フッチャン さん プロフィール

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フッチャンさん: 意拳修養拳学舎
ハンドル名フッチャン さん
ブログタイトル意拳修養拳学舎
ブログURLhttp://bunomichi.seesaa.net/
サイト紹介文中国拳法<意拳>を伝える意拳修養拳学舎のブログです。 教室案内も載せてます。
自由文中国拳法<意拳>を伝える意拳修養拳学舎のサイトです。
 管理人の武術について思ったこと感じたことも書いている備忘録でもあります。
教室案内も載せてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/01/05 10:50

フッチャン さんのブログ記事

  • 道新拳論55
  • 今回は、道新拳論55ということで書いてみたいと思います。以下1 被撃部分が受ける破環(形変)。例えば:骨折、臓器破裂、脳震盪など、内傷、外損。2 被撃部分の速度改変(加速度)。例えば:発を受け、投げ出される。投げ倒されるなど。3 上述の両種の変化を兼ね、これがある。我々は格闘中に、ただ、力のこれらの効果を利用して、撃ち倒し、撃ち出し、撃ち傷つける、撃ち昏睡させ、はなはだしいのは、撃ち損ない、敵を撃 [続きを読む]
  • 稽古日記:推手の初級攻防
  • 今日は、朝から意拳の練習会をしてきました。今回は、単操手の練習から、站椿、試力の練習に入っていきました。久しぶりに自由試力も行いました。その後は、まだ推手の基本動作ができていない生徒さんもいたので、久しぶりに推手の基礎練習から説明して行っていきました。動きがある程度できてきた流れで、そのまま初級攻防練習を行っていきました。初級といっても、実際には割と使える手ではあるので、しっかり身に着けて自分のも [続きを読む]
  • 道新拳論54
  • 今回は、道新拳論54ということで書いてみたいと思います。以下(一)拳術中力の本質拳術中の力は何を指すのか?それは、見ることが出来ないものであるが、感じることが出来る。その表現は人体内部と人体の間の相互作用をなす。エネルギーは、出撃部分から被撃部分に伝達する一種の動向である。人の力は筋収縮の結果であり、化学が転変させることができるのは、力学的エネルギーの結果をなす。力の作用を通すことができれば、最終 [続きを読む]
  • 道新拳論53
  • 今回は、道新拳論53ということで書いてみたいと思います。以下人と人の打闘格撃(打撃格闘)は、人体の間の?力の相互作用にほかならない。すべての武芸拳技は、招式から、戦術に到り、どのように尋ね求めるかに他ならない。さらに上手く?力を運用する。拳術家たちの“?”と“力”の二字の区別をもとめる理由、目的は、拳術訓練を通して、まず形成する“?”と、先天的に備えるところのかたく滞った“力”は天と地の違いがある [続きを読む]
  • 道新拳論52
  • 今回は、道新拳論52ということで書いてみたいと思います。以下弁?最近、ある何人かの友が、我の拳技、特に拳術の?法に対して、誇張を進め、色調ないし神化を宣伝しているのを発見する。その実、拳術中の人を驚かせる?力は、いずれも、どんな茫洋ではっきりないもの、遠くから眺めることはできるが及ぶことが出来ない神業ではない。我が獲得するところの拳?は、?路研究に従事し、そして、一つの体系だった有効な?力訓練を進 [続きを読む]
  • 稽古日記:円の動き
  • 今日は、朝から意拳の練習会をしてきました。今日は久しぶりに夏日だったらしく、とても暑いなと感じましたね。今回は、単操手から打拳の練習に入ったのですけど、特に柔らかな方面から、練習していきました。ちょっと初級者に合わせた練習ですね。打拳の練習には、剛というほどでもないかもしれませんけど、実際に使う形で練習する方法と、柔というのもなんですけど、少し崩したところから練習してく方法が我々の流れには伝わって [続きを読む]
  • 稽古日記:円の動き
  • 今日は、朝から意拳の練習会をしてきました。今日は久しぶりに夏日だったらしく、とても暑いなと感じましたね。今回は、単操手から打拳の練習に入ったのですけど、特に柔らかな方面から、練習していきました。ちょっと初級者に合わせた練習ですね。打拳の練習には、剛というほどでもないかもしれませんけど、実際に使う形で練習する方法と、柔というのもなんですけど、少し崩したところから練習してく方法が我々の流れには伝わって [続きを読む]
  • 10月の予定
  • 10月6日(土)9:00〜12:00 屋内 吹田10月13日(土)9:00〜12:00 屋内 吹田10月20日(土)9:00〜12:00 屋内 相川10月27日(土)9:00〜12:00 屋内 相川変更等がある場合は、随時予定を更新していきますが、不安のある方は遠慮なく私に連絡して確認して下さい。見学を希望される方は必ず前日までに予約をして下さい。申し込み・お問い合わせ  意拳修養拳学舎に、お名前 [続きを読む]
  • 道新拳論51
  • 今回は、道新拳論51ということで書いてみたいと思います。以下以上並べたところの各項の素質は、訓練者が提出した一つの初歩の根拠をなす。それらは、訓練中に、結果として、当然、どのように高めるべきかを明確にしている。そして次に、自己の情況に対して狙いを定め、計画を制定する。重点のある訓練を進行する。このようにして、はじめて、本当に有効に、自己の実戦能力を高めることができる。以上今回は、前回までのところの [続きを読む]
  • 道新拳論50<br />
  • 今回は、道新拳論50ということで書いてみたいと思います。以下ストレス能力は、激烈な競技に対する適応能力である。それは、一つのおろそかにできない実戦素質である。素質、抗撃能力、意志と胆量を包括している。長時間の生死決闘中に、あるいは苦しい環境と、挫折を受ける情況下で、もし、勝つことを求めるなら、かならず、良好なストレス能力を備えるべきである。以上ここのストレスと訳したところは、原文では<応激>とあり [続きを読む]
  • 道新拳論49
  • 今回は、道新拳論49ということで書いてみたいと思います。以下協調能力は、また一つ重要な実戦素質である。それは、柔靭素質、霊敏素質の総合体現である。身体各部位の間、各種動作の間の協調配合は、ととのった行動に、優美,正確、集中を仕上げることができ、そして、大幅に疲労軽減をさせることができる。協調能力を高める最重要のものは、条形筋肉の発育と運動の技能の熟練である。以上今回は、協調能力について書かれている [続きを読む]
  • 稽古日記:精神の重視
  • 今日は、朝から意拳の稽古をしてきました。現在、台風が関西に近づいているので、一日違いで助かりましたね。今日は、単操手から、站椿の練習に入っていきました。これまで、かなり説明してきたので、しばらく特に説明をせずに練習してもらっていましたが、まだ聞いていない生徒さんもいたかもしれないと、また初心者用に説明をしてみました。養生椿と技撃椿の違いについて、説明していきました。一般的に知られている知識としては [続きを読む]
  • 道新拳論48
  • 今回は、道新拳論48ということで書いてみたいと思います。以下弾跳力は人体爆発力大小の一種の体現である。弾跳力は抜きんでている人は、大体、全身が人を驚かす爆発力を練ることが出来る。良好な弾跳力は、我々の組打ち中に相手の進攻を防御を助け、自身の平衡を保持ことができる。以上今回は短いですが、弾跳力というものについて書かれているようです。私も、こういった言葉では習ったことがないのですが、我々の言う<弾力> [続きを読む]
  • 道新拳論47
  • 今回は、道新拳論47ということで書いてみたいと思います。以下爆発力は最重要な実戦素質である。それは力量素質と速度素質の配合である。力量の増加は動作の速度を加速させることが出来る。更に動作の速度の向上は、また打撃力量を増強させることが出来る。一個人の爆発力素質の優劣は、すでに先天的な遺伝で決定している。また、後天の培養に依存する。一般的に説明すると、四肢と筋腱が、比較的長く、筋肉が柔軟な人は天賦の爆 [続きを読む]
  • 道新拳論46
  • 今回は、道新拳論46ということで書いてみたいと思います。以下霊敏素質;それは、人体の対抗運動中に随機変化する能力を指す。まるで、各種素質の総合表現であり、人体の霊敏度が空間、時間中に激しく反応するべきものである。以上は、人体運動の基本素質である。もし、それらが総合的に、拳術において応用されれば、実戦技術をすべて出すことができる。高める主要格闘力を重んじるべきである。以上今回は、霊敏素質というところ [続きを読む]
  • 稽古日記:意拳の発力の種類
  • 今日は、朝から意拳の練習会をしてきました。今回は、単操手の練習から、打拳の練習に入っていきました。最後に前発力(正発力)の練習に入ったのですが、久しぶりに一度詳しく説明をしてみることにしました。前発力も、練習体系の中では、基本打法とされているようなのですが、実のところ注意する要素がとても多すぎて、一番難しいのではないかと思われるくらい、実は初心者には不向きのような気もする打法です。幾つかの補助練習 [続きを読む]
  • 道新拳論45
  • 今回は、道新拳論45ということで書いてみたいと思います。以下柔靭素質:それは、身体運動範囲と筋肉放松の程度の量である。それは、関節の活動範囲、関節周囲の組織の大小、そして、靭帯、筋健、筋肉と皮膚の伸展性を決める。他に、また、神経が筋肉制御に対する協調性が決める。 以上今回は、短いですが、柔軟素質について書かれています。身体の運動範囲と、筋肉を緩ませる程度が決定するということになるようです。関節の活 [続きを読む]
  • 道新拳論44
  • 今回は、道新拳論44ということで書いてみたいと思います。以下耐力素質:それは、人体の長時間運動の能力を指す。耐力と呼吸は、きわめてその密切な関係がある。身体は、運動時に吸入することが出来る酸素の体積量が大きくなれば、酸素欠陥を耐えることのできるの数もしだいに多くなり、その耐力は、ますますよくなる。ゆえに呼吸系統、心肺、血液循環系統の筋肉耐性は、力をますます強壮させることができ、その耐力はますますよ [続きを読む]
  • 道新拳論43
  • 今回は、道新拳論43ということで書いてみたいと思います。以下速度素質:それは、人体が進行する快速運動の能力である。通常の表現は、反応の快慢をなす。一つの動作が完成する時間、重複する動作の頻立、そして整体が移動の速度などである。しかし、それらは、みな反応の速度と筋肉収縮の速度の和(当然短距離走の速度は、また歩の範囲で決まる)に依存する。神経の反応速度は一般に刺激を発生してから、行動を開始するまでに費 [続きを読む]
  • 道新拳論42
  • 今回は、道新拳論42ということで書いたみたいと思います。以下力量素質:それは人体が運動中に阻力に抵抗する能力である。各項の運動はみな、きわめて力量の訓練を重視する。力量素質を向上することは、筋肉を発育し、そして、神経調節機能を高めなければならない。その原因があるのは:力量の源は筋肉の収縮に関係する筋肉の頑丈さは、必然的に筋肉の増加を導く。また神経の調節は、力を用いるべき筋肉に協調集中の収縮、対抗す [続きを読む]
  • 道新拳論41
  • 今回は、道新拳論41ということで書いてみたいと思います。以下現代体育運動理論中では、人体運動の基本素質は、力量素質、速度素質、耐力素質、柔靭素質と霊敏素質に分けられる。これらの素質は、それぞれ特色があるといえども、ただしお互いに、密切に関係している。どの一種の素質の向上も、みなその他の素質の発展に対して良好な影響を生み出すことが出来る。反対に、某種の素質の低劣はその他の素質の向上を妨げ潰すだろう。 [続きを読む]
  • 道新拳論40
  • 今回は、道新拳論40ということで書いてみたいと思います。以下身体運動素質を向上する。身体の運動素質は、人体の運動の能力を指している。従事するどんな運動が進めるところの大部分の訓練はみな、この種の能力を増強をなす。拳術の練習中に、身体素質を向上することは、“功夫を練る”、“功力を増長する”と称される。良好な素質を備えて、はじめて技術を使い、作用を起こすことが出来る。また、技術はまさに、素質を発揮する [続きを読む]
  • 稽古日記:兵器練習
  • 今日は、朝から意拳の練習会をしてきました。今回は、単操手を行ってから、主要站椿の復習をしていきました。站椿は、いろんな形があり、全部一気に覚えるのは大変なのですが、まずは主要の站椿を覚えて、その意味を把握してから、他のものに取り掛かると、自分でもある程度類推が出来るようになるため、事細かく聞かなくても、間違いも少なくなります。また、歩形が変わったとしても、その時の原則を覚えていれば、変換の仕方も理 [続きを読む]
  • 道新拳論39
  • 今回は、道新拳論39ということで書いてみたいと思います。以下訓練を終えた後、充分な休息と充足な栄養があるのを最も注意しなければならない。一名をなす、ずば抜けた拳術家はまるで訓練以前、そのように夢想するところがなかった。苦しい訓練は、あなたを退屈にさせるだろう。実戦中に、あなたが学ぶところの知識は、跡形もなく変え得ることが出来る。強い?の相手が攻撃した時、打撃の苦業を味わうことになるだろう。もし、わ [続きを読む]
  • 道新拳論38
  • 今回は、道新拳論38ということで書いてみたいと思います。以下一種の打法が、自己の進攻の武器となすことができるかどうかは、この一つの打法か正統かどうかを考えることではなく、この種の打法が実際の使用時に、楽であるか、有効であるかどうかを考えることである。招法は人によりまた違うべきであり、統一にこだわる必要はない。”疲労がないのは訓練がない。“快速の訓練は、一人の訓練者ごと、一回の訓練ごとの中に求め、み [続きを読む]