ソフィアの母 さん プロフィール

  •  
ソフィアの母さん: 猫の耳もとで今夜もひとりごと
ハンドル名ソフィアの母 さん
ブログタイトル猫の耳もとで今夜もひとりごと
ブログURLhttp://sophiamama.blog94.fc2.com/
サイト紹介文互いに老いを気づかいながら(笑)、気まぐれな飼い主と5匹のわがままな猫たちの日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/01/18 23:27

ソフィアの母 さんのブログ記事

  • チビのしわざ。
  • 普段はあまり使われていないキャットタワー。ただ一番下の爪とぎ部分がこの状態。(笑)巻かれていた紐が爪とぎで剥がれてしまい、何とかしなきゃ〜と思っているうちに、芯になっているダンボール部分でさらに爪を研ぐようになってしまった。これはチビのしわざ。チビの爪とぎは時間が長いし、激しい。何かにとりつかれたような爪とぎの仕方だ。ダンボールの芯が折れたら、キャットタワーは崩壊する。まず最初に布テープで補強。100 [続きを読む]
  • カンの爪。
  • 猫の爪には、薄い血管が通っている。だから猫の爪を切るときには、その血管の先を切ればいい。そして生え変わるから爪とぎが必要なのだ。だけど、猫も年を取ると爪の形が変わる。これはカンの前足の爪。爪とぎは役に立たず、再生はせず硬く何重にも重なってしまう。それでも、爪はそのままの状態で伸びる。そして肉球に食い込んでしまう。カンの爪がそういう状態で、肉球に食い込む寸前で爪切りで切った。この頃、コツを覚えて、バ [続きを読む]
  • 値引き品。
  • 先日、ホームセンターに行った時の戦利品(笑)値引き品コーナーは必ずチェックするから、みつけた時は嬉しかった。9個しか残ってなかったけれど、78円の値札が38円になっている。いつもこのスープのパウチは買うけれど、78円は高い。お店によって、パウチは値段が変わるから78円では買わないが、38円ならもちろんお買い得。でその後いつものスーパーに行くと、あれっ?(笑)このスーパーは60円で売っていて、iいつもさらに週1回 [続きを読む]
  • あの暑さはどこにいったの?
  • 5月とは思えない。昨日、今日といきなり寒い。ファンヒーターを点けている。灯油がまだあるし、来冬まで持ち越すよりも使い切ったほうがいいので、フル稼働させている。寒くて飼い主も猫たちも動きは鈍い。だらだらと過ごしている。久々の4匹いっしょ。微妙な2匹ずつの距離感。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今日みたいな暑い日に。
  • 飼い主の自己満足で買ったキャットタワー。誰にも興味持たれず、しかも一番上に登るには、我が家の猫たちは年を取りすぎていた。カンは、今日、キャットタワーの中段の箱の中にいた。この箱のサイズを測ると、たった27センチ角しかない。それでも収まる猫の体の不思議さ。今日はかなり気温も上がって私でさえが半袖のTシャツでよかったくらいの気候だったのに、よりによってこんな日にこの中にいるカンは何を考えているのだろうと [続きを読む]
  • まだファンヒーターは片づけられない。
  • まだ夜になると寒く感じることがあって、ファンヒーターは片づけられないでいる。灯油は1缶残っているし、来冬まで持ち越すよりは使い切ろうと思っているから、ちょっとでも寒いと思ったら点けるようにしている。するとゴンがファンヒーターの上に乗る。上は生暖かいだけなのだけれど、その微妙な生暖かさが、猫の体に気持ちよく感じるのだろうと思う。このファンヒーターはかなり古い。毎年、今年こそは新しく買おうと思うのだけ [続きを読む]
  • パウチ代もバカにならない。
  • 私がキッチンで洗い物などをしていると、音もなくカンが近寄ってくる。前は一番最初はミケだった。ミケだけに内緒でパウチを与えようとしても、食器の音、あるいは気配で、寝ていても必ず2階からカンとゴンが降りてくる。そういうところの猫の感覚は優れてると思うしかない。今は、カンが一番早い。たった40グラムのパウチを3匹に分け与える。パウチはスープ類。ミケはスープしか飲まないし、何といっても我が家は年長のミケが [続きを読む]
  • 猫部屋に猫がいるのが珍しい。
  • 今日は天気も良く暖かかったので、ベットパットやシーツ、掛布団カベーまですべて洗った。掛け布団と猫たちのハウスも天日干し。いつもなら私のベットの上にあるものが何もなくマットレスだけになっているので、猫たちもうろうろしていた。落ち着かなかったようだ。ふと見ると、猫部屋で太陽の光を浴びている。どんな時も、カンとミケは一緒だ。このとき、チビはこの仔たちの向かい側にある、棚の上にいた。猫たち専用の部屋といっ [続きを読む]
  • 昨日はルンのことを思い出していた。
  • 昨日はルンの命日だった。月日のたつことの早いことよ。ルンは成猫で保護した時に、白血病検査が陰性だった。その時から、他の猫と隔離した。6畳の部屋を一つ、ルンだけの部屋にしたのだ。何しろ前に住んでいた家は部屋が6室あって、そこでの一人暮らしだったから、ルンを隔離するのは簡単だった。部屋に余計なものは置かず、炬燵と食器とトイレとまさに室内飼いではなく部屋飼い。白血病とわかってから3年以内に亡くなると病院に [続きを読む]
  • 老猫の爪。
  • 昨日の朝、ミケのギャーという声で飛び起きた。前足の爪が1本レースのカーテンに引っかかって外れなくなっていた。前足がぶらさがっている感じだった。ガバッと飛び起きて、抱きしめながら慎重に外した。猫は年を取ると爪に表れる。猫の爪が爪として機能しなくなることを知ったのは、前にミケの爪が巻き爪になって肉球に刺さっていたのを見たからだ。猫の爪は再生を繰り返すはずだが、爪がはがれにくくなって、何重にも重なるよう [続きを読む]
  • 満足している姿。
  • ケンカしているわけでもなく、カンがミケを押さえつけているのでもなく、ただの2匹とも爆睡中。それにしても、カンの前足で、ミケは苦しくないのだろうかと思うが、満足そう。(笑)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 我が家の猫は香りが嫌い。
  • 天気が良かったので、猫たちのハウスを洗った。野良生活をしているわけでもないのに、マットがせんべい布団のようにぺしゃんこになって、薄汚かった。コロコロで毛を取って、洗濯機の中で手洗いをした。猫にとっては、自分たちの匂いがしみ込んでいる方が安心するのだ。今の洗剤も柔軟仕上げ剤も香りを売りにしているものが多いので、うちの猫たちには、それが天敵になる。私自身も、香水は嫌いだし、できる限り洗剤でもにおいの少 [続きを読む]
  • 何でもない日常が幸せだと思えれば。
  • 7年前はまだうちの猫たちは若かった。地震と余震で猫たちはみんな私のベットの下に素早く潜り込む癖がついた。いざとなったら、自分の身を守ることに精いっぱいで、猫たちを守ることはできないのだなと、悟ったものだ。あれから7年が過ぎて、猫たちは逝ってしまった仔もいるし、そばにいる仔は老猫となった。猫たちはベットの下に、素早く潜り込めるほどの俊敏さはなくなっている。私も猫たちと同じように年を取った。いま、何か [続きを読む]
  • 無防備。
  • 運動しているんじゃなくて、爆睡中のカン。前足が伸びきっている。無防備だ。それだけ、カンにとって我が家は安全地帯。♪もっとかってにこいしたり〜♪思わず歌ってあげました。(笑)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ずっと一緒にいようねえ。
  • 猫と遊んでやったりかまってやったりということをしない飼い主なので、猫たちはそれぞれのカップルになり、お互いの側にいることが、一番の安心する場所になっているようだ。そうして、カンとミケ、ゴンとチビがべったりと一緒にいる。私はそういうそれぞれのカップルを見て癒される。かわいいなあ・・・と親ばか全開になる。初めての猫、ソフィアを飼ったときは可愛くて可愛くて、かまってかまってしっかり遊んでいたけれど、私の [続きを読む]
  • チビの根性。
  • 猫トイレから砂の飛散を防ぐために、ただのダンボールから、ダンボールにリメイクシートを貼ってきれいに仕上げた状態にしたのが、昨年の10月29日。トイレのあとにチビが力任せに爪とぎをダンボールでしていた癖が、抜けきれない。ボロボロになった。何しろ、トイレの時間よりも爪をといでいる時間のほうが、はるかに長い。最初はリメイクシートで滑るから、爪をたてても研げなかったが、突然目覚めた。一か所研げたら、そこか [続きを読む]
  • カンの傷は治った。
  • カンの傷はきれいに治った。消毒と薬はもういいと思う。傷があったときは、処置をを嫌がらずおとなしかったのに、治ったとたん消毒液を含ませたコットンを嫌がって逃げ出す。無理強いはせず、完治ということで終わりにした。あとはこの毛が抜けてしまった部分に毛が生えてくるかどうかだ。生えてくるとは思うけれど、あまりにもきれいになくなっているので、心配。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • カンが怪我をした。
  • 3日ほど前、部屋になんともいえない嫌な臭いが充満した。暖房を入れている私の部屋だったから、よけい臭いがきつかった。どこかで嗅いだ臭いだ。この臭いは嗅いだことがある。どこで嗅いだ臭いだろう?懐かしい感じもするが・・。1匹ずつ体を嗅いでいって、仰天した。カンだ!!!左の耳の下がケガをしていて、毛がごっそり抜けてかさぷたになっている。耳たぶに引っかき傷。カンの毛がまとまって落ちていることがあったけれど、 [続きを読む]
  • 我が家の猫は、今年17歳、16歳、14歳、12歳になります。
  • ミケ。今年17歳になる。成猫で保護したから、推定になるけれど。捕まえて避妊手術をしたとき以来、病院に連れていっていない。避妊手術の時にエイズと白血病の検査はしてあるが、ワクチンは一度も接種していない。体重は保護した時から、3キロくらいだと思うが、食も細くて軽い。野良猫特有の警戒心が強くて、近づけず抱くこともできずという日々が長年続いた。それでも、年老いたせいかこの数年、顔を近づけても、猫パンチはし [続きを読む]
  • 今更ながらの大発見。
  • 遅くなりました。あけましておめでとうございます。あっという間にお正月気分はなくなって、今日は6日。ただボヤンと毎日が過ぎていった。猫たちの日常も変わらず。ところが大発見をしてしまった!!カンは赤ちゃんで保護した仔で、今年は16歳になる。つまり、それだけ長い間飼っていて、初めての発見。それは、白いひげの中に黒い髭があったことだ。初めて気が付いた。最近急になんだろうか?それとも生まれたときからこうなのだ [続きを読む]
  • ミケが気に入ってくれるだけで。
  • 年末なのでということもないのだが、「しま○ら」で掛け布団カバーを買った。30%OFFということなので。今使っているものも猫柄なので、猫柄を探したが、ピンクのいかにも私好みではないものしかなかった。ただ値段がいい。980円の30%OFFで680円。生地代と縫製代を入れると、どこに利益があるのかわからないが。早速取り換えた。すぐにミケが来た。そしてゴン。広げてみると、それほど悪くない。ミケが気に入ったのなら、それだけ [続きを読む]
  • うちの猫たちは風が好き。
  • 今日は暖かかったので、窓を開けておいた。夕方4時半ごろのゴン。1階の居間。風が入るから、その風の前にいる。同じく夕方のチビ。2回の猫部屋。やはり窓は開けている。風の前にいる。うちの猫たちは風が好きなのだ。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ゴンのいる場所。
  • 朝、私が起きるて雨戸をすべて開けると、ゴンは必ず太陽が見える1階の出窓のところにいる。100円で買った値下げ品のシクラメンのそばが、意外とゴンには似合っている。どこのお宅の猫でも、花と猫の組み合わせは、当たり前に絵になる画像だが。そして飼い主を和ませる時間でもある。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • この頃の猫たち。
  • この頃は夜はいつもこんな感じ。私のベットはセミダブルなのだが、この猫マットの占領している部分が大きくて、ベットがシングルサイズよりも狭くなる。狭いと思いながらベットに入るが、私も眠ってしまえば寝相が悪いから、案外のびのび知らないうちに寝ているのかもしれない。ゴンは時々イビキをかくけれど、それだって可愛く思える。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]