じゃずず さん プロフィール

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じゃずずさん: 立ち呑みbar じゃずず
ハンドル名じゃずず さん
ブログタイトル立ち呑みbar じゃずず
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jazuzu/
サイト紹介文酒と音楽を語るbarです。 酒は日本酒,音楽はジャズを愛するマスターのじゃずずがお相手します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/01/05 13:05

じゃずず さんのブログ記事

  • Reminiscence 山中千尋をツマミに
  • 今日のオトはReminiscence山中千尋隣のLEANING FORWARDはDVD。※2つの盤は音源は同じではありません。並べて撮っただけです。ということで、今日は新潟でも気温が上がりました。半袖ショーパンOKな気候でした。12日前には雪が降ったような記憶がありますが。咲いた桜に積もる雪。今日はおなじみのR・ビーフ。切っているトコロ。盛り付けたトコロ。相変わらずテキトーな盛りですね。奥さん作の [続きを読む]
  • 菅名岳の生原酒とフリージャズ
  • 寒九の水汲み第1段の生原酒。6月には「初呑み切り」、11月には「ひやおろし」が出ます。いつもできないけれど、今年はそれぞれ1本ずつ買って、年末に飲み比べってのもいいかなと思います。けれど、それには1升瓶を保管する冷蔵庫とそのスペースが必要なわけで。それと、酒がない時にそれに手を付けないという意思も必要です。やっぱり業務用冷蔵庫で大量貯蔵が、などと考えてしまいます。ホシザキとか。菅名岳を大量貯蔵した [続きを読む]
  • 人にJAZZのCDを貸すとき
  • 本題の前にとりあえず今日のツマミレバニラ炒めを。そして本題。「トランペット始めて、地区のビックバンドもする所に入ったのだけれども。」という人に貸すCD。「けど、あんまりJAZZは詳しくない」という人に貸すCD。「ちょっといろいろ聴いてみたい」という人に貸すCD。何を選びますか。これはJAZZ聴きにとってうれしい要望&質問であるけれど、同時にオソロシイ課題でもあるわけです。このオソロシサが分からなく [続きを読む]
  • 今日はキムチ鍋
  • 最近疲れているので辛いモノを所望する体に。市販のキムチ鍋の汁を投入。思ったより辛くなくていいんだかわるいんだか。家族で食べる鍋なのであんまり辛くもできないという事情もありますが。砂肝の塩コショウ炒め。オリーブオイルで炒めたあと、クレイジーソルトと粗挽きコショウでざっと。酒は久保田 生原酒さりげに笹団子を。最後はオト。バド・シャンクライブ・アット・ザ・ヘイグCHOICE原盤。オビにはSwing Jo [続きを読む]
  • たまには美ジャケで
  • たまには美ジャケから。Besame MuchoAKIRA MATSUO TRIO最近評判が高いらしい「至」(いたる)。なんでも、ジャニーズのだれだっかが、番組で取り上げたことからだそうだ。確かに旨い酒です。日本酒を呑む人が多くなってほしいものです。「何が好き?」「酒の陣で、なんか気になった酒あった?」「県外酒でなんかうんめがんねーろっかねー。」などの会話をできる人がたくさんいてほしいという願い。ど [続きを読む]
  • 原点
  • などと、いかにもブログのタイトルになりそうなタイトルだが。越乃鹿六。ずーっと昔からある酒。よく呑んでいた酒というには値段が一升で3000円ぐらいなのでそんなちょくちょくは買っていない酒。美味しんぼ4巻でちょこっと出てきます。次はJAZZの原点ってことで。THE KENNY DREW TRIOJAZZの聞き始めに買ったCD。昔、高校生の時にそうだ、JAZZを聴こう!となったときにまずは安いオムニバス [続きを読む]
  • Yシャツと酒
  • 昨日はYシャツを2枚買った。サイズ 41−86ありそうでないサイズ41であれば84位まではあるが86は探さないとない。よしんば41−86を見付けて買ってもパツパツになることも少々。スリムな造りがフツーのYシャツにも影響している。ここまできたらオーダーシャツでも作ろうか、という気になってくる。そういえば前に買ったYシャツで3枚まとめて買ったけれど、ことごとくパツパツですぐに捨てたことがありました。捨 [続きを読む]
  • 八割八分磨きの日本酒 舞鶴 鼓
  • 「八割八分磨き」とは、どーゆーことでぃとつぶやかざるを得ない酒舞鶴 鼓削りがイマになっている昨今、あえて削らない。酵母造り原料米限定洋食に合わせたワインに負けない国際酒最新技術で話題のなんてことを少しちがうところから攻めたような88%精米。呑んでみてください。あえて味は語らず。語れず。未熟者なので。けどあえて言えば旨い酒です。温度変化による味わいの変化は少なく、グラスに注いだ後もちょっと経ったあと [続きを読む]
  • そーいえば持っていないJAZZ名盤
  • これはBlue trailsブルーノートの別テイクなどをあつめた盤。コレを聴いて、そー言えばコルトレーンのブルー・トレイン持ってないな〜と思った。あのJAZZ名盤。石も投げればブルートレインに当たると言われている名盤。なんで持ってないんでしょうね。この盤では、JAST ONE OF THOSE THINGS / LEE MORGONが一番好きですね。リー・モーガンが好きというよりもバリトンSAXをぶりぶり・ブリブリと吹きまくるペッパ [続きを読む]
  • ニイガタ酒の陣2018
  • 今年もやってきました。今年は9:00頃に会場着。屋外待ちを覚悟していたけれど、屋内で。昨年より出足が遅いのか?屋内待ちは快適。10時開場。おしゃれな猪口ストラップを購入。聞いてみると、三条のメーカーさん。4蔵ぐらい試飲して、先ずは牛タン。また試飲。ふじの井。金粉の入った酒。うる星やつらのラムちゃんと関係があるのか無いのか。なんとなく関係ある気がする。虎柄つながり?ほかにもたくさんたくさん試飲。次は [続きを読む]
  • スミノフ(ウオッカ)を柚子酒で
  • そんな酒で聴く音は阿部薫 佐藤康和 デュオアカシアの雨がやむとき酒はスミノフとゆず酒。ロックで。ゆず酒は同じ職場の人からもらいました。(自家製)スミノフおそらく度数40度。ゆず酒は不明だが、焼酎漬けであることを考えると20〜30度くらいか。1対1で割って甘々にして呑む。冷凍庫に入っていたウオッカと柑橘的甘々なゆずが相俟ってキケンなループ酒に。度数は高めなので気を付けねば。きれいな黄金色の酒となりま [続きを読む]
  • ローストビーフとチーズ餃子で。
  • 久々に作ったローストビーフ。切ってみると生々しい。ですので、レンジでチンして適度に火を通す。ソースだが、同じ職場の方から自家製ゆず酒をもらったのでそれを香り付け・アクセントに入れる。この自家製ゆず酒、ウイスキーロックに入れてもスカッと旨い。つい呑みすぎてまうがな、とまたもや変な関西弁を使ってしまうほど。今日のもう一品は業務用餃子(市販餃子)。なにか一芸を、と思い、チーズ餃子にした。黒いつぶつぶはコ [続きを読む]
  • H-fusion HF-504
  • まるでキセルのような。H-fusion HF-504ケースは革の。そんな今日の酒は八海山 雪室瓶貯蔵酒八海山は4合瓶でもこの栓。この酒のオトは、これ。cream antholgy vol.1The Bud Powell Trio  Thee nights at Birdlandクリームの方はブートレグかと思うくらいのジャケ。輸入盤で入ってきたらただのクリームのベストかと思うレベル。けどコレは、スタジオセッションとライブ音源のCd。sunshine of y [続きを読む]
  • LIFEのノートを買った
  • 巷で高級ノートと評判のLIFEノート。やんごとなき個人的必要性にかこつけて、購入。ついでに軸が太めのシャーペンも。買い物に飢えていたかもしれない。文具熱に侵されていたとも言える。最近の文具ギョーカイの様子を見ると利便性・機能性・サバイバル性・高スペック…と、アウトドア製品のような機能や性能が植え込まれているようで。そして、つい、デザイン性の高さにも惹かれて意図的に遠ざけてきたのですが、今日は「定番&老 [続きを読む]
  • 雪を感じさせるjk
  • the ornette coleman trioat the "golden circle"コレですね。ストックホルム録音。1965年。私の生まれる前の録音です。次は、FREDDIE HUBBARDlive in europe 1969シンプルなジャケットとくすんだ色合いがいい味だしている盤。最後にSP。いつも酒やCDのバックに写っているサランネットのspはJBL 4312M。いい顔しています。今日は連休の最後なので新潟にでも行って紀伊國屋で本でもじっくり見ようと思って家を出たが、五 [続きを読む]
  • きりんざん ぽたりぽたり 青ボトル 
  • 仕込み米が越淡麗。今年初めて出た酒。これまで、ぽたりぽたりと言えば緑ボトルであった。今回は仕込み米が違うので青ボトルでの発売。今日はのんびりとJAZZ聴き。ペッパー・アダムスハリー・アレンセロニアス・モンクモンクは今年何かの節目の年らしく、ラジオでもかかることがある。フツーのFMで朝とか昼間の放送でモンクがかかると何か変な感じがします。このブリリアント・コーナーズは名盤と言われているけど、私はあんまり聴 [続きを読む]
  • 今日はD・ガレスピー
  • GROOVIN' HIGHDIZZY GALLESPIEああ、ジャズの人ね。知らない人は全く知らず知っている人もああ、なつかしい。けど最近は聴かないなあ。なんて感じではないだろうか。私もそうです。久保田の生原酒を飲んでそうだ、コレ聴こうとなって出した盤。ジャズがいつぞやのロックみたいに輝いていた時代。今日の酒は久保田 生原酒限定酒。 [続きを読む]
  • THE SPHERES "Live in OSAKA!!"
  • この盤、スフィアーズとなっているが山中千尋の盤である。イスラエルのリズム隊と演ったライブ。さっき森山威男を探してCD棚を見ていたときに見付けた盤。そー言えばこんな盤も買ったな、と思い、今聴いている。森山威男は結局すぐには見つからず。最近の発掘CDとしては、これ。ビヴァリー・ケニー第四集。まだ音源があるのですね、という位のもの。出れば即買いの1枚です。出ていたのにしばらく気付かずにいました。危なかっ [続きを読む]
  • sient siren 「start」
  • 今日は軽めに。sient siren 「start」過去ブログを見直してみると自転車日本酒jazz本などがオヤジ目線で登場し、あまり麗しくないブログであった。ここらで華のあるジャケットのサイレントサイレンを。「→」「sweet pop!」「stella☆」「甘草」は名曲です。Vocal すぅ の声が歌に合っています。ここらで元の路線に戻ります。今日の酒は甕覗(かめのぞき) 白瓶    株式会社マスカガミ雪中梅 特別純米 生 [続きを読む]
  • 純米 真稜 逸酵(SHINRYOU IKKOU)
  • 名作「至(いたる)」の酒蔵逸見酒造の酒。ホントーに真っ当な酒を出してくる蔵。旨くて飲み飽きしない酒。呑んで間違いのない酒、とはこのような酒をいいます。本や雑誌で取り上げられている酒が旨い、ということは、必ずしもそれが全てではなく、絶対でもありません。この酒には、武田和命 ジェントル・ノヴェンバー。テナーのバラードといえばコレだ。武田和命(ts)山下洋輔(p)国仲勝男(b)森山威男(ds)1979年録音 [続きを読む]
  • 森山威男 スイングの核心 !!
  • 森山威男「スイングの核心」(Yamaha)とんでもない本をTUTASYAで買う。これは5,000円という値段でなく、この本に付いてるDVDだ。「フリージャズのドラム技法を完全解析!」とオビにもあるように森山が語り、演奏しているのだ。だいたい、山下トリオの画像自体がすくなく、現存してもドラムとなれば「画面中央奥」に映し出され叩いているのは分かるがどこをどう叩いてこの音が出ているのか分からない。音のカタマリからナニヤ [続きを読む]
  • France Gall
  • 今日の朝刊で知りました。フランス・ギャルといえばこのジャケット。これはベスト盤のジャケットだけど、おそらく単発で出されたジャケットのうちの一枚だろう。今改めて見てもイイジャケットだ。そこかしこに黄金比があるようなジャケット。レコジャケで欲しくなる。とにかく「絵」になるジャケット。もう一枚ありました。コレもベスト盤。どちらもベスト盤であってほとんどの曲はカブるのだがこちらはすてきな王子様夢みるシャン [続きを読む]
  • SLIDE HAMPTON "THE FABULOUS SLIDE HAMPTON QUARTET"
  • tbのスライド・ハンプトンいや〜、いい盤ですね〜。推薦者は某jazz喫茶のT氏。T氏はライナーも書いているが、やっぱり文章が上手いですね。ジャズ好きの中にはT氏をいまいちチョットね…。なんて思っている人も少なからずいるようであるが、私は買う際の参考にしている。T氏の推薦盤は私にとってアタリもハズレもあるが、「コレがジャズの名盤です。。。」なんて差し出されたこれまでのjazz本よりもいい。まあ〜、ジ [続きを読む]
  • 新年咲花ライド&ジャズボーカル
  • 遅ればせながら初ライド。定番の咲花温泉コース。久々に乗ることもあって安心安全のBMCのマウンテンで。それにしても地味なライド写真となりました。撮る腕の問題。次は音の話で。競馬の中山金杯・京都金杯の予想の時に山中千尋。晩酌のお供にビヴァリー・ケニー。次は酒の話。宮の雪 山廃仕込 特別純米酒。三重県の酒。ナチュレ片山で買った酒。最後は本の話でも。休みはどうしても本を読みたくなる。けもの道の歩き方 千松 [続きを読む]