のしてんてん さん プロフィール

  •  
のしてんてんさん: ハッピーアート
ハンドル名のしてんてん さん
ブログタイトルハッピーアート
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nositen10/
サイト紹介文簡単お絵かきソフトで遊びながら、しあわせにいて考えています。あなたもやってみませんか?
自由文「のしてんてん」というタイトルで鉛筆絵画を描き続けています。
ずっと白黒の世界なので、パソコンでは色を使った抽象絵画を楽しんでいます。
楽しむことで癒しの空間が生まれればという思いで、
アートセラピーというサイト名をつけました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2007/12/28 01:00

のしてんてん さんのブログ記事

  • 三十三間堂⇒真言宗智積院
  • 三十三間堂の1000体を越える千手観音群像 これでほぼ500の観音様。写真右手に続いて見上げる大きな中尊の坐像(下の画像)↓がものすごい存在感で鎮座し。さらにその右手に500の観音様が並んでいます。だから上の写真は全体の半分に満たない。この中尊坐像と... [続きを読む]
  • 母のリハビリ絵画録20
  • (20)2010.1.16(ピカピカの1年生)「おばあちゃんの絵を楽しみにしてくれる人がいるんやで。ほらこのおばあちゃんの描いた絵見てみいな、81歳の素敵な絵を描いてください、楽しみにしていますって書いてくれてるやろ。」 「ほに、そうやな。」 「... [続きを読む]
  • 心の風景(窓)2
  • 心の風景(窓)NO2  (227×158・キャンバスに鉛筆)山の王ヒマラヤの山の王が生まれた時辺りに雷鳴がとどろいたそれは喜びとは程遠い、王の悲鳴だったのだ万年の雪を被った王の嘆きだったふもとの山々は、春には雪が融け陽光に己の... [続きを読む]
  • 心の風景(窓)1
  • 心の風景(窓)NO1  (227×158・キャンバスに鉛筆)心のサイズ(のしてんてん)一瞬の中に宇宙が存在するそれが心だ100億光年彼方の右手を100億光年彼方の左手に添えて合掌して瞑想する心はさらに100億倍の彼方に... [続きを読む]
  • 心の風景(窓)
  • 山と川空と天風と海私と私でないものそれが一つになるところそれが重なるところそれが命となるところ--------------------------------------------のしてんてんの最近に得た心境を、詩と絵画を織り交ぜて表現してみようという試... [続きを読む]
  • 母のリハビリ絵画録19
  • (19)2010.1.11(名前が書けた)大腿骨の骨折から、母の足は随分弱くなった。手術は成功したけれど、膝が曲がって車椅子なしではどこにも行けない。母のお絵かきは、そんな身体のリハビリにはならないが、塞ぎがちな心を開いて、若返らせる効果があ... [続きを読む]
  • 延岡の山歩き人Kさんへ
  • 延岡の山歩き人Kさんのブログは、山歩きに徹して、その自然の姿を様々な視野で眺めて素晴らしい写真を提供してくれています。私もよくその写真に癒されている一人ですが、つい先日のコメントで、私を引きあいに出してくれた記事を紹介してくれましたことを知りま... [続きを読む]
  • 自我について3
  • 気付きということ  (泉南市花火大会より)9月4日、今世紀最大と言われる台風21号に見舞われました。その直後に北海道では予想すら出来なかった広域の山崩れ。私は台風の方でその恐ろしさを体験しました。台風直下では恐怖そのものでした。台風... [続きを読む]
  • 母のリハビリ絵画録17
  • (17)2009.12.26(神様の絵)母とのお絵かきリハビリをブログで公開している。時々ブロガーから温かいコメントが届く。そんな時はそのページをプリントして母に持っていく。「見てみ、おばあちゃんの絵、きれいや言うてくれる人がいるねんで。素敵や... [続きを読む]
  • 自我について2
  • 様々な自我達前回「自我について」の記事は、予想以上にたくさんの方々に読んで頂けました。心より感謝申し上げます。そして何より、コメント欄において、桂蓮様とむっちゃん様の三つ巴のお話となりましたことが、予想外の喜びとなりました。お二方にもよき... [続きを読む]
  • 母のリハビリ絵画録16
  • (16)2009.12.23(ひとつしかない絵)まず最初に描きだすまでが大変だ。気長に待って、やっと手が動き出す。今日はそんな日だった。 紙の上でマーカーを動かすが、宙に描くばかりで紙に線が引けない。母が納得するまで気長に待つしかない。ふと手... [続きを読む]
  • 自我について
  • 犬島 精練所美術館(銅精練所跡)6月に訪れた、犬島精練所美術館。その構内にある銅精練所の遺跡。なぜか心惹かれてカメラを向けた一枚でした。なぜ写真に撮ったのか、その理由が今になって分かりました。それは、つい数日前に、ばかばかしいほど時間... [続きを読む]
  • 母のリハビリ絵画録15
  • (15)2009.12.14(幸せ)どんどんと手が動く日は楽しそうだ 私が何も言わなくでも絵が進んでいく。それが私の幸せでもある。今日は出来上がった絵を前にして合評会をした。「おばあちゃん今日はどんな楽しいことあったん?」「そがなもん、なにも... [続きを読む]
  • 母のリハビリ絵画録14
  • (14)2009.12.6(再会)年老いたら自由時間がたっぷりある。  母は一日ベッドで過ごす。どこにも行けない。  何もすることのない生活。  それをチャンスと考えたら、人はそこから若返る。ほんの少しでもやることを見つけたら、それだけで幸せになれ... [続きを読む]
  • 母のリハビリ絵画録13
  • (13)2009.12.1(わらわるる)毎週土曜日、それが母と私のお絵かき教室になった。私の知る限り、これまで描線一本引いたことのない母だった。スケッチブックを膝の上に広げてマーカーを持たせても、スイッチが入るのに時間がかかる。マーカーを持って... [続きを読む]
  • 5次元宇宙に生きる龍
  • 21世紀のメッセージ展に向けて、目下制作中です。同展を契機に描き続けた1年間の龍が、私の提唱する五次元世界をより具体的に絵画を通して体験させてもらえたと思えるようになりました。今回その体験をもとに、五次元の考え方と絵画による実践を見ていただく... [続きを読む]