アン さん プロフィール

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アンさん: 老育   そして(アンのように生きる)
ハンドル名アン さん
ブログタイトル老育   そして(アンのように生きる)
ブログURLhttps://akagenoann.exblog.jp/
サイト紹介文老育。この言葉を考えてから数年がたつ。 還暦を直前にしてこれからの生き方を探る日々を綴ります。
自由文大災害を受けた危機的な日本の片隅から、力強く生きるために人々との支えあう姿を中心に書いていきたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2008/01/15 18:12

アン さんのブログ記事

  • ひとつひとつが運命かと・・・
  • 人を介護することの多い人生ですが、自ら望んでというよりは その場に出会わせたときにここは自分が・・と思うと・・ただ流れに身を任せた人によっては 馬鹿ね・・という風にいう人や 気の毒に・・と言う人 マイナーにとられる方もあるけれど そんな暮らしの中でもいい出会いも多いのです。今回も実家のヘルパーさんが本当に良い方で 精神的に助けられています。それに認知症が進み自分の記憶の行方に困惑す... [続きを読む]
  • ポツンと一軒家
  • テレビ朝日の情報番組 ポツンと一軒家を毎回感心することが多くて楽しみに見ているが今日は特に感動していいエネルギーをもらった長野の山奥でお一人で住まわれる94歳のお父さんを 娘さんが毎日のように訪れて支えていた・・車でかなり険しい道を40分通うというのはご本人は明るくなさっていたがとても大変なこと・・しかも「自分の方に父をよぶのは簡単・・でも転地はボケてしまいそうだから」父親... [続きを読む]
  • 神を頼りて
  • 父は俳句を作るのだが、最近は生きている縁を神に頼りて・・という言葉をよく使っている。ふと季語がないな・・と感じることもあるが、父の想いがそのままあるので 後に句集にしてあげようと思っている。最近アルツハイマー性の認知症を発症していると医師から告げられたが 日常生活は大丈夫なのでよく寄り添っていかねば・・と家族で考えている。最初に気づいたのは半年ほど前で パジャマからの着替えを... [続きを読む]
  • 後光が差す
  • 今年は後ろ姿をたくさん撮影してみたが、そうしたくなるような光に満ちた祭りであった。よくぞこれだけの若者が集まってくださった。毎年御奉仕として神社にきてくださり友人たちも誘ってくださり・・そうしてこの伝統はつながっている。稚児舞の男の子も始めはなんだか意味も分からず昔の舞を夏休みから少しずつ練習し、手持ちの榊を奉納する本番になるととても神妙に行っ... [続きを読む]
  • いのの神 この川隈におりたまいし
  • 仁淀川沿いの町 いの町 昔は和紙の街伊野町だったが 今も紙のまちいの町として知られている。土佐の高知のいの町に私の生家 椙本神社がある毎年11月23日 はこの神社の秋の大祭が行われ 最近はホームページで見ましたと遠方から飛行機で駆けつけてくれるアマチュアカメラマンも少なくない。今年平成最後の秋の大祭は神々しい日の光に包まれた・・対岸のかんぽの宿いのに宿泊して、日の出を拝むことが... [続きを読む]
  • 毎日 everyday
  • 「毎日」という言葉にいつも驚いてくれる和菓子屋の奥さんがいる。実父の懇意にしている和菓子屋さんで ここのどらやきも お赤飯もとりわけこの時期の栗おこわは最高だ!よく買いに行くので父同様親しく話をするようになった。このお店は雪花堂氷川台店店のドアをあけるとすぐに今日のおすすめのお菓子の試食とお茶が出てくる。その優しさについ長居する。父があまり顔を出さなくなったので 心配もしてくれ... [続きを読む]
  • 平成が終わる・・・
  • 年賀状の季節になって 今年は父の年賀状を夫が作ってくれることになって永年の父の俳句入りの賀状を改めてみてみると 「老い二人 ままごと風の 屠蘇の膳 」 鴻など 夫婦のことを一年ごとに念頭に作句している父に敬意をもった。来年は平成31年でよいのか?など皆で考えながら準備しているが米寿を迎えた父の句に 喜寿の頃の二人の寄り添うような写真を主人が取り出してその写真を初めて賀状に印... [続きを読む]
  • 秋明菊に寄せて
  • 一つだけ続けてきたことがあるといったら、それは家族の介護である。結婚した一年目に夫の祖母が危篤になった。教員をしていてちょうど学芸会の前日に舅から連絡をもらい本家に赴いた。結婚以来初めて会う舅の妹(夫の叔母)がわざわざ新潟から自分の母の最期を看取るためにすでに2カ月をその本家で寝泊まりして看病していた。その小柄な優しい謙虚な様子の叔母の姿がずっと大きく印象に残り、家族を看取るとい... [続きを読む]
  • ハロウインに寄せて
  • 今年も間もなくハロウインがやってきます。もう昨日あたりから愉しんで仮装する人々の姿を見ました。デパート マーケットまで店員さんは可愛いハロウイン仕様のカチューシャをしてます。日本はこういうものを流行らせる天才ですね。さて私のブログの友人nanakoさんの アイシングクッキーのハロウインをご覧ください・・きめ細やかな作品には癒され励まされ そして何よりこのクッキー美味しいのです・... [続きを読む]
  • 日日是好日
  • にちにち  と読むのだと 今知りました。樹木希林さんの声で映画の宣伝が流れるようになって、映画をみたいなあと思うのですが なかなか映画館にこもる時間を惜しんでいます。文庫になったこの原作を手にしました。先日朝のラジオで作者森下典子さんの気さくなお話を聞いてから殆ど私と同世代で エッセイストとして頑張っていらっしゃる様子にも羨ましさを感じて 読んでみました。薄くてバッグにも軽く... [続きを読む]
  • 返信したくなるようなこの日
  • コメントをいただいて今日はここに返信をします。昨日から不思議な時間が過ぎます。両親が近くのオムレツ専門店のようなレストランを贔屓にしています。氷川台のミュールさん・・できて3年でしょうか?ちょうど母が少し弱ったころで・・その前にあった和食やさんが無くなって残念がっていたら  母の大好きなオムレツオムライスのおいしいこのお店ができて  両親は大喜びで通ってます。時に母が歩... [続きを読む]
  • 「あん」と皇后陛下
  • 樹木希林さんの最期の主演作という「あん」を今夜は見ることができてとても幸せだった。見事な最期を遂げた女優は実にご自身のポリシーをしっかりと最期まで持たれていたし、その映画にご自身の孫娘を起用していることが何とも感動的だった・・お二人の一生の思い出になったことでしょう・・今日10月の20日は美智子皇后陛下84歳のお誕生日でした。映画「あん」は実は清瀬の全生園のらい病患者の施設に... [続きを読む]
  • 父の老い方に学ぶ
  • ここにきて我が父を褒めるわけではないのだが 昨日は実は弱っているはずの父と大バトルを展開した。冷静に考えてみると 90歳に近い父が私の罵倒の様な言葉によくあそこまで応戦してきた・・と感心してる。こういう冷静になる時間が必要な私はまだまだ実父との同居は無理である。それでも週に2〜3回は実家に泊まり・・概ねは穏やかに過ごすのだが昨日は少し寒くなった夕方に母を連れ出したことにひどく私は... [続きを読む]
  • ある返信
  • ブログを通しての友人が私にはいますが、ここ最近は 二つのブログだけ伺って心を癒していただいてます。お菓子作りを本格的にされているnanako*sweetcafeのななこさんと日常の一コマの切り取り方が心に迫る「らしく」のfuwariさんです。時に気まぐれにお二人のブログにコメントを残させてもらうのですが、お二人からも暖かいコメントをいただきます。そしてお忙しかったfuwariさん... [続きを読む]
  • この寒さ
  • 急に気温が下がっていい季節なのだけれど それだけに今年の猛暑を思い出します。大変な暑さの夏を過ごして皆さんお体大丈夫?猫までも夕方はハンモックでぬくぬくしてます。そう皆さんもどうぞ暖かい寝具を使ってくださいねいつもの秋より体が疲れていると思います。水泳仲間も寒いとちょっと出足が鈍ってます行けば体はあたたかくなりよく眠れるのですが億劫さがありますね 水着になるというのは億劫... [続きを読む]
  • 都会の魅力 郊外の安心
  • そろそろ終焉の地を考えながら歩んでいきたいなど思う「日日是好日」の映画を見たいと思ったり・・親友の墓を参ったり終焉の地というよりは身辺の整理は必要だ物にあふれて散らかっている自室をみてため息この中でこれから使って行けるものは何だろうとでも捨てることはせず引き継ぐ者もなく寂しいというよりは困ったな・・と正直思う亡き舅の遺品もまだまだあるし・・都会のごみの山を収集日に見て... [続きを読む]
  • 希林さんに学ぶこと
  • こういう75歳の人生の閉じ方に憧れる・・・悠木千帆という女優を初めて知ったのは TBSの七人の孫 というホームドラマで渥美清と一緒に出演していた。森繁久弥との掛け合いがうまくてとても印象に残っていた。その後脚本家向田邦子によって彼女の存在価値が高められていった。NHK吉永小百合主演の夢千代日記・・最近話題の邦画にも数多く出演しているが・・・どんな役でも異彩を放つ・・私生... [続きを読む]
  • チャーミング なおみ 大坂
  • 学生時代に夢中で読んでいた テニス漫画 山本すみか著 「エースをねらえ」のシーンを彷彿と思い起こす時間をもらった主人公の岡ひろみ の純粋さがそのまま 大坂なおみ選手の人柄と技量に重なり今日のセリーナ ウイリアムズ選手との決勝戦は見ごたえがあった・・あれだけ四大グランドスラムを制覇した女王セリーナは様々な思いがある中でなおみは無垢な気持ちで向かって行った・・・顔色を変えず集中... [続きを読む]
  • パワーハラスメント
  • 話題は俗にいう パワハラ一色のようなニュースショーが  残念ながらまた激甚災害ともいうべく震災によって変化してしまっているが・・これからの日本人というか人類は 年をとっても心身ともに強く生きられるように鍛錬すべき・・と感じている。今自分は 穏やかな埼玉の地に暮らしながら 便利で少々世知辛さを感じる東京に通っている。世知辛いのは先ずは電車・・そして自転車と共存の歩道電車に乗... [続きを読む]
  • 終わらぬ夏・・・・
  • かつて日本国内でこれほどにインドの様な暑さを感じたことがない。今年ほどインドを強烈に思い出しあの頃の生活を他人もまたとても興味を持って聞いてくれたことも珍しい。インドの最初の8月はデリーの大きなホテルの大ホールでカラオケ大会があった。初任者は何かしら参加せねばならず、歌がそこそこ歌えるということでかつぎあげられた・・ここでの三年間のデビュー戦のような経験だった。人前で暗譜で歌... [続きを読む]
  • 正に熱闘の夏
  • 暑さと戦ったこの夏 日本中が暑さで心を一つにしたかもしれなかった。デリー時代に一番平等でよかったのは  企業も大使館もそして現地インド人もどこも暑さと停電の不便さを味わい 心が一つになって夏を過ごしたことを思い出したが・・この夏は実に日本中が暑さを話題にし・・しかも異常な暑さだった。その中で先週話題になった、山口県の二歳の坊やの行方不明事件くまなく探して三日が過ぎたときに・・スー... [続きを読む]
  • 終の棲家を考える
  • この暑さが収まらないのと 昨日の練馬杉並中野あたりの豪雨を体験して日本の行く末を案じたり・・楽観しつつ己の終の棲家のことを考えたりしてあっという間にお盆を迎えました。菩提寺が目の前なので昨日からお線香の香りがそこここに漂ってきます。お盆は亡くなられた先祖を思いながら・・自分の行く末も考えるような年になりました。この暑さの中で両親はそれなりに元気で過し、なかなか頑張ってくれています... [続きを読む]
  • 暑さお見舞い申します
  • 暑いという言葉では言い表せない 所謂危険な暑さ命に係わる暑さともニュースで発表されるとびっくりしますが今日は本当にその命に係わる暑さを実感しました。実家からの帰りにまだ日の高い時間に駅前の駐車場にサンシェードをした車に乗り込むと刺すような暑さと握れないハンドルの温度にニューデリー駐在時代をはるかに超えたものを感じてしまった。ここで必要なのがとにかく涼しいところを走ること幸い山... [続きを読む]
  • 止まらない酷暑に
  • この暑さに日本全国に散らばってしまったかつてのデリー仲間たちも様々にあのデリーの終わらない夏を思い出していると思う。たった3年間の滞在だったが・・夏が長くて強烈な印象になって残った。朝のほんの1時間程度がなんとか過ごしやすい時間で8時を過ぎるとまた暑い一日が始まったと覚悟する日々・・5月から確実に10月までが夏だった・・あの頃に夕食にお酒を飲む習慣がついた・・今ワインやビ... [続きを読む]
  • 真夜中の投稿
  • 6月末にわ抜け様の夏越し祭に土佐にかえって来てから・・7月を迎えあっという間に10日ほどを過ごしていたが・・心つぶれるような連日の豪雨のニュースに 明日は我が身と思いながら報道を見て多くのことを考えている。とにかく無事に普段の暮らしをしていることにもっと感謝をしなくてはいけないのにごく普通に 暮らしている。今回の豪雨には最初から特別な気象庁の発表がありながらも 突然の水の反乱... [続きを読む]