たかさんちでお菓子を買い、椅子に座ると、ほとんどの子が「落ち着くね〜。」と声をもらします。その中でも、5年生の○ちゃんは、「ここに来ると、世界一落ち着くんだよね。」といつも絶賛してくれます。時には長居して、友達と2〜3時間いることもあります。たかさんちは、基本的には、30分交代を義務付けているのですが、たいていの子は、帰りたがりません。友達とひたすらおしゃべりしたり、たかさん(私)と話し込んだりし [続きを読む]
  • プレゼント
  • 子供達の中には、わざわざ差し入れやおみやげを持ってきてくれる子も少なくありません。 中3の○ちゃんは、私の誕生日にプレゼントをくれました。修学旅行や家族で出かけた時にもおみやげを買ってきてくれます。自分のお小遣いの中からたいへんだろうと思います。 このあいだは、中1の○ちゃんが、家に送ってきたみかんをたくさん持ってきてくれました。いつかお父さんもお店に買いに来てくれたこともあるので、何かの話題がで [続きを読む]
  • 異年齢
  • とかく今時の子供は、縦のつながりがないと言われていますが、いえいえ、そんなことは、ありません。「たかさんち」に群れる子供達は、学年が違っても、つるんでいます。先日、常連の子供達と道ですれ違いました。先頭は、6年生、続いて5年生、2年生、3年生、後を守るようにまた6年生と、自転車ですれ違っていきました。それぞれに、「たかさん」「こんちは」などと声をかけるも子、照れて、会釈する子、様々です。「どこ行く [続きを読む]
  • やさしい心
  • 店をオープンさせた年のクリスマス、軒先にクリスマスライトの電球を飾っておいたところ、夜中に何者かに盗まれてしまいました。心無い大人の仕業です。子供たちは「ライトきれいだったのにね。」と残念がっていました。私も子供達の居場所にこのようなことが起きるとは、とてもショックでした。返して下さいと、張り紙もしました。そんなある日、当時4年生だった○君が、「これ、もう、うちでは使っていないから。」と、クリスマ [続きを読む]
  • 休みの日でも
  • たかさんちは、月曜日がお休みです。 でも、「たかさ〜ん、開けてよ」と、呼ぶ声が聞こえてきます。「明日野球の合宿があるんだ。おやつ買わせてよ。」6年生の○君が、5年生を引き連れてやってきました。 こんな時、お店は開きます。 普段でも、開店時間より早く来た子は、「あけて〜。」と、声をかけてきます。きまりはきまりだけど、遠慮なく、融通がきかせられるのも、いいなと思います。たっぷり、おやつを買った3人は、 [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ⑩「みぃんな元気になぁれ」医者が命を救うなら私は 心を救いたい小さな小さな思いの大きな大きな願いきっと 気づかれないことだけどきっと 独りよがりなことだけどいつもいつも 見守ってるよあなただけじゃない君だけじゃない大丈夫 きっと大丈夫だから風は あなたを知っている空は 君を見ている太陽は みんなを信じてるホラ! 笑った!今日も 明日もみぃんな元気になぁれ [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ⑨「ありがとう」ふと思う本当は 子どもの方が大人後からこの世界にやってきたたくさんの思いや希望を背負ってふと思う本当は 大人が子どもに助けられている癒されている子どもをどうにかしたいとか子どもをりっぱにしたいとか良い子にしたいとか子どもは 大人のおもちゃではないだから 時にはありがとうだから たまには ありがとうまっすぐ生きる子どもたちにありがとう [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ⑧粉雪同じ空から 舞い落ちる思い思いに 舞い落ちる同じ地上に 降り立って静かに静かに溶けていく暗い空から 舞い落ちて白く白く手を繋ぐ少しでも長く溶けないように白く白く重なって白く白く輝いた大きな大きな太陽でキラキラ光ったら暖かい気持ちで溶けていくでもね手のひらに包まれたならそれが一番幸せ冷たかった思いが心の中で 暖かく広がった [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ⑥「落ち葉の行方」ひらひら ひらひら 舞い落ちる明るい想いが色を変え あふれた悩みが舞い落ちる暖かい土を求めてるのに 冷たいアスファルトの上行き場を無くした想いがただ重なって知らない誰かに 集められ 幾つもの袋に詰めらる知らない何処かで何事もなかったように捨てられるひとひら ひとひら 風の力で逃げ出して広い通りに出たけれど行き交うスピードに押しつぶされたそれでも強い風に乗って 彷徨うひとひら辿り着 [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ④「ありのまま」無理強いすることなく何かを変えようとすることなくありのままを受け止めてありのままで過ごし ありのままを伝えたいどうこうしたいのではなく本当のこと 今を感じていることを望みでもなく 夢でもなく 目的とかでなくただ ただ ありのままそこから 何かが始まりそこから 何かが生まれ そこから 何かが変わるありのままを ありのままにあるがままを あるがままに [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ③「変わらないもの」空は変わらない海も変わらない子どもも変わらない時々曇ったりするけれど時々荒れたりするけれど夕日に感動するように小波に癒されるように空も海も子どもも変わったりしない何も変わらない一秒は一秒 一日は二十四時間春が来て 夏が来て 秋になって 冬が来る子どもは 子ども何も変わってなんかいない自然な心で見守っていたい [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ②「迷路」だいじょうぶだよちょっと迷い込んだだけ誰だって そんな時あるからそう 慌てることはないよ大した距離じゃないから休み休み進めばいい前だけを向いてゆっくり行けばいいホラッ もう見えているはず一筋の光そこに あなたの未来がある [続きを読む]
  • 過去の記事 …