MAPPY さん プロフィール

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MAPPYさん: Be HAPPY! with MAPPY45
ハンドル名MAPPY さん
ブログタイトルBe HAPPY! with MAPPY45
ブログURLhttps://ameblo.jp/mappy1963/
サイト紹介文楽しくエアロビクス
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供565回 / 365日(平均10.8回/週) - 参加 2007/12/27 12:28

MAPPY さんのブログ記事

  • 「龍の歯医者」と「エヴァンゲリオン」
  • 最近は、自分の本棚に溜まっている本を読み返すことが多い。・・・そろそろ、捨てるべき本は捨てないと床が抜ける。 その一方で、いろいろな人と、様々な話をして、年取ったんだろうなぁ。キタルキワ(死に際)の話も多くなってきた。 そんな中、「エヴァンゲリオン」「龍の歯医者」を、時間があり、他に観るものがなければ繰り返し見ている。 この二つは、表裏の関係にある。・・・どちらも庵野さんが関わっているのはそういう [続きを読む]
  • 【280】英雄の書
  • 英雄の書 Amazon この本は、心優しき国の若者たちのために、失敗と孤独が怖くなくなる本として書こうと思う。「失敗」がドラマの始まりであることを、脳科学を使って証明してあげたい。「孤独」が脳の成熟に必要不可欠であることも、証明してあげたい。あなたが、「英雄」として歩き出すために。あなたの人生は、あなたを主人公にしたものがたりなのである。あなたが小説家だったら、「タカシは、要領よく偏差値の高い大学に合格 [続きを読む]
  • 龍馬 最後の30日
  • 今年没後150年を迎える、幕末のヒーロー・坂本龍馬。龍馬といえば、薩長同盟と大政奉還の立役者。しかし、その人生のクライマックスは、大政奉還を成しとげた後、暗殺されるまでの最後の30日にあったことが、近年次々と発見されている資料から明らかになってきました。龍馬が目指したのは、内戦を避け、平和裏に新たな時代を作ろうという、「新国家計画」にむけた具体的な計画。さらに大胆に推測すれば、この計画こそが、龍馬暗殺 [続きを読む]
  • コウノドリ 第6話
  • http://www.tbs.co.jp/kounodori/story/6.html今回は今までの回と比べると、ちょっと異質でした。これまでは、患者さんの葛藤対して、医者は何ができるかというテーマだった。 今回は、医者自身の仕事に対する葛藤に、その医師がどう悩み、どう解決していくかがテーマだった。その解決策が、正しかったのかどうかは今後の結果でしかない。 この11月で5度目の転職した(すなわち6社目)。いつものことだが、転職して初めの1 [続きを読む]
  • 【278】将の器 参謀の器
  • 将の器参謀の器―あなたはどちらの“才覚”を持っているか Amazon 初出誌は、1994年6月〜1997年9月。それを1999年9月に纏めて出版したもの。 歴史を学ぶ面白さは正にここにあるという本。 ①先見力②情報力③判断力④決断力⑤行動力⑥体力 それぞれ、言葉を換えれば①想像力②好奇心力③複数の解決策構想力 ④直観力⑤実行力⑥健康力かなぁ と思いつつ読み進めると、これらの源は「好奇心(関心)と情熱」と書か [続きを読む]
  • 皇室の彩-いろどり-
  • こたつ 始めました。 NHK日曜美術館「皇室の秘宝〜奇跡の美術プロジェクト〜」http://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2017-11-12/31/2323/1902744/ 放送の影響だろう、運慶展・怖い絵展には及びませんが、朝から混雑です。 大正時代の芸術家展と言葉を代えてもよい。さらに、今回はの展示は、特別の特別展。今後、皇室から出展されることがあるかどうかは分かりません。 こちらは無料の企画。子どもの美術作品展です。 幼稚 [続きを読む]
  • 【277】江戸の食文化
  • 江戸の食文化: 和食の発展とその背景 (江戸文化歴史検定) Amazon 江戸時代の三大改革享保の改革。寛政の改革。天保の改革。 徳川吉宗の享保の改革に前は、元禄時代。元禄時だと言えば、赤穂浪士。 江戸時代の改革とは、倹約令である。享保の改革で、文化的進歩は停滞。 江戸時代、もっとも文化が進歩したのが、寛政の改革と天保の改革の間にある文化・文政期。すなわち化政時代。日本文化のピークである。 日本の食文化も、この [続きを読む]
  • 【276】三流の維新 一流の江戸
  • 三流の維新 一流の江戸――「官賊」薩長も知らなかった驚きの「江戸システム」 Amazon 最近、関ケ原の戦いや明治維新の本質は何だったのか?の本が多くなってきている。現在の義務教育で教えられる歴史は、薩長史観である。その反動が出てきていると観ています。 薩長史観とは何か。これまでの歴史とは勝者の歴史である。勝者がいれば敗者もいる。その両端から見ないと、事実はわからないということだろう。 知らなかったぁ。 [続きを読む]
  • 【275】情の管理 知の管理
  •   「情」の管理・「知」の管理―組織を率いる二大原則 (PHP文庫 ト 1-1) Amazon 30年以上前に発行された本ですが、内容は廃れていません。私が学んだマネジメントの本の中でも上位に入るものです。 なぜなら、戦国時代や江戸時代のマネジメント論であり、それは今でも同じだと思う。すなわち、人間は何百年経とうが同じであるという証しで、人間学の本でもある。・・・歴史を学ぶとは、いつ何が起きたかを覚えるのではなく、こ [続きを読む]
  • 工芸と民芸
  • 日本語は難しいです。たとえば、「工芸」と「民芸」ってどう違うのか。 一昨日のNHK日曜美術館「皇室の秘宝〜奇跡の美術プロジェクト〜」http://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2017-11-12/31/2323/1902744/ 蒔絵の技術の進化(深化)だと観ることもできる。・・・観に行かなければ。 一方で、これは工芸品の展示会だよな。「民芸」ってなんだろうと、番組を見ながら思ってしまった。 三省堂国語辞典で、工芸と民芸を調べると、こうげ [続きを読む]
  • 【274】大江戸見聞録
  • 大江戸見聞録 (江戸文化歴史検定公式テキスト (初級編)) Amazon 江戸づいています。学校で学ぶ歴史の教科書は、政治と文化が中心で、庶民の暮らしが分からない。将来、政治家や文化評論家になるなら役に立つと思うが、そうじゃなければ趣味の範囲でしかない。 今日の新聞から、歴史が英単語を覚えるような科目になっていた。新しい大学入試に向け全国の高校でプレテストhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20171113/k10011221 [続きを読む]
  • 【273】江戸に学ぶ日本のかたち
  • 江戸に学ぶ日本のかたち (NHKブックス) Amazon 江戸に学ぶって言っても、1590年に徳川家康が豊臣秀吉の命令で、江戸に転封されてからだから、江戸の歴史は400年強でしかない。それでなんで”日本のかたち”になるんだ。いやいや、今の日本のかたちを作ったのは江戸時代である。ただ、徳川家がその形を作ったのではないと私は思う。たしかにリードしたのは、徳川家だと思うものの、実質は日本人が作った。鎖国の本質は何か [続きを読む]
  • しろくまといけばなとパステル
  • 雲一つない青空。上空を飛んでいる飛行機もくっきり見えるから、空気も澄んでいます。 シャンシャン祭りで、パンダブームが来そうな予感。開園20分前なのに、既に入園券を購入する列ができていました。 開園時には、これでもかってくらいの人。年パス(2400円)を購入。これで、シャンシャン公開直後でも入園券購入の列に並ばずに入園できるぞ。1か月後が楽しみだ。 入園時間開始10分後には、入園できた。すでにパン [続きを読む]
  • コウノドリ 第5話
  • 『コウノドリ』切迫早産の妊婦の悲しすぎる結末に「涙とまらない」視聴者号泣!! 綾野剛と星野源が出演し、リアルな出産の現場を描いて注目を集めているドラマ『コウノドリ』(TBS系..........≪続きを読む≫[アメーバニュース] いやーぁ。今回はまずいでしょ。見ているだけで、涙が出てしまう。 このドラマの見どころは、倉本聰さんのような心の声がないところ。セリフと演技で、役者の気持ちを視聴者に分かってもらおうとしてい [続きを読む]
  • オットー・ネーブル
  • 大きなミッキーマウスのクリスマスツリー。 その横を通り過ぎて、 写真ではなく、本物を見ないと分からない部分がある。どうしてこんな色が出せるんだろうと、近づいて見ると、点描画だったり。色使いも、今風です。 ハチ公も、オットーネーブル風に着飾っていました。 今日は何の日 天空の水族館は、人・人・人。 ペンギンも、ペリカンも下から。 なんのイベント これか 入場料800円は高いな。グッ [続きを読む]
  • 【270】大江戸生活事情
  • 大江戸生活事情 (講談社文庫) Amazon 今でいうライフラインとは、水道・電気・ガス。江戸時代には、電気・ガスがない。電気・ガスがない生活が現代人に想像できるか? ガスがない生活は、まだ想像できるかもしれないが、電気がないはなぁ。東日本大震災後の、計画停電では大変なおもいをしました。 江戸時代の生活とはどういうものだったのかが分かりやすい文章で書かれていました。 著者が読者に伝えたいことは、初めのように書 [続きを読む]
  • 【269】弱者の居場所がない社会
  • 弱者の居場所がない社会――貧困・格差と社会的包摂 (講談社現代新書) Amazon 貧困と、貧乏は違う。貧困と、社会的排除が違う。 戦後の日本社会は、貧乏な人はたくさんいたが、貧困とか社会的排除の人はいなかったのではないだろうか。 社会的とはどういうことか。・人とのつながりがあること。・仕事で、同僚から認められる自分の役割があること。・ここにいてもいいんだと思える居場所があること。 ブラック企業と呼ばれる会 [続きを読む]
  • 【268】日光東照宮 隠された真実
  • つだったか日光東照宮 隠された真実―三人の天才が演出した絢爛たる謎 日本史の旅 (祥伝社黄金文庫) Amazon https://ameblo.jp/mappy1963/entry-12079424225.html2年前に読んだものを再び読んで、自分の知識が増えたことを実感した。 2年前は、狩野探幽・南光坊天海・小堀遠州とはそれぞれどんな人物かが分からない状態で読んだ。今は、それぞれがどんな人物だったかが分かる。だから、面白く読みました。 なぜ、日光なのか?な [続きを読む]
  • 免疫細胞の暴走
  • http://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/programs/2 NHKスペシャル『人体』の第2集は、脂肪細胞と筋肉細胞。 筋肉から出るメッセージ物質であるミオスタチンが出ないと、筋肉もりもりになる。ミオスタチンを欠損している牛が、ミオスタチンの発見きっかけになった。 メタボリックシンドロームがなぜ危険か?その危険の本質は、脂肪細胞から放出されるメッセージ物質によって引き起こされる免疫細胞の暴走である。 その暴走を抑 [続きを読む]
  • 【267】貧困世代
  • 貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち (講談社現代新書) Amazon 封建社会に戻ったような社会になってきていると思っています。封建社会とは、定型的な時代が江戸時代、一部の特殊な人を除いて、親の職業を引き継ぐ社会。武士の子は武士。農民の子は農民。 貧困世代とは、著者の定義は「稼働年齢層の若者(15〜39歳)を中心に形成される世代であり、貧困であることを一生涯宿命づけられた人々」。言葉を代えれば、ワ [続きを読む]
  • 【266】ユニクロ潜入一年
  • 合法的に苗字まで変えて潜入取材する執念には頭が下がりました。男性である著者が苗字を変える手段は、一度離婚し、同じ人と再び結婚。奥さんの苗字なる。 いわゆるブラック企業の働かせ方はどこも同じなんだなと、読みながら思いました。昔の街金の回収行為みたいです。 今頑張ることは成長することであり、将来は明るいよみたいな言葉を巧みに使う「やりがい搾取」か、「契約期間の途中で止めるのは契約違反で損害賠償金が発 [続きを読む]
  • 偽文書(ぎもんじょ)
  • 昨日の温泉休憩室に飾られていたもの。 平野次郎とは誰なのかは、知りません。残りの二人は、超有名人。 こんな人相書きが、こんな山の中まで広まっていた? 老中の松平阿波守というのは誰だ?と思い、調べてみると予想通りのものでした。 http://actland.jp/contents/kobako/04.html [続きを読む]