アン さん プロフィール

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アンさん: 老育   そして(アンのように生きる)
ハンドル名アン さん
ブログタイトル老育   そして(アンのように生きる)
ブログURLhttps://akagenoann.exblog.jp/
サイト紹介文老育。この言葉を考えてから数年がたつ。 還暦を直前にしてこれからの生き方を探る日々を綴ります。
自由文大災害を受けた危機的な日本の片隅から、力強く生きるために人々との支えあう姿を中心に書いていきたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/01/15 18:12

アン さんのブログ記事

  • 終の棲家を考える
  • この暑さが収まらないのと 昨日の練馬杉並中野あたりの豪雨を体験して日本の行く末を案じたり・・楽観しつつ己の終の棲家のことを考えたりしてあっという間にお盆を迎えました。菩提寺が目の前なので昨日からお線香の香りがそこここに漂ってきます。お盆は亡くなられた先祖を思いながら・・自分の行く末も考えるような年になりました。この暑さの中で両親はそれなりに元気で過し、なかなか頑張ってくれています... [続きを読む]
  • 暑さお見舞い申します
  • 暑いという言葉では言い表せない 所謂危険な暑さ命に係わる暑さともニュースで発表されるとびっくりしますが今日は本当にその命に係わる暑さを実感しました。実家からの帰りにまだ日の高い時間に駅前の駐車場にサンシェードをした車に乗り込むと刺すような暑さと握れないハンドルの温度にニューデリー駐在時代をはるかに超えたものを感じてしまった。ここで必要なのがとにかく涼しいところを走ること幸い山... [続きを読む]
  • 止まらない酷暑に
  • この暑さに日本全国に散らばってしまったかつてのデリー仲間たちも様々にあのデリーの終わらない夏を思い出していると思う。たった3年間の滞在だったが・・夏が長くて強烈な印象になって残った。朝のほんの1時間程度がなんとか過ごしやすい時間で8時を過ぎるとまた暑い一日が始まったと覚悟する日々・・5月から確実に10月までが夏だった・・あの頃に夕食にお酒を飲む習慣がついた・・今ワインやビ... [続きを読む]
  • 真夜中の投稿
  • 6月末にわ抜け様の夏越し祭に土佐にかえって来てから・・7月を迎えあっという間に10日ほどを過ごしていたが・・心つぶれるような連日の豪雨のニュースに 明日は我が身と思いながら報道を見て多くのことを考えている。とにかく無事に普段の暮らしをしていることにもっと感謝をしなくてはいけないのにごく普通に 暮らしている。今回の豪雨には最初から特別な気象庁の発表がありながらも 突然の水の反乱... [続きを読む]
  • アンのように学びつつ
  • 実家に毎日通うようになって10カ月が過ぎました。その間に実家のお向かいのお宅から猫をいただいたり幼馴染のクラフト工房からリースを教えてもらったり・・母がお世話になった体操教室の方々と親しくお話させてもらったり・・青葉農協の方に母を家まで送っていただいたり一番近くで暖かく迎えてくださるミュールというレストランで一人お酒をいただきながらマダムとおしゃべりしたり・・両親を取り巻く人々に... [続きを読む]
  • アンシャーリーのもたらしたもの
  • ハンモックが大好きな我が家のアンシャーリー・・・小さな命が我が家にもたらしたものは 優しい癒しです。ハンモックが大好きな彼女は我が家を住処と決めてくれたようでとても落ち着いた姿を見せます。そして今日はこの子の姉妹に会いに行きました。マリンちゃんときなこちゃんそしてもずくちゃん・・四姉妹で一緒に撮影は自然体では無理でしたがそれぞれのかわいさがわかりました・・猫を... [続きを読む]
  • 新嘉坡 シンガポール
  • 今日は朝からシンガポールでの出来事をずっと見守る日本のメディアにつきあいながら、かつてインドからしばしば訪れた彼の国を大変懐かしく 思い出している。2012年にこのブログに書いた記事をリンクさせていただいて今世界の架け橋になろうとしているその国を改めて見つめなおしてみている。セントーサ島には戦争記念館があり、外国人の観光客の多い中では少し気まずい思いもした日のことも鮮明に甦... [続きを読む]
  • 入梅
  • 朝から重たい空気に包まれたような暑さが6月の梅雨というより台風を心配する8月の様な気持ちになった。この頃の世界の気候はおかしくないか?一番心配なのはあちらこちらの火山噴火と大雨そして日本は地震である・・・え?今日も?というほどあちらこちらが少し揺れているそして震度5はそれほど珍しくなくなっている・・TBSの「世界ふしぎ発見」で今日は支倉常長について新しい伝説を知ったが... [続きを読む]
  • 自然界の出来事
  • 高知へ日帰りしてきた。従弟のお嫁さんのお父さんが闘病の末に静かに人生を閉じられた。彼女の献身的な介護と看病は優しさにあふれていた。それでも彼女は悩み苦しんだ時期もあったかもしれない・・私が一番印象に残ったのは3月の神社の春の大祭で絵馬に「父の病気平癒」を丁寧に書いていた姿だった。その後病に苦しまれていた父上は心がとても安らかになられたようだった。あれから3か月・・葬儀の日の彼女とその... [続きを読む]
  • ナリキヨトリオ
  • 久しぶりに夜のコンサートに出かけた。早稲田の東京コンサート ラボ・・・白壁のこじんまりとした良いホールだった。ナリキヨトリオ  作曲家成清翠氏の作品を友人の素敵な演奏家三人で奏でるコンサートピアノとヴァイオリン そして鍵盤ハーモニカ  「都会の風景」というCDリリースの記念コンサート・・成清さんは従妹の娘の中学校からの同級生 音大の付属中を受験するに当たり私の友人のピアニストに... [続きを読む]
  • アン シャーリーをよろしく・・
  • ご縁というのは自然に生まれだすと感じている。実家に通い出して半年、楽しくなってきたのはご近所の若い方たちとの交流である。私が実家を出た後に引っ越されてきたご近所のKさん時々私が写真を載せさせていただいている猫のみいちゃんの飼い主さん・・みいちゃんのようにゆったりと優しい雰囲気のそのおうちの皆さんに高齢になった両親が支えられ、精神的に私まで支えられている。その奥様のご実家に野良... [続きを読む]
  • 国際薔薇とガーデニングショー
  • 所沢のメットドームは近いのだが もう20年を迎えるという国際薔薇とガーデニングショーの20周年の記念のフェスティバルに初めて行ってきた。ドームの展示は テーブルウエアフェスティバルによく似ていて、コーナーごとにポリシーを持って様々な展示がされていた。シンプルで薔薇がすっきりと生きている作品が好きだった。漆喰の壁にアンティークなガーデニング用具があり、そこに白いバラが佇む・... [続きを読む]
  • 常に前に進む・・
  • 63歳で人生を全うした西城秀樹氏・・脳梗塞で麻痺した姿もありのままで過ごすそして常に前に進む・・を心情になさっていらした・・これは本当に簡単にはできないことです・・自分だったら、外に出ないだろうと思います。昨日から父がなにかパニック的な言動を発し・・私が差し出がましい助言をすると自分のプライドからかかえってパニくる・・それが私のストレスで今日は妹にも一緒に実家に来てもらいま... [続きを読む]
  • 西城秀樹氏を悼む
  • よく頑張られたと思います。復帰を目指す努力は 長嶋茂雄氏と同じアスリートの心を感じます。お二方とも従妹と同じころに同じ病を発症・・ですからお二方の回復を心の支えにしていました。従妹は大手術があり、さらに重症だったのですが、意識をしっかり取り戻した点は幸運でした。溌剌として皆に元気なエネルギーを与えてくれたので彼女の友人たちが彼女の携帯に随分と心配して電話をくれました。そ... [続きを読む]
  • 地域を信じる
  • 世間を騒がせ侮るような事件が起きている。まして子供を拉致して死に至らしめ、さらに遺体損壊まで行った今回の新潟の事件は生きて行くことにしんどさを覚える。その周辺の人々はどんな思いであろうか・・・・子供たちの見守りを時々に行っているが、この世の中危ないと思ったら人任せにしない・・というのは大事なことだと思っている。私の住居の周囲は山がちで駅までも学校までも結構人気のない不穏な場... [続きを読む]
  • おもてなし
  • 忙しい日々でも少しでも家を綺麗に保つというために私はお客様を招くことが必要なほど・・掃除下手・・幸いひと月に二度ほどそういう機会を得ているので・・なんとか体裁を保っている。しかし細かな点はまだまだ・・先日お茶会をしたら端午の節句も近いし、この季節は故郷新潟では皆ちまきを作るという方が「保存食ですよ」と言って綺麗に笹で巻かれた手作りの粽をくださった。その日に食べるのではなくこ... [続きを読む]
  • カルバーン
  • 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうが、この連休もちょっと旅気分を味わった。先日友人が誘ってくれてかつては岩清水という旅館だった場所に 地ビールの工房のあるアラビアンエキゾティックのレストランができたのでランチを・・CARVAAN雰囲気が外国のようで素敵だったので この祝日に若い友人をお連れして モーニングを8時半から予約なしで新緑の道をドライブして20分ほどで現地に爽やかな空... [続きを読む]
  • ゴールデンウイーク
  • 今年は明日の28日からゴールデンウイークに入るという。こちらは日常が過ぎるのみだがスイミングは休みなのでそこだけは通常のようにはいかない。実家ではストイックな時間が過ぎるので、自宅に戻ると先ずテレビを見てしまう。主人が録画もしておいてくれるのでそれを何度も見てしまうこともある。ファミリーヒストリー 坂本龍一氏に感動した。坂本氏の父上は出版社の高名な編集であり あの三島由紀夫氏を世... [続きを読む]
  • 羽生結弦氏23歳
  • 22日は全国的に好天に恵まれ かなり暑い日ではあっても真夏とは異なるのでかなりテンションの高い日だと記したい。今日はフィギャースケートの金メダリスト羽生結弦氏の記念パレードが仙台で挙行された。10万人以上が仙台に終結したという前代未聞のこの日羽生氏もどれほどかお疲れになったであろうがまた大きなエネルギーも吸収されたことと拝察する。メジャーリーグの大谷翔平氏とともに 23歳の... [続きを読む]
  • アラビアン デイ
  • 友人が誘ってくれてちょっと気になっていたレストランに行ってみた。かつてここは岩清水という旅館で友人のお子さんの結婚式に招かれたこともあった。そちらが廃業されてから久しいが・・なんとこの地域にアラビアンレストランができたと聞いていたがまだあまり噂を聞いていなかったので「インド経験者の貴方なら興味をもってくれるかと・・」と誘ってもらって大喜びでご一緒した。何と車の送迎までしてく... [続きを読む]
  • 川崎にて
  • 川崎駅Walker ウォーカームックKADOKAWAundefined7年前この季節に亡くなった友人を偲ぶ会をそのお嬢さんと川崎にて川崎は母が生まれ育った場所であり、夫の青年期を過ごした場所でもある。かなり前にミューザ川崎にはよく音楽会で行くことがあったが夜が多くゆっくり町を見ることはなかった・・誘っていただいて最近の川崎を訪れると JRの駅からアトレの改札口で降りてすでにび... [続きを読む]
  • 平成30年度4月
  • 日本は年度というものがあって、学校なども4月から始まる・・新年度という言い方は慣れてはいるけれど この平成も来年の四月で終わる・・急に感傷に浸りたくなった・・・私はニューデリーで平成元年を迎えた。当時の官房長官であった小渕恵三氏が平成の新年号を掲げた映像をビデオのニュースで拝見した時のことを今もまた思い出す。素晴らしい毛筆で書かれていて、なかなかいい年号だという評判だった。... [続きを読む]
  • My time has come at least.
  • Spring has come.春の良き日に ドラマ「花子とアン」でこの言葉を呼び戻された。モンゴメリーの原作を村岡花子氏によって翻訳された 「ついに私の番が来た」マリラが アンを引き取ることにした時の決意・・人間には与えられた使命があり、その好機が来たらその使命を全うせよ・・という これも聖書の教えのようだ。知らないうちにアンシリーズを読みふけりながらそんなモンゴメリーの... [続きを読む]
  • 卒業証書授与式
  • 実家の帰りに母校の前を通ると そこは卒業式何年前だったか この同じ正門を在校生に送られてだらだらと別れを惜しみながら歩いたスロープを思い出した。良い天気に恵まれた式は本当に嬉しいものだ・・もう半世紀前だというのにあの日のことは鮮明に覚えている。よく泣いた・・何がそんなに悲しいのか・・と言われるほどに・・中学校生活はとても思い出深いものだった。あの頃の担任の先生はもう亡くなられ... [続きを読む]
  • 桜に寄せて
  • 桜を愛でる日本人は多い私はこの15年間 桜は厳しい気持ちでその開花を待っていたのんびりと花見をした記憶はかなり前に茶道の師を ある大学の桜をお見せした時以来だと思う。あの頃はこの住んでいる場所近くの見事な桜を車で見つけては親しい人や家族を案内していた。80歳を越えられ その前年に急にご主人を亡くされた茶道の師をそのご主人がかつて教壇に立たれた大学が近かったのでご案内した。... [続きを読む]