f-maro さん プロフィール

  •  
f-maroさん: 社会保険労務士・行政書士の喫茶「情報塾」
ハンドル名f-maro さん
ブログタイトル社会保険労務士・行政書士の喫茶「情報塾」
ブログURLhttp://f-maro.jp/wordpress/
サイト紹介文本業は、社会保険労務士・行政書士ですが、夜になると喫茶「情報塾」マスターに変身します。
自由文東京都新宿にて開業30数年、社会保険労務士・行政書士兼探偵フィリップマーロウならぬ不律丸男が経営する喫茶「情報塾」です。もしお時間がありましたら、お茶を飲みながら、マスターの戯言を聞いてやって下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/01/08 17:28

f-maro さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日本の家屋と3匹の子豚 ―我欲を捨て協調の精神を持て―
  • またもや西日本に集中豪雨があり、土砂崩れや河川の氾濫などによる多くの死亡者と行方不明の犠牲者をだし、多くの家屋が倒壊し道路や田畑など広域にわたって沢山の被害が発生している。気象庁では数十年に一度の重大な災害が予想されるとしている。 観測史上最大の記録を更新した、と言っているが何かここ数年来毎年同じようなことが語られ、同じような被害が発生している。これからも毎年台風や、豪雨、豪雪に悩まされる事でし [続きを読む]
  • 出た卦は 「水雷屯」!どう解する?
  •  「いやぁーいつものことだけど少しも利益が出なくて困ったよ」とぼやきながらD氏が入ってきて、何時もの止まり木(丸椅子)にちょこんと腰をのせた。 ここは、情報塾という喫茶店 、店内は左側にカウンターがありそれに添って7つほどの丸椅子が並んでいる。右側には4人掛けのテーブルが4組程等間隔に並べてある。 奥の方のテーブルには、中年の女性がひとり人待ち顔に座っている。もう一つのテーブルには、若い男女が同じ [続きを読む]
  • 国営「年金酒場」と笑ゥせぇるすまん
  •  現在国会で取沙汰されている、森友学園の土地売買、文書改ざん問題、加計学園の文書問題、自衛隊日報問題等々の陰に隠れて目立たないが、日本年金機構も次から次へと問題が後を絶たない。社保庁時代からの不祥事を時系列に拾い上げることもなかろう。 社保庁が解体され、2010年(平成22年)から日本年金機構として再出発するも、その体質は変らず不祥事が続いている。(今更内容を列挙することも必要ないと思う) ついに [続きを読む]
  • ブラック企業が懐かしい―知人、友達、親友―
  •  金は無い、財産も無い、住む家も無い、事務は出来ない、管理も出来ない、身分も無い、親もいない、親戚づきあいも無い、身体も弱い、人付き合いも悪い、学歴も低い、死にたくも無い。こんな無い無いづくしの人間が真っ当に働いて、普通の人達より多くの生活費を得たいと考えた時、どんな企業を選ぶだろうか。いやどんな企業が従業員として採用してくれるだろうか。たぶん、すべてとはいかないまでも、営業職ならば大概の企業は採 [続きを読む]
  • 通勤災害にも安全配慮義務がある―労働者は生かさぬ様に殺さぬ様に ―
  •  深夜勤務後バイクで帰宅途中に電柱に衝突して亡くなられた、会社従業員の遺族が、会社に損害賠償を求めて訴訟を起こした事件で、横浜地裁川崎支部の裁判長は、帰宅途中の事故であっても会社に安全配慮義務があるとした上で、和解するよう説得し、和解が成立したという記事が某新聞に掲載されていた。亡くなられた方及びそのご遺族の方々に対し心から哀悼の意を表します。 従来、使用者責任が問われるのは、企業(使用者)の指揮 [続きを読む]
  • 2018年初詣―人間とは貪欲にして愚かな生物―
  •  新年の2日は寒かったが晴天だった。先月29日から休日となり5日目だというのに少しも疲れがとれていない感じだった。(元日は?あったのだろうが朝年越しそばの残りを食べ、何時頃かレトルトカレーを食べた記憶しかない、私の新年は2日から始まった) やはり初詣に行かなければならないと思って10時頃ふらりと出かけた。無信心で神仏に興味が無い私としては何処でも良かった(熱心に信心されている方々に対しては申し訳な [続きを読む]
  • 休み方改革が働き方改革を促進する−帰省地獄からの解放−
  •  今年も残すところ僅かとなり、ほっとする反面、慌ただしさと気ぜわしさが心をせき立てます。毎年の事ながら、いらだたしい年末年始を迎える事になる。 お歳暮商戦に始まって、東京圏以外の東京在住者で郷里に帰って、親孝行、近親者との語らい等束の間の憩いという美名のもとに、帰省ラッシュが始まり、リターンラッシュと続く。  このために、土産物は高騰し、ホテル代は3〜4倍に跳ね上がり、主要道路は渋滞し、航空機、列 [続きを読む]
  • 命の値段5千万円―貴方支払うことが出来ますか―
  • パナマ文書、パラダイス文書なるものが流出して、タックスヘイブンがクローズアップされてきている。タックスヘイブンというのはいろんな意味があるらしいが、此処では、「租税回避地」というらしい。世界の小さな島国や殆ど産業が成り立たない国がその拠点になっているとのこと。税金を極端に安くする、又は無税にして世界の大富豪や、大企業の資産を引き寄せ、そこから生じる雇用等を目的にしているのだそうです。 イギリス領の [続きを読む]
  • 希望が持てない[希望の党」”雌一匹に 群がる牡や 秋寒し” 
  •  暑い夏もどうやら過ぎ去って、楽しい行楽のシーズンがやって来た。 目に嬉しい紅葉の景色と美味しいものがいっぱいの実りの秋、野に山に出かける人も多いと思います。又来たるべき冬に備えて冬支度に忙しい。これは人間に限った事ではない。 人間と共存している、動物たちも冬支度に入る。その為皆苛立って凶暴になってくる。 中でも怖いのは蜂の存在だろう。スズメバチは女王蜂だけが越冬するらしい。働き蜂は皆雌で女王や牡 [続きを読む]
  • 危うし!日本国―絶対に戦争をしない方法―
  • 平成29年8月29日午前5時58分頃、北朝鮮は弾道ミサイルを発射した。 ミサイルは我が日本の北海道襟裳岬付近の上空を通過して約1,180?程の太平洋上に落下した。これは中距離弾道ミサイル(火星12)とのことだが、我が国では、日本国土に落下しないと判断して迎撃措置はとらなかったとの事です。安倍首相はこのミサイルは発射の時からずーっと監視していて国民の安全は確保できると判断していた。との談話を発表して [続きを読む]
  • みにくいアヒルの子と過労死―増える心の病―
  •  みにくいアヒルの子は、デンマークの 童話作家ハンス・K・アンデルセンの名作としてほとんどの方がご存じだと思います。 あらすじは、アヒルの卵に混じっていた白鳥の卵が、アヒルの雛として孵り、アヒルの雛としては変わっている雛として、異端児扱いされそこを逃げ出して放浪の果てに死を決意して最後にたどり着いたところが、白鳥が群れている湖で、この雛もいつの間にか成長して白鳥になっていた、というもの。 この話は [続きを読む]
  • 次は俺だ! 安倍総理の自滅にほくそ笑む男達
  •  いよいよ東京都議選が始まった。定数127人に対して258人の立候補者との事です。 その内自民60人、都民ファースト50人となっている。その次が無所属39人、共産37人と続いている。自民と都民ファーが圧倒的に多いが、ほとんど何とかチルドレンの類い、まぁ数がものをいう世界だから、都議員としての資質などはどうでもよく一人でも多く当選すればよい、という事なのだろう。 今回は自民も必死なのだろう、都議選と [続きを読む]
  • 理想は現実の裏側である。―金正恩もまた壮士なり―
  •  北朝鮮のミサイル発射が頻繁になり、米北の緊張が高まってきている。この両国が衝突すれば日本も当然その中に巻き込まれて行くことは、誰の目にも明らかなことであろう。この状況の中で以前からいわれてきた憲法9条の改憲がクローズアップされてきているように思われる。「改憲派」も「護憲派」にもそれぞれ言い分があると思う。 問題は2つあると思う。一つは現状のままでいい「護憲派」と、自衛隊が存在している以上戦力はこ [続きを読む]
  • 日本人よどこへ行く―平和ぼけから目を覚ませ―
  •  イラクの崩壊後、IS国の台頭とシリアの内乱、それに便乗した関係各国の思惑により中東方面の戦争も中々終結の兆しが見えない。 そして主要各国のあり方も微妙に変ってきている。まずアメリカだが、大統領にトランプ氏が選ばれ、これまで世界の警察を自他ともに認識して来たが、氏が大統領に就任するにあたり、今後はアメリカ第一主義、国益優先、自国民の安全と生活を守ることを優先すると宣言した。又イギリスはEUから脱退 [続きを読む]
  • 人間は蟹に学べ?残業時間に上限を設ける事の○○○さ
  •  森友何とかと、豊洲市場の影に隠されているが、過労死予防(過労死0)のためか残業時間の上限が法律?で決められる様です。過労死は絶対にあってはならない事象です。 過労死によって身内を失われた方々には、衷心よりお悔やみ申し上げます。 まだ決定ではないと思いますが、「きわめて忙しい場合は1か月100時間未満とする」ということで決着するらしい。 法定労働時間は、労働基準法第32条に決められており、この法定 [続きを読む]
  • トランプ大統領はブラック企業の営業部長−第2のアラモか−
  •  去る2月10日、11日と2日間安倍首相はトランプ大統領と会談を行なった。 その内容は、すべて明らかにされた訳ではないが、トランプ大統領が選挙期間中に日本を批判していた件については話題に上らなかったらしい。ニュ−スで流されたのを見た限りでは異常ともいえる両首脳の親密ぶりをアピールしていたのには驚いた。 これに対して世界各国のメディアは必ずしも好意的には受け止めていないようだ。 トランプ大統領は各国 [続きを読む]
  • 2017年初詣―神は頼るものではなく敬うもの―
  • 良く晴れた清々しい朝だった。 空は青々とした日本晴れで風も爽やかで冬としては暖かな元旦だった。外に出てみると何時もと変わらない風景が広がっていた。 新年だ、と思ってみたが唯それだけだった。毎年元旦には初詣を何処にするか迷うのだったが、今年は迷わなかった。信心している方も居るので名は出さないが、絶対に行きたくない所があるがそこを除けば何処でも良かったからである。朝飯を食べてから最寄りの駅近くにある神 [続きを読む]
  • 求人 -駕籠に乗る人、担ぐ人、その履く草鞋を作る人、皆必要- 
  •  一億総活躍の掛声が喧しく、専業主婦が何か悪いような印象を与え、肩身の狭い思いをしておられる方もいらっしゃるのではないかと思われますが、それは間違いだと思います。 夫婦の場合、夫が外で働き、これを配偶者が援護して、子育てや家事万端に従事して家族全員の健康と一家の安楽を図るのはとても大切なことだと思います。 働き方にも幾通りか方法があります。企業にフルタイムで勤務する、派遣社員としてフルタイムで勤務 [続きを読む]
  • 長時間労働は地獄への近道―己を知る事が肝要―
  •  大手広告会社の某社に、去る14日(金)東京労働局と管轄労働基準監督署の「過重労働撲滅特別対策班」のメンバーなど8人が、立ち入り調査に入ったとのことです。 これは昨年末(12月25日)に、新人の女子社員が過労自殺して、それが労災認定されたことにより、この会社は長時間労働が状態化しているのではないかと懸念されたからであると言われている。他界された方及びご遺族の皆様には謹んで哀悼の意を表します。 人間 [続きを読む]
  • 田中角栄氏と五輪書―算数政治家よ真の政治家を目指せ―
  •  参院選も東京都知事選も終わった。私が投じた各一票ずつの投票用紙は、世の中に何の影響も与えず、何の痛痒も無く死んだ。ただ塵くずを増やしたにすぎなかった。特に都知事選は何ともいえない味気ない選挙だったと思う。それでも約60%の投票率まぁ良かった方かもしれない。後の40%の人達は関心が無かったというよりは、投票したい人物がいなかったからという人が多かったのでは無いかと考えられる。21人もの立候補者がい [続きを読む]
  • 過去の記事 …