ミィマー さん プロフィール

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ミィマーさん: 猫と亭主とわたし
ハンドル名ミィマー さん
ブログタイトル猫と亭主とわたし
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mima_002/
サイト紹介文田舎での猫と亭主と花々(薔薇)に囲まれたシンプル&スローライフを書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2007/12/23 20:06

ミィマー さんのブログ記事

  • 思い出の中の息子との会話
  • 机の引き出しを整理していると、遠い昔の「家族日誌」がでてきた。懐かしい。ページをめくりながらクスクス笑いが込み上げてくる。そのころ義母が入院していた。家業を手伝ったり、母の病院に通ったりと忙しい日をすごしていた。その様子を見ていた息子(三歳七... [続きを読む]
  • 晩秋のクレマチス
  • 今日はいつもより早く起きた。カーテンの隙間から朝の陽光が筋状に射しこんでる。カーテンを開けるとパット部屋に陽の光が広がった。今年は早めにバラ、クレマチスの植え替えをすませようと思う。バラは2年、クレマチスは数年植え替えしていない。ホームセンタ... [続きを読む]
  • 小春日和の花々
  • 昨日は小春日和。庭仕事をしていると汗ばみ、まずマフラーをとる。次にセーター、一枚一枚脱いでTシャツになる。動いているとそれでも汗ばむようだった。前庭は太陽が低くなり、日照時間がすくなくなった。クリスマスローズ、草花を二階に運ぶ。バラは土替えし... [続きを読む]
  • 落葉と感傷
  • 午後3時過ぎに遅い散歩に出た。街がひととき、色彩ゆたかに輝く秋のおわりの季節。いつもとおる公園の小道は枯れ葉色におおわれていた。落ち葉を踏む、夫とわたしのかるやかなカサカサという音。乾いた音が秋の寂しさ誘う。木から木を飛び交う小鳥の羽音。風... [続きを読む]
  • 秋雨
  • 昨夜は激しい雨音に何度か起こされた。昨日東京へ。雨音を聴きながら今日でなくてよかったと眠りについた。雨は朝めざめた時にはやんでいた。干し柿をつくる季節になった。渋柿を買いにでかけた。街路樹のハナミズキの葉が赤銅色に染められていた。いつもの散... [続きを読む]
  • 秋のバラ
  • 今朝フレンチレースが咲いているのを窓越しに見た。朝陽に照らされ花びらが透けて美しい佇まいで咲いていた。夕方まですっかり忘れていた。秋の夕暮は陽が暮れるのが早いので、慌ててカメラをもって庭にでた。透明な秋の空気の中に溶け込むような優しいアプリコ... [続きを読む]
  • 庭に咲く秋の花と秋の蝶
  • 街路樹のハナミズキが色づき、いつもの散歩道にもどんぐりが落ち始めた。「リリ今年もどんぐり拾ってきたよ」生前リリがよくどんぐりを転がして遊んでいた。リリを思いながら、どんぐりをリリの写真の前にならべた。庭では秋の花が咲き乱れている。写真を撮っ... [続きを読む]
  • 愛しいバラとの別れ
  • 四季折々庭の手入れをしてきた。毎年、庭の風景は変っている。ひとつとして同じ庭の風景はない。今年はバラがほとんどダメになってしまった。昨日思い切って裏庭のつるバラを低く剪定した。十年以上たつバラはカイガラムシに侵食された。手の付けられない状態に... [続きを読む]
  • レカンにてランチ
  • 10/12 Fri所用で新宿へ。朝から雨。車窓から空を眺める、どんよりした空が少しずつ明るくなってきた。着くころには雨も上がってくれそう。広々とした関東平野、黄金色の畑が長方形に切り取られ点在している。白鷺が餌を啄んでいる。のどかな田園風景。そのう... [続きを読む]
  • 台風一過
  • 昨夜は12時に床に就いた。風が叩きつけるようにうなり声をあげている。バラやクリスマスローズの鉢が飛ばされるのではないかと、なかなか寝付かれなかった。でもいつものことでたいしたことはないだろうと、たかおくくっていた。夫に言わせると日光の神社仏閣... [続きを読む]
  • 十五夜
  • 朝夕すっかり過ごしやすくなった。きょうは十五夜。ふと、気づいてカメラをもって庭にでてみた。群青色の空に月は雲の中に見え隠れしていた。雲は月のまわりを静かに移動している。すだく虫の音がきわだっている。夜風が気持ちよい。         ... [続きを読む]
  • 藤田嗣治展をみる
  • 2018/09/08 Sat.次女と孫のNと、東京都美術館にて没後50年藤田嗣治展をみる。館内はそれほど混みあっていなかった。最初に出迎えてくれたのは、みなれたおかっぱ頭で猫をだく藤田の大きな写真。80年を越える長い生涯にのこした絵画作品をみることができて嬉... [続きを読む]
  • 至福のひと時
  • 昨夜は疲れて早く就眠。今朝はすっかり疲れがとれていた。5時起床。庭にでる。朝のすがすがしい空気を胸いっぱいにすいこんだ。木々も生き生きとしている。秋の気配を感じる。ジャズが聴きたくなった。CDではなくレコードで。大好きなチック・コリア(ピアノ... [続きを読む]
  • 空を眺める
  • 本屋へ行った帰り、いつもの河川敷を散歩。この場所は空が広くみわたせる。眼のまえにレンズ雲のような雲がひろがっていた。ここから空、雲をながめるのが好き。川の流れの音を聞き、川風を感じながら。この年まで夫と肩を並べて歩けることを感謝した。  ... [続きを読む]
  • 美しい日本のうた
  • 「子供たちに残したい 美しい日本のうた」をテレビで聴いた。汽車ポッポ、ちようちょ、毬と殿さま、花の街、星めぐりの歌。歌は不思議です。ときが流れても、幼いわたしが歌を口ずさんでいる姿がいまも目に浮かんだ。わたしも童心にかえりいっしょに歌っていた... [続きを読む]
  • あつい一日だった
  • あつい一日だった。陽は容赦なく照りつけ、庭の草花はこうべを垂れじっとたえているように見える。あつさのためか辺りはひっそりと静まりかえっている。陽がおちるといっせいに虫たちが鳴きだした。虫の鳴き声を聞くとあつさが和らぎほっとする。あつい中アプリ... [続きを読む]
  • 炎暑に咲く藤
  • 暦のうえでは立秋。まだまだ暑さはきびしい。裏庭の葉かげで虫がなきだした。虫の鳴き声にほっと救われた想いで庭に眼をやる。一昨日の雨で葉は精気をとりもどした。異常な暑さで藤のツルが伸びて道をふさいでしまう。早めの剪定のせいか今年は、たくさんの花... [続きを読む]
  • 暑さをさけて夜の散歩
  • 焼けつくような暑さがつづいている。日中は外にでることもできない。夜のとばりがおりてから、散歩をかねて買い物に出る日がつづいている。遠くで雷鳴がするが雨は降りそうにもない。一雨降ってくれるといくらかしのぎやすくなるのだが。今宵は風もなくムシムシ... [続きを読む]
  • 夕焼け
  • 2018/07/22 Sun.夕焼けが奏でる どこか未知の世界のひそかな郷愁の恍惚のなかで誓いの言葉は 未知をかたるだろうか                清岡卓行室内が急に赤色を帯びてきた。デッキにでてみると西北の空は火のように燃えていた。神秘的な... [続きを読む]