ラーマ さん プロフィール

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ラーマさん: 霊場巡りの旅ブログ
ハンドル名ラーマ さん
ブログタイトル霊場巡りの旅ブログ
ブログURLhttps://kannonbook.com/blog/
サイト紹介文人間として成長することを目指し、寺社を訪れた時に感じたことをメインに書いています。
自由文ホームページ「観音霊場巡りの旅」で西国三十三観音霊場に代表される各地の観音霊場を巡った時のことを書いていますが、それ以外にも色々なお寺や神社を訪れていますので、それらのことをブログに書いていきたいと思っています。
また月刊致知を読んで心に響いた言葉も紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/01/09 15:51

ラーマ さんのブログ記事

  • 仏像が配置換えされた三十三間堂に行きました
  • 7月31日に三十三間堂で仏像が配置換えされたというニュースが流れました。以下、日本経済新聞の記事から引用です。京都市東山区の三十三間堂で、ともに国宝の風神・雷神像と二十八部衆像の配置換えがあり、31日に報道陣に公開された。約80年ぶりという。三十三間堂では、中央の千手観音坐像の周りに二十八部衆像のうち4体が、1001体の千手観音立像の前に、他の二十八部衆像と風神・雷神像が並んでいる。これまで、修理に伴い1934 [続きを読む]
  • 2018年 鎌倉 四万六千日詣り
  • 8月10日は鎌倉市にある杉本寺、安養院、長谷寺の四万六千日詣りの日です。この日にお参りすると四万六千日分のお参りをしたのと同じ御利益が得られると言われており、多くの人々が参拝に訪れます。鎌倉市観光課のホームページに長谷寺(長谷観音)当日のみ午前4時から午前8時までは拝観無料杉本寺(杉本観音)開門:午前0時、閉門:午後4時30分午前6時から大護摩供、午前10時から大法要安養院(田代観音)当日のみ午前5時から午前9 [続きを読む]
  • 2018年 鎌倉ぼんぼり祭り
  • 毎年立秋の前日から9日まで、鎌倉市にある鶴岡八幡宮の境内において、ぼんぼり祭りが開催されます。今年(2018年)のぼんぼり祭りの期間は8月6日から9日までの4日間ですが、台風13号が日本列島に接近しており、8日と9日は大雨が予想されるので、台風の影響がまだ少ないと期待できる、初日の6日に訪れることにしました。鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭りJR鎌倉駅で下車し、段葛を通って、鶴岡八幡宮へ。神社に到着すると、境内にぼんぼり [続きを読む]
  • 大阪の歴史再発見 特別公開「正圓寺仏像群」に行きました
  • 大阪市教育委員会により「大阪の歴史再発見」と題して、大阪市内にある寺院の仏像を特別に公開するイベントが行われており、天下茶屋聖天で知られる正圓寺に祀られている仏像群が7月20日から7月25日まで特別公開されることを知りました。正圓寺は以前、テレビ見仏記で見て、紹介されていた仏像に強いインパクトを受けたので、是非訪れたいと思い、最終日となりましたが、7月25日に訪れることにしました。阪堺線正圓寺の最寄り駅は [続きを読む]
  • 四天王寺 金堂の救世観音像と四天王像
  • 7月25日、「大阪の歴史再発見」と題して仏像群を特別公開している正圓寺訪問をメインに大阪へ行きました。正圓寺の前に訪れたのは四天王寺です。神奈川県立金沢文庫の展示「安達一族と鎌倉幕府」で四天王寺式如意輪観音像と四天王像を拝観し、興味を持ったので、本家である大阪四天王寺の観音像と四天王像を是非拝観したいと思ったからです。中心伽藍大阪メトロの四天王寺前夕陽ヶ丘駅で下車。少し歩くと四天王寺に到着しました。 [続きを読む]
  • 金沢文庫 特別展「安達一族と鎌倉幕府」に行きました
  • 神奈川県立金沢文庫では、7月20日から9月17日まで、特別展「安達一族と鎌倉幕府」を開催しています。金沢文庫のホームページで本特別展の案内を見て以来、是非、訪れたいなと思っていました。その理由は、鎌倉御家人について詳しく知りたいと常々思っており、今回の展示が良い機会だと思ったからです。もう一つの理由があり、ポスターに掲載されている仏像の写真がとてもインパクトがあるので、是非、拝観したいと思ったからです。 [続きを読む]
  • 東京国立博物館 月例講演会「江戸の仏像と近代の彫刻」を聴講しました
  • 東京国立博物館のメールマガジンで、特集「江戸の仏像から近代の彫刻へ」の紹介がありました。江戸時代、仏像を造っていた仏師のなかには、その高い彫刻技術をいかして、近代以降、彫刻家に転身して、美術作品として彫刻制作を行うようになった作家もいました。幕末を代表する仏師の系譜を継ぐ高村光雲もそのひとりです。明治維新は、美術にも大きな変革をもたらしました。本特集では、江戸から明治以降へ時代を追って展示をするこ [続きを読む]
  • 鶴岡八幡宮の神事「大祓」に参加しました
  • 6月30日は、全国の神社で災厄を避けるために古来より行われてきた「祓い」の神事である「大祓」が行われます。関東地方は昨日29日に梅雨明けしたとみられると気象庁から発表がありましたので、朝から良い天気です。ということで、鶴岡八幡宮の大祓に参加することにしました。鶴岡八幡宮のホームページを見ると、大祓が行われる時間は午前11時・午後1時・午後3時・午後5時とありましたので、横浜市内の神社を訪れてから、鶴岡八幡宮 [続きを読む]
  • 「称名寺の境内と伝来の美術から見た浄土」講演会を聴講しました
  • 現在、神奈川県立金沢文庫では特別展「御仏のおわす国〜国宝 称名寺聖教がつむぐ浄土の物語〜」を開催しています。その関連講演会として、「称名寺の境内と伝来の美術から見た浄土」が行われるとありましたので、予め申し込みをし、本日(6月23日)聴講に行きました。以下、印象に残った内容を示します。称名寺の浄土庭園阿弥陀如来は西方極楽浄土にいらっしゃる仏なので、一般的にお堂は境内の西にあり、像は東を向いて安置される [続きを読む]
  • 築地本願寺に親鸞聖人御命日法話を聞きに行きました
  • 京都の西本願寺で夜座(法話)を聞き(記事:西本願寺近くのホテルに泊まって、夜座、朝のお勤めに参加)、良い内容だったので、出来るだけ訪れたいなと思いました。しかし、私は横浜市に住んでいますので、頻繁に京都に行くことは叶いません。そこで、関東地方でも浄土真宗の法話が聞けないかなと思い、東京の西本願寺である築地本願寺のホームページを調べると、毎月16日に親鸞聖人御命日法話が開催されるとありました。今月の16 [続きを読む]
  • 人生はありがとう探し
  • 月刊致知7月号に掲載されている関西シェフ同友会会長である小西忠禮さんとリンゴ農家である木村秋則さんの対談「いまをどう生きるのか」より。(小西)人が経験しないような苦労もいっぱいしてきましたけど、それは自分を磨くためにしてきたことですし、そういう努力を続けている限り、人生というのは、一番いいタイミングで、一番いいことが起こってくるということです。本当は人生ってバラ色なんですよ。そのバラのつぼみを見つ [続きを読む]
  • 小さな積み重ねによって、人生の花は咲く
  • 月刊致知7月号に掲載されている関西シェフ同友会会長である小西忠禮さんとリンゴ農家である木村秋則さんの対談「いまをどう生きるのか」より。小西さんの「自分を戒める十の原理・原則」人生に近道はないたぐり寄せる行動を取るどんな時も前を向く行動力を持つ全力で取り組む何をやるにも舞台は世界だ凡事徹底とことん考えて天地自然の理に従う本物を見続ける損得でなく、常に善意で生きる必ず世のため、人のために生きる人生に近 [続きを読む]
  • いまをどう生きるのか
  • 月刊致知7月号に掲載されている臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺さんと天台宗圓融寺住職の阿純章さんの対談「いまをどう生きるのか」より。感動こそが人を動かす(横田)毎月「致知」を読んで皆の前で感想文を発表する木鶏会で、ある雲水が感想文に私のことを書いてくれましてね。「老師は座禅を喜んで実践なさっているし、座禅のことを感動をもって生き生きと話してくださる。そういう老師の姿を見て、素晴らしいと思う」と。それを [続きを読む]
  • 人間の花をどう咲かせるか
  • 月刊致知7月号の特集は「人間の花」です。道場六三郎さんと松岡修造さんの対談「人間の花を咲かせる生き方」より。幸せを捨てて、幸せを得たオリンピック(松岡)優勝直後に「どんなオリンピックでしたか」と尋ねてみると、羽生さんは「とにかく捨てて、捨てて、捨てる作業をしたオリンピックでしたと」。一つは、勝つために「技」を捨てたわけです。羽生さんは世界で初めて四回転ループという大技を習得したんですが、それを封印 [続きを読む]
  • 鎌倉 長谷寺に紫陽花を見に行きました
  • 6月は紫陽花の季節です。関東地方は梅雨入りしましたので、週末の晴れの日はとても貴重です。6月9日土曜日の天気予報は晴れなので、鎌倉に紫陽花を見に行こうと思いました。鎌倉の紫陽花といえば、明月院を中心とした北鎌倉エリア、長谷寺を中心とした長谷エリアを思い浮かべましたが、今回は長谷寺に行くことにしました。長谷寺横須賀線に乗り、JR鎌倉駅に到着。バスに乗り、バス停「長谷観音」で下車。バス停から長谷寺に向か [続きを読む]
  • 西本願寺「お西さんを知ろう!」に参加しました
  • 前回の記事(西本願寺近くのホテルに泊まって、夜座、朝のお勤めに参加)の続きとなります。6月1日、朝のお勤めに参加し、一旦、ホテルに戻った後、再び、西本願寺に戻りました。理由は、西本願寺のお坊さんによる境内案内「お西さんを知ろう!」に参加するためです。「お西さんを知ろう!」は基本的に1日4回、午前9時半、午前11時、午後1時45分、午後3時半から開催されます。予約不要、費用無料で、誰でも自由に参加できます。総 [続きを読む]
  • 西本願寺近くのホテルに泊まって、夜座、朝のお勤めに参加
  • 5月1日、西本願寺の聞法会館に宿泊して、夜座と朝のお勤めに参加したことを書きました(西本願寺の宿 聞法会館に宿泊しました、西本願寺 朝のお勤め)。その際、本願寺の朝のお勤めは誰でも自由に参加できますので、京都駅周辺に宿泊される方は参加してみてはどうでしょうか。朝のお勤めから始まる一日は印象に残る一日となることでしょう。と書きました。5月31日、西本願寺近くのホテルに宿泊する機会がありましたので、早速、 [続きを読む]
  • 東慶寺 イワガラミ特別公開に行き、感じたこと
  • JR北鎌倉駅の近くにある東慶寺では、本堂裏にあるイワガラミを毎年6月に公開しています。今年2018年の公開は日程:5月19日(土)から6月10日(日)時間:午前9時から午後4時と東慶寺のホームページにありました。注意:公開時期は開花時期によって毎年変わりますので、必ずホームページで確認して下さい。今年は春以降、様々な花の開花が早く、例年より2週間ほど早い公開時期の設定となったそうです。私はまだ一度も東慶寺のイワ [続きを読む]
  • 特別展「鎌倉の至宝―古都万華鏡―」に行きました
  • 鎌倉国宝館では、4月21日から6月3日まで、特別展「鎌倉の至宝―古都万華鏡―」を開催しています。鎌倉国宝館のホームページに特別展「鎌倉の至宝」は、古都鎌倉の育んだ豊かな文化を再認識していただくために開催する年に一度の展覧会です。当館の収蔵品の中から国宝・重要文化財をはじめとする代表的な作品を一堂に展示いたします。本年度の展示では、平成29年度に新たに鎌倉市指定文化財となった作品のうち、荏柄天神社蔵の「荏 [続きを読む]
  • 教えるとは、飽きずに我慢すること
  • 月刊致知6月号に掲載されている、うなぎ屋「野田岩」五代目・金本兼次郎さんの「人生生涯うなぎ職人」より。いま店で一番若い職人は十八かそこらですけど、一人前になるまで教え込むのはほんとに大変です。少し前の話ですけど、入ってきてからもうすぐ六ヶ月が経つというのに、一向にうなぎがうまく裂けなくて全くお手上げの子がいましてね。もうどうすればいいか、僕にも分からない。ところがある朝、いつものように包丁を持って [続きを読む]
  • サイト移転の報告
  • ホームページ「観音霊場巡りの旅」を稼働させているサーバをエックスサーバーというレンタルサーバ会社へ移転しました。移転した理由は主に2つです。1つ目は、HTTPS化への対応です。ブラウザでサイトを見る時、現在はhttp://kannonbook.com/とアクセスしていますが、これからはhttps://kannonbook.com/とアクセスするようになります。httpsの「S」は「Secure」の「S」であり、今後、インターネットを安心、安全に利用できるよう [続きを読む]
  • 成田山開基1080年祭 記念大開帳に行きました
  • 今月初旬、インターネットでニュースサイトを見ていると、成田山新勝寺で4月28日から5月28日まで、開基1080年祭記念大開帳が行われているというニュースが目に入りました(成田山の1080年祭記念大開帳ページ)。成田山の記念大開帳と聞いて、前回の1070年祭記念大開帳の時に訪れたことを思い出しました。その時のブログの記事は以下です(成田山1070年祭記念大開帳)。「あれから10年も経ったのか」と月日の経つ早さを感じ、また同 [続きを読む]
  • 「浜までは 海女も簑着る 時雨かな」の真意
  • 浅草寺誌5月号に掲載されている「百歳いけらんは、うらむへき日月なり」より。「浜までは 海女も簑着る 時雨かな」この句は江戸中期の俳人、滝瓢水という方の句です。この方は千石船5艘もあった財産を、京や大坂で豪遊の限りをつくし、風流でなくしてしまうんですね。それで「蔵売って 日当たりのよき 牡丹かな」などという句を残している。お母さんが亡くなった時も放蕩三昧を尽くしていて間に合わなかった。母親の墓にお参 [続きを読む]