ミィマー さん プロフィール

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ミィマーさん: 猫と亭主とわたし
ハンドル名ミィマー さん
ブログタイトル猫と亭主とわたし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mima_002/
サイト紹介文田舎での猫と亭主と花々(薔薇)に囲まれたシンプル&スローライフを書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2007/12/23 20:06

ミィマー さんのブログ記事

  • 心の休息
  • 台風後の庭。折れた枝やちぎれた葉をかたづけ、鉢植えは元の場所にもどした。数日前から咲きだしたアプリコット、シャリフア・アスマの香りが辺りに満ちている。香りを感じながら自然にふれているこの時間は、わたしにとって心の休息。    アプリコット  ... [続きを読む]
  • 秋雨にぬれるリルケの薔薇
  • 雨が降り続いている。一日ぐらいならゆっくり読書をしたり、音楽を聴いたりいい休養になるのだが。こうも長く続くといささかうんざりする。そこえきていっきに冬が訪れたようだ。暖房をし、炬燵をかけた。開花した鉢バラを軒下に取り込む。庭植えのバラは花首... [続きを読む]
  • 秋のおもむき
  • 夫と河川敷を散策。わたしたちの足音でアオサギが大きな翼を広げて飛び去った。すぐ目の前を飛翔していく雄大な姿にしばらく見とれていた。サギはいっ見ても一羽で水の流れに餌をもとめている。単独で行動しているのだろうか。鶺鴒が二羽まるで追いかけっこして... [続きを読む]
  • 仲秋の名月
  • 2017/10/04 Wed.部屋から眺める月がさえざえとして美しかった。カメラにおさめた。十五夜だった。夕方散歩してきた河川敷のススキのイメージを心に想い起した。心に浮かぶ川辺のススキを見上げる月に添えた。満月を眺めているとなにか韻文的になってきた。無... [続きを読む]
  • キンモクセイ/秋の夜の感傷
  • 秋の風情を醸し出すキンモクセイがわが家の東の隅にある。窓を開けるといい香りが部屋に流れ込んできた。香りを胸いっぱいにすいこむ。秋の香りが体中に広がる。香りは記憶を呼び覚ます。幼い息子と花市でキンモクセイを買ったことを思い出す。息子とわたしの... [続きを読む]
  • 秋の夕暮は「つるべおとし」
  • 2017/09/24 Sun.散歩をかねて買い物に。いつもの河川敷を夫と何やかや話しながら歩いた。空気が爽やか、川風がなんと心地いいことか。葦が風に身をまかせなびいている。今日は珍しくデジカメを持参してきた。天気があまり良くないので夕日を撮ることができるか... [続きを読む]
  • 田舎暮らしが楽しい季節
  • 庭も秋の色をまといはじめた。シュウメイギク、藤袴、ほととぎす、紫式部が咲きだした。烏瓜が赤く色づきだした。庭には秋の虫の鳴き声がきわだっている。いよいよ秋も深まってくる。田舎暮らしが楽しい季節になった。   シュウメイギク       ... [続きを読む]
  • 老いらくの恋ですか
  • ブラッキーがさきほどから長い間毛繕いしている。今まであまり毛繕いをすることはなかった。近所の雄猫がくるとすさまじい声で鳴き叫んでいた。そのたびに、ブラッキーが、いじめられているのかと思い急いで、わたし達は庭に駆けだした。相手の猫はジッとそばに... [続きを読む]
  • 哀愁
  • 朝晩こおろぎが鳴いている。雨の日も鳴いているさまは哀愁をさそう。気が付くと昼も休みなく鳴いている。夜の静寂の中で鳴くこえは心にしみいる。すっかり秋の気配が漂っている。「こほろぎの夜啼いて朝啼いて昼鳴ける」 内田百聞の句がある。空高く飛んで... [続きを読む]
  • 青空に映える曼珠沙華(彼岸花)
  • 昼近く買い物に。ときおり体を吹き抜ける風は秋の風。空が日ましに青さをましてくる。トンボがすいすい空高く飛んでいた。山から下りてきたのだろう。曼珠沙華が咲きだした。数日前、花芽がでたと思ったら、茎がするするとのびた。今朝、開花した。秋。これ... [続きを読む]
  • 気だるい
  • やっと朝夕涼しくなったのに、食欲がなく気だるい。年々わたしの体は衰えていくようだ。どこまでも澄みきっている青い空、大気、風も澄み身も心も爽快のはずなのに――。今日は一日ソファに横になって過ごしてしまった。カーテンを閉めに窓辺に。月明りで木の葉... [続きを読む]
  • 秋の知らせ
  • 今日は猛暑から解放された。体の方は、夏の疲れがいっきにでた感じ。夕方、夫と買い物をかねて散歩に出る。本屋からいつもの河川敷を歩く。雨が降り続いたため、川の水はどうどうと音を立てて流れていた。「いつもこのくらいの水量があるといいのにね」「子供... [続きを読む]
  • 雨の日のスケッチ
  • 8月に入ってから、降雨を観測しない日はありませんでした。今朝はすがすがしい青い空を見て心がはずんだ。これで天気は定まってくれるといいのだけど。しかし昼近くなると青い空は黒い雲に覆われてしまった。庭には洗濯物が歩く余地がないほど干してある。まさ... [続きを読む]
  • 降り続く雨
  • 夜来の雨があがって午前中日が射してきた。喜んだのも、つかの間午後滝のような雨が降った。8月に入って19日雨が降っている――狂ったような天候。この先まだ降りつづくのだろうか。数日前、アブラゼミの鳴き声に混ざって、ふ化したばかりのセミなのだろう。... [続きを読む]
  • 雨にぬれる秋海棠
  • 昨夜から雨が降り続いている。梅雨のような雨。庭では秋海棠が雨に濡れて咲いている。繊細な楚々とした佇まいが和の風情を醸し出している。お盆が近づくと秋海棠が咲きだす。言葉というものは、不思議なものだ。秋海棠と聞いただけでも、涼しさを感じる。今年... [続きを読む]
  • いろいろなことを思いだす迎え盆
  • 今日は迎え盆。長男の家族がお寺さんに行ってくれた。仏壇に水を入れた器を用意して帰りを待っていた。提灯にろうそくを灯して帰ってきた。ろうそくの火を仏壇のろうそくにうつす。「ご先祖様が足を洗うためのお水よ」「遠くから帰ってくるから足が汚れるの?... [続きを読む]
  • 紫雲 蜩が鳴くころ
  • 今日はすさまじい暑さだった。食事がすむと庭をひとまわり。草花に水をやり、バラの木を一鉢一鉢みてまわる。紫雲が花弁は少ないが綺麗に咲いている。もうすぐ旧盆。お盆が過ぎると朝夕は少しずつ涼しくなる――待ち遠しい。夕暮になるとカナカナカナカナとはげ... [続きを読む]
  • バラに癒されて
  • 数日涼しかったためか、バラが比較的綺麗に咲いている。シャリファ・アスマ、アイスバーグ、ドミニクロワゾー。疲れると庭にでて、バラを愛でる。バラは優しさにあふれた眼差しでわたしを包んでくれる。馥郁とした香りが疲れた心を癒してくれる。不思議と元気が... [続きを読む]