ラーマ さん プロフィール

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ラーマさん: 霊場巡りの旅ブログ
ハンドル名ラーマ さん
ブログタイトル霊場巡りの旅ブログ
ブログURLhttps://kannonbook.com/blog/
サイト紹介文人間として成長することを目指し、寺社を訪れた時に感じたことをメインに書いています。
自由文ホームページ「観音霊場巡りの旅」で西国三十三観音霊場に代表される各地の観音霊場を巡った時のことを書いていますが、それ以外にも色々なお寺や神社を訪れていますので、それらのことをブログに書いていきたいと思っています。
また月刊致知を読んで心に響いた言葉も紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2008/01/09 15:51

ラーマ さんのブログ記事

  • 寿宝寺 思い出深い十一面千手観音立像
  • お寺めぐりをしている方なら、忘れられない思い出が有る仏像をいくつかお持ちだと思います。京都府京田辺市にある寿宝寺に祀られている十一面千手観音立像は、私にとって、そのような仏像の一つです。思い出2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。私はその時、神奈川県におり、東北地方ほどではありませんが、大きな揺れに遭いました。その日以降、余震、計画停電、買いだめによる物不足など、不安な日々を過ごしていました [続きを読む]
  • 仁和寺 秋の特別拝観 金堂裏堂 五大明王壁画を鑑賞しました
  • 仁和寺で五大明王壁画が公開されるというニュースを知り、五大明王好きとしては必ず訪れようと思いました。京都新聞:370年前そのままの色鮮やかな明王 京都・仁和寺で初公開京都市右京区の仁和寺で10月13日、金堂(国宝)の北側部分に当たる空間「裏堂」の初公開が始まった。壁面には約370年前に描かれた5体の明王の絵があり、色鮮やかな憤怒の形相を間近で見ることができる。金堂は江戸初期に京都御所の紫宸殿(しし [続きを読む]
  • 知恩院 秋のライトアップ2018(特別夜間拝観)に行きました
  • 11月22日の夕方から11月25日まで、京都に行ってきました。本当は23日からのつもりでしたが、気づいたときには既に23日の午前中の新幹線には空きがありませんでしたので、22日の夕方からとなりました。夕方に京都へ到着するので、寺社の夜間拝観が可能です。どこの寺社の夜間拝観に訪れようと思いましたが、以前訪れて、感動したライトアップされた知恩院の三門をまた見たいと思い、知恩院を訪れることにしました。三門知恩院に到着 [続きを読む]
  • 特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」に行きました
  • 東京国立博物館では、10月2日から12月9日まで、特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」を開催しています。京都市上京区にある大報恩寺(千本釈迦堂)には何度か訪れたことがありますが、秘仏である本尊の釈迦如来像はまだ拝観したことがなかったので、本特別展が開催されることを知ってから必ず訪れようと思っていました。訪れる時期に関しては、六観音菩薩像が会期前半(〜10月28日)は光背をつけた本来の姿で、会期後半 [続きを読む]
  • 大津市歴史博物館「神仏のかたち」展に行きました
  • 大津市にある10の寺社から構成されている湖信会は設立されてから今年で60年となります。また2015年に大津市の7の寺社が日本遺産に登録されました。これらを記念して、大津市歴史博物館では「神仏のかたち―湖都大津の仏像と神像―」展が10月13日から11月25日まで開催されています。素晴らしい仏像を拝観できるということで、10月31日に訪れました。はじめに全体の感想を書くと、仏像が素晴らしいのはもちろんですが、説明がとても [続きを読む]
  • 特別展「開館90周年記念 鎌倉国宝館 1937-1945」に行きました
  • 鎌倉国宝館は昭和3年(1928年)4月3日に開館し、今年(2018年)で開館90周年を迎えました。それを記念して、10月20日から12月2日まで、特別展「開館90周年記念 鎌倉国宝館 1937-1945(戦時下の博物館と守り抜かれた名宝)」が開催されます。鎌倉国宝館では毎週土曜日の午後2時から学芸員による展示解説がありますので、10月20日の午後2時少し前に鎌倉国宝館を訪れました。展示概要まず最初に案内に記載されてあった展示の概要を [続きを読む]
  • 三十三間堂:秋雲壇からの眺め
  • 三十三間堂の千体の千手観音立像が国宝に指定され、その記念の一環として、8月に二十八部衆像の配置が変更されたので、三十三間堂を訪れた記事を以前書きました。2018.08.11仏像が配置換えされた三十三間堂に行きました 7月31日に三十三間堂で仏像が配置換えされたというニュースが流れました。以下、日本経済新聞の記事から引用です。京都市東山区の三十三間堂で、ともに国宝の風神・雷神像と二十八部衆像の配置換えがあり、31日 [続きを読む]
  • 櫟野寺の33年に一度の大開帳(御開帳)に行きました
  • 滋賀県甲賀市にある櫟野寺では、10月6日から12月9日まで秘仏本尊である十一面観音坐像の33年に一度の大開帳を行います。ということで、10月7日に櫟野寺を訪れることにしました。注意:大開帳とは33年に一度の御開帳、中開帳は33年の真ん中である17年に一度の御開帳を意味します。しょっちゅう御開帳しているのに33年に一度はおかしいと思う方もいると思いますが、大開帳は33年に一度です。草津駅から甲賀駅JR草津駅で草津線に乗り [続きを読む]
  • 三井記念美術館 特別展「仏像の姿」を鑑賞しました
  • 東京都中央区にある三井記念美術館では、9月15日から11月25日まで、特別展「仏像の姿」を開催しており、本日、9月17日に訪れました。三井記念美術館の案内には日本には、古来多くの優れた仏像が伝えられています。本展覧会は、これら仏像の作者である仏師の豊かな独創性と高度な技術に光を当て、特に仏像の「顔」「装飾」「動き」を切り口に、多様な表現による魅力的な仏像を一堂に展示して、日本人の心と創造力を様々な角度からご [続きを読む]
  • 講演会「江戸と寛永寺」を聴講しました
  • インターネットのニュースで、東京都台東区が「江戸から学ぶ」という連続講座を開催していることを知り、該当ページを見ると、浦井正明さんによる「江戸と寛永寺」という興味深い演題がありましたので、申し込みをしたところ、聴講できることになりました。本日、9月16日が開催日でしたので、会場である寛永寺輪王殿を訪れました。輪王殿は両大師堂に隣接しており、入るのは初めてでした。寛永寺輪王殿講演会1622年暮れに二代将軍 [続きを読む]
  • 「日々発見 日々感動 日々新た」
  • 月刊致知10月号に掲載されている、上田晃さんの「日々発見 日々感動 日々新た」より。感動と発見のおすそ分け二十七年間、毎日書き続けてきたディリーメッセージが間もなく一万号を迎える。ディリーメッセージには前段階があり、松下政経塾の塾頭を勤めていた時、塾生に向けて出していたものが千号ほどある。しかし、塾生たちから「読みたくない」と声が上がった。というのも、その頃のディリーメッセージは塾生たちへの教育的な [続きを読む]
  • 鎌倉 薬王寺の仏像を拝観しました
  • 9月9日、仏像めぐり仲間の方々と一緒に鎌倉のお寺めぐりをしました。その中の一つとして、薬王寺を訪れました。薬王寺は入堂拝観は要予約で、予め電話で予約して、訪れました。お寺に到着し、インターホン越しに到着した旨を伝えると、本堂の扉を開けていただき、堂内に上がりました。薬王寺の仏像は、学研から出版されている「鎌倉仏像めぐり」という本に写真が掲載されているので前もって見ていたのですが、堂内に入って、日蓮聖 [続きを読む]
  • 闇を照らしてくれる仏教という光
  • 月刊致知10月号に掲載されている、五木寛之さんと横田南嶺さんの対談「人生のヒント」より。(五木)宗教の大切な役割に抜苦与楽というのがありますけれども、せめて自分の書くものでほんの一瞬でも浮世の苦しみから離れていただければいい。私にできることは、そういうささやかな与楽しかないんですよ。(横田)抜苦与楽というのは私にとっても大きな課題です。私には戦争の体験もございませんし、五木さんの深さに到底及ばないこ [続きを読む]
  • 仏像が配置換えされた三十三間堂に行きました
  • 7月31日に三十三間堂で仏像が配置換えされたというニュースが流れました。以下、日本経済新聞の記事から引用です。京都市東山区の三十三間堂で、ともに国宝の風神・雷神像と二十八部衆像の配置換えがあり、31日に報道陣に公開された。約80年ぶりという。三十三間堂では、中央の千手観音坐像の周りに二十八部衆像のうち4体が、1001体の千手観音立像の前に、他の二十八部衆像と風神・雷神像が並んでいる。これまで、修理に伴い1934 [続きを読む]
  • 2018年 鎌倉 四万六千日詣り
  • 8月10日は鎌倉市にある杉本寺、安養院、長谷寺の四万六千日詣りの日です。この日にお参りすると四万六千日分のお参りをしたのと同じ御利益が得られると言われており、多くの人々が参拝に訪れます。鎌倉市観光課のホームページに長谷寺(長谷観音)当日のみ午前4時から午前8時までは拝観無料杉本寺(杉本観音)開門:午前0時、閉門:午後4時30分午前6時から大護摩供、午前10時から大法要安養院(田代観音)当日のみ午前5時から午前9 [続きを読む]
  • 2018年 鎌倉ぼんぼり祭り
  • 毎年立秋の前日から9日まで、鎌倉市にある鶴岡八幡宮の境内において、ぼんぼり祭りが開催されます。今年(2018年)のぼんぼり祭りの期間は8月6日から9日までの4日間ですが、台風13号が日本列島に接近しており、8日と9日は大雨が予想されるので、台風の影響がまだ少ないと期待できる、初日の6日に訪れることにしました。鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭りJR鎌倉駅で下車し、段葛を通って、鶴岡八幡宮へ。神社に到着すると、境内にぼんぼり [続きを読む]
  • 大阪の歴史再発見 特別公開「正圓寺仏像群」に行きました
  • 大阪市教育委員会により「大阪の歴史再発見」と題して、大阪市内にある寺院の仏像を特別に公開するイベントが行われており、天下茶屋聖天で知られる正圓寺に祀られている仏像群が7月20日から7月25日まで特別公開されることを知りました。正圓寺は以前、テレビ見仏記で見て、紹介されていた仏像に強いインパクトを受けたので、是非訪れたいと思い、最終日となりましたが、7月25日に訪れることにしました。阪堺線正圓寺の最寄り駅は [続きを読む]
  • 四天王寺 金堂の救世観音像と四天王像
  • 7月25日、「大阪の歴史再発見」と題して仏像群を特別公開している正圓寺訪問をメインに大阪へ行きました。正圓寺の前に訪れたのは四天王寺です。神奈川県立金沢文庫の展示「安達一族と鎌倉幕府」で四天王寺式如意輪観音像と四天王像を拝観し、興味を持ったので、本家である大阪四天王寺の観音像と四天王像を是非拝観したいと思ったからです。2018.07.22金沢文庫 特別展「安達一族と鎌倉幕府」に行きました 神奈川県立金沢文庫では [続きを読む]
  • 金沢文庫 特別展「安達一族と鎌倉幕府」に行きました
  • 神奈川県立金沢文庫では、7月20日から9月17日まで、特別展「安達一族と鎌倉幕府」を開催しています。金沢文庫のホームページで本特別展の案内を見て以来、是非、訪れたいなと思っていました。その理由は、鎌倉御家人について詳しく知りたいと常々思っており、今回の展示が良い機会だと思ったからです。もう一つの理由があり、ポスターに掲載されている仏像の写真がとてもインパクトがあるので、是非、拝観したいと思ったからです。 [続きを読む]
  • 東京国立博物館 月例講演会「江戸の仏像と近代の彫刻」を聴講しました
  • 東京国立博物館のメールマガジンで、特集「江戸の仏像から近代の彫刻へ」の紹介がありました。江戸時代、仏像を造っていた仏師のなかには、その高い彫刻技術をいかして、近代以降、彫刻家に転身して、美術作品として彫刻制作を行うようになった作家もいました。幕末を代表する仏師の系譜を継ぐ高村光雲もそのひとりです。明治維新は、美術にも大きな変革をもたらしました。本特集では、江戸から明治以降へ時代を追って展示をするこ [続きを読む]