かっぱ さん プロフィール

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かっぱさん: なちゅらる Hi
ハンドル名かっぱ さん
ブログタイトルなちゅらる Hi
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/cbone-kappa
サイト紹介文赤子の写真まんがあり。 北海道の地味なアウトドアあり。
自由文40代後半に差し掛かったかっぱは、いつまで登れるのでしょうか。乞うご期待!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2007/12/17 22:40

かっぱ さんのブログ記事

  • 早朝暗い時間から登れば朝日が見られるのね。
  • けっこう回数行ったし家も空けられないので、まあいいかと、昨日までは思っていた。昨日は、子孫3の習い事の集まりで室内で過ごしたが、外のあまりの晴天ぶりに居ても立ってもいられない。今日もいい天気みたいじゃないか!なんとか登る方法を考えた結果、早朝暗いうちから登って朝日を拝んですぐ滑って帰る、ということに落ち着いた。いくつか候補はあったが、困った時も暗い時も、温かく受け入れてくれる春香山にする。見晴らし [続きを読む]
  • ヒールリフター
  • うろうろウロコ板にはG3のZED12というビンディングをつけてある。軽いしかっこいいしで不満はないが、ヒールリフターが10年以上使ったディアミールより低い感じがしていた。購入前から気になっていたが、同じ形式のものは大して変わらないから、そんなに違いはないかと思っていた。でも、羊蹄で使った時に直登に違いを感じた。比べるとこの通り。手前がZED。ほんの少し角度が浅い。横から見ると…。大して変わらないように見え [続きを読む]
  • やっぱり風が強かったか
  • 神居尻の話。ちょっと穏やかそうだからいいかな、と思ったけどやはりこの辺は、等圧線が縦っぽい時期は風強し。で、ピークはあきらめ842mポコまで。でも、素晴らしい斜面があったので、堪能しました。どんより天気から出発。時々晴れ間もあったものの、やっぱりこんな天気。稜線に上がると風強し。上がった時点でもういいかと思ったが、やる気のあるUくんとFくんが、「842mまで。」というので景色を眺めに行く。うむ、強風 [続きを読む]
  • やっぱり滑るのはボードが好き
  • 昨日、地図を眺めながら1人でウロウロする場所を考えていたら、ずいぶん前によく一緒にボードで登っていたEくんが酒を持ってやってきた。宴もたけなわになり、「明日登るか?」と誘うとOKの返事。じゃあ、ということでウロウロはやめて、二日酔いの塩谷丸山。短いのであっという間にPeak。まだ登山者は2人ほど。これはチャンスとばかりに3ラン。スプレーがたまりません。 [続きを読む]
  • ウロコでも羊蹄
  • 大した技術のないかっぱには、パウダーだと特に問題なし。あ、ウロコ板の話。羊蹄だと特にメリットもありませんが…、もうこれで行くと決めたんです。独り言はさておき…。かっぱにしては大人数。5人で神社の沢。しんしんと雪の降る中、高度を上げると時々晴れ間。1400mくらいまで上がって、Go!!滑ってパフパフ。真っ白け。ころんでパフパフ。雪が舞う。雪のよさと何度も現れる広ーい斜面によだれが凍る。(気温が低い、とい [続きを読む]
  • 凍る過程が気になる
  • 七条大滝というところに行ってみた。雪の中を歩かせて見たい方がいたからだ。昨日は、高いとこ行ったらどこも風が強くて切なくなるんじゃないかと思い、ここにした。雪が少なく、寒かったが、森を歩き、この滝に出会うのもよし。左の方は氷柱がしっかりつながって2段構えになりそうだけど、ここは登ろうなんて人いないのかな。 [続きを読む]
  • カタカナで書くとなんの名前だか…。
  • 『コウシンソウ』、だれも山の名前だと思わない。『庚申草』、漢字で書くと漢方薬。確かにストレス解消の効能はあるようだ。大体こんなルート。ぽちっとすると大きくなるはず。若干さまよっているのが分かります。苦難を笑ってしのぐちょい悪おじさん4人組。多少のブッシュなど気にせず、沢から庚申草〜東中山のコルを目指す。そして、多少のルートミスも気にせず、庚申草Pを目指す。横広Pは、荒々しい岩峰部分とのっぺりした細い [続きを読む]
  • 降ったかなあ…。
  • 金曜日、家の近所はじゃじゃか雪が降った。これなら行けるか、ということでUくんを誘い羊蹄へ。林道スタートはよい。雪が安定してついている。ここも一気に積もったのか、ラッセルは深い。しかし、かなりの猛者が先行しているようで、直登トレースをありがたくいただく。1000mを越えると幸せが広がる。雲の上に出たようで明るい。時折風が強く吹くが、全体に穏やかで温かめ。1400m越えた辺りで今日はおしまい。懐かしい [続きを読む]
  • 膝下で股下のちょっと下まで
  • ラッセルが膝下、積もったばかりだから固い層がない。スキーを外すとどこまでも埋まる雪と笹をかき分け、股下山を目指す。シーズン初めの4人衆。体力を失っているかっぱは、ウロウロ専用軽々ウロコ板のおかげで、ときどき深く埋まろうがなんだろうが快調に進む。G3ありがとう。沢筋から尾根に上がると、ショーゼンさんが言う「雪が積もると快適な斜面」が現れる。ピークまで行こうとするが、細尾根上はかき分ける意欲を失う笹地帯 [続きを読む]
  • ポカポカアヨロ
  • 自分のシーズンは終わった気になっていたが、誘われたので乗る。先に着いたので、なんとなく「クロイダー」付近にマットを置いたら、到着した皆様がクロイダー大会を始めた。見て学ぶ。横で「チイサイダー」を触る。マントルを返せず。似たようなやる気のYさん2人としばし取り組む。かっぱは宿題。パワーを使わないもので、ということで「ディンプル」。これは大丈夫。ポカポカ陽気であちこちに人がいる。みなさんで連続「スケソ [続きを読む]
  • 雪が積もった!
  • スピッドファイヤーデビューDAY。ビンディングの取り付けが終わり、昨日取りに行った。仕事がらみでテイネに野暮用があって、行って人と会うことになっていた。すると、ちょうど雪が降り、テイネがオープンと言う。神様が試しに滑ってごらん、と言ってくださっているに違いない!しかし、ゲレンデは下手なスポーツ刈り状態。でもどんより曇りを想像していたのに青空が広がる。まずはウロコを少し試し、フムフム。ビンディングZEDを [続きを読む]
  • ジャンク
  • またまた木漏れ日岩に行った。そして何回目かのトライで、無事完登。『ジャンク』、7台は2つ目なのでうれしい。合間に上部の岩頭を見に行った。木の影の部分が、きれいな薄かぶりのフェイス面で25mほどのルートが数本作れそうだが、ここまで来て作る人はいないでしょう。その上部は細い稜線になっていて、とても眺めがよかった。いっしょにいたみなさんも、できたラインがあったり、一手進んだりした秋晴れの何とも幸せな1日 [続きを読む]
  • また木漏れ日岩
  • 『ジャンク』というラインにはまってしまった。天気もよいし、秋も深い。森の中で木漏れ日にあたって過ごす、なんて贅沢。似たような贅沢を求めているみなさんは、全員集合時間と関係なく早くからうごめいていた。みなさん、久しぶりのしょうたろさんとEさん。2人のお話がまた楽しい。土木工事もしたい、木漏れ日にあたりまったりしたい、などの不純な動機を抑え、じわじわと『ジャンク』に触れる。前回までできなかった2手目の [続きを読む]
  • 晴れたのに〜!
  • SCW予報(https://supercweather.com/)と低気圧の位置から、赤岩周辺は小雨程度済むのではないかと考えた。だめなら土木作業をするつもりで、木漏れ日岩へ向かう。9時ごろ三社神社に着くと結構雨。これはSCWの予想とは違う。ここからオタモイまでの遊歩道はまだ歩いていないので、小雨の中お散歩。すると晴れてきた。中間にいきなり現れた三角点。唐門、中にホールドつけたい。遊歩道下で見つけた岩。ランディングがイマイ [続きを読む]
  • 木漏れ陽岩
  • 車が使えないし、先週のダメージが抜けきらないのでどこかに行くのをあきらめかけていたが、Kさんが乗せてくれた。えーじさんが開拓しているエリアへ行く。『独歩』3日目。なんとかクリア。2枚目の写真の左足ヒールがなかなか離せずバタバタする。おもしろいルートです。Nさんが来て、すごいラインをすごいムーブで登る。えーじさんも来て、周囲を本気で整える。ピッケルでじゃまな岩を起こし、のこぎりで根を切り、なたで木をは [続きを読む]
  • 雷電北西壁ダイレクト
  • カノマーに誘われて北西壁ダイレクト。カノマー相棒Kさんを加え、以前とは別の3Kトリオ。年配者かっぱは(泥)臭いとこ登れと言われるのかと思っていると、どんどん登ってくださいとの言葉。心を躍らせたお調子者に自然はそこそこ厳しいかった。1P目、4級A1のボルトが見当たらない。「フリーで行けないかな?」と、心のどこかで思っていたので、ついついボルト面を見逃す。おっかなどっきりの核心が2回のクライミングをハーケン [続きを読む]
  • 西の方の海岸ボルダー
  • 寝違えて首と肩が突っ張って痛い中、誘っていただいたので、できて間もないラインを遠慮なくいただいた。こんな岩やこんな岩もあるけれど、登ったのはこれと、これの赤いライン。下に取り付いているラインは、体の向きがくるくる変わっておもしろいけど、かっぱには荷が重すぎ。しかし。無理だよなー、と考えるのではなく、「ここ使ってこうしたいよね。」という発想が大切であると波音を聞きながら学んだのであった。 [続きを読む]
  • 夕張岳
  • 1995年以来の夕張岳。当然、新しいヒュッテは初泊まり。前と比べて山小屋感満載でとてもいい。太陽光で明かりがつく。入らなかったけど五右衛門風呂もある。管理の皆様に感謝です。暖炉もとても暖かい。しかし、山はガスガス。ガスガスのピークに山仲間と立って帰ってきた。小屋もいいし、道もいい。晴れている高原を歩きたかった。 [続きを読む]
  • 銭天ルート考
  • 10年程前から、銭天「中央カンテ」をリードしようと企んでいる。そのため、終了点ロープを交換したり、残置ビナを変えたり、ピッチを切る方法がないか考えたりしている。昨日も午前中の数時間、そんなことをしようと銭天に登った。ところが、ピークに着くと雨。40分ほど岩陰に隠れて過ごすが、なかなか晴れてこない。やんでもすぐには岩に取り付けないなあ、と思い、あきらめて下山。そんなこともあり、今まで考えてきたことを [続きを読む]
  • 地震の影響を確かめに
  • オタモイ〜赤岩海岸間を歩く。かっぱ岩の上に上がると動いている塊があったので、2こ程落とす。「クラック」の上がなくなった。この岩、もともとかなり分割して乗っかっているだけのような気がする。側面も一部はがれおちているような…。イクパスイの先まで、途中の岩に触りながら歩く。ラインが引かれている岩には影響はなさそうだ。赤岩自体はどうなのだろう?どこか崩れていないか心配だ。それにしても、海はきれい。 [続きを読む]
  • 久々の6級コレクション
  • 最近何の級だかわからなくなっているが、アルパインルートの話。行ったのはここ。ここに残している(片方は敗退している)6級が2つ。その1つが「The fore play(北面直上クラック)」(このルート名は一時代にありがちな感じ…)久々にしびれる登り。写真上部のクラックが確信。あの数メートルは、明快なスタンスがない。真横にレイバックしたいのに、スタンス面は斜め。中途半端に足を上げると滑る。自分を信じて足を上げる、を [続きを読む]
  • Dロック
  • 午前中しか時間がないので、気になっていたDロックを早朝から目指す。海の青さとDロック全景。最初は側面。高さはあるけど慎重にスタンスを拾えば大丈夫。次に、すぐ横にある目をつけていたちょっとした岩。左と右を順番に。向かって右の方が少し難しい。6aと6a+???こんな感じですが、誰も行かないと思うので、まあ大体で。少し悩んでDロック正面フェース。これは昔の赤岩本には載っている。運動靴でTRだったのだろうか?  [続きを読む]
  • 果たして目的は?
  • 予想に反して感動の天気。暇の乏しい蟻くんが、外岩ボルダーを楽しみたいとのことで山中〜ガレ横エリアへ。素晴らしい天気の中、水量の増えた滝を眺めたりしながらかっぱ岩へ。何とか上に立つことができて満足浸る蟻くん。今日の獲物。クジラ岩の下では波にはぎ取られたと見られるスズメバチの巣が1/4ほど残っていた。災害に沈んでいるせいか近づいてもまったく攻撃する感じではなかった。雨を避けても波をかぶる。みんな大変です [続きを読む]
  • 雲海の中にいるとずっと雨ですな
  • 山の仲間7名とアバレ川。3年連続でこの山域。重なる時は重なる。うわさ通り、入渓後すぐ滝が出てくる。小滝とナメスライダーのオンパレード。どこでも登れるので、各人が瞬時に自分を設定し(つまり適当に)登っていく。へつりも様々。1290mの二股が消失?上から見たら、合流せずに下へ流れているようでした。やがて、勝瑛の滝が見えてくる。直登を夢想する。弱点があるとしたら水流の左側。ベージュ色部に横から上がり、黄 [続きを読む]
  • 少年の夏2018
  • 1人でどこか行こうかと思ったが、子孫3の友達が乗ってきたため、子連れ支笏湖。泳ぎ、火をいじり、船を漕いだ、少年の夏。風が強く気温は低め、赤とんぼが舞い、空気は澄んでいる。もう秋です。 [続きを読む]