浄蓮 さん プロフィール

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浄蓮さん: ばあちゃん尼の日記
ハンドル名浄蓮 さん
ブログタイトルばあちゃん尼の日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mphfp651/
サイト紹介文80才を過ぎてからブログなるものを始めました。
自由文埼玉の田舎に小さな仏教の修行場を設立して30年。
80才を過ぎてからブログなるものを始めました。
修行の中で経験した不思議な体験を中心として、記録しておきます。
また、ホームページでは書けない日々の雑感を記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/01/12 23:32

浄蓮 さんのブログ記事

  • 【小針行脚】
  • 強風の午後、北風で歩くのも大変だったそうです。小針地区の集会所にある地蔵尊に、法味を言上しています。【小針行脚】1月18日。今日は、総代T家のある小針地区の行脚修行の日です。朝は穏やかに晴れていたのに、午後からは強い風が吹き、境内には土埃が舞い始めました。小針地区は農地が多く、風除けになる家や林がないので、風が吹くと行脚は大変です。留守番をしながら「あのコースは大変だろうな。」と案じていました。行 [続きを読む]
  • 【親子】
  • 常圓寺での研修の様子を、たまたま外を通りかかったK様が撮影して下さいました。【親子】1月17日。私用で、長男・次男・長女と出かけました。用事が済んだのは、午後2時過ぎでした。帰り道にある「はま寿司」という店で、遅めの昼食をとることにしました。子度たちは、楽しそうにあれこれと話しています。長男はビールを飲んでいます。「食事には酒がつきもの」と思っているようで、酒を欠かしません。亡き夫に似ています。駅 [続きを読む]
  • 【回向日】
  • M様からいただいた綺麗なお菓子。「映え」しそうなカラフルさです。【回向日】1月16日。毎月16日は回向供養です。何人かの参席者方と顔を合わせると、口々に「ひどい風です。でも、今日は出てきました。」と、髪を手で整えながら言いました。Uさんの御主人が他界して一周忌になります。知人のSさんとTさんは、Uさんの御主人の卒塔婆を建立しました。法要後、Uさんは目を潤ませながら「皆さんがお題目を唱えて下さったお [続きを読む]
  • 【成人の日】
  • 南瓜入り麺のほうとうと、ホンモロコの煮付け。食べ始めてから気づき、慌てて写真を撮ったので、量が減っています。(^O^)【成人の日】1月14日。穏やかな、暖かい日になりました。「成人を迎える人々を、天も見守って下さるのかな。」と思いました。ホームページの「老尼のお話の部屋」の原稿が出来上がりました。頭の巡りが悪いのが、このところは更に進んでしまい、思うように書けません。「まあ、これでも一生懸命に書いたの [続きを読む]
  • 【今年の勉強会】
  • 日蓮宗の暦。他の暦とは少し違っている部分があります。【今年の勉強会】1月13日。毎月第二日曜は、午後1時から勉強会・大黒天祈祷会・役員会と続いています。1時からの勉強会の内容は、昨年は日蓮大聖人の御遺文について日蓮宗宗務院伝道部発行の冊子をもとにして学習しました。今年は「毎年皆さんに差し上げている暦について勉強し、生活の中で生かしていこう。」と言う話が出て、その第1回を私が担当する事になりました。 [続きを読む]
  • 【吉見町行脚について行きました】
  • 近くの地蔵尊に法味を言上します。一度も陽が出ず、寒い半日でした。久しぶりに、信者さんの家を廻って挨拶をしました。【吉見町行脚について行きました】1月12日。吉見町には、私にとって初めての信徒さんであるW家とN家があります。その縁により、吉見町に1人で行脚修行をしていたのは、もう46年も前の事です。しかし、平成6年に大病を患い「長時間の行脚は無理である」との診断を受け、吉見町での行脚を止めてしまいま [続きを読む]
  • 【撃鼓行脚頭陀行】 【花の活け替え】
  • 御宝前にお供えする一月の花。正月らしさを出しています。行脚先での配付物の準備をしています。【撃鼓行脚頭陀行】1月10日。寒中になってから初めての行脚修行です。担任を含めて4名が、吹上の街に出かけました。今日は大変寒く、熊谷では初雪が降りました。家の中にいても手が冷たく、凍えるような寒さです。3時間ほどで無事に帰宅しました。「どうだったの。」と様子を尋ねると、「久しぶりの行脚のせいでしょうか、関心を [続きを読む]
  • 【卒塔婆書き】 【七草粥】 【寒修行始め】 【北風10m】
  • 長女が撮影したペットたちです。担任が飼っている「寿那」。長女の家で飼っている「リラン」。次男の家で飼っている「ポン太」。【卒塔婆書き】1月6日。今月は先師K上人の御遷化の月にあたりますので、卒塔婆建立を志しました。誰もいない客殿に、硯・筆・卒塔婆を準備して机の前に座りました。そして、卒塔婆を手に取った瞬間に心の中の声が「早く、早く。」と急かせるのです。たっぷりと筆に墨を含ませて、「南無」と書き始め [続きを読む]
  • 【年始廻り】
  • サルノコシカケとパンダ。合掌しているのですが、ものを食べているように見えます。【年始廻り】1月4日。今日も穏やかな日が続いています。当地方では、1月4日は坊主の年始廻りの日になっています。担任・副担任・総代のT氏、そして私の4人で、御指導をいただいている3寺院に伺いました。F市のO上人とは、タイミング良く顔を合わせる事が出来ました。しかし、I市のS上人は朝から檀家廻りに出かけていて、残念ながらお会 [続きを読む]
  • 【四恩】
  • 曾孫の女の子2人と写真を撮りました。【四恩】1月3日。O氏が、御母様と娘さんの3人で見えました。続いてY氏とMさんも見えました。2家族とも母心蓮院日祥大法尼の頃からの信徒さんです。担任が祈祷した後、話に加わりました。あれこれと世間話をしてから、宗門から毎月配付されている日蓮大聖人の御遺文「今月の聖語」の話になりました。そこで、「四恩」について話しました。大聖人の「四恩抄」には、次の4つが説かれてい [続きを読む]
  • 【石の上にも三年】
  • 曾孫のU君から新年の祝いのお菓子をもらいました。U君の羽織袴姿です。【石の上にも三年】1月2日。つれづれなるままに、部屋でぼーっとしていると、「石の上にも三年」という言葉が浮かんできました。物事の修行について良く言われる言葉です。法燈継承式を奉行してから丸三年になりました。「石の上にも三年」から「院首の上にも三年」と語呂合わせが出来て、何度も呟いていました。すると、「院首」という名の座にようやく着 [続きを読む]
  • 【新年祝祷会】
  • 祝皿の五品。これとおでんが清餐のメインです。私も盛りつけを手伝いました。いただいた生花は、正月の御宝前を華やかに荘厳してくれます。連幣や松飾りもつけました。【新年祝祷会】1月1日。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。雲一つ無い、穏やかな晴天の元旦を迎えました。朝9時、家族が道場に集まり、御宝前に御挨拶をして、今日を迎えられた事を喜び感謝しました。その後、長女の心尽くしの祝 [続きを読む]
  • 【大晦日】
  • 破魔矢などの授与品も準備できました。【大晦日】12月31日。大晦日になりました。御宝前と道場は荘厳され、授与品の準備も出来て、明日の新年祝祷会を待つばかりです。新年祝祷会の後の清餐に出す、毎年恒例のおでんの調理も進み、美味しそうな匂いが漂ってきます。私は、自分の分担の黒大豆の煮付けを昨日に仕上げました。昨日は、部屋の御仏壇の掃除をしました。「いずれは、私もここに入るのだ。」と思いながら掃除をしてい [続きを読む]
  • 【修法衣】
  • 連幣も完成しました。道場の内外や社などに取り付けます。副担任が取り付け方を改良してくれたので、時間と人手がかからなくなりました。連幣の取り付けが終わりました。【修法衣】12月30日。急に思い立って、修法衣と袈裟の繕いを「Yoさん」に頼む事にしました。この修法衣は二着目です。衣には、「昭和61年1月1日にAさんが御主人の追善供養として奉納して下さった」と書いてあります。奉納されてから今年で33年も経 [続きを読む]
  • 【身施・財施】 【お年玉】
  • 箱を開けると、元気良く跳ねます。まずは、塩焼きにしていただきました。【身施・財施】12月26日。寒い日になりました。今日は、道場内外の大掃除の日です。所用を済ませて帰宅すると、弟子5と6、それに篤信のTさんが裡の者と一緒に掃除に励んでくれていました。有難い事です。仏道の修行者が菩薩になるための修行に「六波羅蜜」があります。「波羅蜜」とは「悟りの世界(彼岸)」の事で、①布施(つくす)②忍辱(たえしの [続きを読む]
  • 【星祭り祈祷会】 【天皇誕生日】
  • 今年の柚子は豊作です。手の届くところだけで、こんなに採れました。星祭りに見えた方々に御供養しました。星祭りの祭壇の荘厳が終わりました。今年のお菓子も綺麗に並べられています。【星祭り祈祷会】12月22日。どんよりと曇った日です。しかし、思ったよりも暖かい日になりました。星祭り祈祷会は、午後3時からの奉行です。30分以上も早く、Kさんと弟のTK氏が見えました。Kさんは立派な白菜と銀杏を、TK氏は白菜と [続きを読む]
  • 【落ち着かない日】
  • 新年の御幣束が完成しました。母の代から何十年も値段を変えていないので、驚くような安さです。飾るときに間違えないように、それぞれの裏に名前を朱書きしてあります。【落ち着かない日】12月20日。午前中は、弟子2・3と所用で出かけ、昼過ぎの帰宅となりました。一休みして、午後3時から22日の星祭り祈祷会にお供えする生花の購入に出かけました。今度は副担任や孫のM子も一緒で、5人で出かけました。花を買った後で [続きを読む]
  • 【花に見る心】 【三葉の松】
  • 近所のK家にお悔やみに伺いました。三葉の松。教会の裏の松の木でした。確かに三つの葉がついています。葉の長さは20?もあります。石田堤の解説板です。【花に見る心】12月18日。午前中は定例会、まずは行事の確認とそれぞれの予定の摺り合わせです。次に、正月に配付する「いのちに合掌供養会」の趣意書を推敲しました。随分と前に私が書いた趣意書です。今、読み返すと言葉が荒々しく、恥ずかしく思いましたが、副担任の [続きを読む]
  • 【常圓寺の研修会】
  • 伊香保の増田屋さんの山菜佃煮詰め合わせ。山椒・紫蘇の実・葉唐辛子・蕗の薹・わらび・ぜんまい等が入っています。とにかく濃い味付けで、子供たちは「キングオブ佃煮」と呼んでいます。(^O^)【常圓寺の研修会】12月17日。常圓寺に行ってきました。「寒い」との予報でしたので、行きはホッカイロを抱いて駅から常圓寺まで歩きました。しかし、思ったよりも暖かく、汗が滲みました。今月からは、日蓮大聖人が認められた曼荼羅 [続きを読む]
  • 【買い物に行って】 【「災」】
  • 石田堤公園の楓も葉が落ちました。里の秋も終わりです。【買い物に行って】12月15日。大きなスーパーに買い物に連れて行ってもらいました。広い駐車場は、車で一杯です。買い物の途中で疲れてしまい、椅子に腰掛けて買い物が終わるのを待つことにしました。買い物をする人々が通るのを見ていました。やはり、買い物は大変なのでしょうか、笑顔の人は少ないのです。若いカップルは手を繋いで楽しそうですが、中年以上の人たちは [続きを読む]
  • 【年賀状】
  • 星祭りの祈祷札が完成しました。冬至から節分まで御宝前に供えて、法味を言上します。【年賀状】12月14日。星祭りの祈祷札が完成し、御宝前にお供えするばかりになりました。一段落して、一息ついた思いです。「寺院関係と信徒さん達の年賀状が出来上がりました。」と副担任が年賀状の束を持って来てくれました。宛名を見ながら、一言ずつ書いていくのです。宛名を見るとそれぞれの方々の顔と思い出が浮かんできて、思うように [続きを読む]
  • 【ふるさと直送便】
  • 可愛い動物たちが増えていました。どこまでも真っ直ぐな新幹線。青鷺の撮影に成功しました。熊本のA上人から「ふるさと直送便」の御恵贈です。【ふるさと直送便】12月13日。太陽の光を浴びたのは久しぶりのように思いました。この数日は、東京では観測以来一番短い日照時間が続いたそうです。昼過ぎ、散歩に出かけました。足取りも軽く歩き始めたのですが、10分くらいすると急に足が重くなり「これは休んだ方がいいかな。」 [続きを読む]
  • 【星祭りの札が完成】 【真冬のようです】
  • 担任が乗っているバイク。とにかく頑丈なのだそうです。【星祭りの札が完成】12月11日。寒い日が続いています。一寸手が空いたので、九曜星の小札を大札に貼り付ける手伝いをしました。暦と名簿を見ながら、間違いのないように貼っていきます。母の時代は菩提寺にお願いしていたのですが、私になってからは、それぞれの星回りを調べて大札に貼るように変えたのです。手数はかかりますが、分かり易くなったので、祈願した人たち [続きを読む]
  • 【日が短くなりました】 【今年一番の寒さ】
  • 「Yoさん」が作った生姜の佃煮。鰹節の旨味が生姜の辛さと良く合っています。寒い中、麦の緑が心を休ませてくれました。【日が短くなりました】12月9日。今日は、朝から曇り空で北風が吹き、寒い日になりました。毎月の第二日曜日の午後は、学習会・大黒天祈祷会・役員会があります。役員のUさんは老齢です。「今日は、自転車で来ようかね。」と言っていたので、それは心配なので弟子3が迎えに行くよう連絡を取ったら、息子 [続きを読む]
  • 【星祭りの札】 【恩師・先師との唱題】
  • 今年もシンジュの紅葉が綺麗です。後ろのマテバシイが大きくなってまたので、少々押され気味です。今年は水仙の開花が早いです。玄関に来客。口の色が分からないのですが、どうやらツユムシのようです。行田の年寄りは、この種類のバッタを皆「スイッチョ」と呼びます。【星祭りの札】12月7日。今日も、曇り空で寒い日になりました。星祭りの大札に、祈願者の姓名を記します。長い間私が受け持っていましたが、去年書き上げた時 [続きを読む]