- 有 − さん プロフィール

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- 有 −さん: 古都ふらり
ハンドル名- 有 − さん
ブログタイトル古都ふらり
ブログURLhttp://hanagasumi39.blog96.fc2.com/
サイト紹介文京都好き大阪人による京都観光日記です!近畿圏のオススメ観光スポットもご紹介します
自由文以前のブログ「古都ふらり」を写真サイズを大きく、近畿圏のおすすめ観光スポットも紹介するブログにリニューアル致しました。まだ記事は少ないですが、内容新たにステキな場所を紹介していく予定にしております♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2007/12/21 01:07

- 有 − さんのブログ記事

  • 【桜:二条城前】 神泉苑の夜桜ライトアップ
  • 二条城の南にある神泉苑は平安京ができた時に御所の庭として造られた場所で、時の天皇もここで船遊びや観花の宴を開いたと言われています。今は境内も縮小されていますが、池に浮かぶ船を見ながら 「昔の天皇もここに船を浮かべて船上から桜を楽しんだりしたのかなー?」 なんて、平安時代のお花見に思いを馳せてしまいます(´∀`)あの船の上からお花見できたらステキでしょうねぇ池のほとりには水の神様・善女龍王が祀られて [続きを読む]
  • 【桜:二条城】 二条城の夜桜ライトアップ
  • 桜シーズンの二条城では夜桜のライトアップが行われます。「人気スポットなので土日に行くと券売機でチケットを買うだけで20分待ちの大行列でした!!」と、以前にこちらに書かせていただいていたのですが・・・・・二条城に何が起こっているのか、2017年、ちょっと大行列が凄すぎて諦めました!!(T▽T)券売機の前からズラーッと伸びた列は地下鉄「二条城前」の駅前まで伸びて、すでにここから「ゲッ!」と思うのですが、さらに列は外 [続きを読む]
  • 【桜:烏丸御池】 六角堂の夜桜ライトアップ
  • 毎年桜の季節に3日間限定で六角堂のライトアップが行われます。六角堂はいけばな発祥の地で、現在は立花で有名な池坊がここを管理しています。その関係で、この3日間のライトアップ期間中はいけばなの展示会も行われます(有料)。むしろ展示会があるからライトアップが行われるのかな??大人のいけばな作品はもちろんのこと、保育園児のいけばな作品も見事なものでしたよw(゜◇゜)wあまり浸透していないかもしれませんが、六 [続きを読む]
  • 【桜:衣笠】 平野神社
  • 平野神社は古くからの桜の名所で、境内には500本以上の桜が植わっています。江戸時代には既に花見の名所だったとか。また品種も50種類以上とバラエティーに富んでいて、平野妹背や手弱女桜などの珍種も見られます。それぞれ咲く時期が違うので、3月中旬から4月中旬までの1ヶ月にわたってお花見を楽しめるのが嬉しいところ♪近所に住んでたら毎日通うのになぁ(≧ω≦)平野神社発祥の魁桜が一番の早咲きで、魁桜の開花は京都に [続きを読む]
  • 【グルメ:出町柳】 さるや
  • 江戸時代までは下鴨神社門前で申餅(さるもち)という餅が売られており、葵祭の申の日には申餅を食べて無病息災を祈願しました。明治政府の政策で葵祭が制度化されて庶民の風習が廃止された時、申餅の販売も終了したそうですが2010年に、宮司に語り継がれた口伝をもとに140年ぶりに再現されました。特に申年の正月は下鴨神社に初詣した人がどっと押し寄せてスゴイことになりそう(笑)値段は300円程度だったと思うのですが、こんな [続きを読む]
  • 【桜:今出川】 京都御苑
  • いよいよ桜の季節が近づいてきましたね!4月からは本格的に開花して京都はどこもかしこも大混雑になるんだろうなぁと思うのですが、ひと足早く3月にゆったりとお花見を楽しめるスポットが京都御苑にあります(`・ω・´)今出川駅から乾御門を通って京都御苑に入るとすぐ左に近衛邸跡がありまして、そこの糸桜がそれはそれは華やかなんですよー私はいつも3月27日前後に京都御苑を訪れますが、大体その頃が満開です!囲いがついた2 [続きを読む]
  • 【グルメ:錦市場】 SNOOPY茶屋
  • 烏丸や河原町は特にお店の入れ替わりが激しいなぁと思う地域なのですが、錦市場にもちょっとご無沙汰してる間に新しいお店ができててびっくりしました!SNOOPY茶屋ですって?!!(*゜∀゜)2階のカフェへ上がるとスヌーピーが散りばめられた内装でした!キャラクター系カフェではありますが、京都らしく和テイストで落ち着いた雰囲気ですメニューを選ぼうにもどれもスヌーピーをモチーフにした激カワメニューで、選らんでみては「え [続きを読む]
  • 【観光:丸太町】 菅原院天満宮
  • 菅原院天満宮は、学問の神様として有名な菅原道真が生まれた場所に建っている神社で、菅原道真のひいじいちゃん(古人朝臣)の代からこの場所を住居としていたそうです。 今は小さな神社ですが、道真の誕生当時は菅原院と呼ばれるかなり広い邸宅だったようですね。道真も邸宅を引き継ぎ、敷地内に菅原家のために歓喜光寺を建てました。諸事情により後にお寺は移転してしまいますが、菅原道真が誕生した霊地でもあるし・・・・という [続きを読む]
  • 【梅:竹田】 城南宮のしだれ梅が真っ盛りです!!
  • 3月4日、枝垂れ梅が美しいと言われる城南宮へ行ってきました。普段はあまり人が歩いていない近鉄・竹田駅からの道のりも人がゾロゾロと歩いていて、どんどん期待も高まっていきます。やったー!!枝垂れ梅、真っ盛りです!!!(≧∀≦)梅って桜よりは地味なイメージだけど、これだけ密集した枝垂れ梅は桜以上に華やかです右を見ても左を見ても、後も前も360度がピンク色の世界でした!!こんなに華やかな枝垂れ梅は京都では城 [続きを読む]
  • 【イベント:3月】 東山花灯路 (その1)
  • 3月になりました。今年もいよいよ東山花灯路が始まりますよ〜! しかも今年は15周年です!!実は東山周辺って普段はライトアップされてるわけじゃないので、「夜に行ったら店も閉まってるし道も暗いしなんかイメージと違う〜(>_ ってなっちゃいそうなのですが、東山花灯路の期間は夜9時頃まで京の風情満点のライトアップを思いきり堪能できます(*´∀`*)ライトアップエリアはけっこう広範囲で、1日で全部回るのはなかなか [続きを読む]
  • 【行事:3月】 市比賣神社のひいなまつり
  • 女性の守り神をお祀りしている市比賣神社では、3月3日にひなまつりが盛大に行われます。神社内には雛人形が飾られていて、雛人形の原型でもある天児(あまがつ)という人形も展示されます。現在は住宅事情に合わせてなのかコンパクトになってきている雛人形ですが、昔の雛人形は御殿があったり、貝合わせや双六などのお道具がついていたり豪華だったようですね。13時になると神社の近くにある ひと・まち交流館で雛祭りのメイン [続きを読む]
  • 【グルメ:北野天満宮】 桜井屋
  • 桜井屋は北野天満宮の東側にある豆腐&湯葉料理のお店です。ランチメニューは1000円越えで  「ちょっと財布に痛いなぁ」 と長らく中に入ることなくスルーしてたのですが、機会があって行ってみれば このメニュー内容でこの値段はお得!と認識が変わりました。外から見た感じでは空いていたのですが、中に入ると2階に結構な人数が並んでいました。でも席数が多いので、30分もしないうちにお座敷席に案内してもらえましたよ!(^- [続きを読む]
  • 【行事:2月】 本日開催!北野天満宮の梅花祭
  • 梅がほころび始める2月25日、梅の名所・北野天満宮では梅花祭が行われます。梅花祭とは言うものの梅はまだ盛りではないようで、写真のようには咲いていません。毎年この頃は「ちらほら開花」といった感じです(^−^;)神主さんが、境内の摂社・末社をまわり祝詞をあげていきます。見どころは舞妓さん・芸妓さんによる野点です!こちらは有料ですが、天神市と重なるためか1500円とお高め価格にも関わらず凄まじい大行列で [続きを読む]
  • 【グルメ:祇園】 味味香のカレーうどん
  • 味味香は1969年創業のカレーうどん専門店です。カレーうどんメインの店なわりにメニューはかなり豊富でビックリ!カレーうどんって肉カレーぐらいしかバリエーションないと思ってた・・・・豚角煮カレーや小海老天カレーなど、なかなかバリエーション豊富です(゜◇゜)チーズや温玉などのトッピングメニューもあるし、辛さを調節するスパイスもあるので、自分好みのカレーうどんにカスタマイズもできますよ♪味味香の人気メニューとの [続きを読む]
  • 【観光:大原】 宝泉院
  • 大原と言えば柴漬けや大原女がよく知られていますが、お経に音をつけて歌う「声明」でも有名な場所です。平安時代に最澄の弟子・円仁が大原を声明の道場にしたことで、大原は上ノ院・下ノ院・来迎院・勝林院を中心に「魚山大原寺」として声明の聖地になりました。(魚山 = 中国の声明発祥の地)宝泉院は勝林院の塔頭で平安時代からの歴史があります。昔は勝林院の住職の住まいとして使われていたそうです。宝泉院で必見なのは書院 [続きを読む]
  • 【観光:松尾】 梅宮大社
  • 梅宮大社は、橘諸兄の母が今の綴喜群井出町あたりに酒解神(オオヤマズミノカミ)を氏神としてお祀りしたのが始まりの神社です。嵯峨天皇の時代、檀林皇后によって今の場所に神社が移されました。メインの神様としてお祀りされている酒解神は日本最古の酒造の神様です。松尾大社も酒造のご利益があるのですが、同じ松尾にあるご近所同士の神様がそろって酒造の神様なのは何か意味があったりするのかな??(゜ー゜)また、なかなか子 [続きを読む]
  • 【観光:竹田】 城南宮
  • 794年、鳴くよウグイス平安京。都が平安京に移されたその年に都の安泰を祈って城南宮は創建されました。今も城南宮は都の南側を守る神社とされています。でも起源はもーーーーっと昔。神宮皇后が朝鮮に出兵した頃までさかのぼり、出兵時に船に立てた旗をこの地に納めたことが起源であると言われています。参拝時には朱塗りの鳥居に注目! 鳥居の上に太陽・月・星を表わす「三光の紋」が見られますが、これこそが神宮皇后の船に [続きを読む]
  • 【行事:2月】 雪の三千院と初午大根焚き
  • 立春を迎えたとはいえ、まだまだ2月は寒い日が多いですね。京都の中心部に雪は積もってませんが、少し足をのばして大原まで行くと別世界のような雪景色が広がってました!! この景色、同じ京都市内とは思えない(゜◇゜) そんな雪深い大原三千院の金色不動堂前では「幸せを呼ぶ初午大根焚き」という行事が行われていました。初午とは2月最初の午の日のことで、伏見稲荷大社の神様(宇迦之御魂)が稲荷山に降り立った日です。 [続きを読む]
  • 【グルメ:伏見】 玄屋の酒粕ラーメン
  • 酒所の伏見らしいラーメンを食べるなら玄屋がオススメです♪この名物ラーメンはと言えば酒粕ラーメン!!!商店街からやや離れた場所にあるというのに、その味を求める人でお昼はすぐに満席です。鶏ガラ&豚骨をベースに伏見の蔵元・月桂冠の酒粕を炊いたスープからはホワ〜ンと酒粕の良い香りがしてきます(≧∀≦)醤油スープらしいのですが、酒粕が入ることで醤油というより味噌っぽい芳醇な味わいです!具はネギ・チャーシューの他 [続きを読む]
  • 【観光:北区】 わら天神宮 (敷地神社)
  • わら天神宮は安産にご利益があるということで、多くの妊婦さんが訪れる神社です。平安時代初期は北山にあり、足利義満が金閣寺を建てた時に綾杉の神木がある現在地に移されました。ご祭神は木花開耶姫命 (このはなさくやひめのみこと)です。木花開耶姫命はニニギという神様に嫁いだ超美人の神様ですが、なかなかに壮絶な出産をされています!  一晩で3人の子を妊娠したコノハナサクヤヒメはニニギに 「それ、ほんまにオレの [続きを読む]
  • 【グルメ:壬生】 担担の担担麺
  • 担担はお店の名前からもうかがえるように、担担麺に特化したラーメン屋で開店前から行列ができるほどの人気店です。何かの番組で有名料亭の料理人が 「ここは本当に美味しい!」 と紹介していたので行ってみることにしました!担担に来て担担麺を食べなきゃ 「一体何を食べに来たんだ?!!」 って感じです。これひとつを看板メニューに掲げて行列を作る店ですからね〜ただ辛いだけの担担麺とは違って、辛いながらもスープの味 [続きを読む]
  • 【行事:2月】 壬生寺の節分会
  • 2月2日から3日にかけて京都中で節分祭が行われますが、京都には四方参り(よもまいり)という京都の北東・北西・南東・南西にある4つの寺社をお参りする風習があります。壬生寺は中でも裏鬼門(南西)にあたるお寺で、特に参拝する人が多いです。  ◆四方参りの神社     北東(表鬼門)・・・・ 吉田神社   北西・・・・北野天満宮     南西(裏鬼門)・・・・壬生寺     南東・・・・伏見稲荷大社節分祭の間は参道や境内に [続きを読む]
  • 【観光:西陣】 首途八幡宮
  • 首途八幡宮は天皇が住む内裏の北東(鬼門) にあったので、王城鎮護の神様として信仰されていました。(別名:内野八幡宮)また、ここは義経伝説が残る神社としても有名です。平家に追われていた源義経は、平家から逃れるために奥州平泉の藤原秀衡のもとへ向かうのですが、奥州に出発する前にこの神社に参拝して道中の安全祈願をしたそうです。そこから 義経の門出→かどで→首途 となり、「首途(かどで)八幡宮」と呼ばれるよ [続きを読む]
  • 【グルメ:西陣】 鳥岩楼の親子丼
  • 西陣にある明治中期創業の地鶏水炊き専門店・鳥岩楼。その地鶏水炊きのお値段は6000円以上と、なかなか庶民にはお近づきになりにくいものなのですが、12〜14時だけは親子丼が800円で食べられるんです!!!!されど表には 「親子丼あります」 の札がかかるのみ。え?値段は??こんな店だから時価ってやつかもしれん!!!と、最初に来た時は値段が明らかでないのが不安でスゴスゴ通りすぎてしまいました(笑)勇気を出していかにも高 [続きを読む]
  • 【観光:貴船】 貴船神社
  • 叡山電車の終点「貴船口駅」にある貴船神社は、古くから水の神様として信仰されています。京都のパワースポットとして大人気の神社ですがあまりにも歴史が古い神社なので、いつからこの場所にあるのかはまるで謎らしく、神社の由緒は「伝説」レベルです! ◆貴船神社の起源 その1    丑の年、丑の月、丑の刻に神様が貴船に舞い降りた ◆貴船神社の起源 その2   神武天皇のお母さん・玉依姫が黄船に乗って淀川から貴船 [続きを読む]