サムライ菊の助 さん プロフィール

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サムライ菊の助さん: サムライ菊の助「畑日記」
ハンドル名サムライ菊の助 さん
ブログタイトルサムライ菊の助「畑日記」
ブログURLhttps://ameblo.jp/kikunosuke18/
サイト紹介文サムライ百姓菊の助の畑での活躍を御笑覧くださいませ
自由文大分県豊後大野市の山間部で、農業を楽しんで生活しております。無農薬のお米や野菜作りは楽しくもあり、厳しくもあります。
ちょんまげを結って和服を着ているので、町に出ると、背中から、「あ!お侍さんだ!」と、子供の声が聞こえます。
時々、紙芝居を携えて、公演にでかけたりしております。
愛刀は沖田聡士愛用の「菊一文字」
菊の助の名は「白波五人男」の一人、「弁天小僧菊の助」から戴きました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2008/01/09 23:32

サムライ菊の助 さんのブログ記事

  • あなたはハヤトウリの味噌漬けを食べたことがありますか。
  • 不思議な野菜、ハヤトウリ。熱帯アメリカ原産なのに、寒い冬に収穫するウリ科の野菜だ。 木の根元に植えると、這い上って、地上から数メートルのところに実をつける。 このハヤトウリは、梅の木に上っていた。 二つに割って、種を取る。 たっぷりと塩をまぶし、 重しをして2週間。 取り出して、水洗いをする。 容器に並べ、 味噌床をまぶす。味噌床は、味噌とミリンと酒と塩を味を見ながら混ぜ合わせる。鷹の爪も少々入 [続きを読む]
  • カボスが完熟しました!スムージーなどに皮ごと利用できます。
  • うちのカボス畑。約100本のカボスの樹があります。 完熟しました! 黄色く熟すと、実がはっきりわかるので、青い時の何倍も増えたように見えます。 この枝も、 この枝も、 この枝も、 実の重みで、垂れ下がっています。 まるで、ぶどうの房のようです。 夏の熱い太陽のエネルギーを一杯に吸収して、育ちました。 今年は台風が多く、風に揉まれましたが、落ちずに耐え抜いてくれました。 ひとつひとつが、小さな太陽の [続きを読む]
  • 父上様母上様、新米が出来ました。
  • 脱穀した籾を玄米にすることを「籾すり」と言う。 うちには籾すりの機械がないので、業者さんに頼んでいる。 籾袋に入った21袋の籾が、玄米14袋と27kgになって帰ってきた。 去年より48kg少なかったのは、春先に膝を痛めて、田植えが遅れたことが原因だと思っている。 大切な玄米が虫に喰われないように、袋を二重にして入れ替える。 同じ大きさの袋を二重にするのには、この特殊な道具が必要となる。 知る人ぞ知る [続きを読む]
  • 白菜の定植。知らせないのにモンシロチョウがやってきた。
  • 虫に喰われることもなく、立派に育った白菜の苗。 今年は、種を蒔いて、覆土してから、すぐに虫よけの網をかけた。 これが良かったような気がする。 なぜなら、モンシロチョウは、種を蒔いて覆土した途端にやって来たからだ。 芽が出る前にやってくるということは、土に卵を産もうとしたに違いない。 芽が出て、少し大きくなってから、9?のポットに移植してからは、網を取った。 網を取ったのに、幼虫に食害されなかった。つま [続きを読む]
  • 友人の田んぼの稲刈り加勢。珍しい二人そろっての動画有り。
  • 昨日、友人の田んぼの稲刈りの加勢に行ってきました。 お馴染みの「稲刈り弁当」を持って、朝7時に出発しました。 稲刈りという作業は、農作業のうちでも1、2を争う忙しい作業なので、弁当を持参すると、まかないが楽になって、相手方にとても喜ばれます。 山間地にある田んぼは、川のせせらぎの音が聞こえる、とても気持ちの良いところにありました。 友人は、初めてのお米作りで、ほとんど一人でこれまでやってきたそうで [続きを読む]
  • 本当に美味しい物に必要なものは
  • 脱穀が終わったあと、すぐに稲架に使った竹を片付ける。 こういう仕事はつい後回しになってしまう。 今回も、一輪車君が大活躍。 一束一束かかえていては、時間もかかるし、痛めていた膝に負担がかかる。 竹がずり落ちてこないように、ストッパーを装着してある。 私が、竹を片付けている間に、 親方は、一人、コツコツと小豆の収穫。 https://youtu.be/HCB70nJtI_Q 収穫した小豆は、米袋に入れ、家に持ち帰り、 [続きを読む]
  • 親方の体調が悪かったが、竹の片づけまで終わってしまう。
  • 今年は稲刈りをしてから晴天が続いたので、3週間で干し上がりました。 親方の体調がおもわしくないので、掛け稲おろしの助っ人を雇いました。 昨年は長雨と台風で、 こんな悲惨な状態だったので、脱穀が12月までずれ込みました。 人間はお天道様の計らいで生きています。 画像を見てお分かりでしょうか。 かなり粉塵が舞うので、 メガネとマスクで完全防備です。なぜ左手を挙げたのかは思い出せません。 13時から16 [続きを読む]
  • お米の収量よりも願うこと。友人の田んぼの稲刈り手伝い。
  • 友人の稲刈りの加勢に行ってきた。 あとで束ねやすいように、きちんと重ねて置く。 農作業は、単純な作業が何千回と続く。 1回に5秒無駄な時間を費やすと、1000回で5000秒=83分=1時間23分! きちんと並べて置くだけで、1時間以上節約することができる。 その節約した時間で何をするかというと、 「みんなでお茶を飲む」のだ。 お茶を飲んで語り合うために、時間を節約する。 親方、なぜか上機嫌。(画像を [続きを読む]
  • サンタルチアで稲刈り
  • 晴れ時々曇りの絶好の稲刈り日和。 隣の隣町の友人の稲刈りの加勢に伺った。 お父ちゃんの働く姿をじっと見つめる3歳児。 一生懸命お父ちゃんの刈った稲を運ぶ。 時には一輪車をひっくり返す。 3歳児の活躍のお蔭で、まだ日の高いうちに作業は終わった。 知る人ぞ知る陶芸作家の湯のみでほうじ茶をいただいた。 いい湯のみはお茶を美味しくするのか、3杯もお代わりしてしまった。 こんなにたくさんの柿をお土産に [続きを読む]
  • 二人で3合。稲刈り弁当。
  • 今日は、隣の隣町へ稲刈りの加勢に行く。 御馴染みの海苔弁当持参。二人で3合。 焼き海苔2段重ね。 沢庵。(ローフード) おでんの残りの卵半分、醤油かけ。 梅干し。(ローフード) イリコの佃煮。 大根の間引き菜の塩漬け。(ローフード) 本日はローフード率が高い! あ〜今からお昼が楽しみだ! 応援の をお願いいたします。→ にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 田んぼに宝塚の男役が来た!
  • 絶好のお天気に恵まれ、餅米の掛け稲作業を行った。 半日、地べたで干してから掛けたので、稲束の重さが半分になっていた。 刈ってからすぐに掛けるよりかなり楽だ。時間に余裕がある時は、この方法が良い。 今日も一輪車が大活躍だった。 一輪車で運び、一輪車から稲をつかんで掛ける。 これで、かなり仕事が楽になる。 2時間かかるところが1時間で済む。 一輪車に、木枠をつけて、稲束を乗せやすくしている。(そのままで [続きを読む]
  • 枝豆は塩を味わうためにある。
  • 黒大豆の枝豆。 沸騰したお湯に入れ、再沸騰したら、すぐさまザルにあげる。 あとは余熱で仕上げる。湯がき過ぎは美味しくない。 塩をたっぷり振る。 「枝豆は、塩を味わうために湯がく。」 枝豆の皮についた塩が何とも言えず美味しい。 だから、美味しい塩を選ばねばならない。 美味しい塩はもちろん、 「カンホアの塩」 本日、稲刈りご加勢の皆様、枝豆を楽しみにおいでください。 応援の をお願いいたします。→ に [続きを読む]
  • 農業が創りだす物は農産物だけではない。
  • 餅米の田んぼの稲刈り。 別府のアベさんが、 竹の支柱の新しい組み方をメモしている。 自分のところの稲刈りを控えているので、真剣だ。 畦には、紅白のミゾソバ(溝蕎麦)が美しい。 文字通り、溝のそばに生えて、蕎麦の花によく似ている。 この花も、田んぼの畦や水路を百姓がこまめに草刈りをすることで、生きながらえてきた。 適当に草刈りをしないと、背の高くなる草がはびこって、こういう背の低い草は絶滅してしまうの [続きを読む]
  • 百姓仕事が風景を作る。明日のおやつにはポテトチップは出ません。
  • ウルチ米の稲刈りのあと、晴天続きで、だいぶ稲が乾いた。 夕方、少し雨に濡れたが、朝露ほどではない。 毎朝びっしょり朝露に濡れている。 濡れては乾き、濡れては乾き、ゆっくりゆっくり、お米は乾燥していく。 今日の午後から、餅米の稲刈りに取りかかった。 日に日に穂が重くなって、傾いている。豊作だ。 今年も、マコ親方のちぎり餅をお届けできそうです。 豊作を目の前にして、お喜びのマコ親方。 明日のおやつに [続きを読む]
  • 百姓仕事が風景を作る
  • 由布山のふもとの友人の田んぼに手伝いに行った。 このあたりは日当たりもいいが、風当たりも強いので、強固な稲架を作らねばならない。 しっかりと田んぼに竹の杭を打ちこむ。 今日の作業を終え、喜び合う、今年初米作りの夫と妻。 この笑顔のために、みんなで作業をするのだ。 「せやろがい!」 雄大な景色が出来上がった。 近くを通りかかった人が、 「いい景色になりましたねえ」 と言ってくれた。 マコ親方も、いつ [続きを読む]
  • 稲刈りのハシゴ
  • タイチさんの身を粉にした働きで、稲刈りが午前中に終わったので、別府から手伝いにきてくれた友人は、午後、自分の田んぼにとって帰り、暗くなるまで刈った。(暗くなってからする稲刈りのことを「夜刈り(よがり)」と言うそうだ。)私たちは、彼を手伝うため、次の日の朝、4時起きで支度をし、7時20分に別府の田んぼ到着した。 すでに4分の1が刈り取られていた。夜遅く、稲が見えなくなるまで頑張ったようだ。 食パン [続きを読む]
  • スペッシャルな海苔弁当。今日は友人の稲刈り加勢。
  • 3人でご飯5合のお弁当。 海苔2段重ね。海苔は長崎県産のいただき物。 煮卵(おでんの残り) 昆布の佃煮(グリーンコープ)。 イリコの佃煮(長崎県産イリコを煮しめる)。 ハヤトウリの味噌漬け(2014年仕込み) 今日は、友人の稲刈りの手伝いに行く。 朝6時出発。7時到着予定。 応援の をお願いいたします。→ にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 一人のヒーローの登場で、予定より半日早く終わる。
  • 地面で半日干して軽くなった稲束を今日は稲架(はざ)に掛けます。 朝露が乾く9時頃からボチボチ掛けはじめました。 家にある有りったけの一輪車を動員して、稲を運び、掛けます。 遠くから稲束を運ぶのに、一輪車は絶大な力を発揮します。 お昼ちょっと過ぎに、掛け終わりました。 途中で、久しぶりにやってきた助っ人が、八面六臂の活躍で、予定より、半日早く終わりました。 一人の力で、半日早く終わるなんて、初めての [続きを読む]
  • 稲刈りの手伝いに来たのは人間だけじゃなかった。
  • 今日は、マウンティンビーのヒロシさんも稲刈りの手伝いに駆け付けてくれました。 お昼前に刈り終わり、 みんなが昼寝している間に、手伝いに来てくれたのは、 「お日様です!」 稲束の重さを半分にしてくれました。 これは運ぶのが楽ちんです。 ミヤトさんも大喜びです。 さて、今から、ボチボチ、稲を掛けて干しましょうか。 応援の をお願いいたします。→ にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • やっぱり一輪車君は頼りになるなあ。とミヤトさんが申しております。
  • 朝露で稲が濡れているので、乾くのを待つ間、ミヤトさんとカボスの収穫をしました。 余裕の表情ですが、 お・お・重たい・・・・。 も・もう・無理だ。 ということで、いったん戻して、一輪車君を呼んできました。ミヤトさんのマイ一輪車です。 のっけて、 向きを変えて、 倉庫に運びます。 お待ちかねの皆様、ミヤトさんが収穫したカボスが届きますよ〜^^ カボス5キロ入り・・・2480円(送料込み 東北北海道は+ [続きを読む]
  • 喰い散らかす自由
  • 台風25号が通り過ぎ、天気が回復し、田んぼの水が引いた。 これからしばらくお天気が続く模様。 今稲刈りをせずに、いつする。 そこで、 ミヤトさんにも登場をお願いして、 今年の稲刈りが始まった。 https://youtu.be/PKt_aWtReRI ミヤトさん、2年生になってだいぶうまくなった。 刈り取った稲に対する、ちょっとした気遣いができるようになった。 https://youtu.be/5bNC5S1EAWU 黄金色の稲の波とミヤトさん。 すまし [続きを読む]
  • 雨の日と金曜日はカボス搾り
  • 今日は、午後から雨だったので、カボスを絞った。 20キロのカボスは前日に洗って、水を切ってあった。 良く研いだ包丁で真っ二つに切る。 ボールに一杯になったら、 カボス搾り器にセットし、 搾る。 このように、た易く、ぺしゃんこになる。 以前は手搾りだったが、この道具を手に入れてから、カボス搾りが楽しくなった。 約2時間で10ℓの鍋に、これぐらいたまった。 ザルでこして、1升瓶に詰めたら、ちょうど4本 [続きを読む]