タヌ子 さん プロフィール

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タヌ子さん: 異邦人の食卓
ハンドル名タヌ子 さん
ブログタイトル異邦人の食卓
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tanukoponkichi/
サイト紹介文林檎とバターとチーズの郷、ノルマンディのド田舎で暮らすグータラ主婦が綴る食いしん坊日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/01/05 02:51

タヌ子 さんのブログ記事

  • キラキライルミネーションとピリ辛料理
  • 11月とは思えないほど冷え込んだ月曜日、東京都稲城市と川崎市多摩区にまたがるよみうりランドに『ジュエルミネーション』を見に行ってきた。6時頃に到着したら駐車場はほぼ満車状態だったが、丁度小さな子供連れのお客さんが帰る時間でスムーズに駐車完了。よみうりランド一押しのきらめくジュエリーロード。空気が澄んでいるのでイルミネーションが一際美しい。イルミネーションはエリアごとにテーマが違うので、大観覧車に乗り [続きを読む]
  • 紅葉詣で第二弾・昭和記念公園
  • 先週の日曜日、インスタを見ていたタヌ姪が『昭和記念公園の銀杏並木は今が見頃らしい』というので、翌日早速黄葉詣でに行ってきた。情報提供者のタヌ姪は授業があるので残念ながら不参加。立川駅でお弁当をゲットし、一番近いあけぼの口を入ると、黄色い直線が目に飛び込んでくる。公園内にはお弁当を食べる場所があるか分からないので、とりあえず昭和天皇記念館前の広場のベンチでお弁当タイム。タヌ子は塩唐揚げ、照り焼き、つ [続きを読む]
  • 強羅公園と小田原の美味しい物
  • 山の上ホテルの庭園散策の後、本格的な見頃ではないが既に色づいているというライブ情報があった強羅へ。しかし強羅のどこに行けば紅葉が見られるか分からず、とりあえず強羅公園に行ってみた。公園入口から真っ直ぐ進むと噴水の先に立派なヒマラヤ杉が仁王立ち。丘の斜面に造られた公園の規模は思ったほど大きくなく、上の方に見える紅葉に向かって行くと、そこは西門の向かいにある個人宅の庭だった(笑)この時期満開を誇る花は [続きを読む]
  • 出遅れ&フライングの箱根観光
  • 狸一族恒例、自然に親しもう会を10月の最終日に開催。近場の紅葉ポイントで現在見頃を迎えているところを探してみたが、どこも片道3時間ぐらい。東京を通過するコースは東京脱出に1時間以上かかること確実なので逆方向の箱根に決定。事前情報では紅葉に早し、ススキに遅しという状況。見頃は過ぎてしまったが仙石原に広がる一面のススキはやはり圧巻。生憎の曇り空ではあったが、時々顔を覗かせる太陽が当たってキラキラ輝く穂が風 [続きを読む]
  • ローカルな老舗の日本料理店+アジアンフュージョン
  • 日本滞在中に尻切れトンボ状態のポルトガル・スペイン記事をどうにか続行しようと試みていたのだが、落ち着いてPCに向かえる時間があまりないので、帰国中の数少ないお出かけ記事を随時アップしていくことにした。さて、半年に一度の恒例行事、らいむさんとのお食事デート。今回はお互いの家の中間地である『登戸』。登戸はJRと小田急線の乗換駅であるにもかかわらず、駅前がかなり悲しい状態。大分前から再開発の計画はあったもの [続きを読む]
  • パリのお勧めレストラン×2
  • テレビのフランスのレストラン事情特集で、パリの80%のレストランが冷凍食品(食材ではなく、既に調理されたもの)を使用しているということを知り、それ以来観光地のレストランでメニューの選択肢が豊富なところはなるべく避けるようにしている。確かに以前観光客の多い通りの小さいレストランで食事をした時、キッチン方面から頻繁に『チン』という音が聞こえてきたので、それ以降2度とそのレストランには足を踏み入れていない [続きを読む]
  • 豚の丸焼きと熟年フランス人達
  • もう大分前になるが、近所の人に誘われて豚の丸焼きを食べに行った。1年ぐらい前かな?と思っていたのだが、よく考えたらITOがいた頃なので2年以上前の出来事如何にもフランスらしい一日だったのでブログに書こうと思いつつすっかり延び延びになってしまったが、とても印象深い一日だったので昨日のことのように覚えている。隣の県にある豚の丸焼き専門店『L'Auberge Grande Maison』は狸家から車で約1時間。こんな可愛らし豚さ [続きを読む]
  • 最後の日本のキャベツで
  • 近所のオーガニック農家さんで栽培してもらった日本のキャベツ。そのうちの6個が狸夫妻の胃袋に消えて行った。フランスでは日本よりも野菜の収穫時期が遅く、殆どの野菜が成長しすぎ状態でお店に並ぶが、このオーガニック農家さんの収穫もかなり遅め。柔らかい日本のキャベツも中心部はかなりぎゅうぎゅうに詰まった状態で、色も白キャベツに近くなってちょっと勿体ない。1か月ほど前に作ったキャベツとコック貝の白ワイン煮。残 [続きを読む]
  • 間抜けな南仏旅行−VILLEFRANCHE DE CONFLENT
  • 黄色い電車に乗り何も観光せず出発地点に戻ったら既に13時過ぎ。黄色い電車の始発駅のあるVILLEFRANCHE DE CONFLENT(ヴィルフランシュ・ド・コンフラン)で遅めのランチ。ヴィルフランシュ・ド・コンフランは中世の面影がそのまま残る要塞都市で、フランスでも最も美しい村の一つでもある。この要塞都市から続く丘にはヴォーバンの防衛施設群の一つとして世界遺産に登録されいるリベリア砦があり、そこから見た村の全体像はこんな [続きを読む]
  • 嬉しくて憂鬱な季節−キノコの当たり年
  • 間抜けな南仏旅行記事はあと一つ残っているが、久しぶりにフレッシュな話題を。1週間ほど前にLUKAの散歩に行ったポン吉がこんなお土産を持ってきた。ピッチピチの若いセップ(ポルチーニ)。早速ステーキにして夕飯の前菜に。ちょっと色がついて少し水分が抜けたら出来上がり。味付けは一切なしでお醤油を数滴たらしていただく。しっとり+コリコリシャッキリの両方の食感が楽しめる。タヌ子のセップ初体験はイタリアだったのだが [続きを読む]
  • 間抜けな南仏旅行−小さい黄色い電車・セルダーニュ線
  • 友人宅滞在3日目のプログラムはピレネー山脈にあるセルダーニュ(スペイン語ではサルダーニャ)地方を走る山岳電車、セルダーニュ線(愛称はpetit train jaune(小さな黄色い電車)での観光。余裕を持って出発したのに途中で工事渋滞に遭い発車時間2分前に始発駅、Villefranche-de-Conflent(ヴィルフランシュ・ド・コンフラン)に到着。大慌てでチケットを購入し電車に飛び乗り一安心。しかし出発時間から10分経っても出発の気 [続きを読む]
  • LUKA2歳の誕生日
  • 9月13日はLukaの2歳の誕生日だった。Lukaが狸家にやってきてから3カ月間は手間がかかりすぎてやたら長く感じたが、それからはあっと言う間。ITOは2歳の誕生日を迎えることができなかったので、相変わらず飼い主の自覚ゼロのポン吉と毎日散歩に行きながら、2歳まで生き延びてくれたことだけでも感謝の気持ちで一杯。先日ガールフレンドとプロレスごっこをしている最中に脚を傷め、翌日も左足を庇うような歩き方をしていたので動 [続きを読む]
  • 間抜けな南仏旅行−CADAQUESには行ったけど…
  • 修道院見学後、この日のメインの見学地、ダリの家があるCADAQUES(カダケス)に到着したら丁度お昼。携帯で評判の良いレストランを見つけ、辿り着いたらなんと定休日。今回は休館日だの定休日だのによく当たる旅だ。すぐ近くに賑わっているレストランがあったのでそこに入ってみる。なるべく早くダリの家に行きたかったので、皆ランチセットをチョイス。友人妻の前菜はツナサラダ。前菜とは思えないボリューム。やっぱりスペインの [続きを読む]
  • 間抜けな南仏旅行−サン・ペラ・ダ・ローダス修道院
  • 前日は午後から友人宅でまったり過ごしたので、翌日は朝早くスペインに向けて出発。友人宅からスペイン国境まで2時間、暫く高速を走り、国境近くで海岸近くを通る国道に下り、国境手前のBANYLUS SUR MER(バニュルス=シュル=メール)でお茶休憩。朝晩は暖房が欲しいぐらい気温が下がった今ではその感覚を思い出すのも難しいが、この日は水が苦手なタヌ子でも即刻海に飛び込みたいぐらいの暑さだった。バニュルスはワインの産地 [続きを読む]
  • 間抜けな南仏旅行−採石場でプロジェクションマッピング
  • ポン姉夫妻に別れを告げ、夕方にHERAULT県の友人宅に到着。この日も昼間は35℃近くまで気温が上がり、夜になっても気温が下がらなかったので、サラダ中心の軽い夕飯を済ませ、庭のプールで体の熱を冷まして早めに就寝。翌朝も青空が広がり朝から暑い。この日は今回の旅行の一番の目的、採石場内でのプロジェクションマッピングを見に出かける。採石場はフランスで最も美しい村の一つに登録されているLes Beaux-de-Provence(レ・ボ [続きを読む]
  • 日本のキャベツと色々野菜
  • 間抜けな南仏旅行記事戻る前に(1年前の南欧旅行記も頓挫しているのだが…汗)、久々に感動した『野菜』の話。フランスの野菜は日本の野菜に比べると大振りで大味。サボイキャベツ(縮緬キャベツ)はまだ良いとして、ガチガチの白キャベツに至っては、何故栽培しているのか理解不能なほど使い道がない。見よ!このガチガチぶり。隙間が全くない(買わないから写真もなく、フランスの料理サイトからお借りしてきた)。最近は柔らか [続きを読む]
  • パリの水上散歩
  • 7月の間だけエッフェル塔のすぐ近くに停泊していた知人夫妻のペニッシュ(彼らの普段の住居となっている平底船)が元のサン・マルタン運河の港に戻るというのでセーヌ河のミニクルージング(約7km)を楽しませてもらった。毎日こんな景色を眺めながら暮らしてたなんて羨ましいと思ったら、大型観光船がひっきりなしに通過するので夜遅くまでゆらゆら揺れて落ち着かなかったらしい。知人夫妻が出発の準備をしている間、セーヌ上を滑 [続きを読む]
  • 2017年夏の収穫祭
  • 今年の家庭菜園は急激な気温の変化の影響もそれほど受けず、ほぼ順調。特にコルニションとズッキーニは絶好調で、二人では消費が追い付かないほど。サラダもコンポストの堆肥をたっぷり土に混ぜ込んだお蔭か、例年になく立派に成長してくれた。毎日2回、ボウル一杯分のサラダを食べる狸家でもこのサラダ菜一つ消費するのに3日はかかる。比較対象としてミネラルウォーターの1.5ℓボトルを並べてみた。数年前に植えたものの、一向 [続きを読む]
  • 間抜けな南仏旅行−フランスの小さなメテオラ・LE PUY EN VELAY(1)
  • 1週間ぐらいまで猛暑・酷暑と騒いでいたのに、その後気温は急降下。昨日はダウンを着ている人もいるぐらい肌寒く、既に秋に突入したかのような気候。大丈夫か?地球…昨年のポルトガル・スペイン旅行記事も終わっていないのだが、今回の南仏旅行は完全に人任せだったため、すぐに記憶から消えてしまいそうなのでこちらを先にアップ。LUKAも連れて行きたかったが、お世話になる友人宅には猫が2匹おり、猫を見ると異常興奮するLUKA [続きを読む]
  • ふだん草とマロワルのキッシュ+新たなマイブーム到来の気配
  • フランスは2週間ほど猛暑が続き、滅多に30℃を超えることがないノルマンディでも37℃まで気温が上がる日もあって早期夏バテ状態になっていた。その間南仏の友人宅に遊びに行っていたこともあり、またしてもブログは完全に放置状態に(汗)散歩好きのLUKAですら100m歩いたら座り込むほどの暑さだったので、タオルに巻いた保冷剤を首に乗せて涼を取らせていた。しかしその暑さも3日前から一段落。漸く快適な生活ができる気温に落ち [続きを読む]
  • 美味しすぎるガレットとLUKAと植物の魔法の水
  • 日本と比べるとフランスには季節を感じさせる野菜はあまりないが、春〜初夏の食べ物と言えばホワイトアスパラガス。4〜5月が食べ頃で、6月の声と共にそろそろ終わりの時期を迎える。4月に帰国すると旬のホワイトアスパラを楽しむ機会が減ってしまうので、こちらに戻ってからはホワイトアスパラ三昧の日々。太いホワイトアスパラはオーブン焼きにすることが多いが、友人のFBで見た『ホワイトアスパラ+トリュフ風味のスクランブ [続きを読む]
  • 昭和なお店と懐かしい昭和のお菓子
  • フランスに戻ってから、帰国中一か月間放置していた間に草原と化していた庭と家庭菜園の手入れに忙しく、またしてもブログ放置状態になってしまったが、ここに来て漸く一段落。毎回タヌ子の帰国時期が近づくとお忙しい中スケジュール調整をして美味しいお店を探してくださるらいむさん。今回もお得なクーポンのあるお店の候補をいくつか挙げてくださった中からタヌ子が選んだのが寿司割烹『山水』。最寄り駅は横浜線大口駅、或いは [続きを読む]
  • 2017年春−自由ヶ丘で美味しい和食+久しぶりに心揺さぶられた曲
  • 帰国時の恒例行事、losangeさんとの自由ヶ丘お食事デートは昨年秋に食事したお店の隣に見つけた『魚斉』で。サイトを見ても食材、料理、全て丁寧に取り組んでいて、利用前からかなり好印象。突き出しは緑が爽やかな枝豆豆腐。メニューを見て一番に目を引かれたのが蝦夷鹿もも肉のカルパッチョマスタードソース。臭みは全くなく、お肉も凄く柔らかい。元々お肉派ではなく、最初はあまり乗り気じゃなかったlosangeさんも納得の美味し [続きを読む]