かっぱ さん プロフィール

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かっぱさん: なちゅらる Hi
ハンドル名かっぱ さん
ブログタイトルなちゅらる Hi
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/cbone-kappa
サイト紹介文赤子の写真まんがあり。 北海道の地味なアウトドアあり。
自由文40代後半に差し掛かったかっぱは、いつまで登れるのでしょうか。乞うご期待!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/12/17 22:40

かっぱ さんのブログ記事

  • ガレ横に1人
  • 最近休みと時間ができる日が合わない。平日だが時間が取れたので、クジラ岩のプロジェクトを片付けようと行ってみた。ガレ横エリアの紹介を少し。これは、高さもあり素晴らしい岩だが海側の面(見えている面)は、ランディング地点が狭い。跳んで降りると崖の下に転がってしまうので、トライする気にならない。赤岩側のランディングはよいが、あまりいいラインは引けない。クジラ岩、中央海寄りクラック沿いがプロジェクト、今日は [続きを読む]
  • 新しい波に乗れた!
  • 土曜に行けるが、家族の都合で車が使えない。今週はあきらめるかとも思ったが、天気がよい。Uが誘いに乗ってくれたので、車を頼み赤岩へ。『ニューウェーブ』を片付けるつもりでクリスタルフェースへ。赤壁クラック2Pを一気に登り、陽気も良いので、すっかり葉の落ちた赤岩を満喫しながら、2人で上部でくつろぐ。懸垂しながら、UはサバイバルにTRをセット、自分はニューウェーブのムーブを確認しながらヌンチャクをかけて降りる [続きを読む]
  • 湿っぽいけど暖かい日
  • 青厳峡か、アヨロか…。と考えていたが、赤岩が降らなさそう。一応ロープの用意もしていったが、えーじさんが新しい情報を載せていたので山中から。すると、かっぱ岩を目指す方々にお会いしたのでご一緒させていただく。見つけて適当に登っていただけだが、その岩に登る人を見るのがこんなに楽しいものだと思わなかった。えーじさんには感謝です。で、新しいルートの奥の玉岩へ。これは完全に好み。無事解決。追いついてきたEさん [続きを読む]
  • 紅葉と冬を感じに…。
  • 山仲間老若男女に誘われて、徳舜別山。登山口にたどり着くまでに十分満喫した紅葉の中、てくてく歩いて気が付けばPeak。ホロホロ山を眺める。せっかくだからと、ホロホロ山に走る。そして、徳舜別を眺めるとなかなか鋭鋒ですな。看板がきれいに塗りなおされていました。ありがたいことです。先の写真は2014年。中間に登りごたえのある岩があったので試登。帰りにシマリスが見送ってくれた。 [続きを読む]
  • 連休の晴れ間を見送って
  • 連休中は体が空かなかったので、こんな天気なのに同じように体が空いていたUくんを誘い赤岩に付き合ってもらう。ねらいは、「ニューウェーブ」。元気な頃にもRPしていない11台。傾斜がないのでパワーを使わない、アプローチが遠くて歩ける、などの条件をもとにクリスタルフェースに向かう。赤壁クラックでアップ。降りながら、サバイバル部分のみヌンチャクをかけておく。さて、1トライ。サバイバル部分は順調にこなし、テラ [続きを読む]
  • 送り迎え
  • 早朝、妻子を習い事に送り、迎えに行くまでの間で青厳峡を目指す。当てにしていた人はいなかったが、昔なじみの方々とその知り合いの方々に救われた。「たまねぎ」と、まるで雨季に入ったかのような「マサイ族」、そして「ジェロニモ」を登った。「ジェロニモ」は2年振りか…。1テン入ったがトップアウトできてよかった。「天国列車」トライを眺める。ムーブは覚えているのでできそうな気もする。戻したいものだ。雪の便りも聞こ [続きを読む]
  • 赤岩の楽しみ方
  • 登りたいが車が使えない。そこにUくんの助け舟。自分の欲望を満たすために、まずは海岸に付き合ってもらう。AB両ロックでアップ。そして、セルフ開拓のなんとかしたいルートへ。ようやく完登、これで堂々と名前を言える。小さい画像はポップアップ!ボルダーグレートはよくわかりません。6cあるかと思って登っていたけど、登れてみると6bか?「火の衣」から、さらに10分、岩がたくさんある地帯の最終地点です。どなたか登 [続きを読む]
  • 2日酔いに負けずに…
  • ふらふらする頭を揺らしながら、昼過ぎに赤岩海岸に降り立った。行けていないルートにあと一歩のところで心が折れてしまい、帰ってきた。高さもあるし、クオリティーもよい。6bくらいかなあ。火の衣(下)から、さらに10分くらいの場所。赤黄のガレを超えると、クジラ岩(下)から始まる岩岩地帯のラスト。初登にこだわりはない。どなたがやってくれても構いませんが、あそこまで歩く人はなかなかいないでしょうかねえ。両手アンダ [続きを読む]
  • アプローチ考
  • 普通アプローチというと車から降りてどれくらい歩くか、と考える。しかし時間がないときは、自宅から登り始めるまで何分かかるかを考える。秋晴れのよい天気。こまごました用事を済ませると13:00。自然の中に身を置きたい。例えば、ここで何度か紹介している赤岩海岸の赤黄ガレ下ボルダーなら車1時間、歩き30分。でも車が混んでいるともっとかかる。銭天なら、車30分、登り40分。運動にもなるし、銭天を見に行く。うー [続きを読む]
  • 茶津という響きがいい
  • なんだか漂海民の隠れ里のような場所で感動した。そこから宝島を目指す。だれがどうして「宝島」と名付けたのだろう。宝はなかったが、初めてディープウオーターで不意落ちした。宝島南面です。で、上陸したり、洞窟を探ったり、美しい景観に包まれたり、プライベートビーチで滝を眺めたり、泳いだり、潜ったり、釣りしたり、した。おじさん2人と少年2人の夏の日でした。それにしても不思議で素敵な建物があちらこちらにポツリポ [続きを読む]
  • カテゴリー分けが…
  • 船を漕いで岩に取り付くパターンが増えている。カテゴリーは岩と水遊びを分けているのでどちらに入れるか迷う。しょうがないので主目的がどっちかのイメージで分ける。今日は有珠海岸エリア。しょうたろさんの誘いで周囲の小島の探検と岩探し。朝は干潮の為、離れ島エリアにも歩いていけるが、船で港の出口から回る。船で竜宮岩に行くなんて素敵。船をカメ型にしたら乙姫様が出てくるかしら。とりあえず「リューク」は触った。こだ [続きを読む]
  • シーズン初の44
  • 時間が空いたので、また一人で海岸のボルダーでも行こうかと思い赤岩へ。誰もいない峠で、さあ海岸へというところで1台車が来た。クライミング風の方だったので声をかけるとご一緒させていただけることになり、44へ。3人で『おやすみ』を登る。Sさんは、『ベルボトム』をやりあっという間に解明し、2便でRP。「ボルダー4級が3回出てくる感じ」という言葉に「なるほど」久しぶりのマーシーさんが現れ、国体の話などで盛り上 [続きを読む]
  • 久しぶりの夏道縦走
  • 11日山の日。山仲間が白金温泉の野営場に集まった。前泊後泊を飲んで楽しみ、12日はいくつかのパーティーに分かれて登る企画。子孫3もいい年になったので、自由研究でそそのかし十勝岳〜美瑛岳の縦走を企てる。結果、ゆっくり登りたい女性陣IちゃんとTちゃんに体力を持て余しているYが乗ってくれた。6時10分、自分と子孫3を合わせた5名で望岳台スタート。天気を心配したが、雲海の上で景色はばっちり。しかも肌寒いくら [続きを読む]
  • 赤黄のガレ横
  • 体が空いたので、ふらっと海へ。前回登れなかった『イクパスイ』両手アンダーから、右手人差し指ポケット&他の指ピンポイント添えにはスムーズに行けるようになったが、その後のランジ気味に左手をとばすのが決まらない。とばすだけなら決まるのにアンダーからやると止められない。足をいろいろ考えたが結局決まらず…。また行かなくては…。合間に泳ぐ。サザエ風の貝の赤ちゃん?疲れて適当に岩に触っておしまい。こんな岩やあん [続きを読む]
  • ロープで登りたい!
  • 本当は沢に行こうかと考えていたが天気予報が悪かった。でもよくなった。相棒が見つからず一人でどこかでうろうろしようかと考えていると、Uが乗ってきた。頭がぼーっとしているので沢にせず、ロープをつけにここ。リードしてUがTRで登る、というスタイルで午前中に3つのルートを楽しむ。まず『マクシー』10b2便目は『夕陽』10b3便目は『高浜の白波』10b10台しかノーテンで登れる気がしない。で3つ登ったら体が終了な感じ。さ [続きを読む]
  • 少年の夏
  • 少年は海(湖)へ漕ぎ出す。跳べない子も跳べるようになる。子どもは1日水に浸かる。夏のきれいな淡水のにおいはあまい。あまい香りに1日をうばわれた。 [続きを読む]
  • ガレ横エリア
  • 昨年歩いて行ったベルギーのガレ下に転がっているボルダーエリア。暑くなりそうなので、Uと2人で祝津から船を出して行ってみた。赤岩を眺めつつ「あれが不動だ」とか、「あそこにカニ岩が…」などと言いながら、漕ぐこと1時間ちょっと、三つの岩頭のガレが見える。岩を目前に漂着?!昨年も触ることを考えたが、一人でやる気が起きずに止めた岩。フムペ岩と名付ける。昨年登ろうとしてあきらめたラインは上部にはたどり着いたが [続きを読む]
  • 天気タイミングが合わない
  • 子孫3の習い事が小樽であるので送ったら終わるまで赤岩にいようと思ったが雨。さてどうしようかと思い、2013年以来の人口壁。外が、自然の中が好きなので、外の活動をしている。その次に好きなのは空想の世界に入り込むことなのだろう。だから、外に行けないと中の中にいる。しかし人口壁に行くと、ムーブを考えるのでうまく入り込めると中に入り込める。そして足りない力を考え始める。だからそれはそれでいい。最も足りない [続きを読む]
  • ぬれかべ&雨の義経
  • 仕事にやる気と時間をうばわれているおじさん2人の会話から今日の事態は始まった。かっぱ「曇り予報は空知だから、カムイ岩に行こう。」U「海が見たいんですよね。」かっぱ「雨でしょ。」U「アヨロは午後から雨でしたよ。」かっぱ「じゃあ、アヨロにするか。」この会話は車に荷物を積んでからの会話、やる気をうばわれているから仕方がない。草の濡れているアヨロを歩くと、ぬりかべは乾いている。では、となった時にパラパラと… [続きを読む]
  • 海と岩とカニ
  • 小学生と高校生と若者と4人で山中海岸、自然の遊び。今までで一番塩がひいている。おかげでいつもは登りにくい面も登れた。大木岩、アップルート、上から撮れる。その後、かっぱ岩付近で登る。若者は、苦心しながらもルートをこなす。雷鳴ったり、雨が降ったりしたが楽しい1日。小学生と高校生がカニを持ち帰って素揚げにするというので、たくさん捕った。 [続きを読む]
  • 美瑛岳に行っていなかったか?!
  • 4日、GW体力増進キャンペーンとして美瑛岳、石垣山、ベベツ岳を企画。同じような山のピークを踏んでいないUくんと白金温泉へ。10:00、林道入り口。スキーを履いていざ出発。久々の全荷とこの時期とは思えない暑い気温が体を苦しめる。早くなりすぎないように体をいたわりながら高度をあげる。1350mを越えると徐々に視界が開けてくる。美瑛富士を右手に見ながら眺めの良い雪原を進む。間もなくコルへ向かう沢型が見え [続きを読む]
  • 北漁山
  • 聞いたことのなかった北漁山に誘われた。単純に漁岳の北かと思ったら違った。一度、漁岳登山口に集合したが、風が強いことが予想され、思ったより定山渓から近いことが分かり、望岳台から目指す。林道は熊さんの足跡だらけ。尾根から登るので渡渉する。今日のメンバーは4名。いつものUくんと発案者のしょーたろさん、そして強者ショーゼンさん。人数が多いと楽しい。長い林道に辟易しながら尾根に上がると、やはり林道のお世話に [続きを読む]
  • プクサ
  • 山の成長予想用のみなさんが育ってきた。3日前と今日。そろそろ…。最初は細いのが3本だったけど、こんなに増えた。太さもタバコ大。毎年花も咲かせます。 [続きを読む]