ねこ さん プロフィール

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ねこさん: イギリスのカントリーキッチンから
ハンドル名ねこ さん
ブログタイトルイギリスのカントリーキッチンから
ブログURLhttp://victoriancat.blog109.fc2.com/
サイト紹介文イギリスの田舎、小さなコテージでアンティーク雑貨のお店を始めました。田舎暮らしやアンティークについて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2007/12/23 09:56

ねこ さんのブログ記事

  • ヴィクトリア時代の霧は黒かった!?
  • ▲”白い”霧に煙る現代の街並み街並みが霧に白く霞んで、何ともロマンチックです??こんな日はフロックコート(不思議の国のアリスの3月うさぎが着ているコート)にトップハットのヴィクトリアンな英国紳士と肩を寄せて歩いてみたいものです????▲まだクリスマスのイルミネーションが片付けられていません・・(;^_^Aそういえば・・ヴィクトリア時代には”黒い霧”が頻繁に発生したそうです(笑)。・・というのも、当時はエ [続きを読む]
  • ヴィクトリアンキャットアンティークス【初売りのお知らせ】
  • 新年あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。去年以上に魅力あるお品物をイギリスから皆さまの元にお届けしていきたいと考えておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。日頃の感謝を込め、本日から1月15日(月)の小正月まで新春フェアを開催中です。フェア期間中は、お買い上げ金額に応じたプレゼント等をご用意して皆さまのお越しをお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ [続きを読む]
  • 暖炉の火で焼き栗
  • ▲栗、焼いてますー 先週スティーブから暖炉で使える焼き栗パン(正式名称失念 )をもらったのですが、正直言って焼き栗がこんなに美味しいとは知りませんでした??日本で食べた焼き栗(天津甘栗)も普通に美味しかったですが、それがすっかり霞んでしまうモーリッシュ※な美味しさです。※”モーリッシュ”とは、イギリス人が良く使う表現で、止められない止まらない(もっともっと!)という意味です。 ▲焼く前の栗 焼き栗の [続きを読む]
  • ミセス―ビートンのクリスマスレシピ
  • 今から100年以上前のヴィクトリア時代(1837-1901年)、人々は一体どんなクリスマスディナーを食べていたのでしょう?現在当店のホームページではヴィクトリア時代のカリスマ主婦、ビートン夫人が書いた”ミセスビートンの家政書”からローストターキーやクリスマスプディング等の当時のXmasレシピを紹介しております????レシピページはウカジ所有の”ミセスビートンの家政書(1880年版)からですが、実はウカジはこの本以外に [続きを読む]
  • 2017年イギリスの初雪
  • ▲左のドアは洗濯室の出入口 この冬、初めての雪ですふと気が付くと雪は30?以上も積もっていて、ひざ下までの長い長靴(変な表現ですねー)を履かないと家から出られなくなっていました。こんな時期にガーデニング用の長靴を履くことになろうとは、思いもしませんでした(笑)。 ▲温室も雪に埋もれています(;^_^A さてさて・・はじめはウキウキしながら暖炉に火を入れ、外の雪を眺めながらまったりとしていたワタクシ [続きを読む]
  • ロンドンでクリスマスショッピング♪
  • ▲ちょっぴりポッシュなロンドンのクリスマスイルミネーション ロンドンにクリスマスショッピングに行ってきました。華やかで上品な大人のクリスマス飾りに気分はすっかりマダ〜ム?・・だったのですが、気が付いたらカメラを片手にあっちでパシャパシャ!こっちでパシャパシャ!完全にお上りさんになっていました(笑)。 ▲修繕中のビックベン そういえば・・この時期のイギリス人は物理的にも気持ち的にも忙しいです。 [続きを読む]
  • セピア色の写真〜イギリス1930年代と1960年代〜
  • ▲22か23歳の頃のスティーブ(写真向かって右側) とつぜんですが・・友人でお仕事のパートナーでもあるスティーブは独身です。これまで結婚したことはありません。今はイケてるナイスなシニアのスティーブですが、若い頃はイケてなかったのかも〜・・等と勝手に思い込んでいたのですが、それはトンでもない誤りだったようです??先週お家に遊びに行くと(ヴィクトリア時代に建てられたお家の方)、セピア色の写真がテーブル [続きを読む]
  • またテーブル、買っちゃいました (;^_^A
  • 前にウカジはテーブルフェチで、家に7台のダイニングテーブルがある・・と書いたことがあります。↓↓【アンティーク家具、ダイニングテーブル(オーク・パイン・マホガニー)がいっぱい!】でももう置く部屋がないので(そりゃそーです)、テーブル道楽は卒業するつもりだったのですが・・私ったら舌の根も乾かぬうちに(もう買わないゾ宣言から2か月も経っていないのに・・)、またまた買ってしまいました?? (このテーブルひ [続きを読む]
  • 案外お安いイギリスのクラシックカー!?
  • ▲日本円で150万円くらい インスタのフォローワーさんの写真で”英国フェア”なるものを知りました。ハッシュタグによると阪急梅田で行われていた催し物のようで、そこにはイギリスよりもイギリスっぽい雰囲気が濃厚に漂っておりました。その中でも特に目を引いたのがゲートらしきものの前に停まっているクラシックカーの写真で、眺めているうち不思議な親近感が・・。こんな感じの車を以前よく見ていたような・・えーー(この間 [続きを読む]
  • 食品見本の製作は実益を兼ねたウカジの趣味
  • ▲ジャムデコとスコーンはウカジ作 食品見本(今はスウィートデコと呼ばれているんでしたっけ?)の製作は実益(?)を兼ねたウカジの趣味だったりします。以前は商品撮影の度にお菓子を買ったり作ったりしていたのですが、ある時ふと、(横に)大きくなっている自分に気が付きました。撮影後は全部食べてしまうのですから、当然(横に)すくすく育ちます??写真のサンドイッチは購入したものですが、それ以外はウカジ作です [続きを読む]
  • 気分が上がる、ウェッジウッドのクイーンズウェア♪
  • ▲クイーンズウェアのトリオ ウカジは食器を販売するお仕事をしている割には、あまり食器は持っていない方だと思います。セットで使える食器(陶器)はブルーウィローとクイーンズウエア(ウェッジウッド)、1910年頃のディナーセット、イケア等で売られているような普通の白い食器、そして和食器くらいでしょうか。 ▲ティーポットはヴィクトリア時代のもの ブルーウィローとクィーンズウェアはお気に入りで、朝な夕な [続きを読む]
  • 世界にひとつの犬猫ムスメの顔バッジ?
  • 世界にたったひとつの刺繍バッジが、海を越えて日本から届きました。写真は、 栗田准さんの刺繍バッジ”に一目惚れをして我が家の犬猫ムスメ達の顔で作っていただいたものなのですが、もぉ〜可愛過ぎ&そっくり過ぎです??▲犬ムスメの眼の色やシャム猫ムスメの額に入った変な模様、茶トラ猫ムスメの微妙な毛の色合いまで見事に再現されています。早々あちこちに留めては外し、外しては留め・・ここは当初の予定通り私のバッグに [続きを読む]
  • イギリス名物(?)”ダムソン・ジン”を作りました♪
  • ▲イギリス名物(?)ダムソン・ジンを作りました。ダムゾンはプラムの一種で、大きさや見た感じは日本の巨峰に少し似ています。実自体は前から生っていたのですが、この数週間で急に柔らかく甘くなったので、食後はデザートを食べに庭のはずれまで通っておりました(母屋からだと結構歩きます?? )。 ▲ダムソン 生をそのままいただくのは美味しいですが、(実が大分柔らかくなってきているので)それも多分あと1〜2週間 [続きを読む]
  • シャーロックホームズ博物館(の隣のショップ)
  • ▲左の入り口がシャーロックホームズ博物館で右側がショップ 歯医者さんに行った帰りに、久しぶりにシャーロックホームズ博物館(の隣のショップ)に行きました。(実はウカジ、インプラント治療でロンドンまで通っているのです) ▲世界中から集まったシャーロキアン達で込み合ってます 歯医者さんはハーレーストリートにあるので、シャーロックホームズ博物館のあるベーカーストリートまでは歩いても15分程と遠くはない [続きを読む]
  • 中高年のコスプレの祭典!?〜ヴィクトリアン・フェスティバル〜
  • ▲コスプレ中 英国ウェールズ地方の街Llandrindodでは、毎年8月の最終週にヴィクトリアン・フェスティバルが開催されます。 ▲街を闊歩中のカップル♪ フェスティバルではヴィクトリア時代に関係のある様々な催し物があるのですが、その中でも衣装コンテスト(コスプレ・コンテスト?)は人気で、期間中は当時の衣装に身を包んだ人々が優雅に街を闊歩します。訪ねたのが平日だったせいか、コスプレしているのは殆ど中高 [続きを読む]
  • ヴィクトリア時代に作られたスパに行ってきました♪
  • ▲ヴィクトリア時代らしいモザイクの床が美しいポンプルーム。 ヴィクトリア時代らしい美しいモザイクの床に靴底が着いた時、アンティークを手にした時とよく似た感じ〜彼らの今までの人生(モノ生?)の感情が一気に流れ込んでくるような・・というか、何か胸の奥がキュッとして切ない気分になりました。 ▲看板にはコーヒーハウス&ティールームの文字が・・。 お仕事のパートナーで友人のスティーブがヴィクトリア時代 [続きを読む]