たかさん さん プロフィール

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たかさんさん: 駄菓子屋風流(川柳)17文字の子ども達
ハンドル名たかさん さん
ブログタイトル駄菓子屋風流(川柳)17文字の子ども達
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hiroka984
サイト紹介文たかさんちブログ第二弾として、駄菓子屋の子ども達の様子などを17文字にのせてご紹介します。
自由文あそびプランナーで、新しい子ども達の居場所として始めた平成の駄菓子屋〜あそびと駄菓子屋「たかさんち」〜の店主の「たかさん」のブログです。
あそびと駄菓子屋「たかさんち」のホームページは、
http://www6.ocn.ne.jp/~daga483/
です。
 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2007/12/10 16:59

たかさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 世界一落ち着く
  • たかさんちでお菓子を買い、椅子に座ると、ほとんどの子が「落ち着くね〜。」と声をもらします。その中でも、5年生の○ちゃんは、「ここに来ると、世界一落ち着くんだよね。」といつも絶賛してくれます。時には長居して、友達と2〜3時間いることもあります。たかさんちは、基本的には、30分交代を義務付けているのですが、たいていの子は、帰りたがりません。友達とひたすらおしゃべりしたり、たかさん(私)と話し込んだりし [続きを読む]
  • プレゼント
  • 子供達の中には、わざわざ差し入れやおみやげを持ってきてくれる子も少なくありません。 中3の○ちゃんは、私の誕生日にプレゼントをくれました。修学旅行や家族で出かけた時にもおみやげを買ってきてくれます。自分のお小遣いの中からたいへんだろうと思います。 このあいだは、中1の○ちゃんが、家に送ってきたみかんをたくさん持ってきてくれました。いつかお父さんもお店に買いに来てくれたこともあるので、何かの話題がで [続きを読む]
  • 異年齢
  • とかく今時の子供は、縦のつながりがないと言われていますが、いえいえ、そんなことは、ありません。「たかさんち」に群れる子供達は、学年が違っても、つるんでいます。先日、常連の子供達と道ですれ違いました。先頭は、6年生、続いて5年生、2年生、3年生、後を守るようにまた6年生と、自転車ですれ違っていきました。それぞれに、「たかさん」「こんちは」などと声をかけるも子、照れて、会釈する子、様々です。「どこ行く [続きを読む]
  • やさしい心
  • 店をオープンさせた年のクリスマス、軒先にクリスマスライトの電球を飾っておいたところ、夜中に何者かに盗まれてしまいました。心無い大人の仕業です。子供たちは「ライトきれいだったのにね。」と残念がっていました。私も子供達の居場所にこのようなことが起きるとは、とてもショックでした。返して下さいと、張り紙もしました。そんなある日、当時4年生だった○君が、「これ、もう、うちでは使っていないから。」と、クリスマ [続きを読む]
  • 休みの日でも
  • たかさんちは、月曜日がお休みです。 でも、「たかさ〜ん、開けてよ」と、呼ぶ声が聞こえてきます。「明日野球の合宿があるんだ。おやつ買わせてよ。」6年生の○君が、5年生を引き連れてやってきました。 こんな時、お店は開きます。 普段でも、開店時間より早く来た子は、「あけて〜。」と、声をかけてきます。きまりはきまりだけど、遠慮なく、融通がきかせられるのも、いいなと思います。たっぷり、おやつを買った3人は、 [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ⑩「みぃんな元気になぁれ」医者が命を救うなら私は 心を救いたい小さな小さな思いの大きな大きな願いきっと 気づかれないことだけどきっと 独りよがりなことだけどいつもいつも 見守ってるよあなただけじゃない君だけじゃない大丈夫 きっと大丈夫だから風は あなたを知っている空は 君を見ている太陽は みんなを信じてるホラ! 笑った!今日も 明日もみぃんな元気になぁれ [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ⑨「ありがとう」ふと思う本当は 子どもの方が大人後からこの世界にやってきたたくさんの思いや希望を背負ってふと思う本当は 大人が子どもに助けられている癒されている子どもをどうにかしたいとか子どもをりっぱにしたいとか良い子にしたいとか子どもは 大人のおもちゃではないだから 時にはありがとうだから たまには ありがとうまっすぐ生きる子どもたちにありがとう [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ⑧粉雪同じ空から 舞い落ちる思い思いに 舞い落ちる同じ地上に 降り立って静かに静かに溶けていく暗い空から 舞い落ちて白く白く手を繋ぐ少しでも長く溶けないように白く白く重なって白く白く輝いた大きな大きな太陽でキラキラ光ったら暖かい気持ちで溶けていくでもね手のひらに包まれたならそれが一番幸せ冷たかった思いが心の中で 暖かく広がった [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ⑥「落ち葉の行方」ひらひら ひらひら 舞い落ちる明るい想いが色を変え あふれた悩みが舞い落ちる暖かい土を求めてるのに 冷たいアスファルトの上行き場を無くした想いがただ重なって知らない誰かに 集められ 幾つもの袋に詰めらる知らない何処かで何事もなかったように捨てられるひとひら ひとひら 風の力で逃げ出して広い通りに出たけれど行き交うスピードに押しつぶされたそれでも強い風に乗って 彷徨うひとひら辿り着 [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ④「ありのまま」無理強いすることなく何かを変えようとすることなくありのままを受け止めてありのままで過ごし ありのままを伝えたいどうこうしたいのではなく本当のこと 今を感じていることを望みでもなく 夢でもなく 目的とかでなくただ ただ ありのままそこから 何かが始まりそこから 何かが生まれ そこから 何かが変わるありのままを ありのままにあるがままを あるがままに [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ③「変わらないもの」空は変わらない海も変わらない子どもも変わらない時々曇ったりするけれど時々荒れたりするけれど夕日に感動するように小波に癒されるように空も海も子どもも変わったりしない何も変わらない一秒は一秒 一日は二十四時間春が来て 夏が来て 秋になって 冬が来る子どもは 子ども何も変わってなんかいない自然な心で見守っていたい [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ②「迷路」だいじょうぶだよちょっと迷い込んだだけ誰だって そんな時あるからそう 慌てることはないよ大した距離じゃないから休み休み進めばいい前だけを向いてゆっくり行けばいいホラッ もう見えているはず一筋の光そこに あなたの未来がある [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ①「好きな道」ただ 好きな道を走りたいだけなのにただ 好きな道を進みたいだけなのに雨が降れば ぬかるみに足を取られ強風が吹けば 後ろに押し戻されそうになる好きな道なのに急に長い長い坂道のぼってものぼってもたどり着かない 「どこか」それでも 楽しいそれでも ドキドキするだって だって 好きな道私の大好きな道だもの [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ⑮人生春は 夢を願い夏は ひたすら夢中になって秋は 生きることに気づき冬は ありがとうを思う⑯同じ光と影 どちらも正しい どちらも必要時には逆転表と裏 表裏一体そう 良い子も悪い子もいない⑰進化二四時間 月火水木金土日春夏秋冬繰り返しながら螺旋状に進化していく [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ⑬白私の色は白 虹を見つめる白い雲いつ現れるかわからない子どもたちの虹色の心を見守る 私は 白い白い雲⑭大丈夫2頑張ろうでなく 大丈夫がいい頑張ったから 大丈夫なのではなく大丈夫だから 頑張りたくなる [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ⑪気まぐれみんなが駅の方へ行くから 反対に歩きたかったみんなが迷いもなく 駅へむかうから逆に進みたかったみんなと同じ その反対 どっちが楽なんだろうでも 今は こっちに行く方が楽しい気がする⑫今のあなたここのところ やりたいことが見えてきただんだん 自分らしくなってきたたまには どん底も悪くないかなそんな顔をしている今のあなた [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ⑨大切にすること親を大切にすることそれは 自分の過去を大切にすること子どもを大切にすることそれは 未来を大切にすること自分を大切にすることそれは 今を大切にすること決してひとりではなくつながっている つづいている途切れない何かが 今を 自分を作っている⑩マイペース自分のペースで生きれば 心にゆとりが生まれる自分のペースがつかめれば相手のペースが理解できる自分を大切にしなければ 人にもやさしくなれな [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ⑦『見守るだけ』助けるのではなく手を差し伸べるわけでもなく 見守るだけひたすら 信じて見守るだけ大丈夫だよと やさしく見守るだけ⑧『大丈夫1』がんばれより 大丈夫がいい何だか安心するからがんばれより 大丈夫がいい今のままでも 良くなる気がするから大丈夫 大丈夫 信じられる 信じてあげられる好きなことなら どんなにつらくても大丈夫だから [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ⑤『つながる』明日をつなぐものそれが子どもたち夢をつなぐもの それが子どもたち望みをつなぐもの それが子どもたちあなたの未来を子どもたちに託してみませんか?あなたの想いをきっとつないでくれるから⑥『ポジティブ』不安を無くすのではなく不安を乗り越える反省しても 後悔はしない 考えるけど 悩まない [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ③『女の子と男の子』女の子はひとりのために男の子はたくさんの人に女の子はひとりに振り向いてほしくて男の子はたくさんの子にモテたくて女の子はたったひとりに愛されれば幸せ男の子は多くの子に認められれば幸せ④『感じる』心は見えないけど風は見えないけど感じる [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ①『伝えたい』私にしか出来ないこと私にしか伝えられないこと私しか知らないことだから伝えたい②『愛しい』「愛しい」 きっと 「これ」きっと あなたの中の私を見ているきっと あなたの中の私を助けたいだけなのかもしれない [続きを読む]
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