サムライ菊の助 さん プロフィール

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サムライ菊の助さん: サムライ菊の助「畑日記」
ハンドル名サムライ菊の助 さん
ブログタイトルサムライ菊の助「畑日記」
ブログURLhttps://ameblo.jp/kikunosuke18/
サイト紹介文サムライ百姓菊の助の畑での活躍を御笑覧くださいませ
自由文大分県豊後大野市の山間部で、農業を楽しんで生活しております。無農薬のお米や野菜作りは楽しくもあり、厳しくもあります。
ちょんまげを結って和服を着ているので、町に出ると、背中から、「あ!お侍さんだ!」と、子供の声が聞こえます。
時々、紙芝居を携えて、公演にでかけたりしております。
愛刀は沖田聡士愛用の「菊一文字」
菊の助の名は「白波五人男」の一人、「弁天小僧菊の助」から戴きました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2008/01/09 23:32

サムライ菊の助 さんのブログ記事

  • おひとり様300円。限定5名。
  • 10月7日(土)から3日間降り続いている雨。 田んぼに水溜りができ、 掛けている稲がぐっしょり濡れそぼってしまった。 予報では、これからまだまだ降り続くという。 「百姓殺すにゃ刃物は要らぬ。雨が三日も降ればいい。」 といった状況。 こんな時は、 料理をするに限る。 ニンニク、タマネギ、ナス、ピーマン、カボチャを炒め、 酒、塩コショウで下味を付けて煮込み、 トマトを加え、 隠し味に、熟れた柿。 春に収 [続きを読む]
  • あなたはササゲの花を見たことがありますか。
  • ササゲ豆の畑。 今が花盛り。だが、花が良く見えない。 近寄ってみると、 こんなに美しい花が咲いている。 ランの花に似ている。 花が咲き終わると、ニョキニョキと豆のサヤが伸びてくる。 こちらは、だいぶサヤが膨らんでいる。豆が入っているのが見える。 こちらは2本サヤが出ている。 両腕を伸ばしているように見える。 色んな作物が、夏の暑い時季を乗り越えて、実を付けだした。 同時に冬野菜の種蒔きの時季だが、 [続きを読む]
  • 百姓のお楽しみ会
  • 別府の友人の稲刈りの加勢に行ってきました。 午後から雨の予報だったので、作業中は気持ちに余裕がなかったのですが、 終わってからは、 いい歳した大人も、田んぼでは無邪気な子どもになれるものです。 田植えが百姓のヒノキ舞台なら、 稲刈りは、お楽しみ会です。 今度、餅米の稲刈りがありますので、 どちらさまも、お時間合えば、遊びがてらお寄りください。 応援の をお願いいたします。→ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人事を尽くして、あとはお天道様と風にまかせる。
  • 刈り取って一日置いた稲束を、稲架(はざ)にかける。 今日はたくさんの友人が手伝いに来てくれた。 ヨガインストラクターの彼女の動きは、とてもしなやかだ。 参加者の仕事ぶりに、一番奥で親方がにらみをきかせている。 若者たちは遠くから重たい稲束を運んでくれる。 今日が、一年で一番一輪車が活躍する日だ。 バランスよく竹を組む。 台風に備えて、足はすべて3本立て。木槌でしっかりと打ち込む。 まだまだ気温が [続きを読む]
  • ミヤトさん、怒涛の稲刈り
  • 一昨日の雨も乾いて、今日は稲刈り日和。 ばあちゃん手製の腕カバーをしてもらい、 母娘孫の3世代稲刈り。 ミヤトさん。 怒涛の 稲刈り。 https://youtu.be/deB-oKKtB1w 母と娘の稲刈り。 とても楽しそう。 稲を刈りながら、普段話せなかったことを話す。 https://youtu.be/wX28lqGlW9I 野良で食べるおやつは格別。 炒ったイリコとアーモンド。 むさぼり食べるミヤトさん。 稲を束ねる藁は [続きを読む]
  • 稲刈りに欠かせない竹と佃煮の準備
  • 台風の風雨に耐えた稲が色付いた。いつ刈っても良い熟れ具合だ。 先日、山から取ってきた竹。 190?の長さに印を付け、 丸のこで切り揃える。 長さを揃えないと、バランスが崩れる。 稲架(はざ)が倒れるのは、この支柱が揃っていないことに原因がある。 新竹42本。古竹120本。合わせて162本。 去年150本使った。折れる竹を見越して多目に用意した。 竹の準備が終わり、次は、 我が家のフキ畑に行く [続きを読む]
  • 種を蒔いた時から背後で青虫の親は狙っている。
  • 台風など、諸々の事情で遅れた白菜の種を蒔いている。去年、一昨年より1週間の遅れだ。 まだ気温が高い時に蒔いて、虫にズタズタにされたことがある。その時は、蒔き直して、結局、遅蒔きになったが、 ちゃんと白菜になった。 白菜は、蛾や蝶の幼虫の大好物だ。 誰が密告したか知らないが、 蒔いた直後から、ヒラヒラ蝶が舞っている。 油断も隙もないとはこのことだ。 種屋さんで白菜の種を買う時から、 背後に蝶がいるような気 [続きを読む]
  • 台風で、稲は踏ん張った。が。
  • 最大瞬間風速35メートルの暴風雨に、我が家のウルチ米は耐えた。 背の高い餅米は、彼岸花と一緒に、25度傾いた。 皆さんの祈りが、確実に稲に届いた。感謝! が、 育苗用のハウスはボロボロになった。 薪棚のトタンはぶっ飛んだ。(が、薪棚ごと倒れなくて良かった。これも皆さんの祈りに違いない) オクラはぶっ倒れ、 トウモロコシはズタズタ。 里芋もズタズタ。(芋よ、ついてくれ) ピーマンと、 ナスは [続きを読む]
  • 瞬間最大風速35メートルの暴風雨に稲が耐えられるのか
  • 餅米の田んぼ。 よくぞここまで行儀良く育ったものだ。 1本の苗が、40本以上に分ケツしている。 これが2株。 これが1株。 1穂に200粒以上籾がついている。 大豊作の予感。 イノシシ避けの電気柵も張った。 以前、グチャグチャに踏み倒されて、大変な思いをした。 泥だらけになった稲束を水路で洗った。 泣くごとあった。(「泣くようであった」の大分方言) 今年も忘れずに、彼岸花が咲き出した。 現在、大型の [続きを読む]
  • 泥棒に入られてから縄をなう=イノシシに入られてから電柵を張る
  • 何の変哲もないうちの田んぼ。 稲の穂が傾きはじめた。 でも、なんとなくおかしい。 胸騒ぎがして、近づいてみると、 イノシシに踏み倒されている。 ここも。 ここは、畦を崩されている。 ものすごい鼻の力だ。耕耘機並みだ。 ミミズを狙ったに違いない。 この時季、イノシシの一番の目的は、何かというと、 まだ柔らかい米を食うことだ。 今なら、炊かなくても食べられる。 鍋釜と火力を持たない彼らは、 今の時季 [続きを読む]
  • 生紫蘇エキス完成!
  • 一昼夜、水出しした赤紫蘇。 かなり色素が抜けている。 これを火にかける。 酵素が活力を失うギリギリの48℃まで熱し、 ふたをして3時間。 ほとんど色素が抜け出た。 出しガラをザルに取り出す。 さて、次に、 我が家のホーリーバジルの畑に行く。 ミツバチがたくさん蜜を集めていた。 これで、今年もホーリーバジルの種がたくさん取れる。 有難う、ミツバチさん。 あなたたちがいないと農業は成り立ちませ [続きを読む]
  • 生紫蘇エキス作り(水出し)
  • ふたたび香り裏紫蘇畑。 紫蘇は猛暑の中でも元気だ。 根っこが深く深く地中に入って、水脈をつかまえているからだ。 オクラやモロヘイヤなど、夏に背の高くなる植物は、その分、地中深く根を張っている。 こちらは、普通の赤紫蘇。表面も赤い。 可愛いバッタがいた。 お食事中のようだ。 この株は残しておこう。 このバッタは、ここの紫蘇を食べて大きくなったのだろう。 一般的な赤紫蘇畑では、彼らは忌み嫌われて、殺虫 [続きを読む]
  • 小豆に水をやって雨の有難さが身に染みる
  • 我が家の小豆畑。 乾燥を防ぐために、刈った雑草を根元に敷いている。 それでも、 このところの高温乾燥で、 ところどころ枯れてしまった。 これはもう回復不可能だ。 これも多分回復しない。 これは葉先だけが枯れているので、まだ大丈夫だ。 このあたりは、かなりの幅で枯れてしまった。 小豆は、乾燥高温でも発芽するが、 発芽したあとの高温乾燥には弱い。 それで、 株元に草を寄せて、如雨露で水やりをした。 [続きを読む]
  • 虫だって元気になりたいから紫蘇を喰う。
  • 我が家の赤紫蘇畑。 真ん中から右半分を収穫した。 このコンテナで4箱。 一枚一枚ちぎる。 我が家の赤紫蘇は、「香り裏紫蘇」という裏が赤い種類だ。 名前の通り、とても香りが良い。 パッと見ると美しい葉っぱだが、 結構虫に喰われている。 カナダの国旗のようだ。 市販の赤紫蘇は当然農薬(殺虫剤)が使われているものと想像ができる。 信頼できる農家から赤紫蘇は購入されることをお勧めする。 赤紫蘇の [続きを読む]
  • アジアのニンニク皮むき少年
  • 祖母(マコ親方)と孫(ミヤト)がニンニクの皮をむいている。 干していたニンニクが虫に喰い荒らされていたので、 皮をむいて保存することにしたのだ。 麦わら帽子とアロハシャツがアジアの少年の雰囲気を醸し出している。 茎を鋏で切って、 丁寧にむくアジアのニンニク皮むき少年。 鼻の下のツブツブの汗がアジアの少年らしい。 きれいにむき上がったニンニク。 これを網の袋に入れて吊り下げる。 https://yo [続きを読む]
  • ミヤトさんが小豆の草取りをするわけ
  • 夏休みなので、ミヤトさんが遊びにきている。 農作業があるので、ゆっくり遊んでやるわけにいかないが、 ミヤトさんは鎌を渡されると、ガンガンそこら辺の草を刈って遊んでいる。 https://youtu.be/_1YlHP7Y-RA 小豆畑の草取りも、マコ親方と一緒にやる。 こうやって作業をしながら、学校のことを話してくれる。 https://youtu.be/maruSA1l22A 草を取ったあとは、保湿のために籾殻を株元に敷く。 こうやって丁寧 [続きを読む]
  • 黒大豆摘心断根栽培
  • 摘心断根して育てた黒大豆の苗を定植した。 芽を摘んで、根を切って、挿し木をして育てるのは、大変手間がかかった。 黒大豆摘心断根栽培↓ https://youtu.be/VDGT_I8E9gI 植え付けた日には水をやらなかったが、 翌々日、しおれてきたので、水をたっぷりやった。 植え付ける時に、周囲を高くしておくと、水が流れず、苗の根元深くまで浸透する。 2か月待てば、最高にうまい黒大豆の枝豆が食べられる。 応援の [続きを読む]
  • ハートのイヤリングより可愛いぞ
  • 毎朝、小豆畑に散歩に行く。 かかとで踏んづけてつけた植穴にチラホラ・・・。 発芽だ! 4粒蒔いた種がすべて発芽している。 カラスに似せた鳩よけの効果もあったようだ。 小豆は大豆と違って、子葉を土の中に置いてくる。 鳩は本葉を引っこ抜いて子葉を狙う。 今から発芽する小豆。 まだ尖っている本葉。 しばらくすると、綺麗なハート型になる。 今年の夏の土用は7月19日に始まり、8月6日に明ける。 「小豆は [続きを読む]
  • マコ親方の千切り餅まであと約5か月
  • 田植えから40日目の餅米。 燃え上がる炎のようだ。 もともとは、 1本の苗だった。 それが、こんなにも分ケツして、 カヤのようにたくましく育った。 病気にも虫にも台風にも負けるわけがない。 農薬なんかもちろん必要ない。 この餅米で搗いた餅のエネルギーは、 食べた人を元気にしないわけがない。 ということで、 「マコ親方の千切り餅まで、あと約5か月。」 となった。 応援の をお願いいたします。 [続きを読む]
  • 「カジノより小豆栽培を!」
  • 耕した畑に畝を作り、かかとで踏んづけて植穴を作る。 そこに、3〜4粒の小豆を落とすく。 「小豆は、土用の風に三日当てろ」 という言い伝えがある。 今がちょうど土用の時季なので、ギリギリ適期だ。 我が家では、新月と満月の日に赤飯を炊いて、体を養っている。 だから、お米の次に大切な作物が小豆だ。 横浜の友人とも、小豆が御縁で知り合った。 友人は、体を養うために、小豆の煮汁を飲んでいたのを思い出す。 水ものを [続きを読む]
  • チーズでワインより至福の時
  • 夕方、汗と泥にまみれた作業着を洗う。 その日の作業を振り返り、 明日の作業を想いながらゴシゴシ洗う。 チーズでワインが至福の時だという人もいるだろうが、 私には、この時が、一日で一番の至福の時だ。 百姓ぐらしは幸せを感じるのに、お金が要らない。 応援の をお願いいたします。→ にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]