ヴィーノ さん プロフィール

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ヴィーノさん: ヴィーノの日本さすらい旅
ハンドル名ヴィーノ さん
ブログタイトルヴィーノの日本さすらい旅
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/vino2007/
サイト紹介文犬嫌い写真家の旦那さんと犬好き奥さんと暮らす僕の名前はヴィーノ。日本一周旅行や日常生活の記録。
自由文犬嫌い写真家の旦那さんと犬好き奥さんとともに暮らす僕の成長日記。
だんだんと主人をリハビリしていってあげようかと思ってます。
現在、日本一周旅行を敢行中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2007/12/13 12:28

ヴィーノ さんのブログ記事

  • 早朝散歩
  • お盆に奥さんのお母さんの家に来たよ。僕の昼夜逆転は相変わらずで、12時に寝て3時に旦那さんを叩き起こし、1度散歩に出て、その時は真っ暗だったけど、4時半に2度目の散歩に出て、大きな公園でひと休みしているところ。朝3時や4時半の散歩なんて僕には普通なんだけど、旦那さんや奥さんにとっては大変な負担で、「ヴィーノ頼むよ〜勘弁してくれよ〜」って毎日言ってる。人から見ると、変な人みたいじゃない。だってその時 [続きを読む]
  • 生産性
  • うだるね〜。この猛暑、どうしてくれんの?生物が生きて行く限界を今にも超えそうだね。ま、僕は一日のほとんどをクーラーの中に居るぐーたら犬だからまだいいけれど。野生動物とかは大丈夫なのかな。密かに心配だよ。人間界ではこの暑さの中でも色んな事が起きているけども、先日、東京医科大の入学試験で、女子を一律減点してるってニュースには僕も驚いたね。女性は出産や退職で使えないから落としちゃえって発想。今の時代に平 [続きを読む]
  • 「旅するヴィーノ」連載8月号
  • 雑誌「comcom」の「旅するヴィーノ」連載8月号だって。若かりし頃の僕が、高知県の桂浜で坂本龍馬の銅像と一緒に佇んだ勇姿。あー、まだ顔が茶色い。ほれぼれするな〜。今とだいぶ違うもの。最近はとても暑いんで、一日中つけっぱなしのエアコン部屋で、ひたすらのびている僕。いいなあ、ヴィーノはうらやましいなあって奥さんに言われている。奥さんは暑いの苦手で夏の間中、いつもふうふう言ってるからね。今年は、というか毎年 [続きを読む]
  • オウム真理教
  • オウム真理教の麻原彰晃ら教団7人の死刑が執行されたんだってね。オウムの地下鉄サリン事件が起きた時はまだ僕は生まれてなかったので、知らないんだけど、奥さんに聞いた話では、地下鉄の乗客乗員ら13人が死亡、6300人が負傷した、外国では「Tokyo Attack」とも呼ばれてる同時多発テロだ。奥さんは20代だった。ちょうどバブルが弾けてバブルに浮かれ騒いでいた人たちが行き場を失っていた時期でもあるし、バブルの金満主義に嫌気 [続きを読む]
  • ワールドカップを終えて
  • ワールドカップは負けて残念だったね。奥さんは翌日仕事休んでの観戦で、僕も夜中に付き合わされて一生懸命応援したよ。前半は力が拮抗し、後半になって2点先制してからは、もう勝ったな、次はブラジル戦だなと余裕を見せていた奥さん。あれよあれよという間に3点奪取されて青ざめる暇もなかったようだよ。本当に惜しい。僕も悔しいよ。でもサムライ・ジャパンの健闘をたたえたい。正直、僕は互角に戦えるか疑ってたんだ。身長は [続きを読む]
  • さくらんぼを食べながら
  • 旦那さんの実家の山形から、さくらんぼが届いたよ。すんごくたくさんあったので、僕も貰ったんだ。ぷるっとして甘くて美味しいねえ。毎年この季節になると、僕はさくらんぼを貰うのだ。そして少しだけお腹がゆるくなる。最近はサッカーのWカップとやらをやっていて、奥さんが夜中に僕の寝室でもある居間で騒ぐので、うるさくてしょうがない。なのでさくらんぼを食べながら、僕も一緒にサッカー観戦している。人間たちは球を蹴っ飛 [続きを読む]
  • 「旅するヴィーノ」連載7月号
  • 雑誌comcomの巻頭ページ、「旅するヴィーノ」の連載7月号だって。日本一周旅行した時、長崎の教会に立ち寄った時の写真。キリスト教会と、不信心者の犬との奇妙な取り合わせ。でも小さなきれいな教会だったな。雑誌にはたくさんの読者から、僕への感想をいただいてるそうで恐縮です。読者のみなさんはすっかり僕を誤解して、「かわいい」とか「賢い」とか言ってくださってるそう。うわお、照れるなー。でもほんとはかわいくも賢く [続きを読む]
  • 昼下がりの公園
  • 旦那さんが図書館に行くのに付き合って、一緒に所沢までドライブしたよ。旦那さんは「犬像」の続編の本が佳境に入っていて忙しそう。僕の影響を受けて作る本がまた一冊、世の中に出るんだね。僕嬉しいなあ。最近は認知症のせいで、すっかり赤ちゃん返りしてる僕。何でも口に入れるようになったし、朝、散歩に行ったことも忘れちゃう。一人にされると寂しくて騒ぐ。でも旦那さんがしてることだけはわかっているからね。頭では理解し [続きを読む]
  • 紀州のドン・ファン
  • 紀州のドン・ファンこと野崎氏が怪死した事件。事件かどうかわからないけど、愛犬イヴちゃんは可哀想だね。18歳で亡くなったら普通は老衰だろうに、もがき苦しんで亡くなったという。覚せい剤を飲まされ殺されたのだろうか。イヴちゃんは、誰にも好かれなかったであろうドン・ファンの唯一の家族で、おそらく彼を愛した唯一の生き物だったに違いない。それなのに殺されたのだとしたら。そして今また遺骸を掘り起こされている。で [続きを読む]
  • 初めてのダニ
  • 旅から帰って数日経ったが、旅の疲れからか毎日寝てばかりいる。旅から帰ってきたら僕の顔におでき状のものがいくつかできていたので、これ何だろう、と旦那さんと奥さんは触っていたんだけど、フィラリアのお薬を貰いに病院に行った時、先生に相談したところ「これはマダニです!」と言われ奥さんびっくり。先生にピンセットでつまんで取ってもらったけど、手足のある大きなマダニを3つも見て、奥さんはぞぞぞーっと寒気がしたそ [続きを読む]
  • 「旅するヴィーノ」連載6月号
  • 北海道から帰ってきたよー。ああ楽しかったな。道南を中心に色んなところに行った。ひとまず旦那さんの撮影旅行は区切りがついて、当分は家にいるらしいよ。だから僕も家にいる。旦那さんは年柄年中24時間、僕と一緒にいて、僕の方じゃ旦那さんと一心同体なんだ。旦那さんの方ではどうだか知らないけど。どうやら認知の僕の世話は大変らしい。雑誌comcomの6月号は尾道の写真。この時は尾道は雨だった。坂の多いしっとりした街を元 [続きを読む]
  • 再びの江差
  • 北海道の江差に来たよー。ここも9年前の日本一周旅行で訪れた町だ。僕この町好きなんだよな。前にも書いたけど、何だか北海道の他の町と空気が違うのだ。歴史を感じるんだよ。僕の後ろに見えるのは、ニシン御殿の中村家。ニシン漁で栄えた江差には、こんなニシン御殿の家が立ち並ぶ趣深い一角がある。確か前にもこの空き地で写真を撮ったような。そして二度目の開陽丸。ここでも前来た時に繋がれて写真を撮ったよ。何で同じことし [続きを読む]
  • 牛さん
  • おお、牛さんじゃないですかっっ。そんなところでうずくまって何してらっしゃるんですかっっ。相変わらず牛好きな僕は早速牛様に飛びつこうとした。でも旦那さんがリードをぎゅっと引っ張って行かせてくれない。牛さん、牛様、牛殿っっ。僕と仲良く戯れましょうっっ。あなたのことを、あなたの匂いを、こよなく愛する犬です。わかるでしょうっっ!あれ、何か反応がないな。動かないな。僕の色盲でもこの白黒は確かに牛様なのだが。 [続きを読む]
  • セタカムイ岩
  • 北海道の海岸沿いを楽しくめぐり中〜。お天気もいいし。僕の後ろに見えているのは「セタカムイ岩」アイヌ語で「犬の神」という意味なんだって。犬にまつわる伝説が残されているんだ。アイヌの文化神であるオキクルミが、飼っていた犬を置いて異国に去ったので、飼犬が主人をしたって、遠吠えしながら岩になったんだって。不思議だなあ。犬が岩になっちゃったの?でももしここで旦那さんが僕を置いて埼玉に帰っちゃったら、僕泣きつ [続きを読む]
  • 真狩村
  • ここは北海道は真狩村のドッグラン。さずが北海道は広々としてていいねえ。土地のスケール感が埼玉なんかとは全然違うんだよな。普段自分がどんなにせせこましく生きてるか、思い知らされるよ。曇っていた空が途切れたら、羊蹄山が姿を現しました。美しい。富士山みたいです。草原と白銀の山。絶景です。こんな景色を見たら、もう帰りたくなくなっちゃうよ。家で待ってる奥さん、もう僕帰らないかもしれないから、その時はよろしく [続きを読む]
  • 最後の桜
  • 無事、北海道に着いたよ。なんとまだ桜が残っていたんだ。1年に2度も桜を見られるとは思ってなかったなあ。しかも、僕の好きな散り際の桜。お花の絨毯の上に座っていると優雅な気持ちになれるよね。にほんブログ村ぽっちと お願いします! [続きを読む]
  • 津軽海峡フェリー
  • 青森県の青森港に来たよ。これから後ろに見えてるフェリー、津軽海峡フェリーに乗って、函館に行くんだって。北海道に渡るフェリーに乗るのは、2009年の日本一周旅行の時以来だから9年ぶりだ。あの頃は僕も若かったなあ。まだ少年だった。顔も茶色かった。見るもの全てが新鮮で楽しかった。今回はどうだろう。相変わらず港は好きだよ。港の喧騒は旅愁を誘うのだ。さらば本州。必ず生きて帰ってくるから待っててね。海の藻屑になっ [続きを読む]
  • 秋田県大館市忠犬シロ
  • 秋田県大館市に来たよ。ここで僕はまたやらかした。旦那さんが隙を見せて、リードが外れてしまったんだ。僕は森を自由に走りたくて一心に森の中へ走っていった。旦那さんがびっくりして追いかけてきたんだけど、僕の耳にはおやつの袋がカチャカチャいう音が響いていた。旦那さんが「お座り!」と叫んだ。ああ、おやつの音には弱いんだよなあ。森の誘惑とおやつとを天秤にかけて、しばらく悩んだけど、結局おやつに負けちゃった。戻 [続きを読む]
  • またまた旅の途中
  • ゴールデンウィークの旅行から帰ってきて2日休んだ朝、奥さんがまた悲しそうに僕の頭を撫でるので、何かなと思ってたら、「ヴィーノ、行くよー!」って旦那さんが。またあっという間に旅の途上。関東から一気に東北。飛ばしてきたね。背後は岩手県の最高峰、岩手山。奥羽山脈北部に位置する岩手県のシンボルだ。雪を被ってきれいだな。東北のうら寂しいような春には、関東にない情趣があって僕、嫌いじゃないよ。これから一路、北 [続きを読む]
  • GWの旅行3 犬連れ日光江戸村
  • 翌日、日光江戸村にやってきました〜。変身処で、侍と武家娘のコスプレをした旦那さんと奥さん。奥さんってば年甲斐もなく「娘」になったつもりでご満悦。僕はカートの中で笑っちゃった。ちゃんと大五郎の子連れ狼になった気分の旦那さん侍が、女剣士(奥さんの妹)に襲われ、大五郎を守るために応戦するの図。ちゃん、負けるな!僕を守って!江戸の町並みが忠実に再現され、ディテールに凝っている。犬は抱っこかカートに入らなき [続きを読む]
  • GWの旅行 鬼怒川2
  • きぬ川国際ホテルは、ペット連れ宿のパイオニアだそう。建物は年季が入ってるけど、部屋の中はきれいな和室。中々いいじゃん。1階には温泉プール付きのドッグランがあって、いっぱい走りまわった。屋上にはペット専用露天風呂があり、最初は僕嫌だって思って逃げ回ったんだけど、無理矢理入れられてしばらくしたら、ポカポカ暖かくて気持ち良くなってきた。鬼怒川のお湯はいいねえ。リュウマチに効くんだってさ。僕の認知症にも効 [続きを読む]
  • GWの旅行 足尾銅山〜鬼怒川1
  • 仕事が忙しくなって、撮影旅行について行けなくなった奥さんはストレスが溜まり、実家の家族(奥さんの妹夫婦、奥さんのお母さん、僕たち家族)と奥さんのお母さんちの犬、レノン君と一緒にGWの旅行を敢行した。渋滞のピークを過ぎてただけあって、8時に出発して予定通りの11時に栃木県の足尾銅山に到着。普段は閑散としているらしい銅山跡だが、さすがに多少の人はいる。まずはトロッコ列車に乗ってレッツゴー!江戸時代から約400 [続きを読む]
  • カートの練習
  • このゴールデンウィークに、やめとけばいいのにどうしても旅行に行きたいと、奥さんは鬼怒川の犬連れOK旅館を予約してしまった。そして翌日に行く予定のテーマパークに入るのには僕をカートに乗せる必要があるとのことで、先日奥さんたちはメルカリで、お買い得だったこんなカートを購入した。そして今日は、僕をカートに乗せる予行練習だとかで、こんな有様!どうして僕には4本の足があるのに、自分で地面を歩けないの?このカー [続きを読む]
  • 大月市猿橋
  • ここは長野県大月市の猿橋。「甲斐の猿橋」といって日本三大奇橋の一つの有名な橋なんだって。え、普通の木造の橋に見えるけど僕には。ま、犬に橋の価値なんかわかるわけないけどね。でも緑濃いとてもきれいな渓谷で、僕は気に入ったよ。橋脚を全く使わない特殊な構造で、両岸から張り出した四層の「はねぎ」によって支えられているそう。   猿橋の珍しい構造の起源は定かではないですが、西暦600年ごろ、   百済からやって [続きを読む]
  • 大王わさび田
  • ここは長野県松本市の郊外に広がる、信州安曇野大王わさび田。僕はここに来るのは2度目だって旦那さんは言うんだけど、全然覚えてないんだ。こんなきれいなところなのにね。それにいい匂いがする。きれいに整備されて見学もしやすくなっている。20年もの歳月をかけて、日本一のわさび田をここに作り上げた。水がきれいなんだね。安曇野だもんね。場内には売店やポプラ並木、神社、レストランもある。観光地なんだよね。旦那さん [続きを読む]