浄蓮 さん プロフィール

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浄蓮さん: ばあちゃん尼の日記
ハンドル名浄蓮 さん
ブログタイトルばあちゃん尼の日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mphfp651/
サイト紹介文80才を過ぎてからブログなるものを始めました。
自由文埼玉の田舎に小さな仏教の修行場を設立して30年。
80才を過ぎてからブログなるものを始めました。
修行の中で経験した不思議な体験を中心として、記録しておきます。
また、ホームページでは書けない日々の雑感を記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2008/01/12 23:32

浄蓮 さんのブログ記事

  • 【期日前投票】
  • 台風が来るので前日に投票に行きました。【期日前投票】夢を見ました。どこだかは分かりませんが、1人で撃鼓行脚をしています。昔歩いた道のようでもあり、見知らぬ道のようでもあります。どこかの寺へ向かっているのです。寺の山門が見えてきました。山門を入ると、参道の両側に人が一杯並んで待っていてくれました。その中を歩いていくと、皆が声をかけてくれるのです。ちょうど、ゴールが近づいたマラソンの選手を皆で迎えてく [続きを読む]
  • 【人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力】
  • 今年はムカゴが豊作です。形の良い物だけ選びました。【人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力】先日から、新聞に京セラ創業者稲盛和夫氏の伝記「思い邪なし」が連載されています。カリスマ経営者の極意を学ぼうとする若手経営者によって「稲和塾」という勉強会が出来、世界96支部で一万人以上の人が学んでいるそうです。稲盛和夫氏の経営哲学は「人間としてこういう生き様が正しいと思う」という事を判断の基準として練り上げら [続きを読む]
  • 【U家の守護神祭】
  • 子供たちから、卒寿の祝いに足長炬燵を贈られました。今までより楽に膝が動きます。【U家の守護神祭】朝から冷たい雨が降り続いています。日光の中禅寺湖は雪、この寒さは79年ぶりだそうです。昨夜、担任・長女・孫のMちゃんが突然部屋に入ってきました。何事かと驚いていると長女が「足長炬燵が届いたから、交換しましょう。」と言って、3人で協力してあっという間に新しい炬燵に替えてくれました。「この炬燵はどうしたの。」 [続きを読む]
  • 【Ya氏の終活】
  • 石田堤下のぼさ菊が咲き始めました。【Ya氏の終活】Y花園から、可愛い菊の鉢植えをいただきました。朝勤の後、道場の茶の間に置く準備をしたり、置いてある鉢を動かしたりしていて朝食の時間が遅れました。「さて、朝食にしようか。」と思ってお茶を一口飲んだ時、「先生、Ya氏が見えました。」との連絡です。昔、一緒に修行した仲間なので、すぐに道場に行きました。「久しぶりね。今日は何かあったの。」と聞くと「先生に血脈を [続きを読む]
  • 【90歳なのですよ】
  • 「面白い恋人」。北海道のお菓子の真似で、孫のY君の大阪土産です。【90歳なのですよ】いつも朝勤を終えてから朝食をとります。今日は急いで朝食を済ませ、定例会に出ました。その定例会もそこそこに、家庭医の「Y医院」へ「Yoさん」に連れて行ってもらいました。車に乗るために外へ出ると、雨が上がり薄日が射しています。「わー、雨が上がって良かったね。」「久しぶりに太陽を見たような気がします。」と二人で話しました [続きを読む]
  • 【陸王】
  • タマスダレにハナムグリがとまっています。食事中ですね。【陸王】昨夜、明日の回向供養日に備えて入浴の時に頭を剃りました。小一時間かかって終わり、ほっと一息ついてテレビをつけると「陸王」という新番組が始まっていました。画面には見覚えのある行田の水城公園や資料館が映っています。どうやら、老舗の足袋製造店が新製品を作り上げるまでの苦労話のようです。そう言えば、過日長女が「行田にテレビの撮影隊が来ているのよ [続きを読む]
  • 【(晴耕)雨読】
  • ハナミズキの実です。【(晴耕)雨読】一日中小雨が降り続いた寒い日でした。机に向かい、ホームページ「老尼のお話の部屋」の原稿を書き始めました。今回は「日蓮大聖人の御遺文を拝読しての私の生き方」についてお話ししたいと考えました。そのため、いつも拝読している大正5年に発行された「妙行日課」と、「ピタカ」と呼ばれる昭和11年に発行された御遺文の全集講義を一日中拝読いたしました。普段使われている日蓮宗の教本に [続きを読む]
  • 【曾孫が三人】
  • 副担任が巣にガソリンをかけ、担任が火を点けました。姉のFちゃんは、話が上手になってきました。妹のNちゃんは、おっとりとした温和しい子です。【曾孫が三人】昨日、孫の中で一番年上のK君から電話がありました。今日の12時ごろに家族で遊びに来るとのことです。もう、1年近く会っていません。5月に生まれた曾孫の二人目が車に乗れるようになったので、顔を見せに来てくれるのでしょう。三人目の曾孫に会うことができます。「 [続きを読む]
  • 【気温低下】
  • ミニトマトは最後の収穫になりました。【気温低下】寒い日になりました。昨日と比べると14度も気温が下がったのです。この気温の変化は、老人には悩みの種です。室内の温度は15度です。「ストーブを使うのは15度になったら」と決めてあるのですが、まだ10月初めでストーブの用意はしてありません。テーブル兼用の高足炬燵の電気をつけました。すると、すぐに長女が炬燵掛けを持ってきてくれて少し暖かくなりました。しかしまだ寒い [続きを読む]
  • 【卒塔婆書きに思う】
  • 花の活け替え。弟子2と3が担当してくれています。【卒塔婆書きに思う】夕方からは空が曇り始めました。気温は26度ですが蒸し暑く、丁度梅雨のようなスッキリしない日になりました。遠くY御夫妻から生花が送られてきました。いつも月末や行事が近づくと送ってくださり、感謝しております。早速に、御宝前や外回りの花の活け替えをすることにしました。部屋の前のホトトギスも見ごろになったので、それも使うことにしました。枝物 [続きを読む]
  • 【天気予報】
  • 秋桜にセセリチョウ。イチモンジセセリのようです。【天気予報】珍しく天気予報が外れました。気温30度との予報でしたが、曇り空の一日で私には肌寒い日になりました。室内の温度は24度位です。老齢になるとこの温度では少し寒く、窓は閉め切って炬燵を点けました。若い時には考えられない事です。(^_^;)今日は涌唱会の開祖「覚証院日龍聖人」、先師「一乗院日寛上人」、甥の「勇道院日?上人」の月次の遷化された日です。朝勤で御 [続きを読む]
  • 【蜂の巣】
  • コスズメバチの巣。ドッジボールくらいの大きさになっています。【蜂の巣】今日は気温30度、暑い日が戻ってきました。朝勤の後、担任と弟子2が境内のマテバシイの木の下で上を見ながら話をしています。近くに行ってみると、ドッジボールぐらいの大きな蜂の巣ができているのです。担任は「私が駆除しましょう。」と言うのですが「業者に頼んだ方が安全だよ。」と話して、業者を頼みました。午後3時を過ぎて、アルバイトらしい若者 [続きを読む]
  • 【佐渡団体参拝 3】
  • 宿泊先の静海荘。二泊しました。静海荘には、能舞台と能面があります。歴史伝説館の、大聖人龍ノ口法難の場面です。【佐渡団体参拝 3】日蓮大聖人の大きな銅像が、両津港近くにあります。平成4年の「日蓮宗立教開宗750年」を記念して、青年僧の発願により佐渡に建立されました。高さ28m、重さ25tもある巨大な銅像です。今回は建立されてから三回目の参拝でした。初めての時は地元の方でも良く場所が分からず、たどり着 [続きを読む]
  • 【佐渡団体参拝 2】
  • 本行寺のおけやき。御住職の働きかけで、地域の方々が整備しています。妙宣寺五重塔前で。妙宣寺山門。妙経寺本堂前で記念撮影。【佐渡団体参拝 2】佐渡団体参拝で参拝させていただいた寺院の紹介です。1 松崎山本行寺日蓮大聖人が佐渡御配流の際、始めに着岸された霊蹟です。当時は真言宗でしたが、大聖人の教化を受けて法華寺院となり現在に至るそうです。①おけやき本行寺から500mほど西にある神木です。大聖人着岸の時 [続きを読む]
  • 【佐渡団体参拝 1】
  • 小倉峠の宝塔様(本行寺)。御井戸庵。両津港近くの大聖人の大きな御像。船からも見えます。【佐渡団体参拝 1】10月4〜6日の佐渡団体参拝は、仏祖三宝の御加護をいただき無事円成致しました。初日と最終日は少し雨が降りましたが、新幹線に乗っている時だったので行動に影響はなく、有難く感謝しております。私が佐渡の寺院を参拝したのは、もう10回位になるでしょうか。御首題をいただくようになったのは、教会設立の昭和 [続きを読む]
  • 【明日は佐渡団体参拝】
  • 紫蘇の花が咲き始めました。大きくて立派な柿と梨です。【明日は佐渡団体参拝】九州在住のM御夫妻から、立派な柿と梨をお贈りいただきました。九州のH氏の話では「今年は、台風の影響で御宝前にお供え出来るような柿は穫れないと思いますよ。」との事でしたが、M氏は近所の農家を巡って良い品を見つけたのだそうです。このような御配慮をされて御宝前に御供養して頂き、誠に有難い事です。明日はいよいよ佐渡への団体参拝です。 [続きを読む]
  • 【本気になれば】
  • 畑の落花生がそろそろ収穫できそうです。ピーマンや長茄子とは土が合わないようです。(-_-;)【本気になれば】朝勤の後、担任から「午後3時から行脚の練習をしたいので、指導して下さい。」と言われました。練習できるのは、もう今日と明日しかありません。「ずっと前から話しているのに。」と思うと、良い顔で「はい。」とは言えませんでした。「今日と明日だけで先頭の所作が身につくとは思えない。」と考えているからです。しか [続きを読む]
  • 【聖語】
  • 今月の聖語は「体(たい)曲がれば 影ななめなり」。道場入り口の掲示板に掲示します。【聖語】聖語とは、日蓮大聖人が遺された言葉です。毎月宗門から送られ、寺院の入り口などの目立つところに掲示してあります。10月1日、月初めの祈祷会です。空は晴れて、快い風が吹いた一日でした。参加者もいつもより多くの方々が見えました。祈祷会の後に、宗門から毎月送られてくる聖語の解説を担任が行うことになっています。今月の聖語 [続きを読む]
  • 【行脚修行】
  • 池上本門寺付近での撃鼓行脚頭陀行。皆の手足が大体揃っています。【行脚修行】8月末に佐渡への団体参拝が決まり、撃鼓行脚頭陀行では担任が先頭に立つ事になりました。しかし担任の撃鼓行脚頭陀行は、その所作に癖があるので、「あなたの癖を修正するために、時間を取って練習しておくように。」と話しておいたのです。癖というものは自分では気づかないものです。前々から行脚の所作について言ってあるのですが、本人に「直そう [続きを読む]
  • 【イモ虫君】
  • 「石田堤を守る会」の方々による草刈りが終わって、石田堤が綺麗になりました。裡の者達も毎回参加して地域との交流を深めています。朝顔の茎にしがみついているイモ虫君。「エビガラススズメの幼虫かも。」と言われましたが・・・。【イモ虫君】朝勤の後、いつものようにメダカに餌をやり、朝顔の水くれに行きました。もう朝顔の花は小さくまばらで、葉も少なくなっていました。そして今日も、10cm以上もあると思われる気味の悪い [続きを読む]
  • 【蜘蛛の糸】
  • 枯葉がひらひらと舞っているように見えます。涼しくなっても、ぽつぽつと睡蓮が咲いています。【蜘蛛の糸】肌寒い朝でした。サッシを開けて石田堤の方を見ると、松の下に何か黒いものがヒラヒラと動いているのが見えました。始めは蛾が飛んでいるのかと思いました。しかし、ヒラヒラしたままその場所を動きません。「何かが蜘蛛の糸にかかったのだろう。」と思って、確かめに行きました。しかし、思ったより高い場所にあったので近 [続きを読む]
  • 【散歩道で】
  • 「Yoさん」が、川沿いのフェンスに実ったゴーヤを収穫しています。可愛い小さな犬を3匹、散歩させています。稲刈りをした田圃の前にススキの穂。【散歩道で】今朝の朝勤に、遠くからYさんが見えました。先日教会に顔を出した時に、「やはり修行をしなくては駄目だという事がわかりました。これから出来る限り来ます。」と言って帰ったのです。多忙な人なのですが、あれから幾日も経たずに見えたので嬉しく思いました。午前中に [続きを読む]
  • 【今日の昼食】
  • 今年も、日本一甘いトウモロコシをいただきました。感謝して御宝前にお供え致しました。【今日の昼食】青森の法友F氏から、今年も沢山のトウモロコシをいただきました。早速に御宝前にお供え致しました。ですから、今日の昼食はトウモロコシです。(^_^)v先日テレビで観たので、一本を二つに切り包丁でそぎました。スプーンで一匙すくい、口に入れるとジューシィで甘いのです。さすがに「日本一甘いトウモロコシ」を謳っているだけ [続きを読む]
  • 【会式花(えしきばな)】
  • 会式花作り。今年も「花子ちゃん」が活躍しています。【会式花(えしきばな)】快晴の一日でした。「日本晴とか秋晴とかいう言葉がぴったりと当てはまるのは、こんな日のことを言うのだろう。」と思いました。今日の朝勤の導師は私です。いつも自転車で来る弟子5とIさんが来ていました。なんとも心地良い唱題ができ、「今朝は気持ち良い唱題ができましたね。」と挨拶すると、Iさんが笑顔で頷きました。当教会の今年の「日蓮大聖 [続きを読む]
  • 【喜びの日】
  • 今年も境内で大きな栗が採れました。それを弟子2が渋皮煮に調理してくれました。Y君は菓子折、長女はトウモロコシ、弟子2は渋皮煮を届けてくれました。【喜びの日】「暑さ寒さも彼岸まで」と言われています。彼岸の中日を過ぎた今日24日は、亡き夫の月次の命日です。そして、今日の日は大変有難い二つの喜びをもたらしてくれたのです。朝、「Yoさん」からの差し入れのサンドイッチを食べ終わったとき、車が入ってくる音がして [続きを読む]