ねこ さん プロフィール

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ねこさん: イギリスのカントリーキッチンから
ハンドル名ねこ さん
ブログタイトルイギリスのカントリーキッチンから
ブログURLhttp://victoriancat.blog109.fc2.com/
サイト紹介文イギリスの田舎、小さなコテージでアンティーク雑貨のお店を始めました。田舎暮らしやアンティークについて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2007/12/23 09:56

ねこ さんのブログ記事

  • 商品入荷のお知らせ
  • 新着アンティークのお知らせです。オリジナルボックスに美しく収まったレターセット(印璽・ペン・ペーパーナイフ)が入荷しました。未使用もしくは未使用に近い状態で、スタンプには何も彫られていません。そこで当店初の試みとして、現在は何も彫られていないスタンプにお好みのアルファベット(1文字)を無料で入れさせていただくことを思いつきました。世界にたった一つ、唯一無二のアンティークをこの機会にぜひ1年半ぶりにセ [続きを読む]
  • 【英国暮らしのアレコレ】 色が変わる謎の薔薇
  • ▲薔薇の後ろに写っているのは3階のウカジの部屋の窓 先住の方々に感謝!です我が家の庭の薔薇で私が植えたものはほんの数本で、それ以外は全て元々ここに植えられていたもの。そんなワケで特に何かをすることなく薔薇〜な暮らしを堪能しているウカジですが、(薔薇に明るくないこともあり)名前が全くわからないのです ▲ビミョーに色が違う薔薇さん達 ひときわ謎なのが写真の薔薇。この薔薇さん、咲き始めはオレンジで [続きを読む]
  • 【アフタヌーンティー】 薔薇の甘い香りに誘われて・・
  • ▲お庭に咲いていた薔薇を飾ってみましたピンクにオレンジ、ホワイト、レッド、イエローetc.毎年この時期、我が家の庭には色とりどりの薔薇が咲き乱れ、甘〜い香りを放ちます??薔薇の香りに誘われて、今日はランチを兼ねたアフタヌーンティーをお庭のパティオでいただくことにしました。▲ヴィクトリア時代のティーポットセットサンドイッチはアフタヌーンティーのお約束(?)キュウリサンドと子供の頃からの大好物カラシバター [続きを読む]
  • 【イギリスの行事】 5月19日はロイヤルウェディング??
  • ▲ロイヤルウェディング風味の朝のテーブル 5月19日はロイヤルウェディングですね。・・というわけで(?)英国国旗ユニオンジャックがはためくトーストラックにウェッジウッドのクイーンズウェアの食器を合わせて、ロイヤルウェディング風味の朝のテーブルを作ってみました ▲トーストラックにズームイン〜 あまり知られていませんが、英国が現女王のエリザベスⅡの結婚や出産、戴冠式などで沸いた1940年中頃から1950 [続きを読む]
  • スノードロップが終わったら・・
  • ▲スノードロップを眺めながらピクニック♪(少し寒いですが・・??) 殺風景な冬の庭を可憐な白い花で彩ってくれた”スノードロップ”の盛りが過ぎ、春の訪れを告げる花”水仙”が元気に葉っぱを伸ばしはじめました??薔薇や百合も芽吹き始めてはいるもののお花の季節はまだ先なので、しばらくは水仙たちに頑張ってもらわなくてはなりません!・・というわけで、真っ白だった我が家のお庭は、今度しばらくは黄色くなります [続きを読む]
  • イギリス、この冬最後の雪!?
  • ▲雪でもフリスビー! お庭で犬ムスメを遊ばせながら外でお茶が出来るこのところの気候に、もしかしたら今年は春の訪れが早いのカモ??・・なーんて、うっかり期待をしてしまいましたが、思いっきり雪が降っちゃいました(;^_^A ▲数日前に同じ場所で撮った写真 雪やこんこ・・の歌詞は本当ですね(しみじみ・・)。猫ムスメ達はお家の中の一番暖かい場所で丸くなり、一方犬ムスメは(吹雪いているのに・・)お外、お外 [続きを読む]
  • 英国王室御用達のチョコとカップで至福の時?
  • さぁ、今日はどのコにしましょうか?1客ずつじっくり集めたお気に入りを眺めながら悩むのは、至福の時でもあります。様々な時代の人々と数え切れない寛ぎの時間を分かち合ってきたアンティークのカップたち。その中から今日私が選んだのは、カップを口元に運ぶ度にカップ内側に描かれた可憐な花々が見え隠れする、英国王室御用達の陶器ブランド”ロイヤルアルバート社”のコーヒーカップ。コーヒーのお供はこちらも英国王室御用達 [続きを読む]
  • イギリス湖水地方に憧れて?〜お庭の湖プロジェクト〜
  • ▲湖予定地に突然出現した天然の湖お庭にどうしても湖が作りたくて、土地を買い足し早2年(遠い目・・)。運び出す土の量ができるだけ少なくて済むよう、土地が低くなっている部分(200年前くらいまで川だった部分)に場所だけは決めたものの、なかなか出来上がりがイメージできなくて取りかかれずおりました??・・が、このところの雨が降ったり降ったり止んだり降ったり降ったり・・のお天気のせいで(お天気のおかげで?) [続きを読む]
  • ヴィクトリア時代の霧は黒かった!?
  • ▲”白い”霧に煙る現代の街並み街並みが霧に白く霞んで、何ともロマンチックです??こんな日はフロックコート(不思議の国のアリスの3月うさぎが着ているコート)にトップハットのヴィクトリアンな英国紳士と肩を寄せて歩いてみたいものです????▲まだクリスマスのイルミネーションが片付けられていません・・(;^_^Aそういえば・・ヴィクトリア時代には”黒い霧”が頻繁に発生したそうです。・・というのも、当時はエネルギ [続きを読む]
  • ヴィクトリアンキャットアンティークス【初売りのお知らせ】
  • 新年あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。去年以上に魅力あるお品物をイギリスから皆さまの元にお届けしていきたいと考えておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。日頃の感謝を込め、本日から1月15日(月)の小正月まで新春フェアを開催中です。フェア期間中は、お買い上げ金額に応じたプレゼント等をご用意して皆さまのお越しをお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ [続きを読む]
  • 暖炉の火で焼き栗
  • ▲栗、焼いてますー 先週スティーブから暖炉で使える焼き栗パン(正式名称失念 )をもらったのですが、正直言って焼き栗がこんなに美味しいとは知りませんでした??日本で食べた焼き栗(天津甘栗)も普通に美味しかったですが、それがすっかり霞んでしまうモーリッシュ※な美味しさです。※”モーリッシュ”とは、イギリス人が良く使う表現で、止められない止まらない(もっともっと!)という意味です。 ▲焼く前の栗 焼き栗の [続きを読む]
  • ミセス―ビートンのクリスマスレシピ
  • 今から100年以上前のヴィクトリア時代(1837-1901年)、人々は一体どんなクリスマスディナーを食べていたのでしょう?現在当店のホームページではヴィクトリア時代のカリスマ主婦、ビートン夫人が書いた”ミセスビートンの家政書”からローストターキーやクリスマスプディング等の当時のXmasレシピを紹介しております????レシピページはウカジ所有の”ミセスビートンの家政書(1880年版)からですが、実はウカジはこの本以外に [続きを読む]
  • 2017年イギリスの初雪
  • ▲左のドアは洗濯室の出入口 この冬、初めての雪ですふと気が付くと雪は30?以上も積もっていて、ひざ下までの長い長靴(変な表現ですねー)を履かないと家から出られなくなっていました。こんな時期にガーデニング用の長靴を履くことになろうとは、思いもしませんでした(笑)。 ▲温室も雪に埋もれています(;^_^A さてさて・・はじめはウキウキしながら暖炉に火を入れ、外の雪を眺めながらまったりとしていたワタクシ [続きを読む]
  • ロンドンでクリスマスショッピング♪
  • ▲ちょっぴりポッシュなロンドンのクリスマスイルミネーション ロンドンにクリスマスショッピングに行ってきました。華やかで上品な大人のクリスマス飾りに気分はすっかりマダ〜ム?・・だったのですが、気が付いたらカメラを片手にあっちでパシャパシャ!こっちでパシャパシャ!完全にお上りさんになっていました(笑)。 ▲修繕中のビックベン そういえば・・この時期のイギリス人は物理的にも気持ち的にも忙しいです。 [続きを読む]
  • セピア色の写真〜イギリス1930年代と1960年代〜
  • ▲22か23歳の頃のスティーブ(写真向かって右側) とつぜんですが・・友人でお仕事のパートナーでもあるスティーブは独身です。これまで結婚したことはありません。今はイケてるナイスなシニアのスティーブですが、若い頃はイケてなかったのかも〜・・等と勝手に思い込んでいたのですが、それはトンでもない誤りだったようです??先週お家に遊びに行くと(ヴィクトリア時代に建てられたお家の方)、セピア色の写真がテーブル [続きを読む]
  • またテーブル、買っちゃいました (;^_^A
  • 前にウカジはテーブルフェチで、家に7台のダイニングテーブルがある・・と書いたことがあります。↓↓【アンティーク家具、ダイニングテーブル(オーク・パイン・マホガニー)がいっぱい!】でももう置く部屋がないので(そりゃそーです)、テーブル道楽は卒業するつもりだったのですが・・私ったら舌の根も乾かぬうちに(もう買わないゾ宣言から2か月も経っていないのに・・)、またまた買ってしまいました?? (このテーブルひ [続きを読む]