浄蓮 さん プロフィール

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浄蓮さん: ばあちゃん尼の日記
ハンドル名浄蓮 さん
ブログタイトルばあちゃん尼の日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mphfp651/
サイト紹介文80才を過ぎてからブログなるものを始めました。
自由文埼玉の田舎に小さな仏教の修行場を設立して30年。
80才を過ぎてからブログなるものを始めました。
修行の中で経験した不思議な体験を中心として、記録しておきます。
また、ホームページでは書けない日々の雑感を記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2008/01/12 23:32

浄蓮 さんのブログ記事

  • 【大祈祷会】【冬の鳥】
  • サニーレタスが、芯だけになってしまいました。ブロッコリーも全滅しそうです。「傍若無人」とは、このような状態なのでしょうか。(^_^;)【大祈祷会】2月23日(金)。「日蓮宗大荒行成満埼玉県大祈祷会」に行って参りました。今年の会場が昔修行させていただいた妙昌寺なので、師匠のお墓参りも出来ました。墓前に持参した水仙を供え、自我偈一巻を唱えました。昔一緒に修行した友と会えるかと思っていたのですが、檀家の方々は [続きを読む]
  • 【冬に逆戻り】
  • 日当たりの良い場所では、大きな蕗の薹が沢山出ています。「ばっけ味噌(蕗の薹の味噌炒め)」。蕗の薹の佃煮も良いですが、こちらも御飯に合う美味しさです。蕗の薹の佃煮。今年は長持ちするように濃いめの味付けにしたそうです。【冬に逆戻り】前日の春の日はどこへやら、寒風と共に冬の日に逆戻りでした。信徒のTさんの御主人が他界されたとの知らせを受け、担任と共にT家に伺いました。玄関を開けるとTさんが待っていて「先 [続きを読む]
  • 【春の陽気】
  • 石田堤公園の梅が盛りです。境内の八重咲きの梅も咲いています。南天が紅く色づき、陽を浴びて光っています。【春の陽気】昨日は弟子2と共に常圓寺に行って参りました。中尾先生はお元気で「風邪をひかないよう気をつけて下さいね。お互いに頑張りましょう。」と声をかけて下さいました。御遺文の講義は今回から「観心本尊抄」に入りました。「生きている間にこの御遺文の講義を聴きたい。」と前々から願っていたので、拝聴しなが [続きを読む]
  • 【いのちに合掌供養会】
  • 新しく供えられた祈祷札の説明をしました。茶話会で「日常食する生類の霊への供養」が浸透してきた事に感謝を述べました。【いのちに合掌供養会】天気は良いのですが、午後から強い風が出てきました。今日18日は「いのちに合掌供養会」の日です。午後3時から法要開始になっていますが、この強風では参加者の中には取り止める方も出てきそうです。出座する者達との打ち合わせのため、法要開始の30分前に道場に行くと、もうUさん・ [続きを読む]
  • 【お題目と一緒】
  • 川向こうの梅林が綺麗です。【お題目と一緒】今日の朝勤は弟子2と二人だけです。他の者は所用で出かけました。弟子2と二人だけの朝勤は、初めてです。この弟子とは日常から良く心が通じ合っているので、この日を嬉しく思いました。読経が終わって唱題になり、弟子2は木柾を私は太鼓を叩きました。響き合う心が木柾や太鼓の強弱・リズムに表れて、楽しい唱題修行が出来ました。午後2時、今日は回向供養日ですが、日蓮大聖人797回 [続きを読む]
  • 【連絡不足は準備不足】
  • オオイヌノフグリが咲いています。暖かさに誘われて、テントウムシも見かけるようになりました。【連絡不足は準備不足】毛糸のチョッキを脱ぎました。3月中旬の気候とか、穏やかな一日でした。明日は回向供養日なので、午前中は弟子2と3と一緒に花の活け替え。18日は「いのちに合掌供養会」と続くので、今日に花を活け替えることにしたのです。抱えきれないほどの花を買ったのですが、それでも大きな花瓶4個には足りず、庭の猫柳 [続きを読む]
  • 【買い物で】
  • 2月はじめに採れた、今年一番の蕗の薹。大きくて立派です。【買い物で】年に一度の検診を受けに、朝早くから家庭医に連れて行ってもらいました。「少し血圧が高めですね。」と先生から言われました。身長は少し縮んだのに、体重は同じでした。「有り体に言うと、これは『太った』という事ですねえ。」と看護師さんと笑い合いました。(^O^)午後からは、買い物に連れて行ってもらいました。はじめは花屋さん。店に並んでいる花を見 [続きを読む]
  • 【速く歩く】
  • 紅白の椿を仏壇に供えました。【速く歩く】昨日は、亡き母の月次命日でした。御仏壇の花を替えようと思って境内を巡りましたが、花が咲いていません。部屋の前の紅白の椿の蕾が大きくなってきているのですが、咲く前に小鳥が啄んでしまうので花びらが茶色くなってしまうのです。その中から蕾の大きそうなものを選んで、仏壇に供えました。また、今日は先師W上人の祥月の御命日です。弟子の育成に厳しかった方だったと聞いています [続きを読む]
  • 【2月11日 さっぱりしました】 【2月10日 気分転換】
  • カメラを持って出かけましたが、いまいち生命力のない写真ですね。(^_^;)【2月11日 さっぱりしました】他の人の「あくび」を見て、自分もあくびをする事があります。また、グループの中の一人が不機嫌そうにしていると、その場の雰囲気が重苦しくなる事もあります。そのように「一人の感情が皆に影響を与える事」を「気分の伝染」と言うのだそうです。これを知って「いい年をして、いつまでもぐだぐたしていてはならぬ。」と思 [続きを読む]
  • 【浅慮】
  • 新幹線の下は車が少ないので、ポン太の散歩コースの一つです。【浅慮】今日はI家の告別式がありました。朝から穏やかな日です。「Iさん、良かったね。」と心の中で言いました。告別式には、担任と総代に参席してもらいました。そして、帰ってからの担任の報告を聞くと、総代に迷惑を掛けていたことが分かりました。仕事を休んでもらう総代に教会としての配慮をしておいたのですが、それが担任から伝わっていなかったのです。総代 [続きを読む]
  • 【2月8日 手助けに感謝】【2月7日 電話に出ました】
  • 鵯(ヒヨドリ)がブロッコリーの葉を食べに来ました。 冬場の柔らかい葉は御馳走なのでしょう。【2月8日 手助けに感謝】少し風はありましたが、空は晴れていました。今日は専修唱題日です。三回目まで参席してから四回目は退席して、I家の通夜に出かけました。暗くなったので、車の運転は孫のM君に頼みました。弟子3もついて行ってくれました。私の手荷物や防寒着などの始末を、てきぱきと行ってくれるので助かります。もう [続きを読む]
  • 【E夫妻が見えました】
  • 川沿いは猫の散歩コースです。毛並みが寿那と似ているので、親ではないかと思われています。【E夫妻が見えました】午前中は定例会、今月はこれから行事が詰まっていて外出が2回ある事を確認しました。午後からは卒塔婆書きです。恩人である先師O上人・父・義父・心蓮院日祥大法尼の信徒の方、五体を謹んで認めました。5時からは、恩人のK様とその妹のD上人・姉・義姉・曾祖父の月次の命日なので、部屋の仏壇に向かって読経と [続きを読む]
  • 【A氏の事】
  • カイツブリ。人の気配を感じると直ぐに潜ってしまい、なかなか撮れません。【A氏の事】外は寒いけれど風はなく、穏やかな日です。50年以上前に縁があったA氏が、遠くO市から見えました。信徒という程のつきあいではないのですが、何年かに一度急に顔を見せるのです。担任に「先生の顔を見たいのでお会いしたい。」と言付けたそうで、担任は不思議そうな顔で私に報告に来ました。早速に道場へ行くと、A氏たちは御宝前にお線香 [続きを読む]
  • 【浄財箱】
  • 日当たりの良い場所では、1月中旬からこんなに大きなカラシ菜が採れます。「Yoさん」が漬けてくれました。辛味を引き出すためのお湯のかけ具合が微妙なのだそうです。【浄財箱】節分の前日の夜、担任から「道場入り口の浄財箱(賽銭箱)が無くなっています。」という報告がありました。この浄財箱は、当教会設立の時に正顕結社の信徒さんの有志の方が奉納して下さいました。その方々の名前が書かれてあり、私にとっては大切なも [続きを読む]
  • 【節分会】
  • 法要前に近くを行脚で廻ります。この後、私は太鼓を叩きました。【節分会】昨日の雪は溶けて、穏やかな日になりました。今日は節分会です。土曜日に当たったせいか、参加者は少数でした。こんな時に私の心が燃えるのです。土日は家庭や地域でも行事があるので、教会の節分会に参席することは難しいと思うのです。ですから、出かけてきた人々に「『やはり来て良かった』と思う法会にする事だ。」と考えるからです。唱題中は太鼓を叩 [続きを読む]
  • 【雪明かり】
  • 節分会の準備が出来ました。 【雪明かり】朝、目が覚めると外が明るく感じました。雪が降っていたのです。40年以上も前の夜も、雪が降っていました。T氏と一緒に、群馬県のH寺に修行に行く日でした。「この雪だから今夜はH寺に修行に行くのはやめようか。」とT氏が言ったのですが「行田は雪でも群馬は降っているとは限らないから行きましょうよ。」と言って出かけました。思った通り、H寺からの帰りには群馬の雪は止んでいて [続きを読む]
  • 【人の命は無常なり】
  • 畑は、一週間経ってもまだ雪が残っています。 【人の命は無常なり】「夜から雪になる」という今日の祈祷会でした。それでも、多くの参拝者が見えたのは有難い事でした。今月は私が導師です。前々から心に掛けていて精一杯の法会が出来ましたので、心残りはありません。参拝の方々からも「先生の気迫が感じられました。」という言葉があり「精一杯やろうと思う心が通じたのだ。」と嬉しく思いました。皆さんが帰宅する頃には雨が降 [続きを読む]
  • 【恩送り】
  • 夕方は白い満月です。9時55分、肉眼では綺麗な赤い月が見えるのですが、小さなカメラではこれが限界です。【恩送り】来る2月13日は、私が僧侶になる道を開いて下さったH寺のW上人の御遷化の日です。お上人と初めてお会いしたのは昭和47年10月、中山法華経寺の修法の研修に参加した時です。法華経寺の控え室にいると、突然にW上人の部屋に呼ばれたのです。「何か不備でもあったのか。」と思いながら、おそるおそる部屋に伺うと、 [続きを読む]
  • 【現(うつつ)】
  • T花園からいただいたストック。春の花ですね。アマリリスが二本とも咲きました。フラメンコのドレスのようです。【現(うつつ)】古くぼろぼろになった大きな掛け軸を、両手で掲げている少女がいます。その掛け軸には「終戦の 悲報を聞いて 今は泣く  義頼(ぎらい)」と書いてありました。今朝の4時に目覚めてトイレに行き、床に入った時に見えたのです。このように目覚めているのにはっきりと見える事を「現(うつつ)」と [続きを読む]
  • 【撃鼓行脚頭陀行成満】
  • 今年の寒修行最後の行脚から帰ってきました。無事に戻り、本堂前で御挨拶です。【撃鼓行脚頭陀行成満】ここ数日の天候を考えると、思いがけぬような穏やかな日でした。今日は義母の祥月命日です。他界してから55年経ちました。しかし、昨日の事のように思い出が湧いてきます。一番思い出すのは、家事が出来ずに叱られた事です。その時は口惜しくて恨みました。しかし、今考えると叱られるのは当たり前です。「この義母のおかげで、 [続きを読む]
  • 【夢の中で】
  • アマリリスが咲きました。鮮やかな赤色です。【夢の中で】風はないのですが曇り空、今日も寒い日でした。昨夜、故心蓮院日祥大法尼の信徒だったH氏とK氏の夢を見ました。二人とも私が赤ん坊の頃から知っていて、大きくなった私に「米の粉をミルク代わりに飲ませたよ。」とか「おむつを取り替えてやったよ。」などと言って、娘の私を困らせた人たちです。昨年の11月から結社の信徒の方々の御回向を始めたので「俺達もいるんだよ。 [続きを読む]
  • 【お磨きの日です】
  • 石田堤公園は雪が残っています。【お磨きの日です】「関東の空っ風」と言います。今日も風が強く吹いています。雪が降ってから何日も経つのに未だ融けず、冷たい風に身を縮めています。今朝は朝勤の後に「お磨き」が予定されています。弟子5は朝早くから自転車で来ています。雪の日も自転車で来ました。昨日の行脚修行にも参加しています。夜になってから雪の残って道を帰るので心配しています。有難い事に何事も無いように通って [続きを読む]
  • 【小針地区の行脚】
  • 小針の行脚。風が強くて太鼓を持つのが大変だったそうです。【小針地区の行脚】今日は、行田の小針地区行脚の日です。総代のT氏の家に駐車させてもらい、近辺を廻るのです。冷たい北風が吹いています。こんな日に大変なのは、太鼓を持つ左手です。右手は撥を持つので手が動きますが、左手は動かすことが出来ないのです。左手は寒さで凍え、動かなくなってしまいます。休息の時に太鼓を持つ手を離そうとしても固まっているので、右 [続きを読む]
  • 【寒修行もあと僅か】
  • 雨樋から出る雪解け水が、出口で凍っています。行田では見かけない現象です。【寒修行もあと僅か】空は晴れましたが、冷たい風が吹いて厳しい寒さが続いています。木陰の雪は溶けず、境内には凍った雪の上にいくつかの足跡がそのまま残っています。雨樋を伝わって落ちる雪解け水は、凍った水溜まりを広げています。昨日、湯が出ないで困った台所を、担任に頼んで修繕してもらいました。お陰で今朝は湯が出るようになり、担任に御礼 [続きを読む]
  • 【30数年ぶりの寒さ】
  • 梅一輪 一輪ほどの暖かさ。石田堤公園にて。【30数年ぶりの寒さ】まだ雪が残っている境内を、赤城颪が冷たく吹いています。青空をほんの少しのぞかせて、乱れ雲が姿を変えながら空をよぎっていきます。今日は厳しい寒さです。朝、台所のお湯が出ません。ここしばらく無かった事です。湯沸かし器の故障かと思いましたが、まずは「凍結かもしれない。」と思い、陽が昇るのを待ちました。昼近くになって長女が「お母さん、お湯が出 [続きを読む]