わかって建築家 さん プロフィール

  •  
わかって建築家さん: とうかつくば(東葛飾つくばエリア)設計事務所ブログ
ハンドル名わかって建築家 さん
ブログタイトルとうかつくば(東葛飾つくばエリア)設計事務所ブログ
ブログURLhttp://uao.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文自然素材、調湿・吸着能力建材で快適生活!趣味のガンプラ、雑感、その他いろいろあります。
自由文自然素材、特に老人ホームや保育園に使うような調湿・吸着能力のある建材で快適生活をお勧めします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/01/24 18:20

わかって建築家 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 建築家の仕事って①
  • 言わずにおれるか って 文句ですが、だれにでも文句は言えますよね。逆にポジティブにどうするべきかを言えばいいんですが・・・テーマは 建築家の仕事です。自分は、構造のお仕事をしているので、他人の設計を目にしますが、今回 言いたい事 それは、自分も含め 総じていえば、デザインされた家の 軒・庇はない家が多い事は 良くない!!です。写真をご覧いただきたい。このお宅は 自分の設計じゃありませんが、このよう [続きを読む]
  • 奇抜なデザインは、リスクと引き換え②
  • 久々の更新ですが、最近、当事務所も 様々な設計事務所さんの構造設計をご依頼頂いております。その設計者様と仕事する中で、たびたび思うことは「このくらいは知っていないと・・・・」と残念に思うことがあります。構造ばかりの話では デザインが面白くない 快適な空間が損なわれる というのは 意匠設計者とお施主の思いもあるのですが、最低知っていないといけない事もあるし、何が危険かを考えながら 設計しないといけま [続きを読む]
  • 奇抜なデザインは、リスクと引き換え①
  • 当事務所、わたくし自身が、低層木造構造設計をしているので、他社様の案件の相談を頂きます。他社様でも、構造に関して考えている方、はたまた、お施主様の希望をできるだけ反映したいとご無理される方、さまざまいらっしゃいます。構造にご自身で詰められている方やプレカット図まで依頼している方は、結構、実際の構造設計に反映しやすい状況でもありますが、それでも完ぺきではありません。このブログでの「奇抜なデザインは、 [続きを読む]
  • 骨作らずして、作品を作ったことに非ず
  • 当方、意匠設計者のいわゆる補助的な仕事ともいえる木造の構造設計を仕事の「主」としている。本意としては、構造で役立てた技術を 自分の意匠設計に還元したいと思っている。しかし、肝心の意匠設計がご無沙汰で、最近はめっきり構造のお仕事で手一杯でもある。そんな構造の仕事でふと思うことが というよりも 不満に感じることが。いきなり例えからであるが、以前、東京芸術大学卒の芸術家の方々と閲する機会があり、彼らと接 [続きを読む]
  • 建築は服と同じ
  • 昨今、見たい建築を 大阪・神戸でセレクトし、実際に行こうと計画しようと、有名建築物をピックアップしていたら、ちょっと前の安藤忠雄作品も取り壊しの憂き目にあっている。どんな建築家も、取り壊されることを念頭に設計はするわけがないのだが、これらを目にすると、家も建築物も、いわゆる「服」と同じだなあと しみじみ感じてしまう。無論、服のように、数年 それどころか1年で流行りすたりが起きてしまう程ではないが、1 [続きを読む]
  • 構造設計と意匠設計の認識の差
  • あけましておめでとうございます。遅れましたが、ブログ上での今年初めてのご挨拶です。 さて、新年早速のテーマですが、それは、構造設計側と  意匠設計側との 「差」について触れたいと思います。まずは、定義というか 一般的な立ち位置ですが意匠=通常の設計事務所で、プランや申請 監理業務を行う側構造=意匠設計者からの依頼で そのプランに構造設計を施す側となります。当然ですが、意匠側の設計が、ある程度、構造 [続きを読む]
  • かなりいいにくい事ですが、意匠設計への提言と愚痴
  • 建築の設計は、昨今、「地震対策」と「省エネ対策」が大きな命題であるが、この二つを極めている設計事務所は 恐らく存在しないと思う。省エネ対策は、まだ、意匠設計者単独で行える範疇で、とてつもなく技術的な話はわからずとも、断熱性能の良い材料を使えば、それを外周部で包めばOkなのだ。しかし、構造設計については別である。これは 知識・経験 だけでなく、高額な構造ソフトも使わなければならず、要するに、付け焼刃では [続きを読む]
  • 熊本地震の倒壊した家からわかる 壊れる家
  • 専門雑誌を読んでいて、熊本地震で壊れた 木造住宅 をある程度特定できた模様で、結論から言えば、こういう家が壊れると はっきり書いてあった。①2000年以前の住宅だが、柱・耐震壁が1・2階で連続していない家②1981年以前 いわゆる新耐震以前の住宅となっている。無論、施工不良は、新しかろうと関係なく倒壊するが、大きくはこうなる。特に、①は、新しい基準なのになぜ?と思われていたが、原因は、2階と1階の柱及び耐 [続きを読む]
  • 過去の記事 …