かっぱ さん プロフィール

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かっぱさん: なちゅらる Hi
ハンドル名かっぱ さん
ブログタイトルなちゅらる Hi
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/cbone-kappa
サイト紹介文赤子の写真まんがあり。 北海道の地味なアウトドアあり。
自由文40代後半に差し掛かったかっぱは、いつまで登れるのでしょうか。乞うご期待!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/12/17 22:40

かっぱ さんのブログ記事

  • 雷電北西壁ダイレクト
  • カノマーに誘われて北西壁ダイレクト。カノマー相棒Kさんを加え、以前とは別の3Kトリオ。年配者かっぱは(泥)臭いとこ登れと言われるのかと思っていると、どんどん登ってくださいとの言葉。心を躍らせたお調子者に自然はそこそこ厳しいかった。1P目、4級A1のボルトが見当たらない。「フリーで行けないかな?」と、心のどこかで思っていたので、ついついボルト面を見逃す。おっかなどっきりの核心が2回のクライミングをハーケン [続きを読む]
  • 西の方の海岸ボルダー
  • 寝違えて首と肩が突っ張って痛い中、誘っていただいたので、できて間もないラインを遠慮なくいただいた。こんな岩やこんな岩もあるけれど、登ったのはこれと、これの赤いライン。下に取り付いているラインは、体の向きがくるくる変わっておもしろいけど、かっぱには荷が重すぎ。しかし。無理だよなー、と考えるのではなく、「ここ使ってこうしたいよね。」という発想が大切であると波音を聞きながら学んだのであった。 [続きを読む]
  • 夕張岳
  • 1995年以来の夕張岳。当然、新しいヒュッテは初泊まり。前と比べて山小屋感満載でとてもいい。太陽光で明かりがつく。入らなかったけど五右衛門風呂もある。管理の皆様に感謝です。暖炉もとても暖かい。しかし、山はガスガス。ガスガスのピークに山仲間と立って帰ってきた。小屋もいいし、道もいい。晴れている高原を歩きたかった。 [続きを読む]
  • 銭天ルート考
  • 10年程前から、銭天「中央カンテ」をリードしようと企んでいる。そのため、終了点ロープを交換したり、残置ビナを変えたり、ピッチを切る方法がないか考えたりしている。昨日も午前中の数時間、そんなことをしようと銭天に登った。ところが、ピークに着くと雨。40分ほど岩陰に隠れて過ごすが、なかなか晴れてこない。やんでもすぐには岩に取り付けないなあ、と思い、あきらめて下山。そんなこともあり、今まで考えてきたことを [続きを読む]
  • 地震の影響を確かめに
  • オタモイ〜赤岩海岸間を歩く。かっぱ岩の上に上がると動いている塊があったので、2こ程落とす。「クラック」の上がなくなった。この岩、もともとかなり分割して乗っかっているだけのような気がする。側面も一部はがれおちているような…。イクパスイの先まで、途中の岩に触りながら歩く。ラインが引かれている岩には影響はなさそうだ。赤岩自体はどうなのだろう?どこか崩れていないか心配だ。それにしても、海はきれい。 [続きを読む]
  • 久々の6級コレクション
  • 最近何の級だかわからなくなっているが、アルパインルートの話。行ったのはここ。ここに残している(片方は敗退している)6級が2つ。その1つが「The fore play(北面直上クラック)」(このルート名は一時代にありがちな感じ…)久々にしびれる登り。写真上部のクラックが確信。あの数メートルは、明快なスタンスがない。真横にレイバックしたいのに、スタンス面は斜め。中途半端に足を上げると滑る。自分を信じて足を上げる、を [続きを読む]
  • Dロック
  • 午前中しか時間がないので、気になっていたDロックを早朝から目指す。海の青さとDロック全景。最初は側面。高さはあるけど慎重にスタンスを拾えば大丈夫。次に、すぐ横にある目をつけていたちょっとした岩。左と右を順番に。向かって右の方が少し難しい。6aと6a+???こんな感じですが、誰も行かないと思うので、まあ大体で。少し悩んでDロック正面フェース。これは昔の赤岩本には載っている。運動靴でTRだったのだろうか?  [続きを読む]
  • 果たして目的は?
  • 予想に反して感動の天気。暇の乏しい蟻くんが、外岩ボルダーを楽しみたいとのことで山中〜ガレ横エリアへ。素晴らしい天気の中、水量の増えた滝を眺めたりしながらかっぱ岩へ。何とか上に立つことができて満足浸る蟻くん。今日の獲物。クジラ岩の下では波にはぎ取られたと見られるスズメバチの巣が1/4ほど残っていた。災害に沈んでいるせいか近づいてもまったく攻撃する感じではなかった。雨を避けても波をかぶる。みんな大変です [続きを読む]
  • 雲海の中にいるとずっと雨ですな
  • 山の仲間7名とアバレ川。3年連続でこの山域。重なる時は重なる。うわさ通り、入渓後すぐ滝が出てくる。小滝とナメスライダーのオンパレード。どこでも登れるので、各人が瞬時に自分を設定し(つまり適当に)登っていく。へつりも様々。1290mの二股が消失?上から見たら、合流せずに下へ流れているようでした。やがて、勝瑛の滝が見えてくる。直登を夢想する。弱点があるとしたら水流の左側。ベージュ色部に横から上がり、黄 [続きを読む]
  • 少年の夏2018
  • 1人でどこか行こうかと思ったが、子孫3の友達が乗ってきたため、子連れ支笏湖。泳ぎ、火をいじり、船を漕いだ、少年の夏。風が強く気温は低め、赤とんぼが舞い、空気は澄んでいる。もう秋です。 [続きを読む]
  • 堀株川中の川
  • 「車1台で行くか。」大谷地付近から地図に登山道点線が入渓ポイントまで続いていたので、周遊コースにしたことが後で精神的なダメージをもたらすこととなった…。何日も暑い日が続いていたのに、なぜこの日に沢登り?! と言いたくなる曇り空の中取水ダム上より出発。出発から30分でF1が現れ、その後も滝が続く。どの滝も快適に直登していく。魚影も見かける。水もきれい。気持ちも水のように澄んでいく。小滝も合わせて59 [続きを読む]
  • 都会のプチ冒険
  • 野暮用で東京に行っていた。新橋で飲んだり、ちょっと観光したり…。ガスのスカイツリーを見ていると台風の影響が強くなる。28日に帰札予定だったが、飛行機が飛ばない。2日後の便しかないとのことで新幹線へ。こまち&はやぶさ、カードで買えてすぐ乗れるのはよかったが金銭的には苦しい。約5時間後、函館。写真は朝のもの。函館発、札幌行の深夜バスに乗れると思い込んでいたが、満席とのこと。とりあえず居酒屋へ。新鮮なイ [続きを読む]
  • オマンルパロ?
  • 朝、Uとしょーたろさん、Oさんと余市神社で待ち合わせ。ガスで真っ白のシリパ山に登る。シリパは、「山の頭=岬」という意味だそうなのに、和人は「尻」という字を当てている。知っていたのかしら。白岩へ移動。船を出す。昨日のような暑い日を期待していたのに、いつまでも雲が抜けない。泳ぐ気満々だったけど、あきらめて景観を楽しむ。一つ目のオマンルパロ? 発見。ガヤの入れ食い。釣るのに忙しくて写真撮れず。烏帽子岬を [続きを読む]
  • やさしい自然に包まれて
  • そろそろ沢でも行きたいな、と話したがよいアイディアが浮かばない。晴れ間がありそうなのは、土曜。ではまあ、船でも出すか、とUと話し、快適なイクパスイ周辺を目指すことにする。マムートのチラシ!?Dロック。左の岩がDロック。昔の赤岩本で正面フェース(写真では左面)直登が紹介されている。マットなしで登っていたことに感嘆!右のハング面も何かできそう。もう一つ紹介されていた写真には写っていない面のクラックルートは崩 [続きを読む]
  • 雨の合間をぬって
  • 明日も雨予報。先週も日曜、雨で失敗したのでとりあえずどこかで登ろうと思い、山中〜ガレ横へ。まむしさんのお出迎え。彼らも雨続きで隙をねらっているでしょう。久しぶりなので、ちょっと秘境っぽく写真を撮る。かっぱ岩で、「なみ」を登って、玉岩へ移動。「うしお」を登る。今日は登りきれていないが好きなルート。歩きながら、自分は何が好きなのか考えてみる。人口壁にはほとんど行かないので、純粋に登るのが好きというわけ [続きを読む]
  • 雲の中
  • 早朝到着した赤岩は、じりじり照りつける太陽が迎えてくれた。しかし、「日和田フェース」で盛り上がり始めると、完全にガスの中になり、雨具を来ても寒い状態となった。「暑いなあ〜。」などと言ってごめんなさい。Eさんと登っているとN道御大が現れた。今年も会えて喜ぶ。44に移動し、ニセコ組と合流。6人で「寒い、寒い」と言いながら登る。復調が早いので、「折込センター」で地力を確認。上手にレストして(1ピンごとに [続きを読む]
  • ありがたい1日
  • 快晴の赤岩!イニシャル3K、働きたくない人の集まりみたいなメンバーだが、とても楽しい1日となった。最初から、「ハンマースミス」と「民謡」という、言われたことのない取り合わせに刺激を受けた。で、クリスタルフェースへ。アップの赤壁クラック、程よい緊張感。「サバイバル」にヌンチャクをかける。2人目のKさんが、「サバイバル」初リード。2〜3ピン目で苦労するも、核心は超える。3人目のKさんは、赤壁上部に行く [続きを読む]
  • 赤赤岩井川
  • 早朝からここ。Uの初岩。『日和田フェース』へ。自分はなんとかリードできて安心。猫岩に移動。4級を登り、『マンダリン』を登る。これはTR。赤井川のダムに移動。船に乗る。そんな1日。ボルダリングもしました。 [続きを読む]
  • 天気に誘われて
  • 罰は和らがずに悪化の一途をたどったが、歩きたいので海岸へ。これぞ、The 快晴。かっぱ岩に行くと、先週世話になったEさんが一人で登っている。罰のため右肩が痛い。でも天気がいいからしばし岩談議。ガレ横まで移動。半年ぶりにご対面のイクパスイ。一冬越えたら、下にこんなに小さい岩が溜まってしまったのね、と心で言いながら、下地を整地。Eさんのトライを眺めながら、波が強いと下の方が湿る対応で岩を積む。くじら岩に触り [続きを読む]
  • バキバキな体
  • ボルダー文化の薫るニニウに誘われた。「石川フェース」登れた。神の魚ボルダーでの「カミノカンテ」3人連続完登にうっかり感動した。アシトマップの「3度目のカーニバル」とか「イマジンブレーカー」とか触らせてもらって、1級とか初段とかすごいなあ〜、と思った。車にヤカンを忘れて、もらったコーヒーの空き缶で湯を沸かしてラーメンを食べた。思えば350mlぴったり!奴岩の「山菜じいさん」をやるころには、体がバキバキ [続きを読む]
  • 天気読み外れ
  • 週末の天気予報では日曜は曇りだった。土曜は午前にちょっとと、午後にちょっと用事があったので、日曜でいいやと思っていたら雨。それでも、小雨なら赤岩付近の状況を見に行ってボルダーに触るだけでもいいと思っていたが、午後になっても止まない。近くまで行ったら乾く間もあるかと思い出かけるが雨脚が強まる。仕方なく山菜取りと山の偵察に転進。林道歩いて30分で、このような環境に至り、それはそれで喜ぶ。雨の森は、かた [続きを読む]
  • 春の山旅
  • GWは? という問いにいつものUが愛別岳を挙げてきた。かっぱはピークを踏んでいない山なので、もちろんOK。大雪牧場からのコース。前年の美瑛岳付近でいい思いをしたので、同じイメージで眺めのよいテン場を求めて1143m台地を目指すが、風が強いのと、滑るなら空荷の方がいいとの判断で、渡渉してすぐ3時間ほど歩いた風のない場所をテン場にする。幸せな場所でお食事とお酒、よい晩。29日朝、ゆっくりぐっすり寝て5時にC発。ピ [続きを読む]
  • 余別岳北尾根
  • 積丹山塊の忘れ物、余別岳を片付けに行った。ルートは、こんな感じ。大きくなるはず。岬の湯に向かう道に入ってすぐ左に入る。突き当りが駐車スペース。雪がつながっていないのでシートラして尾根の西側に回り込む。急斜面なのでそのまま雪をつなぎながら尾根に取り付く。細い尾根にだんだん雪が増えてきて、傾斜も緩み、幅が広がっていくのが心地よい。景色も広がり、樹林も少なくなっていく。歩きやすい緩斜面をひたすら登る。快 [続きを読む]
  • 中ノ沢山というらしい。
  • 日曜の天気がよくなさそうなのであきらめかけていたら、しょうたろさんより誘いがあった。あっちやこっちの天気が悪くなさそうな地域の案を出し合い、最終的に美比内山から1086mPeakを目指す案にする。しかしガス。でも稜線にたどり着く。美比内Pは後にして、コルをつないで1021ポコを経由すると、真っ白で広く平らな1086mP、中ノ沢山。天気がよければ、南岳から余市につながる三角峰などかっこいい景色が見えるはずだが、50m先 [続きを読む]