フッチャン さん プロフィール

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フッチャンさん: 意拳修養拳学舎
ハンドル名フッチャン さん
ブログタイトル意拳修養拳学舎
ブログURLhttp://bunomichi.seesaa.net/
サイト紹介文中国拳法<意拳>を伝える意拳修養拳学舎のブログです。 教室案内も載せてます。
自由文中国拳法<意拳>を伝える意拳修養拳学舎のサイトです。
 管理人の武術について思ったこと感じたことも書いている備忘録でもあります。
教室案内も載せてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2008/01/05 10:50

フッチャン さんのブログ記事

  • 稽古日記:タイミングを合わせる発力練習
  • 今日は、朝から意拳の練習会をしてきました。今回は、単操手の練習から、基本拳法の練習に入っていきました。まずは、幾つかの側面から打拳の練習をして、試声を合わせて打つ練習をしました。その後、幾つかの発力動作でタイミングを合わせる練習を試みてみました。実際に生徒さんに発力をしてもらうと、タイミングがズレているのが分かりました。見た目にはわかりづらいですが、動作のタイミングがズレて発力にならない場合があり [続きを読む]
  • 道新拳論78
  • 今回は、道新拳論78ということで書いてみたいと思います。以下論爆発拳術は、実戦の操練である。また、実戦は実際上?力の相互伝達である。ゆえに、?力の運用は、拳術の最も重要な課題である。組打ち中、身高く力大きい者は、たびたび勝ちを取りやすい。ただ、弱をもって強を制する戦例はさらに、たびたび見ていて珍しくない。これは、?力運用の効果をなす。以上今回は、爆発について論じている箇所の導入になりそうです。ちょ [続きを読む]
  • 道新拳論77
  • 今回は、道新拳論77ということで書いてみたいと思います。以下弁?は拳?の分析と区分である。それの目的は、習拳者に実用時において、やみくもに当てはめさせることではなく、彼らに具体的情況を根拠に、一套の科学的で、高い効果の拳術訓練を作り出すのを助けることができる。同時に、拳術の経験と力学の理論の初歩の結合の試みもさせる。以上今回の箇所は、ちょうど章の区切れになるので短くなりました。ここで、趙道新先生が [続きを読む]
  • 道新拳論76
  • 今回は、道新拳論76ということで書いてみたいと思います。以下空?〜場?:いわゆる空?は接触を通さず、かつ相手の超距力(隔たる力)に対して力を施すことを指す。磁鉄間の吸引、あるいは排斥の場力に似ている。人が言うのを聴くと“百歩打人”、“隔山打牛”“軽功”など、これに基づきまた生まれる。人体はまた、いくつか未知の功能と潜力(潜在能力)がある。ただし、この幾つかの“特異功能”が技撃において応用するのを、 [続きを読む]
  • 稽古日記:試声とパターン練習
  • 今日は、朝から意拳の練習会をしてきました。今回は、単操手を終えてから、まだ試声に慣れていないであろう生徒さんが先に来ていたので、やり方の説明をして実際に行ってもらいました。やり方自体は、それほど難しいものではないのですが、段階練習もあり、手順通りやらないと上達するどころか、とても害になるので注意が必要です。意拳の試声は、最初「イー」からはじまり、「ヨッ」で終わります。そこにイメージを使って、逆腹式 [続きを読む]
  • 12月の予定
  • 12月1日(土)9:00〜12:00 屋内 相川12月8日(土)9:00〜12:00 屋内 吹田12月15日(土)9:00〜12:00 屋内 吹田 13:00〜忘年会変更等がある場合は、随時予定を更新していきますが、不安のある方は遠慮なく私に連絡して確認して下さい。見学を希望される方は必ず前日までに予約をして下さい。申し込み・お問い合わせ  意拳修養拳学舎に、お名前、メールアドレス(返信用)を記入 [続きを読む]
  • 道新拳論75
  • 今回は、道新拳論75ということで書いてみたいと思います。以下向心力〜離心力:二人の旋転は、向心力と離心力に関連する。ただし、この二つの力量は二人において作用を分ける。一人は別の一人が振り回されはじめ、旋転者は向心力を受ける、被旋転者は離心力を受ける。二人が離れる田後、被旋転者は旋転周辺線速度の方向にそって、投げ出される。この力は、旋転半径と同じ旋転角度の平常の乗積に比例をなす。これにより、ただ圏は [続きを読む]
  • 道新拳論74
  • 今回は、道新拳論74ということで書いてみたいと思います。以下借?〜化?:借?と化?は力の合成、あるいは、速度の合成の問題に属する。図に示すようである。 ⇒:相手がなす力量あるいは速度方向→:我のなす?の方向。=力の方向が相反する(180度)は、抗?をなす=力の方向が鈍角をなす(90〜180度)は??をなす。(推しだす。)=力の方向が直角をなす(90度)は、截?をなす。(遮断する。)=力の方向が鋭角 [続きを読む]
  • 道新拳論73
  • 今回は、道新拳論73ということで書いてみたいと思います。以下直?〜螺旋?:一方向への用力は、直?をなす。それは,大きな力、速度は速い、使用しやすいなどの優れた点を備えている。但しそれは、回旋、変化しにくく、解かせるのが簡単など、不足がある。方向が随時変化する?は、曲?と称することができる。軌跡を変化し、円をなす時、すぐに転がる動きをなす。それらの変化の霊活は、ただ速さに足るだけではない。そして、直 [続きを読む]
  • 稽古日記:総合試力
  • 今日は、朝から意拳の練習会をしてきました。今回は、単操手の練習から、站椿、試力の練習を少し長めにしていきました。意拳の站椿、試力には、イメージトレーニングが豊富にあります。どういったイメージトレーニングを採用するかは、問題になりますけど、一番最初に採用するのは、リラックスするようなイメージトレーニングになると思います。養生で使うようなイメージトレーニングがそれにあたりますけど、それだけでも多くのも [続きを読む]
  • 道新拳論72
  • 今回は、道新拳論72ということでかいてみたいと思います。以下聴?〜運?:聴?は耳朶を用いて聴こうとすることではない。また皮膚を用いて相手の?路を感じることである。筋肉の放松を必要とする。注意力が集中して、はじめてその感覚を霊敏にさせることが出来る。運動は、発?前の神経と筋肉の準備である。一般の表現は、神経の興奮と筋肉の引き伸ばしなどとみなし、そして動悸、呼吸の加快現象を伴う。以上今回は、特に聴?、 [続きを読む]
  • 道新拳論71
  • 今回は、道新拳論71ということで書いてみたいと思います。以下(三)拳術中?の弁析剛?〜柔?:拳術中剛柔は分割することが出来ないものである。剛はこわばった蛮力ではなく、柔はやわらかい化?ではない。硬中に軟のやわらかで強い?があるのを剛という。軟中に硬の弾?があるのを柔という。はっきりと剛と柔の実用時は、何がすぐれ、何が劣っているのかを言うのはとても難しい。ただ両者はかねてあり、そして客観情況を根拠に [続きを読む]
  • 道新拳論70
  • 今回は、道新拳論70ということで書いてみたいと思います。以下以上、技撃中によく見る三種の力に対して、初歩の分析を進めた。実際上は、この三種の力の本質は同じである。ただ、使用の結果は違って終わる。 実戦中に、衝撃力の威力は、その他に対して、はっきりしている。一名を成す拳手は、発?力を掌握し、あなたの戦闘レベルを高めることが出来る。ただし、衝撃力を掌握しないなら、強い手の進撃に対応するのは難しい。以上 [続きを読む]
  • 稽古日記:自由単推手
  • 今日は、朝から意拳の練習会をしてきました。今回は、単操手から、打拳の練習を行っていきました。後半は、ここ最近連続で行っている推手の攻防練習をしていきました。特に、単推手の練習ですね。a href="http://bunomichi.up.seesaa.net/image/IMG_20181117_113945.jpg" target="_blank">正直に言うと、我々の場合は、双推手をメインに練習しており、あまり単推手の練習に時間を割いてきませんでしたが、それでも一時期はよくやっ [続きを読む]
  • 道新拳論69
  • 今回は、道新拳論69ということで書いてみたいと思います。以下3、力の作用時間を延長する:これは、発?のコツがあるところである。    同じ力量の人中、で比較的遠くに発人できる者は、彼が力を用い、相手を加速させる時間比較的いくらか長いに違いない。適当な発?速度(すなわち、いわゆる加減)を掌握すれば、この時間を延長することが出来る。    この時間は、相手とお互いに接触する時間を与える。この期間の発? [続きを読む]
  • 道新拳論75
  • 今回は、道新拳論75ということで書いてみたいと思います。以下向心力〜離心力:二人の旋転は、向心力と離心力に関連する。ただし、この二つの力量は二人において作用を分ける。一人は別の一人が振り回されはじめ、旋転者は向心力を受ける、被旋転者は離心力を受ける。二人が離れる田後、被旋転者は旋転周辺線速度の方向にそって、投げ出される。この力は、旋転半径と同じ旋転角度の平常の乗積に比例をなす。これにより、ただ圏は [続きを読む]
  • 道新拳論68
  • 今回は、道新拳論68ということで書いてみたいと思います。以下2、相手の抵抗力を減少する:抵抗力を減少する主要な方法は、一系列の技巧を通して、相手の脚踵を振動させ、その身体の穏定を破環することである。例として、:発?力を使用する前に、惊炸力を運用して、相手の防守の形式を乱れさせる。連綿不断の脈衝力を運用し、相手の移動をやむなくさせる。身体あるいは、力の突然変換を運用して、相手の平衡を失わせる。上へ持 [続きを読む]
  • 道新拳論67
  • 今回は、道新拳論67ということで書いてみたいと思います。以下1、発?力を増大する:強大な発?力を備える人は、すでに充実した体力を持っている必要がある。また、一定の爆発力を持つ必要があり、かつ、整体集中発力を求める。発力時の重心は、低を求め、動作は小を求め、両足は後ろへ漕ぎ、前に踏みつける。そして、できるだけ自己の根節を相手に接触させる。以上今回は、発?力を増大する方法のおそらくは一部と言うことにな [続きを読む]
  • 稽古日記:双推手と単推手
  • 今日は、朝から意拳の練習会をしてきました。今回は、単操手から、打拳の練習をしていきました。うまく打拳の軌跡を描けなかった生徒さんも、徐々にできるときも多くなってきましたね。まだ、元にもどることも多いですけど(笑)練習終わりにお話をすることもあったのですが、意拳の基本拳法は、その軌跡が他には見られないため、見本を見せてもらっても、手を取って修正してもらっても、なかなかできるようにならなかったりします [続きを読む]
  • 道新拳論66
  • 今回は、道新拳論66ということで書いてみたいと思います。以下これにより、見ることが出来る。発?の力量が大きくなるほど、、力の作用時間が長くなるほど、すなわち発?の効果が一層良くなる。これに反して、相手の抵抗力が大きくなるほど、体重が一層重くなるほど、発出させるのが一層難しくなる。ゆえに、この身体が重く、ずんぐりし、力のある人は、この方面において、一定の優勢を占有する。交戦する双方の体重が固定で、不 [続きを読む]
  • 道新拳論65
  • 今回は、道新拳論65ということで書いてみたいと思います。以下3、発?(擲)力。発?力の使用目的は、相手を比較的遠い場所へ打ち出すことである。この時、出撃速度は、衝撃力が使用するところの速度により、小さいのを求める。また、持続力の使用速度より大きい。それは、相手の体重次第である。力が相手に接触する時間を出来るだけ長い一種の速度を使うことになる。これは、多くの実作中に徐々に追求しなければならず、はじめ [続きを読む]
  • 道新拳論64
  • 今回は、道新拳論64ということで書いてみたいと思います。以下例えば、直撃拳の運用である。まず、訓練時に、快速の反応能力と強大な爆発力を獲得しなければならない。衝撃速度の頂峰を獲得するため、出撃時、全身、特に手腕は必ず放松しなければならない。力があり、かつ用いないよう成し遂げる。   同時に、後ろ腿は地を踏み、身がひねり転じるのを採取し、身体各部に、相応の最大速度を獲得させる。全体の動作が協調するほ [続きを読む]
  • 稽古日記:崩し技法
  • 今日は、朝から意拳の練習会をしてきました。今回は、少し参加人数が少なく、意拳の先人の資料に載ってるような話もしていたので、気づくとあまり稽古時間がなかったのですが、かなり急ぎ足で進めていきました。一時間くらいのうちに、単操手、打拳、推手を行いました。積めればできるものですね。最後の推手は、崩しのための引く動作を入れた技法の練習を説明して練習してもらいました。崩しというのは、相手の重心バランスを失わ [続きを読む]
  • 11月の予定
  • 11月3日(土)9:00〜12:00 屋内 吹田11月10日(土)9:00〜12:00 屋内 相川11月17日(土)9:00〜12:00 屋内 吹田11月24日(土)9:00〜12:00 屋内 相川変更等がある場合は、随時予定を更新していきますが、不安のある方は遠慮なく私に連絡して確認して下さい。見学を希望される方は必ず前日までに予約をして下さい。申し込み・お問い合わせ  意拳修養拳学舎に、お名前 [続きを読む]
  • 道新拳論63
  • 今回は、道新拳論63ということで書いてみたいと思います。以下4、力の接触面積を減少する:刀刃は切れ味が良いほど、槍頭はいっそう尖鋭(するどい)であるほど、力の接触面積はいっそう小さくなり、ますます、殺傷力を備える。力比べをする時、拳手らも、拳、掌、指、足、膝、肘、頭など、骨格の尖端を良く用い、衝撃体となす。すぐに接触面を減少させ、圧を強く増加する。以上今回の箇所は、ニュートンの公式で言うところの面 [続きを読む]