龍岡慶満 さん プロフィール

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龍岡慶満さん: 整体生活
ハンドル名龍岡慶満 さん
ブログタイトル整体生活
ブログURLhttp://se1ta1.blog116.fc2.com/
サイト紹介文その時々にあった生活の仕方やよくある健康法などを整体の立場から見て感想をつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/01/24 21:00

龍岡慶満 さんのブログ記事

  • 咳喘息について
  • 急に寒くなったせいか、咳喘息を訴えられる方を多く見かけました。そこで今回はこの疾患について書いていきます。咳喘息とは気管支喘息の特徴である喘鳴や呼吸困難を伴わない咳だけが続く症状です。喘息と名前がつくだけあり、一般的にはただの咳止めではなく気管支喘息の治療薬が使われているようです。タバコの吸い過ぎやアレルギーなどが主な原因と考えらえています。整体的観点から診た一番の原因は左の骨盤の緩みです。これは [続きを読む]
  • インフルエンザワクチン接種について
  • 今の時期になりますと、若いお母さんや年配の方に「インフルエンザワクチンは打ったほうがいいんでしょうか?」という質問を受けることがあります。そこで今回はインフルエンザワクチンの要不要を書いていきます。結論から言いますとインフルエンザワクチンは必要ありません。予防効果がないことはすでに隠しようがないのか、最近は感染した後の重症化予防が主目的のようです。ただ各医師によるホームージやブログなどでは感染予防 [続きを読む]
  • 衣替えについて
  • 私事ですが、久しぶりに風邪の処置を誤り長引かせてしまっています。始まりは先々週末からです。扁桃腺が腫れ、喉の痛みを感じるようになりました。足元を温かくし、濃いお茶でうがいをし、週明けには整体操法も受け順調に回復の兆しを見せていました。が、ここで失敗してしまいます。寝冷えです。10月に入って夏用の布団から合い布団に変えていました。グッと温度が下がった時はよかったのですが、先週中ごろ夏日になった日が何 [続きを読む]
  • 睡眠負債について
  • 今回は最近なにかと話題になっている睡眠負債について書いていきます。近年に提唱された考え方のようで、わずかな睡眠不足が徐々に積み重なり債務超過状態になると生活や仕事の質が低下するだけでなく、ガン、うつ病、認知症などの疾病を引き起こす可能性があると言われています。番組では健康な人10人を14時間ベッドに入れる実験を紹介していました。実験前の平均睡眠時間7時間30分の人達に好きなだけ寝てもらうと、3週間 [続きを読む]
  • おたふく風邪について
  • 先日、新聞でおたふく風邪の合併症で難聴になるという記事を見かけました。2015、16の2年間で336人の発症が確認されたそうです。ワクチンを接種すれば防げるということで、あらためて奨励されていました。一般の人がこの記事を見れば、おたふく風邪のワクチンは受けておかなければいけないと思うかもしれません。しかし実際はそんな必要はまったくありません。なぜか?二つの大きな理由があります。まず一つ目の理由。そ [続きを読む]
  • 風について
  • ここ最近、急に涼しくなってきました。しかし油断はできません。9月中頃になり再び夏日になる可能性もあります。そういった時に注意したいのが風の当たり方です。暑い外から帰って来て、汗をかいた状態で背後から冷たい風に当たる。これは非常に身体にとって危険です。急激に血管が縮み、頭に行く血液が不足します。頭痛の原因になりますし、運が悪いと脳梗塞を起こします。このように暑い時期には背後から当たる風に気をつけなけ [続きを読む]
  • 慢性型熱中症について
  • 今回は慢性型熱中症について書いていきます。体がだるく倦怠感が抜けない。何もやる気が起きない。脚のこむら返りが起きるようになった等々の症状を訴えられる年配の方が最近来られました。病院に行くと慢性型熱中症と診断されたそうです。治療はその場では点滴を。後はこまめに水分補給を行う。あまり熱さは感じなくてもクーラーをつけるようにする。日中出歩くときは必ず帽子か日傘を使うという生活指導が主だったということです [続きを読む]
  • 踵歩きについて
  • 引き続き暑い日が続き、クーラーによる冷えの症状も途切れることがありません。とくに最近多かったのが、こむら返りです。寝ている間にふくろはぎの筋肉が引き攣れ、大変な痛みを伴います。人によっては膝裏、あるいは大腿の裏側が攣るということもあります。これは冷えによって脚の裏側の屈筋群がすべて縮むために起こります。予防するには足湯をするか、冷え調整点に輸気をするのが効果的です。ですが毎日となるとなかなか続け辛 [続きを読む]
  • 冷房中の服装について
  • 今週に入り、冷やした異常の方を多く見受けました。言うまでもなく原因はクーラーです。わかってはいるのですが、さすがに真夏の気候になってきたため使わないわけにはいきません。(ちなみに私は今、家の戸を開け放ち扇風機をまわしつつこの記事を書いていますが。)ですから今回はクーラーを使いつつも冷えの影響が最小限になる工夫を書いていきます。基本は素肌をさらさないことです。具体的にはクーラーの効いた部屋では半袖、 [続きを読む]
  • 滋養強壮について
  • 時折、「滋養強壮のための補助食品や栄養ドリンクはとる方がいいんでしょうか?」ということを訊かれます。結論からいいますと二宮整体ではそういった諸々は一切オススメしていません。基本的に身体そのものを一番いい状態にして健康であろうというのが二宮整体の考え方です。外から特別な栄養素を補ってもらわないといけないようでは真の健康とはいえません。中には「非常に疲れた時、栄養ドリンクを飲むと身体がシャキッとするの [続きを読む]
  • 見える異常と肩こりについて 2
  • 4年前、「見える異常と肩こり」というテーマで記事を書きました。そこではなで肩、いかり肩が肩こりの原因であるというテレビ番組の内容について意見を述べていました。ところで先日見た番組では肩こり、首こりの原因はそれまで言われていたストレートネックは関係はなく、下がり鎖骨が原因であるという内容を放送していました。下がり鎖骨というのは本来V字型をしている鎖骨が、猫背や長時間の俯き姿勢のために両端が下がってし [続きを読む]
  • 冷やしてはいけないところについて
  • 汗ばむ陽気になってきました。ついつい服装も薄くなりがちです。だからこそ冷やしてはいけないところというのを改めて知っておいて頂きたいのです。具体的には足先と上背部です。この2つは暑くなってくると途端に露出されてくるところです。とくに女性においては。筋肉量が少なく冷えやすい女性のファッションの方が、冷えに対して無防備になっているのは何とも皮肉な話です。足先ですが、パンプス、ミュール、サンダルと女性用の [続きを読む]
  • うつ病と認知症について
  • 先日、テレビでなかなか興味深い話を取り上げていたので、今回はその事に触れていきます。どういった内容かと言いますと、最近の研究では認知症とうつ病は脳の同じ箇所が悪くなることがわかってきたというのです。具体的には脳の前頭葉だそうです。二宮整体では以前から認知症とうつ病は同じ身体の状態になると捉えていました。ですからまた1つ実際の身体の使い方と医学とが重なり合ったという印象を持ちうれしくなりました。具体 [続きを読む]
  • 中耳炎について
  • 木の芽時から梅雨にかけての今頃は、一年でも一番化膿系の疾患が多い時期になります。私のところでは中耳炎の方が続いたので、今回はこの事柄について書いていきます。一般的には鼓膜の内側にある中耳が細菌感染することによって炎症が引き起こされる疾患です。急性症状から慢性症状に移行すると膿が溜まり、鼓膜に穴が空き耳だれが出てしまうこともあるようです。細菌感染が原因とされていますから、治療法は当然抗生剤が使われま [続きを読む]
  • 浮き指について
  • 先日、整体を受けに来られた方から浮き指についての質問を受けましたので今回はこの事柄について書いていきます。浮き指というのは足の親指が地面についていない状態のことを指すようです。この状態になると太りやすくなり様々な病気の原因になるということです。二宮整体ではこれを第一蹠骨の異常と見ています。足の親指がついている大きな骨のことです。足の親指が地面についていないと第一蹠骨の周囲が硬直してくるようになりま [続きを読む]
  • 胃腸の弱さについて
  • 今回は胃腸の弱さについて書いていきます。時折、「胃腸がすごく弱いんです」と訴えられる方があります。実際、右腰が下がり吸収の悪い方もいらっしゃいますが、そうでない方もたくさんおられます。具体的には肩幅が広く体格のいい方です。その上、肥満傾向のある方は尚更違います。本当に消化器の弱い方はまず太ることができません。ではなぜ上記のような体格のいい方は消化器が弱いなどというのでしょう?よく聞いてみますとその [続きを読む]
  • 重心について
  • 私事ですが、毎週火曜日はスポーツクラブでブートキャンプのレッスンを受けています。一時期流行った格闘技の動きを取り入れたプログラムでパンチ、キック、ステップ等を50分間やると汗だくです。お風呂に入って靴下を履こうとしてふと足を見ると面白いことに気づいたので写真を撮ってみました。決して見栄えの良い物ではないので、写真はアメブロ版にだけ載せています。もし気になる方はそちらをご覧ください。激しい運動をした [続きを読む]
  • 木の芽時の注意点について
  • 早いものでもう3月に突入しました。今から4月にかけてを木の芽時といいます。木の芽や虫などが冬を越え、新たに動き出す時期といった意味です。この時期は人間にも大きな影響を与えます。今回は木の芽時と健康について書いていきます。木の芽時がもっとも人間に影響を与えるのは心だと一般的には言われています。三寒四温の変わりやすい気候がストレスとなり、精神のバランスを崩すと考えられています。ある意味事実なのですが、 [続きを読む]
  • 膀胱炎について
  • 今日は少し暖かいですが、まだまだ寒い日は続きます。こういった気候のときに起こりやすい疾患はたくさんありますが、代表的なものの1つに膀胱炎があります。今日はこの事について書いていきます。女性に多い疾患です。理由は尿道と肛門の距離が近く、細菌の感染が起こりやすいためと一般的には言われています。ですが実際のところほとんど関係ありません。場所が場所だけに無菌状態などということはありえないはずです。しかし症 [続きを読む]
  • 身体各部の急所について
  • 近頃、テレビの健康番組を見ていますと医学博士のような方が、得意分野の症状を抑えるのに身体各部の急所を押さえている場面がありました。そういった急所に効果があると思うなら、もっと研究し薬を使わなくても症状が改善していく方向を目指すべきなのでは?と思うのは私が整体師だからでしょうか?花粉症と高血圧に関する番組でしたが、医学博士の方々はあくまでも薬による治療がメインで急所を押えるのは補助的なものといった感 [続きを読む]
  • 風邪の時の入浴法について
  • 急激に寒くなったせいか風邪の方が増えています。インフルエンザの話もチラチラ聞こえてきます。こういった中でよく訊かれることが「風邪の時、お風呂はどうしたらいいでしょう?」ということです。少なくてもこじらせて熱が40度もあるときや、インフルエンザで節々が痛んでいるようなときはやめておいた方が無難でしょう。まあ、そんなときはしんどくてお風呂のことを考える余裕もないでしょうけれど。そこまで重症でなければ入 [続きを読む]
  • お正月の過ごし方について
  • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。毎年のことになりますが、お正月があけると左の骨盤の弛み過ぎている方を多くお見かけします。原因はご馳走の食べ過ぎです。ここでも何度か書きましたが、お正月の食べ物は保存の観点から味が濃く高カロリーの物が多いのです。とくにお餅。最近は炭水化物を控える健康法が流行っていますが、お餅はその真逆をいく物です。普段はそんなに食べなくてもお雑煮などに入 [続きを読む]
  • 巻き爪について
  • 今回は巻き爪について書いていきます。先日、整体を定期的に受けに来られている方から「こちらにお世話になって巻き爪が治りました。」というお話を聞かせてもらいました。元々は腰痛を訴えて来られた方でした。事務職で一日中座っているために骨盤の可動性が無くなり、慢性的な腰痛になってしまったのです。調整法は左の骨盤を閉め、右の骨盤を上げる基本操法を行ったうえで、腰椎5番の3側の硬直に輸気を行いました。この時、合 [続きを読む]
  • 坐骨神経痛について
  • 今回は坐骨神経痛について書いていきます。読んで字のごとくお尻から脚にかけて走っている坐骨神経が痛んだり、痺れたりする疾患です。病院で明確にされている原因は椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の2つになります。もっとも実際の現場でこの2つが原因になっていることは20%未満のようですが・・・・・・・整体的観点から診ると椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症共に背骨の際、1側が硬直しています。症状の出ている側の腰椎5番、 [続きを読む]
  • 皮膚掻痒症について
  • だんだんと気温が下がり、空気が乾燥する季節になってきました。こういった時期に増えてくるのが皮膚の痒みです。発疹などが出る病的なものではなく、普通の状態の皮膚が痒くなってしまうようです。これは皮膚掻痒症と呼ばれるもので、主に年齢のいった方に起こります。皮膚の水分が抜け、かさつくことが原因になります。ですから掻けば掻くほど痒みは増してしまいます。整体的な対処法としては恥骨への輸気になります。これは皮膚 [続きを読む]