リースリング さん プロフィール

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リースリングさん: ソムリエドイツ特派員便り
ハンドル名リースリング さん
ブログタイトルソムリエドイツ特派員便り
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/spitze1005
サイト紹介文ドイツの現地からワインを中心に様々な情報をお届け致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/12/13 06:59

リースリング さんのブログ記事

  • 地元民に愛されているグート・ペスタヴィッツ社
  • ペスタヴィッツの町グート・ペスタヴィッツの販売所ペスタヴィーツァー・ヨッホホッヒシュロッスヒェン畑は原生岩混じりの黄土土壌畑の説明をしてくれる方、すでにワインを飲んで少し酔っており陽気なおじさん農薬を何度も撒くのはコストもかかり大変なので、バラを植えていることの説明交配品種ですと葉がこのような色になると説明排水設備がととのっている。今年は排水をしたと説明がありました。霜の被害にあいました。ここには [続きを読む]
  • Baden-Württemberg Classics Dresden
  • ドレスデンのマルティムホテルで毎年この時期にバーデン・ヴュルテンベルク地方を中心とした醸造所のブースが出展しているワインメッセが開催されています。フレデリック醸造所のワイン、私と同じ年のソムリエのフレデリック氏はフランスのパリからドレスデンに1998年に来てキャンピンスキーで働き、同時に語学学校に通いドイツ語を習得、2002年以来、ラーデボイルでワイン造りをはじめられた方で興味深いワインの数々今年地方のワ [続きを読む]
  • チェコ、ミクロフスカ地域にあるソンベルク醸造所
  • ソンベルク醸造所 ここより建物はさらに丘の上にある近代的な若い醸造所、2004年設立建物の前には黄土土壌のソンベルク畑、土着品種パーラバが2004年より植えられている。今年はチェコでも開花が早く、結実しぶどうの果実の粒をすでに付けています。パーラバの東側にソーヴィニョン・ブランの木が1980年代から植られており、その北側にアーモンドの木が見られ、建物の北東方向にアプリコットがなっているお話をいただきブランデー [続きを読む]
  • ミクフロと城内にあるチェコで一番大きな木樽
  • オーストリアとチェコの国境にて、ヴァインフィアテル地方とボヘミア地方が両国のぶどう畑がすぐ見られる。 ヴァルチツェ城、14世紀〜1945年までリヒテンシュタイン家の邸宅として使われていました。チェコのユネスコの遺産でモラヴィア地方最大のバロック様式の城です。ミクロフは美しくコンパクトな街、写真は広場にてミクロフの街と神聖なる巡礼の丘(聖なる丘)、所々にぶどう畑もミクフロ城ミクロフ城内、博物館があり、以前 [続きを読む]
  • アール地方のマリエンタール修道院でのテイスティング
  • マリエンタール修道院の醸造所、シュペートブルグンダーを中心に、カベルネ・ミトス、レゲント、ドミナのクヴェのワインやベースワインを新樽、2回目、3回目の木樽で熟成したシュペードブルグンダーで、17ヶ月滓熟成させたゼクトも試飲ナーエ地方のデュンホーフ醸造所、石灰を含む赤い砂岩のロックスハイムのヘレンプファート畑のとても風味のあるフルーツの香りの辛口、石英混じりの黄土粘土土壌のクロイツナッハのクローテンプフ [続きを読む]
  • ミクロフ城と城内のチェコで一番大きな木樽
  • オーストリアとチェコの国境にて、ヴァインフィアテル地方とボヘミア地方が両国のぶどう畑がすぐ見られる。 ヴァルチツェ城、14世紀〜1945年までリヒテンシュタイン家の邸宅として使われていました。チェコのユネスコの遺産でモラヴィア地方最大のバロック様式の城です。ミクロフは美しくコンパクトな街、写真は広場にてミクロフの街と神聖なる巡礼の丘(聖なる丘)、所々にぶどう畑が見られます。ミクフロ城ミクロフ城内、博物館 [続きを読む]
  • ソムリエ雑誌に掲載された記事
  • 土壌とワインの多様性というテーマに2日間参加した際の講演模様に参加した際にすべてのワイン産地の平均気候が上昇していることを表しているグラフソムリエ雑誌に掲載された記事最初5000字ぐらいで書いたのですが字数制限がありかなり内容を削りましたが、先月ソムリエ雑誌に掲載していただきました私のつたない記事を貼り付けます。ドイツは北緯50度前後に位置し、冷涼なぶどう生産地であり、多様な土壌がある。メゾやミクロクリ [続きを読む]
  • デーヴェーゲーハンデル店オープン10周年
  • おかげさまで、5月1日をもちまして、開店10周年を迎えることができました。これもひとえに多くの皆様のご支援の賜物と心より感謝致しております。これを機に皆様により一層ご満足いただけるよう真心をこめて気を引き締め業務に専念していく所存でございます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。  [続きを読む]
  • アール地方 最も古い醸造協同組合 
  • 世界で最も古い醸造協同組合、マイショースにて 数多くのワインを試飲させていただく。ブランデーも生産しており試飲。30万リットルのキャパがあるという。ワインセラー、アール谷からの1700リットルの昔からの地場木樽も見られるシュペートブルグンダーのワイン熟成中、バリック樽内の香りをかがせていただく。シャッツカマー、古いワインが大事に保管されている。ビン内2次発酵のスパークリングワインも生産昔のぶどうプレス機 [続きを読む]
  • モーゼル地方のいくつかの有名畑
  • ベルンカステルのドクター畑の前にて、医者という畑、https://blogs.yahoo.co.jp/spitze1005/18861283.htmlベルンカステルのドクター畑の前にて 2ドクター畑の下にセラーがある。ターニッシュ醸造所所有トリッテンハイムのアポテーケ畑、昔この畑の1区画を薬局の経営する人が持っていたことに由来モーゼル地方の所々にぶどう畑の上方へ行く為のトロッコが見られるにほんブログ村に登録しています。にほんブログ村 酒ブログ ワイン [続きを読む]
  • 昔農場だった建物に醸造所へ改装、ローテス・グート 
  • ローテス・グート醸造所の周辺には何もありません。 2010年設立とまだ新しいローテス・グート醸造所、ティム・シュトラッサーさんが経営1765年最初に言及され、当時は農場でその建物を現在改装して醸造所として利用しています。2015年ついにワインガイド『ゴー・ミヨ』で1つ房を獲得事務所からセラーが一望できます。試飲場所はまた別の建物花崗岩土壌で道路沿いですが地面10メートル以上の土壌の深さがわかる場所そのままになっ [続きを読む]
  • 野菜とプファルツ地方のワインセミナー
  • モネゴ氏の『野菜とプファルツ地方のワイン』のテーマのセミナー開始 上、トマトムースのハーブペースト添え、右下、ほうれん草クリームとローストした松の実のブルスケッタ左下、コールラビ・ブラートブルストのカルパッチョ今回もワインメッセで1998年世界最優秀ソムリエのマルクス・デル・モネゴ氏の『野菜とプファルツ地方のワイン』というテーマのセミナーに参加しました。毎回参加することにモネゴさんより私などに声をかけ [続きを読む]
  • デュッセルドルフのワインメッセに参加 
  • 今年もデュッセルドルフのワインメッセに参加 自由に試飲できるブースでドイツワインを中心に色々な国のワインを試飲1998年設立のオールド・ヴィレッジというワイナリーの方よりお話を伺う。ジョージアのように古くからのワイン造りの伝統を持つ国アルメニア、この国ではアレニ・ノアールが多く栽培されており、この品種は高品質なアルメニア産赤ワイン用ぶどうとして注目されているそうです。 世界で最も古いぶどうの品種の一つ [続きを読む]
  • 2018年ドイツワインを楽しむ会を開催
  • ★福岡・広島・三重・京都・横浜・東京にてドイツワインを楽しむ会を開催★ お陰で今年もワインセミナー(ドイツワインを楽しむ会)を開催させていただくこととなりました。説明はすべてドイツ滞在21年の沼尻が担当させていただきます。定員になり次第閉め切らせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。福岡会場 2018年2月2日(金)19時開始 席数あと2名様まで福岡会場 2018年2月3日(土)18時開始 満席広島会場 [続きを読む]
  • ラインヘッセン地域で最も長いセラーを所有しているノイス醸造所
  • ドイツ優良生産者同盟に加盟しているノイス醸造所の建物レブス・シュミットさん白、赤あわせて12種類を試飲ホルンやパレス畑のグロース・ラーゲのワインの比較試飲、パレス畑の赤ワインのほうが力強い味わい9月中旬シュペートブルグンダーが収穫されていた。シャルドネを足で踏んでいるところ、半日ほどマイシェの状態において置くと言っていました。ラインヘッセン地域で最も長いセラー、約250メートルシャッツカマー、古いヴィン [続きを読む]
  • ドレスデンでのウイスキーメッセ
  • ウイスキーのメッセ会場、日本のウイスキーも色々飲めるクーパーズチョイスのブレンデッドグレインウイスキー50年南インドにあるアルムート蒸留所の色々なタイプのウイスキーアイルランドのウエストコーク蒸留所のシングルモルトウイスキー10年アイラ島のブナハーブン蒸留所は、シングルモルトスコッチ25年バッファロー・トレース蒸留所のバーボンウイスキーメッセ会場で様々な演奏が行われていた。アメリカのラウンドハウス・シュ [続きを読む]
  • フェーダーヴァイザーについて
  • アール川とレッヒの町にあるアールで最古の石橋、1804年と1910年の洪水で唯一残存している橋レッヒの町のワイン祭り、レッヒにある醸造所だけでなくアール地方から色々な醸造所が来ていた。ドルンフェルダーのぶどうを販売ロゼのFederweisser(新酒)Federroter(赤の新酒)ロゼと赤の新酒の飲み比べ先月アール地方のレッヒのワイン祭りへ行った際に、ロゼと赤のフェーダーヴァイザーを試飲させてもらう。フェーダーヴァイザーにつ [続きを読む]
  • ぶどう栽培のみから自らのワインを造り10年、ロニー・バイヤー醸造家
  • ぶどう畑にあるロニー・バイヤー醸造家のぶどう畑にある軽食店へザクセン地方ワイナリーのオープン・デーの日の訪問 ヴァッハヴィッツアー・クーニヒリヒャーヴァインベルク畑この絵の教会が畑の西側の上方にある歴史的で小さなダブルの木製スピンドルプレス(Doppelspindelpresse)ロニー・バイヤー醸造家ぶどうをプレスしている写真、バイヤーさんを見てわかるようにこの大きさビン詰め機、すべて手作業フィロキセラ被害前のヴァ [続きを読む]
  • 最初の石壁のあるテラス式畑、コスボイデナー・バウエルンベルク
  • ヴァインバウ・フェアマンの建物 ザクセン地方ワイナリーのオープン・デーピノティン種の赤とロゼのワインフェアマンさんがこれより説明急斜面のテラス式のバウエルンベルク畑、急な階段を上がりました。最高傾斜60度ザクセン地方のワイン本やリコ・ヘンシュさんからは、カピテルベルク畑の1960年の木がザクセン地方で一番古いぶどうの木と読んだり聞いていましたが、フェアマンさんによるとバウエルンベルク畑の上方のぶどうの木 [続きを読む]
  • ソフトウェアー開発者からぶどう栽培へ転じたシュタインバッハさん
  • シュタインバッハ醸造所の建物に描かれている絵、建物の中にはいるとわかりますが上手に描かれていると思います。 シュタインバッハさんの息子さんより説明をいただく。ヴァイサーブルグンダー種、今年は順調で収穫も早いと言います。彼はお気にいりのぶどうの木で、良い実をつけるのですが、昨年機械入れで木が削られ、さらにぶどうの木が今年の霜により避けて、残念ながら植え替えをするそうです。左手の列はフリューブルグンダ [続きを読む]