タヌ子 さん プロフィール

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タヌ子さん: 異邦人の食卓
ハンドル名タヌ子 さん
ブログタイトル異邦人の食卓
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tanukoponkichi/
サイト紹介文林檎とバターとチーズの郷、ノルマンディのド田舎で暮らすグータラ主婦が綴る食いしん坊日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/01/05 02:51

タヌ子 さんのブログ記事

  • オーガニックの夏野菜満喫中
  • 数日前まで酷暑酷暑と騒いでいたのに急に気温が下がり、先日は朝の気温が11℃。涼しいを通り越して寒い!昼間は23℃ぐらいで過ごしやすいが、もう夏は終わってしまうのだろうか…近所のオーガニック農家さんは夏の間だけ週に一度自宅で野菜の販売をしているので、その日のうちに収穫したピチピチ野菜を買うことができる。写真を撮り忘れてしまったが、細長い茄子を買ったので、フィーユさんのところで見てずっと試してみたいと思っ [続きを読む]
  • FARCOUSとうっかりズッキーニ
  • オーガニック農家さんからふだん草を沢山仕入れたので、MILLAUのレストランの記事で紹介したAVEYRONの郷土料理ファルスゥに挑戦。ファルスゥには葉っぱ類と小麦粉、卵が主のベジタリアンバージョンとソーセージ用の肉、ベーコンが入るハイカロリーバージョンがあり、クレープのような柔らかいものからハンバーグ風のしっかりしたもの、油で揚げる物、フライパンで焼くものなどレシピも様々。その中から好みに近そうなレシピを選択 [続きを読む]
  • 狸農園の元気な葉っぱたち
  • 狸農園では今年もズッキーニが絶好調で、ズッキーニ攻めの日々。花が咲く前のベビーちゃんを生のまま味噌をつけてコリコリ齧るのが好きなのだが、うっかりしているとすぐに成長してしまう。ベビーちゃん以外はラタトゥイユ、ファルシ、スープの繰り返しなので、久しぶりにパスタに。今年は黄色のズッキーニも植えたのでちょっとカラフル。レシピはこちらを参考にさせていただいた。パスタの後のサラダも勿論自家栽培。この日はカー [続きを読む]
  • 2018年春の南仏旅行−Millauのレストラン
  • 5月の南仏旅行記事、そろそろ着手しないと忘れちゃいそう・・・と思って写真を見たら、既に忘れている場面が沢山あって、記憶力の衰えに驚愕ポン姉の誕生日にサプライズランチへの参加依頼がポン姪からあったので、ポン兄夫妻と一緒にMILLAU(ミヨー)へ。MILLAUで借りたアパートはドッグフレンドリーだったのでLUKAも連れて行きたかったのだが、その後の行動を考えてペットシッターさん家で留守番。アパートのバルコニーから見える景 [続きを読む]
  • パリから日帰りで行ける中世都市−SENLIS
  • 平均年齢24歳の若いフランスのサッカーチーム、クォーターファイナルに進んだ時点で、このまま調子に乗って優勝しちゃうかも…と思っていたら本当に優勝してしまった。どんちゃん騒ぎが苦手なタヌ子はサッカー一色のテレビに既に食傷気味だが、フランスのお祭り騒ぎは暫く続きそう。ブログを通じて知り合い、10年近いお付き合いになる羊毛フェルト作家のMakikoさんが先週パリで開催されていたJapan Expoに出展のため来仏。フリーの [続きを読む]
  • ベリー三昧の日々はまだ続く
  • 今まではまともな料理ができるほど実を付けたことがなかった庭のスグリ。折角ビッシリ実を付けてくれたので、自然への感謝の気持ちを込めて胃袋に収めることにした。赤スグリの方は季節が終わりに近づき、半分ぐらい実が落ちていたのでジャムは諦め、鴨のささみ用のソースに。見た目も綺麗で適度な酸味が美味しい(レシピは追記)。今までフルーツソースのお相手はマグレばかりだったが、この赤スグリのソースはあっさりしたささみ [続きを読む]
  • ちょっとブスなクラフティと元気な植物達
  • ご近所さんからバケツ一杯のお庭チェリーを頂いた。艶々で綺麗!残念ながら軸のない物が多く、すぐに傷んでしまうのでせっせと消費。ケーキと塩辛、どちらがいい?と聞かれたら、迷わず塩辛をチョイスするタヌ子。スイーツは来客がある時ぐらいしか作らず、初夏のフランスのお菓子の代表とも言えるサクランボのクラフティすら作ったことがなかったが、以前から一度作ってみたいと思っていた、fleur de selさんが紹介されていたクリ [続きを読む]
  • 狸農園に夏が来た
  • 昨年はフルーツ系が全くダメだった狸農園だが、今年はかなり良い感じ。植えてから3年経つブドウは相変わらず実を付ける気配は全くないが、葉を使うために植えたものなので取りあえず問題なし。まだ柔らかい葉を利用して毎年恒例のドルマダキァ・ヤランジ。レシピは夏になるとお世話になる率がグンとアップする『ギリシャのごはん』のsalahiさんレシピ。ハーブも全て庭から調達。ディルはなかったのでドライで代用し、葱はチャイブ [続きを読む]
  • 美しくて美味しい日本土産+狸家の大根役者
  • 関西地方にお住いの方々に地震お見舞い申し上げます。被害が最小限であったことを祈っています。今後も余震があるかもしれないとのことで、心休まらない日々が続くと思います。気候が不安定で体調を崩しやすい時期なので、くれぐれもお気を付けください。今回の南仏も友人にお任せだったので、忘れないうちに旅行記事も書きたいのだが、順を追ってまずは日本から持ち帰った美味しい物の紹介。昨年秋に初めて購入し、フランス人に味 [続きを読む]
  • ブログ活動復帰のウォーミングアップ
  • ブログも2週間ぐらい休んでしまったからもうそろそろ更新しなきゃ・・・と思って前回更新の日付を見たら一か月以上前(滝汗)。日本滞在中の精神疲労+♂×2が汚しまくった家の掃除と野良仕事(家庭菜園)に忙しく、漸く一段落した頃に眠い眠い病を発症し、常に寝落ちしている状態が2週間ぐらい続いていた。その間ちょこっと南仏にも出かけたりしていたので、あっと言う間に時間が過ぎてしまった。南仏食べまくり記事に着手しよう [続きを読む]
  • 日本最後の外食は欲張って肉と魚
  • 日本最後の『美味しい物で癒されよう会』は帰国時恒例のらいむさんとのお食事デート。いつも二次会までしっかり考えて下さるらいむさんに、予約の段階で『肉と魚、どっちを先にする?』と聞かれしばし悩む。味的には魚→肉だが、魚である程度お腹を満たしてしまうと肉が食べられなくなりそう…という胃袋事情で肉→魚に決定。今回のデート場所は関東の人でもほとんど知らないであろう超ローカルな横浜線の成瀬駅周辺。横浜線は本数 [続きを読む]
  • 家で和の食材を楽しむ
  • 日本滞在中時々届くポン吉からのLUKA便り。タヌ子がフランスを発った時は早咲きの黄色い花がポツポツ見える程度だった菜の花畑も今は満開。2カ月間寝たきりで食が細くなってしまったタヌ母の栄養補給のため、ランチのおかずに野菜のポタージュを作ることにした。定番の人参のポタージュ、ジャガイモとネギのポタージュに加え、折角なのでフランスでは作れない和の食材も洋風のポタージュに。まずは蓮根のポタージュで免疫力強化。 [続きを読む]
  • 大人の隠れ家で和の食材を楽しむ
  • 帰国後2回目の『美味しい物で癒されよう会』(タヌ子が勝手に発足し、参加者はその都度変わる…笑)は自由が丘の割烹居酒屋『わさび』へ。小さい路地の小さなビルの2階にある大人の隠れ家。開店と同時に入店したためすぐにカウンターに座ることが出来たが、この日もカウンター4席以外は全て予約で埋まっていた。カウンター越しに調理の様子を見ることができるのが嬉しい。突き出しのウニの茶わん蒸し。突き出しにウニを使うなん [続きを読む]
  • 優雅なディナーで心のエネルギー補給
  • 帰国後初の外ご飯は青山の一軒家レストラン『エリュシオンハウス』で優雅なディナー。このレストランのすぐ近くに住む友人が『フルコース+フリードリンク』のお得なプランを見つけてくれた。アミューズを頂きながらシャンペンで乾杯。粒々が残るフムスのようなもの、タコと緑の野菜はアスパラだった気がするのだが、ちょっと形が違うような…タコがあまりにも柔らかくて感動的だったので、他の印象が薄れてしまった。前菜3種の盛 [続きを読む]
  • パリの美味しいビストロ『AU BON COIN』
  • 今回の帰省はかなりしんどそうだなとは思っていたが、2カ月前に圧迫骨折し、ほぼ寝たきりになってしまった母の状態は想像以上に悪く、自宅介護は無理な状態でリハビリのため数カ月滞在できる施設を探さなければならない。夜は時間的には余裕はあっても気持ちの余裕がなく、日本滞在中も施設が見つかるまではブログの更新はできそうもなく、帰省前にちょこっと下書きをしておいた記事をアップ。先日パリに一週間遊びにきた友人夫妻 [続きを読む]
  • ありがとうドイツ!スローな手抜き料理
  • ソフィからドイツ土産でもらったクノールのグラーシュの素が美味しかったので、パリに行ったついでに10区のSaint Martin市場に入っているドイツの食材店で大量仕入れ。普通のクノール製品よりちょっと高級感のあるパッケージには100%天然成分と書かれている。ドイツではこのシリーズが流行らしく、その数はどんどん増えている。ドイルのクノール製品の充実ぶりは凄いなぁと感心したが、クノールはドイツが発祥の地なのだから当然 [続きを読む]
  • ちょっとこだわりすぎちゃったラーメン
  • このところ野暮用でノルマンディ⇔パリを行ったり来たりで落ち着かない日々。パリにはLUKAは連れて行けないので(夜中に吠えるため)、その都度ペットシッターさんに預けている。以前は車で20分ぐらいだったのでそれほど苦にならなかったのだが、ペットシッターさんの引っ越し先が狸家から大分離れてしまい、往復で2時間近くかかってしまう。それでもLUKAはペットシッターさん家のワンちゃん達と遊ぶのが何よりの楽しみ。出かける [続きを読む]
  • パルロンのロティ煮込みとポテト・インヴィジブル
  • タヌ子の誕生日はインフル真っただ中でお粥だったのだが、漸く食欲も回復したので、日曜日のポン吉の誕生日にお気に入りにいれておいたパルロン(牛の前足の付け根の部分の塊肉)のレシピにチャレンジ。パルロンの生肉の写真も撮ったはずなのだが、間違えて消してしまったらしい。この写真でも分かるように結構筋がある部位なので、牛筋同様煮込めば煮込むほど柔らかくなる。しっかり焼き目を付けたパルロンに飴色玉ねぎ、たっぷり [続きを読む]
  • 冬の代表的家庭料理−ポ・ト・フ
  • この冬は暖冬ですっかり気が緩んでいたせいか、2月中旬からやってきた寒波に体の準備が追いつかず、数年ぶりに悪性のインフルエンザにかかって1週間寝込んでしまった。熱は下がっても喉の傷み、鼻の詰まりが消えず、少し動くだけですぐ疲れてしまう。年々回復力が衰えていくのが悲しい。ベッドでダラダラしている間に庭の水仙も元気一杯に咲き揃い、春の足音が着実に近づいて来たので、今のうちにフランスの冬の代表料理、ポトフ記 [続きを読む]
  • LUKA大はしゃぎの雪のバカンス(飼い主にとっては悪夢のバカンス)その2
  • チョコレート事件から2晩経過し、前夜の食器の破片誤飲疑惑による体調不良も見られず、環境にも少し慣れたせいかLUKAも少し落ち着いてきた。滞在3日目は悪天候だったので山歩きは諦め、徒歩圏内のアップダウンの多い遊歩道をのんびり散歩して穏やかな一日…と思ったら、夕食後に新たな事件発生。コーヒータイムに監視の目を盗んでキッチンに侵入したLUKAは、シンクの横に置きっぱなしになっていた食後の皿に残っていたホロホロ鳥 [続きを読む]
  • 日本からの持ち帰り食品でおかずとおやつ
  • 帰国する度に大量に持ち帰る日本食品。勿体ないと思ってなかなか使わないのでいつも賞味期限を切らしてしまう。どうせなら美味しいうちに食べようと思い、今回は持ち帰り食品を帰国後2か月以内に使い切ることにした。日本のポテサラはタヌ子の大好物。この中に使った持ち帰り食品はこれ。友人からもらった乾燥塩辛『塩辛干しちゃった』。呑兵衛タヌ子は勿論塩辛の大ファン。以前レシピサイトで塩辛入りのポテサラを見て作ってみた [続きを読む]
  • お助けカレーペーストと怪しいインスタント味噌汁
  • 午前中にLUKAの散歩担当を仰せつかると、ランチの準備時間が30分を切ってしますこともしばしば。そんな時に大活躍してくれるのがParamparaのカレーペースト。メキシコ料理のOld El Pasoなどの食品を取り扱うアメリカの巨大食品会社、General Millsが販売している。バターチキン、ティカ・マサラ、シャヒ・コルマ、ゴア・カレーの4種類。どれも鶏胸肉と生クリーム、ヨーグルト、或いはココナッツミルクさえあれば30分程度で作れ [続きを読む]
  • 酵素糀で柔らかお肉&オードブルサラダ
  • いつも美味しいお料理とスイーツを美しい写真でタヌ子の目を釘付けにし、唾液分泌に大いに貢献してくださるフィーユさんは便利調味料の情報提供者でもある。彼女がブログで紹介してくださるものは間違いがないので、帰国の度に調達してくるのだが、ピーシェン豆板醤やしょうゆ味・ガーリック風味の唐揚げ粉など、狸家の必需品となっている物も数多い。そして昨年秋の帰国でゲットしてきたものはお肉を柔らかくしてくれる黒酢専門店 [続きを読む]
  • 改良手羽のコーラ煮+田舎の犬飼い人お助けグッズ
  • 先日使わない料理本を処分しようと思い、本棚を整理していたらこんなもの発見。数年前に見つけて面白そうだと思って購入したのにすっかり忘れていたコーラを使ったレシピ本。コーラ入り中華スープやコーラ入りリゾットなど、とても作る気になれないものが殆どだが、この写真が美味しそうだったので手羽のコーラ・レモン煮を作ってみた。味はまあまあだったが、タイムパフォーマンス悪すぎ。一晩マリネした手羽をフライパンで一度焼 [続きを読む]