ymgch さん プロフィール

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ymgchさん:  Photolog
ハンドル名ymgch さん
ブログタイトル Photolog
ブログURLhttps://ymgch.exblog.jp/
サイト紹介文EOS 6D+LレンズやiPhoneなどで撮った写真で日常を記します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/01/13 08:51

ymgch さんのブログ記事

  • 晩秋の白駒池周遊(1)
  • 前回山に登ったのが5月の終わり。これほど山に入ってないのは、ここ数年ではありえない。休日と天気のタイミングが合わないという言い訳もあるが、正直なところ「億劫」になったことは否めない。北アルプスなどの紅葉タイミングも完全に逸していた私に、パイセンから写真撮影の誘いがあった。山へ行くことを希望し、もしかしたら紅葉が残っているかも知れない白駒池を目的地に定めた。山へ入るのは少々遅めな8時... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 番外編
  • 宇治東I.Cから京滋バイパスに乗って、新名神、伊勢湾岸道といつもの西からの帰り道。夕方の良いタイミングで刈谷ハイウェイオアシスに到着。この3日間、我々の旅にしては珍しく??に入ってないので、隣接している天然温泉かきつばたでようやく温泉に浸かることができた。旅の疲れを癒したはいいが、まだまだ家路は遠い。そして我々にはミッションがあった。昨年の中国大返しツアーの帰り、夕方の食事時に... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 宇治上神社
  • すっかり宇治の世界遺産は平等院鳳凰堂だけだと思っていた一行は、宇治上神社へ参じるためにすかさず情報を検索する。そして無料駐車場があることを突き止めたので急行した。宇治神社と合わせて歩いて来る人がほとんどのようだが、申し訳ないが我々は参道をクルマで突っ込む。だって列記とした道なんですから。情報の通り脇に駐車場があったのだが「有料駐車場」の貼り紙。情報と違うじゃないか!とよく読んでみると... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 宇治神社
  • 甘さと苦さで、満腹感と満足感に襲われていたので、宇治川の平等院の対岸を歩いて帰った。宇治神社もあったし、帰り道ついでに御朱印をゲットしようというのもあった。宇治神社の前に来てみると、不思議な「基礎」があり、これはもしや?と思ったら、御存知台風21号で大鳥居が倒壊した跡だそうな。なかなか被害は甚大だなぁ。境内に可愛いうさぎの像?飾り?置き物?があり気になったところ見返り兎とい... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 宇治スイーツ
  • 拝観料まで払ってろくに平等院を見て回らないまま、花より団子に向かいます。平等院の表参道を逆行するカタチで練り歩きます。ランチタイムだけど、テーマは宇治スイーツのハシゴだ。宇治だけあって様々な良さげな茶房が軒を連ねていたが、抜群に風情を醸し出していた中村藤吉 平等院店に決めた。安政年間の創業とかで、それはそれは老舗感満載であった。あとで知ったが、この建物は「菊屋萬碧楼」という歴史あ... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 平等院鳳凰堂
  • 一行は伏見からクルマで約30分南下して宇治市へとやってきました。宇治抹茶の宇治ね。お目当は、この旅2つ目の世界遺産である平等院鳳凰堂。平等院周辺には1日700円の駐車場がいくつかあるのでアクセスは容易だった。拝観料は600円で、鳳凰堂内は別途300円納める必要があるが、個人的には10円玉のやつが見られれば本望なので、御堂内へは行かなかった。庭園へ向かうと、すぐに鳳凰堂の存在感に気づ... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 寺田屋
  • 月桂冠大倉記念館の見学を終えた一行は、次の見どころへ歩いて向かった。かつての伏見城の外堀でもある濠川が、月桂冠に沿う形で流れていて伏見の風情を演出している。伏見は大坂から京への玄関口だったので、この辺は船宿が立ち並び、船が行き交って賑わっていたようだ。その船宿のひとつに向かって歩いていた。月桂冠から5分ちょっとで、寺田屋に到着した。歴史好きならビビっときてると思うが、幕末に起きた2... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 月桂冠大倉記念館
  • 伏見と言えば、伏見大社稲荷とか、かつての伏見城のイメージしかなかった。しかし昨夜、カプセルホテルで地図を眺めていて見つけたものがあった。それが月桂冠本社。その近くには見学可能な月桂冠大倉記念館があったのだ。酒好きの隊員でさえ「伏見 = 酒」のイメージはなかったというが、いやいやどうしてこの伏見、なかなかの酒蔵の町でございました。同じ伏見区でも、伏見稲荷とこちらでは少し距離があった。... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 伏見稲荷大社
  • 旅3日目、これまでは東海道本線から北側を観光してきましたが、ここからは南側を見てまいります。朝イチで訪れたのは伏見稲荷大社。全国30,000あるお稲荷さんの総本社。創建に関しては、あの秦氏が関与。というよりエルサレムからシルクロードを渡ってきたその秦氏が作った神社。例に漏れず、応仁の乱の際にはまるっと焼亡したようですね。そして神社本庁には属してないんだってね、ほぉ〜。午前9時は... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 錦・新京極・祇園
  • 早めの夕食で腹を満たした一行は、2泊目のカプセルホテルのチェックインまで錦市場商店街を練り歩くことにした。碁盤の目の京都の通りには「姉、三、六角、蛸、錦・・・」などと語呂で覚える。これは御池通りから四条通りにかけての東西に延びる小路の名前だ。錦小路通りは京都の台所的な商店街で、昔ながらの狭い小路に様々な商店が軒を連ねていて、観光客と地元客でごった返していた。アーケードになっているので... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 新福菜館本店
  • 貴船で川床(ならず)料理を食べた後、実際は先に紹介した上賀茂神社へ立ち寄りました。雨が本格的なので、どこかへ観光する気も失せ気味だったので、お土産タイムとすることにします。まずは京都駅へ。西側の大きな立体駐車場にクルマを停め、駐車場と提携している伊勢丹や、駅の地下街などを中心に歩き回りました。時間だけかけた割に大した土産は買ってなくて、人ゴミの多さに疲労だけが増した数時間でした。... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 貴船の川床
  • そもそもの今回の旅の企画は貴船の川床を中心に据えて、その他を膨らましていったものなのです。9月中旬の平日ともなれば、大変混雑すると言われている貴船の川床も一段落しているだろう。しかし万全を期すために早くから予約をしていた。どこの料理屋にするか悩みに悩んだが、最後は貴船神社に近いことと、駐車場があること、ネット予約ができることで貴船荘に決めた。川床で一番の問題は、降雨のため川床で食事が... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 貴船神社
  • 雨は強まるばかりなり。旅のメインイベントに据えていた場所へ向かうため、一行は京の奥座敷「貴船」に向かっていた。市街地でも屋根にブルーシートがかけられていたのは目にしていたが、特に山間にある貴船方面の台風21号の爪痕は想像以上に凄まじく倒木の数が半端ない上に、電線も垂れ下がり、停電、断水被害も長引いたという。車窓の景色を見ていると、斜面が崩れていないだけでも奇跡的な感じだし、今この雨でも崩... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 京都御所
  • 朝イチの下鴨神社を後にした一行は、実際は京都御所へ向かった。個人的には蛤御門を見たかったので、御所の外周を回って蛤御門があったら写真を撮ろうと軽く考えていた。すると御所の駐車場の入口こそが蛤御門だった!門を潜ってクルマを駐車し、改めて門へ向かった。幕末の禁門の変(蛤御門の変)はここを中心に勃発した騒乱。会津藩を中心とした幕府側と長州藩との戦いで、1日で戦いは終わったようだが戦火は街... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 神社巡り
  • 旅の2日目。個人的には今回の目玉イベントをこの日に設定したのですが、それまでに京都観光をしておきます。ほぼ御朱印集めを手伝うカタチになってますが、まずは朝イチから世界遺産へ参ります。この日の天気予報は雨。紛うことなく雨予報。のっけから傘は手放せない状況で、傘をさしながらの見学、撮影はテンションがダダ下る。しかし雨にへこたれることなく見て回ろう。まず訪れたのは賀茂御祖神社(かもみ... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 ファーストキャビン
  • 今回のテーマでは無いけど「カプセルホテル」に連泊することが早い段階で決まっていた。隊員からの情報で祇園のド真ん中でお安く泊まれるんだから言うことないっす。自分的にも最近気になっていたカプセルホテルチェーンがあるので、そこをまず1泊目に選んでみた。河原町三条の交差点近くにあるファーストキャビンというカプセルホテル。オッサンだらけの狭いカプセルホテルのイメージと対極にあるような、キレ... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 先斗町
  • 詳しくは後に綴りますが、1泊目の宿はカプセルホテルです。実を言うと今回は2泊目もカプセルホテルです。金がない訳じゃないんです。でもある訳でもないんです。我々の旅にはちゃんとしたホテルなど必要じゃないんです。コストを別なところにかける旅なのです。カプセルホテルは簡易宿泊施設なので部屋に鍵は掛かりません。最低限の荷物をクルマから持ち出しまずはチェックイン。すぐに再び京の街へ繰り出しま... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 祇園&八坂
  • 福井県の武生から一気に上洛を果たします。敦賀から琵琶湖に出て、湖西を通り、大原を抜けて、17時頃京都市街へと至りました。宿は19時チェックインだったので、それまで時間を潰すことに。翌日以降の天候は雨予報だったので、晴れてるうちに2日目に予定してたポイントを歩いてしまえと気合いを入れる。三条付近の鴨川沿いの駐車場にクルマを停め、まずは祇園に向かいます。花見小路を抜けて八坂方面へ。「... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 越前おろしそば
  • 福井に来たら食べたいもの。「ボルガライス」「越前おろしそば」「ソースカツ丼」ソースカツ丼は全国どこにでもあるから除外したけど、残るふたつはどっちも食べたいがスケジュール的に厳しい。昼に2食ハシゴすれば可能だけど現実的じゃなかった・・・でも実現させてしまった。「ボルガライス」「おろしそば」どちらも行きたい店が武生にあるのも、うまく時間的に分けられない理由だった。しかしボルガライスがあ... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 ボルガライス
  • 福井城から20km南下したところに越前市武生(たけふ)があります。目的は福井のB級グルメボルガライス。この武生が発祥のようです。今回は定休日の関係で、発祥店ではないけど名のある店を選択しました。武生駅から西へ真っ直ぐ行ったところに総社大神宮があり、その参道にある長屋のような建物のひとつが今回訪れたヨコガワ分店です。駐車場は店前の参道か、境内に停められます。ちょうど12時で、尚且つち... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 北ノ庄城 & 左内公園
  • 福井城址から南に歩いて10分弱、北ノ庄城址があります。先の福井城築城から25年程前、柴田勝家が北ノ庄城を築城。賤ヶ岳の戦いで秀吉に負けると、柴田勝家とお市の方はここで自害。火を放たれ城は焼失されたとされる。かの有名な浅井三姉妹は引き取られゆき、それぞれ歴史舞台に躍り出てゆくのです。北ノ庄城がここにあったかどうかは定かではありませんが、石垣が出土したとかしてないとか。柴田の北ノ庄... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 福井城
  • 福井県の県庁所在地である福井市にやってきました。福井城址(北ノ庄城)のお堀の中は、今では県庁と警察本部になってました。形は違えど今も昔も役割は同じようなものでしょうか。家康の次男で初代藩主の結城秀康によって築城されますが、天守は江戸初期に焼失し、その後再建されることはなかったそう。そういうお城多いよねぇ〜。城址の北西の一角に名残があります。天守台の石垣があったり「福井」の由来になっ... [続きを読む]
  • 平成上洛物語 〜 まずは現存12天守「丸岡城」へ
  • 22年目を迎える恒例「夏キャンプ」。もはやキャンプは形骸化されております。また初心に戻ってキャンプやるつもりですけどね。ここ数年は現存12天守を消化するべく土地土地を巡っている訳ですが、今年も例に漏れず取りこぼしていた越前は丸岡城から旅がスタートします。0時ちょうどに神奈川をスタート。中央道を走り長野県塩尻ICへ。ここからは慣れている道なので自分に運転を代わって安房峠を越え飛騨高山へ... [続きを読む]
  • 昨秋の涸沢
  • 昨年の10月、紅葉真っ盛りの北アルプスの穂高に抱かれた圏谷涸沢へ行った時、雑誌の取材と思われる華恵さんを見た。山番組などに出演されてるエッセイストだ。その時も「たぶん来年秋用の取材で来てるんだろうなぁ」と思っていたが、その通りに現在書店に並んでいる。山雑誌の特集記事などは、翌年分の取材をして、1年寝かせてから日の目を浴びる。わざわざ寝かせる訳ではなく、記事というのは例え... [続きを読む]