浄蓮 さん プロフィール

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浄蓮さん: ばあちゃん尼の日記
ハンドル名浄蓮 さん
ブログタイトルばあちゃん尼の日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mphfp651/
サイト紹介文80才を過ぎてからブログなるものを始めました。
自由文埼玉の田舎に小さな仏教の修行場を設立して30年。
80才を過ぎてからブログなるものを始めました。
修行の中で経験した不思議な体験を中心として、記録しておきます。
また、ホームページでは書けない日々の雑感を記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2008/01/12 23:32

浄蓮 さんのブログ記事

  • 【施餓鬼会無事円成】
  • 施餓鬼会を迎えるために、まずは宝前の清掃から始めます。荘厳がだいぶ進みました。【施餓鬼会無事円成】9月7日。10月中旬並みという涼しい日が2日続きました。16日に施餓鬼会を迎えるので、午後から宝前の清掃と祭壇作りを致しました。須弥壇の釈尊像・大聖人の御尊像、その他の何体かの御尊像を、傷めぬように特製の刷毛を使って浄拭します。一通りの準備が終わってから施餓鬼会法要の打ち合わせをし、弟子5と6は帰宅し [続きを読む]
  • 【施餓鬼会が近づきました】
  • 文法の勉強をしようと思って、次男に小学生用のプリントを印刷してもらいました。戦時中は出来なかった勉強だったので、とても新鮮な気分です。今の子は、小学生から文法の勉強が出来て幸せですね。【施餓鬼会が近づきました】曇り空の蒸し暑い日が続いています。昨日の9日は、勉強会・大黒天祈祷会・役員会でした。裡の者は、施餓鬼会を迎えるための準備で多忙です。私も、少なくしてもらった卒塔婆書きを終えました。そして、1 [続きを読む]
  • 【台風が過ぎました】
  • 伊香保の「おもちゃ自動車博物館」に寄りました。キューピーの絵付けが楽しかったです。それぞれに楽しみながら彩色しました。後ろ姿も可愛いです。朝顔のは花も葉も吹き飛ばされて、茎だけが残っていました。【台風が過ぎました】9月1日。台風の影響を心配していましたが、祈祷会の時には雨も止んで静かな日になり、有難く思いました。祈祷会が終わった時に「御首題をいただきたいのです。」と言う男性が見えました。担任が御首 [続きを読む]
  • 【夏季休業日の終わりに】
  • 鴨が増水した川を泳いでいます。K氏から、手作りの果実酒・大根の梅酢漬け・小梅のカリカリ漬けをいただきました。【夏季休業日の終わりに】8月28日。もうすぐ夏季休業が終わります。今日は10日ぶりの定例会、9月に向けて決めておく事がいくつかありました。9月16日の施餓鬼会の準備に関しては、卒塔婆書きの分担・御供物の準備・法要の座配等を決めました。また、1日に配付する印刷物の進捗状況の確認や、9月の各自の [続きを読む]
  • 【戻り猛暑】
  • 稲の花が咲きました。今年の花梨は、出来が良さそうです。【戻り猛暑】8月26日。また、暑い日が来ました。テレビの気象情報によれば「戻り猛暑」と言うのだそうです。暑さが一応収まってから、また35度以上の気温になった時に使う言葉だそうです。熱中症予防の放送も、頻繁に流れています。特に「注意しなくては。」と思ったのは、熱中症の46%が家庭内で起きているという事でした。また、「はっきりとしない慢性熱中症患者 [続きを読む]
  • 【御首題】
  • 長男一家の手作り蒟蒻。花の形や骨の形など、楽しんで作った様子が伝わってきます。(^O^)【御首題】午前9時半頃、若い男性の方が見えました。Tシャツの背中には、うっすらと汗が滲んでいます。この暑い中を自転車で来られたのです。「御首題をいただきたい」との事でした。御首題帳には、沢山の日蓮宗寺院の御首題が奉載されていました。一寸時間がかかりましたが、担任が一生懸命に御首題を認めました。その間は、弟子2が応対 [続きを読む]
  • 【朝顔・処暑】
  • 松茸の焼き物。秋の気分を味わいました。鶏頭が赤く色づき始めました。キリン草は、一枝に四輪ずつ咲くようになりました。【朝顔・処暑】月に一度の新宿常圓寺の研修会に行ってくると、その夜はなかなか眠れません。原因は新宿駅の人波にあります。大勢の人の姿を見るので、それが刺激となって残るのです。そのせいで、翌朝は起きるのが億劫になります。しかし、どうしても朝は早めに起きなければなりません。部屋の外のプランター [続きを読む]
  • 【夏季休業中に】
  • クサギ。花の後に青紫の実がなります。マテバシイの実が色づいてきました。今年の栗は、例年よりも数が少ないです。霊山塔の生け垣に、沢山の小さな紅い朝顔が咲いていました。水を溜めておく桶にも、白い睡蓮が咲きました。【夏季休業中に】8月16日の盂蘭盆会の法要が終わると、8月末まで当教会は夏季休業に入り、短い期間ですが普段は出来ない個人の研修に取り組みます。今年は、「個人の修行の充実」と「終活の見直し」につ [続きを読む]
  • 【盂蘭盆会の法要】
  • 大きな盆灯籠を、今年も道場の入り口に掲げました。盂蘭盆会の法要の御宝前です。【盂蘭盆会の法要】A氏が奉納して下さった大きな盆灯籠を、今年も迎え盆の日から道場の入り口に掲げました。「この灯籠は、帰る家のない無縁の霊がこの道場に詣って盆中の回向を受ける事が出来るように奉納されたのだ。」と今年は感じました。16日、送り盆の今日は、今まで午後からだった法要を今年から午前10時に奉行する事に変更しました。当 [続きを読む]
  • 【草取り】
  • 「Yoさん」が可愛い朝食を作ってくれました。【草取り】霊山塔の花壇の通路に草が一杯生えて、通路に見えません。先日から気になっていたので、昨日の夕方から草取りを始めました。しゃがむと膝に負担がかかるので、車輪のついた農作業用の椅子を使いました。「焦らない、焦らない。」と言い聞かせながら、休み休み草を取ります。すると、動悸が激しくなる事はなく、草取りを続けられました。時には涼しい風が吹いてきて心が休ま [続きを読む]
  • 【道場にクーラーがつきました】
  • 道場に、待望のクーラーがつきました。建築の時に寄付していただいた方々の名前を記した額です。【道場にクーラーがつきました】台風12号も過ぎた8月8日、道場にクーラーがつきました。工事の人に「今日は暑くなくて良かったですね。」と声を掛けると、笑顔で「ええ、有難いです。」と応えてくれましたが、20?以上あるクーラーを一人で取り付けたのですから大変な事だったろうと思います。前日には、取り付けの事前の準備と [続きを読む]
  • 【卒塔婆書き】
  • 上から、弟子2、弟子3、そして私が書いた卒塔婆です。【卒塔婆書き】今月に建立する卒塔婆書きをしました。書いている内に、不思議な事に気づきました。今までになく硯の墨が早く無くなってしまうのです。書きながら、何度も墨を注ぎ足しました。今月は盂蘭盆にあたりますので、卒塔婆に「水向供養」と書き入れます。「盂蘭盆の由来を考えてみると、このように直ぐに墨が無くなるのは供養する霊にこの供養の心が届いたのではない [続きを読む]
  • 【歌手研ナオコさん】
  • 白のサルスベリ。真ん中におしべが見えます。【歌手研ナオコさん】60才を過ぎた研ナオコさんの話を、テレビで聞きました。上京して様々な苦労をした事を話してから「今なら、歌を歌うという事について話が出来るようになりました。」と言いました。「言葉を一つ一つ置いていける事が大事です。」「何回同じ歌を歌っても、私は飽きません。」と話してから「尊敬する歌手は二葉百合子さんです。彼女が歌う『岸壁の母』を聞くと絵が [続きを読む]
  • 【蝋梅の葉が】
  • 蝋梅の葉。茶色くなり、枯れてしまったように見えます。【蝋梅の葉が】庭の蝋梅の葉が全部茶色くなり、枯れてしまったように見えます。暑い日が続き雨が降らないので、陽射しで薄い落葉樹の葉から水分がとんでしまったようです。葉に触ってみると、萎んではいますが葉柄はしっかりと枝についています。これからどうなるかは分かりませんが「葉が落ちてしまっても来春は芽を出して欲しい。」と願っています。周りの木々を見ると、楓 [続きを読む]
  • 【孫からの贈り物】
  • 右が「バターバトラ」、左が「ヌーヴォー」です。【孫からの贈り物】都心に住んでいる孫のT君から、母の日に菓子箱をもらいました。仏壇に供えておいたのですが、賞味期限が近づいたので下げました。孫のT君は、家に帰ってくる時にはいつも私が食べたことのないお菓子を持ってきてくれます。洒落た箱に入った焼き菓子で、「バターバトラ」という名前です。一つ口に入れると勿体ない程の美味しさです。一度に全部食べてしまいそう [続きを読む]
  • 【今月の聖語】
  • 「今月の聖語」。毎月、宗門から配付されてきます。【今月の聖語】毎月、宗門から「今月の聖語」という御遺文の一節が掲載された掲示物が配付されます。当教会では一日の祈祷会の後、信者の皆さんと拝読しております。「8月の聖語は『刑部左衛門尉女房御返事』から『父母は常に子を念(おも)へども、子は父母を念(おも)はず』です。」と担任から連絡があった時、亡母妙祥法尼の話と読誦がテープにとってある事を思い出しました [続きを読む]
  • 【修正液】
  • 今までに書き留めていた諸神等の勧請文・回向文の整理をしました。【修正液】台風12号の余波を受けて、行田では晴れたり曇ったり、急な雨や強風などの慌ただしい天気が続いています。今回の台風の動きは、気象台観測以来の変わった軌跡だそうです。西日本の方々には重ねての被災なので、お見舞いの言葉も出ないような気持ちです。今までに書き留めていた諸神等の勧請文・回向文の整理をしました。今回で3回目です。始めてから3 [続きを読む]
  • 【朝顔】
  • 今年の朝顔は、元の株から三代目の曾孫になります。【朝顔】千利休の屋敷の朝顔が見事に咲いたので、太閤秀吉に「朝顔を見にいらっしゃいませんか。」と誘い、秀吉は利休の屋敷を訪れました。その時、利休はたった一輪の朝顔の花を活けて秀吉を迎えたそうです。10代の頃に知った話です。その時は「何故たった一輪の花にしたのだろう。朝顔の美しさを強調するためだったのだろうか。」と考えたのですが、何となく腑に落ちずにいま [続きを読む]
  • 【守護神・招福大黒天?祭】
  • 当教会の大黒天様です。おふるまいのかき氷・焼き鳥・冷や汁等の担当者にも、この暑さが堪えています。一般の方々の祈祷です。【守護神・招福大黒天?祭】7月21日、守護神・招福大黒天?祭は無事円成致しました。反省会で「もう明日になるから寝ましょう。ご苦労様でした。」「無事に円成出来て良かったね。」と皆で乾杯し、床に就いたのは午前1時でした。今朝はなかなか床を離れる気にならず、起きだしたのは午前10時。ベッ [続きを読む]
  • 【猛暑の日が続きます】
  • 教会の御守護神と信徒各家の御守護神を安置致しました。福岡のM氏から京菓子の御中元をいただきました。九州のM氏から大きなメロンをいただきました。【猛暑の日が続きます】今日16日は月例の回向供養日です。気温は何と38度。早くから隣室のクーラーをつけ、扇風機を集めて法要を致しましたが、この暑さを凌ぐまでには到底及びません。「汗って、こんなにも出るものか。」と思ってしまいました。この暑さの中に参席された施 [続きを読む]
  • 【料理研究家の辰巳芳子氏】
  • Y氏からいただいた花に、境内の紫陽花を合わせてみました。【料理研究家の辰巳芳子氏】西日本の水害の報道に心を痛める日が続いております。被災した方々にお見舞い申し上げます。只今は、7月21日の守護神祭・大黒天祭の準備に裡の者は追われています。何の手伝いも出来ずに残念ですが、そんな中でも少しでも出来る事を見つけると嬉しくなります。昨年は、御守護神様の御札に会員の名前を書きました。今年は、もう手が動かない [続きを読む]
  • 【浄蓮の唱題修行】法友との思い出(まとめ)
  • F様から、東北の名産品を沢山いただきました。【浄蓮の唱題修行】法友との思い出(まとめ)行田に転居して念願の「唱題修行」を行える場所が出来、唱え始めてから半世紀近くになります。この間に仏縁をいただき「地涌題目奉唱道場(涌唱会)」の会員となられた方で、現在は旅立った方を数えると26名になります。現在、「涌唱会」として修行が出来、運営を続けていられるのは今の涌唱会会員と物故者の力添えがあっての事です。私 [続きを読む]
  • 【浄蓮の唱題修行】法友と共に(2)
  • 大勢で行うと「お磨き」もすぐに終わります。私がかけているのは拡大眼鏡、なかなか便利です。雨の中、早朝から小崎沼の清掃をしてもらいました。皆の体が動いて自然と輪を作ります。【浄蓮の唱題修行】法友と共に(2)唱題修行で一心に唱えていると、合掌している手が微妙に動き始めます。ある人は「未敷蓮華」の蕾が少しずつ開いてお題目の水を受け、今にも開きそうな状態。ある人はすっかり花が開き、仏・菩薩が座すいう「蓮華 [続きを読む]
  • 【浄蓮の唱題修行】法友と共に(1)
  • 弟子2と3と一緒に、祈祷会に向けて花の活け替えをしています。【浄蓮の唱題修行】法友と共に(1)行田に転居して「唱題修行」を始めてから、半世紀近くになりました。この間に何名かの法友と別れました。現在、一緒に「唱題修行」を行っている法友は十数名です。この法友と共に修行していて教えられた事を、いくつか記してみます。「仏は、法華経を説かれるまでに42年間、衆生の心を養育されました。そして御本意の妙法蓮華経 [続きを読む]
  • 【浄蓮の唱題修行】地涌の菩薩
  • 仔メダカが増えました。霊山塔の堀が賑やかになります。【浄蓮の唱題修行】地涌の菩薩「地涌の菩薩」とは、法華経の涌出品に於いて「大地より涌き出て釈尊の説法を助け、滅後の法華経弘通を誓った本化(ほんげ)の菩薩」の事です。経文では「迹化(しゃっけ)他方来(たほうらい:娑婆世界以外から来た)の菩薩が仏滅後の法華経弘通を誓願したところ、仏は『止みね善男子、汝等この経を護持せんことを須(もち)いじ。』と拒絶して [続きを読む]