タヌ子 さん プロフィール

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タヌ子さん: 異邦人の食卓
ハンドル名タヌ子 さん
ブログタイトル異邦人の食卓
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tanukoponkichi/
サイト紹介文林檎とバターとチーズの郷、ノルマンディのド田舎で暮らすグータラ主婦が綴る食いしん坊日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/01/05 02:51

タヌ子 さんのブログ記事

  • 2018年春の南仏旅行−SAINT REMY DE PROVENCEのマルシェ
  • またしても間が空いてしまったが、5月の南仏記事の続き。2日目は狸夫妻の希望で、昨年訪れた採石場のプロジェクションマッピング再鑑賞とアルルの町見学を予定。採石場に行く前にSAINT REMY DE PROVENCE(サン・レミ・ド・プロヴァンス)という町に寄り道し、マルシェ見学。サン・レミ・ド・プロヴァンスはローマ帝国遺跡もある歴史のある町。マルシェも地元の人、観光客で賑わっている。流石南仏、子供服もカラフル。一枚10ユー [続きを読む]
  • ファルスゥの本当の姿+激ウマ柚子胡椒クリームソース
  • 以前紹介した南仏料理、ファルスゥ。その後もあれこれ研究していたのだが、どのレシピを見ても卵はかなり多め。そこで、ものは試しとレシピ通りに作ってみることにした。不断草(スイスチャード)がなかったのでほうれん草で代用し、ソーセージ用の肉は肩ロースをFPで挽肉状態にしたものにニンニクと塩・胡椒を混ぜたものを使用(結局レシピ通りじゃない・・・汗)後は前回のレシピと全く同じだが、卵は4個使用。生地はゆるゆるだっ [続きを読む]
  • 魯肉飯と病みつきなんちゃってキムチ
  • パリのアパートを引き払った際にこちらに持って来た洋服。今までノルマンディにあった服も含めて半分ぐらい断捨離する予定だったのだが、洋服ダンスに収まる量まで絞り切れず、結局洋服ダンスを買い替えるはめに(汗)先週の金曜日からポン吉と二人で箪笥の組み立てに奮闘しているのだが、図解説明が超不親切なため多くの謎解きに時間がかかり、まだ道半ば。今週中に完成するだろうか…またしても落ち着いて旅行記事を書く余裕がな [続きを読む]
  • 2種のカレー&危険な海水浴
  • 一週間ぐらい前から気温がぐっと下がり、暖房装置も自動的に作動開始。今朝の気温はなんと5℃。秋と言うより冬に近い気温。昨日の日中は雨と強風で空気の淀みが吹き飛ばされたのか、昨晩の満月はいつにも増して輝いていた。庭もあっという間に枯葉で埋め尽くされ、夏の間ポン吉とLUKAが昼寝をしていたロングチェアーも物悲しい。早く片付けないと鳥の糞で覆われてしまう(汗)狸家ではカレー率がかなり高く、夏はタイ、インド系が [続きを読む]
  • 女王様の一口パイとLUKA様の一口パテ
  • 先日残り物利用の記事でちょこっと触れた女王の一口パイ。まだ冷凍の帆立が残っていたので忘れないうちに作ってみた。写真撮影のため、ベシャメルソースは少なめにしてあるが、この後倍以上のベシャメルソースをかけ、付け合わせのライスにも絡めて完食。今回はホタテのみなので見かけは地味だが、これにちょっと海老を飾るとお洒落なおもてなし料理に変身。このベシャメルソースは白ワインベースで軽い酸味を感じる大人テイスト。 [続きを読む]
  • 2018年春の南仏旅行−CABRESPINEの巨大洞窟
  • ランチの後、『近くの洞窟見学に行こうと思ってるけど興味ある?』と聞かれ、自分が大の洞窟好きだということを思い出した(笑)勿論『YES!!!』と即答。クロアチア在住時はよく洞窟巡りをしていたが、フランスに戻ってからは近くに洞窟がないこともあり、すっかり忘れていた。久しぶりの暗闇にワクワク!見学したのは修道院見学をしたCAUNES-MINERVOISから13キロぐらいのところにあるCABRESUPINE(カブレスピンヌ)という村にある [続きを読む]
  • 2018年春の南仏旅行−CAUNE・MINERVOIS
  • 大分間が空いてしまったが、春の南仏旅行の続き。ポン姉の住むMILLAUからエロー県の友人宅に移動。今回も観光の計画は友人にお任せだが、狸夫妻の希望で昨年も訪れた採石場でのプロジェクションマッピングも組み込んでもらった。観光第一弾はCAUNE・MINERVOIS(コウヌ・ミネルヴォワ)という村。歴史を感じさせる石造りの家に囲まれた小さな広場の真ん中には泉があり、如何にも南仏らしい風景。立派なプラタナスの木はフランス革命 [続きを読む]
  • 残り物利用ランチ&スーパーフード、スピルリナ
  • 犬飼い人になってからパリに行く機会がぐんと減り、純粋に自分達の用事で行くのは年に3回ぐらい。それ以外は友人や家族がパリに滞在するための準備と後片付けに行くだけ。毎回LUKAをペットシッターさんに預け、往復5時間近くかけて準備しに行くのもかなり面倒臭くなってきたし、築100年以上の古い建物故、維持費の家計への負担が大きくなってきたので思い切って家具付き賃貸にすることにした。先週私物を全てノルマンディに運び、 [続きを読む]
  • 去りゆく夏を惜しむ料理
  • 日本はこれから残暑が厳しい時期に入るのだろうが、フランスではほんのり色づいた街路樹も見かけるようになり、秋が扉を叩く音が聞こえる。完全に夏が終わってしまう前に、夏の食材を使った料理を急ぎ足で堪能中。フランスの夏の定番オードブル、メロンと生ハムの組み合わせ。今まではカットしたメロンに生ハムをデロ〜ンと乗せただけだったが、Mchappykunさんが紹介されていたメロンのスープを作るようになって、今ではこちらが狸 [続きを読む]
  • オーガニックの夏野菜満喫中
  • 数日前まで酷暑酷暑と騒いでいたのに急に気温が下がり、先日は朝の気温が11℃。涼しいを通り越して寒い!昼間は23℃ぐらいで過ごしやすいが、もう夏は終わってしまうのだろうか…近所のオーガニック農家さんは夏の間だけ週に一度自宅で野菜の販売をしているので、その日のうちに収穫したピチピチ野菜を買うことができる。写真を撮り忘れてしまったが、細長い茄子を買ったので、フィーユさんのところで見てずっと試してみたいと思っ [続きを読む]
  • FARCOUSとうっかりズッキーニ
  • オーガニック農家さんからふだん草を沢山仕入れたので、MILLAUのレストランの記事で紹介したAVEYRONの郷土料理ファルスゥに挑戦。ファルスゥには葉っぱ類と小麦粉、卵が主のベジタリアンバージョンとソーセージ用の肉、ベーコンが入るハイカロリーバージョンがあり、クレープのような柔らかいものからハンバーグ風のしっかりしたもの、油で揚げる物、フライパンで焼くものなどレシピも様々。その中から好みに近そうなレシピを選択 [続きを読む]
  • 狸農園の元気な葉っぱたち
  • 狸農園では今年もズッキーニが絶好調で、ズッキーニ攻めの日々。花が咲く前のベビーちゃんを生のまま味噌をつけてコリコリ齧るのが好きなのだが、うっかりしているとすぐに成長してしまう。ベビーちゃん以外はラタトゥイユ、ファルシ、スープの繰り返しなので、久しぶりにパスタに。今年は黄色のズッキーニも植えたのでちょっとカラフル。レシピはこちらを参考にさせていただいた。パスタの後のサラダも勿論自家栽培。この日はカー [続きを読む]
  • 2018年春の南仏旅行−Millauのレストラン
  • 5月の南仏旅行記事、そろそろ着手しないと忘れちゃいそう・・・と思って写真を見たら、既に忘れている場面が沢山あって、記憶力の衰えに驚愕ポン姉の誕生日にサプライズランチへの参加依頼がポン姪からあったので、ポン兄夫妻と一緒にMILLAU(ミヨー)へ。MILLAUで借りたアパートはドッグフレンドリーだったのでLUKAも連れて行きたかったのだが、その後の行動を考えてペットシッターさん家で留守番。アパートのバルコニーから見える景 [続きを読む]
  • パリから日帰りで行ける中世都市−SENLIS
  • 平均年齢24歳の若いフランスのサッカーチーム、クォーターファイナルに進んだ時点で、このまま調子に乗って優勝しちゃうかも…と思っていたら本当に優勝してしまった。どんちゃん騒ぎが苦手なタヌ子はサッカー一色のテレビに既に食傷気味だが、フランスのお祭り騒ぎは暫く続きそう。ブログを通じて知り合い、10年近いお付き合いになる羊毛フェルト作家のMakikoさんが先週パリで開催されていたJapan Expoに出展のため来仏。フリーの [続きを読む]
  • ベリー三昧の日々はまだ続く
  • 今まではまともな料理ができるほど実を付けたことがなかった庭のスグリ。折角ビッシリ実を付けてくれたので、自然への感謝の気持ちを込めて胃袋に収めることにした。赤スグリの方は季節が終わりに近づき、半分ぐらい実が落ちていたのでジャムは諦め、鴨のささみ用のソースに。見た目も綺麗で適度な酸味が美味しい(レシピは追記)。今までフルーツソースのお相手はマグレばかりだったが、この赤スグリのソースはあっさりしたささみ [続きを読む]
  • ちょっとブスなクラフティと元気な植物達
  • ご近所さんからバケツ一杯のお庭チェリーを頂いた。艶々で綺麗!残念ながら軸のない物が多く、すぐに傷んでしまうのでせっせと消費。ケーキと塩辛、どちらがいい?と聞かれたら、迷わず塩辛をチョイスするタヌ子。スイーツは来客がある時ぐらいしか作らず、初夏のフランスのお菓子の代表とも言えるサクランボのクラフティすら作ったことがなかったが、以前から一度作ってみたいと思っていた、fleur de selさんが紹介されていたクリ [続きを読む]
  • 狸農園に夏が来た
  • 昨年はフルーツ系が全くダメだった狸農園だが、今年はかなり良い感じ。植えてから3年経つブドウは相変わらず実を付ける気配は全くないが、葉を使うために植えたものなので取りあえず問題なし。まだ柔らかい葉を利用して毎年恒例のドルマダキァ・ヤランジ。レシピは夏になるとお世話になる率がグンとアップする『ギリシャのごはん』のsalahiさんレシピ。ハーブも全て庭から調達。ディルはなかったのでドライで代用し、葱はチャイブ [続きを読む]
  • 美しくて美味しい日本土産+狸家の大根役者
  • 関西地方にお住いの方々に地震お見舞い申し上げます。被害が最小限であったことを祈っています。今後も余震があるかもしれないとのことで、心休まらない日々が続くと思います。気候が不安定で体調を崩しやすい時期なので、くれぐれもお気を付けください。今回の南仏も友人にお任せだったので、忘れないうちに旅行記事も書きたいのだが、順を追ってまずは日本から持ち帰った美味しい物の紹介。昨年秋に初めて購入し、フランス人に味 [続きを読む]
  • ブログ活動復帰のウォーミングアップ
  • ブログも2週間ぐらい休んでしまったからもうそろそろ更新しなきゃ・・・と思って前回更新の日付を見たら一か月以上前(滝汗)。日本滞在中の精神疲労+♂×2が汚しまくった家の掃除と野良仕事(家庭菜園)に忙しく、漸く一段落した頃に眠い眠い病を発症し、常に寝落ちしている状態が2週間ぐらい続いていた。その間ちょこっと南仏にも出かけたりしていたので、あっと言う間に時間が過ぎてしまった。南仏食べまくり記事に着手しよう [続きを読む]
  • 日本最後の外食は欲張って肉と魚
  • 日本最後の『美味しい物で癒されよう会』は帰国時恒例のらいむさんとのお食事デート。いつも二次会までしっかり考えて下さるらいむさんに、予約の段階で『肉と魚、どっちを先にする?』と聞かれしばし悩む。味的には魚→肉だが、魚である程度お腹を満たしてしまうと肉が食べられなくなりそう…という胃袋事情で肉→魚に決定。今回のデート場所は関東の人でもほとんど知らないであろう超ローカルな横浜線の成瀬駅周辺。横浜線は本数 [続きを読む]
  • 家で和の食材を楽しむ
  • 日本滞在中時々届くポン吉からのLUKA便り。タヌ子がフランスを発った時は早咲きの黄色い花がポツポツ見える程度だった菜の花畑も今は満開。2カ月間寝たきりで食が細くなってしまったタヌ母の栄養補給のため、ランチのおかずに野菜のポタージュを作ることにした。定番の人参のポタージュ、ジャガイモとネギのポタージュに加え、折角なのでフランスでは作れない和の食材も洋風のポタージュに。まずは蓮根のポタージュで免疫力強化。 [続きを読む]
  • 大人の隠れ家で和の食材を楽しむ
  • 帰国後2回目の『美味しい物で癒されよう会』(タヌ子が勝手に発足し、参加者はその都度変わる…笑)は自由が丘の割烹居酒屋『わさび』へ。小さい路地の小さなビルの2階にある大人の隠れ家。開店と同時に入店したためすぐにカウンターに座ることが出来たが、この日もカウンター4席以外は全て予約で埋まっていた。カウンター越しに調理の様子を見ることができるのが嬉しい。突き出しのウニの茶わん蒸し。突き出しにウニを使うなん [続きを読む]
  • 優雅なディナーで心のエネルギー補給
  • 帰国後初の外ご飯は青山の一軒家レストラン『エリュシオンハウス』で優雅なディナー。このレストランのすぐ近くに住む友人が『フルコース+フリードリンク』のお得なプランを見つけてくれた。アミューズを頂きながらシャンペンで乾杯。粒々が残るフムスのようなもの、タコと緑の野菜はアスパラだった気がするのだが、ちょっと形が違うような…タコがあまりにも柔らかくて感動的だったので、他の印象が薄れてしまった。前菜3種の盛 [続きを読む]
  • パリの美味しいビストロ『AU BON COIN』
  • 今回の帰省はかなりしんどそうだなとは思っていたが、2カ月前に圧迫骨折し、ほぼ寝たきりになってしまった母の状態は想像以上に悪く、自宅介護は無理な状態でリハビリのため数カ月滞在できる施設を探さなければならない。夜は時間的には余裕はあっても気持ちの余裕がなく、日本滞在中も施設が見つかるまではブログの更新はできそうもなく、帰省前にちょこっと下書きをしておいた記事をアップ。先日パリに一週間遊びにきた友人夫妻 [続きを読む]
  • ありがとうドイツ!スローな手抜き料理
  • ソフィからドイツ土産でもらったクノールのグラーシュの素が美味しかったので、パリに行ったついでに10区のSaint Martin市場に入っているドイツの食材店で大量仕入れ。普通のクノール製品よりちょっと高級感のあるパッケージには100%天然成分と書かれている。ドイツではこのシリーズが流行らしく、その数はどんどん増えている。ドイルのクノール製品の充実ぶりは凄いなぁと感心したが、クノールはドイツが発祥の地なのだから当然 [続きを読む]