織田 さん プロフィール

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織田さん: 名古屋純度100%の織田ログ
ハンドル名織田 さん
ブログタイトル名古屋純度100%の織田ログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/fp-oda/
サイト紹介文ファイナンシャルプランナー織田昌典のブログです。
自由文『切りつめるところは切りつめ、使うところは使う』をモットーに。ファイナンシャルプランナー織田昌典のブログです。〜2008年は温暖化防止に動くマネーが家計を変える元年になるでしょう。個人的にも地球環境への取り組みを模索し出来ることから始めて行きたいと思います〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/01/25 17:12

織田 さんのブログ記事

  • 通算6枚目のCFP®?カードと4枚目の名刺
  • もう6枚目になるんだっけ? 2006年(初回だけ3年ライセンス)2009年2011年2013年2015年そして…2017年 いやぁ。早いなぁ〜。 こうして更新するたびに、やっぱり振り返れるのは、この資格のいいところでもありますね。FPは2年更新ですけど、2年にいろいろあるわけですな。 全部が平たんな道ばかりでは、なかったですけど、むしろ凸凹の道こそが、自分の成長エンジンとなって、思いもよらない人たちに出会い、そこで仕事が生 [続きを読む]
  • 「お金の才能 in 東京」ワークショップ開催レポート
  • 先日、東京にて、「お金のプロが伝える!あなたが伸ばすべきお金の才能」ワークショップセミナーを開催しました。 人には生まれつきの性格があるように、実はお金にこそ自分に眠っている「お金の才能」というものがあります。 このワークショップはそれを明確にするというイベントで、初めて東京で開催したのですが、とても盛り上がりました! 開催レポートはこちら リクエストにより、11月に東京で第2回を開催。12月は名 [続きを読む]
  • ついに高校生がフィンテック起業する世の中に。
  • かれこれ3年くらい前ですが、「高校生でも相談に行っていいですか?」と、FP事務所はじめて以来の、高校生のご相談者が、来たことがありました。事務所まで2時間半かけて、やってきた17歳です。 相談内容は、ざっくり言えば、親も先生も、自分の身の、回りにいる大人たちで、自分のやりたいことを、理解してくれなくて、誰にも自分の思いを、ぶつけるところがない。正確にいえば、耳を傾けてくれる大人が一人もいない。だから [続きを読む]
  • 金融デザイン株式会社の正式メンバーになりました
  • 先月末。ついに「金融を、もっと普通に」をコンセプトに。 安心、安全、便利で楽しくかっこよく魅力的でわくわくする金融サービスをデザインする会社 金融デザイン株式会社http://www.kinyu-design.com/ が正式に誕生しました。 これまでにも、プレオープンとして、存在していましたが、ついに正式に始動です。 織田もFP事務所と、SHOWCASEをやりながらも、ディレクター・デザイナーという立場で、正式メンバーとして加えてく [続きを読む]
  • 空海さんの聖地「高野山金剛峯寺」に行ってきました
  • やっと書けるに至りました。かれこれ1ヶ月以上前ですが、真言密教の聖地、空海さんが開祖された高野山金剛峯寺に行ってきました〜 総本山 これまで学校の教科書で習った程度の知識しかなく、名前こそ知っているものの、空海さんが具体的になにをされたのか?詳しいことはなにも知らず、過ごしてきた40年間(笑 本当に日本の教育は、見直した方がいいと、思ってしまいました。 大阪難波駅からおおよそ2時間ちょっとでいけます。 [続きを読む]
  • 暗号通貨はお金の未来を変えるか
  • ビットコインや、リップルをはじめ、今年は暗号通貨の存在感が増してきて、これって、どうしたらいいのか?そんな質問が、最近は増えてきました。 この暗号通貨というものは、その人の「在り方」というものが、そのまま鏡に映るようなもので、本当に考えさせられます。 FPに志す人には、向き合って対応できるよう、マストレベルで、勉強と意識が必要であると、思う日々です。 そうでないと、これから起きることの大半が、まったく [続きを読む]
  • パラレルキャリアのお金について取材記事が公開されました。
  • 先日、パラレルキャリアのお金について、取材を受けた話がありましたが、記事が少し前に公開されました。 新しい働き方を考えるメディア「パラキャリ」様からの取材でして、クラウド会計で有名な「freee(フリー)」が、7月からスタートした、パラレルキャリアに特化した新しいメディアのようです。 今回、取材を受けたのは、パラレルキャリアに生きる人、目指すひとたちにとって、様々な壁となるであろうお金の課題から、特に [続きを読む]
  • 人生ステージが100年になるらしい・・・
  • 9月に大阪で行われた、開催レポートが、ようやくアップできました まだまだご報告ごとが、たくさんあるのですが順番にご連絡していきます。 セミナーのテーマとしては初の人生ステージを100年で考える新しい未来とお金について、ショート版(1時間)で、向き合ってきました。 「ライフシフト」の著者で有名な、リンダ・グラットンさをはじめ、今、にわかに世界を駆け巡っている人の寿命が100歳に向かうという話。 政府も人生 [続きを読む]
  • 実に20日以上ぶりの、、、いやこの際1ヶ月と言おう
  • そんなぶりの更新に、なってしまいました気持ちとしてはいつも毎日を目標に、日々生きているのだけどなぁ。 前回の記事以来、続きを書きたいと、思っているのですが、その後も、高野山や加計呂麻島など、人生初な出来事が相次ぎまして、これから順番に書いていこうと、思っています。 とその前に!今日はひとまず、先にこれだけをお伝えしておかねば とりいそぎのご案内なのですが、来週9日に、これは東京ですが お金のプ [続きを読む]
  • ひゃ〜、ほんと焦った!●●●声でセミナー in 大阪
  • 久しぶりに大阪に、出張にいってきました。仕事としてはセミナーなのですが!が!まさかのアクシデントが勃発! 先週からなんとなく引いていた、のど風邪が悪化しまして、ついに人生で2回目となる、「空気のような声」になり、昨日までま〜ったく声がでない、状態になってしまったのです これにはさすがに焦りました。昨日から大阪入りをしたのですが、昨晩のホテルでは、気が気がじゃなかったですね〜。なんといってもセミナー [続きを読む]
  • ドアノブには、どうして説明書がないのか?
  • 確か1996年でした。僕はこの年に、Macユーザーになりました。バイトで貯めたお金が、一瞬でなくなったのを、覚えています(笑) 気がつくと20年の、フリーカーなのですが、当時はまだジョブズが、アップルに戻るかどうかと騒がれていた頃でした。ま、僕の話など、どうでも良い話ですな その当時から、、、いや、違った。創業以来から、 説明書を入れない という主義を、貫いている珍しい会社で、当時のパソコンにも、説明書がな [続きを読む]
  • 胃がもたれる文章から、胃に優しい文章へ
  • 料理でいえば、濃ゆい味というのに、近いのかもしれません。 文章やことばにも、そういうのが、たくさんあったりする。 奇抜で目を引くコピーに、迫りくるコピー。ちょっと脅しが、入ったようなコピー。背中をつよく押すコピーに、オラオラなコピー。 街の看板、CM、雑誌に、チラシに、本屋さんに、インターネット。 デザインの仕事に、関わってからか?ことばやコピーと向き合う時間も増えて、気づくようになりました。 僕たちの [続きを読む]
  • 開創1200年の高野山と大阪セミナー
  • 9月に入ったら、やっぱり秋の空気感だなぁ。朝がなんとも気持ちいい。こういう時の油断は、例年のごとく起きる。 実は2日前くらいから、風邪ひいてまして、喉がイガイガな今日。 来週末は大阪で、セミナーを控えているため、長引かないよう医者にいってきた。 「これは、のど風邪ですね〜」 と期待を裏切らない先生。薬を処方してもらう(笑 この土日は、自宅でゆっくりしながら、やれる作業を進めていこうと。 影が長くな [続きを読む]
  • UUUM(ウーム)と新しい社会
  • 昨日、ヒカキンさんを筆頭に、有名なYouTuberたちがたくさん所属する、UUUM(ウーム)というプロダクション会社が上場し、大きな話題になった。 WEBサイトより。 こどもがなりたい職業ベスト5に入ってしまうほど、「憧れの職業になった。」この報道だけでも、世間が大きく騒ぐには、十分すぎる話題だったのですが、さらに上場し、驚くべきなのは、その売り上げ規模です。 「ユーチューバー? あんな0.1円ごときかき集めて、 [続きを読む]
  • 夏のおわりに任天堂UTを買う
  • 少し前に、UTも在庫処分で、だいぶ安くなっていたので、今年は任天堂をせめてみた。 ぼくはファミコン世代なので、やっぱりの世界観というか、任天堂の平和的で、ワクワクする、あの温かい安心感が、たまらなく好きだった。 そんな記憶が蘇ったほど、UTにもちゃんと世界観が映し出されていて、思わず漏れた。「これはすばらしい。」 マリオの刺繍が、しっかりしてあって、これで1,000円もしない。なんとありがたや〜 任天 [続きを読む]
  • パラレルキャリアという働き方
  • 「パラレルキャリア」というキーワードで、とあるWEBメディアさんから、取材を受けました。公開されましたらまたアップいたします。 名古屋ですと、このキーワードは、なんじゃそりゃ?という話なのですが、東京や大阪では、スタートアップとともに、少し前から広がりつつあるキーワードのようでして、織田も半年ほど前に友人から教わり、知りました。 もともとは、かの有名な、ピーター・ドラッカーさんが、提唱したキーワードで [続きを読む]
  • エンディングまで泣くんじゃない。
  • 先日の面談で、ちょっと面白い話が、でてきたので共有したいと思います。 そのご面談相手W氏とは、たわいもない話から、音楽の話、趣味の話、これからの話など。通常のFPなら、ライフデザイン相談という話なのかな。 生き方ともいえる、根っこのような、そんな話題が中心の面談。その中で「MOTHER」の話が、出てきました。 MOTHERというのは、1989年に任天堂からでた、ファミコンゲームです。日本経済がもっとも華やいだ、バブル [続きを読む]
  • へたうま理論
  • 昨日、打ち合わせ中に、こんな話がでてきた。そのクライアントさんの絵が、僕は大好きで、それが、なんというか、 へたうま なんです。あと数ヶ月で、世に公開されるので、絶対に楽しみにしてて、いただきたいのですが、 うまうまより、へたうまが僕は好きだなーという、どっちでもいい美学の話になったのです。 うまうまとは技術も表現もすべてにおいて、誰もがうなづくうまさのこと。 そして へたうまとは、技術はへたく [続きを読む]
  • 紙の本とデジタルの本
  • 最近はなぜか、デジタル本から、再び、紙の本へと、戻るようになってきた。 場所を取らないことや、電気を消した後に、寝転びながらも、スマホで読める、デジタル本の素晴らしさに、 もう二度と紙には戻れないかも と、思う時期もあったのだけど、ところが今は、デジタル本より紙の本にこそ、本としての本当の面白さがあると、感じるようになってきた。 デジタル本の場合、言ってみれば「内容のみ」が、内容であるのに対し、紙 [続きを読む]
  • 夏の生活のような宿題とスコール
  • これは僕だけなのか、それともみんなが、同じような感覚を持っているのか、ちょっとわからないのですが、毎年なにかしらの夏の生活のような宿題が、あったりする。 学校で出される、あの宿題の冊子。あの空気感。 といっても、期限という期限もない。あるとすれば、なんとなく、夏が終わる前に、やっておきたいという、目標に近いものかもしれない。そんなぼんやりとした宿題だ。 今日は午後からコメダにこもって、その宿題を進め [続きを読む]
  • 奈良美智さんの絵を見てきた
  • 豊田市美術館で、奈良美智さんの企画展が、開催されていたので、ふらりと行ってきた。 お恥ずかしい話。実は「奈良美智」さんのことを、最初は女性かと、思っていました(笑 女の子の絵に、なんとなく奈良美智という、この漢字のデザインが重なってか?勝手にそうイメージされた、何かがあったようです。 奈良さんの絵は、最初どこで知ったのか?そのきっかけは、よく覚えていないのだけど、色使いというのか、風合いというの [続きを読む]
  • お盆とクーラー病
  • この季節になると、ほぼ必ずといっていいほど、直面するものがある。クーラー病というやつだ。 僕は小学生の頃から、クーラーが好きではなかった。汗をかくから夏なんだよ。と言っていたほど、汗をかくのが好きだったりする。 中学になって、通ようになった塾でも、クーラーが寒いほどかかっていて、授業どころじゃない。よくクーラーが病になっていた。 最近は日本も、亜熱帯っぽい気候になってきたのか、大雨というよりスコール [続きを読む]
  • いつか読もうと買いだめしていた本を読む時は、いつやって来るのか?
  • お盆シーズンになると、ちょっとだけ、サイクルが変になったりする。 例えば、いつか読もうと、買いだめしていた本に、ようやく手が伸びるとか。 なにを突然にと思うのだけど、なぜかこういう時じゃないと、この手の本は、きっと読めないんじゃないかと、思える何かが起動するのだよ。 買いだめして、読めていなかったのは、普段のサイクルでは、仕事上の本が次々と、入ってくるために、どんどん後回しに、「今じゃない」的に放置 [続きを読む]
  • 肩書きを持つことで、 違和感が生まれてしまう人
  • 肩書きを持つことで、違和感が生まれてしまう人って、少なからずいたりする。僕もきっとその一人かもしれない。 昨日、FP仲間が、オフィスに遊びきまして、そんな話になった。 同じFP仲間からも、織田という人間は、どうやら、なにかの肩書きで、表現できる類でなく、あるとすれば、それは、「織田さん」なんだよなーというニュアンスの、アドバイスを頂きました。 なるほど。 確かに、最近、自分の肩書きを語る上で、少々、困 [続きを読む]
  • 実は「ちょっとダサい」。そんなマヌケさがアイコンになった。
  • 昨日の話の続きを。アイコンにまつわる「うんちく」を、少ししたいと思います。 実はプレゼンカフェで、一番最後にデザインされたのが、アイコンの決定でした。 これがなかなか、見えてこなかった。考えれば考えるほど、どんどん遠くなっていき、なんでもいい気がしてきた。ひょっとしたらそれが「答え」だったかもしれない。 時には答えを求めない方が、最良となることが確かにある。かといって、任せ過ぎてもいけないという感覚 [続きを読む]