リースリング さん プロフィール

  •  
リースリングさん: ソムリエドイツ特派員便り
ハンドル名リースリング さん
ブログタイトルソムリエドイツ特派員便り
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/spitze1005
サイト紹介文ドイツの現地からワインを中心に様々な情報をお届け致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/12/13 06:59

リースリング さんのブログ記事

  • ラインヘッセン地域で最も長いセラーを所有しているノイス醸造所
  • ドイツ優良生産者同盟に加盟しているノイス醸造所の建物レブス・シュミットさん白、赤あわせて12種類を試飲ホルンやパレス畑のグロース・ラーゲのワインの比較試飲、パレス畑の赤ワインのほうが力強い味わい9月中旬シュペートブルグンダーが収穫されていた。シャルドネを足で踏んでいるところ、半日ほどマイシェの状態において置くと言っていました。ラインヘッセン地域で最も長いセラー、約250メートルシャッツカマー、古いヴィン [続きを読む]
  • ドレスデンでのウイスキーメッセ
  • ウイスキーのメッセ会場、日本のウイスキーも色々飲めるクーパーズチョイスのブレンデッドグレインウイスキー50年南インドにあるアルムート蒸留所の色々なタイプのウイスキーアイルランドのウエストコーク蒸留所のシングルモルトウイスキー10年アイラ島のブナハーブン蒸留所は、シングルモルトスコッチ25年バッファロー・トレース蒸留所のバーボンウイスキーメッセ会場で様々な演奏が行われていた。アメリカのラウンドハウス・シュ [続きを読む]
  • フェーダーヴァイザーについて
  • アール川とレッヒの町にあるアールで最古の石橋、1804年と1910年の洪水で唯一残存している橋レッヒの町のワイン祭り、レッヒにある醸造所だけでなくアール地方から色々な醸造所が来ていた。ドルンフェルダーのぶどうを販売ロゼのFederweisser(新酒)Federroter(赤の新酒)ロゼと赤の新酒の飲み比べ先月アール地方のレッヒのワイン祭りへ行った際に、ロゼと赤のフェーダーヴァイザーを試飲させてもらう。フェーダーヴァイザーにつ [続きを読む]
  • ぶどう栽培のみから自らのワインを造り10年、ロニー・バイヤー醸造家
  • ぶどう畑にあるロニー・バイヤー醸造家のぶどう畑にある軽食店へザクセン地方ワイナリーのオープン・デーの日の訪問 ヴァッハヴィッツアー・クーニヒリヒャーヴァインベルク畑この絵の教会が畑の西側の上方にある歴史的で小さなダブルの木製スピンドルプレス(Doppelspindelpresse)ロニー・バイヤー醸造家ぶどうをプレスしている写真、バイヤーさんを見てわかるようにこの大きさビン詰め機、すべて手作業フィロキセラ被害前のヴァ [続きを読む]
  • 最初の石壁のあるテラス式畑、コスボイデナー・バウエルンベルク
  • ヴァインバウ・フェアマンの建物 ザクセン地方ワイナリーのオープン・デーピノティン種の赤とロゼのワインフェアマンさんがこれより説明急斜面のテラス式のバウエルンベルク畑、急な階段を上がりました。最高傾斜60度ザクセン地方のワイン本やリコ・ヘンシュさんからは、カピテルベルク畑の1960年の木がザクセン地方で一番古いぶどうの木と読んだり聞いていましたが、フェアマンさんによるとバウエルンベルク畑の上方のぶどうの木 [続きを読む]
  • ソフトウェアー開発者からぶどう栽培へ転じたシュタインバッハさん
  • シュタインバッハ醸造所の建物に描かれている絵、建物の中にはいるとわかりますが上手に描かれていると思います。 シュタインバッハさんの息子さんより説明をいただく。ヴァイサーブルグンダー種、今年は順調で収穫も早いと言います。彼はお気にいりのぶどうの木で、良い実をつけるのですが、昨年機械入れで木が削られ、さらにぶどうの木が今年の霜により避けて、残念ながら植え替えをするそうです。左手の列はフリューブルグンダ [続きを読む]
  • ブログの記事300回で今日ちょうど10年
  • 2006年貴腐ワイン用ぶどうを収穫しているところぜんぜん書いていない時期もありましたが、ブログの記事が本日で300になり、今日でちょうど10年になりました。多くの方に支えられお店をオープンしてまもなく10年を迎えます。又、ドイツ滞在は20年以上になりました。(ホームページ)http://www.dwgdresden.com/私のつたない記事ですが、私のブログを日本ドイツワイン協会連合会のリンクにはっていただきました。http://dwgjp.com/色 [続きを読む]
  • 世界で最も古い醸造家共同組合
  • アール川 ドイツで初の醸造家協同組合アルテンアールの街とユーピヒベルク畑が少し見えます。畑の上方には、アレ城塞があり、1100年ごろにディートリヒ1世によって建てられました。現在は廃墟、又、この街の上方には、アール地域で2012年ドイツワイン研究所が最も美しい景色にセレクトした場所があります。アルテンアールの地図オット氏に説明アメリカンオークで熟成させた酒精強化のポートワインも試飲ワインショップアール地域 [続きを読む]
  • ドレスデンのツヴィンガー宮殿
  • ツヴィンガー宮殿の中庭には、噴水がありまして南北204メートル、東西116メートルとかなりの広さです。 王冠の門で、丸い屋根の上には、翼を広げた鷲4羽と共に、ポーランドの王冠が掲げられています。内庭南東側の要となる建物は、カリヨンのパビリオンで、マイセン磁器製の鐘40個によるカリヨンを備えています。定時に心地良い音色を鳴らします。北のパヴィリオンは、ニンフェンバート(妖精ニンフの浴場)があり、彫刻家バルタ [続きを読む]
  • リコ・ヘンシュ醸造所見学
  • マイセナー・カピテルベルク畑  昔のウンテレ・ドームポロプストベルク畑 ドレスデンで色々な分野で活躍されている方々がご参加花崗岩の土壌に育つサボテン試飲室 伝統ある木製のぶどう圧搾機昨日はドレスデンの方々のご提案、ご協力をいただき、マイセンにあるリコ・ヘンシュ醸造所のワインツアーを開催いたしました。天気が良かったことが何よりです。まずは、カピテルベルクのぶどう畑を登り、リコさんが「ここは傾斜25度だ [続きを読む]
  • ザクセンコイレでビン詰めしているヴィンツェンツ・リヒター醸造所
  • 2010年近代的な建物の設立前はここでワイン醸造を行っていました。 裏手のマイセナー・カピテルベルク畑 花崗岩土壌ステンレスタンク セラーにてカベルネ・ドルサのワインを熟成2007年、カピテルベルク畑にて、96エクスレ度でカベルネ・ドルサを収穫 映像ザクセンコイレのビン、試飲したワインヴィンツェンツ・リヒターの奥さんが説明していただいた。ドレスデンにお店をオープン以来初めて取り引きをしたザクセン地域の醸造 [続きを読む]
  • ザクセン地域のぶどう栽培博物館(Das sächsische Weinbaumuseum)
  • 自然保護区域に指定されている優良畑、ゴルデナー・ヴァーゲンとザクセン地域で最初にビオ農法を取り入れたホーフロスニッツ醸造所 ザクセン地域のぶどう栽培博物館(Das sächsische Weinbaumuseum)18世紀からのダブルの木製スピンドルプレス機(Doppelspindelpresse)2011年ザクセンワインの歴史が850周年記念、ワイン祭りでは大きなパレードが行われました。旧東ドイツ時代のぶどう栽培の様子の写真などが展示昔のワインラベルも [続きを読む]
  • クロスター・プフォルタ国営醸造所
  • 弊社でも取り引きのあるザーレ・ウンストルート地域のバート・コーゼンにある1138年からの歴史ある国営醸造所に少しだけ立ち寄り、3種類のみ試飲しました。昨年からか?オレンジワインを造っており、昨年グラウブルグンダー種で造っていたものを試飲しましたが、今年はシルヴァーナー種で造っていたワインを試飲しました。(オレジンワインは、白ワイン用ぶどうを長い間スキンコンタクトして発酵して造られたワインでほのかにオレ [続きを読む]
  • バート・コーゼンにあるルーデルスブルク城内のレストラン
  • ザーレ・ウンストルート地域のバート・コーゼンの上方にあるルーデルスブルクレストランで食事をしました。ルーデルスブルクは、1050年、国境の防護要塞として建てられ、メインと外郭と1150年に拡張されました。古文書には、1171年に最初にこの城について言及されています。1238年ナウブルクのカトリック司教により、マイセンの辺境伯はこの城を受け取りました。ドイツ再統一後は、城の遺跡の修復は、その後1991年から1992年まで行 [続きを読む]
  • この地域ではトップクラス、リュツケンドルフ醸造所 
  • リュツケンドルフ醸造所の建物 セラーにて、ステンレスタンク木樽古文書より、土壌の深さ約100メートルまでの分析図土壌の数値から見るとミネラル分が多い土壌、ミネラルに富んだ土壌であることがわかるフィロキセラの被害にあった後のカ−ルスドルフのホーエ・ゲレート畑フランクフルト・アルゲマイネが2016年ザーレ・ウンストルートの地域で最も好まれる醸造所として選ばれたワイン造りの情熱が伝わるウヴェ・リュツケンドルフ [続きを読む]
  • ドイツにある世界最大のワイン樽 "Dürkheimer Riesenfaß"
  • 170万リットルの容量の世界で一番大きな樽 ファルツ地域の温泉保養地、バート・デュルクハイムにある世界最大のワイン樽樽の中はレストランになっているラインガウ地域のリューデスハイムでは木樽の中で宿泊ができるモーゼル地域のトラーベン・トラーバッハにも木樽の中で宿泊ができるザーレ・ウンストルート地域のフライブルクのロートケップへェン醸造所内には12万リットルの木樽が現存する中世の時代、ドイツの各地には多くの [続きを読む]
  • プロシュヴィッツ醸造所のテイスティング会
  • 1701から1704年にかけて造られたシュロッス・プロシュヴィッツ。現在は文化的なイベント会場になっており、ここで試飲会にご案内いただく。 まずはビン内2次発酵のスパークリングワインを6種類試飲、トラミーナー種のゼクトは特に魅力的ワインによりヴィンテージの比較ができるまだタンク内にあるグラウブルグンダー種のワイン、20時間マイシェの状態、現在木樽熟成。マイシェの状態に加え、果皮が明るい紫色をしていており、樽熟 [続きを読む]