かっぱ さん プロフィール

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かっぱさん: なちゅらる Hi
ハンドル名かっぱ さん
ブログタイトルなちゅらる Hi
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/cbone-kappa
サイト紹介文赤子の写真まんがあり。 北海道の地味なアウトドアあり。
自由文40代後半に差し掛かったかっぱは、いつまで登れるのでしょうか。乞うご期待!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/12/17 22:40

かっぱ さんのブログ記事

  • バキバキな体
  • ボルダー文化の薫るニニウに誘われた。「石川フェース」登れた。神の魚ボルダーでの「カミノカンテ」3人連続完登にうっかり感動した。アシトマップの「3度目のカーニバル」とか「イマジンブレーカー」とか触らせてもらって、1級とか初段とかすごいなあ〜、と思った。車にヤカンを忘れて、もらったコーヒーの空き缶で湯を沸かしてラーメンを食べた。思えば350mlぴったり!奴岩の「山菜じいさん」をやるころには、体がバキバキ [続きを読む]
  • 天気読み外れ
  • 週末の天気予報では日曜は曇りだった。土曜は午前にちょっとと、午後にちょっと用事があったので、日曜でいいやと思っていたら雨。それでも、小雨なら赤岩付近の状況を見に行ってボルダーに触るだけでもいいと思っていたが、午後になっても止まない。近くまで行ったら乾く間もあるかと思い出かけるが雨脚が強まる。仕方なく山菜取りと山の偵察に転進。林道歩いて30分で、このような環境に至り、それはそれで喜ぶ。雨の森は、かた [続きを読む]
  • 春の山旅
  • GWは? という問いにいつものUが愛別岳を挙げてきた。かっぱはピークを踏んでいない山なので、もちろんOK。大雪牧場からのコース。前年の美瑛岳付近でいい思いをしたので、同じイメージで眺めのよいテン場を求めて1143m台地を目指すが、風が強いのと、滑るなら空荷の方がいいとの判断で、渡渉してすぐ3時間ほど歩いた風のない場所をテン場にする。幸せな場所でお食事とお酒、よい晩。29日朝、ゆっくりぐっすり寝て5時にC発。ピ [続きを読む]
  • 余別岳北尾根
  • 積丹山塊の忘れ物、余別岳を片付けに行った。ルートは、こんな感じ。大きくなるはず。岬の湯に向かう道に入ってすぐ左に入る。突き当りが駐車スペース。雪がつながっていないのでシートラして尾根の西側に回り込む。急斜面なのでそのまま雪をつなぎながら尾根に取り付く。細い尾根にだんだん雪が増えてきて、傾斜も緩み、幅が広がっていくのが心地よい。景色も広がり、樹林も少なくなっていく。歩きやすい緩斜面をひたすら登る。快 [続きを読む]
  • 中ノ沢山というらしい。
  • 日曜の天気がよくなさそうなのであきらめかけていたら、しょうたろさんより誘いがあった。あっちやこっちの天気が悪くなさそうな地域の案を出し合い、最終的に美比内山から1086mPeakを目指す案にする。しかしガス。でも稜線にたどり着く。美比内Pは後にして、コルをつないで1021ポコを経由すると、真っ白で広く平らな1086mP、中ノ沢山。天気がよければ、南岳から余市につながる三角峰などかっこいい景色が見えるはずだが、50m先 [続きを読む]
  • 雷電山
  • 蘭越から登るか、新見温泉から登るか考えた。風を考えると下から登りたいが、幸せ感は稜線歩き。思案の末、新見温泉ルートで行く。7:50、新見温泉着。春にリニューアルと聞いていたのでやっているとばかり思っていたがひっそりしている。目訓内の裾野を目指す。天気は上々だが体が重い。同行Uが速い。裾野に着いたら雷電方面に向けてトラバース。またもや風が強いが、先週ほどではない。湿地の手前くらいのところで沢型を乗り越 [続きを読む]
  • 幸せな稜線歩きだったはずなのに…
  • 昨年4月にフレ、丹鳴、小漁を片付けた。だが、疲れていたので小漁〜漁間を歩いていない。今年になって振丁1015m峰の話を聞いた。天気もよさそうだし、それならまとめて、と考えた。春の稜線歩きは幸せなのだ、のはずだった…。オコタンぺを見る前から風の心配が頭をよぎる。昨年と同じ沢型に入る。稜線は白い。風がうなる。漁も恵庭もピークは見えない。固い雪面にシールを何とか効かせながら上がる。直登する沢型に入った。固雪 [続きを読む]
  • 定天Ⅲ峰
  • 3月なので、そろそろ春のロングアタックに備えなければならない。が、時間制限がある。で、近場の要素たっぷりのぐるっと企画を考える。定天Ⅲ峰からヒクタ峰回りができないかな…。でも、結果は定天Ⅲ峰のみ。大きくなるはず。駐車スペースを探して止めると、ヒクタねらいの団体さんが来た。ルート図にある通り、Ⅲ峰からの派生尾根に取り付く。歩きやすい広い尾根。ところどころ深ラッセルだったが、尾根上のせいと樹林のせいで [続きを読む]
  • 丹鳴尾〜鳴尾、でいいのかな。
  • やる気が出ないときに誘っていただいたので、無事に山の中。支笏湖美笛から742mと805mのPeak。以外に人気の山のようで、よく来られるという方の3人パーティーさんとお話ししながら登る。美笛川を渡り、C515の尾根に取り付き」、見晴らしのいい斜面を上がると、広々Peak。稜線景色を楽しみながら、そそくさと805Pへ。742mより高いのに、Peakも疎林の805。眺めのいい場所を見つけてお食事。滑りをそれなりに [続きを読む]
  • 多峰古峰山
  • 雨、南風、雪崩注意報、単独(人を誘う余裕がなかった)というキーワードから、短い時間で行けて、山に囲まれているか北側から登れて、あまり雪崩の心配がなく、よく一緒に行く人にとっては喜びが少ない山…。「あ〜、そろそろタップコップいいかな。」ということで向かう。おそらくエゾリスの足跡だろうあとがあちこちにあり、最初は人のトレース通り行かなかったので、エゾリストレースで進む。下の方はまだまだ笹薮。今時期でこ [続きを読む]
  • 頂白山〜大黒山
  • 天気予報と天気図とにらめっこ。きっといいはずだ、と候補の中から余市方面を選択。正解!稜線を歩くのが好きなので、頂白山に上がって大黒山まで周遊することにする。前出写真は頂白からの眺め。頂白P近くは不思議な地形。夏はどうなっているのだろう。723mのポコへ向かう。このポコ大黒山と1mしか標高が変わらないのにポコ。三角点が偉大だということか。ポコに上がると赤井川村が見渡せる。一度、コルへ向かって滑り、大 [続きを読む]
  • 雪庇がこわい露天風呂
  • 旭ヶ丘スキー場で、3家族の子どもたちがスキーを楽しんだ。町民スキー場でも倶知安なら、みるみる積もるからパウダー満喫。で、山仲間と五色で騒ぐ。今年は雪が多いですね。翌日、アンヌの肩まで登り、少しだけパウダー満喫。写真の男は、転んでいるのではなくただターンしているだけ。 [続きを読む]
  • 南岳〜山鳥峰
  • 「南岳行っておきたいけど、藪ルートだろうなあ。」と、いつものごとく考えながら地図を眺めていると、稜線が余市岳につながっていることに初めて気がついた。しかも1000m越えの三角山が3つもあるではないか!これは、偵察がてら行く価値はある、とがぜんやる気になる。 せっかくだから、同じ稜線にある手前の879m(山鳥峰というらしい)も三角点あるし、稜線歩けるから行ってみよう、ということで周回コースにしてみる [続きを読む]
  • ワイスホルン
  • 高気圧に覆われているし、9時から晴れると予報は伝えていた。信じて登る未踏のワイスホルン。登り口は雪まみれ。でも高度を上げれば時々晴れ間。そして雲が立ち込める。ピークは真っ白。くじけないおじさんたち。ピークを離れると晴れるのは世の中を知り始めたおじさんたちを諌める天の声。だから、おとなしくそこから滑る。でも、登り返す。そして滑る。イワオやアンヌを裏からしばらく眺めると、ルートの幅が広がる。どこも楽し [続きを読む]
  • 赤井川三角山
  • しょうたろさんの提案により、赤井川三角山へ。おじさん4人で目指す。林道をてくてく1時間ほど歩く。するとすぐに安心樹林の見通しのよい斜面。休憩も早々に雪をまき散らして滑る。登り返す。また滑る。滑りやすそうな斜面があっちもこっちも。滑った斜面以外にも、ピークから滑ってもいいなと思わせる斜面が少なくとも3つはあった。向かい側のピークの斜面もよさ気な感じ。天気いい時にまた来たい。 [続きを読む]
  • オコタンぺ山
  • 2カ月近くも、山にも岩にも湖にも海にも森の中にも行っていないことなど、過去10年はないはず。まったくもうである。11月に兼用靴を新調しているのにもかかわらずと思うと余計にやるせない。いつも優しい春香山に行こうとしたが、小樽方面は雲。じゃあ支笏湖方面へ、ということで支笏湖に着くが、雪の少なさに愕然。漁方面ならなんとかということで、オコタンぺ山。取っておいてよかった、の初Peak。最初の急登は笹。シール登 [続きを読む]
  • ガレ横に1人
  • 最近休みと時間ができる日が合わない。平日だが時間が取れたので、クジラ岩のプロジェクトを片付けようと行ってみた。ガレ横エリアの紹介を少し。これは、高さもあり素晴らしい岩だが海側の面(見えている面)は、ランディング地点が狭い。跳んで降りると崖の下に転がってしまうので、トライする気にならない。赤岩側のランディングはよいが、あまりいいラインは引けない。クジラ岩、中央海寄りクラック沿いがプロジェクト、今日は [続きを読む]
  • 新しい波に乗れた!
  • 土曜に行けるが、家族の都合で車が使えない。今週はあきらめるかとも思ったが、天気がよい。Uが誘いに乗ってくれたので、車を頼み赤岩へ。『ニューウェーブ』を片付けるつもりでクリスタルフェースへ。赤壁クラック2Pを一気に登り、陽気も良いので、すっかり葉の落ちた赤岩を満喫しながら、2人で上部でくつろぐ。懸垂しながら、UはサバイバルにTRをセット、自分はニューウェーブのムーブを確認しながらヌンチャクをかけて降りる [続きを読む]
  • 湿っぽいけど暖かい日
  • 青厳峡か、アヨロか…。と考えていたが、赤岩が降らなさそう。一応ロープの用意もしていったが、えーじさんが新しい情報を載せていたので山中から。すると、かっぱ岩を目指す方々にお会いしたのでご一緒させていただく。見つけて適当に登っていただけだが、その岩に登る人を見るのがこんなに楽しいものだと思わなかった。えーじさんには感謝です。で、新しいルートの奥の玉岩へ。これは完全に好み。無事解決。追いついてきたEさん [続きを読む]
  • 紅葉と冬を感じに…。
  • 山仲間老若男女に誘われて、徳舜別山。登山口にたどり着くまでに十分満喫した紅葉の中、てくてく歩いて気が付けばPeak。ホロホロ山を眺める。せっかくだからと、ホロホロ山に走る。そして、徳舜別を眺めるとなかなか鋭鋒ですな。看板がきれいに塗りなおされていました。ありがたいことです。先の写真は2014年。中間に登りごたえのある岩があったので試登。帰りにシマリスが見送ってくれた。 [続きを読む]
  • 連休の晴れ間を見送って
  • 連休中は体が空かなかったので、こんな天気なのに同じように体が空いていたUくんを誘い赤岩に付き合ってもらう。ねらいは、「ニューウェーブ」。元気な頃にもRPしていない11台。傾斜がないのでパワーを使わない、アプローチが遠くて歩ける、などの条件をもとにクリスタルフェースに向かう。赤壁クラックでアップ。降りながら、サバイバル部分のみヌンチャクをかけておく。さて、1トライ。サバイバル部分は順調にこなし、テラ [続きを読む]
  • 送り迎え
  • 早朝、妻子を習い事に送り、迎えに行くまでの間で青厳峡を目指す。当てにしていた人はいなかったが、昔なじみの方々とその知り合いの方々に救われた。「たまねぎ」と、まるで雨季に入ったかのような「マサイ族」、そして「ジェロニモ」を登った。「ジェロニモ」は2年振りか…。1テン入ったがトップアウトできてよかった。「天国列車」トライを眺める。ムーブは覚えているのでできそうな気もする。戻したいものだ。雪の便りも聞こ [続きを読む]
  • 赤岩の楽しみ方
  • 登りたいが車が使えない。そこにUくんの助け舟。自分の欲望を満たすために、まずは海岸に付き合ってもらう。AB両ロックでアップ。そして、セルフ開拓のなんとかしたいルートへ。ようやく完登、これで堂々と名前を言える。小さい画像はポップアップ!ボルダーグレートはよくわかりません。6cあるかと思って登っていたけど、登れてみると6bか?「火の衣」から、さらに10分、岩がたくさんある地帯の最終地点です。どなたか登 [続きを読む]
  • 2日酔いに負けずに…
  • ふらふらする頭を揺らしながら、昼過ぎに赤岩海岸に降り立った。行けていないルートにあと一歩のところで心が折れてしまい、帰ってきた。高さもあるし、クオリティーもよい。6bくらいかなあ。火の衣(下)から、さらに10分くらいの場所。赤黄のガレを超えると、クジラ岩(下)から始まる岩岩地帯のラスト。初登にこだわりはない。どなたがやってくれても構いませんが、あそこまで歩く人はなかなかいないでしょうかねえ。両手アンダ [続きを読む]
  • アプローチ考
  • 普通アプローチというと車から降りてどれくらい歩くか、と考える。しかし時間がないときは、自宅から登り始めるまで何分かかるかを考える。秋晴れのよい天気。こまごました用事を済ませると13:00。自然の中に身を置きたい。例えば、ここで何度か紹介している赤岩海岸の赤黄ガレ下ボルダーなら車1時間、歩き30分。でも車が混んでいるともっとかかる。銭天なら、車30分、登り40分。運動にもなるし、銭天を見に行く。うー [続きを読む]