甘栗ぼうず さん プロフィール

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甘栗ぼうずさん: die Traumfabrik
ハンドル名甘栗ぼうず さん
ブログタイトルdie Traumfabrik
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nhthg853
サイト紹介文アイドルではない、実力派韓国音楽人の曲・音盤を紹介。映画祭運営、細かい韓国旅行記、ドイツ滞在記も。
自由文甘栗ぼうずのTraumfabrik=Dream Factory。イ・スンファンを始めとする、韓国の実力派ミュージシャンの紹介をしています。2000曲の翻訳ストックから、面白い曲も順に紹介しています。こと細かな韓国旅行記、ドイツ滞在記なども揃えて、皆さんの来訪をお待ちしておりますm(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/01/10 21:21

甘栗ぼうず さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • fidff2018 おすすめ作品 その27『予定は未定』その28『直也の婚約前夜』
  • その27『予定は未定』(磯部鉄平監督、26min)その28『直也の婚約前夜』(小松孝監督、14min) 僕もさすがにこの歳(37歳)になると周りで結婚した人も離婚した人も、結婚「しない」人も「できない」人もいるし、愛の形も家族観も様々過ぎることが少しは解るようになる。そんなミドルエイジの結婚に関する物語を、それぞれ異なる形で描いたオトナ向けの2本。 関西の新たな注目株・磯部鉄平監督の『予定は未定』。40歳を前にし、 [続きを読む]
  • fidff2018 おすすめ作品 その19『放蕩息子』その20『二階の息子』
  • その19『放蕩息子』(横山善太監督、85min)その20『二階の息子』(島村拓也監督、27min) 6月に京都・出町座で七里圭監督の上映&トークに参加して以来「母と娘の関係と、父の疎外」という視点が気になってしまうのだが、じゃあ「父と息子」はどうなんだろう?と考えた時に面白いのがこの「息子」2作品。息子を持つお父さんならきっと心がうずくはず。 『放蕩息子』は、最近『霊的ボリシェヴィキ』などにも出ている福岡出身の俳 [続きを読む]
  • fidff2018おすすめ作品 その15『ミズノの帰還』その16『冷たい床』
  • その15『ミズノの帰還』(佃光監督、40min)その16『冷たい床』(末長敬司監督、27min) 昔、阪神タイガースの暗黒時代に「阪神が強くないと野球は面白くないよね」なんて慰めとも皮肉ともつかないことを他球団ファンは言っていたものだが、自主映画の世界も関西勢が頑張らないと面白くない。 今年も圧倒的に関東圏からの応募が多い中、中京・関西圏からの応募作は大健闘した。コンスタントに一定水準以上の作品を撮れる人が神保 [続きを読む]
  • fidff2018 おすすめ作品 その8『唾と蜜』その9『verse 1』
  • その8『唾と蜜』(牧賢治監督、80min)その9『verse 1』(辻寛之監督、93min) HIPHOPを堪能できる長編2作を、9/9(日)と9/10(月)夕方に上映します。(勝手に)題して「東西HIPHOPムービー対決」。 関西を舞台に、モラトリアム大学生が裏社会に呑まれそうになりながらもラッパーとして成長する、汗臭さ全開の『唾と蜜』。 そして、ケガでサッカーを諦めかけた母子家庭の高校生がHIPHOPに新たな希望を見出す、関東が舞台の『verse [続きを読む]
  • fidff2018 おすすめ作品 その4『セクスレス』
  • 『セクスレス』(堀井彩監督、46min) 8年ほど前、電車で面白い光景に出くわした。 向かいに女の子4人のグループがいた。誰かの悪口をしゃべっている。ここまではよくある。 駅でひとりが下車すると、次はその降りた子の悪口へとシフトした。 おいおい、友達じゃなかったのか…と思いながら次の駅に着いてまたひとり下車すると、その降りた子への悪態が始まった。聴いていると、どうも悪口の発信源はひとりのようだ。 この子 [続きを読む]
  • fidff2018 おすすめ作品 その3 『葛根廟事件の証言』
  • 『葛根廟事件の証言』(田上龍一監督、74min) 73年前の正にきょう、当時の満州国・興安近くで起こった「葛根廟事件」。 日ソ中立条約を8月9日に破棄し侵攻してきたソ連軍の襲撃により、葛根廟(下写真)近くを移動中の日本人避難民約1000人余りが亡くなった(ソ連軍による襲撃、地元民による略奪・暴行、そして自決・心中と、死因は分かれている)終戦直前の悲劇だ。 映画は、個人の証言をその日ごとに細かくつむぎ、積み重ね [続きを読む]
  • 福岡インディペンデント映画祭(fidff)2018 おすすめ作品その1「Lost Sea」
  •  ロスト・シー(18.45min、土田豪介)  これぞ真の「地域映画」。沖縄を真正面から描く熱意を感じる強い一作。   辺野古基地建設のために資材を運ぶダンプカーと、その前に立つ老婆の映像を見て「この運転手はどんな気持ちで仕事をしているのだろう?自分の生まれ育った島に基地を作り、同じ県民に罵詈雑言をあびてなぜこんな仕事をしているのか?」と思ったのが出発点と監督が語る通り、沖縄を巡る様々なものが投影されている [続きを読む]
  • 「邦画」の概念を崩せ〜「Till Death」
  •  TOKYO COWBOYSは常に挑戦的だ。昨年の福岡インディペンデント映画祭に応募されて観た「Till Death」が、新たな形でお目見えした。(第1話) Webドラマとして再誕生した‘Till Death’は、個々のエピソード、キャラクターと演技、そして歌唱シーンがより際立つようになり、グッと面白い作品に進化した。 エンターテインメント、恋愛、セクシャリティ、外国人としてアメリカに暮らすこと…などの多彩なテーマもしっかり心に伝わる [続きを読む]
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