kenさん さん プロフィール

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kenさんさん: kenさんのBLOGS
ハンドル名kenさん さん
ブログタイトルkenさんのBLOGS
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kuroken3147
サイト紹介文kenさんの日記,独り言,もろもろです。 弓道・海(ダイビング)・もろもろ(スキー,スノボ,スケート,お酒!!)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/01/17 19:30

kenさん さんのブログ記事

  • 「伊達印西派」(だていんさいは)弓術研究会
  • 「伊達印西派」(だていんさいは)弓術研究会 「伊達印西派」(だていんさいは)弓術研究会は東北学院大学人間科学科教授黒須憲を中心に東北学院大学工学部弓道部OB会紅葉会(もみじかい)を主体とし、平成21年から活動を開始した。伊達家に伝わった伝統弓術、日置流印西派弓術(へきりゅういんさいは)の復興と継承、保存を目的として活動している。活動内容は弓術伝書の解読理解、小的前射術(こまとまえしゃじゅつ)の稽古 [続きを読む]
  • 的に書く文字「鬼」
  • 的に書く「鬼」の文字よく的の裏に鬼の字を書くことがありますね。ある「オビシャ(御歩射)」神事では悪霊退散と五穀豊穣を願って、「鬼」と書かれた的を弓矢で射ぬくと紹介されています。弓矢は源頼政の鵺(ぬえ)退治とか、破魔弓・破魔矢、葦の矢・桃の弓 -蓬矢(ほうし)・桑弓(そうきゅう)、弦打ち、鳴弦など、穢れ・邪気・魔・厄などを、祓い清める呪術的な効果があり、正月にはその年の吉凶を占ったりします。その様な事か [続きを読む]
  • 弓矢神事
  • 弓矢神事日本では弓矢は武器としてだけではなく、神器として扱われてきました。オビシャ神事、流鏑馬神事など弓矢神事が各地で行われ、破魔弓破魔矢が神社で売られています。一般的には、悪鬼を祓い家内安全、無病息災、五穀豊穣を願って行われ、または年の吉凶や農作物の豊凶を占う卜占行事として行われています。それではなぜ弓を引いて矢を射ることがこれらのことに繋がるのでしょうか。現在小的には霞的と星的のニ種類がありま [続きを読む]
  • ご挨拶
  • 近頃はフィスブックばかりでこちらの更新は怠っております。若し良ければフィスブックの方を覗いてみてください。個人 https://www.facebook.com/ken.kurosu2?ref=bookmarks「梨割」弓道場 https://www.facebook.com/nashiwaridojyo/「伊達印西派」(だていんさいは)弓術研究会 https://www.facebook.com/DATEINSAI/東北学院大学教養学部人間科学科黒須ゼミ https://www.facebook.com/kurosuSeminar/https://www.facebook.com [続きを読む]
  • 伊達印西派,吉田家文書
  • ●日置流印西派の免許皆伝は「目録」,「無言歌」,「神道巻」であるとされています。 「神道巻」はその文中に,「右一巻日置弾正神道秘説也」とあり,日置弾正より伝わったとされています。岡山印西の伝書には「古代の巻物は,神道巻,目録巻,秘歌巻,印西以来,神道一巻,目録秘歌一巻,無言歌一巻,都合三巻を印可の巻とす」とあり「神道巻」は印西以前より伝わっていたものと理解できます。 印西はこの「神道巻」に「目録」 [続きを読む]
  • 伊達印西派,吉田家文書
  • ●日置流印西派の免許皆伝は「目録」,「無言歌」,「神道巻」であるとされています。 「神道巻」はその文中に,「右一巻日置弾正神道秘説也」とあり,日置弾正より伝わったとされています。岡山印西の伝書には「古代の巻物は,神道巻,目録巻,秘歌巻,印西以来,神道一巻,目録秘歌一巻,無言歌一巻,都合三巻を印可の巻とす」とあり「神道巻」は印西以前より伝わっていたものと理解できます。 印西はこの「神道巻」に「目録」 [続きを読む]
  • 射法訓、解説
  • 射法訓、解説「射法訓」についての質問がありました。アムステルダムでの EKFセミナーに参加された方が、全員正座で斉唱させられ、意味も分からずまるでお経や呪文のようだったというのです。せめて英語に翻訳して読み上げれば良いのにな・・・・と思いますが。翻訳は難しいのでしょうか???まぁ内容が解らないと無理ですが「射法訓」の解説は様々なところで行われていますが、表面的で観念的な事ばかりです。具体的にはどのよう [続きを読む]
  • 射法訓、解説
  • 射法訓、解説「射法訓」についての質問がありました。アムステルダムでの EKFセミナーに参加された方が、全員正座で斉唱させられ、意味も分からずまるでお経や呪文のようだったというのです。せめて英語に翻訳して読み上げれば良いのにな・・・・と思いますが。翻訳は難しいのでしょうか???まぁ内容が解らないと無理ですが「射法訓」の解説は様々なところで行われていますが、表面的で観念的な事ばかりです。具体的にはどのよう [続きを読む]
  • 矢場「四条河原遊楽図屏風」
  • 色々な歴史絵を見ていくと,本当に詳細に描かれて人物は皆豊かな表情をしています。このような文化が現在のアニメ王国日本の基礎となっているのでしょう。矢場,「四条河原遊楽図屏風」の一部です。皆筵に座って引いていますね。左の小屋の中から引いている者は片肌を脱いで引いています。弓は大弓でしょうか籐を巻いた塗り弓もあります,矢束も引いています。距離は五間ぐらいでしょうか、実際にはもっと遠いのかもしれません。的 [続きを読む]
  • 矢場「四条河原遊楽図屏風」
  • 色々な歴史絵を見ていくと,本当に詳細に描かれて人物は皆豊かな表情をしています。このような文化が現在のアニメ王国日本の基礎となっているのでしょう。矢場,「四条河原遊楽図屏風」の一部です。皆筵に座って引いていますね。左の小屋の中から引いている者は片肌を脱いで引いています。弓は大弓でしょうか籐を巻いた塗り弓もあります,矢束も引いています。距離は五間ぐらいでしょうか、実際にはもっと遠いのかもしれません。的 [続きを読む]
  • 弓手馬手(妻手),押手勝手
  • 弓道で,弓を取る左手を弓手(ゆんで)と呼び,馬の手綱を取る右手を馬手(めて)と言います。よく妻手とも書きますが,妻手は正式には「つまて」と読み,大工道具の曲尺の長短2本の枝のうち短い方を妻手(つまで)と言います。長い方を長手(ながて)と呼び,妻手(つまで)はその半分程度の長さです。妻とは他でも使われ,二つある片方を指し,短いとか狭い方をいいます。弓道で言えば延ばしている左手が長手なのに対して曲げて短 [続きを読む]