まっちゃん さん プロフィール

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まっちゃんさん: 福岡・筑豊の家庭教師
ハンドル名まっちゃん さん
ブログタイトル福岡・筑豊の家庭教師
ブログURLhttp://fukuokaguruguru.candypop.jp/katekyo/
サイト紹介文優しくわかりやすいをモットーに、福岡県の筑豊地方にて家庭教師として日々奮闘しております。
自由文個性を尊重し、褒めて伸ばすことで、信頼関係を築き、長い目で成長を見守るスタンスで教えております。
そのためか、生徒―特に勉強の苦手な生徒からの評判がよく、例外なく自信を取り戻し、生徒自ら奮起して学習を行うまでに成長しています。

家庭教師の無料体験も行っています^^
どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/01/25 18:39

まっちゃん さんのブログ記事

  • 私の役割
  • 優秀な学校の先生、塾の先生、家庭教師の先生ーそんな方々と比べると、平々凡々な私ですが、自分には自分の役割があるのかな、と考えております。 「どれくらい成長したのか」を気付かせたり、「これならできる」と自分を持たせたりと、成長を促すための一要因として貢献することが、私の役割なのだと考えております。 志望校に入れるために、入試日から逆算して計画をきちんと立て、生徒たちの理解度を上げるための宿題を課して、 [続きを読む]
  • 失敗談2〜他人に振り回される〜
  • 他人に振り回される 私は人付き合いが昔から苦手で人によく振り回されては疲れ、悩んでしまうということを繰り返してきました。 昨日たまたまそういったことが起きたので、なぜ振り回されるのか、振り回されないようにするための対策は何か、考えて参りたいと思います。 1.そもそも「振り回される」とは?相手のことを気遣う人は、往々にして相手の気持ちを察して行動します。そして、相手の喜びや感謝を期待します。 ところが、 [続きを読む]
  • 数学18→84 成績急上昇についての考察
  • 成績が急上昇した中1女子Nさん2学期中間試験の結果が返ってきました。受け持っている中学1年の女子生徒の数学が、1学期期末試験(18点)と比べて、大幅に上昇し、84点(だったと思います)を取ったそうです。 報告を受けた当時の私は寝耳に水もいいところで、喜ぶどころか、え?なに?意味がよくわからない…といった状態でした。 と申すのも、彼女は簡単な方程式についてはスラスラと解けるようになっていたのですが、少し複雑なもの [続きを読む]
  • 失敗談〜怒らないって難しい!〜
  • 成功談を書くよりも、失敗談の方が面白いかな?と思いまして、失敗談も書いてみようと思います。 さて、本日は…小学5年生の男の子との授業で起きた事件についてです。この子はまじめでよく頑張っているのですが、注意が散漫しがちで、思い通りにいかないと怒りだしてしまう、年齢より少し幼い印象を受けるような子でございます。(素人判断ですが、ADHDだと思われます) 算数で最も大切な分野の一つ、分数の足し算・引き算をしてい [続きを読む]
  • 興味を持てば、覚えられるようです
  • ADHD・LDを持つ女の子と理科(物理)の学習をしました。 ADHDを持っていると、興味のないことについては中々覚えられないので、まずは興味を持ってもらいます。 なので、例えば光の屈折であれば、「なぜ光は空気から水に進むときに屈折するのか」ということについて、納得できるように説明します。 幸いこの生徒は目に見えない現象についても想像できる力があるため、この教え方が見事に奏功し、「楽しかったです」という声を聞くこ [続きを読む]
  • 自己肯定感が低いと、勉強どころではないのです…
  • あくまで主観ですが… 子どもの意見を尊重している家庭では、発達障害の有無関係なく、大変教えやすく、また大変学力も伸びるように感じております。※ここで尊重しているとは、 子どもの意見を盲従しているわけではなく、 しっかりと対等に近い立場で聞くことだとします。 中学生になると反抗期が始まるため、扱い方に戸惑ってしまいがちなのですが、お母様がしっかりと生徒のことを理解し、子どもの意見を全否定しない家庭で [続きを読む]
  • 5教科合わせて110点!だけど頑張りましたね
  • 秋が深まり、早いところではもう中間試験が実施されています。私の生徒のうちの二人は中間試験を終え、返ってきた結果を見せて頂きました。 一人は五教科で+3点、もう一人は―10点で、二人とも110点前後でした。うーん、これでは「家庭教師の意味ないよね」とか言われかねないようなものですが… そんな自分の都合はぐっとこらえまして…結果がどうであれ、テスト直後に出す課題をこなしたり、テストをしっかりと解いたりと、頑張 [続きを読む]
  • 書くのが辛いなら、○○を使おう
  • 手を思うように動かせない…協応運動障害を持つ方は、字を書くといった細かい運動が苦手で、まるでイライラ棒をしているような感覚で、書かなければめちゃくちゃになるそうで、集中力を使い果たしてすぐに疲れてしまうようです。 それで、少しでも手を動かしやすくするために、筆圧をあまり必要としないマーカーとホワイトボードを活用しております。    ホワイトボードについては升目のついたものであればなお良く、漢字を書 [続きを読む]
  • 英単語の学習法
  • 英単語はひらがな・カタカナと同じく文字が音を表す表音文字です。 しかし、ひらがな・カタカナと違って文字の並びによって発音が変化するため、比較的習得が難しい言語でございます。 特にディスレクシア(読み障害)の傾向にある方は一度に複数の文字を画像認識して音に結び付けることが苦手なので、一文字ずつ音に変換して脳にインプットするのですが、英単語の場合は同じ文字でも音が変化するため、どの音に変換すればいいのかが [続きを読む]
  • 成績を上げるのって難しい…
  • 家庭教師を始めてはや1年。初めは右も左もわからない状態でしたが、保護者様のご協力、生徒諸君の努力のお蔭もあり、大きな成果を上げられてきたと思っております。 さて、私が契約しているご家庭の生徒は、学習障害があったり、注意欠陥多動性障害があったり、自閉症スペクトラム障害があったりと、一筋縄で成績を上げられない子がほとんどでございまして 一つ彼らの課題を解決すれば、また別の課題に直面し、経験浅く、力不足な [続きを読む]
  • 【ゲームで推論】詰将棋
  • 先日の記事「脳の造りによって、好みのゲームが分かれるのでは…?」で、得意不得意で好みのゲームが変わるのではないか、という持論を紹介しました。 それで、逆転の発想と申しましょうか、ゲームから入れば学習しやすいのではないかと考え、推論が苦手な生徒には、シミュレーションすることが要求される詰将棋で推論能力を伸ばすのはどうか、と思っております。 将棋の駒についてはこだわり、将棋を知らない人でもできるように [続きを読む]
  • 正負の数の足し算・引き算のイメージ
  • 算数障害だと思われる生徒に正負の数の足し算・引き算を理解してもらうために、以下のようなイメージを持たせることにしました。 まず、「+1は山が1つ、-1は穴が1つである」ということにします。いわゆる定義というものでございます。 足し算の例として、(+3)+(-4)について示します。+3は「山が3つ」、-4は「穴が4つ」であることを表しています。穴に山を埋めると、穴が1つ残るため、-1となります。すなわち(+3)+(-4)=-1となりま [続きを読む]
  • 脳の造りによって、好みのゲームが分かれるのでは…?
  • 人には得意不得意が誰しもあります。私は、この得意不得意は、生まれ持った脳の造りによって決まるものだと思っております。 生まれ持った脳の造りは千差万別でございまして、人それぞれ発達する速度が大きく異なりますし、発達しやすい部分、しにくい部分も異なります。 そして、この発達しやすい部分が得意なことや、好きなことになり、発達しにくい部分が苦手なことや、嫌いなことになるのではないかと考えております。 例えば [続きを読む]
  • 正負の数がよくわからない…
  • 私の受け持ち生徒のうち、中学生では、6人中5人までは、成績が伸びる、或いは何かしら学業面での成長がみられています。 ですが、一人だけ、どうしても伸ばせられません。正確に言えば、社会・国語は伸びているものの、メインで教えている数学が伸びるどころか、下がっている有様で… 中学二年生の男の子なのですが、 正負の数の計算を何度も教えても、数直線を用いて教えても、プラス→貯金、マイナス→借金と置き換えてお金のイ [続きを読む]
  • 生徒の才能の活かし方がわからない…
  • 生徒と話しているうちに、彼らのすごい所を見つけることがよくあります。戦国武将のように城攻めの戦略を語っていたり、複雑な動きを要求されるゲームを簡単にこなしたり、説明されたことを自分の言葉で即座にまとめたり… その中でも特に驚かされたものが…・1000曲もの楽曲の歌詞を覚えられる記憶力 (ディスレクシアの女の子です)・一度見るだけで覚えられる記憶力 (自閉症の男の子) 常人では考えられないような能力の持ち主 [続きを読む]
  • 相手が感じている世界を想像して
  • 発達障害の生徒をたくさんみているため、このことを嫌というほど感じさせられるのですが、人間は一人一人、顔や能力が違うように、感じ方、考え方もやはり違います。 ですが、同じ経験をしたことがないと、中々理解することは難しいものでございます。 勉強が得意であったならば、苦手な人を見かけたら「勉強すればいいのに」と思うでしょうし、運動が得意であったならば、苦手な人を見かけたら「運動すればいいのに」と思うでしょ [続きを読む]
  • 生徒の趣味と、効果的な学習法との関連性
  • 「趣味と、効果的な学習法について、関連性が認められる」という仮説を立ててみました。 ーつまり、歌が好きな方であれば、歌って覚える学習法や朗読を聞いて覚える学習法が、映画が好きな方であれば、画像や映像を見る学習法が、効果的なのではないか、と考えたわけです。 きっかけは先日、読み書きが大変苦手な女の子に教えていた時、その子が「歌なら覚えられるのにな」と話していたことから始まります。 何でもお母さんの車に [続きを読む]
  • 雑な字を書く生徒が、丁寧に書くようになった話
  • 発達障害の方によく見られるのですが、手先が不器用だったり、注意力が足りなかったりして、枠からはみ出す、字のバランスが取れていない、雑な字を書いてしまう方がいます。 ー私の母です。 本人に話を聞くと、決して雑に書こうとしているわけではなく、手先が思うように動かせずに、結果的に雑になってしまうようです。 なので、叱咤激励したところで、努力を積み重ねさせたところで、どうやら効果がないようです。 それどころか [続きを読む]
  • 受験は二の次、大事なことは…
  • あくまで一個人の意見ですが、受験で勝つことは、あまり重要ではないと考えております。 これについては、反対意見が多いのではないかと想像します。「学歴社会で生きやすくなるために、受験で勝つために、勉強をするのだ」 確かに、仰るとおりです。日本は学歴社会、私も高学歴ゆえに優遇されることが多々ありますし、優遇されるために努力を重ねてきたのは事実です。 ですが、学問の本質は、受験で勝つことなのでしょうか?私た [続きを読む]
  • どうも、成績を伸ばせないポンコツ家庭教師です。
  • 最近は自虐的になっている、まつもとでございます。 他の子は成績が上昇したのに、この子だけはどうしても伸びない…なんでだろう…他の塾講師の先生とか、プロの家庭教師の先生とかだったら、やっぱり伸ばせるんだろうな、全く成績を伸ばせない自分ってポンコツだなぁと悩んでいるわけです(笑) 悩んでいて、一つ気付いたことがあるのですが、それは、伸びない子ほど、「頑張り屋さん」または「頑張り屋さんだった」ということで [続きを読む]
  • 自閉症の子を担当することになりまして…
  • 約2か月前…とある業者さんに、学習面で遅れも見られる自閉症の子を紹介されました。(小学5年の男の子です)自閉症の子と触れ合ったことがほとんどないので、力不足だと申し上げたのですが、他に適当な人がいないらしく、結局引き受けることになりました。(結構いい加減なものです…) 初めに訪れた時は自分のことを知ってほしかったのでしょうか、ひたすらお喋りを聞いておりました。 「先生!顔面センターってなんですか?」「えっ [続きを読む]
  • 正解は無い
  • 前回まで偉そうに自分の主張を唱え、その主張に反する考えに批判をしていた私ですが、今はただただ穴があったら入りたい思いでございます(笑) とある地方自治体が催している塾の講師として、週に一度働いているのですが、先日、とある女子児童が拗ねてしまいました。 その日は女性の講師さんが、その生徒に勉強を教えていましたが、なぜかこの日は落ち着かない様子で、授業中でも隣の女子児童とお話をして、中々勉強をしてくれませ [続きを読む]
  • 努力すれば(才能を持っている人は)報われます
  • 本格的な梅雨の季節に入り、あじさいの花が鮮やかに彩っています。 私の生徒たちもそれぞれ個性的な色を出すようになり、元気に頑張っています。 ただいま期末試験真っ最中、受け持ちの中学生の生徒6人全員が、やる気を出して頑張っております。 うち一人(崎太くん)は試験が終了し、初めて英語で平均点を超え、初めて五教科で400点を超えるという成果を上げました。学習障害で英単語がほとんど覚えられなくて、担当しはじめの頃は [続きを読む]
  • やる気はみんな、持っている
  • 成績を上げるだけではなく、何事についても成長をするために最も必要なものが、やる気です。いくら教え方の上手い名コーチがついていても、本人のやる気がなければ全く伸びないものです。 なので、やる気を出してもらわないといけないのですが、「うちの子、やる気なんて持ってるのかしら?」と首をかしげるほど、全く何もしないお子さんもいらっしゃると思います。 私が見てきた生徒でも、全くやる気が出ずに、勉強を放り出す子 [続きを読む]
  • 楽して楽しく覚えよう!
  • 楽して楽しい英語、「楽楽英語」一昔前に連載され、ドラマ化した東大受験漫画、『ドラゴン桜』で登場する英語教員、川口先生のモットーでございます。 エアロビクスしながら授業をしたり、英語を学ぶときの気持ちは「適当に不真面目に」が良いと発言したりと、それはもうかなり個性的な教え方をしています。(ここでそのことを書いてしまうと、かなり話が脱線してしまいますので、割愛させていただきます) さて、私が申したいことは [続きを読む]